CLUB24-にいよんー -329ページ目

お雛様と花に満ちた百年の町並み~じないまち雛めぐり

 春の風物詩となった大阪府富田林市の「じないまち雛めぐり」

 国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている一帯に春の花と共にお雛様が飾られて節句を祝うイベントだ。


 土曜日の午前中は雨だったので、日が差し始めた午後から出かけると、すでに多くのお客さんが町を散策していた。聞けば雨が降っていたのにもかかわらず、午前中からかなりの人出だったらしい。

重要文化財・興正寺別院前のお雛様


 切り絵作家Schild Kroteさんのギャラリー「彫貼紙 今昔の玉手箱」が、「珈琲豆の蔵 平蔵」さんが入っている酒蔵をリノベーションした紅梅蔵に移転オープン。

 和紙を切り彫りした芸術作品を展示・販売。体験教室も行われるそうだ。

和紙に細かく彫られたお雛様


 花が咲くお庭の樹にはメジロも蜜をついばみにやってきていた。春を感じる


 人が入り込まないように写真を撮っていたが、町にはカメラを持ったお客さんが多かった。 


 ひな人形はじめ掛け軸や小物も、古いものでは江戸時代のものもあった。


 “つるし雛”が綺麗。






 次なるじないまちのイベントは5月9日(土)「じないまち古書散歩」 。

 一箱に詰めた古本や雑貨を売ったりする「一日本屋さん」がじない町の各所でおこなわれる。


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NOVA532に星野一義監督のサインを入れて頂いた ファン感謝デー 星野VS中嶋 動画



 鈴鹿サーキット ファン感謝デーの名物イベント「永遠のライバル対決! 星野一義 vs 中嶋悟」

  対決が終わった後、星野一義監督にHeadway Technology製1/43ミニカー、NOVA532/BMWにサインを入れて頂いた。

 このカッコイイマシンのミニカーには星野氏のサインは不可欠だろう。


 F1・KE009のミニカーにサインを入れて頂いたのもちょうど一年前のファン感謝デー。この時にしか星野監督に会っていない。テストの時は姿を見せないし…。




「永遠のライバル対決! 星野一義 vs 中嶋悟」の土曜日は小雨。今回使用する鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRS-F)にはレインタイヤが装着されていた。


 2人ともドライブは、ほぼ初めてのマシン。




マシンに乗り込む星野監督


 初めての「星野vs中嶋」はホンダのF1、ウイリアムズとロータスで行われた。そして昨年は旧型となったスーパーフォーミュラのSF13で。今回はSRS-Fと、使用するマシンが次第にショボくなっていく


 次はホンダN-ONEくらいになってしまうのでは…?




“チャンピオンベルト”を巻いて登場の中嶋監督





 言ってしまえば「多少ぶつけても構わないマシン」を使用しているのである。


 見たかったのはマシンを接触するほどの激しいバトルだったのだが…。







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世界王者デイモン・ヒル氏がマクラーレンで走った サインGET 鈴鹿ファン感謝デー

 2015年鈴鹿サーキット ファン感謝デー『Honda F1復活祭』がテーマ。

 土曜日午後のプログラム「マクラーレン・ホンダの衝撃」中嶋悟氏がマクラーレンMP4/4を、ジャン・アレジ氏がMP4/5を、そして1996年ワールドチャンピオン、デイモン・ヒル氏がMP4/6をドライブした。


マクラーレン/ホンダ MP4/6

 ウイリアムズ/ルノーでワールドチャンピオンを奪取したヒル氏だが、その後はアロウズ/ヤマハとジョーダン/無限ホンダと日本絡みのチームに在籍した。

 ジョーダン/無限では優勝もしている。

 ヒル氏がファン感謝デーのゲストに呼ばれた事は意外に思っていたが、結構日本とのつながりがあったのだ。


 その無限ホンダ・エンジンだが「Honda F1展~伝説の物語」小倉茂徳氏が「無限のプレートを付けていてもエンジン開発はホンダが行っていた」と、当時のエピソードを 暴露 紹介した。

ヘルメットにカメラを取り付けていたヒル氏

 ホンダV12エンジンを搭載したマクラーレンMP4/6をドライブ。雨がパラついてきたのでレインタイヤを履いていた。

「イエティ目撃!」―みたいな写真になってしまったが、ヒル氏である


 ヒル氏が現役時代、至近距離で見かけることも無く、今回初めて間近でお会いする事ができた。そして初めてサインを頂くことができた。

 あまりにも白髪になっていて現役時代とは別人のようだった。しかし、スタイルはスリムでお腹も出ていない感じだ。さすがはイギリス紳士。

ヒル氏がワールドチャンピオンを獲得した1996年日本GPの写真にサインを入れて頂いた



 ヤマハのピット裏にはヒル氏が'97年にアロウズ・ヤマハに乗った際のヤマハOX11Aエンジンが展示されていた。

 最高は2位だった。



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ジャン・アレジ氏がマクラーレンをドライブ サインGET 鈴鹿ファン感謝デー

 『Honda F1復活祭』がタイトルの2015年鈴鹿サーキット ファン感謝デー

 ホンダF1の黄金時代を築いた第二期参戦のマクラーレン・ホンダ MP4/4、MP4/5、MP4/6がデモランした。

 ドライブしたのは中嶋悟氏と日本で今でも人気が高いジャン・アレジ氏、'96年ワールドチャンピオンのデイモン・ヒル氏だ。

 アレジ氏とヒル氏は今回のゲスト。―が、ゲストで来ている割にはF1日本GPチケット購入者が対象のシークレットトークショーやったりしていて、一般観客の前に姿を見せた時間は少なかったように思える。

マクラーレン/ホンダ MP4/5

 ジャン・アレジ氏のドライブでデモラン。

 歳はとってもやっぱりセクシーでカッコイイ。日本語もよく話していた。

 15歳になる息子のジュリアーノ・アレジ選手を連れての来場。今年4輪デビューするらしいが、まだ未知の選手なのでサインはもらわなかった。

トークショーに向かうアレジ氏

 2012年のファン感謝デーではロータス101/ジャッドのドライブだったが、今年はホンダV10のマクラーレン。


アレジ氏がF1で優勝した1995年のフェラーリ412T2の写真にサインを入れて頂いた
 

 現役時代にも何度か見かけたことはあったが、サインを頂くのは初めて。感激~!

 そのフェラーリ412T2(ベルガー車)も展示。コチラレーシング会員専用タイヤ交換体験に使用されていた。


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史上最速のKawasaki Ninja H2R & Ninja H2デモラン動画 ファン感謝デー

 鈴鹿サーキット2015ファン感謝デーで見たかったイベントのひとつが「史上最速の“Ninja”」

 スーパーチャージドエンジンを搭載し、カウルにはウイングが付けられているモンスターバイク・Kawasaki Ninja H2Rと公道モデルのNinja H2のデモラン。
 世代的に『仮面ライダー』の新サイクロン号や『勇者ライディーン』でひびき洸が乗るスパーカーを連想してしまう。
 時代がアニメに追いついた―というか、これらの作品を見ていた世代が作ったのでは?

Kawasaki Ninja H2R


 カワサキの柳川明選手と渡辺一樹選手がライディング。
 スタイルもさることながら、速さと音の良さが体に響く。カッコイイ!

 バンクした時にウイングはどう働くのだろう?
 H2Rで鈴鹿8耐出て欲しいものだ。

Kawasaki Ninja H2






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土曜日にも可夢偉選手来てた サインGET 鈴鹿サーキットファン感謝デー

 鈴鹿サーキット2015モータースポーツファン感謝デーの土曜日に行って来た。


 展示誰ている歴代ホンダF1の写真を撮りつつ、カワサキ・ニンジャH2Rの走行に間に合うためには電車では遅すぎる。そこで道中の路面凍結が怖いが車で行くことにした。

 例年、この無料イベントは多くのお客さんを呼び込む。だが、今年は恐ろしいほどの人出。

 ゲートオープン前だというのに、入場待ちの列がボウリング場を裕に超え、駐車場にある洗面所付近を越していた。な、なんだ!? この人の多さは!!

 限定ミニカーの整理券などもらっていたら30分以上はロスしてしまう。可夢偉選手のケータハムも、たった2周しか見られなかったのでミニカーを買うほどではない。今回はパス。

土曜日の朝一番にこの人数!


 GPスクエアに巨大テントが設営され、そこに歴代ホンダF1がずらりと並べて展示されている。

 鈴鹿サーキットHPに「鈴鹿サーキット史上最大規模で大集結する特別展示」と謳っているだけあって圧倒的な数。こんなやる気のある見たかった!

 ホンダコレクションホールでさえ、これだけの台数を並べて展示する事は無い。


 恐らく“外側だけ”であろう2014年型のマクラーレン・ホンダMP4-29Hも展示されている。

 初めて間近で見る「チ○ポ・ノーズ」。先端に“口”が空いていて、映画「エイリアン」でエイリアンののびた口のように見えた。

 走行イベントに関しては2輪以外は何度か見ているものなので、今夏はパドック裏でサイン集めがメイン。

 お昼頃、トイレに入っていると「小林可夢偉選手とフォトセッションです」とサーキット・アナウンスが聞こえてきた。「え?」スーパーフォーミュラの走行は日曜日だけなので、可夢偉選手が来ているとは思わなかった。

 断片的に聞こえてきたアナウンスに「鈴鹿サーキット活動計画発表会」とあった。

 今、そこに来ているのか!―と、ダッシュで会場に向かった。


 もう終わりがけだったが可夢偉選手の姿を発見。

 発表会が終わった後、着替えて関係者と話をして、そのまま退席―かと思いきや、区切られた一般客席に来てお客さんにサインをしてくれたのだ。

 ラッキー♪ ファンサービス良いなぁ。

 だが、土曜日に可夢偉選手はいないと思い込んでいたので、サインをいれてもらう写真やミニカーは持ってきていない。

 そこで新しいサイン帳にサインを入れて頂いた。

 タイミング良かった。

 最初ピットビル側のトイレに入ろうとしたが混んでいたのでピット裏にある大きなトイレに行ったのだ。

 ピットビルのトイレでは場内放送は聞こえていなかっただろう。


 思いがけない出来事だった。



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マルティニ・ポルシェ935モビー・ディック

 Gr.5シルエットフォーミュラを代表するマシン、ポルシェ935

 スーパーカーブームやF1が日本で開催されたことによるレーシングカーへの注目で、雑誌はもとよりシャツや文具等様々な商品にポルシェ935の写真やイラストが使用された。

 '76年のデビューから'84年までの長きに渡って世界中のレースで勝ちまくった“最強Gr.5”だ。

 

 マルティニ・ポルシェ935“モビー・ディック”(白鯨)は、ル・マンの名物ストレート、ユノディエール(まだシケインが無かった頃)で直線スピードを向上させるために前後にボディを延長している。いわば対ル・マン用マシンだった。

 その速度は360km/hに達し、純粋レーシングカーであるGr.6のポルシェ936を凌ぐほどだったと伝えられる。

 デルプラド・ジャパンから発売された「世界のレーシングカー・コレクション」。デルプラド・ジャパンが倒産した後、余った1/43ミニカーをパッケージ変更してコンビニ発売した時に購入したもの。

 確か価格は京商1/64ミニカーと同等の400円台だったと記憶する。

 相当数の台数が確保されている車種は“レギュラーとしてラインナップ”数が少ないものは“シークレット扱い”になったことで「シークレットが何種類もある」と話題になった。

 

 ポルシェ935は京商1/64「ポルシェ」で引き当てられなかったので、唯一持っているミニカーだ。

 マルティニ・ラインやロゴが入っていてくれるのが嬉しい。


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世界で15台の超スーパーカー エイキロン・コンセプト マジョレット

 近所のスーパーに寄った時は玩具菓子のコーナーをチェックしている。この日は珍しくマジョレット
入荷されていた。物色していると「NEW」と書かれたパッケージに見慣れぬ車の姿があった。

 フォードGTでもなければマクラーレンでもない。車底には「Akylone concept」と記載されていた。

 「こんな機会でもなければ購入しないだろう」という軽い気持ちで手にとってレジに向かった。


 調べるとフランスの小規模スーパーカーメーカー、ジェンティ・エイキロンが発表した世界15台のみ生産されるエイキロン・コンセプトだと判明。

 軽量ボディにV8ツインターボをミッドシップにレイアウト。最高速度は「誰がどこで出すねん!」とツッコミたくなるほどの354km/hに達するという。

 価格は未定らしいが、超々お金持ちがオーナー対象になることは間違いないだろう。

 ボンネットにはガルフ・カラーを連想するような「006」と入ったゼッケン。

 単一色ではあるが、運転席の作り込みはもちろんのこと、エンジンと補強バーまで造形されている。

 日本では情報が少ない謎めいた車でありながら、さすがマジョレットは同じフランスの玩具メーカーだけあって、車体は細かいところまで表現されている。

 リアウイングの支柱は細く、よく見ると実車同様に三次元曲面に作られている。

 車底後部にはディフューザーがつけられている。


 これほどマイナー車はマジョレットでしか小スケールミニカー化されないのではないだろうか?

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カルソニック・インパルGT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー35

日産ヘリテージコレクションとミニカー35

 ミニカーを集め始めた頃、コンビニで発売されたブルボンの缶コーヒー+ミニカーシリーズ。

 通常の「おまけ」ではなく、1/72くらいのミニカー料金も含めて価格設定されていた面白い試みだった。単一メーカーの車だけでなく、トヨタ、ホンダ、ニッサンと多様だったと記憶する。

 カラーバリエーションも3種類くらいあり、その中にレーシングモデルも含まれていた。トミカ同様に市販車の型にレースカラーを施しているので、ナンバープレートの名残や車内は市販車のままだったりする。

 カルソニック・インパルGT-Rもその中の一台。中身が見えるのでカルソニックGT-Rを探してコンビニを回ったものだ。

 スポンサーロゴの再現が細かいのでともて気に入っている。後に京商1/64ミニカーで発売されてもゼッケン12のカルソニックGT-Rは避けたほどだ。



スカイライン R32GT-R #12カルソニック 1990年

 1990年3月の全日本選手権開幕戦でレースデビューを果たしたR32 GT-R。

 その後、Gr.A全日本選手権が終了する1993年までの4シーズン全29戦をすべて優勝するという前人未踏の輝かしい記録を残した。

 展示車は1990年のチャンピオンに輝いたカルソニック・スカイライン星野一義/鈴木利男組のレース車。


 フォード・シェラやトヨタ・スープラが参戦していたJTECクラス1も、GT-R参戦後は淘汰されて終盤2年はワンメイク状態となった。それでも盛り上がりを見せ、開催サーキットは満員。Gr.A最終戦インターTECは主催者発表で94,600人の大観衆を集めた。GT-R人気は凄まじいものがあった。

 鈴鹿サーキット50周年イベントで久しぶりにカルソニックGT-Rが走る姿を見た。

 スーパーGTのR35GT-Rと一緒の走行だったが、やっぱり32GT-Rはシャープでカッコイイ。



スカイライン R32GT-R #2ゼクセル 1992年

 C110型4代目スカイラインには16年ぶりに「GT-R」グレードが復活。1990年からGT-Rを武器に全日本ツーリングカー選手権(グループA規格)と、新たに立ち上がったN1耐久レース(市販車に近い車両規格)に参戦して無類の強さを誇った。

'91年にはゼクセルチームが世界三大耐久レースの1つであるベルギーのスパ・フランコルシャン24時間レースに出場し、総合優勝(GrA)とN1クラス(GrN)優勝を飾った。



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ふ・ふ・ふ 「ふわふわスフレ春限定パッケージ」


 「ふわふわスフレ」春限定パッケージになっていた。面白いからと嫁はんが買って来てくれた。

 「生チョコクリーム」「ホイップカスタード」が春パッケージに、「宇治抹茶クリーム」はそのままだった。


 綿のようにふんわりと柔らかい生地にクリームが入っていて大好きなスイーツだ。

 みっつも並んで、つい「ふふふ」っと笑みがこぼれてしまうのであった。




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