土曜日にも可夢偉選手来てた サインGET 鈴鹿サーキットファン感謝デー
鈴鹿サーキット2015モータースポーツファン感謝デーの土曜日に行って来た。
展示誰ている歴代ホンダF1の写真を撮りつつ、カワサキ・ニンジャH2Rの走行に間に合うためには電車では遅すぎる。そこで道中の路面凍結が怖いが車で行くことにした。
例年、この無料イベントは多くのお客さんを呼び込む。だが、今年は恐ろしいほどの人出。
ゲートオープン前だというのに、入場待ちの列がボウリング場を裕に超え、駐車場にある洗面所付近を越していた。な、なんだ!? この人の多さは!!
限定ミニカーの整理券などもらっていたら30分以上はロスしてしまう。可夢偉選手のケータハムも、たった2周しか見られなかったのでミニカーを買うほどではない。今回はパス。
土曜日の朝一番にこの人数!
GPスクエアに巨大テントが設営され、そこに歴代ホンダF1がずらりと並べて展示されている。
鈴鹿サーキットHPに「鈴鹿サーキット史上最大規模で大集結する特別展示」と謳っているだけあって圧倒的な数。こんなやる気のある見たかった!
ホンダコレクションホールでさえ、これだけの台数を並べて展示する事は無い。
恐らく“外側だけ”であろう2014年型のマクラーレン・ホンダMP4-29Hも展示されている。
初めて間近で見る「チ○ポ・ノーズ」。先端に“口”が空いていて、映画「エイリアン」でエイリアンののびた口のように見えた。
走行イベントに関しては2輪以外は何度か見ているものなので、今夏はパドック裏でサイン集めがメイン。
お昼頃、トイレに入っていると「小林可夢偉選手とフォトセッションです」とサーキット・アナウンスが聞こえてきた。「え?」スーパーフォーミュラの走行は日曜日だけなので、可夢偉選手が来ているとは思わなかった。
断片的に聞こえてきたアナウンスに「鈴鹿サーキット活動計画発表会」とあった。
今、そこに来ているのか!―と、ダッシュで会場に向かった。
もう終わりがけだったが可夢偉選手の姿を発見。
発表会が終わった後、着替えて関係者と話をして、そのまま退席―かと思いきや、区切られた一般客席に来てお客さんにサインをしてくれたのだ。
だが、土曜日に可夢偉選手はいないと思い込んでいたので、サインをいれてもらう写真やミニカーは持ってきていない。
タイミング良かった。
最初ピットビル側のトイレに入ろうとしたが混んでいたのでピット裏にある大きなトイレに行ったのだ。
ピットビルのトイレでは場内放送は聞こえていなかっただろう。
思いがけない出来事だった。




