バトン選手、楽しくしてくれてありがとう スーパーGT鈴鹿 レイブリックNSX
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン選手が昨年の鈴鹿1000㌔にスポット参戦してくれることになった時も沸いたが、今季スーパーGTにフル参戦することになって一気にファンの熱気が高まったはず。
ドルフィンはテストに行く数週間前から「バトン選手にサインもらえるだろうか?」とワクワクドキドキして眠れないほどだった。
サーキット走行以外にもピット裏やトークショーでバトン選手に楽しませてもらった1年だった。
まだ2018年シーズンは終わっていないが、ドルフィンは鈴鹿以外に観に行く事は無いのでこれで最後なのだ。
TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT/ジェンソン・バトン選手
鈴鹿300㌔の予選Q1を担当。
一時は1分45秒台に入りトップタイム出していたが、最終的には44秒台には入れず3番手でQ2進出。
テストでの走り込みもあって短期間でNSXを操りきっているところが流石はF1チャンピオン。
今季、バトン選手が加入したチーム国光はドルフィンが大好きなチーム。それだけでも嬉しい。
鈴鹿テストでのバトン選手を切り抜き
決勝でも2位表彰台獲得。現在ポイントランキング首位!
チャンピオンを獲得して欲しいが、そのためには「優勝」が必要だ。他メーカーが調子を上げる前になんとしても「優勝」しておきたい。
心残りはレイブリックNSXの写真にサインを入れて頂けなかった事だ。
今回も偶然に目の前まで接近できたのだが、ペンを受け取ってもらえなかった…。くぅぅ…。
ホンダとしてもバトン選手がドライブしたマシンというだけではなく、チャンピオン獲得車としてレイブリックNSXをシーズン終了後にコレクションホール行きにしたいことだろう。
今年末のホンダサンクスデーや、いずれファン感謝デーでバトン選手が再来日してドライブしてくれることを願う。
昨年鈴鹿1000㌔テストでのトークショー
テスト日なのにバトン選手の好意でトークショーを行ってくれたのには感激した。
一番前で観させていただいた。
カッコイイなぁ。
2017年鈴鹿1000㌔で無限NSXを走らせるバトン選手とサイン
バトン選手、ありがとう!
TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT/山本尚貴選手
スーパーフォーミュラでもGTでも山本選手の姿を全然見ていない~ッ!
ホンダのエースとして、予選Q2では44秒台に突入。フロントロウ、セカンドグリッドを獲得。








