エキスポシティ「ニフレル」でお猿さんとお散歩
出てきた時にはもう暗くなっていた
「太陽の塔 内部見学」の後、エキスポシティにある「生きているミュージアム ニフレル」にトワイライトペアチケットで入館しました。
1階にある魚系エリアを過ぎると2階には広いスペースがあり、そこにカフェが設営されていました。
万博公園を歩き回って疲れたのでここで一息。
ピクニックカフェ「イートイートイート」
ゆずジンジャー 600円
オーガニックティー ホット 350円
カップケーキ アールグレイ&オレンジ この小ささで450円!
ゆずジンジャー美味しくて疲れが和らぎました。
カフェのある「みずべ」フロアには大型の水槽があって、ホワイトタイガー(見られませんでした)やイリエワニ、ミニカバが観られます。―そう、動物たちを観ながらお茶できるのです。
隣のフロアから壁を隔てて鳥獣の鳴き声が聞こえてきます。
ミニカバもお休み中。
カフェの窓から太陽の塔が覗いています
カフェの席から外を見ると太陽の塔や外を見るとモノレールが見られます。
席数は少ないので、混雑したら相席しないと座れないかも。
小さい子供の遊びスペースや絵本も置いてあります。
大阪モノレールと太陽塔
さあ、いよいよ「ニフレル」最大の特徴である「うごき」ゾーンに入ります。
動物たちが出ないように二重のドアとチェーンを越して入室します。
入るとぷわゎゎゎ~んと獣の臭いが広がります。でも、これは序の口だと後で思うのです。
あちらこちらに鳥がとまっています。「トリのふんに注意」と注意書きがあります。
たまに頭の上を飛んで移動していきます。
基本的には人工の小川で動物たちと人とのエリアが区切られています。
が、境界線を越えて動物たちがやってくる事もあります。その際は❝こちらからフレテはイケナイ❞ようです。「ニフレル」は実際に「ニフレテハイケナイ」のです。動きを近くで観る体験なのです。
ワオキツネザル
体温調節のためのライトの前でくつろぐ様子が❝おっさん❞みたい。
当日は夕方でお客さんが少なかったので、ワオキツネザルが平気で小川を越えてヒトのゾーンに入ってきました。嫁はんが歩くのに合わせて数匹のワオキツネザルが歩いて来て一緒に❝お散歩❞できたと嫁はん大喜び。これぞニフレルの醍醐味。
GWに行かれた方に聞いたところ「ヒトしか見られなかった」そうなので、この日はラッキーでした。
動物園と違って「ニフレル」はミュージアムなので❝見せる事に特化❞しています。
ワオキツネザルはメスが群れのボスらしく、メスを入れると喧嘩が起こるので「ニフレル」にはメスを入れていないようです。
コツメカワウソ
「ニフレル」を手掛けている「海遊館」でも『カワウソにタッチ』企画を以前やっていました。
カワウソが数匹、部屋から出てきては泳いだり通路を通って隣の水辺に行ったりしています。
縄張り争いか、ケンカもします。その鳴き声がカフェのある隣の部屋まで聞こえて来ていたようです。
アメリカビーバー
おぉっ! 憧れのビーバー‼ 子供の頃に本で「ビーバーは木を削って川にダムを作ってそこに巣を作る」と図解入りで紹介されていました。それを読んで見てみたい(ダムも含め)! と強く感じた事を思い出しました。
飛び出してくることは無いせいか水槽は上が区切られていて、手を伸ばせば触れるほどの距離にビーバーがいます。木をガジガジしています。可愛いなぁ。
ほら、こんなに近くに来ているよ! この写真はガラス越しではありません。隔てるものなく撮影しています。
カピバラ
じっとしていることが多かったカピバラさん。時々大あくび。
カピバラさんも気が向いたら川を越えてくるそうです。
ケープペンギン
以前から聞いていましたが「ペンギンは臭い!」と体感しました。❝匂い❞を感じ取れるところも良い点です。
エサの魚の臭いなのか、キョーレツです。でもカワイイ。
数羽いましたが、時間的にほとんど巣(?)の中に入っていました。3羽が羽ばたいたりあくびしたりとお客さんにサービス?
モモイロペリカン
ペリカンももうお休み状態になっているようです。
この縁までワオキツネザルが来ていました。でも縁の中までは入ってきません。
再び二重ドアとチェーンを抜けてフロアから出ます。
動物たちを楽しんで夢心地になっているところにグッズショップが広がります。入館エリアの外になるので「ニフレル」に入館しなくても入れます。
本当に楽しかった~。また来たいな。
















