CLUB24-にいよんー -325ページ目

UCC缶コーヒー「NISSANワークスPREMUM Collection-Rの奇跡-」探しの旅

 最近少なくなってきたミニカー付きドリンクが本日発売となった。

 UCC缶コーヒー「NISSANワークスPREMUM Collection-Rの奇跡-」


 ウケがいいランボルギーニやRUFポルシェやスカイラインはやり尽くした感があって新たな展開は難しいのだろう。今回も日産車だが異なった仕様車にしてバリエーションに変化を付けている。


 午前中は所用があったので午後からテニスレッスンの後にコンビニに寄った。京商ミニカーやミニカー付きドリンクはいつも置いてくれているサークルKサンクスだ。

 保冷棚になかったので店員さんに聞くと「あぁ、ミニカー付きのやつね」とバックヤードに取りに行ってくれた。さすが分かってらっしゃる。


 ―と、安心したのもつかの間。「全部出てしまいましたね」と非情な答えが帰って来た。

 さすがは需要がある店だけのことはある。レッスンの前に寄るべきだったか。

 京商ミニカーとは違って、コンビニは限定されないので近場の店から寄ることにした。家の近くにある「F」や「7」は無かったので“北周り”ルートをたどった(京商ミニカーの場合は“南ルート”)。

 まさかドリンクミニカーで、しかも発売日に「-探しの旅」になるとは思わなかった

 2店目、3店目と無く「発注し忘れてたなぁ」などと言う店長も。

 5店目はドリンク付きミニカーはよく置いてくれているローソン。“いつもの”店員さんは居なかったが、入っている店員さんがバックヤードに見に行ってくれた。

 ここで無かったら厳しいところだ。


 バックヤードの扉が開くと、店員さんがダンボールケースを抱えて出てきてくれた。

 あった! 良かった~。南ルートへ延長にならずに済んだ。

 ここのローソン頼りになるなぁ。さすがは昔、Fニッポンでインパルをスポンサードしていたコンビニだけのことはある。

 こうして希望の車種をGETできたのであった。5車種のうち2車だけにしておこうと思ったが、ホッとしてもう1台選んでしまったのだった。 


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幸せな気持ちにさせてくれる 絹延橋うどん研究所のうどんとおかず

 一箱古本市―川西空想書店に嫁はんと出かけた。

 過去2回行っている嫁はんが「うどんが凄く美味しい」と言っていた。


 そう、川西空想書店は「絹延橋うどん研究所」の2Fにあるカフェ・ライブハウス「うどん屋の2階」で開催され、お昼は1階の「うどん研究所」で食べるのだ。

 「研究所」と名乗っているのだから、オーナーも「ご主人」とか「大将」でと呼ばれるのではなく「所長」なのだ。


 店の正面には青々とした木々が茂る五月山と豊富な水が流れる猪名川が見える絶好のロケーション。

 営業開始となる11時30分になると大勢のお客さんが押し寄せていた。

 「古本市に夢中になってお昼が遅くなるとおかずやうどんが無くなる」と嫁はんに言われていたので、12時半過ぎにはお店に降りていった。

 子連れ家族からご老人、カップル、若いお兄ちゃん、会社員、自転車練習中のメンバー等々、老若男女問わないお客さんが列を成していた。

 おかずは小皿に好きなだけ取ってOK。ただし残したりシェアするのはNGだ。リーズナブルな価格設定にしているのでシェアしたりするのはご法度なのだ。

 

  
 所長渾身のおかずたち。どれも美味しそうだ。野菜は地ものを使っている。

 人気のてんぷらはほぼ完売状態だった。


 おひつに入っていたタケノコごはん。木の芽を添えた。

 薄い味付けだが、お出汁が効いていてごはんからタケノコの清々しい香りが立つ。

 ごはんも柔らかすぎず、固すぎず、頃あいの歯応えが感じられるように炊けている。


焼き野菜

 色合いバランス良く器に盛られていた。

 めっちゃ美味しそうだったので、とりあえず一種類ずつを選んでみた。

 ズッキーニ、トマト、ニンジン、ダイコン、アスパラ、ネギ、カブ、ゴボウ、タマネギ、そしてリンゴ!

 軽い味付けだけなので野菜の美味しさがダイレクトに感じられる。どれも美味し~。

 見ると、小さな子供さんも焼き野菜をガブついていた。


ひと口天ぷ

 珍しいモミジ傘や春菊、フキノトウ、タマネギ、ジンジン、チクワ等々。

 焼き野菜と重なるものが少ない。種類多くの野菜を仕入れているようだ。

 某うどんチェーンの野菜かき揚げはひとつ食べたらもう油でお腹いっぱいになってしまうのだが、この天ぷらは全然油っぽさを感じなかった。


ぶっかけうどん(冷)

 コシは強いが食感はもっちり。歯を包み込むような粘りと歯を押し返す弾力を兼ね備えている。

 国産の小麦ををブレンドしているそうで、麦の香りと味が感じられた。

 「うどんにレモン?」と思ったが、途中で添えられた国産レモンを絞ると、酸味が加わって爽やかさが増した。レモンめっちゃ合う!


 使っている粉の袋がディスプレイされている。出所が分かるので安心して食べられる。


 「ゴチになります」に出て来るような贅を尽くした豪華な食事ではないのに幸せな気分になれる。贅は尽くしていないが本当の意味で“ご馳走”である。


 店の外にまで順番待ちの列が成されていた。

 

 

 空想書店が開催されている2Fのカフェエリアで飲んだ地サイダーの「桜川サイダー」


 空想書店の打ちあげにもおぢゃました。

 ど~んと用意されたうどん。これだけの量のうどんを見るのは初めてだ~。

 薬味も種類豊富。

 お昼はぶっかけだったが、ここではぶっかけのツユと醤油、お出汁も用意され、好きなものを選んで食べられる。

 試しに醤油がけをしてみたら鳥肌が立った。めちゃくちゃ美味い。

 讃岐では標準的な食べ方なのだろうが、実は醤油だけでうどんを食べるのは初めて。こんなにもうどんの味が引き出されるとは!

 醤油も少し甘味があるもの。

 「ここのお出汁だけで酒が飲めちゃうよ」と言う方がいるので、お出汁も試してみた。

 道場のロクさんもビックリの命のダシだった。大阪のダシ文化を象徴するようなコンブとカツオ、もしかしたらサバ節も使ってるのかな?―まろやかな旨味が体に沁み入る。

 嫁はんも「ここのお出汁は最後まで飲めちゃう」と言っていた。


 一度に3種類もの食べ方を試せるなんて贅沢~♪

 これほどまでうどんを食べたのも初めてだ。
 「最近は食が細くなったな」なんて思っていたが、美味しいものは入るんだな。お料理は全て美味しく食べたいが、やはり本当に美味しいものだと差が出てしまうものだ。

 ドライブで楽しい、空想書店で楽しい、食べて、おしゃべりして楽しい一日だった。


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旅するランボルギーニ・イオタ うどん研究所2Fで開催された川西空想書店

 「うどん研究所って?」「空想書店って?」―タイトルだけ見ると訳が分からないものだろう。

 川西空想書店を説明すれば「あったらいいな、こんな書店」をコンセプトにした古本市で、長机ひとつ分のスペースで自由に店舗形態を作るのだ。

 その「空想書店」が兵庫県川西市にある絹延橋うどん研究所 カフェ・ライブハウス「うどん屋の2階」で開催されたのだ。

 この絹延橋うどん研究所は関西では結構有名な美味しいうどんの店。

 嫁はんは過去2回行っていて、その都度「うどんが凄くおいしかった」と聞いていたので、行くのがとても楽しみだった。


 兵庫県川西市と言えば映画『繕い裁つ人』で物語の中心になる「南洋裁店」の設定になった国登録有形文化財の旧平賀邸がある。川を挟んだ隣の大阪府池田市にはインスタントラーメン発明記念館もある。

 山あり川あり、新興住宅地ありの綺麗な街だ。


 4月2日に発売されたばかりのホンダS660が走っていた! さすがは川西!!


 車好きばかりでなく、電車好きも取り込む情報を―

 絹延橋うどん研究所は能勢電鉄の絹延橋駅のすぐ近くなのだ。

 マルーン・カラーの車両だったので、てっきり阪急電車かと思っていたら、阪急電車の子会社の能勢電鉄という鉄道だった。阪急電車の川西能勢口駅に接続して妙見山や日生中央に伸びている。
 駅の裏には八重桜が咲いていた。


 「絹延橋うどん研究所」はTVで見たり話しで聞いたよりもかなりお洒落なお店だった。

 うどんの話はまた次回に―。


 店の2階にある「うどん屋の2階」というカフェスペースで空想書店が行われた。

 こんな小さな看板だけでかなりのお客さんが来るのだから、本当に本好きな方ばかりなんだなぁ。

 カフェスペースにも立派な本棚がある。

 11店舗が集まった川西空想書店。奥にある窓の外には五月山が正面に見える絶好のロケーション。

 お店の方とおしゃべりしながら珍しい本、興味のある本を探したり見たりするのが楽しい。


 アンケート投票によって決定される「川西空想書店大賞」に選ばれたのは、富田林・じないまちから来た休日書店・青々堂さん。
 「一箱古本市」のセオリーにとらわれず、生花を飾るなど自由な店づくりをしていた。

 5月9日には富田林じないまちでも「じないまち古書散歩」が行われる。

 こちらも行くつもりでいる。



 ブックトーク「大人のためのほっとタイム」 (絵本の読み聞かせ)も行われた。

 知らない街を歩いてみたり、ブックイベントを楽しんだり、凄っごく美味しいうどんを食べることができたりと、とても楽しい1日だった。


猪名川にかかる阪神高速の橋・ビッグハープ。2径間連続プレストレスト・コンクリート斜張橋としては日本最大規模。

 昼夜問わず絶好のロケーションを作りだしている。



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春の神武祭/フェラーリパレード これぞスーパーカー!V12マシン編

 八重桜が咲く橿原神宮で8日間に渡って「春の神武祭」が行われた。

 祭りのフィナーレを飾るのが古代衣裳行列をはじめ約1700人が練り歩く参道パレード。今年はそこにフェラーリの集まりが参加した。

 

 フェラーリF12ベルリネッタ

 ホワイトボディの車両が2台参加。

 V12エンジンFR駆動となる599の後継機。


フェラーリFF

 フェラーリ初の四輪駆動・高級狩猟用ワゴン。

 通常四駆=4WDとは異なる四輪駆動システム「4RM」を開発・特許取得している。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-599-2

フェラーリ599

 550/575マラネロの後継機。


フェラーリ550マラネロ


 365GTB4デイトナ以来のFRマシン。

 ピニンファリーナによるデザインだが、登場時はフェラーリとしては異色なスタイルだと感じた。イメージとしては「サメ」。

 


フェラーリ512TR




 巨大なリアウイングを装着していて目立つ。

 512BB→テスタロッサ→の流れを汲むミッドシップV12。

 リトラクタブルライトでスーパーカーフォルムをしているところが好きだ。


 3台の512RTが参加。


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東海近畿に春を告げる国際格式クラシックカーラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ2105」

 名古屋をスタートし、紀伊半島を外周して京都にゴールする国際格式のクラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ2015」が4日間の日程で行われた。
 関東で秋に開催される「ラ・フェスタ・ミッレミリア」とは姉妹イベントだ。

 「古いものに敬意を」「いくつになっても心・少年」「大会を通じて友情の輪を広げる」という3つの基本精神を掲げている。

 
MG N (1935年)


 大会3日目となる日曜日は和歌山~奈良~大阪の行程。

 今年新たにチェックポイントとなった長谷寺に行ってみることにした。

 最近は「油かけ事件」があったりしたが、この日は観光客はじめ周辺住民もクラシックカーの走行を楽しんだ。
 寺正面では僧侶が法螺貝を吹いてラリー車を出迎えていたので、法螺貝の音が聞こえると「あ、来たな」と分かる。


奈良県・長谷寺

 季節の花で有名な長谷寺。ソメイヨシノは葉桜になっていたが、八重桜は満開を過ぎた頃。シャクナゲが七分咲きを迎えていた。

 門前を通り、寺の駐車場でスタンプとお土産を受けて次に向かう。

 走行ルートからは八重桜しか見えず「花とクラシックカー」の期待は外されてしまった



BUGATTI T13 (1925年)

 奈良ホテル

BNC 527 MONZA (1927年)

奈良ホテル

MG PA SPECIAL (1934年)

長谷寺

奈良ホテル


FIAT 508S (1935年)

奈良ホテル

長谷寺


LAGONDA LG45 TYPE T7 RAPIDE (1936年)

奈良ホテル


長谷寺


CITROEN TRACTION AVANT 7CV (1938年)

長谷寺


 長谷寺で全車押さえることができなかったので、次なるチェックポイントの奈良ホテルでとりあえずは全車を写真に収めることができた。

 エントリーゼッケン順だが、出走取り消ししていたり2日目までにリタイアしていた車もあった。



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超豪華! ラ フェラーリ3台そろって約5億円!! 春の神武祭パレード

 奈良県・橿原神宮で8日間に渡って行われた「春の神武祭」。そのフィナーレを飾る神武祭参道パレードにフェラーリの集まりが参加した。


 今回の最注目はフェラーリの最新スペシャルマシンでありエンツォの後継車であるフェラーリ・ラ フェラーリ3台も参加する点だ。

 初めて目にする機会が3台も揃っているとは、なんとも豪華な事だろう。

3台で約5億円!


 光の加減で分かり辛いのだが、3台のうちゼッケン「3」を付けている車両が「紅色」で、他の2台が「金赤」。

 ゼッケン「1」のみサイドミラーがボディ同色で他の2台が「黒」。ブレーキキャリパーも「1」が「黄」 で他の2台が「赤」―と、3台とも仕様が異なっているところも見ていて楽しい。


 エントリーリストを見て急遽持って行った京商1/64ミニカーのラ フェラーリの車体色はゼッケン「3」の紅に近かった。


 京商「フェラーリ9」でラ フェラーリが出た時に「ルックスからコウモリガエル(ピパピパ)を連想してしまう」と書いたのだが、実際に見るとカッコイイではないか。

 チンスポイラーが“ブーメラン”のようである。


ドアの開きも「スーパーカー」らしい跳ね上げ式


トランスポーターに乗せられて現地入りしていた


自然吸気V12+HY-KERSのハイブリッド・ユニット


 神武祭のギャラリーで来ていたであろう観光客風のおばちゃんが、傘を腕にひっかけて「どんな人がのってるの?」と車両を覗きこむ。

 傘が車両に当たりそうで見ていてヒヤヒヤ。係員もたまらず「高価な車なのであまり近くは…」と注意する場面も。

 怖いもの知らずのおばちゃん怖ぇえ~!



 ラ・フェスタ・プリマヴェラのチェックポイントに向かうため、午後からの参道パレードは観ていない。

 ポーターから出されて走行するラ フェラーリの姿は観ることができた。


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神武祭フェラーリパレード&ラ・フェスタ・プリマヴェラ 車イベントダブルヘッダー

 本日―4月19日は、近畿に春を告げる自動車イベントが2つ重なった。


 ひとつは神武天皇を祀る橿原神宮で行われていた『春の神武祭』の参道パレード。

 昨年までNCCRニッポン・クラシック・カー・ラリー葛城の一部として参道パレードに参加していたが今年は9月開催となるため、フェラーリの集まりが参道パレードに参加する単独イベントとなった。


 朝のうちは時折雨がパラつく不安定な天気。気温も低めだった。

ラ・フェラーリが3台も集合! 日本の金持ちスゲーッ!!



 昨年は「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」のチェックポイントとなっていた橿原神宮駐車場にフェラーリが集合。

 注目はフェラーリ・エンツォの後継機である超スペシャルカーのラ・フェラーリが3台も出走することだ。まるで「フェラーリ・レーシング・デイズ」だ!?

 NA・V12エンジンに運動エネルギー回生システムHY-KERSがパワーアシストするハイブリッドカーだ。


 参道パレードを観てしまうと、もうひとつのイベントであるラ・フェスタ・プリマヴェラの奈良通過を見落としてしまう。

 ―という訳で、朝、集合したフェラーリを撮影。その後、プリマヴェラのチェックポイントに向かう作戦をとった。


 ひととおりフェラーリのマシン達を撮影して移動。

 隣の駐車場には奈良消防本部の災害時に出動する移動設備車やはしご車が来ていた。


 近鉄で橿原神宮から長谷寺に移動。


 ラ・フェスタ・プリマヴェラは金曜日に愛知県・名古屋市をスタート。三重県・伊勢や紀伊半島の先端である和歌山県・潮岬を通り大阪府から奈良県に入り再び大阪を経由して滋賀県、福井県を通って月曜日に京都府にゴールする。

 4日間で近畿一円を巡る国際クラシックカー連盟認定の国際格式ラリーイベントだ。

 山間ののどかな道を走るクラシックカーを―と考えていたが、長谷寺は有名観光地。結構な町だった。

 駅から参道までは「なんとなく寂れた感じ」が伝わってくる。

 参道の町に入ると、地域の方々がラ・フェスタ・プリマヴェラの旗を持って今や遅しと出迎えの用意をしている。

 町や観光客の出迎えを受けてクラシックカーが続々とやってくる。

 長谷寺正面では僧侶がホラ貝笛を吹くので「今、来たな」と分かる。


 使用しているコンデジは連写機能を使用すると記録時間が長くかかるので、一発必中。こういう時はデジタル一眼を使用した方が良かったかもしれない。


 チェックポイントがありながらも全車撮影できなかったので、次なるチェックポイントの奈良ホテルへと移動する事にした。もちろん近鉄+JR+徒歩だ。

 バイクならまだしも日曜日に車で観光地から観光地への移動など渋滞にハマるだけだ。


 奈良ホテルに到着するや次なるチェックポイントへのスタートだった。ギリギリ間に合った。

 撮影場所を選ぶ暇もなくホテルの入り口で撮影し続けたのだった。

 さすがに歩き疲れて大阪のチェックポイントまで追いかける気力が無いので、このまま鹿先輩を見ながら帰宅したのだった。

 詳しい車両紹介はまた後日。



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『RUSH』のDVD買っちゃった

 
 大手リサイクル書籍の店に行くと、映画『RUSH』のDVDが販売されていたので購入してしまった。
 映画館で見た時から「メイキングが入っているならDVD欲しいな」と思っていたのだ。
ラッシュ/プライドと友情 [DVD]/クリス・ヘムズワース,ダニエル・ブリュール,オリビア・ワイルド
¥4,104
Amazon.co.jp

 当然、真っ先にメイキングから見た。

 走行シーンの撮影は三菱ランサー・エボ8を改造した撮影車を使用していたと分かった。

 できれば撮影に集められたヒストリックF1マシンを静止画でも良いので全車紹介して欲しかった。

 ニキ・ラウダ氏のインタビューが入っているところが嬉しい。

 本編はこれからゆっくり鑑賞することにしよう。


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夢のオールジャパンが進撃す スーパーアグリSA07 ファン感謝デー~伝説の物語9


 漫画やアニメでは当たり前だが現実には存在しなかった日本人レースファンの夢・オールジャパンF1チーム

 シャシー:スーパーアグリ、エンジン:ホンダ、タイヤ:ブリヂストン、ドライバー佐藤琢磨選手―全ての要素が日本国籍という快挙を成しえたのがスーパーアグリF1チームだ。


 ワークス・チーム全盛期のF1にあってプライベート・チームでは参戦資金に乏しく参戦期間は短かったが、その困難に立ち向かった偉業は素晴らしい。F1が“夢を売る興行”ものならば、スーパーアグリは日本人ファンに夢を見させてくれた
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06

 トップ写真はミニチャンプス1/43スーパーアグリSA06 佐藤琢磨車。背景はサーキットで配られていたSA07の6位入賞記念カード。


SUPER AGURI SA07(2007)

 オールジャパン・チームが創設2年目にして佐藤琢磨選手により6位と8位入賞を果たした記念すべきマシン(8位までが入賞だった時代)。
 10位入賞制度になっても入賞が困難な2014年のケータハムや今年2015年のマクラーレン/ホンダの成績を思うと、スーパーアグリの快挙がどれほど素晴らしかった事かが分かる。


 2007年、不振だったホンダチームよりも時として上位を走ることがあった。

 日本GPは富士スピードウエイ開催だったため鈴鹿は走っていないので、是非とも鈴鹿でデモランしてもらいたいものだ。



ジョーダン・Honda EJ12(2002)

 佐藤琢磨選手がF1デビューしたマシン。

 最終戦・日本GPで佐藤選手は5位に入りF1初ポイントを挙げた。

 鈴鹿のスタンドがジョーダンのイエローに染まった―という話を聞くが、当時はF1を見ていなかった。雑誌の立ち読みで佐藤選手が入賞した事を知った。



ジョーダン198/無限(1998年)

 ホンダが第二期F1撤退後、無限がホンダのエンジンを供給してF1に参戦。プロストからジョーダンへと供給先を変更した。

 デイモン・ヒル選手によって初優勝を飾る。



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アツク応援したあの頃 ロータス99T/ホンダ ファン感謝デー~伝説の物語8

 中嶋悟選手がロータス99T/ホンダで日本人ドライバーとして初めてF1GPにフル参戦を果たした1987年。ホンダはチャンピオン争いをするエンジンとなり、鈴鹿サーキットで10年ぶりに日本GPが開催。全戦TV放送も始まった。日本も好景気で盛り上がる全ての条件が整った状態だった。

 夜更かしして深夜のTV放送をリアルタイムで見て、日本人ドライバーの活躍に一喜一憂していた。

 あの当時を超えるアツさを自分に感じたのは2012年の日本GPの可夢偉選手の走りしかない。


 中嶋選手は全日本F2にホンダエンジンが参戦した当初からのユーザーであり、JPSトロフィーレース優勝の特典でJPSロータスF1のテストを公式に行っていた。雑誌等でも「F1ドライバーに一番近い」と書き立てていたし、そう信じていた。


 ファン感謝デーの「伝説の物語」で展示されていたロータス99Tはそのスタイルに古さを感じるものの、あの時の熱い思いを湧き起こしてくれるには充分な存在だ。


 動態保存されているホンダコレクションの中にあって、ロータス99Tはパイオニア的存在であるのにもかかわらず一度もデモランしていない。このことで現在は動く状態にないと思われる。


 現在、鈴鹿サーキット駐車場の横で営業しているセブンイレブン。その向かいに運送会社(?)の駐車スペースがある。’89年頃の日本GP開催時は大ブームのまっただ中で、当時はここにもグッズショップが軒を連ねていて、ロータス99Tも展示されていたのだ。

''90年代には東京・代官山にあったF1グッズ・ショップに99Tが置かれているのを見た。

 その時から既に展示専用車になっていたのかもしれない



'87年F1日本GP/ヘアピンにて デカイ車載カメラ付けてたなぁ


 京商1/64ミニカー「ロータスF1」にラインナップされた99Tはもちろん中嶋選手の11号車を選んだ。

 タバコロゴの代わりにダミーで「LOTUS」と入っている。文字が無ければデカールを貼ったのだが…。せめてラクダマークでも貼ろうかと思っている。

 精密に作られているように思ったが、実車と並べると意外に形状が異なっていることが分かる。ミニカーとしてのデフォルメなのだろう。

京商1/64ミニカーのロータス99Tと実車


 トップの写真はF2時代に初めて中嶋選手からサインを頂いた色紙が背景。

 同じようなサインだが、現在よりも“丁寧に書かれている”ような気がする。


 昔の鈴鹿サーキットや富士スピードウエイはヘアピンが一番マシンを近くで見られる場所だった。

 カメラの望遠もさほど良いものではなかったので、できるだけ近くで撮影できるヘアピンで写真撮影する事が多かった。

セナ選手と中嶋選手のチーム・ロータス編隊


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