スーパーGT 鈴鹿300Km ヘイキ・コバライネン 小林可夢偉 レースクイーン | CLUB24-にいよんー

スーパーGT鈴鹿 F1ドライバーコンビ/デンソーサード ここだけで終わったピットウォーク 

 スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日、今回のピットウォークの目標はフェリックス・ローゼンクビスト選手のLEXUS TEAM LEMANS WAKO'Sだった。

 ワコーズは割と早くドライバーが出てきてくれるので、その後の時間はGT300クラスを回ろうとの計画だった。

 が、フェリックス選手はフォーミュラE参戦のために鈴鹿は欠場。完全に目標を見失ってしまった。

 

 チー国のジェンソン・バトン選手はキッズはともかく通常のピットウォークには出てこないだろうから、こうなったら元F1ドライバーコンビのLEXUS TEAM SARDに行くことにした。

 昨年もサードにしてここだけで終わってしまった苦い経験があったのだが…。

 

ヘイキ・コバライネン選手と小林可夢偉選手

 当日は2時間しか寝ていなかったので、休憩も兼ねて早くからピットウォークの列に並んだ。

 それでもサードのサイン会の列に着いた頃には列は2回くらい折り返していた。プレミアムエリアの優先入場者が並んでいたからだ。

 やはりドライバー2人が出てくるのが遅い。

 さらには昨年同様、ドライバーが出てきてからスポンサーのゲストと写真撮影やサインに応じていてピットウォークの時間はどんどん過ぎていく

 結局残り時間10分を切ってからサイン会が開始。「サインのみで(一緒の)写真撮影はご遠慮下さい」になった。

 

サードで頂いたクリアファイルとドライバーカード

 

 サインの順番は回って来たものの、今回もサードの列に並んだだけで時間が来てしまった。

 う゛~っ、来年は絶対に他のチームに行くぞ!

 サードのキャンギャルのお姉さんもドライバーが出てくるまで手持ち無沙汰ようで、キャンギャル仲間だったらしき女性とお喋りしたり、ファンの方の撮影に応じていたりした。

 

DENSO KOBELCO SARD LC500/ヘイキ・コバライネン選手

 前戦・富士で2位に入り重量ハンデが加わったこともあってか、フリー走行と予選ともに奮わなかったサード。

 予選Q1はコバライネン選手のドライブながらも13番手で敗退となった。

 決勝ではスタートを担当したコバライネン選手がデグナーでクラッシュ。13周でリタイアとなった。

 鈴鹿GT公式テストの時の写真にコバラネン選手のサインを頂いた。

 

DENSO KOBELCO SARD LC500/小林可夢偉選手

 可夢偉選手待望のスーパーGTフル参戦。しかもF1ドライバーコンビとなるので、どこまで大暴れしてくれるのか期待していた。

 しかし、フリー走行ではコバライネン選手のタイムから1秒以上後れを取るなど振るわなかった。

 土曜日フリー走行では走る姿を見る事ができたが、予選はQ1敗退で走行せず。

 決勝も走行前にリタイアしたので、決勝日だけ観戦に来られた方は可夢偉選手の走りをほとんど見られなかったのではないだろうか? 朝のフリー走行は走ったのだろうか?

 デンソーサードの写真には既に可夢偉選手のサインを頂いていたので、今回はスーパーフォーミュラKCMG Elyse SF14の写真にサインを頂いた。

 サイン会でのサインなので❝まだ❞丁寧だ(笑)。

 


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