アジアロードレース併催サンデーJ-GP3 レディースライダー
アジアロードレース日本ラウンドは、鈴鹿サンデーロードレースJ-GP3が併催された。
鈴鹿サーキットHPのアジアロードレースのページに「J-GP3」とあったが、全日本戦ではなかったので「これは何のレースだろう?」と思っていた。この辺りドルフィンがロードレースについてよく分かっていない証だ。
「鈴鹿インターJ-GP3/鈴鹿・近畿ナショナルJ-GP3」という地方戦だった。
アジアロードレースの情報を得ようと見た鈴鹿サーキットのFacebookでレディースライダーの存在を知って楽しみにしていた。
高杉奈緒子選手/41プランニング
全日本J-GP3に参戦している高杉選手が「実践テスト」として参戦していた。
土曜日午後からの予選では徐々にペースを上げて行って、終わってみればポールポジション。
日曜日の決勝ではポール・トゥ・ウインで全日本参戦ライダーの実力を見せつけてくれた。
桐石瑠加選手/Team HIRO&チャレンジフォックス
鈴鹿サーキットFacebookで存在を知ったのだが、お顔がよく分からなかった。一緒にピットウォークを歩いて下さったブロガーのやまさんに「桐石姉妹だよ」と教えて頂いた。
あまりに綺麗な方だったので、チームのレースクイーンかと思っていた。
桐石瑠加選手&桐石世奈選手
お姉さんの世奈選手は鈴鹿サンデーロードレースJP250に参戦中。
ピットウォークではTeam HIRO全員集合…あ、監督いない…
瑠加選手のヘルメットは、監督である尾野弘樹選手のヘルメットを模したデザイン。
三好菜摘選手/RG NIWA with DOGFISH Racing
名前は存じていたが、実際にお会いするのは初めて。
予選中、なかなかマシンが確認できずあまり良い写真が撮れなかった。
練習用ヘルメットかな?
中原美海選手のところにやってきた三好菜摘選手









