新井敏弘選手にCM'Sインプレッサへサインを入れて頂いた
ロールス・ロイス・レイスをドライブした新井敏弘選手
NCCR御堂筋イルミネーションにゲストドライバーとして参加した元PWRCチャンピオン新井敏弘選手。
新井選手にお会いできる時にはCM’Sラリーカーコレクション「Toshi Arai Special」のミニカーを1台持って行ってサインを入れてもらっている。今回も台座にサインを入れて頂いた。
ミニカーを見て「おぉ、これは結構古いマシンだなぁ。何年だったっけ?」と新井選手。
台座にサインして頂いた。ありがとうございます!
CM'Sの「Toshi Arai Special」発売から数年、ネットオークションに出品されていた同シリーズで見かけないモデルを発見。ここで初めて「新井スペシャル」にシークレットがあったと初めて知った。
Gr.N車両のスバル・インプレッサWRX STI オーストラリア仕様がそれだ。
CM’Sは解説カードが無いのでマシンについての情報に乏しいのが難点だ。モデルを製作するにあたり、かなりの資料を集めているはずなのに勿体ない。
2代目前期型のインプレッサで、従来の車体全てがスバル・ブルーではなく、白、黄、銀が加わっている。
スポンサーに大手パチンコ会社とゲーム会社が付いている。カラーリングが異色なのはその影響か?
目を引くのは「STi」のロゴとともに、リアスポイラーに「SUBARU TECNICA INTERNATIONAL」とフル表記されているところだ。
-というところで新井選手がオーストラリアに参戦した’98年から「STⅠ」表記になるまでの’04年の間となる。さらには2代目インプが’00年登場なので、オーストラリアに参戦していない’01年を除く4年間に絞られる。そして特異なカラリーングからかなり古い方の年代ではないかと推測される。
突き詰めていくと2002年のラリー・オーストラリアのリザルトにゼッケン「57」の新井選手の名前があるので、この辺りではないだろうか。
手持ちのCM'S「Toshi Arai Special」ミニカーも残すところあと1台。
次にサインを頂けるチャンスはいつになるだろうか?


