鈴鹿8耐のお楽しみスズキ・ガチャガチャ/SERTスズキ・エンデュランス・レーシング
鈴鹿8耐の際のスズキ・ブースでしか見かけない「スズキ・ガチャガチャ」。
今年は「MotoGPマシン ミニカー」の他にも「MotoGPライダー 立体ステッカー」「スズキ・バイク キーホルダー」の3種類があった。
実はドルフィンはミニカー欲しくてガチャガチャやったらカプセルに何も入っていない。「入れ忘?」と思ったら立体ステッカーだった。
スタッフの方にお願いして忙しい中、交換して頂いた次第。
ステッカー機の下にミニカー機があった。
#42・アレックス・リンス車が出た。
―と思って帰宅して昨年出したものと見比べてみたら全く一緒だった。一昨年と昨年はカラーリングが異なっていたので、今年版になっているもと思っていたのでガックリ。
カプセルとエクスター・ステッカーとの交換も無かった。
スズキ・ブースに展示されていたMotoGPアレックス・リンス車
12位:SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM
テスト日に頂いたSEATサイン寄せ書き
テスト初日の夕方、公式写真撮影から戻って来たSEATの面々。
SUZUKI GSX-R1000+ダンロップタイヤで世界耐久選手権EWCを戦うSEART。
昨年はチャンピオンをかけて最終戦・鈴鹿8耐に臨んできたが、今年はタイトル争いから脱落してしまっていた。
序盤は雨の鈴鹿のセットアップデータ不足で苦戦。巻き返しを図った後半はセーフティーカーによってチャンスを失ってしまった。
エティエンヌ・マッソン選手
テスト日S字
ヴァンサン・フィリップ選手
本戦金曜日ヘアピン
テスト日逆バンク
グレッグ・ブラック選手
遠方からのお客さまに「チームじないまち」動く 本ある暮しの会
「じないまち交流館」から一本の電話がかかってきたのは6月中旬だった。
「遠方から『青々堂』さんを見たいという方が来られるのですが、7月17日(火)ってお店開いてますか?」と。
漠然とした内容だったが、せっかく遠くから来られる方がおられるのであれば「お店開けましょう!」ということになった。ドルフィンも嫁はんも休日だったし、8月の寺内町燈路に向けた準備もある。
ただ、じないまちに来られ「休日書店青々堂」だけというのも勿体ない、でも火曜日はじないまちの名物店がほとんどお休みなのだ。
嫁はんがFacebook等で知り合いに呼びかけると、幾つかのお店の方が「開けてもいいですよ」とか「じないまち案内しますよ」と協力して下さる方が立ち上がってくれた。
ここにお客様をお迎えする有志「チームじないまち」(ドルフィン命名)が発足したのだった。
当日の午後、関空を経由してお客様が『休日書店青々堂』に来られました。
それまで漠然と「遠方」としか分かっていませんでしたが、その遠さを聞いてビックリ。『本ある暮しの会』のFacebookやTwitterを見て下さり来たくなったそうです。
ネットって凄いなぁ。
青々堂の本棚を楽しんで頂き、じないまち散策に出ました。ボランティアでじないまち案内をされている「大正絽漫」さんの先導です。
切り絵アートをされている「今昔の玉手箱」さんのアトリエへ。
一枚の和紙に途切れ目が無いように彫って作られた作品の数々を堪能させてもらいました。
そして「大正絽漫 箱田商店」さんの和雑貨ショップに向かいます。
布を使った手作りの和雑貨の数々。
シンガポールのTV番組で紹介されて海外からのお客さんも増えているそうです。
じないまちの中心に位置する重要文化財・興正寺別院を見学。
ドルフィンも本堂に上がらせて頂くのは初めてです。
トリさんもお出迎え
初めて聞くことが多くてとても興味深かったです。
『忠臣蔵』に登場する「松之大廊下」を描いた方が、江戸城よりも先に描いたという襖。
興正寺別院を出て「本と雑貨 緑の小道」さんに寄ります。
青々堂とは違った本のラインナップです。雑貨も置いてありセンスの良い空間です。
夏場のじないまちは暑いので青々堂に帰ってきたら、朝、道の駅で買って来たスイカと大阪市内から売りに来ていたというワラビ餅でおやつタイム。
最後にお客さまが「お礼に」と、ストーリーテーリング(素話)で「ついでにペロリ」を披露して下さりました。
声も綺麗な方だったのでチームじないまちの皆、聞き入って楽しみました。
この日、お客様はじないまち内にある「ご婦人乃宿 泊や」さんに宿泊されました。
じないまちを堪能されたでしょうか?
「チームじないまち」の皆さんもご協力ありがとうございました。
さて、来週、8月25日(土)午後5時~午後9時まで「第15回富田林寺内町燈路」が開催されます。
「休日書店青々堂」もオープンしてお客様をお迎えします。
今回は雑貨作家さんもお店に入ってくれるので賑やかな感じになるでしょう。
車で来られる場合は、富田林西口駅付近や市役所付近の旧道から少し入ったところにコインパーキングがいくつか点在しています。そこから歩きながら灯篭を楽しむのもいいでしょう。
2014年に撮影
『バリ伝』を読んで観戦に臨む 鈴鹿4時間耐久オートバイレース
鈴鹿8耐決勝前日の土曜日には鈴鹿4時間耐久オートバイレース決勝が行われる。
4耐と言えば『バリバリ伝説』のグン/ヒデヨシ組だ。
いつも喫茶店でバリ伝7~8巻を読んで気持ちを高ぶらせて観戦に臨んでいる。
| バリバリ伝説8巻【電子書籍】[ しげの秀一 ]
432円
楽天 |
ドルフィンが初めて8耐観戦に行った頃は4スト400cc/2スト250ccの改造範囲が狭いTT・F3で行われていた。
現在は市販車を最小範囲で改造した4ストのST600で行われている。
昔から本戦進出するのはプロの息がかかったセミプロチームが大半だった。現在ではメーカーや有力チームのサテライトっぽいチームが上位争いをしているようだ。
プロよりも身近な分、応援にも感情移入できる。
4耐を足掛かりにメジャー化する選手が多いのは今も昔も変わらない。
今年は土曜日の午前中に帰ってしまったので、4耐決勝を観る事はできなかった。
金曜日の4耐フリー走行&予選のみだ。
優勝:Yamaha Thailand Racing Team
同チーム、同メンバーで4時間耐久連覇。
アヌパブ・サームーン選手
アジアロードレースAP250クラスに参戦中。現在ランキング2番手につける。
怪我で走れない前田恵助選手の代わりにYAMALUBE RACING TEAMからJSB1000クラス第7戦オートポリスと第8戦岡山に参戦が決定した。4耐連覇のご褒美か?
ピラポン・ブーンラート選手
アジアロードレースAP250クラスに参戦中。
予選終了後にピットストップ練習するヤマハ・タイランド
2位:MOTO BUM HONDA + SAI
杉山優輝選手
松川泰宏選手
3位:090 テルル・MotoUP RT
テルル・モトアップは16歳コンビで3位獲得。漫画みたいだ。将来が楽しみだな~。
山中琉聖選手
斎藤魁選手
7位:A.P. HONDA RACING THAILAND
HRCのホスピタリティ裏を使って、ワリット・トーンヌパクン選手を囲んでタイの女性アイドルらしきグループがインタビューの撮影を行っていた。
「お呼びしましょう、トーンヌパクン選手です! わ~ッ‼」―みたいな始まり方だった。
この「4耐Tシャツ」いいな。
41位:KOOD
津田兄弟へも支援している地元企業チームで、応援している。
大阪モーターサイクルショーではKOODブースで4耐マシンにまたがらせて頂いている。
20位:moto-girls & J12Kings 飛來神 & KDC
レディースライダーの中谷真季選手
小椋華恋選手推しで鈴鹿4耐
推しライダー、小椋華恋選手がTEAM JP DOGFIGHTRACING SPEED HEARTからST600鈴鹿4時間耐久レースに参戦。
初めてお会いできたのが昨年の4耐の時。もう1年経つのか…。
金曜日のフリー走行では手段で走ってくるので探すのに一苦労。アジアロードレースではチームカラーのオレンジのヘルメットだったが、今回はピンクのヘルメット。
午後の予選では63台中16番手のタイム。予選総合14番手からのスタートとなった。
体をインに巻き込むようなダイナミックなフォームがカッコイイ!
台風が接近するというので、残念ながら決勝は観戦せずに帰ってしまった。
スタートライダーを務めたル・マン式スタートで、エアバッグ(未成年者は装着義務)のマシンへの装着にてこずってポジションダウン。
レインコンディションでの走行ながら徐々に順位を上げる激走ぶりだったそうだ。
決勝18位、NATクラス5位。
予選コースイン前。
緊張する時間なので遠目からズーム利かせて撮影。
フリー走行のラストで手を振ってくれた!
―といってもドルフィンにではなく、隣で応援旗持っていた方に向かって。
「ナイスな旗ですね。手も振ってもらえましたし」とお話した。
アジアロードレースAP250の写真にサインを入れて頂いた。
「あ、コレ、アジア選手権の時のですね」と華恋選手。
ペアの草薙 伸一選手。
早く解決してくれ~ッ!
全国ニュースになってしまっている「富田林警察署から容疑者逃走」事件。
お盆なので富田林にある嫁はんの実家に行くと、その物々しさが伝わってくる。
2㍍くらいの警棒を持った警官(機動隊?)が訪ねて来たそうだ。手配書を配り、家と家の間の隙間や空き家や納屋も調べまくっている。
周辺の道路にはパトカーや白バイ&スクーターがパトロールしている。
日曜日の晩に起こった事件なのに公表されニュースになったのは翌日の朝。遅いって! 何か起こるとしたらその夜のうちでしょう!
事件が解決するまで窓を開けっぱなしにできず、常にエアコンを利かせた状態にしているそうだ。
富田林警察署近くには2軒のコンビニがあるが、駐車場は報道関係者の車でいっぱい。一般買い物客が入れないほど。
店側はスタッフの買い出しや謝礼もあるかもしれない。
日頃、ただでさえ混みあう警察署隣の市役所駐車場はTV局の大きな中継車が場所を取っている。
ドルフィンの会社にまでフジテレビのニュース番組から「警察が聞き込みに来ましたか?」なんて電話がかかってくる次第。
警察署の入り口は歩道にはみ出してまで報道陣が脚立を立てて場所取り。周辺は渋滞を生んでいる。
逃走したら放置自転車をパクって近くに流れる一級河川・石川沿いに行けば、防犯カメラも無いまま容疑者の地元・藤井寺まで行く事ができる。そこでワル仲間から逃走資金や足を調達することもできる。
また、そのまま山を越えて奈良県に逃げ込むこともできる。
だが何人かの知人に色々と聞いてみると、方面によって家に聞き込みに来ている警官の装備になかり違いがある事が分かった。警察は公表していないが逃走経路に❝アタリ❞を付けて調べているようだ。
逃げるためなら凶悪な事を辞さないような容疑者なので、一刻でも早く事件を解決してもらわなくては不安で仕方が無い!
鈴鹿8耐 ムサシ・ハルクプロ &ホンダ 鈴鹿レーシング リタイアは悔しい
昨年までホンダのエースチームとして優勝を狙っていたMuSASHi RT HARC-PRO. Honda。
今年も強力なライダーを招聘していたのでHRC以上の活躍をするのでは? と期待していた。
しかし、HRCのレオン・キャミア選手が負傷した事でパトリック・ジェイコブセン選手を抜かれ、TSRでテストしていたランディ・ドゥ・プニエ選手が加わる事態に。ホンダのドタバタ人事でそれぞれがテストもしていないマシンで本戦を迎えることになってしまった。
上↑のテルル/長島選手とのMoto2対決の写真は今回撮影した中でもお気に入りの1枚。
リタイア:MuSASHi RT HARC-PRO. Honda
ドミニク・エガーター選手、水野涼選手、パトリック・ジェイコブセン選手の「テスト版」。
ドミニク・エガーター選手、水野涼選手、ランディ・ドゥ・プニエ選手の「本戦版」。
ドミニク・エガーター選手
Moto2参戦の兼ね合いで事前テストはメーカー&タイヤテストのみ。ドルフィンが観に行った合同テストには参加していない。そのためハルクプロでのドミ選手を観るのは金曜日が初となった。
鈴鹿8耐ではスターライダーの地位を確立しているドミ選手。今年も活躍が楽しみだった。
急遽ランディ選手からチェンジして最高尾近くからガンガン追い上げていった。やはり実力がある。
チームカガヤマ、TSRと8耐では「青系」のスーツを着ていたドミ選手。ハルクプロの「白」は見慣れない感じだ。
金曜日の夜間走行後には「ファンの集い(?)」が行われていた。
ドミ選手はファン対応が非常に良いので、年々ファンが多くなっている気がする。
今回、ドミ選手のサインはカードのみとなってしまった。走行写真はまた来年頂こう。来年も待ってるヨ~ッ‼
水野涼選手
今季からJSB1000にステップアップするなりマシン開発の中心的役割を担って来た。
それでも経験不足は否めなく、レインコンディションとなった2回目のスティントで転倒。リタイアとなってしまった。タンカで運ばれたので体調が心配だ。
次期ホンダのエースとなるべく経験を積んでいってもらいたい。
ランディ・ドゥ・プニエ選手
予選5番手から進出したTOP10予選で、ランディ選手がチームベストの2分6秒177を出してワークス&ほぼワークスチームに次いでの4番手グリッドを獲得した。
雨のスタートも経験豊富なランディ選手が務めた。が、2周目に転倒。マシンダメージとともにランディ選手も手を負傷してしまう。
ここまではBS12の生放送で映し出されていたが、以降はTVにほとんど映らなくなってしまった。
カワサキ系チームでEWCに参戦しているランディ選手。そのチームが鈴鹿は不参戦なので、昨年からホンダで8耐を迎えている。
昨年にTSRホンダで参戦した時も、EWC用の黒地にカワサキ・グリーンのヘルメットからTSRのブルーに変更したヘルメットを用意してきた。今年も急なシフトでハルクプロ入りしたのにも関わらず、白地に赤のハルク・カラーのヘルメットを用意してきた。
短時間で新カラーのヘルメットを用意するランディ選手とヘルメット・メーカーのSharkのこだわりは素晴らしい。
リタイア:Honda Suzuka Racing Team
木・金曜日で3ライダーとも転倒してしまうアクシデントを乗り越えて16番手グリッドを獲得。
決勝でも8番手くらいを走行中、残り30分のところで安田毅史選手がスプーンポスト付近で止まっている姿がTVに映し出された。この時間でかぁ~!? 15/16を走って来たのに!
リプレイで白煙を上げてコース外を走り安全な場所でマシンを停める安田選手の姿が流れた。この時間帯でのリタイアは精神的にもキツいはず。
この悔しさを来年晴らしてもらいたい。
今年もサインカードを作っていったが、ピットウォークには登場しなかったので3人そろってのサインはもらえなかった。
日浦大治朗選手
亀井雄大選手
CBC中部日本放送で8月12日深夜1:55~2:25から「8耐ドキュメント」が放送される。今回は日浦選手密着らしい。
東海地方のみの放送なので見られないのが残念。友人に録画頼もうかな?
暴れん坊将軍が聞きたかった 鈴鹿8耐 ヨシムラ スズキ MOTUL
強大なファクトリーに立ち向かうのがヨシムラの神髄。
❝民間❞による経験と技術の向上がサーキットで試される―。それは昔から変わらないヨシムラの精神だと思っている。
'80年代に初めて鈴鹿8耐観戦に行った時にはヨシムラはスターチームだった。
当時、人気を二分したバイク漫画『ふたり鷹』と『バリバリ伝説』にもヨシムラは登場する。ドルフィンのヨシムラ・リスペクトはこれらの作品によって植え付けられたところが大きい。
上↑のPOPヨシムラの写真は'85年に鈴鹿8耐観戦に行った時に撮影したもの。
横にグレーム・クロスビー選手とケビン・シュワンツ選手(初参戦)、吉村不二雄氏が並んでいた。
「打倒ファクトリー」を掲げて挑む。
ヨシムラのピット裏
10位:ヨシムラ スズキ MOTUL
テスト日に頂いたサイン寄せ書き
最終的にテストで走ったとおり津田拓也選手、シルバン・ギントーリ選手、ブラッドリー・レイ選手の3ライダーで確定。
予選タイムで見るとヨシムラのライダーはほぼ同じタイムを出していてバランスがとれていた。
津田拓也選手
ヘアピン立ち上がり
ライダー3人の平均タイムが予選結果となるシステムで、ワークス&ほぼワークスに次いでの4番手でTOP10トライアル進出を決めたヨシムラ。
津田選手と言えばTOP10トライアルで流れる曲が『暴れん坊将軍』なのは有名。あの曲に乗って暴れるマシンをねじ伏せてポールを狙う走りを見るのが好きだった。
今年は台風接近で気象条件の急激な変化がある可能性が出てきたため、公平な条件でトライアルができないだろうと上位10台による40分間の計時予選に変更されてしまった。
ライダーが選ぶテーマソングは流れないし、ドルフィンも午前中でサーキットを後にしてしまった。暴れん坊将軍+津田選手の走りは来年までおあずけだ。
テスト日の2コーナー激感エリア
TOP10予選開始までには帰宅しており、鈴鹿サーキットのネット生配信で観戦していた。
開始早々に津田選手がシケインで転倒。衝撃的な映像だった。「ライダーへの影響はない」ということだったが…。
スタートライダーがシルバン選手だったのは多少なり津田選手に転倒のダメージがあったからかもしれない。
8耐テストの写真と同じ構図になってしまったが、全日本2&4レースの写真に津田選手のサインを入れて頂いた。
爆走!津田兄弟
ピットウォークで昨年の2&4レースで撮影した津田兄弟の写真にようやく拓也選手と一磨選手お二人のサインを入れて頂けた。
シルバン・ギントーリ選手
ウエットからスリックへのタイヤ交換もいち早く行ったヨシムラ。スタートライダーを務めたシルバン選手は一時はトップに浮上。ファクトリー勢相手にいいレースをしていた。
TV画面がヤマハvsカワサキの首位争いになっている時に「ムサシ・シケインで転倒」の情報が流れた。
シルバン選手がまさか!? と思ったのだが、バックマーカーに前を塞がれてしまったらしい。それでも8耐は初めてじゃないのに…。これが耐久の難しいところ。
MotoGPワイルドカード参戦した際に、転倒で肋骨骨折していたことが判明。
養生して欲しい。
テスト日のN山
マシンを一旦ピットに戻して応急処置をして再スタートしたものの、マイナートラブルが発生してしまう。
MotoGPもてぎ戦ではワイルドカード参戦するらしい。
ブラッドリー・レイ選手
初の鈴鹿サーキットながら、予選から津田選手、シルバン選手と遜色のないタイムを出してBSBライダーとしてのポテンシャルの高さを見せつけてくれた。
TOP10予選では2'06.642を出して一時トップに躍り出るほどの大活躍。続く津田選手がタイムを出す前に転倒してしまったので、ブラッドリー選手のタイムで決勝レースを5番手でスタートすることになった。
ムサシ・シケイン
今年の活躍から、来年も8耐に呼ばれる可能性が高いと予想する。WSBKへのステップアップもあるかな?
ファミリーで「ニッポン」にやって来ていたブラッドリー選手。いいキャラクターだ。
本のお譲り市とじないまち交流館で広辞苑を使ったゲーム「たほいや」 本ある暮しの会
一か月前の話になってしまいますが―
去る7月14日土曜日に、大阪府内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区「じないまち」で休日書店青々堂を開いて本のお譲り市を行いました。
8月25日土曜日は「第15回富田林寺内町燈路」が行われるので、その準備も兼ねています。
ドルフィンはここ2~3年くらいは鈴鹿1000㌔と重なってしまって行けていないのですが、今年は参加する予定です。
2012年に撮影
午後からは場所を「じないまち交流館」の2階に移し「本ある暮しの会」会員さんで「たほいや」を行いました。
交流館の2階は富田林市民が申請すれば❝兜が飾られた❞広い部屋が使用できます。
猛暑日だったので、エアコンが効いていて助かりました。
「たほいや」は昔フジテレビの深夜に放送されていた番組で、ウィキペディアやYouTubeにも掲載されています。
❝親❞が広辞苑から選んだ単語について、本来の説明文と、参加者が言葉のイメージからでっち上げた偽の説明文を混ぜ、その中から本当の説明文を当てるゲームです。
参加者が本物と思うところにベット(今回はおはじきを使用)し、最終的におはじきが一番多い参加者の優勝となります。
今回は参加者が多かったので、2人1組となってチーム戦としました。
意味が表現し辛い言葉を選んだり、それらしい説明文を作ったりとチームでヒソヒソ話。
「これはどこのチームが作りそうな答だ」とまで推理したり、なかなか頭を使う面白いゲームでした。
序盤の作戦ミスが痛かった KYBモリワキMOTUL RACING 鈴鹿8耐
8耐復帰2年目で「優勝」を意識しての参戦となったKYB MORIWAKI MOTUL RACING。
パーツメーカーであるモリワキの技術の粋を投入した「ホンダ CBR1000RR モリワキ改」は同じホンダ勢でもマシン進化の方向性が大きく異なっているようだ。タイヤもピレリ。
この独自性がモリワキの魅力でもある。スズキ勢に対するヨシムラの役割とは違う気がする。
『市販車ベース』というタテマエがあるスーパーバイク規定で「どこまでやっちゃってるの?」「どこまでやっちゃっていいの?」というミステリー性もある(笑)。
予選で7番手でTOP10予選進出。9番手グリッドを得るもスタート時のタイヤ選択ミスが響いてしまった感がある。
8位:KYB MORIWAKI MOTUL RACING
清成龍一選手/高橋裕紀選手にラタパーク・ウィライロー選手を加えた「本戦版」。
清成龍一選手/高橋裕紀選手/ダン・リンフット選手の「テスト版」。
モリワキのピット裏
合同テスト後の7月11日にKYBのスポンサードが決まりチーム名やマシンカラー、パーテーションに至るまで「KYB」のロゴが入った。
―なので合同テストの時とマシンカラーが異なっている。
高橋裕紀選手
ラタパーク選手が出走取り消した事で8時間を二人で走ることになった。
昨年はダン選手がいながらも結局は二人で走ったのだから、元々二人で勝負できるだけの力はあるのだ。
レース後半にセーフティーカーが入ったスティントでは高橋選手は連続1時間半も走ったそうだ。よく集中力を切らさずに走れたものだ。凄いな。
清成龍一選手
雨のスタートはもちろん清成選手。
だが、雨がすぐに止むものと予測しスリックタイヤを履く作戦に出たのだが大ハズレ。路面が乾き始める頃には首位争いグループに大きな差をつけられてしまったのは痛い。
一時は最下位近くまで落ちてしまうものの、ライダー交代するまでに44台抜いて15番手まで盛り返す。これはこれで凄い走りであり、現地観戦していた方は抜いて抜いて抜きまくる清成選手の走りが見られてさぞかし面白かったことだろう。
墨と筆で描いた龍の画を再現した清成選手のヘルメットはめっちゃカッコイイ。その画を再現できるアライ・ヘルメットの技術も素晴らしい。
ラタパーク・ウィライロー選手
ダン・リンフット選手が一週間前のBSBで負傷したため、急遽第三ライダーとして名前が登録されたラタパーク・ウィライロー選手。Moto2時代に中上選手のチームメイトだった。
本来は鈴鹿4耐に参戦しているAP Honda Racingの監督として鈴鹿入りするはずだった。8耐公式開催日の3日前にライダー指名された形だ。しかも選手としては引退しているのに…。
かなり強引な人事だ。ラタパーク選手にしても「おいおい、この段階で俺~ッ!?」って感じだろう。
金曜日午前のフリー走行では白ヘルメットに白いホンダのツナギで走っていた。
結局ライダー登録せず、予選からは走行していない。決勝スタート前にはチームシャツを着て姿を見せていた。
サインカードと2014年にTOHO Racing with MORIWAKIで8耐参戦した時の写真にサインを入れて頂いた。
現役時代の写真を出されて「Oh!」と嬉しそうに驚かれていた。
これで2014年TOHO Racing with MORIWAKIサイン3カード達成!


























































































