R33スカイラインGT‐R、ル・マンへ 日産ヘリテージコレクションとミニカー28
日産ヘリテージコレクションとミニカー28
2007年夏に発売された京商1/64「スカイライン ミニカーコレクション」。
スカイラインはリアルXやトミカで持っていたがR33スカイラインGT-Rはこの時が初めてだった。
この時はひと夏京商フェアを展開してて「鈴鹿8耐バイク」「路線バス1」ドリンク付きで1/100「アルファロメオ」等を一気にリリースしたムチャぶり。
「スカイライン」単体でも人気があったはずなのに「この時期に発売!?」と驚いた。
―と、同時にそれまで集めてきた「フェラーリ」や「ランボルギーニ」のようなクォリティの高さが感じられなかった。これだけ連発すれば製造ラインも参ってしまうだろう。
8年の時を経て再登場する「スカイライン&GT-Rコレクション」ではどうなっていることだろう?
スカイライン R33 GT-R Vスペック 1997年
R33型GT-R Vスペックに搭載されるエンジンは通常のGT-Rと同様の2600cc直列6気筒DOHCツインターボだが駆動方式がアテーサPRO に進化し、GT-R VスペックはグループNレース用のベース車として活躍した。
高性能ブレーキや大径ホイールをはじめとするオプションパックが装備された。
NISMO GT-R LM '96ル・マン公認用ロードカー 1995年
Gr.C時代が終わり'90年を最後に中断していた日産のル・マン挑戦は'95年にGTクラスで再開。
ホモロゲーションを取得するために、R33スカイラインGT-Rをモディファイしたル・マン専用GTカー「NISMO GT-R LM」を製作した。
「同一車種の中に4ドアが存在する車両はエントリーから除外する」という規定をクリアするために独立車種として製作された。R33GT-Rでありながら「スカイラインを名乗らないGT-R」だった。
市販されず、世界唯一となったマシンは、現在ではヘリエージコレクションで保管されている。
そして登場したのが―
初めて購入した京商ビーズコレクション。ニスモ GT-R LM。
モデル自体の出来の良さよりも、スポンサーロゴの多さと細かさに目を奪われてしまった。テールにはJリーグ・横浜マリノス(当時)のキャラクターも入る。
室内は無着色ながら造形はされていてロールバーも入っている。
1996年のル・マン24時間レースに参戦した長谷見昌弘/星野一義/鈴木利男 組のNISMO GT-R LM。総合15位・クラス5位だった。
当時のGT1クラスはカーボンモノコックを持った公道を走るグループCカーのようなマクラーレンF1たち。フロントエンジンにスチールのモノコックのGT-Rでは相手にならなかった。
確か95年型か96年型がル・マンだけでなく鈴鹿1000キロにも参戦したと記憶する。結果はリタイアだったような…。
実走行・展示を含めて初めて目にした。先にビーズコレクションを持っていたので、見るのを楽しみにしていた一台。
スカイラインの形をしたGT1マシンなので好きなマシンだ。
カーステ買って頂いたクラリオンが出した販促用テレカ&台紙・表




