エキスポシティに ガンダムvs赤い彗星
大阪モノレール「万博記念公園駅」を降りてエキスポシティに向かうと目に飛び込んでくる「ガンダムVSシャアザク」の巨大立像。
太陽の塔以外は予習してこなかったので、これには驚いた。大阪にもあったんだ。
ここからの脳内BGMは、ファースト・ガンダムだがあえてヒデキの『ターンAターン』で。
足元には放送開始40周年に向けてのカウントダウンボードが置かれている。
「カフェ」「グッズショップ」が融合した関西初出店の『ガンダムスクエア』。
エキスポシティのリニューアルオープンした2015年11月に設営されたそうだ。
高さは5㍍なのでフルスケールではない。それでも巨大感がたまらない。
ガンダム立像の背後には「カフェ」と「グッズショップ」が設置。
お昼はキッチリ食べたかったので、デザイン料大半のカフェでの食事は止めておいた。
シャア少佐も敬礼でお出迎え この後、バズーカ打たれなきゃいいが…
「ニフレル」から出てきたら暗くなっていた。
ガンダム立像もライトアップされていて昼間とは違った雰囲気を出していた。
カメラアイと背のバーニアに発光ギミックがある。昼間も光っていたが夜は目立つ。
ビームサーベルが光ってくれたら良かったのにな。
エキスポシティの大観覧車のライトアップとともに
2階には「ラスカル カフェ」もあった。
「太陽の塔 内部見学」「万博公園」「ニフレル」「ガンダム」と、まるまる1日エキスポシティで楽しめた。
公共交通機関で2時間。大阪府内とは言え車で鈴鹿サーキットに行くのと変わらない時間なので小旅行した気分。モノレールにも乗ったし。
エキスポシティ「ニフレル」でお猿さんとお散歩
出てきた時にはもう暗くなっていた
「太陽の塔 内部見学」の後、エキスポシティにある「生きているミュージアム ニフレル」にトワイライトペアチケットで入館しました。
1階にある魚系エリアを過ぎると2階には広いスペースがあり、そこにカフェが設営されていました。
万博公園を歩き回って疲れたのでここで一息。
ピクニックカフェ「イートイートイート」
ゆずジンジャー 600円
オーガニックティー ホット 350円
カップケーキ アールグレイ&オレンジ この小ささで450円!
ゆずジンジャー美味しくて疲れが和らぎました。
カフェのある「みずべ」フロアには大型の水槽があって、ホワイトタイガー(見られませんでした)やイリエワニ、ミニカバが観られます。―そう、動物たちを観ながらお茶できるのです。
隣のフロアから壁を隔てて鳥獣の鳴き声が聞こえてきます。
ミニカバもお休み中。
カフェの窓から太陽の塔が覗いています
カフェの席から外を見ると太陽の塔や外を見るとモノレールが見られます。
席数は少ないので、混雑したら相席しないと座れないかも。
小さい子供の遊びスペースや絵本も置いてあります。
大阪モノレールと太陽塔
さあ、いよいよ「ニフレル」最大の特徴である「うごき」ゾーンに入ります。
動物たちが出ないように二重のドアとチェーンを越して入室します。
入るとぷわゎゎゎ~んと獣の臭いが広がります。でも、これは序の口だと後で思うのです。
あちらこちらに鳥がとまっています。「トリのふんに注意」と注意書きがあります。
たまに頭の上を飛んで移動していきます。
基本的には人工の小川で動物たちと人とのエリアが区切られています。
が、境界線を越えて動物たちがやってくる事もあります。その際は❝こちらからフレテはイケナイ❞ようです。「ニフレル」は実際に「ニフレテハイケナイ」のです。動きを近くで観る体験なのです。
ワオキツネザル
体温調節のためのライトの前でくつろぐ様子が❝おっさん❞みたい。
当日は夕方でお客さんが少なかったので、ワオキツネザルが平気で小川を越えてヒトのゾーンに入ってきました。嫁はんが歩くのに合わせて数匹のワオキツネザルが歩いて来て一緒に❝お散歩❞できたと嫁はん大喜び。これぞニフレルの醍醐味。
GWに行かれた方に聞いたところ「ヒトしか見られなかった」そうなので、この日はラッキーでした。
動物園と違って「ニフレル」はミュージアムなので❝見せる事に特化❞しています。
ワオキツネザルはメスが群れのボスらしく、メスを入れると喧嘩が起こるので「ニフレル」にはメスを入れていないようです。
コツメカワウソ
「ニフレル」を手掛けている「海遊館」でも『カワウソにタッチ』企画を以前やっていました。
カワウソが数匹、部屋から出てきては泳いだり通路を通って隣の水辺に行ったりしています。
縄張り争いか、ケンカもします。その鳴き声がカフェのある隣の部屋まで聞こえて来ていたようです。
アメリカビーバー
おぉっ! 憧れのビーバー‼ 子供の頃に本で「ビーバーは木を削って川にダムを作ってそこに巣を作る」と図解入りで紹介されていました。それを読んで見てみたい(ダムも含め)! と強く感じた事を思い出しました。
飛び出してくることは無いせいか水槽は上が区切られていて、手を伸ばせば触れるほどの距離にビーバーがいます。木をガジガジしています。可愛いなぁ。
ほら、こんなに近くに来ているよ! この写真はガラス越しではありません。隔てるものなく撮影しています。
カピバラ
じっとしていることが多かったカピバラさん。時々大あくび。
カピバラさんも気が向いたら川を越えてくるそうです。
ケープペンギン
以前から聞いていましたが「ペンギンは臭い!」と体感しました。❝匂い❞を感じ取れるところも良い点です。
エサの魚の臭いなのか、キョーレツです。でもカワイイ。
数羽いましたが、時間的にほとんど巣(?)の中に入っていました。3羽が羽ばたいたりあくびしたりとお客さんにサービス?
モモイロペリカン
ペリカンももうお休み状態になっているようです。
この縁までワオキツネザルが来ていました。でも縁の中までは入ってきません。
再び二重ドアとチェーンを抜けてフロアから出ます。
動物たちを楽しんで夢心地になっているところにグッズショップが広がります。入館エリアの外になるので「ニフレル」に入館しなくても入れます。
本当に楽しかった~。また来たいな。
生きているミュージアム「ニフレル」に行って来たよ ~ 水槽生物編
「ワンダーメッセージ」の球体映像
「太陽の塔・内部見学」して万博公園を閉園時間まで楽しんだ後、帰るまで時間があったのでエキスポシティにある「生きているミュージアム・ニフレル」に行って来ました。
全国的にはどこまで知名度があるのか分かりませんが、近畿圏では「新しい見せ方」「動物たちと近い」と有名です。
つい最近できたように感じていましたが、実際は2015年の11月にオープンなので2年半も経っていました。オープン当時はTVや雑誌でもバンバン紹介され、情報誌では定期的に特集が組まれるほどのおでかけスポット。ドルフィンも行くチャンスを伺っていました。
ニフレルの窓から太陽の塔を見る
夕方5時を過ぎていたのでトワイライトペアチケット(3,500円)で入場。通常料金より300円オトク!
オトクなのは料金だけではなく、平日の夕方とあって人も少なくて観易かったです。
大阪・海遊館が手掛けているそうです。
現在「生きものとアートにふれる展」が開催されていました。水槽背景や天井にアート作品が設置されていて、一緒に楽しむようになっていました。
ルリスズメダイ&デバズズメダイ
静岡の海でダイビングしていた時に群れで見て綺麗だったな。
通常の水族館のようにガラス張りの❝壁❞になった水槽ではなく、直径あるいは対角線が1㍍ほどの小型水槽に魚たちが入れられいます。周囲から覗かれて魚たちはストレス溜まらないのでしょうか? 気になります。
アカシマシロヒゲエビ
ブルージェリーフィッシュ
同じ種類なのに、どうしてこんなに様々な色の個体があるのだろう?
ヒメハナギンチャク
カクレクマノミ
「ニモ」で有名なクマノミ。めっちゃ可愛い。
アメリカカブトガニ
体長15㌢くらいの小型の個体が何匹か水槽に入れられています。部分的に床面が鏡になっていたりガラス張りになっていて、カブトガニの❝腹❞部分が観られるようになっています。
ハコフグ
カメラの中に納まるように撮れました。
テッポウウオ
「餌」を置いて鉄砲水で落とす様子を観られるようにしています。が、この時はやっていませんでした。
人の古い角質を食べてくれる「ドクターフィッシュ」の水槽は実際に指先を入れてもいいようになっていたので、初体験。
コチョコチョとくすぐったい感じでした。
隣に手洗いも設置されていて至れり尽くせりです。
メガネモチノウオ&カスリハタ&トラフザメ
大型魚が集められた大きな水槽で、迫力がありました。
これも周囲を回れるようになっています。
ビックベリーシーホース
オスメスが接近してきたので「お? これはもしや?」と思って見ていると、良いタイミングで求愛行動を取ってくれました。
オスがお腹の❝育児嚢❞を膨らませて卵を受け入れる準備ができています。
オウムガイ
太古の姿を残した生物も間近で見られます。
エボシカメレオン
両生類、爬虫類も展示されています。
メキシコサラマンダーのアホロートル
’80年代大ブームを巻き起こした別名「ウーパールーパー」。
万博公園で歩き疲れニフレルに入る前に「お茶したいな~」と思っていましたが、館内にカフェがあると聞いて入館することにしました。
ここまでの魚系水槽のフロア(1階)を過ぎ、2階に上がったところにカフェがありました。
次回はカフェから一番人気の動物たちが近くで観られたフロア編です。
「太陽の塔」内部見学に行って来たよ 後編 周辺いろいろ&仮面ライダーロケ地
この巨大感が凄い
「太陽の塔」内部見学会のために大阪万博記念公園・エキスポシティに行きました。
今回は太陽の塔周辺で見たいろいろなものを紹介します。
公園内に入ってすぐにあるグッズショップにあった❝顔出し❞。
う~ん、これはチョット無いでしょう。
エキスポシティにある「万博食堂」のウインドウに展示されていたグッズ。
当時のモノなのか復刻版なのか不明。
こちらは現在販売されている地底の太陽の模型と太陽の塔のブロンズ像。
フィギュアで有名な海洋堂が造形したとか。
売店で撮影するのは気が引けたので、こちらで撮影。
公園内にある「国立民族学博物館」で万博開催当時に収集しテーマ館で公開していた世界の民族グッズを公開していたので行ってみました。
1970年当時はまだ世界が遠かった時代。その頃によくここまで細かく集めたものだと思わされるほど多くの民族の伝統的グッズー面や像、祭事用具、生活用具が展示されていました。
❝匂い❞や雰囲気をはじめ、ちょっとおどろおどろしさもありました。
「民博」の中にエクニックレストランがあって、お昼はここにした方が良かったなと残念。
ららぽーと内のレストランでお昼したのですが、やっぱりチェーン展開しているお店ばかりで今一つでした。
「民博」近くに「平和のバラ園」があり、バラと太陽の塔の組み合わせを楽しみました。
フォトジェニックなハート型に浮かべられたバラ。
ハートの竹型に切りバラを乗せて成型しています。女性ウケしていました。
そうこうしているうちに閉園時間の午後5時になりました。
まだ明るいのでそんなに時間が経っていると気づかないほど夢中になっていました。
せっかく来たのだからとエキスポシティにできた「ニフレル」に行く事にしました。それはまた次の機会に。
「ニフレル」から見た大阪モノレールと太陽の塔
「ニフレル」から出るともう夕暮れ時。
翌日も休みを取っていたのでこの時間になっても大丈夫。
帰る段階になって気付いた。
「お゛~ッ‼ この階段は~ッ⁉」
『仮面ライダー』(初期1号)の第7話『死神カメレオン 決斗!万博跡』やオープニング映像で使用された階段ではないか~ッ!
まだ残っていたとは感激!
登りたかったが歩き疲れていた事と、時間が遅くなったので下から見上げるだけにした。
『仮面ライダー』オープニングではライダーがサイクロンで登っています
本編中は本郷猛がサイクロンで登っています
大阪モノレール「万博記念公園駅」はJ1・ガンバ大阪本拠地・パナソニック スタジアム 吹田の最寄り駅だけあってガンバ大阪を応援するものが沢山。
ガンバ大阪・遠藤保仁選手のユニフォームとスパイクも展示
「鉄道むすめ」もいました
「太陽の塔」内部見学に行って来たよ 中編 いろいろな場所から塔を見る
日本人ならその名はおろか形、作者名まで知っている芸術の建造物「太陽の塔」。
内部一般公開に行って来た際に、色々な角度から塔を撮影してきた。
撮りたくなる魅力がある。迫力がある。
内部公開するために耐震構造にした塔。
外部は外装清掃や塗り直しをすることなく、長年の風雨に耐えてきたウエザリング状態になっている。これも48年の歳月を表すものだ。汚れに歴史を感じる。
太陽の塔の三つの顔のアップ
「太陽の顔」
万博開催当時、この❝目❞の部分に何日か籠城した人がいたなぁ。
どうやってあそこまで登ったのだろう? どうやって解決したんだっけかな?
「太陽の顔」
持って行った「コップのフチの太陽の塔」と一緒に。
「黒い太陽」
月が出ていたので月を見ているような角度から。
実は万博開催当時、会場に入ってすぐに太陽の塔の背後の「お祭り広場」にいる巨大ロボット「デメ」「デク」を見たくて太陽の塔をぐるりと回ってみたのですが「デメ」と「デク」は見られませんでした。
その時にロボットばかり気を取られていて塔の背後にある「黒い太陽」を見るのを忘れてしまいました。
なので「黒い太陽」をしっかりと見たのはこれが初めて(だと思う)。当時はお祭り広場を覆った「大屋根」で遠目には見えなかったはず。
よく見ると塗装ではなく❝タイル❞のようなもので描かれていました。
丹下健三氏がデザインした「大屋根」の一部はお祭り広場にオブジェとして残されています。
当時、太陽の塔の入館者は塔の腕を通って大屋根内部に出ました。屋根内にも黒川紀章氏による「空中テーマ館」の展示があってエスカレーターで降りてきたように記憶します。
有名な方がコラボした一連の芸術・展示でした。
太陽の塔背後とコップのフチの太陽の塔
太陽の塔と太陽
どの角度から撮っても絵になる。
万博遺産「月の世界」と太陽の塔
オブジェを見た時に「万博当時のものだ」とピンときました。
イサム・ノグチ氏作の噴水で、当時「天の池」の中で回転しながら上下していたそうです。
後ろの手すりには万博マークが見えます。
「平和のバラ園」
太陽の塔の後方にあるバラ園から。バラは時期終わりがけでしたが、綺麗に手入れされていてとても良い香りに包まれました。
ららぽーと EXPOCITYから
夜間ライトアップで目が光ります。
良かった…。
また行きたい。
「コップのフチ」ばかりでは―と、オリジナルのミニチュア太陽の塔(500円)をグッズショップで購入。
値段の割には「コップのフチ」の方が精密にできている(笑)。
「太陽の塔」内部見学に行って来たよ 芸術は爆発だ 前編
「太陽の塔」内部見学に行って来ました~。
両親、叔父叔母と家族総出で一泊旅行で出掛けた「大阪万博」。幼いながらも断片的に記憶が来乗っています。
長い事並んでようやく入ったアメリカ館で「月の石」を見た事。その時、人ごみの中で月の石を見られるようにと、知らない外国人のおじさんが小さな私を持ち上げてくれました。
見たかったロボット館はスルーされてしまった事。
松下館でタイムカプセルを見た事。日本庭園が綺麗だった事。
ソビエト館で長細いロケットを見た事。
動く歩道で会場を見渡した事。
開場にあった「原子時計」の響きがチョット怖かったが覗き込んだ事。
2日目の朝、入場待ちの時に迷子になりかけた事。
そして太陽の塔に入って、真っ赤な内部に驚いた事。❝腕❞から外に出たらもう夜だった事…。
太陽の塔の内部に入るのはその時以来。年齢モロバレ💦
一般公開に向けて改修工事をする前の「特別公開」は、毎日ハガキを送ったのにも関わらずハズレてしまいました。
「内部見学」に向けて、ネットで色々と調べました。色々な方のページがとても参考になったので、ドルフィンも見て下さる方の参考になればと、見学の順を追って掲載します。
「内部見学」はインターネットでのみ予約制で受け付けられています。
どうしてもネット環境が無い方は電話もOKらしいです。
ドルフィンは今年1月末に予約を入れました。1人だったらもっと早く空きがありましたが❝2人で休日が取れる平日❞となると5月になってしまったのです。
予約を入れると「太陽の塔予約システム」から
『この度は、太陽の塔、内部観覧にご予約を頂き誠にありがとうございます。
本メールをお読み頂き、ご返信を頂くようお願いいたします。(必須)
1月中にご予約のお申込みをくださいました皆様へ、運営事務局より、ご来館にあたりお電話にて、補足のご説明を順次させていただいております。
お電話をさせていただくため、本メールにご返信にて、
1. お電話番号
2. ご希望の通話時間帯(任意)をお教えください。』
既に登録しているのに教えろとはどういう事だ? 大勢いる予約者一件一件に電話説明するのか? と不審なメールが届きました。
怖かったのでスルーしましたが、当日は何も問題はありませんでした。
複雑な千里ジャンクションを通るのが嫌で、公共交通機関を使用して万博公園まで。モノレールで「万博公園駅」で下車。
ららぽーとで昼食を取った後に万博公園に向かいます。
ネット予約すると「発券用QRコード」が掲載さているURLがメール返信されます。
この「QRコード」をスマホかプリントアウトして持って行かなければなりません。
万博公園入場チケット売り場横に「太陽の塔 専用発券所」があり、ここでQRコードを提示して発券してもらう―はずだったのですが、平日だったせいか「直接太陽の塔に行って下さい」との事だった。
もしかしたら土日のように公園入場者が多い時に使用されているのかも。
万博公園に入場すると太陽の塔が正面に見えます。
ここには❝撮影台❞がありカメラやスマホを置いて自動シャッターで撮影できるようになってします。
2~3台の撮影台がありましたが、どうせなら高さや角度を変えて欲しかったな。
数年前に入手した「コップのフチの太陽の塔」。太陽の塔に行く時は絶対に持って行って一緒に写真を撮ろうとず~っと思っていました。
モノレール駅に一番近いショップにもガチャガチャありました…。
太陽の塔の背後から向かって右側に入館口があります。
どれだけ大行列しているのかと思いきや、全く人が並んでいません。
それは予約の❝1コマ❞が16人くらいに設定されているためだと分かりました。建築基準法にのっとって16人を1組としてグループで内部を移動します。
いよいよ…いよいよこの時が来ました。内部に入ります。
胸が高鳴ります。
「万博公園」入園料とは別に「太陽の塔」入館料がかかります。
QRコードを提示し、登録電話番号末尾4ケタと名前を伝えて本人確認をします。
入館チケットの柄は2種類以上はあるみたい。
チケットの裏には万博当時を思い起こさせるスタンプが押されていて感激。当時もスタンプ集めたなぁ。
ネットで調べても内部写真を掲載している方がいなかたので「もしや」と思って万博公園のHPをよく読んでみると「内部は撮影禁止」なのでした。
それまで撮って撮って撮りまくるゾ~ッと思っていましたが、事前に知っておいて良かったです。
撮影禁止なのでパンフレットとTV放送された内部改修を追ったドキュメント番組『蘇る太陽の塔』を画面撮影したもので紹介します。
『蘇る太陽の塔』はとても参考になり、かつ、見学に向けてテンションが高まりました。
また、関西系番組『ビーバップハイヒール』でも直前に「太陽の塔」がテーマになりタイムリーでした。
受付横にグッズショップがありますが、園内外にあるショップと置いてあるものは同じなので、混んでいた場合はスルーしても大丈夫。
トイレはここが最後になるので必ず行っておいた方が良いでしょう。
受付からフロアに向かう通路の壁には岡本太郎さんのスケッチ画がいくつか展示されています。
通路の窓からは太陽の塔の正面真下から見上げることができます。
入館すると地下フロアに「地底の太陽」があります。
プロジェクションマッピングの映像が流れていて、ここでしばらく見ていることも可能。
番組によると「地底の太陽」はオリジナルが行方不明のために、デザイン画や当時の写真等を元に何段階かのスケール造形を経て再現されたそうです。
「生命の樹」がある塔内部に移動する際に❝16人一組❞になります。
いくつかの見学フロアに分かれていて、係の方が説明してくれます。フロア内では自由に見学できます。時間が来たら16人全員で移動します。
昔はエスカレーターでしたが、現在は重量を軽減するために階段になってします。なので足の不自由な方は難しいかも。何か対応があるかもしれません。
昔のように一面真っ赤な世界が広がります。
岡本太郎さんの芸術が爆発しています。躍動しています。言葉が出ません。
見上げて見上げて首が痛くなるくらい見上げました。
最初の「原生生物」のべんもう虫の中には万博当時のオリジナルもいくつか残されているそうです。
教えて頂いてオリジナルを見ると劣化して色褪せているのはもちろんですが、造形的にも異なっていることが分かります。言うなら「初代ウルトラマンの放送当時と後から作られたものの❝目❞の違い」みたいな感じにオリジナルは❝ゴツゴツ感❞がありました。
このように、オリジナルで使用できるものは残していたり、一部改修したり、完全に作り直されたりしています。
根幹になっている「生命の樹」自体は完全オリジナルで色もそのままなのだそうです。
階段の❝踊り場❞が見学フロアを兼ねていて、上がってはそこで説明されて見学するという形になっています。
エレベーターを階段にしたことで構造上「生命の樹」の❝枝❞が階段に食い込んでいる部分があります(↑写真右上)。
その上を通ると枝は階段内部で止まっていて上には貫かれていませんでした(笑)。
展示されているものは芸術品なので触れることはできませんが、上層に行くとある部分で造形物の影と自分の影を重ねて「タッチ」できる部分があるのを発見しました。探してみて下さい。
当時、動いていた生物たちはギミックのメカを内側に残しつつも動くことはありません。
最上部で当時の出口だった❝腕❞の部分を見る事ができます。
ここで最後です。名残惜しいように下を見下ろすと、生命の樹は最初のフロアよりもさらに下から❝生えている❞事が分かります。結構な高さがあるのでチョット怖かったです。
降りるときは別の内部階段になります。万博開催に向けて建設中の太陽の塔の写真や資料が階段の壁に展示されています。ここは自由に降りて行けます。
原生生物がある最初のフロアの横に出て、グッズショップに導かれるようになっています(笑)。
素晴らしい世界でした。
懐かしさや憧れや期待が混ざった複雑な気持ちでいっぱいになりました。
底力を見せた日産GT-R カルソニック & ニスモ スーパーGT鈴鹿300㌔
スーパーGTの花形マシン、日産GT-R。特に赤いNISMOと青いカルソニックのランデブー走行は格好良過ぎる。シビれる!あこがれるゥ!
鈴鹿300㌔土曜日午前のフリー走行はヘアピンに行って撮影した。
フリー走行開始時はカルソニックとNISMOがランデブー走行してくれた。興奮して震える手を抑えてシャッターを切っての撮影。
コンデジは連写機能も付いているのだが、その間はモニターがブラックアウトしてしまい❝追えなくなってしまう❞ので一撃必殺の気持ちで単写。
カルソニック IMPUL GT-R/佐々木大樹選手
GT-R勢最高の予選6番手スタートから4位入賞。
このままの勢いで残りのシリーズは優勝争いに加わってほしい。やっぱりカルソニックが速いのは気持ちいい。
カルソニック IMPUL GT-R/ヤン・マーデンボロー選手
予選Q1をGT-R勢最上位6番手にして❝唯一の❞Q2進出を決めたのは見事。
ヤン・マーデンボロー選手
今季はフォーミュラを降ろされてスーパーGTのみの参戦になってしまったヤン選手。こうなったらGTで存在を見せつけてフォーミュラ復帰して欲しい。
ヤン選手は明るくて爽やかなので好きだ。
星野一義監督
朝一番に星野監督と遭遇。
「大阪日産で車買いました。大阪日産でイトチュー電気に替えました。応援しています!」(実話)と伝えると「ありがとう!」と、握手の手を差し伸べて下さった。
星野監督と握手するなんて何年ぶりだろうか。1日の初めからモーレツにテンションが上がったのだった。
NISMOのピットにはGT-R開発担当のミハエル・クルム氏の姿があった
MOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手
昨年最終戦で見せた速さは何だったのだろうか? と思わせるほど超不振のNISMO。
予選Q1ではまさかまさかの最下位敗退。
決勝ではポイント獲得すら危ういと思われたのだが…。
予選最下位の解決を図るべく忙しかったのだろう、今回は珍しく松田選手と全くお会いできなかった。姿すら見ていない。
MOTUL AUTECH GT-R/ロニー・クインタレッリ選手
レース距離がたった300㌔しかなかったのにも関わらず、予選最下位から終わってみれば6位入賞。NISMOの底力を見せつけた。
このポイント獲得がチャンピオン争いの最後に影響してくるんだよなぁ。
ロニー選手にはお会いできたので、鈴鹿公式テストの写真にサインを入れて頂いた。
GTでしかロニー選手にお会い出来ないので、今回を逃すともう来年までお会いできないところだった。
バトン選手、楽しくしてくれてありがとう スーパーGT鈴鹿 レイブリックNSX
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン選手が昨年の鈴鹿1000㌔にスポット参戦してくれることになった時も沸いたが、今季スーパーGTにフル参戦することになって一気にファンの熱気が高まったはず。
ドルフィンはテストに行く数週間前から「バトン選手にサインもらえるだろうか?」とワクワクドキドキして眠れないほどだった。
サーキット走行以外にもピット裏やトークショーでバトン選手に楽しませてもらった1年だった。
まだ2018年シーズンは終わっていないが、ドルフィンは鈴鹿以外に観に行く事は無いのでこれで最後なのだ。
TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT/ジェンソン・バトン選手
鈴鹿300㌔の予選Q1を担当。
一時は1分45秒台に入りトップタイム出していたが、最終的には44秒台には入れず3番手でQ2進出。
テストでの走り込みもあって短期間でNSXを操りきっているところが流石はF1チャンピオン。
今季、バトン選手が加入したチーム国光はドルフィンが大好きなチーム。それだけでも嬉しい。
鈴鹿テストでのバトン選手を切り抜き
決勝でも2位表彰台獲得。現在ポイントランキング首位!
チャンピオンを獲得して欲しいが、そのためには「優勝」が必要だ。他メーカーが調子を上げる前になんとしても「優勝」しておきたい。
心残りはレイブリックNSXの写真にサインを入れて頂けなかった事だ。
今回も偶然に目の前まで接近できたのだが、ペンを受け取ってもらえなかった…。くぅぅ…。
ホンダとしてもバトン選手がドライブしたマシンというだけではなく、チャンピオン獲得車としてレイブリックNSXをシーズン終了後にコレクションホール行きにしたいことだろう。
今年末のホンダサンクスデーや、いずれファン感謝デーでバトン選手が再来日してドライブしてくれることを願う。
昨年鈴鹿1000㌔テストでのトークショー
テスト日なのにバトン選手の好意でトークショーを行ってくれたのには感激した。
一番前で観させていただいた。
カッコイイなぁ。
2017年鈴鹿1000㌔で無限NSXを走らせるバトン選手とサイン
バトン選手、ありがとう!
TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT/山本尚貴選手
スーパーフォーミュラでもGTでも山本選手の姿を全然見ていない~ッ!
ホンダのエースとして、予選Q2では44秒台に突入。フロントロウ、セカンドグリッドを獲得。
スーパーGT鈴鹿 F1ドライバーコンビ/デンソーサード ここだけで終わったピットウォーク
スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日、今回のピットウォークの目標はフェリックス・ローゼンクビスト選手のLEXUS TEAM LEMANS WAKO'Sだった。
ワコーズは割と早くドライバーが出てきてくれるので、その後の時間はGT300クラスを回ろうとの計画だった。
が、フェリックス選手はフォーミュラE参戦のために鈴鹿は欠場。完全に目標を見失ってしまった。
チー国のジェンソン・バトン選手はキッズはともかく通常のピットウォークには出てこないだろうから、こうなったら元F1ドライバーコンビのLEXUS TEAM SARDに行くことにした。
昨年もサードにしてここだけで終わってしまった苦い経験があったのだが…。
ヘイキ・コバライネン選手と小林可夢偉選手
当日は2時間しか寝ていなかったので、休憩も兼ねて早くからピットウォークの列に並んだ。
それでもサードのサイン会の列に着いた頃には列は2回くらい折り返していた。プレミアムエリアの優先入場者が並んでいたからだ。
やはりドライバー2人が出てくるのが遅い。
さらには昨年同様、ドライバーが出てきてからスポンサーのゲストと写真撮影やサインに応じていてピットウォークの時間はどんどん過ぎていく。
結局残り時間10分を切ってからサイン会が開始。「サインのみで(一緒の)写真撮影はご遠慮下さい」になった。
サードで頂いたクリアファイルとドライバーカード
サインの順番は回って来たものの、今回もサードの列に並んだだけで時間が来てしまった。
う゛~っ、来年は絶対に他のチームに行くぞ!
サードのキャンギャルのお姉さんもドライバーが出てくるまで手持ち無沙汰ようで、キャンギャル仲間だったらしき女性とお喋りしたり、ファンの方の撮影に応じていたりした。
DENSO KOBELCO SARD LC500/ヘイキ・コバライネン選手
前戦・富士で2位に入り重量ハンデが加わったこともあってか、フリー走行と予選ともに奮わなかったサード。
予選Q1はコバライネン選手のドライブながらも13番手で敗退となった。
決勝ではスタートを担当したコバライネン選手がデグナーでクラッシュ。13周でリタイアとなった。
鈴鹿GT公式テストの時の写真にコバラネン選手のサインを頂いた。
DENSO KOBELCO SARD LC500/小林可夢偉選手
可夢偉選手待望のスーパーGTフル参戦。しかもF1ドライバーコンビとなるので、どこまで大暴れしてくれるのか期待していた。
しかし、フリー走行ではコバライネン選手のタイムから1秒以上後れを取るなど振るわなかった。
土曜日フリー走行では走る姿を見る事ができたが、予選はQ1敗退で走行せず。
決勝も走行前にリタイアしたので、決勝日だけ観戦に来られた方は可夢偉選手の走りをほとんど見られなかったのではないだろうか? 朝のフリー走行は走ったのだろうか?
デンソーサードの写真には既に可夢偉選手のサインを頂いていたので、今回はスーパーフォーミュラKCMG Elyse SF14の写真にサインを頂いた。
サイン会でのサインなので❝まだ❞丁寧だ(笑)。
スーパーGT鈴鹿 500も300もコースレコード更新 ARTA NSX & K-tunesRCF
スーパーGT鈴鹿300㌔では予選でGT500クラスもGT300クラスも従来のコースレコードを大幅に更新する驚異的な速さになった。
昨年までは8月=真夏の鈴鹿1000㌔だった。今年は5月開催、しかも土曜日は寒いくらいの気温だったので、この気温差もタイヤやエンジンにとって良かったのかもしれない。
それでもコースレコードを更新するアタック合戦となった予選は見ていて面白かった。
決勝の距離もスーパーフォーミュラ2&4レースと同じ300㌔。予選順位や調子の良さがそのまま決勝に引き継がれることになった。
ARTA NSX-GT/伊沢拓也選手
予選Q1を担当。
ラストアタックで従来のレコードタイムを2秒も縮める1分44秒806を記録。ピエール北川さんが絶叫したときは「計測間違いじゃないの?」と思ったほどだった。
レコード更新にサーキットが湧いた。
2秒って! ほとんど別クラスじゃないの!?
トップでQ1突破。
予選終了後にインタビュー他もろもろ行事をこなしてピットに帰って来た伊沢選手と野尻選手。
伊沢選手には2&4レースで撮影したTCS NAKAJIMA RACING SF14の写真にサインを入れて頂いた。
ARTA NSX-GT/野尻智紀選手
Q1で伊沢選手が出したタイムが驚異的だったので、Q2で更新されることは無いだろうと思っていたが、NSX勢3台が更新。
野尻選手は1分44秒319と伊沢選手のタイムを更新しエースの面目躍如。見事にポールポジションを決定した。
決勝でも好調をキープ。 激戦のスーパーGTでポール・トゥ・フィニッシュを達成。
野尻選手に2&4レースで撮影したDOCOMO DANDELION SF14の写真にサインを入れて頂いた。
GT300クラス ポールポジション
K-tunes Racing LM corsa FC F GT3/新田守男選手
GT300クラスの予選でもレコードラッシュ。
新田選手が2番手でQ1を突破。
この写真は鈴鹿公式テストの時のもの
K-tunes Racing LM corsa FC F GT3/中山 雄一選手
午前中のフリー走行からコースレコードを更新する好調ぶりを見せていた。
Q2終盤、HOPPY 86 MCの松井選手が1分56秒140のレコードタイムを出してポールポジションをほぼ手中に収めていた。
中山選手がラストアタックで55秒台に突入。1分55秒531のタイムで逆転ポールポジションを獲得した。
LM corsa FC Fも予選の好調さをそのままにポール・トゥ・フィニッシュを達成。
2クラスともポール・トゥ・フィニッシュになるとは、予選順位の重要性が大きい。
予選前、中山選手に昨年のRC F GT3の写真にサインを入れて頂いた。
それが幸運をもたらしたのか?(―んなワケ無いか)。














































































































































