CLUB24-にいよんー -208ページ目

鈴鹿8耐 EWC参戦チーム、TEAM R2CL & WOJCIK RACING

 鈴鹿8耐のEWC・世界耐久選手権シリーズ参戦チームもこれで最後。

 

 2018-19年シーズン開幕戦・ボルドール24時間のTV放送を見たら8耐にも匹敵するほど多くのマシンが走っていた。

 今年と昨年の8耐にはホンダ系チームから参戦したランディ・ドゥ・プニエ選手がEWCで所属していたKawasaki SRCのようにヨーロッパ戦しか参加せず、8耐にはやって来ないチームもある。

 遠征費がかかるだろうが、来年の8耐にも多くのEWCチームが来日して耐久チームとしての力を見せて欲しいものだ。

 

リタイア:TEAM R2CL MKS PARTELYA/スズキGSX-R1000 2018年型

クリントン・セラー/ビリー・マクコーネル/アーロン・モリス 組

 フランスのチームなのだが、エントリーリストにはEWCシリーズ参戦チームのマークが付いていなかった。8耐にスポット参戦?

 

GPスクエアのブースに展示されていたTEAM R2CLのマシン

 

25位:WOJCIK RACING TEAM/ヤマハYZF-R1 2016年型

パウエル・ゴルカ/パウエル・スコーペク/マレク・スコーペク 組

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

スーパーGT鈴鹿 GT300 GULFポルシェ/ランボルギーニ/ベントレー

 スーパーGT・鈴鹿300㌔レースのテストと本戦土曜日の写真がまだ未掲載のチームが残っている。

 時間が経つと新しいイベントに興味が移ってしまい、ついつい最後までいかないで終わってしまう。特に今年はもう4輪レース観戦には行く事はないので❝シーズンが終わった❞気になってしまっているのだ。

 せっかく楽しみにして行っていたイベントなので、最後まで大事にしないといけない

 サウンド・オブ・エンジンまでには終わらせてけじめをつけてイベントに臨むようにしたいと思っている。

 

GULF NAC PORSCHE 911/久保凜太郎選手

 

GULF NAC PORSCHE 911/石川京侍選手

 昨年のサウンド・オブ・エンジンで姿を見かけた石川選手。今年も来られるかな?

 

リーガルフロンティア ランボルギーニGT3/佐藤公哉選手

 

リーガルフロンティア ランボルギーニGT3/元嶋佑弥選手

 

EIcars BENTLEY/井出有治選手

 どうしてもこの超高級車ベースのマシンが速そうに見えない。

 レーシングカーとして空気を割くための低いノーズを持つ訳でもなく、大柄なボディは重そうに見えてしまう。

 昨年から写真は撮っているものの、興味の無さから掲載は後回し後回しになり結局は載せないままになってしまっていた。

 これではイカンと掲載することにしたのだった。

 

EIcars BENTLEY/阪口良平選手

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

鈴鹿8耐 EWC参戦チーム、BOLLIGER & NRT48 & MERCURY

 鈴鹿8耐はEWC・世界耐久選手権の最終戦だ。

 せっかく世界選手権のチームが海外からやってくるので、トップ争いをするチームや日本のスペシャルチームだけでなく海外転戦チームにもサインを頂きたいと思い、海外組全チーム分のカードを作って行った。

 半面、選手については詳しくない。プログラムを購入すればチーム掲載ページを出せばサインを入れてもらえるのだろうが、そうなるとプログラムを保管しなくてはならなくなり❝がさばる❞のでしたくなかった。

 ピットウォークやトークショーがチャンスだったが、土曜日はGP広場のイベントが台風でキャンセルされたため、自分も観戦をキャンセルしたのだった。

 

 今年は上手くいかなかったが、EWC2018-19年はBSで全戦放送するのでもっと勉強しておこう。

 

30位:BOLLIGER TEAM SWITZERLANDカワサキZX-10R 2016年型

ノマーノ・スタン/ロビン・モルハウサー/セバスチャン・サシット 組

 

BOLLIGER TEAM SWITZERLAND サイン寄せ書き…?

 ピットウォークでサインを頂いたのだが、スタン選手が走行直後で出てきていなかった。

 

21位:TEAM NRT48-BMW Motorrad/BMW S1000RR 2018年型

ケニー・フォリー/ピーター・ヒックマン/ジュリアン・ダ・コスタ 組

 日本のアイドルグループみたいなチーム名。その由来を知りたいのだが、プログラム買ったら掲載されているのだろうか?

 

14位:MERCURY RACING BMW/BMW S1000RR 2016年型

カレル・ハニカ/シルバン・バリア/オンドレイ・ジェゼク 組

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

F1ルノー/鈴鹿ピレリタイヤテスト 番外・駐車場の車

 F1ルノー・チームによるピレリタイヤテストを観に鈴鹿サーキットに行った際、Webベスカーの記事にあった「ルノー・カングー・フォーミュラエディション」を見たくて駐車場を探してみた。

 早朝だったが、既にルノーチームとピレリタイヤのスタッフはサーキット入りしていたらしくお目当ての車両は見つけられなかった。

 

アルファロメオ・ステルヴィオ ファースト エディション

 2000cc直列4気筒16バルブ インタークーラー付ツインスクロールターボのSUV。

 ファーストエディションは限定400台。

 ストロンボリ グレーの車体色。

 メディア関係者が使用していたようだ。

 アルファ ホワイトの車体色。

 

アウディS5 & アルファロメオ156

 

ホンダ・クラリティ FUEL CELL

 水素燃料で発電して走る電気自動車。水が排出されるのみのクリーンな電気自動車。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

F1ルノー/鈴鹿ピレリタイヤテスト 三の巻 短い動画付き

 鈴鹿サーキットで行われたF1ルノー・チームによる来季用ピレリタイヤテスト

 各チームが持ち回りでGP開催後に行って来ている。今までBSタイヤが行った時以外は聞いた事なかったが、今年は特別なのだろうか?

 サーキットを走るのは1台だけだが、遊園地入園料だけで現役F1の走行を観られるのだから嬉しい。

 来年もやってくれたらいいな。

 日焼けするほど天気が良かった。終日、伊勢湾奥の知多半島(?)まで見えるほど空気が澄んでいた。

 

逆バンクを通り過ぎる数秒の動画

 F1が余りにも速かったので、写真が上手く撮れなかった時の❝おさえ❞に撮影しておいた。

 

ピレリタイヤの基地

 

 朝食、昼食はルノーのホスピタリティでケータリング。こういうところは流石はF1。

 仮設ホスピタリティの中で調理している。保健所査察は入っているのだろうか?

 ピット内で働くスタッフはお弁当のようにパッケージして運び入れていた。ピレリタイヤのスタッフもここで食事。

 

昼食を取りに来たアルテム・マルケロフ選手

 

木曜日・ピットウォークで撮影

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

KTMが参戦しているのは意外だった 全日本モトクロス近畿大会IA1

 初めて全日本モトクロス近畿大会観戦に行って意外だったのはKTMが参戦していた事だった。

 全日本ロードレースではJ-GP3に1台しか走っていないKTMが、モトクロスでは全日本最高クラスに2台も出ているのだから。

 

KTM うず潮レーシング福山/KTM 450SX-F

 パドックテントにはKTMのオフロード車とともに、ヨシムラのマフラーも展示されていた。うず潮レーシング福山がヨシムラの正規販売店だからのようだ

 

レース1:10位/レース2:4位

ハドリー・ナイト選手

 ジャンプが大きく、ダイナミックな走りをするので目が行ってしまう。カッコイイ。

 

 ニュージーランド選手権を経て2016年のMFJ-GPのIA2にKTMでスポット参戦。昨年全日本IA2クラスにフル参戦。今季からIA1に昇格した。

 予選8番手からレース1は10位だったが、レース2では表彰台まであと一歩の4位。

 

ハドリー選手、イケメンだ!

 

レース1:15位/レース2:5位

池谷優太選手

 スズキから今季KTMに移籍。

 レース2の5位はIA1クラスでのベストリザルト。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

 

鈴鹿サーキット「そら・たべよ」&中野信治選手ご用達パスタ工房「ロスマリーノ」

 F1ルノー・チームによるピレリタイヤテストを見るために友人と鈴鹿サーキットへ。

 サーキット用ゲートは開かず、遊園地のゲートオープンを待たねばならなかった。時間があるので朝食は「そら・たべよ」朝食ビュッフェに行くことにした。

 朝食料金1,730円だが、駐車場代1,000円を引いてもらえる。2人割り勘なので500円引きの計算だ。

 

 お目当ては『鈴鹿の朝ごはん』。釜揚げシラスに「三重のご馳走たまご」と大根おろしを乗せて「はさめず醤油」をかけて頂く。レストランのシェフが作ってくれる。

 さらに、さらに『伊勢海老汁』。伊勢海老のアラから出た旨味たっぷりの味噌汁だ。

 「100%トマトジュース」に「抹茶蜜を入れたカプチーノ」。

 「鈴鹿の朝ごはん」と「伊勢海老汁」はおかわりデス。

 

 シェフが作ってくれる「オムレツ」にデミグラスソースをかけて。横は二杯目の「鈴鹿の朝ごはん」刻み海苔ナシで。

 「オレンジとニンジンのフレッシュジュース」と。

 急ぐ食事でもなかったので、カプチーノと一緒にパンもおつまみ。

 ヨーグルトとパンケーキも頂きました。

 たくさん食べたので、お昼になっても全然お腹が空かなかった。

 

 友人が「中野信治選手がよく行くパスタ屋に行きたい」と言うので、せっかくなので行ってみることにした。

 最近もホンダ系ドライバーを連れて行った写真が中野選手のSNSに投稿されていたとか。

 

 サーキットの1コーナー奥に見えるパチンコ屋の駐車場内に建物がある。本当にサーキットから近い。

 

パスタ工房「ロズマリーノ」

 

 店内はカウンター席のみ。

 

 中野選手は「オイル系パスタがお勧め」との事なので、ドルフィンはペペロンチーノ(Sサイズ)を注文。

 

 友人は「ボンゴレ」を注文。

 茹で加減バッチリで美味しい。

 値段も安いので、先輩に連れて行ってもらっても気兼ねなく食べられる。

 夜もやっているので行ってみたい。特に夜限定「大人のお子様ランチ」が気になる~ッ!

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

F1ルノー/ピレリタイヤテスト鈴鹿 二の巻 F1は一台でも凄みがあるッ!

 F1ルノーが行うピレリの来季タイヤテストが9日、10日と鈴鹿サーキットで行われたので、観に行って来た。

 

 ヨーロッパラウンドではレギュラードライバーのカルロス・サインツJr.選手もテストを行ったというので、誰がドライブするのか楽しみだった。ニコ・ヒュルケンベルグ選手か?

 カルロス・サインツJr.選手が乗るなら、パパ・サインツ氏も来ているかな? ―と、パパ・サインツ選手のミニカーも用意した。

 ルノーのアドバイザーであるアラン・プロスト氏も来ないかな? ―と、プロスト選手の写真も用意した。

 日本GPが終了してもなかなかタイヤテストの情報が入ってこなかった。

 

 前日になって、一緒に行く友人から「ジャック・エイトケンとアルテム・マルケロフが走る。誰?」とメールが届いた(笑)。

 テストなのでリザーブ&開発ドライバーが担当することもあろうかと、事前に顔が分かるように(ドルフィンは顔の識別能力が極端に悪いので)ルノーの宣材写真をプリントアウトしておいたのだが、正に的中。

 

 ルノーの育成ドライバーなので、将来的にF1昇格したり、日産フォーミュラEのドライバーになる可能性もある

 出発前夜に正ドライバーを含めた4人が並ぶルノーの宣材写真から2人を抜き出してプリントアウトしたカードを速攻で作って持って行った。

 

 そのカードに2人のサインを入れて頂いた!

 

ジャック・エイトケン選手

 リザーブ兼サードドライバー(リザーブとサードって違うの?)。

 2017年GP3シリーズ2位。2018年FIA F2シリーズ参戦中、現在ランキング10番手。

 色々な写真を見ていると「日本人みたいだな」と思っていたら、お母さんが韓国人でイギリス人とのハーフらしい。

 実際はピエール・ガスリー選手に似た雰囲気を持っていた。メジャーになれば日本で人気が出そう。

 

サイン帳に頂いたジャック選手のサイン

 

アルテム・マルケロフ選手

 テスト兼開発ドライバー(こちらも役割違うの?)。

 2017年FIA F2シリーズ2位。優勝もしている。2018年もFIA F2シリーズに参戦、現在ランキング3番手につけている。

 日本人ドライバーよりもF1に近い!

 ルノー宣材写真よりはるかに垢ぬけていてイケメンだった。サインも丁寧にして下さった。

 

サイン帳に頂いたアルテム選手のサイン

 2人ともBIGになってくれたらいいな。応援するぞ~ッ!

 

テストで使用していたタイヤ。ネームが入っていない

 

 占有走行で、鈴鹿サーキットを走っていたのは2018年型ルノーR.S.18一台っきり。

 

 だが—

 スーパーフォーミュラと違ってF1はたった一台でもスゴ味があるッ!

 

 

 

 マシーンの得も言われぬ魅力がF1たる所以

 現役マシンの走行を見て改めて思う。

 それが20台も集まるのだからGPはやっぱり凄い。―でも予選順位のままゴールするようなレースを高い金出して観ようとは思わないけどね。

 10周くらいしてピットインしてタイヤやセッティングを変えるので、その間は読書したり移動したりしていた。

 テストだから途中時間が空くだろうと文庫本を持って行っていたのだ。

 

 午後からはヘアピン。

 最後に久しぶりにスプーンまで足をのばした。スプーンまでいくなんて10年ぶりくらいだろうか。

 

リュックと秋の空

 

 久しぶりのスプーンは慣れていないのでカメラが全然追い付けない💦

 とてもカーボンブレーキが赤くなる様など撮れやしない。望遠でバッチリ撮っている方は相当慣れているんだなぁ。

 スプーンは1セッションだけにして帰途に就くために戻りはじめた。

 すると、次のセッションでマシンがスプーンでストップしたと情報が入った。あぁ、もうちょっと粘っておけばよかったかな。

 

トラックに積まれて帰ってくるR.S.18

 ジャック選手は1日で104周したらしい。F1決勝日より多い!

 たっぷり堪能した感がある。楽しい1日だった。

 

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

苦境を乗り越え若手2人で走破 チーム阪神ライディング 鈴鹿8耐

 鈴鹿8耐SSTクラスに参戦したカワサキ系プライベーター、チーム阪神ライディングスクール

 復活2年目を迎え、柳川明選手と清末尚樹選手が全日本JSB1000クラスにエントリーしてシーズン序盤を戦いトライアウトを突破して来た。

 

 鈴鹿8耐では昨年も走ったKawasaki Team GREENの松崎克哉選手を招聘。

 本戦金曜日の走行で柳川選手がクラッシュして腰を痛めたため、決勝は若手2人で走り切り総合28位、SSTクラス7位でフィニッシュした。

 

チーム阪神ライディングスクール サイン寄せ書き

 テスト日までエントリーリストに西嶋修選手の名前が入っていたのでサインカードも西嶋選手の名前を入れていて、柳川選手、清末選手までサインを頂いていた。

 松崎選手に変更したためネームを変えて本戦金曜日に松崎選手にサインを入れて頂いた。

 

金曜日のピットウォークで

 コズミック☆倶楽部と松崎選手、清末選手。

 松崎選手と清末選手は似た雰囲気を持っている。

 

松崎克哉選手

 合同テストで「あれ~? 松崎選手が走っている!?」と、現地で初めて松崎選手の阪神ライディング入りを知った。

 昨年も阪神ライディングで走ったので、レーシングスーツは阪神のネーム入り。

 合同テスト日に2&4レースの写真にサインを入れて頂いた。

 走るとは知らなかったが「来ているだろう」と踏んで写真は用意して行った。

 

清末尚樹選手

 高校を卒業した今年、JSB1000クラスにフル参戦。

 

 合同テストのナイトランで良い写真が撮れたので、MFJ-GPではこの写真にサインを入れて頂こう。

 

柳川明選手

 本戦金曜日の走行でクラッシュし腰を痛めたため、土曜日からの走行は取り止めになってしまった。

 金曜日のプログラム終了後、西嶋氏の運転する車で病院に行かれた。松葉杖をついていてなかり痛みが激しい様だった。

 完治してまたカワサキのマシンを駆る姿を見せて欲しい。

 

 テスト日に2&4レースの写真にサインを入れて頂いた。

 

 合同テスト日に白ヘルメットで走る選手が。

 もしかしたら西嶋修選手

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

F1ルノー/ピレリタイヤテスト鈴鹿に行って来た 一の巻

 ルノー・スポールF1チームが日本GPから居残りで来季のピレリ・タイヤテストを行うというので観に行ってきた。

 各チーム持ち回りで行い、スケジュールは開幕前に決定していたので、F1日本GPは観に行かずとも❝入園料だけ❞で観られるタイヤテストはいな行こうと決めていた。

 

 テニスのレッスンを休んで行った鈴鹿サーキットはピーカン。完全に雨の連鎖は絶ち切れた!

 朝9時頃から走っている音は聞こえてくるのに、ゲートオープンは遊園地と一緒の10時。1時間も❝おあずけ❞を食らっていた。

 日本GPの雰囲気が残っているものがあればいいなと思っていた。入園するとF1を盛り上げる四面看板がお出迎え。

 レーシングシアターのドライバーパネルも残っていた。

 HONDA日本GP30周年の看板は残っていたが、F1用のスポンサー看板や❝目張り❞等は剥されて片づけている最中。

 

 とりあえずはグランドスタンドからどのようになっているかを確認。

 1台のルノーR.S.18だけがコースを走っていた。

 テストを行うのはレギュラー・ドライバーではなく、サード兼リザーブドライバー、ジャック・エイトケン選手とテスト兼開発ドライバー、アルテム・マルケロフ選手。

 2人ともFIA F2の上位ランカー。

火曜日はジャック・エイトケン選手が担当

 現役F1の走行を観るのはパワーユニット元年になる2014年以来。

 あの時に比べて排気音は良くなっていた

 

 コースに1台だけしか走っていないので、間延びするのでは?―と思っていたが、F1は1分30秒そこそこで1周するので「あ、もう来た」という感じだ。ある程度攻めないとテストにならないのだろう。やはりF1は速い

 おおよそ10周くらいでピットインしてタイヤ交換したりセッティングを変えたりしている。

 

暑かったが鈴鹿の空は秋

 午前中は❝いつもの❞逆バンク。

 国内テストでは❝お馴染み❞の構図だが、F1ではなかなかこのポジションから撮影することは難しい。

 久しぶりのF1で、ワクワクして3時間しか寝られなかったので、今はとても眠い。

 続きはまた次回と言う事で…。

 


にほんブログ村

 

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村