GPライダー青木琢磨選手にサイン頂く 大阪オートメッセ・雑誌合同ブース BMWi8も
BMW i8
大阪オートメッセではお馴染みの「CARトップ&GT-Rマガジン合同ブース」では毎日トークショーが行われ、ブースには車両展示もあった。
今年の展示車両の目玉はハイブリッドカーBMW i8。ハイブリッドもさることながら、そのスタイリングはBMW M1以来の衝撃。
特徴的なシザー・ドアを開けての展示だった。青木琢磨選手
元GPライダーであり、現在もランボルギーニ・ガヤルドGT3でGTアジアに参戦する青木琢磨選手がトークショーを行った。
1995年、96年全日本スーパーバイク選手権チャンピオン、'93年、'96年鈴鹿9耐3位。1997年WGP500ccクラスに参戦、最高2位でシリーズランキング5位。
翌1998の開幕前テストでせき髄損傷し、半身不随となる。しかし、手動でアクセル・ブレーキ操作が可能なように改造を行ったマシンでラリーレイドやGTアジアに参戦。
元F1ドライバーであり、半身不随になってもレース参戦し続けていた故・クレイ・レガッツォーニ氏の遺志を継いで、障害を負っても健常者と戦えることを証明するためレース活動を継続している。
青木選手のサイン
二輪ライダー選手時代から含めてお会いすることはできなかった。今回、オートメッセでトークショーを行うとあって、是非お会いしたいと思っていた。
そして初めての生琢磨、生握手、生サインを頂いた。
さらには「ポスターもらった? もってってよ」とサインを入れて手渡しして下さった。あぁ、ドルフィンごときにもったいない。その心遣い、嬉しいですね~(泣)。
サインを入れて下さった2014年GTアジアで連続優勝したランボルギーニガヤルドGT3のポスター
青木琢磨選手と言えば―ホンダが車両提供していたこともあって、ノリノリの全日本時代に『ウルトラマンティガ』とWGPに行ってから『ウルトラマンダイナ』にゲスト出演。シロウトにしては上手なセリフ回しだった。
琢磨選手が出演した『ティガ』15話の「幻の疾走」と、その後日談にあたる『ダイナ』19話「夢幻の鳥」はストーリーがとても良い話で好きだった。
『ダイナ』では青木治親選手、青木國衛選手も出演し、エンディングではツインリンクもてぎでの走行シーンも見られた。
アウディS1
CARトップの好評企画「筑波サーキットテスト」で2014インポート筑波オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
これはラップタイムの速さだけではなく「走る・曲がる・止まる」のバランスが良く、運転する楽しさや感動を与えるクルマを選ぶというもの。
R35GT-R Track edition engineered by nismo
2015年モデルから追加された走りに特化したグレード。
R33スカイラインGT-R
R33スカイラインGT-R生誕20周年記念の出展。
FEDERAL FLEXアジアクロスカントリーラリー2014参戦車(T1-E仕様)
昨年同様、ノーマルのパワートレインを使用し14位で完走を果たした。
アウトランダーPHEV スポーツ・スタイル・エディション・コンセプトB
している。
車両から「たこ焼き会」への電力を供給パフォーマンスを見せた。


