WTCCの中でもクラス分けがあったとは WTCCのビギナー
世界ツーリングカー選手権WTCC 日本ラウンド
WTCCのマシンを見ていると、ホンダやシトロエンはエアロパーツが大きくて迫力あるのだが、BMWやセアトはいたってウイングを付けたノーマル車っぽいスタイル。
どうやら2014年規定のマシンがエアロが大きなTC1。それ以前のマシンがTC2とクラス分けされているらしいと判明。
BMWとセアトがTC2になり、ヨコハマ・ドライバーズトロフィーがかけられている。かつてのF1でターボとNAが混在していたのと同じようなものか。
WTCCもビギナーのドルフィンだった。
Q1セッション開始
Race1と2の間に15分のリペアタイム(修理・調整時間9が設定されている。
そう言えばJTCCが始まった時も観客と一緒にカウントダウンしてリペアタイムが始まった事を思い出した。
JTCCもGT人気に押されてエアロパーツが大きくなっていったが、結局は人気低迷で終了してしまった。WTCCも今年からエアロパーツが大きくなったが、似たような末路をたどりやしないかとチョット心配。
Race1:R/Race2:16位
メレ・ミューニッヒ/シボレーRMLクルーズ
Race1:14位/Race2:13位
ミカイル・コロゾフスキー/ラーダ・グランタ1.6T
Race1:15位/Race2:R
フランツ・エングストラー/BMW320
リアウイングだけだと、本当に街で見かける姿に近い。
Race1:R位/Race2:15位
フィリペ・ソウザ/BMW320
ソウザって「雲の」? ―そりゃジュウザだ!
Race1:17位/Race2:R
ヘンリー・コング/セアト・レオン
セアトはフォルクス・ワーゲン傘下にあるスペインのメーカー。
ミューラー選手やタルクィーニ選手はセアト時代にチャンピオンを獲得している。
Race1:16位/Race2:14位







