ガードナー選手にサインを入れて頂いたチャンピオンバイク/ホンダNSR500
40周年記念モリワキ祭に行った最大の目的は、チャンピオンバイク/ホンダNSR500のミニカーに、ワイン・ガードナー氏からサインを頂くことだった。
ガードナー氏が来日するタイミングに会いに行ける事などそうそう無い。今回はかなり大きなチャンスだった。
デモラン前のガードナー氏
ガードナー氏が最初にファンの前に姿を現すのが午前のトークショーだ。
だが、レジェンドライダー・トークショーが始まる前から生憎の雨。しかも次第にひどくなってくる。
しかも、しかもだ。ドルフィンは傘を置き忘れてきていて広場に設置された日避けパラソルの下でトークショーを見ている状況だったのだ。
これではトークショーの退場時に「お願いします!」とダッシュしてミニカーを差し出すこともできない。少ないチャンスはなるべく生かしたいところだが…。
集まったファンの願いが届いたのか、トークショー終盤になって雨が上がる気配を見せ始めた。
トークショーが終わると前の方で見ていた方がサインをもらっている。もうこれは行くしかない!―と、小雨の中、ミニカーを取り出したのだった。
「終わったら交代して下さい」と、サインをもらっている方にお願いした。
ケースに頂いたガードナー氏のサイン
ミニカーを差し出すと、小雨の中でも快く受け取ってサインをして下さったガードナー氏。
金ペンもあらかじめインクの出をさんざん確認したのでバッチりだ。
嬉しい事にこれでまた1つお宝が増えた。
午前中に目的を達成できたので“ガッついていた”気持ちが落ち着いた。急遽モリワキ祭に来た甲斐があったというもの。
サイン会でのタードナー氏、奥にクロスビー氏とシュワンツ氏が並ぶ
全日本ロードレースにも参戦、2輪引退後にはJGTCにも参戦して日本に馴染みが深いガードナー氏。
今でも変わらずヒーローだ。
