おせちもいいけど、牛丼もね 今年初、吉牛
その昔、キャンディーズが「おせちもいいけど、カレーもねっ❤」と語りかけるコマーシャルがあった。
昔と違って正月もず~っとおせち料理ばかり食べている訳ではない。おせちは早々に食べきって通常食事に戻ってきている。
その中で、年末年始料理とは違う“いつもの”料理が食べたくなってくる。
オレンジの看板に誘われて、今年初の吉野屋牛丼を食べた。
値上げしても「うわっ高くなった!」と差を感じるほどょっちゅう食べに行っている訳ではない。嫁はんも「アメリカ産牛肉は怖いからやめなさい」と言う。
牛丼屋数ある中で、吉野屋は“胃もたれしない”のだ。
学生時代から食べ慣れているので味も好みだ。途中から七味をガ~ッとかけて食べたりする。
たまに食べるといいもんですねー。
高校時代欲しかったガゼール&シルビア 日産ヘリテージコレクションとミニカー25
日産ヘリテージコレクションとミニカー25
アオシマ・スカイネット版1/43「西部警察」ガゼール・オープン仕様。
3代目シルビア/ガゼールは好きなのだが、市販車タイプで持っているミニカーは小暮課長のガゼールのみ。
スカイネット版の西部警察車両は黒ウインドウで車内は作られていないディスプレイモデルなのだが、ガゼールはオープンカーなので車内まで作られている。車内の青が強すぎる感がある。本来はもっと薄くグレーとブルーの中間くらいのはず。
ガゼールのフロントマスクがカッコイイ。
ガゼール ハッチバック ターボXE 1981年
3代目シルビアS110型のデビューと同時に姉妹車であるガゼールが「未来から大股でやってきた」というキャッチフレーズを伴って登場。
角形4灯式ヘッドライトを採用。気品ある2ドアハードトップと、流麗なラインで仕上げられたハッチバックの2タイプを設定。
男子高校生につきものの「免許とったらどの車買う?」話題。ドルフィンはこの車が欲しかった。
シルビアと異なるマスクにレーシングっぽいハッチバックのスタイルは当時群を抜いて格好良かった。
結局はガゼールに乗ることは無かったのだが…。
確かハードトップ型は『めぞん一刻』の三鷹さんも乗っていたはず。
ニッサン・ガゼールRS-X DOHC TURBO US12 1983年
1983年に登場した2代目。 初代同様クーペとハッチバックモデルが用意された。
シルビアと基本構造は同じで、外観上ではフロントグリル、 リヤコンビランプのデザインで差別化されている。
’86年にシルビアがマイナーチェンジを受けると、後継車といえる180SXにその座を譲りガゼールの名は途絶えた。
シルビアCSP311型 1966年
東京モーターショーでデビューし、翌1965年にリリースされたのが、CSP311型初代シルビア。
SP311型フェアレディ 1600R型エンジンとシャシーをベースに、流麗なエクステリアがと豪華な革内装のインテリアなど、セミカスタムメイドで仕上げられた。
ニュー・シルビア LS タイプS 1975年
2代目シルビアS10型の正式名称は「ニュー・シルビア」。エンブレムにもNEWの刻印が入っている。
丸型タイプの4連メーターのダッシュボードやバケットタイプのシートを採用したスポーツタイプ。ブルーバードUから譲り受けたL18型1800cc直列4気筒のOHCが搭載されていた。
シルビアTURB R-L H/B S12型 1984年
4代目シルビアS12型は1983年に「全新 白い稲妻」というキャッチコピーでデビュー。スーパーカーっぽい直線的なスタイリングとリトラクタブルヘッドランプを持っていた。
スポーティ・ドライブ志向のユーザー向けグレードにはサーキット名を冠したシルビア・ターボ R-L FISCOが設定されていた。
シルビア Q’s 1988年
5代目シルビアS13型は日産自動車を代表する「スペシャリティカー」であり、FRの駆動方式ならではの走りの楽しさもあり人気を集めた。
通産省選定グッドデザインや日本カーオブザイヤーに選ばれた。
フロントウインドウにスピードメーターを映し出す「フロントウインドウディスプレイ」も話題だった。
シルビアK’s 1989年
S13型シルビアにはトランプのキング(K)、クイーン(Q)、ジャック(J)から命名されたK’s(ケイズ)、Q’s(キューズ)、J’s(ジェイズ)の3グレードが用意された。
最上位のK’sには、スポーツ性を強調したリヤスポイラー、プロジェクトヘッドランプ、195-60-R15タイヤ等が設定されていた。
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大阪オタロード日本橋「こいろり」で一人焼肉
ミニカーショップと格安USBを買いに大阪・日本橋に出かけた。
以前は電気店がひしめく街だったが秋葉原同様、今ではオタク文化の街と化している。
ジョーシン・キッズランド横にある「焼肉こいろり」で早い夕食をとることにした。
日本橋から鶴橋まで出るのが億劫だったし「一人焼肉」ができるというので選んだ。
年中無休で24時間営業なのだから正月でも安心だ。
店に入るとカウンター席に焼き肉用コンロが並ぶ。
ライス、スープ、キャベツが付く「焼肉定食」(840円)に「テッチャン」(280円)を加えて注文。
カルビに近い部位になるのかなぁ。チョイ固めで脂分が多い。ドルフィンは柔らかい肉より固い方が好きなので気にならない。
テッチャンは噛み切り易いように細かく包丁が入れられているところが親切だ。
ご飯を食べているのでビールは飲まなかったせいだろうか、肉はこの2品だけでもう充分だった。脂が強いせいもあるかもしれない。
一人でお気楽に入れるところが良い店だ。
エキサイティング・フェラーリ NCCR御堂筋イルミネーション最終回
NCCR御堂筋イルミネーションに参加したフェラーリはV12率が高かった。
一般はもとよりフェラリ・クラブ・オブ・ジャパンも参加しているのでひと際華やかであり、楽しみでもある。
2015年も休日が取れればNCCRを観戦に行きたい。
フェラーリF40 1990年

エンツォ・フェラーリ氏がフェラーリ創業40周年を記念して「そのままレースに出られる市販車」を世に送り出した。
V12エンジンではなく288GTOから継承したV8にツインターボが加わった。
コクピットを除くと、近年のスーパーカーで見慣れたパドルシフトではなく、丸頭のHパターンシフトレバーだった。時代を感じる。
発表当時の高性能によるセンセーショナルさと、JGTCや鈴鹿1000㌔に参戦してサーキットでも活躍を目にしていたので、好きなフェラーリ車の中でも3本指に入る。

フェラーリ・エンツォ 2003年
フェラーリ創業55年を記念して発表された限定生産車。
F1の技術をフィードバックした走行性能と快適性を向上させた超スーパーカー。
海遊館イルミネーション点灯式でのエンツォ
御堂筋イルミネーションの中を走るエンツォ。前に308GTS、F40が走る
フェラーリの旗艦・ミッドシップV12、テスタロッサの後継機。ボディサイドのフィンが名残。

スタート時にはスーパーカーの代名詞・リトラクタブルライトを開けてくれた

フェラーリ612スカリエッティ 2005年

フロントにV12を搭載した4シーター車。最高速は315km/h。
フェラーリ大阪チームで井入宏之選手がドライブ。総合優勝を果たした。
ラリーゾーン最終回/シルビアからパルサーへ 日産ヘリテージコレクションとミニカー24
日産ヘリテージコレクションとミニカー24
CM’Sラリーカーコレクション「ニッサン編」シルビア200SXサファリラリー
シルビアFISCOをベースとしたラリー車。
後付けパイプバンパーやドアミラー位置に取り付けられたサブライトが荒々しく格好良い。
NISMOのロゴが近年のものになっている。
リアシートにスペアタイヤが積まれているが、見えにくい部分のせいかスリックタイヤだ。
シルビア 200SX 輸出仕様車 1988年
1988年のサファリラリーで総合2位、A4クラス(2000cc以上の2WD車)優勝を遂げたRVS12型シルビア。
ベースは輸出仕様のダットサン200SX。ラリー用に3000ccのV型6気筒OHCエンジンを搭載し最高出力250馬力以上になった。
フェアレディ240Z ’72年モンテカルロラリー3位 1972年
FR車でありながら氷雪路の1972年モンテカルロラリーで総合3位を獲得。
モンテカルロラリーやサファリラリーでの活躍により、当時国内で行われていたラリーにフェアレディZで参戦するドライバーが増えた。
2005年全日本ラリー選手権「2・駆動部門C」にエントリーしたラリーマシン。三好秀昌選手と市野諮選手がドライブ。
第3戦の「シンフォニーラリー2005 in ひよし」で初の5位入賞を果たした。
パルサーGTI-R 92年RACラリー出場車 1992年
4代目パルサーN14型の超スポーツモデル・GTI-Rは、コンパクトなボディに直列4気筒DOHCターボを搭載し、アテーサE-TS4WDシステムを武器に1991~'92年のWRCに参戦した。
実戦ではエンジンを300馬力にまでパワーアップしていた。
展示車は1992年にS・ブロンクビスト/B・メランダー組がイギリス・RACラリーに出場したマシン。
CM’S「ラリーカーコレクション」でもラインナップされている。
しかし、ベースがパルサーであり目立った成績を残していないのでミニカーはパスした。
新井敏弘選手にCM'Sインプレッサへサインを入れて頂いた
ロールス・ロイス・レイスをドライブした新井敏弘選手
NCCR御堂筋イルミネーションにゲストドライバーとして参加した元PWRCチャンピオン新井敏弘選手。
新井選手にお会いできる時にはCM’Sラリーカーコレクション「Toshi Arai Special」のミニカーを1台持って行ってサインを入れてもらっている。今回も台座にサインを入れて頂いた。
ミニカーを見て「おぉ、これは結構古いマシンだなぁ。何年だったっけ?」と新井選手。
台座にサインして頂いた。ありがとうございます!
CM'Sの「Toshi Arai Special」発売から数年、ネットオークションに出品されていた同シリーズで見かけないモデルを発見。ここで初めて「新井スペシャル」にシークレットがあったと初めて知った。
Gr.N車両のスバル・インプレッサWRX STI オーストラリア仕様がそれだ。
CM’Sは解説カードが無いのでマシンについての情報に乏しいのが難点だ。モデルを製作するにあたり、かなりの資料を集めているはずなのに勿体ない。
2代目前期型のインプレッサで、従来の車体全てがスバル・ブルーではなく、白、黄、銀が加わっている。
スポンサーに大手パチンコ会社とゲーム会社が付いている。カラーリングが異色なのはその影響か?
目を引くのは「STi」のロゴとともに、リアスポイラーに「SUBARU TECNICA INTERNATIONAL」とフル表記されているところだ。
-というところで新井選手がオーストラリアに参戦した’98年から「STⅠ」表記になるまでの’04年の間となる。さらには2代目インプが’00年登場なので、オーストラリアに参戦していない’01年を除く4年間に絞られる。そして特異なカラリーングからかなり古い方の年代ではないかと推測される。
突き詰めていくと2002年のラリー・オーストラリアのリザルトにゼッケン「57」の新井選手の名前があるので、この辺りではないだろうか。
手持ちのCM'S「Toshi Arai Special」ミニカーも残すところあと1台。
次にサインを頂けるチャンスはいつになるだろうか?
SGTハセミZとマッチのマーチ・シルエット 日産ヘリテージコレクションとミニカー23
日産ヘリテージコレクションとミニカー23
トミカのイエローハット・トミカ・ハセミZ。
スーパーGT500クラスに参戦していたフェアレディZベースの日産GTマシン。
スポンサーロゴの大半は付属の“シール”を貼って完成する。小さいロゴまで作ってくてれいるのが嬉しい。
GT500マシンがZからGT‐Rに変更されたのを機に、トミカZも廃番となりGT-Rに変わった。
HASEMI SPORT TOMICA Z 2010
GT300クラスに主戦場を移した長谷見昌弘監督率いるハセミ・モータースポーツ。
スポンサーはトミカのみになって寂しくなってしまったが、星野一樹選手と柳田真孝選手のドライブで2010年GT300クラスのチャンピオンを獲得した。
マーチ スーパーシルエット 1982年
マッチ=近藤真彦さんをイメージキャラクターにした初代マーチK10型。「マッチのマーチ」のキャッチコピーで高い関心を集めた。
レースに参戦し始めたマッチのために、スーパーシルエット仕様を模して作製されたスペシャルマシン。エンジンはチューンナップされたE15型(1500cc、最高出力160馬力)を搭載。ボンネットには「近藤真彦」とネームが入っている。
実際にスーパーシルエットレースには参戦していない。マッチのためだけのマシン。
写真や映像では見たことがあったが、実際に目にするのはこれが初めて。
―が、レースにも参戦していないので、写真はこの1枚のみにしておいた。
HN12型パルサーのクーペモデル。リトラクタブルヘッドライトを採用。
1500ccのコンパクトなスポーティーモデルとしてワンメイクレースも行われた。
パルサーエクサコンバーチブルは、1985年に日産チェリー系販売会社創立15周年記念の特別仕様車として全国限定で100台が販売された。
最上スポーティグレードのGTI-Rは、230馬力を誇るブルーバードSSS-Rと共通した2000ccの直列4気筒DOHCターボ(SR20DET)を搭載し、アテーサ(フルタイム4WD)を採用している。
ミニストップの「フォンダンショコラ」これはうまい!
ソフトクリームを食べようとミニストップに行ったら「フォンダンショコラ」(320円)が売られていた。
中からとろ~りとチョコレートが出てくる温かいフォンダンショコラにソフトクリームが乗っている。なんと魅惑的なスイーツをコンビニ販売したのだろう!
店頭写真では皿に乗せられていたが、実際はカップに入れられて提供される。
スプーンですくって口に入れるとサックリとした食感。チョコケーキとソフトクリームの間にワッフルチップが敷かれていたのだ。食感も良くなるし、ソフトクリームが直接チョコケーキに触れないのでお互いに温度を干渉しない。ケーキも水分でベショベショにならない。なんという工夫だ。
温と冷のギャップも面白い。
チョコがビターな分、ソフトの味も引き立つ。
これはチョット贅沢な気分に浸れるスイーツだぁ。
英国車・ロータス&マクラーレン…そして加車T-REX NCCR御堂筋イルミネーション
NCCR御堂筋イルミネーションに参加している欧州車はフェラーリやランボルギーニだけではない。
少数ながらもロータスやマクラーレンといった“好きモン”にはたまらないマシンが顔をだしてくれる。
ロータス・エキシージ 2013年
ロータス・エヴォーラ 2013年
エリーゼ以来13年ぶりとなる完全新設計の車両。高級感を向上させつつ大きすぎることなく、コンパクトで操縦性を高めている。
マクラーレンMP-4 12Cスパイダー 2013年
マクラーレンのスーパーカー2台の競演が見られた。
京商1/64「ブリティッシュ・スポーツカー3」で小スケールミニカー化されるのを期待している。
12Cの後継車。2014年発表・販売の最新車両が登場。ゲストダービーのマクラーレン大阪八光チームのマシンとして福山英朗選手がドライブした。
カンパーニャT-REX14R

カナダに設立されたカンパーニャ・モータースの車両。前二輪、後一輪の三輪車。
年式によって使用されているパワーユニットが異なっている。主にカワサキのエンジン。

車体照明が成されていて、イルミネーションの中でひと際映える。
ここで会えたチーム国光STPタイサンGT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー22
京商オートスケール STPタイサンGT-R
ラジコンのカウルにしてディスプレイモデルとしても通用する精密さがある。
トミカ「スカイライン伝説」を除けば大好きなチーム国光GT-Rのミニカーはこの1台のみ。京商1/64ミニカーもGr.A最終年のシリーズは出ていない。
高橋国光選手と土屋圭市選手がコンビを組んで話題となったチーム国光。大好きな2人のチームとあってドルフィンは猛烈に応援した。
グループA最終年となる1993年第2戦のオートポリスで悲願の優勝を果たした。
2000年にニスモ大森ファクトリーにてフルレストアを施され、現在もエンジン一発始動で動体保存されている。
Gr.A最終年は鈴鹿と最終戦INTER TECを観戦に行った。
両戦とも楽しく思い出が深い。
カルソニックGT-Rは鈴鹿50周年イベントで走行したのを見たが、チーム国光GT-Rを目にする機会は無かった。
まさか日産ヘリテージコレクションで再会できようとは思わなかった。感激も一入(ひとしお)。









































