CLUB24-にいよんー -206ページ目

11年ぶり全日本優勝、そしてWSBへ―モリワキ/清成龍一選手 & 高橋裕紀選手 MFJ-GP

 全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPのレース2で、KYB MORIWAKI MOTUL RACING/CBR1000RR SP2/清成龍一選手が優勝した。

 海外でのレース生活が長かった清成選手にとって、全日本優勝は11年ぶりだとか。モリワキにとっても全日本最高クラスでの優勝は久しぶりのはず。

 ファクトリー勢を下しての優勝は素晴らしいとしか言いようがない。

 日曜日は仕事だったので、後日「Motoちゃんねる」配信の決勝レースを観た。決勝結果は知っていたが、どのような展開で予選11番手から優勝したのか観たかった。

 

 ウエットコンディションなのでピレリのインターミディエートを履いてスタートした清成選手。

 スタートでかなりジャンプアップしたようだが、映像はトップ争い中心。だが徐々にトップ争いの後ろで追い上げてくる清成選手が映ってくるのだ。雨に強い上にタイヤチョイスも成功した。

 ヤマハ&ホンダのファクトリー勢をコーナーで抜きまくって首位浮上する様はワクワクする。

 トップに立った後は後続を引き離しての優勝。

 でも、結果を知らなかったら「転倒しやしないか」と最後までハラハラしていたかもしれない。

 この優勝で昨年の8耐トライアウトで転倒して最後まで本戦出場不確定にしてしまった不始末は帳消しにしてまだ余る成果を上げた。

 あの時の苦しかった状況から這い上がって来た清成選手の仕事ぶりは見習わなくてはいけない

 

 そして火曜日にHRCとモリワキが組んでスーパーバイク世界選手権・WSBに参戦し、ライダーとして清成選手が加入する事が発表された。

 一旦、日本に戻って来てから再び世界に戻れるとは、経験&開発力がホンダから評価されたのだろう。今回の優勝はいい手土産になった。

 

金曜日に2&4レースの写真にサインを入れて頂いた

 

 土曜日に金曜日に撮影した写真にサインを入れて頂いた。2&4の時とは「KYB」ロゴが入っているのでカラーリングが異なっている。

 優勝されたのでサインを頂いておいて良かった~。これでしばらくはお会い出来ない。

 来年の鈴鹿8耐には戻って来てくれるのだろうか?

 できれば清成選手はモリワキで、レオン・キャミア選手はHRCで走ってもらいたい。

 

車検のために持ち込まれたモリワキのマシン

 

KYB MORIWAKI MOTUL RACING/CBR1000RR SP2/高橋裕紀選手

 高橋選手も清成選手と同じタイヤを履いてスタートしたのだが、今一つペースが上がらなかった。

 レース後半、路面が乾き始めるとともにペースが上がり「もしやモリワキの1-2?」と期待させられるほどだった。

 ハイペースで走行するも2番手争いの中須賀選手と高橋巧選手のペースも上がり始めていたため追い付くことができず、表彰台まであと1歩の4位フィニッシュだった。

 

 金曜日に、清成選手と一緒に2&4レースの写真にサインを入れて頂いた。

 来シーズンはドライコンディションでファクトリー勢を破って欲しい。

 

 

 金曜日、モリワキピットの近くをあるく全日本モトクロスIA1クラスベルズレーシング小島庸平選手を発見!

 小島選手は2015年国際A級250cc (現IA1) チャンピオン。

 ベルズレーシングはモリワキの協力を得ているので、ロードレースのモリワキを応援に来る事もあり得ると考えて近畿大会の写真を持ってくれば良かった~ッ。

 近畿大会ではピットを探し出せずサインんを貰い損ねていたので絶好のチャンス。 ピットに入る前に小島選手に声をかけてサイン帳にサインを頂くことに成功。

 

全日本モトクロス近畿大会での小島選手

 


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蘇ったヒーロー片山敬済 全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP/レジェンドライダーレース

 今年の全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPはMFJ-GP50回記念大会

 国内4メーカーを代表するレジェンドライダーをゲストに「MFJグランプリ 50th Anniversaryデモンストレーションレース~往年の走りが蘇る~」が開催された。

 

 イベントが発表されて以降、鈴鹿サーキットHPで徐々に参加メンバーの名前が増えていった。

 ある日チェックすると「片山敬済」氏の名前が掲載された。

 

 片山氏は1977年350ccクラス世界チャンピオン。日本出身選手として初の世界チャンピオンだ。

 ドルフィンがロードレースに興味を持つようになった時にはチャンピオンを獲得した後で、500ccクラスに参戦していた憧れのヒーローの一人だった。

 鈴鹿サーキット50周年のような大きなイベントですら登場せず、1度も❝生❞で見たことが無いレジェンドだったので、今回「なんとかお会い出来ないものか」とワクワクしていた。

 

 ’86年MFJ-GPのTV解説での「嘘つきフレディー」発言は有名だ。(先日にブログ掲載した「スペンサーの思い出」はこのための伏線でした)

 金曜日の夕方にマシンチェックに集まったレジェンドライダーは何名かいたが、片山氏の姿は無かった。

 土曜日の午後にはデモレースに参加されるレジェンドが集まっていた❝感じ❞だったので、J-GP2予選を棒に振って片山氏が現れるのを待っていた。

 

 ようやくレジェンドがそろってマシンチェックのために姿を現した。その中に片山氏の姿もあった。

 「重ねた歳と体形の変化」で、全く分からない方も多々おられたが、片山氏はフログに写真を掲載されていたので❝顔認識能力が低い❞ドルフィンでも確認できた。

 

初めてお会いした片山敬済氏

 

 サインを頂くために用意したのはコレ↓

 

映画『蘇るヒーロー片山敬済』パンフレット

 片山氏の参加がHP掲載されたのを見て、会える可能性云々を別にしてすぐにパンフレットを探した。

 大阪に引っ越す時にほとんどの映画パンフを処分したが、原田知世さんの『時をかける少女』と、このパンフだけは残しておいたのだった。

 

 公開当時、隣市にある映画館まで友人とバイク2台飛ばして観に行った。

 

 『蘇るヒーロー片山敬済』は世界チャンピオン、バリー・シーン選手が主演した『ザ・ライダー』と併映。パンフも両面扉になっている。

 メインの『ザ・ライダー』はフィクション・ドラマであまり面白くなかったが、逆にドキュメントの『蘇る—』は面白かった。

 アニメ『ふたり鷹』のオープニングで使用されている実写のクラッシュシーンは『ザ・ライダー』の一場面だ。

 

扉を開いた一面アップの写真に片山敬済氏にサインを入れて頂いた

 

 「子供の頃から憧れでした」と伝えると、喜んで下さり握手の手を伸ばして下さった。感激~!

 気難しい方かな? とアプローチするのに恐々だったが、ファンには親切だった。

 

 今回最大のミッション、クリア!

 

 デモレース練習走行で初めて生で目にした片山氏の走り。

 ショウエイのヘルメットも当時のデザインを再現。

 

コース上での記念撮影の時の片山氏。後ろはTT-F1チャンピオンの宮崎祥司氏

 


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ワールド・スーパーバイクからJSB1000に参戦 カワサキ・チームグリーン/トプラク選手

 スーバーバイク世界選手権・WSBから全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPにスポット参戦した、Kawasaki Team GREENトプラック・ラズガットリオグル選手。

 名前がとても憶え辛い。ドルフィンは「トプラク、極楽」と覚えるようにした(笑)。

 

 海外から選手を招聘するのは❝グランプリ❞らしい。しかも今回はヨシムラスズキブラッドリー・レイ選手を含めて2名なのだから豪華だ。

 トプラク選手はWSBのカワサキ勢ではファクトリーであるカワサキ・レーシングチームの2名に次ぐ成績を残している。それが釈迦堂利郎監督の目に留まって今回の招聘になったそうだ。

 レッドブル契約の選手なのでヘルメットはF1のセバスチャン・ベッテル選手のようにレッドブルが大々的にデザインされたヘルメット。ツナギにもレッドブルのロゴが入っている。

 WSBもカワサキ系チームなので、そのまま使用していても違和感が無い。

 

写真より❝濃い❞顔立ちだったトプラック選手

トプラック・ラズガットリオグル選手のサイン

 金曜日に控室から出てくるのを待ってサインを頂いた。

 金曜日午前中のフリー走行では2分6秒364で3番手のタイムを記録していた。

 木曜日に初めて鈴鹿サーキットを走行したのにこれだけのタイムを出してくるのだから、予選・決勝はどれほどのパフォーマンスを見せてくれるのか期待が高まった。

 

 午後の走行で「あまり走らないなー」と思っていたら、セッション序盤にヘアピンで転倒して右鎖骨骨折していたらしい。

 

車検にはマシンを持ち込んでいた

 

 夕方、姿を見せた時には藤原克昭コーチが付き添い、車椅子に座り右足首にネットを付けていた。てっきり足の骨折か捻挫のように見えた。

 暗くなった頃、釈迦堂監督や藤原コーチがかなり慌てている様子だったので「深刻な状態?」と思わざるを得なかった。

 ドルフィンはスマホではなくガラケーなので、一旦家を出てしまうと最新情報が得られない

 ラプトク選手は走れなくても土曜日のピットウォークやトークショーに出てきてくれるかもしれない―と思い、念のために金曜日に撮影した写真をプリントしておいたのだが…。

 

 金曜日夕方にはネットニュースでトプラク選手の欠場が表明されていた。

 

 土曜日のピットウォークでチームグリーン関係者に話を聞くと

 「昨日のうちに帰国しました。骨折していたので手術を日本でするか、帰国してするか本人に訪ねたところ、帰国するとの事でした」

 ―との事。

 

 来年の鈴鹿8耐メンバーに加わる可能性も取りざたされているが、❝今年以上❞のメンバーでなければヤマハファクトリーには勝てない。WSB・カワサキ・レーシングチームが「2人も出せない」とならない限りトプラク選手のチームグリーンからの8耐参戦は無いかも。

 


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全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP 土曜日編 珍事でJSB1000予選が赤旗に

 2018年シーズンもフィナーレを迎えた全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP。ドルフィンの観戦は土曜日・予選まで。

 

 朝、ホテルで朝食をとっていると、前の道路を黒のランボルギーニ・カウンタックが疾走! 祝日だから集会でもあるのか? サーキットとは逆向きなのでサーキット駐車場には現れないか。

 朝からいいものを見られた。

 ゲートオープンとともにGPスクエアに。

 GPスクエアの出展等は朝のうちに見ておかなければ、コーナーに出てしまうと見る機会が無い。

 

 鈴鹿サーキットクイーンのお姉さんが朝一番からお出迎え。「観戦ガイド」を配布中。

 

 鈴鹿HPには「ライダーズビレッジ出現」とあったが、どこにあるのだろう? ―と、思って観戦ガイドを見たらGPスクエアのほんの一角だけだった。

 一番華やかな「8耐BASE」の写真使ったらあかんて! あそこまで大規模ではないと分かっていてもあまりにも小規模過ぎて分からなかった。

 

 ハブステアリングを採用した「VYRUS」も展示されていた。

 ❝変わり❞バイク大好きなドルフィンにとってはたまりませんな。

 リアは片持ちではないが、いかにもロボットに変形しそうなフォルム。カッコイイですなぁ。

 カッコイイが、名前の「バイラス」というのは、ドルフィン世代では…

 

 コイツ↓を連想する。「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」

 

 子供のミニバイク体験コーナーもあった。

 カラーリングがJSB1000クラスのマシン・カラーにしているところがいい。

 

 土曜日はGPスクエアの大半を使って「ヤマハYZF-R全国ミーティング」が開催された。

 朝早くから鈴鹿に向かうYZF-Rの集団を見かけていた。

 奥の奥まで見渡す限りYZF-R。排気量もカラーリングも異なる。こりゃすごい。

 

 出展をざっと1周見てから駆け足で逆バンクに向かう。ゲートオープンから最初のJP250予選まで30分しかない。

 

 前日と違って空の雲が晴れず気温が低い。

 朝一番のJP250予選は、路面温度が上がらないためにコースオフや転倒続出。

 

 J-GP3予選は昨日写真撮れたので、GPスクエアに戻って「ヨシムラスズキ ライダートークショー」

 豪華! 3ライダーそろっての登場。

 BSBから参戦のブラッドリー・レイ選手に会える最後のチャンス。

 トークショー後に逆バンクに戻ろうとしたが、ピットウォークの列が伸びていたのでST600予選も断念して列に並ぶ。ここで昼食。

 列待ちのために文庫本を持って行っていた。トンネル内の照明を使って本を読んで時間つぶし。

 

 いつもなら赤旗でスケジュールが押し押しになってピットウォーク時間が削られてしまっていた

 今年は時間に余裕を持っているのか、ピットウォークがまるまる1時間あった

 また、JSB1000クラスの予選はピットウォーク後から1時間もあるのでトップライダーもサイン会に出てきてくれていたもちろん各クラスのライダーも出てきてくれた。これは嬉しい。

 土曜日にスプリントの決勝レースが無いのも寂しいが、ピットウォークで十分楽しめるのも嬉しい。

 夏はうちわの配布が多かったが、今回はクリアファイルが多かった。荷物にならず、使い勝手も良い。

 近年では今回のピットウォークが一番楽しめたかもしれない。

 

 逆バンクに戻ってJSB1000クラス予選

 ヤマハファクトリーとHRCのコースレコードを塗り替える真っ向対決で始まった。

 

 が、予選途中で突然、赤旗中断。クラッシュがあった訳でもないのに…。

 場内アナウンスも一瞬戸惑っていた感じだ。

 

 すると「ダンロップコーナー付近でコース上に猫が入り込んだ模様です」とアナウンスが。

 逆バンクにいたので、ダンロップコーナー辺りを見るとマーシャルがにゃんこを追いかけて捕まえている最中だった。

 全日本ロードレース史上、かなり珍しい事態らしい。

 野にいるイタチではなく、にゃんことは…。どこから来たのだろうか。

 

 捕まえられたのは茶トラのまだ仔猫だった。たぶんこの春に生まれたくらい。

 セーフティーカーがやってきて、持って来たダンボール箱ににゃんこを入れて去って行った。

 この後、このにゃんこはどうなったのだろう? そちらが心配。

 

 ヤマハファクトリーの中須賀選手が2分04秒571と、従来のレコードタイムを大幅に更新してレース1、レース2ともにポールポジションを獲得。

 夏場の8耐でジョナサン・レイ選手が記録した時に比べて気温が低くコンディションが良かったとはいえ、4秒台に突入するとは驚きだ。

 しかも4秒台で連続周回していたのだから恐ろしい。

 

 土曜日唯一の決勝レースはJP250

 最後の最後までもつれる成田選手と笠井選手のトップ争いは見応えがあった。3位争い集団も混戦だ。

 JP250はレース内容がとても面白いから好きだ。

 

 JP250決勝が始まる頃には気温がだいぶ低く、コーナーでは風を感じて寒いくらいだった。保温インナー上下を着て行ってヨカッタ。

 金曜日のように雲が完全に晴れる事は無い1日だった。

 

 最後にお楽しみレジェンドライダー・デモレースの練習走行

 当初、タイムスケジュールに掲載されていなかったのでぶっつけ本番でレースをするのかと思っていたが、水曜日くらいになって突然タイムスケジュールに組み込まれていた。

 

 使用するバイクは4メーカーが出している市販250cc車両

 

 走行が終わり、ヤマハファクトリー・トークショーのためにGPスクエアに向かう途中でふと目に留まった。

 コース上でレジェンドライダーが記念撮影しているのだ。

 急いでスタンドに行く。

 穴編み越しになってしまうのがとても残念。コースに行って記念撮影を一緒に撮りたかった~ッ!

 まあ、パドックパスを持っていてもコース上までは入れなかったか。

 

 全てのイベントが終わった事もあって、ヤマハファクトリーのトークショーは大盛況。

 

 あっという間に終わってしまったが、楽しくラッキーな2日間だった。

 夕暮れが早いのでイベント終了時間も早い。今回は早い時間にサーキットを後にしたが、逆に渋滞にもつかまってしまった。

 

 帰りの名阪国道でラ・フェラーリにブチ抜かれた! スーパーカーなのにえらい静かに走って行った。さすがハイブリッドマシン。

 イベント以外でラ・フェラーリに遭遇するのは初めて。

 


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全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPに行って来た 金曜日編

 金曜日&土曜日と全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP観戦に行って来た。

 8耐が台風で不完全燃焼だったので❝待ちに待った❞という思いと、もうシーズン最後なんだという❝寂しさ❞もあった。

 

 朝、サーキットに着いて車から降りると歯がガタガタするほど寒かった。昼間は暑くなるだろうとはおもいつつも、朝晩の寒さ対策の方を優先して保温性の高いインナーを❝上下❞着用して来た。

 サーキット観覧者用ゲートオープンは8時20分。実は土曜日よりも早い時間なのだが、金曜日は朝8時からJP250が練習走行を始めている。ゲートオープンして速攻でコース脇に行ってもほとんど観る事ができないのだ。

 JP250の走行に間に合うようにゲートオープンして欲しい。場内スタッフも早起きしなくてはならないのだが。

 

 午前中はヘアピンに行くつもりだったので、途中のシケインスタンドに駆け上がって少しばかりJP250を撮影。それでも1~2周しか観られなかった。

 

推しライダー、PROPOWER Asia DOGFIGHT・YAMAHA/小椋華恋選手

 

 シケインスタンドに寄った分、軽く駆け足してヘアピンへ。

 ヘアピンに向かう途中からもう汗が首回りを湿らせる。少し動くと暑くなるほど良い天気だが、今さらインナーを脱げない。

 なんとかJ-GP3の走行開始までには間に合った。

 

 カメラマンの人数が少ないので、ポジションを変えて撮影してみた。

 2輪をヘアピンで撮るのは8耐金曜日の午前中くらいなので新鮮。

 

ST600クラス

 

JSB1000クラス

 

 JSB1000クラスの走行後はJP250パドックテント村をのぞいてみた。

 午後一の走行に向けて準備が始まっていた。

 

最終コーナースタンドから見たJP250テント村

 

キジマKISSレーシングチーム/櫻井芽依選手のマシン

 

 金曜日は練習走行だがS字トンネルが使えたので、パドックからS字スタンドに行く。朝、観られなかったJP250を撮影。

 

 車検が始まったので、またパドックに戻る。

 全クラス・全チームが使用するマシンを持ち込むのだ。JSB1000クラスはTカーも含めて2台ずつになる。

マフラーの音量検査

 ドライバーのツナギ、ヘルメットを含めた重量測定。

 JSB1000クラスは代理の方が装備品を持って行っていたが、体重測定は不要なのだろうか?

 午後5時過ぎるともう暗くなってしまう季節。

 急激に冷えてきて、着て行ったインナーが役立つ時間帯になった。

 大好きなサイン集めをして閉園時間の6時にはサーキットを後にしたのだった。早起きしたのにもかかわらず、1日が早いなぁ。

ホテル周辺のイルミネーション

 

 詳しいことはまた後日―。

 


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鈴鹿8耐 チームほぼ総覧 最終回

 鈴鹿8耐、ほぼチーム総覧もこれで最後。MFJ-GPリポート開始に間に合った~。

 

TEAM FRONTIER/ホンダCBR1000RR

 大木崇行/岩田悟/小山知良 組

 

icuRT. 大阪Mobius. OUTRUN. モトキッズ. 三陽. co/ヤマハYZF-R1

 吉田和憲/柴田義将/中本翔 組

 

moto CUBIC+Motorrad Toyota NR/BMW S1000RR

 大野英樹/筒井伸/野田達也 組

 

Honda EG Racing/ホンダCBR1000RR SP2

 本田恵一/下田和也/栗林剛 組

 

NCXX RACING/ヤマハYZF-R1

 國松俊樹/吉田忠幸 組

 

NCXX RACING & ZENKOUKAI/ヤマハYZF-R1

 長尾健吾/松本隆征 組

 


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MFJ-GPとフレディ・スペンサー選手の思い出

 今週末は全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP

 と、いう訳でMFJ-GPの昔話を―。

 

 とは言ってもMFJ-GPを観戦したのではない。2輪4輪問わず「グランプリ」のタイトルがかかると観戦チケット料金が上がる。

 ’80年代に学生だったドルフィンはそこまでの資金が無い。特に秋は4輪WEC世界耐久選手権をFISCOまで観戦に行くのでなおさらだ。

 

 そこでテスト走行を観に行くことにした。

 現在のようにスケジュール告知されたテスト走行ではないので「決勝開催日前の木~金曜日あたり」に行ってみたりしたのだ。

 当時住んでいた名古屋市から友人とバイクで名四国道を使って鈴鹿サーキットまで走って行った。

年代が分かるように写真のプリント年を残してあります

 

 ’86年MFJ-GP練習走行は大当たり。

 特別参加する世界チャンピオンのフレディ・スペンサー選手が鈴鹿サーキットに来ていたのだ。

 

 これまた現在のピットのようにシャッターやパーテーションで封鎖されたピットではない。パドック側から丸見え状態のピットの奥に世界王者がたたずんでいたのだ。

 もう舞い上がってしまった。このすぐに舞い上がる性格は今でも変わらない(笑)。

 

 世界チャンピオンのオーラの圧が凄くて近寄りがたい

 「行っていいのかな」「目が合ったらそのタイミングで行こうかな」と、友人と遠巻きにうだうだしていた。

 タイミングが見つからず、このままではいけない! 

 意を決してチャンピオンのところまで行ってサインをお願いした。

 流石は世界チャンピオン。笑顔でキッチリとしたサインを書いて下さった。懐が大きい。

 

 2輪4輪通して初めて世界チャンピオン経験者からサインを頂いた。もう嬉しくてうれしくてたまならなかった。

 

フレディ・スペンサー選手のサイン

 だが’86年のMFJ-GP当日にフレディ・スペンサー選手の姿はなかった。

 怪我のため欠場し帰国してしまったのだ。

 TV放送の解説を務めた片山敬済氏が怒りを露にした有名な「嘘つきフレディー」発言はこの時のもの。

 今なら欠場してもトークショー等のファンサービスは求められるのだが…。

 この年はスペンサー選手だけでなく、ワイン・ガードナー選手、アレックス・ポンス選手(だったかな?)も来日した豪華な年だった。

 

ガードナー選手のNSR500

 

 ワイン・ガードナー選手は500ccクラスとTT-F1クラスにダブルエントリー。

 ガードナー選手は鈴鹿8耐でTT-F1のRVF750も走り慣れている。

 

アレックス・ポンス選手

 

全日本500ccクラスでホンダのエース木下恵司選手

 木下選手も今年のレジェンドライダー・デモレースに出場して欲しかったな。ファン感とかゲストに来て欲しい。

 


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鈴鹿8耐 山科&向陽会&AKENO&ブルーH&BANNER&明和&MOTOBUM&Verity

 鈴鹿8耐・チーム総覧シリーズ。

 ―と、いいたいところだが、テスト&本戦通して撮影できていないチームがあった。残念。

 

山科カワサキKR & オートレース宇部 & BR & YIC京都/カワサキZX-10R

 山崎茂/松本正幸/桐井有希 組

 

Honda向陽会ドリームレーシングチーム/ホンダCBR1000RR

 榊原真之介/岡崎裕介/倉山寿生 組

 

AKENO SPEED・YAMAHA/ヤマハYZF-R1

 稲垣誠/南本宗一郎/仲村優佑 組

 

HondaブルーヘルメットMSC熊本&朝霞/ホンダCBR1000RR SP2

 森健祐/大塚卓也 組

 

BANNER RACING K・I・C・/ドゥカティPANIGALE

 兼田智浩/中本郡/斎木一輝 組

 

Honda QCT明和レーシング/ホンダCBR1000RR

 安藤元之/山中正之/中山友寛 組

 

CLUBNEXT & MOTOBUM/ホンダCBR1000RR SP2

 吉広光/片平亮輔/大貫貴彦 組

 

アトウン ティオ Verity/BMW S1000RR

 宮島伸也/五十嵐明弘/辻敏彦 組

 


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映画「旅猫リポート」観てきました 実家の近くでロケしてた!

 昨日、映画『旅猫リポート』観てきました。

 

 ネタバレしない感想を―。

 

 1年前に文庫を読んだ感想をブログに載せていたのですが、まさかその頃既に撮影が行われていたとは…。

 

 小学生時代の主人公・役の子の声に聞き覚えがあると思ったら『宇宙戦隊キュウレンジャー』コグマスカイブルー役の田口翔大君でした。

 

 この長いストーリーで子供時代にかなり時間を費やしていたので「この後どうなるんだろう?」と❝違う意味❞でハラハラ。

 原作者の有川浩さんが脚本にも携わっていたので、うまくまとめられていました。

 

映画観に出掛ける前の❝ねる❞たん

 「行くな~ッ!」高畑充希さんの声で(笑)

 

 高校時代に茶畑でバイトするシーン、実家から近い所でビックリ‼

 最初に映ったカットで悟と修介の右後ろに写っている山は「岩本山」と言います。

 泊まったのはグランドホテルかな?(市内で一番良いホテル)とか考えちゃいました。すると実家から徒歩圏内に福士蒼汰さん、広瀬アリスさん、大野拓朗さんが来ていた事に…。うわぁぁぁッ!

 あ、広瀬アリスさんは隣の沼津市出身か。

 

 劇中に登場するモモの方が原作のナナの体色に近い気がする。

 

駅に向かう道中で近所のフジちゃんともこんにちは

 

 にゃんこを飼っている人はきっと自分とにゃんこに移し替えて観てしまうんだろうなぁ。

 ドルフィンも先代のフミくんが逝った時の事、ねるたんが家出したときの事…色々と思い出してしまいました。

 映画を見るまでハンカチ使わないでおいてヨカッタ。オジサンも泣きます。

 隣で嫁はんも泣いています。

 鼻をすする音があちらこちらから聞こえてきました。

 

 ―が、二つ隣に座っていたおっちゃんが盛り上がりの部分で何故か鼻歌! なんなんだぁ?

 

 もちろん、帰ってからねるたんを撫でまくり、遊びました。

 


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鈴鹿8耐 TERAMOTO&IWATA RACING&熊本ホンダ&T・モトキッズ&浜松エスカルゴ

 今週末に介される全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP

 日曜日にはMFJ-GP開催50回を記念したレジェンドライダーによるデモレースが行われる。

 ドルフィンは日曜日が休めないのでせめても土曜日にレジェンドライダー、特に片山敬済さんにお会いしたいと願っていた。

 だが、トークショーが行われる感じからすると、レジェンドライダーが来られるのは日曜日だけっぽい様子。少しは練習走行するのかと思っていたのだが、一切練習無しでレースするとは…!

 さて、さてどうなるか。

 

 鈴鹿8耐・チーム総覧シリーズ。

 

TERAMOTO@J-TRIP Racing/BMW S1000RR

 寺本幸司選手

 大阪モーターサイクルショーにも出展・マシン展示してくれている寺本レーシング。

 

TERAMOTO@J-TRIP Racingのピット裏

 未だ口にしたことが無いドリンクGO&FUN…。

行方知基選手

 

武田雄一選手

 

IWATA RACING FAMILY/ヤマハYZF-R1

 宮腰武/上野友寛/佐藤龍彦

 

Honda緑陽会熊本レーシングEWC/ホンダCBR1000RR

 小島一浩/井上拓海/田尻悠人 組

 

T・モトキッズ中日本自動車短大ALTEC・NRS・icu/ヤマハYZF-R1

 小谷咲斗/鈴木孝志/福山京太 組

 

Honda浜友会浜松エスカルゴ/ホンダCBR1000RR SP2

 中島元気/長谷川修大/野寄真二 組

 

HKC&IMT Racing/ヤマハYZF-R1

 渡部一夫/齋藤達郎/小山葵 組

 


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