「じないまち雛めぐり」で石窯焼きピザと芳醇なコーヒー
江戸時代のお寺と商家の町並みが広がる富田林の「じないまち雛めぐり」に行くと、移動ピザ屋さんの「石窯PIZZA ANTHONY」さんが)「旧万里春(バンリノハル)酒蔵」前に来ていた。
大阪の特産と認められる加工食品「大阪産(もん)」や地元の食材・薪を使っているらしい。
トマトとジェノベーゼのピザ(800)円を注文。
メニューは豊富でジェラートもある。
地元・富田林産の甘~いトマトと大阪産(もん)の香り良いバジルソースを使用。パンチの強いチーズに負けず引き立てている。
フチがサックリ、もっちりとしていて美味しい。胃もたれすることなく、もっと食べたくなってしまうほどだ。
昔、じない町にあった酒蔵(さかぐら)も解放され、そこに並べられた椅子に座ってピザを頂いた。
広い酒蔵にはお雛様が飾られたり、富田林認定の特産品やお菓子の販売、生け花ライヴやコンサートが行われていた。
じないまちには白壁の伝統建築物だけでなく、“酒造所”の名残りで煉瓦の壁も残っている。
酒蔵をリノベーションした紅梅蔵にある「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで一服。
イベントでお客さんが多いため紙カップになっていたが、量はいつもと同じ。
コクとさっぱりさが「平蔵ブレンド」と「バリ神山ハニー」の間のような感じだった。
二色の味が楽しめるカワイイきのこのメレンゲ。
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