大伯母との思い出~ブラジル国籍F1マシン フィッティパルディF6―が欲しい!
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ウイングカー黎明期となったF1グランプリ1979年シーズン。
開発の余地があった機構を、各チームはより効率の良い形状へと開発していった。そのため、変わったデザインのマシンが多く登場して面白かった。
ドルフィンを“変わりF1”好きにした時代だった。
コパスカー・フィッティパルディF6もその中の1台。
フィッティパルディ・チーム自体、弱小プライベーターながらエマーソン・フィッティパルディ選手が所属していたので好きなチームだった。
ブラジル国籍のチームというのも興味引かれた。
実はドルフィンの大伯母がブラジルに移民していたからだ。小学生の頃に大叔母が“最初で最後”の帰省をしてきた。為替差があるのでブラジルから日本に来るのはかなり大変だったことだろう。ブラジルのナショナルカラーでもあるメタリックなグリーンの鉛筆をお土産に持ってきてくれた。
大伯母との数日間の生活で、どこの国よりもブラジルは身近な国となった。
フィッティパルディF6は車体底部のウイング構造を、車体後方に寄せることでダウンフォースのバランを良くしようと試みた。
細い先端に小さなフロントウイング。短いサイドポンツーンはロケットっぽくも見えた。
スポンサーであるコパスカーの鳥を模したカラーリングも綺麗で好きだった。
だが、結果は大失敗。試行錯誤したが結局8戦しか使用されなかった。
こんなマイナー・マシンがCPモデルから1/43ミニカーとして発売された。
ミニカーコレクションを始めた時から欲しかった“変わりF1”。しかもハンドメイド・キットという美術品。
そのため、ちょいと高価すぎてなかなか手が出ない。そうそう完売する車種でもないのだが。
こうなったらアメーバ・サンタさんにお願いするしかない!
プレゼントして下さい!!
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