フェラーリ・カリフォルニアT―そしてジャッポーネ 京商フェラーリ10
「また旧作の色直しばかりで、新規金型はスペチアーレだけか」と思っていた京商1/64ミニカー「フェラーリ10」。
しかし、フェラーリ・カリフォルニアTも新モデルだった。
てっきり「フェラーリ7」のカリフォルニアをルーフとボディ色を分けたツートンにしただけだと思っていた。
2台を並べてみると、あらあら、顔つきからして違うではないか。攻撃的な目つきになっている。ボンネットにはエアアウトレットが開けられている。
2014年鈴鹿1000㌔の時に駐車場に停めてあったジャッポーネ
たとえ“同じ型の色分けモデル”であっても、白ボディに黒ルーフは欲しかった。
なぜなら、フェラーリ・レーシング・デイズ2013で発表された日本限定10台のカリフォルニア・ジャッポーネがそのカラーだからだ。
ジャッポーネにこだわるのは日本限定仕様車ということもあるが、発表に立ちあえた事や、この日に当時フェラーリ契約ドライバーだった小林可夢偉選手に初めて会えた思い出もあるからだ。
カリフォルニアTのミニカーは、ノーズ開口部の格子やディフューザーの縦部も銀着色されている。
内装をワインレッドに塗って「ジャッポーネ」っぽくしたいものだ。
フェラーリ・レーシング・デイズ2013の会場で発表された、鈴鹿F1優勝25周年を記念した日本限定10台のフェラーリ・カリフォルニア30ジャッポーネ。
特別色・パールホワイトと赤のインテリアで日本国旗をイメージ。
カリフォルニアTはNCCR2014御堂筋イルミネーションにも参加してくるかな?―と期待していたが、今回はTどころかカリフォルニア自体の参加は無かった。



