鈴鹿8耐公式テスト2日目 ケーシーを越えた?ジョナサン人気 HRCキャミア欠場
鈴鹿8耐公式テスト2日目。
前日よりもさらに暑くなる「猛暑日」になると天気予報で熱中症防止が呼びかけられていた。
だが、比較的雲が出てくれたので前日よりは過ごしやすかったかもしれない。
2日目は8時半に観戦者用入場ゲートがオープンになった。
ゲートオープンを待つ列が伸びていた。みんな待っていたんだ!
初日と逆の「B」組から走行が開始。
ドルフィンは作って行ったカードや初日に撮影した写真にサインを頂くために最初の走行はピット裏からスタート。
パソコンやスマホを持っていないので、ライダーのヘルメットも実際に手に取るところを見て確認しなくてはならない。
昨年まではピット裏側にメッシュのブラインドを張って見られないようにしていたヤマハファクトリーだが、今年はイケイケ。
逆にHRCが完全にカーテンを張ってシャットアウト。ファクトリー体制数年は見られては困る事が多いようだ。ピットのシャッターを閉めてしまうと熱気が籠ってしまうらしい。
GMT、YART、ヤマハファクトリーのピット
WSBK現役チャンピオン、ジョナサン・レイ選手が合流し最注目チーム、カワサキ・チームグリーンのピット裏は、初日とは比べ物にならない程多くのファンが押し寄せた。
2015年に元MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手が参戦した8耐テストの時、ハルクプロピット裏に集まったファンの数を越えた!(見た目での感想)
こりゃぁ、本戦でサインをもらうのは至難の業だなぁ。
あまりに多くのファンが集まったため、走行終了後に「着替えるから」と控室に入り、その後出てきて臨時サイン会を開いてくれたのだ!
サインし、写真撮影に応じてくれるジョナサン・レイ選手。なんと嬉しい。なんとファン思い。大物だなぁ。
ありがとうございますッ‼
テスト3日目にはトップタイムを出したそうだ。こりゃ、カワサキの優勝もアリだな。
チームカガヤマの浦本修充選手とジョー・ロバーツ選手の姿が見えず、加賀山就臣選手のみでテストをこなしていた。
もしやと思っていたが、テストは初日のみに参加で週末開催のスペイン選手権とMotoGPが開催されるドイツにそれぞれ旅立って行ったそうだ。なんというハードスケジュール。
他のグランプリからの参戦組は最初からテストに参加していなかったのに。
チームカガヤマに加入したMoto2に参戦しているジョー・ロバーツ選手は超イケメン。
今大会参加ライダー随一、いや、モデルかタレント並のルックスだ。日本で人気でそう。こんなにもイケメンなのに、何故レーシングライダーという危険な道を選んだのだろう?
これだけのイケメン・ライダーだが、サインを頂くのを優先して写真を撮り損ねている…。
2日目もクラッシュによる赤旗セッション中断があった。
本戦まで2週間、選手の怪我が心配だ。
テスト初日に転倒したHRCのレオン・キャミア選手はテスト2日目にはほとんど姿を見せなかった。走行は高橋巧選手のみが行っていた。
2度ほど姿を見かけたのだが、走行写真をプリントし忘れていた痛恨のミス!
そして12日付で、転倒による怪我のために8耐を欠場する事が発表された。
昨年のTSRのステファン・ブラドル選手状態じゃないか! 本戦でサインを頂くこともできなくなってしまった。
こうなるとHRCの第三ライダーがどうなるかが問題だ。
世界耐久選手権チャンピオンがかかっているTSRもアラン・テシェ選手が負傷して万全の状態ではない。その保険のために昨年TSRで走ったランディ・ドゥ・プニエ選手が先のメーカーテストに参加していたと思う。
少ない持ち駒の中でTSRのチャンピオンを選ぶか、HRCの成績を選ぶか、ホンダも難しい岐路に立たされた。今季はMotoGPテストライダーを務めているステファン・ブラドル選手の起用も考えられる。
どうせなら、MotoGPを引退するダニ・ペドロサ選手を呼んで来~い!
テスト2日目はロングランできる時間があったためか、ピット作業するチームも多かった。
山陽工業RS-ITOはピットクルーがヘルメットを被ってのピット練習。
嬉しくて初日に飛ばし過ぎたため、2日目になって急激に疲れが出てしまった。
ワクワクしてテストに行く数日前から夜中に目が覚めてしまって睡眠時間が少なかった事も、日頃外にいないので太陽熱に弱くなっていた事も要因だろう。
もう昔みたいに3日間フル活動で8耐観戦などできないだろうなぁ。
「せっかく楽しみにしてきたのだから」とS字トンネルを使ってS字スタンドに行ったのだが、写真撮影していたら眠くなって舟漕いでしまっていた。
ここで無理をしてしまっては翌日の仕事に支障がでてしまう。お楽しみは本戦に残しておいてテスト2日目の走行が終了するのを待たずして帰ることにしたのだった。
めっちゃ楽しい2日間だった。今から本戦が楽しみだ。
ちゃんと寝たいところだが、夜中に起きてしまう癖がついてしまっている…。
最後に今年仕様の8耐記念ボトルの撮影―。
初めて入った 鈴鹿サーキット「そら・たべよ」の朝食ビュッフェ
鈴鹿8耐公式テスト初日はゲートオープンが遊園地と一緒の10時。時間があったので、サーキットホテルのレストラン・S-PLAZAにあるビュッフェ「そら・たべよ」に初めて入ってみる事にした。
朝食に1,730円払うのはなかなかできないが、駐車場代1,000円を差し引いてくれるので実質「730円」で食べることができる。
ドルフィンは日頃、朝食はあまり量は食べられないのだが、この日は起きてから4時間は経っているので十分お腹も空いていた。
朝は予約不要。席も自由。
一番のお目当ては―
「鈴鹿の朝ごはん!」
シェフが作ってくれる卵かけシラスご飯。鈴鹿周辺の吟味された食材で構成されている。
小林農産の「三重県産コシヒカリ」
伊勢志摩産の「ちりめんじゃこ」
鈴鹿産のこだわり卵「三重の御馳走たまご」
伊賀の老舗醤油「はさめず醤油」
❝おかわり❞したかったので「ご飯少な目」でお願いした。
以前に「そら・たべよ」で食事した方が「これだけでも食べる価値あり」と勧めてくれただけのことはある。
シラスが獲れる静岡出身のドルフィンも大満足だ。
シェフが作ってくれる「ふわふわオムレツ」。
その場で調理してくれるので、できたてを食べることができる。
ソースは4種類くらいあったかな? デミグラスソースとチーズソースをかけてみた。
こちらも凄かった「海老汁」。
伊勢海老のアラがふんだんに使われた味噌汁。
伊勢海老のダシがとても濃く出ていて、もうたまりません。お腹いっぱいにならなければ飽きずに何杯でも飲める。
伊勢湾が近い鈴鹿ならではの料理。海老本体はディナーか鉄板焼きの方で使われているのだろう。
「フレッシュ生ジュース」
「アンチエイジング」「100%トマト」「美容」「健康」の4種類。
一番おいしかったのは「トマト100%」。色で分かる通り、緑の「健康ジュース」は一口して「しまった‼」だった(笑)。でも、息止めてキッチリ全部飲みましたよ。
デザートに「フルーツポンチ」と「ヨーグルト」。
他にも色々とあったが、あまり量が食べられないのでプレミアム感のあるものを選ぶ作戦で食べたのだった。
ジョナサン・レイが来た、夏が動き出した その時シュワンツは 鈴鹿8耐公式テスト1日目
昨年の鈴鹿8耐が終わってから11カ月間、待ちに待った2018年の8耐公式テストが7月10日から始まった。
梅雨明け宣言がなされ、夏の太陽が朝から鈴鹿サーキットを焦がした。
日焼け止めクリームを塗っていても肌が赤くなる。目が日焼けして家に帰って来た今でもまだショボショボしている。
初日はナイトランの練習走行があるためゲートオープンは遊園地と一緒。走行もお昼からだ。
ピット裏は走行準備とライダーの到着があって、徐々に雰囲気が高まってくる。
週末にレースがあるMotoGPからの参戦組は残念ながら不参加。
ドルフィンはMotoGP開催が翌週だと勘違いしていて、中上選手のブログを見てテストのある週だと気が付いた。MotoGP組が来ないショックは少なくはなかった。
テスト初日の2日前の日曜日にワールド・スーパーバイク選手権とブリティッシュ・スーパーバイク選手権が開催されていて、そこから参戦してくるライダーも朝には鈴鹿入りしていなかった。
昨年のヤマハファクトリーは朝には鈴鹿に到着していて❝やる気❞が見受けられていたが、今年はそうでもないようだ。
SBK Red Bull Honda World Superbike Team/レオン・キャミア選手
テスト参加チームは「A」「B」に分けられて走行する。
一番最初の走行時間が迫る中、続々と海外からの参戦ライダーがピット裏に到着してくる。
恐らく飛行機や近鉄白子駅までは一緒だが、その後がタクシーであったりチームが手配した車であったりとまちまちのようだ。いっそのことサーキット側が観光バスをチャーターして全員一緒に来たらいいのに。
ライダーが到着する度に、待ち受けるファンの熱が高まるのが分かる。
その熱がMAXに達したのは今回の人気N01にしてWSB現役チャンピオン、ジョナサン・レイ選手の到着だった。
SBK カワサキ・レーシング・チーム/ジョナサン・レイ選手
カワサキ・チームグリーンの釈迦堂利郎監督が直々のお出迎え。
レオン・ハスラム選手と一緒に到着。
荷物を控室に運び入れた後、ファンにサインをして下さった両選手。
カワサキのピット裏に集まるファン
かなりファンが集まったように感じた初日だが、2日目にはこんなものでは済まされなかった…。
V4を狙うヤマハファクトリーは中須賀選手と野佐根選手が午前中のテストを走行した。
アレックス選手とマイケル選手の到着は翌日になるのだろうか?
気になっている方も多いと思われるが、チーム・カガヤマU.SA.のケビン・シュワンツ総監督は今回は来られていません。
「レース日になってから」との加賀山選手談。
え? 結局はゲストって事じゃない。
今回のテストでは「S字トンネル」が使用できたのは助かった。逆バンクからS字にかけて移動して走行を撮影。お客さんの数が少ないのでとても過ごしやすい。
とくかく暑い。移動で歩けば体から汗が吹き出す。荷物の重量の大半は水分と食料だ。
暑さで固形物は摂取しにくいので、ジェル食品を冷凍にして持って行った。食事を抜くと体力が落ちるので、マメに摂取するようにしていた。
その暑さも関係しているのか、セッションはクラッシュによる赤旗で度々中断する。
選手側とお客さん側からも判るように「グリーン」「イエロー」「レッド」を表示するLEDが設置されていた。
S字コーナーに行って初めて気づいたのだが、今回のテストでは更に2コーナー激感エリアが解放されていた!
なんというサービスだ。
8耐マシンを激感エリアから撮ったことは無いので午後からは激感エリアに行くことにした。
スーパーGTのテストでは考えられない程ガラガラ。❝どこでも好きな場所から撮影してください❞状態だ。嬉しい。
エリア内にはレースウイークに使用されるモニターが設営途中だった。
テストに備えて日々ニンニクを一片ずつ食べてスタミナを付け、通勤の自転車こぎもこなしてきた。その甲斐あってか、コーナーとピット裏を4往復できた。
「なかなか体力がついて来たな」と調子に乗っていたのだが、やはり寄る歳には勝てなかった。
2日目は疲れが取れずガタガタになってしまった…。
ナイトラン奇跡の一枚
コンデジで夜間走行は撮りにくい。
デジタル一眼を使用していた頃から夜間走行の撮影は下手ではあったが。
まだ多少太陽の光が残っているうちにと試行錯誤して撮影してみたのだった。
2日目に向けて写真屋でプリントしなくてはいけないので、ナイトラン途中でサーキットを後にしたのだった。
あんなに早起き(3時半)したのに1日が短い!
仕事に行っている時の1/3くらいだったように思える。楽しい事って早く感じてしまうものだな。
ホント、めっちゃ楽しかった。
文具屋で見つけた『宇宙刑事ギャバン』かるた~当時もの
大阪市内にでかけた嫁はんが「お土産があるよ」と出してくれたのは―
『宇宙刑事ギャバン』かるた
’83年の放送当時に売られていたものが残っていた新古品。
入った文具店で見つけたそうだ。
ドルフィンが『宇宙刑事ギャバン』が大好きなので見つけたので買って来てくれたのだと言う。
絵札の内容が結構面白い。
「り」とかほとんどこじつけ(笑)。
中にはギャバンじゃなくてもいいようなものまで❝苦し紛れ❞にあったりして笑える。
わかばちゃんはギャバン/一条寺烈が通常働いている乗馬クラブの娘さんだ。
コム長官や陽一(わかばちゃんの弟)、月子、小次郎さんの札は無い。
記事が好評の場合は絵札の続き紹介します。
「ヨロシク、勇気!」
鈴鹿8耐テストで家を空けている間、ブログ記事はずっとこのままか…。
ワクワクが止まらないのでプレイバック2013年鈴鹿8耐 23年ぶりの8耐
火曜日からの鈴鹿8耐合同テストに向けて、各チームの体制が固まってきている。
特に「チーム・カガヤマ」のケビン・シュワンツ氏総監督就任ニュースを聞いてからワクワクが止まらない。「シュワンツ来るよぉぉぉぉ~ッ!」と夜中に目が覚めてしまうほどだ。
そもそも、ドルフィンがロードレース…いや、鈴鹿8耐を1991年以来観に行くようになったのも、2013年にケビン・シュワンツ氏がチーム・カガヤマで選手復帰したからに他ならない。
「シュワンツ氏が現役復帰するならば!」とテスト1回と8耐金曜日に行ったのだった。
この年はデジタル一眼+望遠レンズで撮影。
鈴鹿に行くのも近鉄特急を使用していた。
この年は「チーム・カガヤマ」フィーバーだった。
シュワンツ選手とともに、ヤマハでライバル関係にあった芳賀紀行選手も招聘し❝ドリームチーム❞を結成したからだ。「いいの?」という驚きだった。
加賀山就臣選手
芳賀紀行選手
予選日から鈴鹿8耐用スペシャルヘルメットで走行。
ケビン・シュワンツ選手
決勝での❝強敵(とも)❞ウェイン・レイニー選手のヘルメットを被っての走行にはマジ泣けた!
ピットウォークでのシュワンツ選手
チーム・カガヤマのステッカー 3選手のサインは翌年の練習日に入れて頂いた
金曜日には気分がハイになってチーム・カガヤマ・グッズを買いあさってしまうところだった。
財布という❝自制心❞がステッカーのみに留まらせたのだった。
でもシュワンツ弁当は買っちゃった♡ 弁当箱はまだとってある
テストで23年ぶりにロードレースを観た。
コーナーでも倒し込み角度がめっちゃ深くなっていたのには驚かされた。「ほとんど転倒状態じゃないか!」と。
もちろん、選手も名前を知っている方は極わずか。世界選手権で戦っていた選手くらしか分からない。
伊藤真一選手や玉田誠選手がギリ知っているくらい。「いやぁ~、まだ走ってくれていたんだぁ」
伊藤真一選手
玉田誠選手
今年、久しぶりに8耐参戦するジョナサン・レイ選手も当時は全く知らなかった。
友人に「ジョナサン・レイ選手にはサイン貰っといた方がいいよ」と教えてもらったが、顔が分からない。
ジョナサン・レイ選手
清成龍一選手
若い選手では全日本チャンピオンの中須賀克行選手を知っていたくらい。
サインは翌年のテスト日に入れて頂いた。
ヨシムラの青木宣篤選手も「青木ブラザーズ」で知っていた。
エース・津田拓也選手に至ってはこのテストで知ったくらいだ。
ファン感謝デーで見かけた❝痛バイク❞も走っていた。
これがキッカケで『ばくおん!』って何だろう? と調べてみて初めてバイク・コミックだと知ったのだった。これぞスポンサー効果。
この年に優勝したのはホンダのNo1チーム、ハルクプロ。
翌2014年も優勝し8耐連覇するのだった。
今年は3人それぞれ別メーカーで優勝を争う。
高橋巧選手
レオン・ハスラム選手
「え~‼ あのロン・ハスラム選手の息子!?」と、時代の流れを感じたのだった。
めっちゃ濃い顔つきが印象的。
マイケル・ファン・デル・マーク選手
ケビン・シュワンツ選手は翌年もヨシムラから8耐参戦。
こうしてドルフィンはロードレース観戦にのめり込んでいくのだった…。
スーパーGT鈴鹿300㌔ プリウス/GAINERGT-R/ポルシェ
スーパーGT鈴鹿300㌔のGT300クラスの写真をUP。
多種のスーパーカーが参戦しているところもは海外のスーパーカーレースに引けを取らないが、ハイレベルなバトルがあり、重量ハンデもあって毎戦優勝者が異なるところがスーパーGTの魅力のひとつ。
ドルフィンがスーパーGT鈴鹿1000㌔を再び観戦するようになったのも、スーパーカーが走るGT300クラスがあった事が大きい。
嵯峨宏紀選手/TOYOTA PRIUS apr GT
GT500とGT300のチャンピオン経験者コンビで戦う。
第2戦、第4戦で2位を獲得している。
平手晃平選手/TOYOTA PRIUS apr GT
ホンダはハイブリッドシステムを捨てたので、トヨタのプリウス2台のみが継続使用している。
LMハイブリッドと技術的に交流があるのだろうか? せっかくの技術なので今後も使用して研鑚していってほしい。
星野一樹選手/GAINER TANAX triple a GT-R
鈴鹿300㌔ではGT-R GT3勢では最上位。
テストも含めて星野選手はガイナーのホスピタリティにいる姿を見かけるものの、サインを頂くまでには至らなかった。
吉田広樹選手/GAINER TANAX triple a GT-R
藤井誠暢選手/D'station Porsche
開幕戦で2位表彰台を獲得。
今年の大阪オートメッセで初めてお会いした藤井選手。来年も来てくれたら今回の写真にサインを頂きたいな。
リアの巨大オーバーフェンダーやボンネットの縦フィン付きエアアウトレットはさすがGT3マシン。迫力を感じる。
同日開催のポルシェカレラカップのマシンも街中にいたら凄いレーシングなのだろうが、GT3マシンと比べると「ノーマル?」という感じに見えてしまう。
スヴェン・ミューラー選手/D'station Porsche
鈴鹿8耐合同テストに向けてオリジナルサインカード準備着々
鈴鹿8時間耐久オートバイレースに向けたメーカー&タイヤテストが今週の木・金曜日に行われた。
残念ながらこの時期はドルフィンの会社が繁忙期で休みが取れない。
そこで来週の合同テストは一泊で二日間行く予定にしている。
初のテストではサインを頂くための走行写真が当然ながら無い。せっかくのチャンスに勿体ない。
考えた挙句、昨年から始めたのがオリジナルのサインカードを作って❝チーム毎にサイン寄せ書き❞して頂くことにした。
ところが色紙ならともかく、カードへの「寄せ書き」がなかなか伝わりにくい。特に言葉が通じない外国人選手は難しい。
1年間考えた結果「ネームを入れたらいいんじゃない?」という❝簡単な❞答えに行きついたのだった。
ライダーが決定したチームから順にレイアウトして作り始めたのだった。
サインカード作成に時間を費やしてブログアップが滞っていた次第。
昨年は写真屋さんでプリントしてもらったものもあるが、ネームを入れるとなると全て家のプリンターで出力になる。
「筆ぐるめ」のハガキ裏側のレイアウト機能を使ってレイアウトしている。
これでまたライダー変更された日には作り直さなくてはならない。昨年ではTSRはステファン・ブラドル選手のサインが入った「テスト版」と、ブラドル選手の欠場によるジョシュ・フック選手加入の「本戦版」を作ったくらいだ。
本戦中に3人にサイン頂くは大変💦 でも楽しんだけどね。
ドミー、ランディ、ステファンの「テスト版」
ドミー、ランディ、ジョシュの「本戦版」
カード作ってもサイン頂けなかったり、2人までだったりと色々。
これもドルフィンの8耐の楽しみ方。
前年ランキング1-2位 グッドスマイル・ミク & レオン スーパーGT鈴鹿300㌔
昨2017年のスーパーGT300クラスでランキング1位、2位を獲得したグッドスマイル 初音ミク AMGとLEON CVSTOS AMG。
同じメルセデスAMG GT3を使用する両チームが鈴鹿300㌔では8位、7位フィニッシュ。
谷口信輝選手/グッドスマイル 初音ミク AMG
昨年のチャンピオンも、第4戦タイ終了まで表彰台にすら上がれていない苦戦状態。
同じマシンを継続しているのか、昨年型はスパや10耐用に回して今季は新車を導入したのかは分からない。
谷口選手は忙しいのか、テスト時はあまり姿を見かけない。
今季の写真は来年の大阪オートメッセの時にサインを入れて頂こう!
片岡龍也選手/グッドスマイル 初音ミク AMG
21世紀に入ってドルフィンが鈴鹿1000㌔を再び観めるようになった時は多くの❝痛レーシングカー❞がいて驚いたものだが、その元祖たるミク号のみだけが残っている。
片岡選手の写真も来年の大阪オートメッセでサインを入れて頂こう。
片山右京監督
右京監督が出て来られたので、1988年の全日本F3000参戦初年度のBA-TSU RACING ローラT88の写真にサインを入れて頂いた。
黒澤治樹選手/LEON CVSTOS AMG
レオンも今季表彰台は無いものの、シングルフィニッシュを続けてポイントを稼いでいる。
鈴鹿合同テストの際に初めて黒澤選手に昨年の鈴鹿1000㌔130Rで撮影した写真にサインを入れて頂いた。
黒澤選手は強面(失礼!)だが、サインをして下さった時の笑顔が魅力的だった。
土曜日に今季合同テストでの写真にサインを入れ頂いた。
蒲生尚弥選手/LEON CVSTOS AMG
鈴鹿合同テストではドルフィンが行った次の日からの参加だったのでお会い出来なかった。
蒲生選手に昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。
今シーズンの写真は来年の大阪オートメッセの時にサインを入れて頂こう。
「ドブの中でも前向きに死にたい」 サッカーW杯 日本代表、決勝T戦う
今朝、サッカー・ワールドカップ決勝トーナメントの日本VSベルギー戦をTV観戦しました。
今日が休日だったので、一旦仮眠してから3時に起きて、生観戦。ここは生で観ておかないと、起きてから朝の情報番組で結果だけ知っても面白くない―と。
決勝トーナメントに行ったら、どこが相手でも強敵。
結果はともあれ、後半早々の先制2点は素晴らしかった。夜中だというのに声を上げて興奮してしまいました。
このまま簡単に❝夢を見させてもらえる❞相手とは思いませんでしたが、世界ランク3位の底力を思い知らされました。日本が逆の立場だったら、追いついても逆転まではできたかどうか…。
ここまで良い試合なのだから、現地で生観戦した方は負けても満足感はあるのでは? まあ、負けたモヤモヤ感もTV観戦の比ではないでしょうが。
逆に先のウルグアイ戦では決勝トーナメント進出を決めてもモヤモヤした感じが残ってしまったかも。
でも、ドルフィンは❝前に進むためにはアリ❞派です。
かつて『巨人の星』で星飛雄馬が心に刻んでいた、坂本龍馬が言ったとされる「死ぬときは、たとえどぶ川の中でも前のめりにしにたい」言葉が蘇ります。
日本代表チームはドブの中でも前に進むことを選びました。
だからこそ今日の善戦につながったのだと感じます。
日本代表選手、お疲れ様です。胸を張って帰って来て下さい。
Jリーグももっと盛り上がって欲しいな。
ワールドカップが入まる前まであれだけガタガタだったチームがよくここまでまとまったと感心します。選手のポテンシャルも初めてW杯に出場した頃とは違います。代表選手のほとんどが海外でプレーしているようになった事も大きいですね。
流れの中で得点できているのは力強いです。昔はセットプレーでしか得点できなかったイメージが強くあります。
さあ、また次のワールドカップに向けて予選からスタートです。
新しい代表選手、新しい監督。次はどんな戦いで興奮させてくれるのでしょうか。楽しみです。
タイ戦では表彰台 バンドウ&ワコーズ スーパーGT鈴鹿300㌔GT500はこれで最後
スーパーGT鈴鹿300㌔のGT500のマシン写真もこれが最後。
バンドウのレースクイーンは毎年独特なコスチューム。同じデザイナーなのかな? ドルフィンはあまり好みではないのだが撮っちゃった。
国本雄資選手/WedsSport ADVAN LC500
昨年はル・マン24時間に第3マシンで参戦。国本選手に対するトヨタ期待の表れか?
トヨタではWECが最頂点。いずれはWECで活躍するようになってほしい。
そう言えば、今季はテストや本戦でも国本選手に会ってないなぁ。
山下健太選手/WedsSport ADVAN LC500
500クラスにフル参戦初年度の山下選手。
タイ戦ではトップ4をレクサス勢が独占。ウエッズズポーツも3位と上り調子。
大嶋和也選手/WAKO'S 4CR LC500
今季はGT、フォーミュラともに噛み合っていない感じの大嶋選手。
鈴鹿テストの感じから、鈴鹿本戦は優勝するのではないかと思っていたのだが…。
タイ戦では復帰してきたローゼンクビスト選手とともに2位表彰台をGET。いよいよ実力を出してきたか。
大嶋選手に鈴鹿2&4でのUOMO SUNOCO SF14の写真にサインを入れて頂いた。
ジェームス・ロシター選手/WAKO'S 4CR LC500
鈴鹿公式テストでもロシター選手だったが、本戦もやっぱりロシター選手がドライブ。
フェリックス・ローゼンクビスト選手はフォーミュラEに行ってしまっていた。
ローゼンクビスト選手は開幕前テストで見かけただけで今季は終わってしまった。ピットウォークはローゼンクビスト選手狙いで行こうと思っていたのに…。






























































































