初観戦! 全日本モトクロス ―第8戦近畿大会 また雨だ! 初めての名阪スポーツランド・前編
土曜日に初めて「全日本モトクロス」を観戦してきた。
過去、スーパークロスやレッドブルXファイターズは観た事はあっても「モトクロス」は観たことがなかった。
大阪モーターサイクルショーで全日本モトクロス・トークショーを見たり、ブロガーやまさんの勧めもあって名阪スポーツランドで開催される近畿大会を観に行くことにした。
「全日本モトクロス」は 「全日本ロードレース」や4輪「スーパーGT」「スーパーフォーミュラ」に比べてWEBサイトでの情報量が少ない。少なすぎる。
お客さんを増やして盛り上げて行こうとする気が見られない。
先ずチケットが2日間通し券しか掲載されていなかった。土曜日しか行けないドルフィンとしては1日券があれば良いのに。
問い合わせもどこにしたらよいのか探すのが大変だった。
結局、土日2日間通し券しかないと判明。前売りで2,500円。2日券としては格安だが、1日―しかもイベントが少ない土曜日だけとしては腑に落ちない。大人だからと言って資金が潤沢にある者ばかりとは限らないのだ。
当初は「雨だったらやめておこう」と思っていた。
しかし、初めての場所に初めてのカテゴリーを観に行く興味の方が勝(まさ)ってしまった。
前日まで終日雨予報だったが、前売りチケットを購入して観戦に行くことにした。
名阪スポーツランド自体初めて。鈴鹿に行く途中で練習走行に行くらしいマシンを乗せたトラックに出くわしたりしていた。
距離的には鈴鹿までの半分くらいか。
だが、詳しい場所は分からない。名阪国道を降りる場所が良く分からない。そう、ドルフィンはナビシステムを持っていないトホホなのだ。
グーグルマップとストリートビューで確認。鈴鹿に行く感じで通り過ぎないようにしなくてはいけない。
名阪国道「小倉」出口から道が細くて「本当にこの道でいいんだよね?」と心配になる。
車での入場ゲートでチケット確認がある。
当日も雨ということで、数年間使っていなかった長靴を洗って干しておいた。
雨の日は長靴が必要だと「全日本モトクロス」のページではなく、レディースクラス・ライダーのブログを見て知ったのだった。
確かに足元がぬかるんでいて長靴で正解だった。
ポンチョもレース観戦のために3年前に新調したものの未使用のまま。リュックに入れて持って行く。
当日は曇り時々小雨。終日雨や雷雨の予報に比べたら万々歳だ。気温も高くないので過ごしやすい。傘で十分事足りたのでポンチョはまたも出番なし。
仮に晴れていたら逆にホコリっぽかったのではないかと思える。
通常はカートのサーキットにパドックがセッティングされていた。写真はピット上の観覧エリアから撮影。
ピットはショップが使用し、ピットレーンは通路。カートコースにトランスポーターやテントパドックが設営されている。
メーカーのノボリが立ち、さすがは全日本戦だと興奮が高まる。
予想通り、サイン会等イベントは土曜日には行われず、日曜日オンリーだった。ガックリ。
走行開始まで時間があるので、パドックを色々と歩いてみる事にした。
このカートコースはファクトリー&サテライト系チームのみらしい。奥にある全日本ジムカーナやドリフトが行われるコースに一般参加のプライベーターのピットがあると判明。参加台数が多い。
イイ感じの❝ストリート❞が出来上がっているピットレーン
カートコースいっぱいにテントパドックが設営。
コースのアスファルトの上にテントが設営されている。
RSタイチのワゴン車、行きの名阪国道で抜かれました(笑)。
ミニモト4耐が開催される鈴鹿に行くのか? 名阪に行くのか? と思っていたら、名阪でした。
坂道を上り、いよいよモトクロスコースに向かう。
コースは粘土質の「泥」かと思っていたら、ほぼ「砂」に近い。
通路も同じで多少雨が降っても泥でズルッと滑ったり足がとられる事はない。
山の中腹に多くのギャラリーが陣取っていた。初めてのサーキットは観戦ポイントが良く分からないので、とりあえず行ってみる事にした。
斜面にある細い通路を登ってゆく。
スタート&フィニッシュ地点をはじめコースの2/3くらいが見渡せる。
これでFMラジオがあればレースを把握することができるだろう。
ロードレースと違ってモトクロスはスタート地点はスタートのみ使用され、通常コースに合流するのだ。
谷側のコースもほぼ見える。この後、林間っぽいルートを通る全長1,300㍍とかなり広いサーキットだ。
―と、ここまで書いて疲れで眠気が…
つづく
「さよりん団扇」で鈴鹿8耐を涼しく? 三陽工業RS-ITOH
市販車に近い仕様のスーパーストッククラス(SST)で参戦したKRP三陽工業&RS-ITOH。
2時間過ぎにスプーンでコースアウトしてリタイアに終わってしまった。
三陽工業広め隊のかがっちさんのブログでロードレース参戦の模様が詳細にリポートされているのを読んで、応援チームのひとつになった。
テスト日の写真を本戦までにUPできなかったので一緒に紹介。
KRP三陽工業 & RS-ITOH
カワサキZX-10R 2016年型
ピットウォークでの岡村選手と石塚選手
新庄選手は走行直後のため顔出せず。
ピットウォークでは「さよりん団扇」を頂きに三陽工業&RS-ITOHのピットへ。
まだ選手もキャンギャルのお姉さんも出てきていなかったが、とりあえず団扇をGET。
この団扇「寺内町燈路」へ浴衣で出かけた際に、帯後ろに差して行ったのだ! このためにもGETしたかったのだ。
さよりんステッカーはまだ用意されておらず、頂けなかった。
金曜日の朝、すでに「さよりん団扇」を持っている方を見かけた。木曜日にもらったのか、関係者か?
KRP三陽工業 & RS-ITOHサイン寄せ書き
岡村選手、石塚選手はピットウォークで、新庄選手は金曜日のナイトラン終了後にサインを入れて頂いた。
新庄選手、わざわざピットから出てきて下さりありがとうございました。
岡村光矩選手
本戦金曜日 ヘアピン
テスト日逆バンク
岡村選手にはテスト日に激感エリアで撮影した写真にもサインを入れて頂いた。
テスト日に全日本2&4レースの写真に岡村選手のサインを入れて頂いた。
「あれ~? ここどこですか?」との岡村選手。
「システムズ・シケイン立ち上がりです」と言うと
「あぁ、日立オートモティブシステムズ・シケインね」とフルネームでシケイン名を言われ、それがおかしくて二人して笑ったのだった。
新庄雅浩選手
本戦金曜日 ヘアピン
テイスト・オブ・ツクバ参戦やバイク雑誌で有名な新庄選手。
8耐本戦ではヘルメットのカラーリングがマイナーチェンジしていた。
テスト日2コーナー激感エリア
テスト日に全日本2&4レースの写真に新庄選手のサインを入れて頂いた。
石塚健選手
本戦金曜日ヘアピン立ち上がり
ヘルメットのカラーリングが新しくなった?
本戦金曜日 ヘアピン
鈴鹿10耐木曜日⑦ 最強GT3はAMGメルセデスだった
「GT3世界最強決定戦」と銘打った鈴鹿10耐。
世界最強になったのはメルセデスAMG GT3だった。優勝、2位、5位、とTOP5に3台もAMG GT3が入った。
来季のスーパーGT300クラスでのユーザーチームが多くなるかも。
優勝:Mercedes-AMG Team GruppeM Racing Mercedes-AMG GT3
ラファエル・マルチェッロ/マロ・エンゲル/トリスタン・ヴォーティエ組
2位:Mercedes-AMG Team Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
ルイス・ウィリアムソン/マキシミリアン・ゲーツ/アルバロ・パレンテ組
7位:Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
エイドリアン・タンベイ/オリバー・ローランド/マキシミリアン・ブーク組
エイドリアン・タンベイ選手は’70~’80年代のF1ドライバー、パトリック・タンベイ選手の息子。パパが来ていないか待っていたが姿は無かった。残念。
10位:Sun Energy 1 Racing AUS Mercedes-AMG GT3
ケニー・ハブル/ミカエル・グルニエ/ルカ・ストルツ組
SATO,YAMASHITA-SS/Rn-sports Mercedes-AMG GT3
佐藤敦/山下亮生/久保宣夫 組
Strakka Racing Mercedes-AMG GT3
ニック・レベンティス/ダビド・フマネッリ/フェリペ・フラガ組
ピットにはブランパン・GTアジアで走ったGruppeM Racing TeamのAMG GT3が2台あった。
鈴鹿8耐の魅力はー / Moto2ライダー参加のテルルMotoUP
9月に入っても真夏の祭典・鈴鹿8耐ネタUPはまだまだ続きますよ~。
ドルフィンが思う鈴鹿8耐の魅力は—
「世界中の2輪カテゴリーから選手が集まって来る」こともある。日本ではこのレースでしか走りを観られない選手も多い。昔のようにGP最高峰クラスからも参戦ライダーが増えるともっと嬉しいのだが。
MotoGPのようにGP開催週だけでなく「事前テストがあるので選手に会える機会が多い」のも魅力のひとつ。違うカテゴリーで長時間レースをするので、事前テストへの参加は不可欠。ぶっつけ本番はあり得ないのだ。
ドルフィンは平日に休めるのでテスト日を活用している(逆に日曜日が休めない)。
今年は台風接近で無くなってしまったが「トップチームのトークショーが多く、選手の話が聞ける」のだ。ドルフィンが8耐土曜日観戦に行く半分はトークショー巡りが楽しみなのだ。
´80年代の8耐はトークショーはおろかピットウォークも無かったからなぁ。あの当時もやって欲しかったなぁ。
当時はキャンギャルオンステージが始まったくらい。前夜祭も本田美奈子さん主演映画『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の撮影後にミニライブがあったのが始まりかも。
「GP広場とBASE8耐のお祭り騒ぎがハンパない」のは一度味わってしまうと逃れられない。
再び8耐を観に行くようになって一番驚いたのがこのお祭りの高揚感だった。もの凄く楽しい。
au・テルル MotoUP RT
左から秋吉選手、ビニャーレス選手、長島選手
au・テルル MotoUP RTはホンダ陣営としてはかなり早期に体制を発表。秋吉選手を主軸に、Moto2ライダーの長島選手とビニャーレス選手を招聘し脇を固めた。
au・テルル MotoUP RTサイン寄せ書き
ピットウォークで頂いた3選手の直筆サイン入り千社札
普通よりかなり大きいサイズだった。ビニャーレス選手のあて漢字が面白い。
秋吉耕佑選手
テスト日・逆バンク
決勝レース終盤に雨が降って来た際に満を持して秋吉選手が出走。「秋吉劇場の始まりだぁ~ッ!」と雨の中で秋吉選手がガンガン追い上げてくれるシーンを期待した。
が、早々にセーフティーカーが出てしまった。そりゃないよ。雨で追い上げを賭けるチームだってあるはずなのにぃ~。
セーフティーカーラン中にタイヤが冷えたのか秋吉選手が4番手走行中にまさかの転倒。
テスト日・N山
観に行ったテスト日はMotoGPウィークだったので、Moto2ライダー2名は参加せず。秋吉選手一人でマシンを仕上げていた。
激感エリアで撮影していた時は1~2コーナーで何度もオーバーランしていて、なかなかセッティングが決まっていない感じだった。
テスト日の夜間走行で奇跡の一枚が撮れたので、ピットウォークの際に秋吉選手のサインを入れて頂いた。
長島哲太選手
雨のスタートを担当。秋吉選手ではなかったのは意外だった。Moto2ライダーとしての技量を期待されたのだろう。
テストには参加していなかったので、金曜日に撮影した写真に土曜日にサインを入れて頂く予定だったが、台風接近でそれも成らず。
イサック・ビニャーレス選手
MotoGPモビスター・ヤマハのマーベリック・ビニャーレス選手の従弟。
従弟であっても「ビニャーレス」のネームの力は大きい。将来を楽しみにサインを求めてサイン会の列に並ぶ方が多かった。
Moto2での活躍も期待したいところだったが、右腕骨折でイギリスGP欠場になってしまったとは…。
鈴鹿10耐木曜日⑥ F1経験ドライバーも参戦アウディ&BMW&マクラーレン&コルヴェット
開幕前までは散々な言われ方をされていた鈴鹿10耐だが、終わって観戦ブログを見ているとみんな「面白かった」「来年も観戦に行く」と良かった事が書かれていた。
実際に観戦に行って好印象を受けたということは、本当に良かったのだろう。スーパーGTよりも観客が少なくて観戦しやすかった点もあるらしい(笑)。
そう聞くとドルフィンも「土曜日くらいは行ってみようかな?」なんて気になってしまうのだった。
3位:Audi Sport Team Absolute Racing Audi R8 LMS GT3
マルクス・ウィンケルホック/クリストファー・ハース/ケルビン・ファン・デル・リンデ組
マルクス・ウィンケルホック選手
2006年ミッドランドF1のテストドライバーとなり、翌年チームがスパイカーに再編されヨーロッパGPに出走するチャンスを得た。
決勝では最高尾からスタートしたが悪天候の中、トップまで昇り詰めた。惜しくもマシントラブルでリタイア。ポイント獲得には至らなかった。
その後、スパ24時間、ニュルブルクリンク24時間で優勝。
スパイカーF8-VII ファミマ限定ドリンク付きミニカー
マルクス・ウィンケルホック選手のサイン
AUDI SPORT TEAM WRT Audi R8 LMS
シェルドン・ファン・デル・リンデ/スチュアート・レオナルド/ジェイク・デニス組
Absolute Racing Audi R8 LMS GT3
サン・ジンズ/コンフ・チェン/アドリー・フォング組
Audi Team Hitotsuyama Audi R8 LMS
リチャード・ライアン/富田竜一郎/アレッシオ・ピカリエロ組
AUDI SPORT TEAM WRT Audi R8 LMS
クリストファー・ミース/ドリス・バンスール/フレデリック・ヴェルビッシュ組
SINGHA-Team AAI BMW M6 GT3
トム・ブロンクビスト/飯田章/ピティ・ビョロムバクディ組
Callaway Competition with BINGORACING CORVETTE C7 GT3-R
武井真司/上村優太/三笠雄一 組
2017ドイツADAC GT マスターズ シリーズチャンピオンとBINGO RACINGとコラボしたチーム。
コルヴェットC7 GT3は日本初登場らしい。
Garage 59 McLaren 650S
ベン・バーニコート/アンドリュー・ワトソン/カム・レドガー組
鈴鹿10耐木曜日⑤ ル・マン優勝者も走る ポルシェ勢
鈴鹿10耐は木曜日の公道パレードを観に行くだけだったので、事前に参加チームやドライバーの下調べをしていかなかった。
「パレード後やトークショーの際に選手紹介されるだろう」と思い込んでいた。
モーター誌は読んでいないので、情報を得る基本は鈴鹿サーキットのHP。観戦に行くレースと違ってあまり目を通していなかった。
パレードが中止になりサーキットに行ってみた時に、馴染みの方が来られていて海外選手の情報を教えてもらって初めて「こんなに凄い選手が参加しているのか!」と分ったのだった。
Manthey-Racing PORSCHE 911 GT3R
ディルク・ベルナー/フレデリック・マコヴィッキィ/ロマン・デュマ組
今年のニュルブルクリンク24時間を含め、近年6勝のポルシェ最強チーム。
ポルシェはWECへのLMP1参戦が無くなったのでワークス・クラスのドライバーがGT3に移行していると、鈴鹿に行ってみて分かった。
Manthey-Racingのドライバーチェック
ロマン・デュマ選手
ル・マン24時間レース3勝、WECチャンピオンと凄い経歴を持つ。
鈴鹿HPによると「クルマならなんでも速く走らせる実力をもつ」らしい。まるで長谷見選手みたいだ。
現地で教えてもらって初めてル・マン勝者と分かった次第。
慌ててロマン選手にサインを頂いた。
D'station Racing Porsche 911 GT3 R (奥)
藤井誠暢/スヴェン・ミューラー/アール・バンバー組
スーパーGTに参戦しているD'station Racingに第3ドライバーとして加入したのは、ル・マン24時間レースでポルシェドライバーとして2勝したアール・バンバー選手。顔が分からずサインもらっていなかった~ッ。
藤井誠暢選手のサイン
スヴェン・ミューラー選手のサイン
D'station Racing Porsche 911 GT3 R
星野敏/近藤翼/ジョノ・レスター組
Black Swan Racing PORSCHE 911 GT3R
ティモシー・パパス/ジェロエン・ブリークモレン/マーク・ミラー組
CRAFT BAMBOO RACING PORSCHE 911 GT3R
ローレンス・バンスール/ケヴィン・エストレ/マシュー・ジャミネット組
ローレンス選手とケヴィン選手は今年のル・マン24時間レースGTE Proクラスで優勝している。
百年の町並みに行燈が並ぶ 寺内町燈路 「本ある暮しの会」と町のイベント編
南河内の百年続く町並に1000基の行燈が並ぶ「第15回富田林寺内町燈路」(以後、燈篭まつり)が25日土曜日に開催されました。
この日ばかりはと町の常設店だけでなく、仮設出店のお店も開いて賑わいを見せましたた。来られた方は「あ、こんなところにもお店が」と、宝探しをするような楽しみ方ができたのではないでしょうか。
本来❝外敵を惑わす❞ように作られた町並みなので、配られている案内MAPを見てもどこにいるのか分からなくなってしまいます(笑)。
ドルフィンも町を撮影に出ている時に何人かの方に道案内しました。
「本ある暮しの会」も休日書店青々堂をオープンさせました。
夜には行燈を灯しました。
今回は「灯篭まつり」ということで知り合いの作家さんたちにも声をかけて手作り雑貨も置いて、お店はいつもと違った雰囲気に華やぎました。
「Rokupa」さんのガラス・アクセサリー
バーナーワークで一つ一つ手作りしているので唯一無二のアクセサリーになっています。
綺麗な色を出しています。
本棚も毎月入れ替えて配置しています。
「どりいむめっせ」さんの本や「SAKURA」さんのブックカバーも棚に置いて「探す楽しみ」が出るようにしました。
「アーティスティック似顔絵」さんのレジン・アクセサリーとボディペイント。
ボディペイントも多くの方がされていました。親子でペイントされている方も。
本と一緒にガラスや陶器の器も置きました。
「ぺんぎん書店」さんのペンギン棚! 涼しくなります。
「こっこねこ工房」さんの水引細工と「しゃくふわ!」さんのアクセサリー。
お手頃価格なので人気でした。
ドルフィンの「宇宙刑事ギャバン かるた」も展示。
宇宙刑事ギャバン、燈篭まつりに参上!
「よろしく勇気‼」
多くのお客さんにお越しいただいて楽しい時間でした。
次回は9月の第2土曜日、8日にお店をオープンして「本のおゆずり市」を開催します。
じないまち全て回り切れませんでしたが、昼、夕、夜とチョコチョコと写真撮影に出ました。
現在は移転してしまいましたが、以前はじないまちで営業されていた「きっちんあい」さんが特別営業。
「あいちゃんのミニバーガー」500円。
名物になっていたふわっふわの煮込みハンバーグとゴーヤの醤油煮をサンドしたハンバーガー。
ゴーヤのほんのりとした苦味と口の中で溶けるようなデミグラス煮込みのハンバークがベストマッチ。
もっと食べた~い! ―でも数量限定なので多くの方に味わって頂きたい。またお店に行くまで我慢我慢(笑)。
午後5時からの営業でしたが、予想どおり❝暗くなる前❞に完売閉店でした。
休日書店青々堂のすぐ裏手にある寺内町もりひろ亭で行われていた、おもちゃ系夫婦バンド「森本商店」のライヴショー。
じないまち交流館ではつるし雛展が行われていました。
昔の町並みに1000基の行灯が並ぶ「寺内町燈路」 燈路まつり編
先週の土曜日、大阪府内で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている富田林寺内町で「じないまち四季物語2018『夏』 第15回富田林寺内町燈路」が行われた(以後、燈路まつり)。
8月最終土曜日はスーパーGT鈴鹿1000㌔と日程が重なっていたので、車でレース観戦に行くようになってからは寺内町燈路には行けずにいた。
今年はスーパーGTが無かったので、数年ぶりに夏の寺内町燈路に参加する「本ある暮しの会」に加わった。
昼間のじないまちは道路や壁の反射で暑い。
だが、昼間から撮影ポイントを探すカメラマンやお客さんが歩いていた。
ロウソクの火を入れた行燈なので、万が一に備え消防車も待機。
じないまちは細い道が多いので大きな消防車は入れない。小型の消防車はまるで『しょうぼうじどうしゃじぷた』だ。
数年ぶりに燈路まつりに出て見たらお客さんがめっちゃ多くなっていた。大きなイベントに成長していた。
行燈に火が入るのは18時30分からだが、夕方には多くのお客さんがじないまちに溢れていた。
下↓の写真は「子供縁日」が行われるじないまち交流館前の道筋。
各所でコンサートライヴやイベントが行われていた。
この日は満月が明るかった(右側屋根上の光がお月さま)。
あまりに多くの人が行き来するので、写真を撮るのに三脚を立てる事もはばかられた。でもやってる人はやっているけどねー。
人混みなので犬やベビーカーも怖い。「スーパーGTのナイトピットウォークのよう」と言えば分かる人には分かる。
日本の道百選の城之門筋
昼間は閑静な道だが、燈路まつりではメインストリートになるので…
人が多く出てほとんど行燈が見えない! スローシャッターでようやく並んだ行燈が分かるくらい。
木口家住宅
薬師如来前
重要文化財・興正寺別院
境内に並べられた行燈は燈路まつりの見どころのひとつ。
じないまちを通る交通量が多い堺筋には❝走り慣れていない❞車が多く、交通渋滞を引き起こしていた。
ナビでは普通の道のように出てくるのかもしれないが、1本の筋内でも車1台しか通れない場所が結構あって❝すれ違いポイント❞がある。そこを知らずに対向車が来るのに突っ込んでしまうとどうにも立ちいかなくなってしまうのだ。
歩いている人も多いので、富田林市は「寺内町燈路」の日は交通規制するべきだろう。
鈴鹿10耐木曜日④ マザーシャシー勢 UPGARAGE86 & ロータス・エヴォーラ
鈴鹿10耐では予選から日本のマザーシャシー組が劣勢だったと聞いた。
全日本戦ではGT3マシン相手でも上位に食い込めるので、どのような戦いをするのかと楽しみでもあった。
ところが鈴鹿10耐でしようするピレリのワンメイクタイヤが軽量のマザーシャシー・マシンに全く合っていなかったとか。
予選、決勝ともに下位に沈んでしまった。
来年も開催されるなら、参加車両も淘汰され絞られ、結局は同じようなマシンが集まるレースになってしまうのかもしれない。
そういった面では多様なマシンにチャンスが生まれるスーパーGTのレギュレーションは上手く作られているな。
TEAM UPGARAGE
中山友貴/小林崇志/井口卓人 組
中山選手と小林選手がピット裏でお喋りされていたので、チョットお邪魔してサインを頂いた。
スーパーGT鈴鹿本戦で頂こうと用意していたテスト日の写真。
中山友貴選手のサイン
小林崇志選手のサイン
スーパーGT鈴鹿のピットウォークで頂いた鈴鹿10耐のステッカー
LOTUS EVORA/ABA-122
高橋一穂/加藤寛規/濱口弘 組
ドライバーチェックに来られた際に、高橋選手に鈴鹿本戦の写真にサインを頂いた。
丁寧に書いて下さった。
加藤選手には鈴鹿本戦で頂いていたので、今季のロータスのサイン2カード達成。



















































































































