チョイやり過ぎ?ランボルギーニ WTCCとミニカー9
WTCCとミニカー9
カウンタック以外のランボルギーニ車。
ディアブロとかムルシエラゴは何故やり過ぎたカラーの車体が多いのだろう?
京商1/64ミニカー「ランボルギーニ5」のムルシエラゴR-GT。
次回の「フェラーリ10」も「ランボ5」同様、新金型が1台のみで後は焼き直しの色違い。ネタに尽きてきたのでこの路線で進むのだろうか? 入手そびれた方には好都合かもしれない。
ランボルギーニ・ムルシエラゴR-GT

オーバーフェンダー化は素直にカッコイイ。リアタイヤ前のエアダクトはグラデーションがかけられていて“奥行き感”がある。
しかし、海軍旗やロゴ(ショップ名?)の応酬はチョイやり過ぎ。
ランボルギーニ・ディアブロGT
車内にはロールバーが張られている。
2007年の鈴鹿1000㌔と併催された「スーパーカー・スーパーカー」で見た。
この時はレースを見ていなかった時期なので友人に誘われて鈴鹿に来た。スーパーGTよりもスーパーカー見たさがメインだった。
この年から鈴鹿1000㌔には毎年土曜日観戦に行くようになった。
2012年の鈴鹿1000㌔イベント、スーパーカー大集合「ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」で見た。
ブルーメタリックの車体にランボのエンブレム等は綺麗なのだが、ごちゃっとしていてチョイやり過ぎ。



