GT1のル・マン挑戦 日産R390GT1 日産ヘリテージコレクションとミニカー20
日産ヘリテージコレクションとミニカー20
京商1/64「NISSAN レーシングカーコレクション」のニッサンR390 GT1(前)と京商フェスティバルでのイベント限定モデルのR390 GT1。
限定モデルはカルソニックやザナヴィ等のスポンサーロゴは無く、ボディにはNISSANロゴのみ。テストカー仕様っぽい。
GT1マシンが主流になっていた1997年のル・マン24時間レースに参戦した3台の中で唯一完走し、総合12位(クラス5位)となった星野一義/E・コマス/影山正彦組の23号車。
3列におかれたレーシングマシンの中央列にあったため、前後に余裕が無くて前から写真撮影ができなかった。
目にしたのは'97年の東京モーターショー出展車両以来。
ニッサンR391 1999年ル・マン富士1,000レース優勝車
’99年のル・マンには2台体制で参戦。
しかし、1台は予選クラッシュ。決勝を走ったもう1台は7時間半後にリタイアとなった。
この悔しさをバネに、 同年11月に日本の富士スピードウェイで行われたル・マン富士1000kmに挑戦。E・コマス/本山哲/影山正美組の23号車が優勝を果たした。


