CLUB24-にいよんー -209ページ目

コストパフォーマンス半端ないって じない町「タベルナ エスケーナ」&「珈琲豆の蔵 平蔵」

 イアリアン&スパニッシュバル「タベルナ エスキーナ」

 この店の形ができはじめたのは1年くらい前だっただろうか? 大阪・富田林にある重要伝統的建造物群保存地区❝じない町❞のはずれで長らく使われていなかった町屋が改装に入ったので「何ができるのだろう?」と気になっていた。

 

 改装が終わり「食べ物屋が入るらしい」とまでは分かったのだが、なかなか営業が開始されない。

 そして秋も深まった頃、いつの間にか営業が始まっていた。―のだが、オープンしている日が不定期。

 元々からあった『万里の春』(この地にあった蔵元)の看板は残したままで、店名看板が掲げられる。スペイン語っぽい綴りなのでハッキリ読めない。謎の多い店だった。

 そのうち営業日がミニ黒板で掲げられるようになった。食べ物屋にしては珍しく土日が休み! 

 なかなか行ける機会が無かった。

 

 先月、土曜日も店が開けられた日があったのだが、ドルフィンは鈴鹿に行ってしまっていた。その日に嫁はんが友人と行ったのだった。

 「一から作っているようで、美味しかった。苦手なニンニクも抜いてくれたので助かった」と感想を話してくれた。それを聞いて一層、行ってみたくなっていたのだった。

 

 そして昨日、土曜日も店を開けると黒板に書かれていたのを見て、遂にその時がやって来たのだった。

 店内は入り口で履物を脱いで上がるつくり。

 古い町屋の外観とは裏腹に店内はオシャレにそしてシックにまとまっていて、センスの良さを感じる。

 2人がけと4人がけのテーブル席、カウンター席は厨房向きと道側向き。奥には座敷席が2つもある。意外に店内は広かった。

 カウンターのテーブルを支える金具は町屋で屋根に使われていたものではないだろうか?

 ランチはA「パスタ、パン+ドリンク、クッキーorチュロス」 B「タパス3品+パスタ、パン」共に1,000円(!)だ。

 タパス(小皿料理)は7種類の中から選べる。単品でも300円、3品盛りで500円。

 パスタも5種類の中から選べる。単品では800~900円だが、どれを選んでも追加料金が無い。

 

メニュー

厨房の前には自家製シロップやハモン・セラーノが塊のまま置かれている

 

 嫁はんと二人で行ったのでタパスは7品の中から6種類を楽しむことができた。

 どれもワインが欲しくなるような味で、丁寧に作られているのが感じ取れる。

 

「大人鶏のテリーヌ」「ししゃものコンフィ」「合鴨のスモーク」

 テリーヌめっちゃウマ! これは好きな味だなぁ。

 ししゃもはコンフィ(油漬け)とひと手間(以上?)加えられていて、家で食べるものと違った風味。あたたかい。

 合鴨のスモークも自家製。噛み応えがあって口の中に香りが広がる。

 

「サンマのオイル煮」「ハモン・セラーノ(生ハム)」「くん製手羽先」

 サンマは生臭さは無く、味が凝縮している感じ。

 薄く削がれた生ハム。それでも厚い肉を食べているような深い味わい。ワイン飲みたくなるなぁ~っ。

 手羽先は最初はナイフで取り分け、最後は持ってしゃぶらせてもらった。

 

「パン」

 温かい状態で出されるパン。

 器はエスキーナのオリジナルで、この可愛いデザインは何種類もある。

 

「半熟玉子、モッツアレラ、ルッコラのトマトソース」

 モッツアレラがこんなに使われているなんて! 相性がいいルッコラとともに味を引き上げるトマトソース。

 途中で半熟玉子を崩すと味がまろやかに変化して一層美味しくなる。

 ソースはパンに付けて最後まで頂いた。 

 

「鱧の梅肉ペペロンチーノ」

 この夏、初ハモ。ハモが使われていて追加料金が発生しないなんて!

 ニンニクに負けないハモの深い味。たまりません。

 

 これだけ手の込んだ料理が税込み1,000円って、コストパフォーマンス半端ないって‼

 じない町散策にきてフラッと気軽に入れる価格なのがとても良い。大阪・朝日放送の『ビーバップハイヒール』のコーナー「適正価格ハウマッチ」に出たら絶対勝てる。

 

 また休日に開いていたら来たい。こんな店が比較的近くにできて嬉しいなぁ。

 

 ご主人が自転車好きのようで、店内には自転車の本や写真が飾られていて、店の外にも仮設駐輪場が作られていた。

 さらにはケータリングカーまで。

 調べてみると関西のサイクリストの内ではなかり有名な店のようで、自転車関連の競技やイベントのみならずグルメイベントにも関東の方までケータリングカーで出張している様子。なのでじない町の店も不定期オープンになっているらしい。

 じない町に来るまではグルメ超激戦区の大阪・福島で営業されていたようだ。そんなみせがじない町に!? さらに驚いたドルフィンだった。

 

 

 お腹いっぱいになったので、のどを潤しに「珈琲豆の蔵 平蔵」さんに向かった。

 夏らしく中庭には日除けスクリーンが張られていて、夏の風を感じつつ珈琲を頂いた。

 この夏初の「きまぐれアイスコーヒー」。

 ストローで上がってきたコーヒーが口にやってくると香りが鼻に抜けて心地よい。

 カランカランと氷がたてる音も夏らしい。

 


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GT300 マネパ・ランボ & LMコルサ & バンドウ スーパーGT鈴鹿300㌔

 スーパーGTも第4戦・タイが始まっているが、ドルフィンはまだまだ第3戦・鈴鹿300㌔と公式テストの写真を掲載。

 GT300クラスの4位~6位。

 

平峰一貴選手/マネパ ランボルギーニ GT3

 ウラカンGT3が登場した時はノッペリとしたノーズを見て「同じレーシングマシンでもトロフェオ用の方が攻撃的マスクでカッコイイ」と思っていた。

 だが、次第に見慣れてしまいGT3もカッコ良く見えてしまってきている。

 公式テストは2コーナー激感エリアで撮影。

 

マルコ・マペッリ選手/マネパ ランボルギーニ GT3

 「ランボルギーニのワークスドライバー」との触れ込みだったが、お会いできなかった(顔がいまひとつ分かっていなかったから?)

 公式テストには参加していなかったような…?

 

 土曜日朝一番のフリー走行でGT500、300のトヨタ・レクサス勢が一緒に走り出してた。

 アメリカオニアザミ(侵略外来種)が咲いていたので左側にチョット入れてみた。

 

 

吉本大樹選手/SYNTIUM LMcorsa RC F GT3

 

宮田莉朋選手/SYNTIUM LMcorsa RC F GT3

 乾いたスポンジに水を落としたように、1戦毎に成長している感じが見て取れる。

 このままトヨタを背負うドライバーになって欲しい。

 宮田選手のブログも読んでいる。

 

中山友貴選手/UPGARAGE 86 MC

 

 鈴鹿公式テストで激感エリアから撮影。

 開幕戦優勝、鈴鹿でも6位と着実に高ポイントを獲得している。

 

小林崇志選手/UPGARAGE 86 MC

 GT500クラスと300クラスを何度も行ったり来たりしている小林選手。今季はメーカー系チームから外れてしまったので500復帰は厳しいかなぁ。

 

 鈴鹿公式テストで逆バンクから撮影。

 


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チャンピオン・キーパトムスLC500と鈴鹿クィーン スーパーGT鈴鹿300㌔

 スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日は強風のため、仮設ステージでのイベントは危険とされて中止になった。

 それでも朝のうちのイベントは行われていた。

 鈴鹿サーキットクイーンのお姉さんは、風で髪が乱れながらも表彰台撮影イベントを行っていた。

 

司会はスーパーGT公式応援団長こにわさん

 

GT-Rに「赤と青」があるならば、レクサスLCにも「赤と青」があるッ!

 

平川亮選手/KeePer TOM'S LC500

 予選では好調のNSX勢に割り込んでの4番手。

 決勝はNSX勢の活躍に隠れてしまったが3位表彰台を獲得し、チャンピオンとしての面目躍如。

 今季のキーパトムスは左右非対称のカラーリング。ドルフィンはレッドブルの牛が見える左側が好きだ。右側は文字だけなので面白みに欠ける。

 

 鈴鹿2&4レースでGTテストの写真に平川選手のサインを入れて頂いた。

 

ニック・キャシディ選手/KeePer TOM'S LC500

 予選はレクサス勢最上位の5番手でQ2進出を決める。

 鈴鹿2&4レースで頂いたキャシディ選手のサイン。

 


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NSX勢 ケイヒン&ナカジマ&無限 スーパーGT鈴鹿300㌔

 スーパーGT鈴鹿300㌔では1-2フィニッシュとなったホンダNSX勢だったが、全車が上位フィニッシュを遂げた訳ではなかった。

 予選こそNSX全車がQ2進出を決めて、決勝も独壇場になるかと思われた。

 チーム戦略やタイヤの違いでは決勝ではこれほどの差が出てしまうものなのだろうか?

 

塚越広大選手/KEIHIN NSX-GT

 予選3番手だったが決勝は11位と後退。

 優勝したARTAやチーム国光と同様にブリヂストンタイヤなので、マシン的には同じなのだが…。

 

小暮卓史選手/KEIHIN NSX-GT

 鈴鹿10耐のModulo Drago CORSE NSXに第3ドライバーとして助っ人加入する事が発表された。

 

ベルトラン・バゲット選手/Nakajima Racing Epson Modulo NSX-GT

 予選5番手から決勝10位。

 今季から日本に復帰したバゲット選手。来年はどうなるのかな?

 

松浦孝亮選手/Nakajima Racing Epson Modulo NSX-GT

 先のテストでもそうだったが、今回の土曜日にも松浦選手の走行写真が撮れていなかった。

 辛うじて撮れていた鈴鹿テストの写真に松浦選手のサインを入れて頂いた。

 

武藤英紀選手/MOTUL MUGEN NSX-GT

 鈴鹿10耐のHonda Team MOTUL NSXは武藤英紀選手と中嶋大祐選手、ホンダのエース山本尚貴選手の編成に加え、監督に中野信治氏というドリームチームを編成すると発表。

 初開催の10耐を盛り上げようとホンダも必死になっているようだ。

 

中嶋大祐選手/MOTUL MUGEN NSX-GT

 予選7番手からスタートするもリタイアに終わってしまった。

 鈴鹿10耐はスーパーGTドライバーも何名か参戦が発表されているので、木曜日の鈴鹿パレードくらいは観に行こうかなと思い始めている(休みが取れたら)。

 何よりレーシングカーが公道を走ることに魅かれる。無料イベントだしね。

 


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昨日発売F1マシンコレクション39号 バトン&ホンダ第3期初優勝/ホンダRA106

 昨日発売されたF1マシンコレクション39号の1/43ミニカーは、ジェンソン・バトン選手のF1初優勝にしてホンダF1参戦第3期唯一の優勝マシンとなったホンダRA106

 

 ドルフィンは1999年を最後にモータースポーツから離れていたが、2006年は鈴鹿F1開催最後&マイケル・シューマッハの引退とあって、大阪に移り住んでいた事も後押しして久しぶりに土曜日だけ日本GP観戦に出かけたのだった。

 デジタルビデオカメラと弁当だけを持って出かけたので、前売りチケット以外サーキットには全くお金を落とさなかった。

 

デジタルビデオからコマ抜きしてプリントしたバトン選手/ホンダRA106

GPスクエアの二階建てブースの上で行われたホンダのトークショー

バトン選手とルーベンス・バリチェロ選手

 当時は土曜日も予選だけでなくフリー走行があって十分見応えがあった。

 鈴鹿開催が最後(当時は)とあってお客さんも多く、GPスクエアの催しも賑わっていた。

 ’90年代までは行われていなかったドライバー・トークショーがあったのは驚かされたし嬉しかった。バトン選手はこの時初めて本人を見ることができた。次に見るのは2017年スーパーGTテストの時になる。

 

 モータースポーツから離れていても雑誌を立ち読みくらいはしていたので、ホンダがワークス体制でF1に参戦した事も、BAR時代も含めたF1参戦3期も2006年にようやく優勝できた事くらいは知っていた。

 よもやハンガリーGPでの優勝が第3期ただ1回の勝利に終わるとは思わなかったが。

2014年F1日本GPの際に展示されていたRA106とハンガリーGP優勝の楯

 BAR/ホンダはミニチャンプス1/43ミニカーでずいぶん大量に生産されたらしく、安売りされる羽目になっていた。

 さすがにRA106バトン車は優勝しているだけあって人気が高く安くは出回っていない。

 優勝記念車なのでF1マシンコレクションで発売されるのを機に入手した。あぁ、このミニカーにバトン選手のサインを入れてもらうチャンスはもう無いだろうな。

 スーパーGT鈴鹿300㌔でバトン選手に遭遇しながらもサインを頂けなかった悔しさは、アジアロードレースでガールズライダーに会ってサインを頂いた事で忘れてしまっていた。『GT+』でピットウォークでバトン選手がサイン会に出てきていた映像を見るまでは。

 F1マシンコレクションのミニカーは自主規制でタバコロゴは変えられているが、現在ホンダが動態保存しているマシンもこのタバコロゴ無し仕様なので悪くはない。無理にデカールを貼ろうとは思わない。

 コクピット横のディフレクターや煙突排気口、マシン後部の付加パーツが細かく取り付けられている。

 プラ素材ではあるが、アンダーパネルの複雑形状も再現されている。

 正面から見てもウイングの歪みが無い。ホンダのマシンだけあって力を入れているのだろうか?

 

2012年のホンダ50周年アニバーサリーデーでデモランしたRA106

ドライバーは当時のホンダのエース、小暮卓史選手

 

 散々な結果しか残っていないホンダの第4期F1参戦。

 優勝争いを展開して盛り上げていってもらいたいものだ。

 


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ニッサンGT-R勢 コンドーレーシング&クラフトNDDP スーパーGT鈴鹿300㌔

 スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日は強風で、GPスクエアの仮設ステージは危険との事でイベントが中止になった。

 そのせいか出番が減ってしまったキャンギャルがパドックでファンとお喋りしているのを見かけた。周りにファンがいるので写真は撮りにくく、今回もキャンギャル写真は片手間。

 色々な方のブログで綺麗にキャンギャルを撮っているのを見ているので、自分で撮影した写真を見ると「あれ? あんまり可愛くないな…」と思ってしまう。

 キャンギャルよりもドライバーが出てこないか目を凝らしていたのだった。

 

J.P.オリベイラ選手/KONDO RACINGフォーラムエンジニアリングADVAN GT-R

 予選11番手、決勝9位だった。

 暑さに強いコンドーレーシング+アドバンタイヤなので、次戦・タイでの活躍に期待。

 予選前に自らタイヤチェックをするオリベイラ選手。

 ドライバーが走行前にタイヤチェックしている姿は初めて観た。

 オリベイラ選手には公式テストでの写真にサインを入れて頂いた。

 いつ日本で走らなくなるか分からないので、今シーズンの写真にサインを頂けてラッキーだった。

 

高星明誠選手/KONDO RACINGフォーラムエンジニアリングADVAN GT-R

 今回は高星選手にお会い出来なかった。

 

 

本山哲選手/NDDP RACING with B-MAX CRAFTSPORTS MOTUL GT-R

 予選12番手から決勝7位フィニッシュ。

 

 風とともに日差しも強かったので、白系のマシンの撮影は難しかった。目を当ててファインダーをのぞく一眼と違い、コンデジはモニターが日差しで見えにくくなるのが難点だ。

 勘で明るさ調整。

 

千代勝正選手/NDDP RACING with B-MAX CRAFTSPORTS MOTUL GT-R

 千代選手に2&4レースでのB-Max Racing SF14の写真にサインを入れて頂いた。

 


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ル・マン優勝の中嶋一貴選手/auトムス&ゼントセルモ&レクサスくま吉 スーパーGT鈴鹿300㌔

 まだ掲載途中になっていたスーパーGT鈴鹿300㌔の写真を少しずつUPしていきます。

 ワールドカップ開催期間はJ1リーグが止まるように、ル・マン期間は国内レースが止まっていたが、週末にはいよいよ第4戦・タイが開催されてしまう。

 

中嶋一貴選手/LEXUS TEAM au TOM'S

 日本チームによる、日本車による、日本人のル・マン優勝を成し遂げた中嶋一貴選手

 Jスポーツに契約していないので、ガズーレーシングの車載カメラのネット生中継で観戦。

 バイザーを上げてドライブしていた中嶋選手。父親譲りのポーカーフェイスは分かっていたものの、画面を見ているだけでは❝のんびりドライブ❞しているような表情だったのは意外。実際は他のマシンを避けながら優勝がかかった走行をしているのだから!

 あの角度の車載カメラは普通では見られないドライバーの表情が分かるのでとても良い。スーパーGTでもやってくれると嬉しい。

 鈴鹿300㌔では予選Q2進出。決勝は5位フィニッシュ。

 鈴鹿2&4レースでのVANTELIN TOM’Sの写真に中嶋選手のサインを入れて頂いた。

 ル・マン凱旋レースのWEC富士観たいが、とても富士までは行けないな。

 トヨタTS050 HYBRIDは来年の大阪オートメッセで実車が展示されることを期待だ。

 

 

 土曜日のゲートオープン後、人が少ないうちにGPスクエアのレクサスブースでは恒例のレクサスくま吉との記念撮影に参加。

 くま吉はおちゃめなヤツさ。

 今回頂いたステッカー。まだ持っていないバージョン。

 

立川祐路選手/LEXUS TEAM ZENT CERUMO

 予選はまさかのQ1敗退。決勝は8位フィニッシュだった。

 スーパーGTのようなBIGレース開催だというのに、鈴鹿サーキットは草刈りが不十分だった。

 土手はおろか、ヘアピン席最前にある写真撮影エリアの前も草ぼうぼう。金網がカットされて低い位置から写真が撮れる場所でカメラを構えると草が写り込んでしまう。

 これも季節感が出ていい味といえばそうなのだが…。風で草がなびくので、草と草の間でマシンを捉えるのはタイミングが難しかった。この場所は早々に諦め、他の方同様に立って撮影したのだった。

 

石浦宏明選手/LEXUS TEAM ZENT CERUMO

 今回は予選終了後でもセルモのドライバーとお会いすることはできなかった。

 昨年のカラーリングの方がカラフルで良かったな。

 


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スーパーフォーミュラ 鈴鹿2&4 平川選手/カーティケやん選手

 スーパーフォーミュラ鈴鹿2&4レースの後、スーパーGTのテストと本戦・鈴鹿300㌔、アジアロードレースが立て続けにあって掲載が途中になってしまっていた。

 時間が経ってしまったが今回で2&4レース掲載最終回。

 

平川亮選手/ITOCHU ENEX TEAM IMPUL

 スーパーGTチャンピオンの肩書をひっさげ、トップフォーミュラに復帰。

 が、開幕戦・鈴鹿では予選Q2でコースアウト。赤旗の原因を作ってしまった。

 決勝でもいいところなくリタイア。

 「平川選手はフォーミュラと噛み合わないのかなぁ」と思っていたところ…。

 第2戦オートポリスでは予選ポールポジション! も、濃霧で決勝中止。

 第3戦菅生でも予選3番手と好調さを維持しつつも決勝は9位に沈んでしまった。予選の速さはあっても決勝で沈むのは戦術的な問題なのだろうか?

 2&4レースは土曜日限定パドックパスがあったので、ピット裏で平川選手にスーパーGT開幕前テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

ナレイン・カーティケヤン選手/TCS NAKAJIMA RACING

 予選Q1では一時トップに立っていて「やるな、カーティケやん(「やん」は「さん」の意味)」と感じられた。

 6番手でQ2進出。Q1のタイムを更新できず予選11番手が確定した。Q3進出をかけてもっと掻き回して欲しかった。

 昨年の写真にサインを入れて頂いた。

 来シーズンも日本で走るかどうか分からないので、ドルフィンの中ではサインを頂く優先順位は高かったので一安心。

 

 最終戦・JAF-GPは今の所は観戦予定が無いので、スーパーフォーミュラは今季これが最後。

 秋は鈴鹿でJAF-GP、ロードレースMFJ-GP、サウンド・オブ・エンジン、サンデーロードレースNGK杯と2週間おきに開催の過密スケジュール。

 観戦予定のMFJ-GPとサウンド・オブ・エンジンは泊まりで行くので、予算的に非常に苦しいのだ。

 


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アジアロードレース併催 鈴鹿サンデーロードレース J-GP3

 アジアロードレース日本ラウンドは、J-GP3鈴鹿・近畿選手権シリーズが併催されていた。

 土曜日はアジアロードレースの全プログラムが終了してから予選が行われた。

 サンデーロードレースは観に行く事が無いので、こういった機会があるのは嬉しい。

 2014年に開催された「モリワキ祭」はNGK杯と併催だったが、この時はレースは全く見ていなかった。

 12月のNGK杯はガールズライダーの参戦如何で観戦に行こうかと。

 

2位:No12 細谷翼選手/SRSコチラレーシング

 

3位:No65 有田光選手/Team RSC

 

4位:No5 中島陽向選手/SRSコチラレーシング

 

10位:No43 彌榮郡選手/Club PARlS RSC

 ❝見たことがある❞ヘルメットで走る彌榮選手は若干11歳! 11歳で4スト250ccバイクに乗ってレースするとは…恐ろしい子(月影先生談)。

 名前の「郡」は完全に親の願いが込められているッ!

 将来は鈴鹿4耐を制し、全日本を制し、WGP500cc MotoGP王者だ~ッ!

 

8位:No10 Warit Thongnoppakun/A.P.HONDA RACING THAILAND

 鈴鹿レーシングスクール「SRS」でタイ国との交換留学生として2名が参戦しているらしい。

 

23位:No21 毛利雅己選手/TEAM KOHSAKA 2st保存会

 参加27台中唯一、2ストのホンダRS125Rを使用。

 多くのマシンが走る中、2ストの音は目立つ。ドフリンも2ストに乗っていただけに、いい音だなぁと感じる。

 


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アジアロードレース併催サンデーJ-GP3 レディースライダー

 アジアロードレース日本ラウンドは、鈴鹿サンデーロードレースJ-GP3が併催された。

 鈴鹿サーキットHPのアジアロードレースのページに「J-GP3」とあったが、全日本戦ではなかったので「これは何のレースだろう?」と思っていた。この辺りドルフィンがロードレースについてよく分かっていない証だ。

 「鈴鹿インターJ-GP3/鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3」という地方戦だった。

 

 アジアロードレースの情報を得ようと見た鈴鹿サーキットのFacebookでレディースライダーの存在を知って楽しみにしていた。

 

高杉奈緒子選手/41プランニング

 全日本J-GP3に参戦している高杉選手が「実践テスト」として参戦していた。

 土曜日午後からの予選では徐々にペースを上げて行って、終わってみればポールポジション。

 日曜日の決勝ではポール・トゥ・ウインで全日本参戦ライダーの実力を見せつけてくれた。

 

桐石瑠加選手/Team HIRO&チャレンジフォックス

 鈴鹿サーキットFacebookで存在を知ったのだが、お顔がよく分からなかった。一緒にピットウォークを歩いて下さったブロガーのやまさんに「桐石姉妹だよ」と教えて頂いた。

 あまりに綺麗な方だったので、チームのレースクイーンかと思っていた。

 

桐石瑠加選手&桐石世奈選手

 お姉さんの世奈選手は鈴鹿サンデーロードレースJP250に参戦中。

 

ピットウォークではTeam HIRO全員集合…あ、監督いない…

 瑠加選手のヘルメットは、監督である尾野弘樹選手のヘルメットを模したデザイン。

 

三好菜摘選手/RG NIWA with DOGFISH Racing

 名前は存じていたが、実際にお会いするのは初めて。

 予選中、なかなかマシンが確認できずあまり良い写真が撮れなかった。

 練習用ヘルメットかな?

 

中原美海選手のところにやってきた三好菜摘選手

 


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