新井敏弘選手にCM'Sインプレッサへサインを入れて頂いた | CLUB24-にいよんー

新井敏弘選手にCM'Sインプレッサへサインを入れて頂いた

ロールス・ロイス・レイスをドライブした新井敏弘選手

NCCR御堂筋イルミネーションにゲストドライバーとして参加した元PWRCチャンピオン新井敏弘選手。

 新井選手にお会いできる時にはCM’Sラリーカーコレクション「Toshi Arai Special」のミニカーを1台持って行ってサインを入れてもらっている。今回も台座にサインを入れて頂いた。

 ミニカーを見て「おぉ、これは結構古いマシンだなぁ。何年だったっけ?」と新井選手。

 いやはや、ドルフィンも何年のマシンか知らないのデス。

台座にサインして頂いた。ありがとうございます!

 

 CM'Sの「Toshi Arai Special」発売から数年、ネットオークションに出品されていた同シリーズで見かけないモデルを発見。ここで初めて「新井スペシャル」にシークレットがあったと初めて知った。

 Gr.N車両のスバル・インプレッサWRX STI オーストラリア仕様がそれだ。
 CM’Sは解説カードが無いのでマシンについての情報に乏しいのが難点だ。モデルを製作するにあたり、かなりの資料を集めているはずなのに勿体ない。
 2代目前期型のインプレッサで、従来の車体全てがスバル・ブルーではなく、白、黄、銀が加わっている。
 スポンサーに大手パチンコ会社とゲーム会社が付いている。カラーリングが異色なのはその影響か?
 目を引くのは「STi」のロゴとともに、リアスポイラーに「SUBARU TECNICA INTERNATIONAL」とフル表記されているところだ。

 -というところで新井選手がオーストラリアに参戦した’98年から「STⅠ」表記になるまでの’04年の間となる。さらには2代目インプが’00年登場なので、オーストラリアに参戦していない’01年を除く4年間に絞られる。そして特異なカラリーングからかなり古い方の年代ではないかと推測される。
 突き詰めていくと2002年のラリー・オーストラリアのリザルトにゼッケン「57」の新井選手の名前があるので、この辺りではないだろうか。

 

 手持ちのCM'S「Toshi Arai Special」ミニカーも残すところあと1台。

 次にサインを頂けるチャンスはいつになるだろうか?



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