CLUB24-にいよんー -210ページ目

全日本MX最強ライダー・HRC成田亮選手/ロードと違った予選形式 全日本モトクロス近畿大会

 全日本モトクロスの最高クラスIA1で11回のチャンピオン、通算154勝を誇る最強ライダー、HRC/CRF450RW/成田亮選手。ロードレースの中須賀克行選手のような存在だ。

 AMAスーパークロスやモトクロス世界選手権にも参戦経験がある。

 

HRCは2011年に全日本モトクロスでワークス活動を再開

 

HRCパドックでのCRF450RW成田機

 ゼッケンの「982」はどのような意味があるのだろう? 世界選手権参戦時のNoかな?

 

 今回、観戦に行くなら全日本最強ライダー成田選手には絶対にお会いしたかった。

 

パドックでもファンサービス

 朝のブリーフィング後を狙ってサインを頂いた。

 選手が集まるブリーフィング時を狙って選手に会いに来るファンはもっと多いかと思っていたが、意外に少なかった。

 しかもみんな遠目で見ているので、ドルフィンも一緒になって遠くから眺めていた(笑)。サーキットだとみんなグイグイ行くのになぁ。

 

 実際にどのように走っているのかは解説できないが、初めて生で観た印象としてはダイナミックさはあるが❝走り方が綺麗❞だった。

 

IA1クラスの予選はレース形式ではなく、計時セッション

出走前にはマフラーに❝封印❞のペイントが成される

 構造的に詳しくないのだが、本体と先端部分の接続部分にペイントされていることから、先端部分でパワー差が出るものと推測される。

 この封印が成されていることを確認してからコースインが許可される。

 

 サーキットでの計時セッションと違ってモトクロスはパドックとコースが離れているので「どのようにするのだろう?」「ずっと走りっぱなし?」と疑問だった。

 

メカさんは台車にメンテナンス道具一式を積んでスタート地点で待機する

 

 コース地点はスタート以外は走行使用はしないので「ピットイン」の代わりにスタート地点に来てスタッフと相談したりセッティング変更したりしているようだ。

 サーキットレースと違うところだ。TVや雑誌では映らなくて分からなかった部分のひとつ

 やっぱり実際に行ってみないと分からないことが多い。

 


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鈴鹿の力を集めたプライベーター・小島庸平選手 全日本モトクロス近畿大会

 2017年限りでスズキがワークス活動を休止したため、今季から地元・鈴鹿市でチームを立ち上げて全日本モトクロスに参戦するBells Racing with MORIWAKI/CRF450R/小島庸平選手

 

 2015年の全日本モトクロスIA1をスズキに乗ってチャンピオンを獲得。大阪モーターサイクルショーのスズキブースに毎年、小島選手のモトクロスマシンが展示されているのを見てきた。

鈴鹿市の「鈴」でベル・レーシング

 

 小島選手にもサインを頂きたかったが、ベル・レーシングのパドックが全然分からなかった。ファクトリー系パドックエリアだけでなく、プライベーターのパドックエリアまで行ったのだが。

 「44」ベル・レーシングのTシャツを着ている方をよく見かけたので「パドックどこですか?」と聞きたかったが、声をかけられなかった…。

 ホンダはマシンカラーが赤なのだが、今戦は鈴鹿に近い近畿大会なのでベル・レーシングカラーになったそうだ。

 マシンにはサポートするモリワキレーシングやイオンモール鈴鹿等、鈴鹿市企業のネームが入る。

 日曜日にはイオンモール鈴鹿を発着として応援バスも出た。

 

 カートサーキットのピットに設けられた物販ブースに「コジマ」と大きく描かれたTシャツが売られていたが、ドルフィンが「コジマ」と聞くと「コジマエンジニアリング」を連想してしまったが、小島庸平選手のTシャツだと後で知った。

 土曜日の予選では4番手。決勝レース1では9位。レース2は15位。

 練習中の怪我がまだ癒えておらず、影響が出てしまったらしい。

 

 9月23日にはモトクロス・イギリス選手兼にもスポット参戦。

 

 ファクトリー系パドックエリアにはサポート・メーカーの基地も設置されていた。

 

小島選手も契約しているブリヂストン

 

ライダーの写真入りテントのダンロップ

 

イベントができそうなショーワ

 ホスピタリティに使用するのか? 日曜日にイベントが行われたのか?

 決勝日のパドックはさぞかし華やかだった事だろう。観たかったなぁ。

 


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鈴鹿8耐 SSTクラス2位 アーミー・ガールTEAM MF 世界からライダー集結

 鈴鹿8耐でスーパー・ストック・クラス(SST)で2位、総合でも19位に入る成績を収めたARMY・GIRL TEAM MF & Kawasaki

 このチームに興味を持ったのは、頻繁にブログ更新している奥田教介選手のチームであること、スーパースポーツ世界選手権にフル参戦している大久保光選手が走ること、そして東京オートサロンの写真でみた「アーミー・ガール」がメインスポンサーになっていることがあった。

 

 でも「アーミー・ガール」って何だ?

 オートサロンに出展していたのだからパーツメーカーかな? と思っていたら、ファッションブランド・メーカーだった。オートサロンのカスタムカーもコラボしたものらしい。

 ファッションブランドがスポンサーするとは面白い。増々面白い! 

 

ARMY・GIRL TEAM MF & Kawasaki サイン寄せ書き

 全日本ST600の奥田選手、WSSの大久保選手、AMAのアンドリュー・リー選手と、本当に世界からライダーが集結したチーム。

 アンドリュー選手のサインは金曜日のナイトラン後に出待ちして、この日一番最後に入れて頂けた。

 

 ピットウォークで配布していたスポーツタオル。タオルかオイルか選ばせてもらえた。

 タオルは早速、テニス練習の時に使わせてもらっている。

 

奥田教介選手

 全日本ST600クラスに参戦、アジア・ロードレース日本ラウンドSS600にも参戦した。

 ブルーメタリックのマシンカラーが陽に反射して凄く綺麗だった。まるでカワセミ!

 奥田選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた。

 

 公式テスト初日の朝一番目にアジア・ロードレースの写真に奥田選手のサインを入れて頂いた。

 

大久保光選手

 テルルの選手だが、今年のWSSはカワサキに移籍。ホンダのau・テルル MotoUP RTからの出場は無いので8耐はどうするのだろう? と思っていたらカワサキ系TEAM MFからの参戦になった。

 大久保選手にテスト日に激感エリアで撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 マシンの陰になっている部分にサインをして下さったので金インクが映える!

 

アンドリュー・リー選手

 AMA全米スーパーバイクに参戦するアンドリュー選手。

 どんな選手なのか判らなかったので、ピットからの出待ちでカードにサインを入れて頂いた。

 「リー」という苗字だったので中華系アメリカ人かと思っていたら、バリバリ白人アメリカンだった(笑)。

 奥田選手と同じデザインのヘルメットを使用しているが、奥田選手のブログによると「艶アリが奥田選手、艶消しがアンドリュー選手」なのだそうだ。走ってたらわからん‼

 


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タベルナ・エスキーナさん と 平蔵さん と じないまち散歩

 久しぶりにタベルナ・エスキーナさんが店を開けるというので食べに行くことにした。

 エスキーナさんはキッチンカーでいろいろなところを回っているので、店を開けるタイミングとドルフィンの休日となかなか合わない。

 今回もお店を開けるのは半月ぶりくらいだ。

 

 土曜日だったのでお客さんでいっぱいかな~? と思ったら空いていた。

 お店を開ける日が不定休なので「今日開いている」と知っている人が少ないのだろう。じないまち散歩に来て偶然見つけて入る―という感じだろうか。

 

ランチB(1,000円)を注文。

 タパス(スペインの小料理)は全部で7品。2人で行ったので、6品を食べることができる。

 

ハモン・セラーノ(生ハム)、大人鶏のテリーヌ、ししゃものコンフィ

 

サンマのオイル煮、合鴨のスモーク、スペイン風ポテトサラダ

 スペイン風ポテトサラダは今回初めて。オリーブオイル使っているのかな? ミニトマトとの相性抜群。

 

 

パンが乗った小皿もカワイイデザイン

 

 パスタは6種類の中からチョイス。

 

合鴨スモークとホウレン草のトマトソース

 燻製の香りが鼻に抜けて心地よい。

 

鶏ハムとししとうのみそペペロンチーノ

 「みそ」とあるが隠し味程度。ほんのり香るみその風味が日本人好み。

 

 今回も美味しかった~。

 これで1,000円とはメチャクチャにコストパフォーマンス高い! タベルナ・エスキーナを知ってしまうと他でなかなか食べられなくなってしまう。

 

 食後のコーヒーは「平蔵」さんに行こうと、じないまちをぐるりと散歩しながら向かう。

 

 土曜日だけあってイベントが無くてもじないまち観光に来られている方が多い。

 

 

 「手仕事と雑貨 23番地」さんでワークショップ「ma to ca 癒しの時間Vol.2」が行われていたので、嫁はんは「誕生花セラピー」を、ドルフィンは「耳つぼセラピー」を受けてみた。

 初めての耳つぼマッサージは気持ち良かった~。腰や首に利くツボを教えて頂いたので、これから自分でもやっていこう。

 

 

 「珈琲豆の蔵 平蔵」さんに到着。

 この日も盛況。

 お庭には人気者のチャッピー君がすでに来ていた。平蔵さんは散歩コースに入っていて、専用の水皿も用意されているとか。

 

きまくぐれアイスコーヒー

 一口目の鼻に抜ける香りと豆の甘みは格別。「ぷは~っ」と声が出てしまってビールのようだ。

 豆の良い味を引き出しているなぁ。

 

 あ、そう言えば、この夏は平蔵さんのスペシャルメニュー「コーヒースカッシュ」を飲んでいなかった!

 

アイスカフェオレ(氷抜き)

 氷抜きにすると温度差が出なくて❝綺麗な層❞が出し辛いそうだ。

 

 コーヒーを頂いた後もじないまち散歩して駐車場に向かったのだった。

 

 モデルさん(?)連れて撮影に来られている一団も。

 


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全日本モトクロス エースに昇格ヤマハIA1岡野選手/IA2鳥谷部選手&大倉選手 近畿大会

 全日本モトクロスの情報を収集する場所があまりにも少ない。近畿大会観戦に行く前にネットで調べたが見かけなかった。

 お客さんを呼ぶためにもWebサイトを充実するべきだ。

 

 先日、街に出た時に本屋でオフロード雑誌を見たが、ロードレースのように丸々1冊レースだけのモトクロス誌は無い様子。オフロード誌にレース結果が載るくらい。それではレギュレーションを知ることができない。

 会場にあったフリーペーパーは雨だったので帰って来てから読み、少し分かった。

 

 クラスによるゼッケン色分け―IA1クラスは赤地に白抜き文字。ポイントリーダーだけが金ゼッケンになる。またクラスのルーキーは「01」「02」といった0から始まる番号になるらしい。

 マシンカラーもメーカー別になっている。ホンダ「赤」、ヤマハ「青」、スズキ「黄」、カワサキ「緑」、KTM「オレンジ」、ハスクバーナ「白」になっている。てっきりファクトリー系がメーカーカラーになっているものと思っていた。

 写真を見直してみると確かに他の色は無い。ここもロードレースと異なる部分だ。

 

フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA/YZ450F/岡野聖選手

 午前中のレディースクラス、IA2クラスをコース下見を兼ねてホンダの山本選手らと観戦に来ていた。

 

 朝のブリーフィング後に岡野選手のサインを頂いた。

 今季のヤマハはファクトリー体制ではなく「フライングドルフィン サイセイ with YAMAHA」がエースチームとなって参戦。

 IA2クラスから岡野選手がIA1に昇格。

 ヤマハブースには排気量が異なるオフロード・バイクと岡野選手のマシンが展示されていた。

 土曜日午後からの予選ヒートは9番手。

 決勝レース1は5位。レース2は接触・転倒があり11位だった。

 

今季AMAモトクロス250MXに参戦していた渡辺祐介選手

 3月の大阪モーターサイクルショーの「モトクロストークショー」のゲストに来られていてから半年、AMAシーズンが終了していたので来られていた。

 今季は怪我に泣かされたシーズンだった。来期は?

 全日本最終戦・MFJ-GPのIA2クラスに参戦が発表された。修行の成果が期待されるところ。楽しみだなぁ。

 

IA2クラス

 IA2クラスは黒地に白抜き文字のゼッケン。

 

YAMALUBE RACING TEAM with TEAM エム FACTORY

/YZ250F/鳥谷部晃太選手

 決勝レース1は4位。レース2は12位。 

 

YAMALUBE RACING TEAM with TEAM エム FACTORY

/YZ250F/大倉由揮選手

 決勝レース1は24位に沈んでしまったが、レース2では4位。

 


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十五夜と愛猫ねるたん 関西の月見団子は楕円

 24日は中秋の名月・十五夜。

 昨日、家に帰るとススキと小芋の炊いたんとお団子が準備されていた。

 雲が出るような予報だったが、お月様は綺麗に光り輝いていた。

 

 

 我が家の愛猫・ねるたんと一緒に写真を撮ろうとしたのだが、ドルフィンが帰宅する前にすでにススキと遊び、葉っぱを食べてしまい、もう飽きてしまっていた…。

 写真を撮ろうとしても逃げてしまう。追いかけっこ遊びをしていると思っているようだ。

 

 『秘密のケンミンショー』でも取り上げられたことがあるが、関西のお月見団子だ円形なのだ。

 だ円のお団子に❝雲❞を表現したこし餡が巻かれている。

 写真のお団子は嫁はんがアクセントにクコの実を乗せている。

 

「もう遊んだからいいんでち」

 


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EWC2018-19に参戦するプライベーター エヴァRTトリックスター 鈴鹿8耐

 鈴鹿8耐での人気チームのひとつエヴァRT初号機Webike TRICKSTAR

 

 2018-2019年FIM 世界耐久選手権(EWC)のSSTクラスにフル参戦する。

 9月15~16日に開催された開幕戦・ボルドール24時間のSSTクラスで2位を獲得した。カラーリングはエヴァではない。

 

 鈴鹿8耐ではメインのEWCクラスに参戦していた。

 台風接近を警戒して土曜日の朝に帰ってしまったので、エヴァギャルの写真は無い。硬派なブログをお楽しみください。

 

エヴァRT初号機Webike TRICKSTAR サイン寄せ書き

 公式テストで出口選手とアンソニー選手までGET。その時はまだ第3ライダー名は入れていなかった。

 

出口修選手

 スタートから2時間経過時点で9番手まで浮上したものの、最終コーナーで激しく転倒。

 ライダー&マシンともにダメージを負ってしまう。

 出口選手は全治二週間の怪我を負ってメディカルセンターに直行。

 

合同テストでの出口選手

 

本戦金曜日の出口選手

 公式テストで激感エリアから撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 

アンソニー・ウェスト選手

 元WGP~MotoGPライダー。WSSやWSBKへの参戦していて豊富な経験がある。

 アジア・ロードレースにもトリックスター・レーシングから参戦していた。

 

 ドルフィン世代で「アンソニー」と言うと…

 

 

 この方

 

 

 「アンソニぃぃぃ~ッ!」

 

 雨のレースには定評があるアンソニー選手が台風によるレインコンディションのスタートライダーを務めた。

 22番手スタートから着実に順位を上げていった。さすが。

 

 公式テスト日にアジア・ロードレースの写真にアンソニー選手のサインを入れて頂いた。

 昔から使用するゼッケンは「13」。

 

マチュー・ギネス選手

 合同テストから参加していたそうだが、良く分からなかった。―というよりも、エヴァRTのブロブで第3ライダー決定が発表された時には既に鈴鹿サーキットに到着していて知らなかった。やっぱりスマホとかで出先でも情報を得られるようにしないとダメだなぁ。 

 金曜日ナイトラン後に出待ちしてようやくサインカードにサインを入れて頂いた。

 

 マシン修復後、チェッカーまでの僅か10数分が唯一の決勝走行となった。

 TVでも実況が「エヴァが再始動だぁぁ~ッ!」と絶叫していた。

 

 泣きべそなんて サヨナラ ね❤

 


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レディースクラス「1」を付ける竹内優菜選手 全日本モトクロス近畿大会

 全日本モトクロス・レディースクラスのディフェンディングチャンピオン、TEAM HAMMER ホンダ学園/CRF150R/竹内優菜選手

 名阪スポーツランドに初めてモトクロス観戦に行ってお会いしたかったライダーの一人だった。

 

 昨年はチャンピオンを獲得したので、BS12「RIDE&DRIVE」で全日本モトクロスの放送を観ていると、レース中や表彰台のシーンで本当によく映っていた。

 

午前中の練習走行

 

ピットでメンテナンスされていたCRF150R優菜号

 何度かピットを訪れたが、準備している最中とかミーティングしている最中とタイミングが悪かったりした。

 

予選ヒートに向けて準備する竹内選手

モトクロスコースに向けてパドックテントを後にする

 スタートに向けてパドックを後にするシーンが観られるのもモトクロスならでは。

 目が合ったので軽く会釈して送り出したのだった。もっとテンション高く見送った方が良かったかな?

 

予選ヒートB組スタート

 確かに速い。速くて前に行くから汚れない。

 ジャンプも大きくダイナミック。

 

予選ヒートB組2番手でフィニッシュ

 決勝ではトップで1コーナーをクリアするもエンジンストールで出遅れてしまう。

 追い上げる間にトップ2台に差をつけられてしまう。

 トップの久保選手の転倒により3位フィニッシュ。

 ラスト1戦。残念ながら今季王座を守り切ることはできなくなってしまった。それでもチャンピオンらしい走りを見せて今シーズンを終わって頂きたい。

 

 出番が終わり、IA1IA1クラスの応援に来られていた時にお会いできた。

竹内優菜選手のサイン

 


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昔「なんでも鑑定団」おもちゃ大会に出た事がある

 「永井GO展」でマジンガーZのジャンボマシンダーを見て↑、プチ自慢をしたくなった。

 

 昔―1996年にジャンボマシンダーの腕でTV番組『なんでも鑑定団』に出た事があるのだ。

 

 押入れの奥から母がジャンボマシンダーの腕を納めたアタシュケースを発見した。

 『なんでも鑑定団』好きの母と叔母の勧めで応募したら「来て下さい」と通知がきた。

 いざ通知が来ると「本当に行くの?」と母。勧めていた本人なのに。

 

 実はドルフィンは番組を1時間まるまる観たことがなかった。いや、今日に至るまで1回も無い。

 「箱が無ければ価値が下がる」だの「封を開けたら価値が下がる」などという決まりを世間一般に広めた悪列な番組だからだ。

 東京に行くのかと思っていたら「苗場プリンスホテルに来てくれ」との旨の書類が届いた。

 番組を見ていなかったので知らなかったが「出張鑑定」みたいなヤツだった。

 苗場プリンスと言えば、ユーミンやとんねるずが毎年ライヴしている場所。旅行もできるので嬉しかった。

 祖母に唐草模様の風呂敷を用意してもらい、アタッシュケースを包んで持って行った。

 

 流石は人気番組。道中の新幹線はグリーン! 仕事が終わってから出発したのだった。

 上越新幹線「越後湯沢駅からタクシーで」とあったので近いのかと思っていたら、タクシーで40~50分くらいかかった。もちろん、タクシー代も支給された。スキー場に近づくにつれ雪が降って来た。夜の10時過ぎに到着。

 宿泊はもちろん苗場プリンス。オフシーズンだったので3人泊れる部屋に1人で泊った。

 朝食はビュッフェスタイル。収録で一緒に出演した方と仲良くなって話を聞くと、夕食は豪華だったらしい。間に合わなくて残念!

 収録当日がスキー場のオープン日だった。

 

クリスマスに合わせての収録だったので、アシスタントのお姉さんはミニスカサンタ

 ドルフィンはジャンボマシンダー本体を持って来た方と抱き合わせでの登場。

 ジャンボマシンダー初期のZZ計画で腕を全部集めると非売品アタッシュケースがもらえたのだ。

 収めてある腕は遊び倒したもので、キズはもちろん壊れて修理したものもある。「ロケットパンチ」は片腕しか残っていない。

 腕の説明書も残していた。

 

TV画面から

 この番組に出て「おもちゃは遊んでこそ価値がある」「箱から出したら価値がないというのはおかしい」と言いたかった

 出演する際に奇天烈なサングラスをかけていたのは、番組の主旨に反する事を言ってもカットされにくいようにキャラクターを作っていったのだ。

 あと、近所の方にバレて騒ぎが大きくならないように(結局バレた。放送直後に裏のおじさんが来たり電話がかかってきた。結構視聴率良いんだな)。

 

 あぁ、当時はツーブロックのヘアスタイルしていたな。恥ずかしい。

  ドルフィンはミニカーを集めているが、箱に入れて大切に保管している訳ではない。

 ミニカーラックを作ってそこに収めて見て楽しんでいる。また、レースカーはドライバーにサインを入れてもらったりしているし、スーパーカーは実車と一緒に写真撮ったりして楽しんでいる。

 

 セリフは使ってくれて、番組の懐の大きさを見せてくれた。こんなキャラクターも面白いぞと。

 「遊び倒してくれる方がいるなら差し上げます」と言ったのだが…。

 

 ズバリ価格を当てると賞品が出ると知らなかったので、評価額は適当に付けた。「アタッシュケース」のみ価格が付くとかで6万円だった。

 賞品が出るんだったら、もっと考えれば良かったと思ったのだった(笑)。このあたりが番組を見ていない証。

 このボードは今でも記念に残してある。

 なかなか楽しい旅立った。

 一緒に出演された方とはしばらくPCメールのやりとりしていた(当時はまだメールが普及していなかった)。

 

 結局「遊び倒しますから下さい」という方は現れず、腕を納めたアタッシュケースは今も実家の押入れの奥で風呂敷に包まれたまま眠っている。

 


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大好きなマジンガー 「永井GO展」大阪 ジャンボマシンダーと…

 大阪・天保山で開催されている「画業50年“突破”記念 永井GO展」

 作品原稿やカラー原画を直接見られるとあって楽しみにしていた。

 順路に従って観終わるとおおよそ2時間くらいだった。

 

 子供の頃から読んで来た永井作品の中でも一番好きなのが空にそびえる鉄(くろがね)の城『マジンガーZ』だ。

 永井豪先生が描くジャンプやテレマガ、桜多吾作先生の冒険王、全て読んでいた。

 アニメの好青年より原作の不良少年の方が好きだ。

 「マジンガーZ」の漫画やアニメは最初から見ていた訳ではない。

 小学校の給食時間に自由にレコードプレーヤーを使えたので、友人がマジンガーZのレコードを持って来てかけたのがキッカケだった。

 ❝人間が乗り込んで操縦❞し❝武器が多い❞マジンガーZはドルフィンーいや、当時の少年たちの心を鷲掴みにした。

 それからジャンプの漫画を読み、日曜夜のアニメが楽しみになった。

 静岡県東部に住んでいたので、毎週地元が火の海にはなっていたが…。

 

 水中活動ができるようになったり、空を飛べるようになったり武器が増える進化もワクワクさせられた。

 『TVマガジン』誌のマジンガーズクラブにも入っていた(少年仮面ライダー隊にも)。

 ボロボロになるまで戦ってグレートへ引継ぐ最終回は胸踊らされた。

 東映作品の「VSシリーズ」の元祖・『マジンガーZ対デビルマン』では、公開前にクラスで「どっちが強い論争」が起こったくらいだ。

 本当に両者が戦う内容だと思っていたのだ。

 「デビルマンは中身だから攻撃受けたら弱い」とか「Zは操縦している分、遅い」とか。

 実際はジェットスクランダー登場がメインのストーリーなのだが。

 主題歌「空飛ぶマジンガーZ」はカラオケの十八番だ。

 TVアニメで後半、操縦機「ホバーパイルダー」は「ジェットパイルダー」に進化する。

 実は学生時代の友人がジェットパイルダーを考案したのだ。

 「子供の頃、年賀状に描いて送ったら、永井先生から『使わせてもらいます』と返事がきた」そうだ。

 その話を聞いて以来、彼をリスペクトするようになったのだった。

 

グレートマジンガーとグレンダイザーは並んで立っていた。3体並んで欲しかったな

 だが、3体とも同じ大きさなのが解せない。作品を追う毎に大きくなっていくのに。

 やっぱり当時のツルンとした表面のボディの方がカッコイイですな。

 胸を張るロボットの立ち方はアニメブームの'80年代以降に確立されたもので、昔は棒立ちだった。しかも手の項を前向きにしていた。

 

グレートのブレーンコンドル・リーゼントヘアがカッコイイ

 ゲッターロボは原案だけでほとんど石川賢先生の作品なので、あまり展示は無かった。

 知らなかったが、永井先生が描いた(近年?)ゲッターの原稿も展示されていた。永井先生が描くとまた違ったゲッターだ。

 

古今のマジンガーグッズが展示

 ドルフィンは「超合金」よりも「ジャンボマシンダー」にハマった。

 最初は「仮面ライダーV3」だったが後に「マジンガーZ」にチェンジ。腕もほとんど揃えた。

 そのジャンボマシンダーの「腕」でTV『なんでも鑑定団』に出た事があるのだ。

 思い出すなぁ。

 

 友人がジャンボマシンダーのグレートが発売になってすぐ、東京で購入してきて自慢していたな。

 グレンダイザーはジャンボマシンダーでもスペイザーに収納できた。

 テレマガの「ボスのロボット募集」とか考えて応募したなぁ~。

 

ジャンボマシンダー「XX計画」の収納BOXを彷彿させられるメンテナンスフィギャ

 アニメエンディングで描かれた❝内部メカ❞も少年たちの心を引き付けた。

 

「世界一高価」として展示されていたカーボンとチタンを使ったモデル

 コイツは凄いぜぇ!

 

 

 カツヲです。

 昔話ばかりになって姉さんに叱られちゃうよぉ!

 さぁ~て次回は、「昔『なんでも鑑定団』に出た事がある」 の1本で~す。―んがんぐっ。

 


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