永遠の名車 スカイライン2000GT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー21 | CLUB24-にいよんー

永遠の名車 スカイライン2000GT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー21

日産ヘリテージコレクションとミニカー21

 

 リアルX1/72ミニカー、スカイライン2000GT-R KGC10

 今なお衰えぬ人気のハコスカGT-R。オーバーフェンダーとリアウイング付きモデルのミニカー。「GT-R」のエンブレムもキッチリ作り上げられている素晴らしさ。

 ミニカーを集め始めた頃に入手したので「リアルX」の価格の安さに反して精密な作りに感激した。



スカイライン2ドア HT2000GT-R KPGC10 1970年

 「ハコスカ」の愛称で親しまれ、国内のツーリングカー・レースにおいて無敵の強さを誇ったC10型スカイラインGT-R。

 4ドアモデルのPGC10型に加え、ホイールベースを短縮した2ドアハードトップのKPGC10型が1970年に登場した。20kg以上の軽量化に成功。リヤに黒いオーバーフェンダーが純正装着された。レーシング直系の2000cc 直6 DOHC4バルブのS20エンジンに加え、内装もリクライニング機構のないバケットシートを装着。

 HT2000GT-Rはスカイラインの象徴であり永遠の名車である。


スカイライン 1500スポーツデラックス C10型 1968年

 1968年に3代目へとフルモデルチェンジしたスカイラインは「ハコスカ」の愛称で親しまれた。サイドビューはサーフボードを連想させるラインから“サーフィン・ライン”と呼ばれた。

 デラックスには3速MT、スポーティには4速MTが組み合わされている。



スカイライン1500デラックス 4ドアセダン C10 1968年

 3代目スカイラインC10型。リヤフェンダーの中ほどを走るサーフィンラインなど、印象的な峰がいくつもある凝ったデザイン。1500cc4気筒エンジン・G15型はプリンス自動車工業によって設計、製造されていたもの。
 4ドアモデルは「ダイナミックファミリーセダン」というキャッチコピーで、フロントシートはまっ平らなベンチシート、シフトレバーはコラムタイプを採用していた。



スカイライン セダン ハイブリッド 2014年

 13代目V37型スカイラインとして2014年発売。スカイライン初の全グレードがハイブリッド車となった。

 北米で発売されたインフィニティQ50の技術力が注ぎ込まれているためにインフィニティのバッジが装着されている。

 2月に発売され、地方のディーラーではなかなか見る機会が無かった最新型が展示されていて、久しぶりにカッコイイスタイルで驚いた。



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