SGTハセミZとマッチのマーチ・シルエット 日産ヘリテージコレクションとミニカー23
日産ヘリテージコレクションとミニカー23
トミカのイエローハット・トミカ・ハセミZ。
スーパーGT500クラスに参戦していたフェアレディZベースの日産GTマシン。
スポンサーロゴの大半は付属の“シール”を貼って完成する。小さいロゴまで作ってくてれいるのが嬉しい。
GT500マシンがZからGT‐Rに変更されたのを機に、トミカZも廃番となりGT-Rに変わった。
HASEMI SPORT TOMICA Z 2010
GT300クラスに主戦場を移した長谷見昌弘監督率いるハセミ・モータースポーツ。
スポンサーはトミカのみになって寂しくなってしまったが、星野一樹選手と柳田真孝選手のドライブで2010年GT300クラスのチャンピオンを獲得した。
マーチ スーパーシルエット 1982年
マッチ=近藤真彦さんをイメージキャラクターにした初代マーチK10型。「マッチのマーチ」のキャッチコピーで高い関心を集めた。
レースに参戦し始めたマッチのために、スーパーシルエット仕様を模して作製されたスペシャルマシン。エンジンはチューンナップされたE15型(1500cc、最高出力160馬力)を搭載。ボンネットには「近藤真彦」とネームが入っている。
実際にスーパーシルエットレースには参戦していない。マッチのためだけのマシン。
写真や映像では見たことがあったが、実際に目にするのはこれが初めて。
―が、レースにも参戦していないので、写真はこの1枚のみにしておいた。
HN12型パルサーのクーペモデル。リトラクタブルヘッドライトを採用。
1500ccのコンパクトなスポーティーモデルとしてワンメイクレースも行われた。
パルサーエクサコンバーチブルは、1985年に日産チェリー系販売会社創立15周年記念の特別仕様車として全国限定で100台が販売された。
最上スポーティグレードのGTI-Rは、230馬力を誇るブルーバードSSS-Rと共通した2000ccの直列4気筒DOHCターボ(SR20DET)を搭載し、アテーサ(フルタイム4WD)を採用している。



