鈴鹿8耐 ウィリー写真奇跡の一枚・ホンダエンデュランス & SUPホンダ
鈴鹿8耐のホンダ勢。
テスト日の写真をUPできなかったので、一緒に紹介。
9位:HONDA ENDURANCE RACING
公式テストには参加していなかった。
ピットウォークかナイトピットウォークでサインを頂こうと、海外チームもサインカードを作っていったが、今回のホンダ・エンデュランスは空振り。
エルワン・ニゴン選手
昨年までエヴァ・トリックスターRTから鈴鹿8耐に参戦していたエルワン選手。今年はホンダ・エンデュランスでEWCシリーズに参戦していた。
金曜日フリー走行終了ラップのヘアピン立ち上がりでウイリー走行してくれたシーン。エルワン選手が一番上手く撮れた。
セバスティアン・ジンバート選手
ヨニー・ヘルナンデス選手
24位:Team SuP Dream Honda サイン寄せ書き
ホンダ二輪用パーツを供給するパーツサプライヤーが力を結集したチームも今年で2年目。
今年はベテラン・山口辰也選手を軸に、ホンダの若手育成でJ-GP2に参戦している2選手を招集した。
予選10番手でTOP10予選に進出。
ライダー3人の平均タイムで決定するTOP10進出ライン上はかなり熾烈な争いがあり、最後の最後にSUPホンダが掴んだ。
決勝ではトラブルが発生。一時は40番手付近に落ちるも追い上げて24位フィニッシュ。
カウルが干物のように干されている!?
山口辰也選手
本戦金曜日 ヘアピン立ち上がり
JSB1000の経験が少ない若手2人に代わり、マシンセッティングを進めていた山口選手。
本戦金曜日の朝一番にテスト日の写真に山口選手のサインを入れて頂いた。
公式テスト日の作本選手(左)と岩戸選手
J-GP2のTeam髙武RSCでチームメイトの2人。J-GP2ではタイトル争いを展開中。
岩戸亮介選手
J-GP2では現在3勝してポイントリーダー。
金曜日のナイトラン終了後、岩戸選手と作本選手が一緒におられたのでテスト日の写真にサインを入れて頂いた。
作本輝介選手
本戦金曜日 ヘアピン立ち上がり
今季J-GP2開幕優勝し、8耐前の筑波戦でも表彰台をGET。
岩戸選手と一緒にテスト日の写真にサインを入れて頂いた。
全日本モトクロスIA1クラス カワサキ・チームグリーン&グリーンクラブ
全日本モトクロス近畿大会IA1クラスにエントリーしているカワサキ勢は3台のみ。だが、全員上位フィニッシュしている。少数精鋭だ。
レース1:3位/レース2:10位
Kawasaki Team GREEN/KX450-SR/新井宏彰選手
土曜日の計時予選では6番手。
レース1では表彰台に上がったものの、レース2では1周目に転倒。クラッチレバーが折れて追い上げ成らず。
パドックテントで雑談する新井選手
お喋りされていたものの、全日本モトクロス観戦は初めてなので雰囲気が読めず「今、サイン頂きに行っていいのかなぁ~?」と躊躇して行けなかった。
Kawasaki Team GREENのパドックテント
レース1:6位/レース2:9位
Kawasaki Team GREEN/KX450-SR/小方誠選手
土曜日予選では3番手と好調ぶりを見せてくれた。
レース1:7位/レース2:7位
グリーンクラブ八尾カワサキANNEX/KX450F/星野裕選手
完全プライベーターながら4メーカー・ファクトリー系チームに次ぐ7位フィニッシュは凄い。
SSTクラス TONE RT SYNCEDGE 4413 鈴鹿8耐 / EWCボルドール24h
涼しい空気が流れ始めている今日この頃。MFJ-GPに向けてまだ未掲載になっている真夏の祭典の写真をどんどんUPしていきます。
先日、BS日テレでEWC世界耐久選手権2018-19年の開幕戦・ボルドール24時間を放送していた。
2~3回転倒してもトップグループに加われるって、凄いレースだな。20時間経過してトップ争いが1周しか差が無いって、めっちゃ厳しい。
鈴鹿8耐が「スプリント耐久」と呼ばれるだけの事はある。ワンミスでトップ争い脱落だもんなぁ。
EWCでは鈴鹿8耐が一番お客さんが入っているだろうと思っていたが、どうして、ボルドールも多くのお客さん、参加チーム多くて盛り上がっていた。
来年4月の第2戦ル・マン24時間の放送も楽しみ。
『ふたり鷹』終盤の世界耐久編ではボルドール24時間がクライマックスだった。
今年の鈴鹿8耐のスーパーストッククラス(SST)に参戦したTONE RT SYNCEDGE 4413/BMW S1000RR。
ライダー3人の平均タイムで決定する予選では見事、SSTクラス首位、総合20番手のタイムを出した。
決勝はまさかの衝撃結末になってしまった…。
合同テストでのTONE RT 星野選手と渥美選手
TONE RT SYNCEDGE 4413 サイン寄せ書き
公式テスト日に渥美選手、星野選手、三原選手にサイン寄せ書きして頂いた。
8耐金曜日のピットウォークの星野選手と渥美選手
レッドライダーの三原選手は走行直後だったため、のぞいた時には出てきていなかった。
星野知也選手
本戦金曜日 ヘアピン
テスト日 S字
渥美心選手
テスト日 激感エリア
渥美選手がSNSで開催した「心PhotoGP」に↑の写真で応募しようとしたのだが、うまいことFacebookを始められなかった。恥ずかし~ッ💦
ドルフィンはガラケーなのでPCからページを作りたかったが、どうにもうまいこと行かなかったのだ。来年までにはページ作って応募できるようにしよう。
本戦金曜日 ヘアピン
テスト日に2&4レースの写真に渥美選手のサインを頂いた。
三原壮紫選手
本戦金曜日 ヘアピン立ち上がり
8耐決勝でセーフティーカー解除後にストレートで前走車に追突・クラッシュしてしまった。
BS12の生放送を睡魔と戦いながら観ていたが、一気に目が覚めるほど衝撃映像だった。
三原選手はこの事故を糧にして今後伸びて行って欲しい。
テスト日 ナイトランを激感エリアから
テスト日 逆バンク
サウンド・オブ・エンジンに一番好きなマシン・ロータス79が来る!
ついに、遂にキタ~ッ‼
今年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「Masters Histric Formula 1 in JAPANに」ドルフィンが一番好きなレーシングカー、JPSロータス79/フォードの参戦が決まった!
しかも、ロータス78も参戦するので、好きなマシン2台を見る事ができるのだ。もう、今からワクワクする。ランデブー走行してくれないかな。
日本にあるのは知っていたが、鈴鹿サーキットでの走行が無くて見る機会がなかった。
いよいよ憧れのマシンを見る事ができる。写真撮りまくろう。
さすがにタミヤ・マスターワーク・コレクションを持って行くわけにはいかないので、京商1/64ミニカーを持って行ってツーショット撮影だ。
あ、もちろん、マリオ・アンドレッティ氏がゲストに来られるなら持って行きますよ。
今年は他にもコパスカー・フィッティパルディF5A/フォードも来る! コパスカーのマシンも好きなのだ。超性能が劣るマシンを操って時に表彰台に登るエマーソン・フィッティパルディ選手は格好良かった。
ドルフィンはコパスカーを応援していたのだ。コパスカーのロゴもカラフルで綺麗で好きだ。
ウイリアムズもFW07Bと07Cのチャンピオン・マシン2台も来る! こりゃ豪華だ。
現実的に見てゲストはアラン・ジョーンズ氏だろうか? 全日本プロトタイプカー選手権でも走っていた事もあるし。
フェラーリ312T4がキャンセルになってしまったのは残念。
楽しみだなぁ~。
神戸に行って絶品「トラットリア・ステラ」&ほっこり「すいらて」
半年に一度、嫁はんを連れて神戸に行く用事がある。
3月以来の神戸・花隈にドライブがてら向かった。
お昼は前回見つけた「トラットリア・ステラ」さんに行く事に決めていた。ドルフィンとしてはこっちの方がメインかも。
この日も開いててヨカッタ~♪
前菜+パン+パスタのランチA(1,000円)を注文。パスタは2種類の中から選択なので1種類ずつ頼んだ。
前回来たときに隣の席の方が注文していたアクアパッツァが美味しそうだったので、今回頼む気満々だったのが「今日は良い魚が入らなかったのでできないんです」との事だった。残念。次回のお楽しみになった。
シェフ一人でお店を回していたので忙しそうだった。
黒板にある「白ポレンタとラルド」の代わりに「きのこいろいろのキッシュ」が入っていた。
❝葉っぱ❞が驚くほど美味しい。アンデス塩が良いから? オイルが良いから?
とろりとしたキャベツのスープはキャベツそのものの味。それでいて青臭さが無くスッキリとしたのど越し。
トマトとチーズのパスタ
出されて一口。パスタが芯に一本残した本物のアルデンテ状態。「今すぐ! 今すぐ食べて!」嫁はんが叫ぶ。予熱ですぐに変化して行ってしまう繊細さ。呑気に写真など撮っている場合ではない。
当日はドルフィン達を含め3組のお客さんがいて、各組がパスタを2種類頼んでいたようで、一度に3食分作っていた。
パスタを茹で、ソースを仕込み、合わせて取り分けてお客さんにベストの状態で出す—この段取りの良さ。プロの仕事を感じる。
トマトとチーズのパスタにはニンニクと唐辛子が使われておらず、アリシン分解酵素を持たない嫁はんには最適。「トマトとチーズの味だけを楽しめて凄く美味しい」と感激していた。
きのこのクリームパスタ
たっぷりきのこが入ったクリームソースとパスタの茹で加減が最高にマッチしていた。噛む事が快感になる。口の中が空になればすぐに口に入れたくなる。
2人とも無口になって黙々と真剣に食べてしまった(笑)。
パン
卓上のオリーブオイルを付けるも良し、パスタのソースを付けるも良し。
パスタスースをパンに付けてキッチリ頂きました。
蒜山ジャージー牛ミルキージェラートを注文。
低温殺菌牛乳100%のミルキージェラート。
芳醇なミルクの味と香りはするがサラリスッキリしている。牛乳好きにはたまらない。
半年ぶりなのに、シェフが前回来たときの事を覚えていて下さった事にも驚かされた。
「前にあの席に座られて、ランチのニョッキを召し上がられて…」と。確かに「ニョッキが美味しい!」と嫁はんが感激していたのだが。
「お客様の事は覚えるようにしています」と。さすがだなぁ。
お茶はステラさんから歩いて1分ほどの「カフェ すいらて」さんに。
二階席に上がる階段の下に来ると、新しい畳の香りが感じられた。
新しい畳の香りって久しぶり。普段でもほっこりとする空間なのに増々落ち着くなぁ。
店内には雑誌、小説、漫画がいっぱい。ジャンルも多岐にわたっている。
ドルフィンの好きな有川浩さんのサイン本発見。
「先ずはそのまま召し上がってコーヒー本来の味を楽しんでください」と出される。
ウエウエティナンゴ
酸味があってスッキリとした後口。
ミルクを入れずストレートの方が美味しい。
カショエイラ
甘みとコクがある。
ミルクを入れると甘みが際立つ(砂糖を入れなくても)。
すいらてのプリン
割としっかりとした固さ。
カラメルが上に乗っているのでスプーンを入れる度にカラメルが混ざり合う。
「すいらて」さんの並びにある「賀集製菓店」さんで焼き小菓子を買って、帰りの車中で食べて行ったのだった。
ちっちゃくて手頃価格。それでいて丁寧に作られていて美味しいのだ。
観光地から一駅離れた地域にこれだけの美味しい店が集まっているところが凄い。さすがは神戸だ。
レディースクラス4~7位 全日本モトクロス近畿大会 情報量が少なすぎる
先日、BS12の「RIDE&DRIVE」で全日本モトクロス近畿大会が放送された。
昨年までのようにIA1、IA2、レディースクラスをじっくり放送してくれるのではなく、IA1クラスのみ。しかも超ダイジェストになっている。
オフロード誌「ダートスポーツ」でも各クラス見開きでしか紹介されていない。
本当に競技としてのモトクロスの情報はロードに比べて遥かに少ない。
その中で、全日本選手を網羅しているファンの方々はどこで情報を得ているのだろう?
IA1クラスより極めて情報量が少ないはずのレディースクラスのライダーの顔と名前が一致している方とかは…?
もはやプログラムでしかないと推測する(購入していないので分からないが)。
レディースクラス6位:
T.E.SPORT SHOWA/CRF150RⅡ/畑尾樹璃選手
近畿大会終了時点でポイントランキングトップ。ラスト1戦残して2番手の川井麻央選手に14ポイント差をつけていて、今シーズンのチャンピオンに王手をかけている。
予選ヒート、安原選手とのバトル
畑尾選手、川井選手、小野選手、水野選手が所属するT.E.SPORTのパドックテント
レディースクラス5位:
TEAM KOH-Z/YZ85LW/本田七海選手
レディースクラス4位:
T.E.SPORT/CRF150R/川井麻央選手
汚れたバイザーを外して走る川井選手
近畿大会で4位に入り、最終戦を残してランキング2番手。チャンピオンの可能性を残している。
レディースクラス7位:
TEAM KOHSAKA with コクサイエンジニアリング/CRF150R/鈴木優那選手
昨日発売F1マシンコレクション46号 Jハント初優勝マシン・ヘスケス308B
F1マシンコレクション第46号はジェームス・ハント選手がF1初優勝したヘスケス308B/フォード。
このマシンはドルフィンの神ドライバーTOP3の頂点であるジェームス・ハント選手の愛車であるとともに、昨2017年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで本物を見たマシンでもある。とても思い入れがある。
サウンド・オブ・エンジンでのヘスケス308
サウンド・オブ・エンジンに来たマシンは鈴鹿サーキットのHPでのマシン紹介は「308B」になっていたが、「F1マシンコレクション」の分冊百科を読むと「308B」ではなく「308」だではないかと思える。
チンスポイラーもそうだが、ラジエーターがフロントからサイドに移してあるのが「B」なのだそうだから。
アレクサンダー・ヘスケス卿が個人資産で立ち上げたヘスケス・レーシング。
ジェームス・ハント選手を擁し、当初はサーティースやマーチのマシンを購入してF1参戦していたが、後に幾多の名車を輩出するハーベイ・ポスルスウェイト氏をマーチから引き抜いてマシン製造するようになった。
この時代については映画『ラッシュ/プライドと 友情』を観るべし! 観るべし! 観るべし!
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ハント選手の1/8ヘルメット・ヘスケス仕様と一緒に
スポーツカーノーズにウイングノーズを加えたデザイン(フロントオーバーハングの規定は?)、後部に伸ばしたオイルクーラーから伸びたリアウイング等、斬新なアイデアが投入されたマシン。
映画では「タバコやコンドームのロゴを入れなくていい」とヘスケス卿が豪語している。その通り白を基調にイギリス国旗の赤と青のラインだけのシンブルカラーリング。
コクピット前にはチームのキャラクターであるテディベアが描かれている。
実車もシンプル構造だが、1/43ミニカーもシンプル。
ディアゴスティーニのコレクションHPではラインナップに加わっていたので❝いつかは販売される❞と分かっていた。大好きなハント選手のマシンだけにコレクションに加えたいとは思っていた。
そしてサウンド・オブ・エンジンで実車を見て「F1マシンコレクションで出たら絶対にGETしよう!」との思いが強くなった。
ハント選手の出世マシンを見られて感激した。
ミニカーラックではマクラーレンM23、マクラーレンM26と並べて早速飾っている。
今晩あたり、また『ラッシュ プライドと友情』を見直そうか。
鈴鹿10耐参戦の日本チームをSGT鈴鹿で UPGARAGE86&ロータス&CARGUYNSX
鈴鹿10耐では走行写真が撮れなかったので、スーパーGT鈴鹿300㌔でまだUPしていない日本のGT300チームを紹介。
写真は鈴鹿GT300㌔本戦と公開テストのもの。
今季の4輪レース関係は見終わってしまったので、スーパーGTもだいぶ前の出来事のように感じてしまう。
10耐パレードも中止になり走行を観ていないので、未だに8耐の2輪脳のままなのでTV大阪の『GT+』やBSフジのスーパーフォーミュラ中継を見る気がしないのだ。
UPGARAGE 86 MC
中山友貴選手
小林崇志選手
シンティアム・アップル・ロータス
加藤寛規選手
GT鈴鹿本戦の時に加藤選手のサインを入れて頂いた。
高橋一穂選手
CARGUY ADA NSX GT3
横溝直輝選手
木村武史選手
創刊号なのに不出来のトヨタTS050ハイブリッド ルマン24hカーコレクション
9月26日にハシェットから『ル・マン24時間カーズコレクション』が創刊された。
1/43ミニカーを扱う分冊百科が各社から出版されてきたが、ル・マン24時間出場マシンに絞ったシリーズはやって欲しかった企画だ。
でも、買うのは欲しいマシンだけだが。もうミニカーラックが一杯いっぱいなのだ。レース観戦に行かないこの冬にでも大改修しなくては「F1マシンコレクション」すら溢れて入らない状態になってしまっている。
創刊号は税抜き799円。マシンはトヨタTS050ハイブリッド。
日本人が応援するトヨタの昨年型マシンではあるが、リタイアに終わっている。
同じ2017年のTS050ならばコースレコードを更新してポールポジションを獲得した小林可夢偉選手の7号車にして欲しかった。
一番購入率が高い今年の優勝マシンはまだ先の発売に残しておく作戦だろう。
創刊号は購買者を獲得するためのお試し価格であるとともに、出来も良くなくてはならないはずなのに期待外れだった。
特に垂直フィンがボディから1ミリくらいも離れているのだ。1/43スケールの1ミリなら実車なら5センチくらいにはなるだろうか。それに従って貼られているボディ赤塗装のデカールも歪んでしまっている。
他の方のブログを見ると、やはり同じように隙間ができてしまっていたようだ。
しかし、これは上からしか見られないパッケージの仕方から見え難い位置だ。パッケージから取り出すまで気付かなかった。
スパークが作るミニカーでありながら廉価版になるとここまで落ちてしまうのか…。
前年、ゴール5分前にマシン停止の悪夢に見舞われ、2017年は3台体制で必勝態勢で臨んだ。
常勝・アウディがいなくなりポルシェと一騎打ちになった。
ところがことごとくトラブルが発生。序盤のトラブルから復活した8号車がようやく8位完走したくらいだった。
トヨタの子会社・孫会社からしたら「レースに何百億円もかけるなら、製品の買い取り単価を1円でも上げて欲しい」と苦々しく思っている事だろう。ドライバー1人の契約金があれば倒産を免れる系列末端会社もあるだろう。
❝広告❞に会社のお金をつぎ込むためには多くの犠牲が伴っている。勝てばまだ報われるところもある。
そんな末端会社から現地で夜を徹して働くスタッフに至るまで多くの人々の喜怒哀楽が詰まっているマシンだ。
上から見るとキッチリ長方形だったんだな…
次号は日本車で初めてル・マンを制覇したマツダ787B。第3号はNEWMANポルシェ956。ここまでは購入予定だ。以降は選抜するつもり。
「F1マシンコレクション」と隔週になってしまうのは出費が痛いなぁ。
NCCRラリー台風接近で延期 5イベント連続雨だよぉ
写真は昨年のもの
本日はヨーロピアンカーとクラシックカーによるラリー、NCCR葛城-守口が開催される予定だったが、台風接近により12月に延期が発表された。
一番近場で開催される無料イベントで、スーパーカーも見られるとあって毎年楽しみにしている。今年も休日を取っていたのだが…。
思えば今年「鈴鹿8耐」を皮切りに「鈴鹿10hパレード」「全日本モトクロス近畿大会」「永井GO展」と今回で観に行く5イベント連続雨! しかも台風の確率が高い。雨男になってしまったか?
しかし、皆様方ご安心召されよ。
ドルフィンはF1日本GPには行きませぬ。スーパーフォーミュラ最終戦には行きませぬぞ!
雨の連鎖は影響ござらぬぞ!
「サウンド・オブ・エンジン」は秋に移った第2回以降、毎年1日は雨降るのでご勘弁を。
NCCR葛城-守口が延期・開催予定になっている12月2日は全日本ライダーも参加する「レオカップエンデューロ」がプラザ坂下で開催されるので観に行こうと思っていた日だ。
コチラは最近場で開催される無料イベント。全日本モトクロス・レディースクラスの推しライダー久保まな選手も「行きますよ♡」と言われていたのだ。
これはNCCRとダブルヘッダー(葛城→河内長野)しかない! ―と、その前に休日取れるかどうかだ。












































































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