CLUB24-にいよんー -332ページ目

14日公開「味園ユニバース」大阪特別試写会に行ってきた

 2月14日から全国公開される映画『味園ユニバース』の試写会に当選して観に行って来た。

 観たがっていた嫁はんが体調不良だったので、友人を誘って出かけた。


 大阪が舞台になっているので特別試写会が行われたのだ。ドルフィンはこの作品にはエキストラに参加していない。

 出演者の挨拶は無いが、大阪芸大出身の山下敦弘監督が挨拶に来られた。

 監督が話していたようにベタな大阪風景は出てこない。「あぁ、あの辺りかな」っぽい町の風景が出てくる。

 映画のタイトルになっている「味園ユニバース」は大阪・千日前にある“食のデパート”「味園」の地下にある貸しホール。昔はグランドキャバレーだったような記憶がある。

 近年、味園ビル自体に個性的なバーやサブカルチャー的店が入ってきてTVで紹介されるなどして名前を聞くようになった。


 主演する関ジャニ∞渋谷すばるサンが、和田アキ子サンの「古い日記」(あの頃は ハッ!―の曲ね)をアカペラで歌うシーンが印象的。自分のキーで歌う時は上手なのだが、他の曲をオリジナルキーで歌う時は高音域が苦しそうだった。

 バンド・赤犬とポチオ(渋谷すばる)が出会うのが「恵美須町夏祭り」。

 恵美須町は西の秋葉原化している地域で、山下監督曰く「でんでんタウン付近」なのだそうだ。かつては秋葉原同様、電気の町だった。久しぶりに「でんでんタウン」という言葉を聞いた。


 流血するバイオレンスなシーンが結構ある。ドルフィンは流血シーンは苦手だ。冒頭すぐにポチオが記憶を失う原因のシーンでは「頭蓋骨骨折しやしないか」と、ストーリーが進んでもずっと心配だった


 豆腐屋のシーンで蝶々がグッジョブ。平和で穏やかな雰囲気を醸し出している。このカットが撮れた時に監督は拳を握ったに違いない。


 赤犬メンバーと音楽を作っていくシーンは見ていて楽しい。

 オリジナル曲を含め、'80年代歌謡曲を多く歌っているのだが、ドラマやバイオレンスシーンで「音楽が多い作品」とは感じなかった。

 エロいシーンは無く、二階堂ふみサン演じるカスミがポチオに対するビミョ~な気持ちを表現していて、そこが作品全体の空気を作っている。


 試写会に行かなければ出会わなかった映画だった。


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バレンタインが近づいて トミカのチョコレートを発見

 バレンタインデーが近づいて、デパートのチョコレート売り場も活気づいていた。

 そこで発見したのがトミカのチョコレート

 平面に車の形が形成されているのではなく、本物のトミカ同様に立体形成されているのだ。

 フェアレディZ、スバル・インプレッサ、トヨタ・プリウス、ホンダN-ONEやバス等と全6種類。しかも台座付きだ!(笑)

 ちょっと欲しい。


 他にも琴線に触れたのが―


 スターウォーズのチョコレート

 ストーム・トルーパーはホワイトチョコで、ベーダーはビターなチョコで立体成型されているところが気が効いている。


 ところで、ニュースで「札幌雪まつり」の映像を見たのだが、雪像で白いベーダーはちょっと違和感があった。


 C-3PO缶入りチョコレート

 うわっ! めっちゃ欲しい!

 だが冷静に考えると、置き場所を結構とるんだよなぁ。


 ―という訳で、嫁はんがバレンタインに買ってくれたのは…??



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星野選手のシルビア・スーパーシルエット 日産ヘリテージコレクションとミニカー33

日産ヘリテージコレクションとミニカー33

 エブロ1/43シルビア・ターボ・シルエット前期型

 スカイライン・ターボ・シルエットが速攻で市場から姿を消したため、シルビアは発売されてすぐに購入した。が、売り切れることはなかった。

 後期型はトミカリミテッド・ビンテージNEOで1/64スケールが出たら入手しようと思っていたが、スカイライン、ブルーバードと出てシルビアが発売されなかった。

 まだ待ってます!


シルビア スーパーシルエット後期型 1983年

 4代目シルビア(S12型)は、リトラクタブル式のヘッドライトを採用した斬新なスタイルで1983年に発売。

 スーパーシルエットも市販車に合わせてフロントカウルを変更した。

 星野一義選手がドライブしたシルビア・シルエットはパイプルレームのシャシーに最高出力570馬力以上にパワーアップされた直列4気筒DOHCターボ、2082ccのLZ20B型をその美しいシルエットの中に秘めていた。


 シルビア・シルエットの後期型はレースしている姿を見る機会が無く、名古屋モーターショーでの展示でしか目にしていない。

 しかも展示スペースの関係上、横に回り込む事が出来ず正面からしか写真撮影できなかった。

 今回、ヘリテージコレクションでしっかり見ることができ、デジタルで写真が撮れて嬉しい。

 できればもう少し前後に余裕があったら良かったのだが。

シルビア・シルエットのコクピット

 

 かなり荒い作りになっている車内。

 現在でもNISMOフェスティバル等でサーキットを疾走している。

 再びこのコクピットに星野選手が収まる姿を見たい。


 リトラクタブル・ライトのシルビアFISCOの顔を持った後期型は、エアロパーツも洗練されている。


 シルビアターボは日産ターボ軍団の中で最も長い'81年から'84年の4年にわたりスーパーシルエットレースに参戦。その間、ドライバー、カラーリングともに変更されることはなく、ファンへの印象も強かった。



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タミヤ・マスターワークコレクションの「ロータス79」にデカールを貼ってみた

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ロータス79-3

 ドルフィンが一番好きなレーシングカー、JPSロータス79/フォード

 

 タミヤ・マスターワークコレクションの1/20で ロータス79ドイツGP仕様を入手したのは2011年の春だった。

 田宮模型から発売されているプラモデルをプロのモデラーさんがオプション部品であるエッチングパーツも使用して組み立て&塗装したモデル その出来栄えは目を奪われるほどの美しさだ。

 

 ただ一つ、JPSロゴが入っていないところに不満があり、好きなマシンながらいま一つ思い込めずにいた。メインスポンサーのロゴが入ってこそ完全なミニカーだ(タバコ広告が禁止されていたドイツGP仕様として売られていた)。

 

 デカール貼りは未経験だったが、1/64ミニカーから1/43ミニカーへと少しずつスケールを上げて経験値を上げてきた。この日のために。

 2,310円もするデカールを購入。いつも思うのだがデカールって高い

 しかも、このシートの中から使用するのは僅かにJPSとグッドイヤーのロゴだけだ。

 

 雑誌等で資料を持っていないので、パソコンを横に置いて検索した画像でロゴ位置を確認する。

 スケールが大きいとデカールも大きくなるので、貼った後に空気を抜くのが難しい。

 更には乾くと軟化剤の跡が残ってしまうので、湿らせた綿棒で拭きとらなくてはならない。

 マスターワークコレクションとして最初から貼られていたデカールはなんと綺麗な仕上がりだったのだろうと改めて感じる。

 このモデルは購入後、一度も素手で触ったことが無い。

 デカールを貼る時も作業用薄ゴム手袋をはめて行った。

 

 できた!

 「芸術的な完成度のマスターワークコレクションにシロウトの手を入れても良いか?」と悩んだ。もしかしたら数年経ったら剥がれて来るかも知れない。

 それでもJPSロゴが入るとカッコイイ!! これで思い入れも強くなるというもの。

 

 細部まで作り込まれたモデル。

 コクピット内にはシャシーNoが入るプレートやシフト&スタビライザーのレバー、ステアリングにはMoMoのロゴまで入っている。

 シートベルトにもエッチングパーツが使用されている。

 リアウイング後ろのロゴも忘れずに。

 

 恐らくカウリングを外してエンジンやシャシーを外せるはずだが、壊してはいけないので外すつもりはない。車体のJPSロゴもカウリングのつなぎ目をまたいでいる。

TSM 1/8 マリオ・アンドレッティ選手のヘルメットと


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JGTCチャンプを争ったNISMO R34GT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー32

日産ヘリテージコレクションとミニカー32

 京商1/64「スカイライン&GT-R」ミニカーのザナヴィNISMO GT-R

 かつてビーズコレクションとして発売していた金型・プリント版を流用したレーシングモデル。

 NISMOの"ハケで塗った"ような細かいカラーリングデザインが見事。 ビーコレのようにタイヤへのロゴプリントこそ無いが、ライトの黒塗り部と電球部の色分けや「GT-R」エンブレムはしっかりと作られている。サイドスカートの細かいロゴはデカールでDTMアルファ155のようにキッチリ"潰れず"に表現されている。


スカイライン R34GT-R #22ザナヴィ 2002年

 2002年のJGTC・GT500クラスに参戦した本山哲/ミハエル・クルム組のマシン。

 R32時代から勝利に貢献してきたRB26DETTエンジンが新世代のVQ30DETTエンジンへと移行する節目のシーズンだった。

 最終戦までチャンピオン争いをするが惜しくも逃す。



スカイラインR34GT-R #23ザナヴィ JGTCチャンピオン 2003年

 本山 哲/ミハエル・クルム組のドライブよって2003年JGTCドライバーとチームの両チャンピオンをもたらした。R34型GT-Rの高い戦闘力と信頼性を物語る結果だった。

 翌年からR34型GT-Rから復活を果たしたフェアレディZへとバトンが渡された。



スカイライン GT-R JGTC 2002年

 10代目スカイラインR34型は1998年5月にデビュー。R34「GT-R」は翌1999年1月に発売さた。

 全日本GT選手権やスーパー耐久シリーズなどでは多くのR34型GT-Rが参戦し、シリーズチャンピオンを獲得した。 

 展示車はNISMOが2002年シーズン前の記者発表で使用したJGTC 用、影山正美/E・コマス組のカストロール・ピットワークチームの展示用モデル。



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ルパン三世DVDコレクション ~'70年代前半の怪しげな匂い

 先週くらいから本屋に並びはじめた「ルパン三世 DVDコレクション」創刊号


 創刊号には“袋綴じ”で「ルパン三世 隠された事実トリビア100」が掲載されている。

 昔、テレビマガジンで「仮面ライダーのひみつ」とか「マジンガーZのひみつ」が100項目くらいで特集されていて、隅々まで読んだ記憶が蘇る。

 現在、サンテレビで「ルパン三世」の第2シリーズが放送されている。何度も再放送されているが初めて前話見続けている。

 そこで発見したのが映画『カリオストロの城』でルパンの愛車となっているフィアット500の初登場は第77話だった。

 これは「トリビア100」や「ウィキペディア」にも載っていない。


 創刊号には1~4話が収録されている。

 本放送当時の子供のころから「ルパン三世」は見ていた。「今日、ルパン見なきゃ」なんて言おうものなら、周囲から「エッチ! エッチ!」と避難の声が上がったものだ。

 もちろんこの「H」は「HERO」ではなく「HENTAI」の頭文字のことである。


 学生時代に初期シリーズが初めてVHSレンタルビデオ化された。

 先輩がレンタルしてきたビデオを狭い四畳半に数人押し詰めて観賞したものだ。

 主題歌で「ル、ル、ル、ルパン♪」の後にあいの手で「あほや~!」と叫んでいる!―と先輩が笑いだした。


 創刊号に収録されているようなアニメ第一期の初期は'70年代前半のエログロというのか、ダークな匂いを漂わせているところが面白い。

 ムックの記事を見ると車の描写が非常に細かい。そのリアリティはF1アニメの『アローエンブレム グランプリの鷹』以上だ。まだスポンサーへのしがらみが無い時代だったのも良かったのかも。


 購入するのは創刊号だけにするつもりだが、見始めると次も欲しくなっちゃうんだなぁ。



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GT1世界選手権チャンピオンを獲ったGT-R 日産ヘリテージコレクションとミニカー31

日産ヘリテージコレクションとミニカー31

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 エブロ/43ミニカー、日産GT-R 2007

 市販車でもミニカーでも色々なボディ色のGT-Rを見るが、このガンメタリックが一番似合っている。

 クロームメッキ調のホイールや金のブレーキキャリパーが足元を固める。

 ボディ形状も忠実に再現しているのだろう、角度を変えると光の当たり具合も変わってボディ形状が意外に複雑になっている事が分かる。


JRM Racing GT‐R 2011 FIAGT1世界選手権チャンピオン 2011年

 JRM RacingからFIA GT1世界選手権に参戦。ミハエル・クルム/ルーカス・ルアー組が4勝を挙げてチャンピオンを獲得した。

 GT1レギュレーションのシリーズは2011年で終了となった。



プリメーラGT  '99BTCCチャンピオン 1999年

 1992年、2000ccのエンジンを搭載した4ドアセダンによるツーリングカー・レースが各国でブームとなった。

 イギリスではBTCC(英国ツーリングカー選手権)が大人気となり、当時イギリスでも生産されていた初代プリメーラが参戦。2代目モデル(P11型)も継続参戦した。

 1999年の同選手権で全26戦中13勝をマーク。製造メーカー部門、ドライバー部門、チーム部門など4冠を征したチャンピオンマシン。




ニッサンNP35  1992年JSPCシリーズ最終戦出場車 1992年

 Gr.Cカーは1993年からターボ禁止となった。ニッサンは自然吸気V型12気筒DOHC・3,499ccで630馬力を発生するVRT35型エンジンを開発。ニッサンNP35に搭載した。

 しかしGr.C時代は終焉を迎え、実戦投入は1992年に開催された国内レース1戦(総合10位、Cクラス4位入賞)のみとなった。


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高橋尚子選手と走るはずだった「大阪エンジョイRUN」―その後に進展が!

 先週の日曜日、大阪国際女子マラソンヤンマースタジアム長居をスタート&フィニッシュ地点として開催された。

 女子マラソンスタートの前にゴールドメダリスト・高橋尚子選手やオリンピック出場選手をゲストに一般ランナーが走る「大阪エンジョイRUN」が行われた。

 ドルフィンは大好きな高橋尚子選手に会いたさにエントリーしたのだった。


 が、前の週にインフルエンザにかかり、体力的にも会社での休暇的にも出場不可能になってしまったのだった。


 ―ここまでは先週書いた話。

参加受理書


 終わってしまったイベントだが新たな展開があった。


 「大阪エンジョイRUN」では、参加者が「東京オリンピックまでにチャレンジしたいこと!」を「チャレンジ宣言」して100名に選ばれると、ヤンマースタジアム長居の大型ビジョンで写真とメッセージが紹介されたのだ。

 採用ると「アスリートのサイン入りチャレンジ宣言証」を進呈されるのだ。

 憧れの高橋尚子選手や「GT+」や「WTCC鈴鹿」のリポーター・青木愛さんのサインをGETできるチャンス

 ドルフィンがこの機を逃すはずが無い。もちろんエントリーした。


 当日、会場に行かないと採用されても「宣言証」はもらえないものかと思っていた(送料もかかるし)。

 ところが、今日、郵便で届いたのは―

 「チャレンジ宣言証」! やった~ッ!!

 4人のアスリートのサインが直筆で書かれている。これは嬉しい。

 棒に振ってしまったエントリー代2,000円もこれで浮かばれよう。


 100枚もサイン書くのは大変だったことだろう―と、思ったが、ニキ・ラウダ氏もミニカーのために100枚サイン書くのだから。

マラソン・高橋尚子さん、体操・冨田洋之さん、シンクロ・青木愛さん、アーチェリー・川中香緒里さんのサイン


 来年こそはキッチリと長居を走るぞ!!



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人気!スカイラインRS・スーパーシルエット 日産ヘリテージコレクションとミニカー30

日産ヘリテージコレクションとミニカー30

 トミカリミテッド・ビンテージNEOの1/64ミニカー、スカイライン・シルエット後期型

 スカイライン・シルエットは人気車で、それまで発売されたエブロ1/43ミニカーやトミカリミテッドは完売・在庫切れ状態。市場ではプレミア価格が付いて入手困難なミニカーだった。

 精密に作られた1/64ミニカー、しかもフロントカウルを外せてエンジン部分も再現されているとあって待望の発売だった。

 小さいながらも車内やホイールも細かく表現され、流通モデルとしてはハイスペックである。



スカイライン スーパーシルエット 1982年

 6代目スカイラインR30型は直列4気筒4バルブDOHC・2000ccエンジンを搭載。インタークーラー付きターボ仕様にまで進化した。

 富士グラチャンの前座レースの「富士スーパーシルエットシリーズ」が開始。ブルーバード、シルビア、スカイラインの「日産ターボ軍団」が参戦した。

 スカイラインRSがもつボディースタイルに、2000ccターボ付きのレース専用LZ20B型エンジンを搭載。
長谷見昌弘選手がドライブした。

 スカイラインRSのマイナーチェンジに伴い、スーパーシルエットもフロントカウルを変更。「鉄仮面タイプ」となった。


 スカイライン・スーパーシルエット前期型はドルフィンの好きなレーシングカーBest3に入る。

 動態保存されている後期型は名古屋ノスタルジックカーショーの「桜井眞一郎世界展」でたっぷり写真を撮ってあるので、今回は時間も少ないことから1枚だけの撮影に留めた。


ラングレー 4DS タイプX 1986年

 ラングレーはパルサーのコンポーネンツをベースに作られるハッチバック・セダンで、スカイラインの弟分的な位置づけでありスポーティなモデルだった。3代目パルサー(N13型)で初めて4ドアノッチバックセダンがラインナップされた。

 CMキャラクターにはF1にデビューする前、NISMOで活躍していた鈴木亜久里選手が起用された。

 車名のラングレーは「太陽密度の放射エネルギーの単位を」意味している。

 日本社会を震撼させた事件の犯人が乗っていたことから表社会から抹消された日産の黒歴史


 ドルフィンの二代目の愛車=ドルフィンⅡ世はラングレー・ハッチバックGTだった。中古で購入。重ステ、マニュアルだがよく走ってくれた。

 この車で'78年F1日本GPに初めて泊まりで観戦に行った思い出の車だ。

 ヘリテージコレクションにあるかな?と期待したが同タイプ車は無かった。


ハイパーミニ 2000年

 シティコミューターとして専用開発された全長2.7m以下、最小回転半径3.9mの非常にコンパクトな2人乗り電気自動車(EV)。

 ランフラットタイヤや軽量アルミフレームの採用など、EV以外の技術面でも非常に先進的なものだった。


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やった!! 大阪オートメッセ チケット当選!

 大阪オートメッセ2015のチケットが当たった!

 

 「東京オートサロンの大阪版」―と言えば聞こえが良いが、リーマンショック以後はメーカーが撤退。町の改造ショップの展示会になっていた。

 だが、ここ1~2年はトヨタGAZOOが出展。スーパーGT関連の展示やドライバートークショーも多くなってきて俄然面白くなってきた。

 ステージでは1日に数組のアーティストがライヴを行う。昨年はベッキーのライヴを観た。

 

 それでも車だけでインテックス大阪の全てのコンベンションホールを埋め尽くすことはできず、全国B級グルメのフードコートやタミヤRC大会が行われる。これはこれで楽しみなところなのだが。

 ミニカーショップでは掘り出しものがあったりする。

 

 さて、今年はスーパーGTのどんなマシンが展示され、誰がゲストでやってくるのだろう?


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