底力を見せた日産GT-R カルソニック & ニスモ スーパーGT鈴鹿300㌔
スーパーGTの花形マシン、日産GT-R。特に赤いNISMOと青いカルソニックのランデブー走行は格好良過ぎる。シビれる!あこがれるゥ!
鈴鹿300㌔土曜日午前のフリー走行はヘアピンに行って撮影した。
フリー走行開始時はカルソニックとNISMOがランデブー走行してくれた。興奮して震える手を抑えてシャッターを切っての撮影。
コンデジは連写機能も付いているのだが、その間はモニターがブラックアウトしてしまい❝追えなくなってしまう❞ので一撃必殺の気持ちで単写。
カルソニック IMPUL GT-R/佐々木大樹選手
GT-R勢最高の予選6番手スタートから4位入賞。
このままの勢いで残りのシリーズは優勝争いに加わってほしい。やっぱりカルソニックが速いのは気持ちいい。
カルソニック IMPUL GT-R/ヤン・マーデンボロー選手
予選Q1をGT-R勢最上位6番手にして❝唯一の❞Q2進出を決めたのは見事。
ヤン・マーデンボロー選手
今季はフォーミュラを降ろされてスーパーGTのみの参戦になってしまったヤン選手。こうなったらGTで存在を見せつけてフォーミュラ復帰して欲しい。
ヤン選手は明るくて爽やかなので好きだ。
星野一義監督
朝一番に星野監督と遭遇。
「大阪日産で車買いました。大阪日産でイトチュー電気に替えました。応援しています!」(実話)と伝えると「ありがとう!」と、握手の手を差し伸べて下さった。
星野監督と握手するなんて何年ぶりだろうか。1日の初めからモーレツにテンションが上がったのだった。
NISMOのピットにはGT-R開発担当のミハエル・クルム氏の姿があった
MOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手
昨年最終戦で見せた速さは何だったのだろうか? と思わせるほど超不振のNISMO。
予選Q1ではまさかまさかの最下位敗退。
決勝ではポイント獲得すら危ういと思われたのだが…。
予選最下位の解決を図るべく忙しかったのだろう、今回は珍しく松田選手と全くお会いできなかった。姿すら見ていない。
MOTUL AUTECH GT-R/ロニー・クインタレッリ選手
レース距離がたった300㌔しかなかったのにも関わらず、予選最下位から終わってみれば6位入賞。NISMOの底力を見せつけた。
このポイント獲得がチャンピオン争いの最後に影響してくるんだよなぁ。
ロニー選手にはお会いできたので、鈴鹿公式テストの写真にサインを入れて頂いた。
GTでしかロニー選手にお会い出来ないので、今回を逃すともう来年までお会いできないところだった。















