ブルーバード・スーパーシルエット&ブル 日産ヘリテージコレクションとミニカー7 | CLUB24-にいよんー

ブルーバード・スーパーシルエット&ブル 日産ヘリテージコレクションとミニカー7

日産ヘリテージコレクションとミニカー⑦


 ヘリテージコレクションのHPに掲載されている車両一覧を一読して楽しみにしていたのがスーパーシルエットのマシンたち。

 スカイラインこそ名古屋ノスタルジックカーショーや鈴鹿サーキット50thアニバーサルデーで再び会うことができたが、他の2台は劣化するフィルム撮影したものしか残っていないからだ。

 画質の良いデジタルで撮影できるチャンスを得た。

 トミーテック1/43 コカ・コーラ・ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット

 白コーラと赤コーラの2種類がほぼ同時発売されたが、初めてスーパーシルエット・レースを観戦した時の'82年赤カラーを購入した。

 フロントやボンネットに付いている「セントラル20」や、ヘルメットや保安品メーカー「シンプソン」のステッカーも再現されているのが嬉しい。



ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット 1984年

 6代目910型をベースにした「日産ターボ軍団」の1台。

 柳田春人選手がドライブしたオートバックス・カラーの'83年は、全10戦中4勝をマークしてシリーズチャンピオンを獲得。
 スーパーシルエット最終年となった1984年シーズンの白コカ・コーラ・カラー車が保存されている。


 赤コーラカラー、そしてオレンジのオートバックスの車体は見たことがあったが、白カラーは初めて目にした。

 よく見るとフロントカウルは黄ばんでいるようで、ボディ色のように真っ白ではなくアイボリーっぽくなっている。保存状態が良くなかったのだろうか?

ブルーバード・ターボのコクピット



ブルーバード1600SSSクーペ 1969年

 3代目510型。累計生産台数155万2145台を記録する大ヒット。

 SSS(スーパー・スポーツ・セダン)1600ccの2ドアクーペは最も人気が高かった。

 '70年サファリラリーで総合&チーム優勝を達成。


ブルーバード 1800SSS 1979年

 '79年に登場した6代目ブルーバード910型。

 ジュリー/沢田研二さんがイメージキャラクターとなり「ザ・スーパースター」「ブルーバード、お前の時代だ。」というキャッチコピーが大好評。



ブルーバード2000SSS-EX 1981年

 6代目910型。1600cc、1800cc、2000ccという3タイプの直列4気筒OHCエンジンをラインナップ。

 ドルフィンが免許取得後、初めて買った車も1600の中古だった。特にブル好きだった訳でもなく、友人のツテがある日産ディーラーの紹介があったからだ。

 若葉マークにしては車体が大きすぎた感もあった。その車でFRの特性を生かしてドリフト練習したり、スキーに行ったり、×××した思い出がある。


ブルーバード 4ドアH/T 1800ターボSSS-X・Gタイプ 1982年

 6代目の910型はダットサンの名を冠した最後のブルーバード。

 1800ターボSSS-E・Gは、マルチボイスウォーニングを採用した最上位グレード。


ブルーバード U11 50周年記念車 1983年

 7代目U11型の日産創立50周年記念車。

 ブルーバード初のFF。パワステアシスト力を3段階切り替えの3ウェイパワーステアリング、ドライバー疲労を推定して休憩を促すセーフティドライブ・アドバイザー等、世界初の技術が導入された。



ブルーバード 2.0SSS ATTESA-X HNU12 1987年

 8代目U12型。ニッサン独自のフルタイム4WDシステムであるATTESA(アテーサ)を搭載した初モデル。

 歴代ブルーバードの中でも最もスポーティ性が高い。

 SSS-Rというラリー専用グレードは'88年全日本ラリーのチャンピオンになっている。


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