京商フェラーリ10 フェラーリ575GTCとNCCR御堂筋イルミネーション
過去シリーズの色違いを出して新作を作る経費を浮かしている京商1/64ミニカー「フェラーリ10」。
資金と場所が必要なカラーバリエーションを集めるというコレクション方法はドルフィンにはとてもできない。1車種1台のミニカーがあればOKなのだ。
ミニカーを集め始める前のフェラーリ・シリーズならまだしも「フェラーリ10」の再版車種はほとんど持っている―引いてはいけない地雷ばかりのケースなのだ。
だが、その中でも持っていない車種があった。フェラーリ575GTCがそれだ。
スポンサー・デカールこそ無いがレーシングモデルなので、欲しかったところだが引き当てる事ができなかった。
実際に見た事は無いマシンだったので「入手できないなら仕方ないか」と諦めていたのだった。
550マラネロの改良版575マラネロのレーシングモデルである575GTC。FIA-GT選手権やル・マン24時間に参戦した。
「フェラーリ10」を引いて出た最初の1台だった。第一希望の458スペチアーレではなかったが、完全なダブリだはないので一安心。だが、その時点で唯一の配置表と違う並びだということが判明したのだった。
ボンネットのエアアウトレットのフィンが細かい。給油口の銀も着色されている。
フェンダーの膨らみが大きく、GTマシンとしての格好良さがある。
NCCR御堂筋イルミネーションにはレースマシンは出走していないが、550マラネロが2台参加していた。


