フェアレディ240Zデザインの天然水 日産ヘリテージコレクション
日産ヘリテージコレクションで知り合った方が「ここで水買うといいですよ」と教えて下さった。
自販機で売っていたのはフェアレディ240Zがデザインされたヘリテージコレクション・ブランドの富士清水だ。
ニスモフェスティバル等のイベントで売られたと、何かで読んだことがある。アレか!?
イベント以外では恐らくここでしか入手できないので、買っておかなくては!
さらには「キャップがスピードメーターになっているから、車のナンバープレートの封印に被せても面白いですよ」と教えてもらった。
凝ってるなぁ。
よし、ウチの愛車は日産車なのでやってみよう―。
―と、考えて帰宅して愛車を見ると、軽自動車の封印は“ボッチ”が付いていなかった…。
ありゃりゃ(笑)。
WTCCより追い越し多いスーパー耐久第5戦Group2 WTCC鈴鹿土曜日
WTCC鈴鹿と同時開催でスーパー耐久第5戦が行われた。
Group2のローリングスタート
スーパー耐久は、エンジン排気量や駆動方式によって6つのクラスに分けられている。WTCC併催になる第5戦はクラス別に決勝レースが行われた。
土曜日はホンダ・シビック、S2000、インテグラやトヨタ86、マツダ・ロードスター、アバルトが参戦するST-4と、ホンダ・フィット、マツダ・デミオ、トヨタ・ヴィッツが参戦するST-5のGroup2の決勝。
GT-3マシンが登場する迫力あるレースが見られなくて残念。
それでも追い越しの多い(WTCCよりも多いかも)面白いレースだった。
パッシングが見られるので14年ぶりに2コーナースタンドに行って観戦した。
春の「ファン感謝デー」に登場したYAMATO超人ナライガーのフィットも健在。
ST-4クラスのバトル
車体は小さいがアバルトも86やS2000と同じクラス。
1コーナーでは多くの追い越しが見られて面白味があった。

1コーナーに向かう途中にある、2重金網が途切れて1枚になるポイント。
金網の目の間からコンパクトデジカメのレンズを出して撮影。
侵入速度が速いため、車体がブレてしまってなかなか上手く取れなかった。シャッター速度を速く調整できれば良いのだが。


スーパーGTのNSXやCRZと同じカラーリングのインテグラ。

服部尚貴選手も健在。No52・埼玉トヨペットGreenBrave86。
首位交代シーン
優勝はNo86・GAZOO Racing SPIRIT 86。
旅するランボルギーニ・イオタ 千早赤坂村・棚田夢灯り
大阪府下で唯一の「村」、千早赤坂村で「金剛の里 棚田夢灯り&収穫祭2014」が催された。
日本の棚田百選に選ばれている下赤坂の棚田にロウソク灯籠が置かれ、幻想的な景色を作りだすのだ。
しかも標高が高い千早赤坂村は既に紅葉最盛期だ。
棚田公園下にある村立中学校の校庭は、最寄りの駐車場からのシャトルバスの発着場と収穫祭会場になっている。
地元野菜即売や物産展で多くのお客さんで賑わっていた。
マコモダケの天ぷら 100円
「マコモダケって何?」と興味があったので買ってみた。生マコモダケは既に完売。
二種類の塩を付けて頂く。
ネギっぽい繊維の食感はあるがクセが無く、淡いサツマイモのような甘味がある。予想に反して美味しかった。
ただ、帰って調べてみると黒い斑点は収穫時期が遅かったものらしい。
クランベリーとクルミ&チョコのパン 1個160円
ハード系のパンで歯応え良く味もしっかりしていた。
収穫祭物産展を堪能した後、棚田公園に上がった。
中学校の体育館では「夢灯り寄席」が終わったところだった。
公園広場では村立中学校の吹奏楽部の演奏が行われ、気持ちの良いBGMが棚田に響いた。
夕暮れ前には棚田に置かれた燈篭に点火される。
大阪ミュージアム構想の展示物にもなっている中津神社氏子に伝承されている獅子舞。
旅するランボルギーニ・イオタ 棚田夢灯りと
今回は三脚取り付けデジタル一眼レフとコンパクト・デジカメを併用して撮影。
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「栄光への5000キロ」サファリラリー挑戦 日産ヘリテージコレクションとミニカー8
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑧
CM'Sラリーカーコレクション「ニッサン編」240RS'84年サファリラリー。
マールボ○カラーはシークレットだった。ここまで通常版と異なるカ ラーリングだとシークレットの意義があるというもの。
しかも単なる色違いではなく随所に違いが見られる。 フロントグリルの衝突吸収用ゲージが取り付けられていたり、フォグランプはカバー取り付け状態に。リアバンパーが微妙に大きい。
ただ、本来のサファリ車に取り付けられるボディサイドのライト取り付け用の穴がそのまま残っているのが残念。どうせならライトを付けてくれれば丸く納まったのだが。
バイオレット'82年サファリラリー優勝車
サファリラリーで前人未到の4連覇を果たす。
シェカー・メッタ選手がゴールした時の状態でレストアされている。
ブルーバード 1300SS ’66年サファリラリー クラス優勝車 1966年
サファリラリー挑戦4年目の1966年に日本車初のクラス優勝を果たした。
ハードウエットのコンディションで、88台中完走は僅か9台。その中でブルーバード411型は2台完走。
この時の日産チームの活躍がまとめられたのが『栄光への5000キロ』で、後に石原裕次郎氏主演で映画化された。
ブルーバード 1600SSS '70年サファリラリー日本車初優勝車 1966年
'70年サファリラリーにおいて国産車として初の総合/クラス/チームの3冠完全制覇を達成した。
日産自動車が同ラリーに初挑戦してから、8年目にしての快挙となった。
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ローブ選手にサインを入れて頂いた ラリーカーコレクション シトロエンDS3WRC
隔週刊「ラリーカーコレクション」のixo製1/43ミニカー、シトロエンDS3WRCにセバスチャン・ローブ選手のサインを入れて頂いた。
ローブ選手にサインしてもらうためにWTCC鈴鹿に行ったので、何とか目的達成できて良かった。
これでお宝が一つ増えた。
「WTCC参戦ドライバーと写真を撮ろう」でのローブ選手(左)とミューラー選手(右)
9年連続WRCチャンピオンを獲り続けた生きる伝説。
今季はWTCCに参戦。来季も参戦するか不明なのでサインを頂くのは「これが最後のチャンス」という気持ちだった。きっと目が血走っていたに違いない。

ケースのサイン
何度もインクチェックしたので、ゴールドのペンはしっかり発色してくれた。
ブルーバード・スーパーシルエット&ブル 日産ヘリテージコレクションとミニカー7
日産ヘリテージコレクションとミニカー⑦
ヘリテージコレクションのHPに掲載されている車両一覧を一読して楽しみにしていたのがスーパーシルエットのマシンたち。
スカイラインこそ名古屋ノスタルジックカーショーや鈴鹿サーキット50thアニバーサルデーで再び会うことができたが、他の2台は劣化するフィルム撮影したものしか残っていないからだ。
トミーテック1/43 コカ・コーラ・ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット。
白コーラと赤コーラの2種類がほぼ同時発売されたが、初めてスーパーシルエット・レースを観戦した時の'82年赤カラーを購入した。
フロントやボンネットに付いている「セントラル20」や、ヘルメットや保安品メーカー「シンプソン」のステッカーも再現されているのが嬉しい。
ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット 1984年
6代目910型をベースにした「日産ターボ軍団」の1台。
柳田春人選手がドライブしたオートバックス・カラーの'83年は、全10戦中4勝をマークしてシリーズチャンピオンを獲得。
スーパーシルエット最終年となった1984年シーズンの白コカ・コーラ・カラー車が保存されている。
赤コーラカラー、そしてオレンジのオートバックスの車体は見たことがあったが、白カラーは初めて目にした。
よく見るとフロントカウルは黄ばんでいるようで、ボディ色のように真っ白ではなくアイボリーっぽくなっている。保存状態が良くなかったのだろうか?
ブルーバード・ターボのコクピット
ブルーバード1600SSSクーペ 1969年
3代目510型。累計生産台数155万2145台を記録する大ヒット。
SSS(スーパー・スポーツ・セダン)1600ccの2ドアクーペは最も人気が高かった。
'70年サファリラリーで総合&チーム優勝を達成。
'79年に登場した6代目ブルーバード910型。
ジュリー/沢田研二さんがイメージキャラクターとなり「ザ・スーパースター」「ブルーバード、お前の時代だ。」というキャッチコピーが大好評。
6代目910型。1600cc、1800cc、2000ccという3タイプの直列4気筒OHCエンジンをラインナップ。
ドルフィンが免許取得後、初めて買った車も1600の中古だった。特にブル好きだった訳でもなく、友人のツテがある日産ディーラーの紹介があったからだ。
若葉マークにしては車体が大きすぎた感もあった。その車でFRの特性を生かしてドリフト練習したり、スキーに行ったり、×××した思い出がある。
ブルーバード 4ドアH/T 1800ターボSSS-X・Gタイプ 1982年
6代目の910型はダットサンの名を冠した最後のブルーバード。
1800ターボSSS-E・Gは、マルチボイスウォーニングを採用した最上位グレード。
7代目U11型の日産創立50周年記念車。
ブルーバード初のFF。パワステアシスト力を3段階切り替えの3ウェイパワーステアリング、ドライバー疲労を推定して休憩を促すセーフティドライブ・アドバイザー等、世界初の技術が導入された。
ブルーバード 2.0SSS ATTESA-X HNU12 1987年
8代目U12型。ニッサン独自のフルタイム4WDシステムであるATTESA(アテーサ)を搭載した初モデル。
歴代ブルーバードの中でも最もスポーティ性が高い。
こんなに多くのカウンタック・アニバーサリーが! WTCCとミニカー3
WTCCの「コチラレーシングの世界のクルマが大集合」では「さわらないでください」の張り紙があるだけで、大半のマシンは広場に普通に停められていた。
だが、特に人気のあるスーパーカーは広場中心に放射状に並べられ、周囲には柵が設けられてた。
柵内で一番多かった車種はランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリーだった。
他のモデルではなく、アニバーサリーのみが色違いで4台もあるという華々しさ。
これだけ多くのカウンタックが並んでいる様は初めて見た。
LP500R風カラーのアニバーサリー。
今回こそ“本物”が見られるかと思ったが、以前に鈴鹿1000㌔のイベントでサーキットホテルガーデンでのスーパーカーイベントに登場した車体だった。
リアウイング無しでカウンタックの基本デザインを色濃く残している。

リアウイング付き赤のカウンタック。松坂桃李くんが降りてきそうだ。
SKEとお食事できる? ココイチの推しトッピング カキフライタルタルカレー
WTCCの中でもクラス分けがあったとは WTCCのビギナー
世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド
WTCCのマシンを見ていると、ホンダやシトロエンはエアロパーツが大きくて迫力あるのだが、BMWやセアトはいたってウイングを付けたノーマル車っぽいスタイル。
どうやら2014年規定のマシンがエアロが大きなTC1。それ以前のマシンがTC2とクラス分けされているらしいと判明。
BMWとセアトがTC2になり、ヨコハマ・ドライバーズトロフィーがかけられている。かつてのF1でターボとNAが混在していたのと同じようなものか。
WTCCもビギナーのドルフィンだった。
Q1セッション開始
Race1と2の間に15分のリペアタイム(修理・調整時間9が設定されている。
そう言えばJTCCが始まった時も観客と一緒にカウントダウンしてリペアタイムが始まった事を思い出した。
JTCCもGT人気に押されてエアロパーツが大きくなっていったが、結局は人気低迷で終了してしまった。WTCCも今年からエアロパーツが大きくなったが、似たような末路をたどりやしないかとチョット心配。
Race1:R/Race2:16位
メレ・ミューニッヒ/シボレーRMLクルーズ
Race1:14位/Race2:13位
ミカイル・コロゾフスキー/ラーダ・グランタ1.6T
Race1:15位/Race2:R
フランツ・エングストラー/BMW320
リアウイングだけだと、本当に街で見かける姿に近い。
Race1:R位/Race2:15位
フィリペ・ソウザ/BMW320
ソウザって「雲の」? ―そりゃジュウザだ!
Race1:17位/Race2:R
ヘンリー・コング/セアト・レオン
セアトはフォルクス・ワーゲン傘下にあるスペインのメーカー。
ミューラー選手やタルクィーニ選手はセアト時代にチャンピオンを獲得している。
Race1:16位/Race2:14位







































