CLUB24-にいよんー -216ページ目

鈴鹿2&4レース土曜日に行って来たよ 濃い~1日だった

 鈴鹿2&4レース土曜日に行って来た。

 2輪と4輪を同日開催するので、多くのお客さんがゲートオープンを待っていた。無料イベントのファン感謝デーほどではないが。

 予約駐車場エリアが広いので、朝から奥の方の駐車場に車を誘導させられていた。早い時間に来て遠い場所に行かされるなんて可哀そうだ。

 

 朝のうちは雲が空一面に広がっていたものの、気が付けばピーカン。半袖の腕にジリジリと陽が当たる。

 今回の鈴鹿サーキットは気合を入れていたようで「エンジョイ ホンダ」をGPスクエアだけでなく、交通教育センターまで使っていた。

 GPスクエアはスペースを広く使う子供のストライダーや他メーカーブースやショップ。

 交通教育センターはホンダ車の展示、耕運機体験、トライアルのデモ、楽しみにしていたトロロッソ・ホンダF1の展示があった。

 一旦サーキットに行ってしまうと再びこの場所には来ないだろうと思い、人が少ない朝一番に行って一周して撮影。

 さらにはNSXやシビック・タイプRの同乗体験走行も行われていた。

 聞いた話ではNSXのドライバーはスーパーGTで無限NSXをドライブする武藤英紀選手だったとか。

 

 メインステージでも朝からイベントや選手トークショーがぎっしりと詰まっていた。

 これほど2輪、4輪の選手を呼んでトークショーを開催するのは初めてではないだろうか。

 今回「パドックパス サタデー」という土曜日限定のパドックパスが売り出された。これは重宝した。

 長年アンケートに書いてきた甲斐があった。

 ただ、❝紙チケット❞なので落としたりしないようにと気を付ける必要があった。

 当初はステージトークショーで楽しもうと考えていたが、パドックパスを購入したので作戦変更。ステージは諦めてピット裏で出待ちにしたのだった。

 

 パドックパスを有効に使い、JSB1000の予選は2輪のテストでは解放されていない2コーナー激感エリアで撮影することにした。

 ―が、多くの人で入り込める余地が無く、人の頭と頭の間をぬって撮影しなければならなかった。タイミングがズレると頭写り込んでしまうのだ。

 

こんな感じ…(泣き)。

 

 スーパーフォーミュラのフリー走行はS字トンネルを使ってS字スタンドから撮影。

 走行の合間にはパドックをウロウロ。

 参加車両が多いのでJSBのトライアウト参加組やF3はパドックでテントピットになっていた。

 

 F3予選はピットビル3階のテラス席から観戦。

 

 そしてピットウォーク

 

 JSB1000のレース1決勝を土曜日に開催してくれるのは嬉しい。2輪の勝負どころであるシケインスタンドに移動。動きますよ~。

 全日本最高クラスの決勝レースの観戦なんて20世紀以来だ。

 1日2レース開催時のように超スプリントレースかと思いきや、18周もあった。

 

 スーパーフォーミュラの予選は展開が分かるようにピットビル3階テラス席に移動。パドックパス徹底的に有効活用した。

 レースやイベントもぎっしり詰まった濃い~内容の1日だった。

 


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火曜日発売F1マシンコレクション34号 ウイングカー時代に飛躍ウイリアムズFW07B

 日本の耐久系レースに参戦したF1ワールドチャンピオンはジェンソン・バトン選手だけではない。

 かつて―1987年にもアラン・ジョーンズ選手が全日本プロトタイプカー選手権とツーリングカー選手権に参戦していた。JSPCではミノルタ・トヨタ87Cで関谷正徳選手と組んでいたと記憶する。

 さらにはTVドラマにも一瞬だが写っていたのだ(と記憶する)。

 

 そのドラマはフジTVの『男が泣かない夜はない』。トレンド・カルチャーを扱い、一部❝生放送❞で紹介する強烈にバブルの匂いを放つドラマだった。

 ヒロインの一人、かとうかずこサンはレーシングドライバーの役どころで、ミノルタ・トヨタに乗っていた。自分のミスで勝てずに泣いているところを関谷選手がハグして慰めるシーンだった。チームメイトのジョーンズ選手も一緒に映り込んでいた。FISCOのパドックで撮影された。

 前機ウイリアムズFW06はノン・ウイングカーだが、シャープなスタイルで格好良くてドルフィンは割と好きだった。

 ウイングカーとしては全チームの中で一番最後に登場したのがウイリアムズFW07。

 白ボディにブリティッシュ・グリーンのサイドポンツーンというカラーリング・スタイルもここから確立した。

 

 どのチームもサイドポンツーンを長くしてグラウンドエフェクト発生ポイントをより車体中心にもってこようとしていた。

 だがウイリアムズFW07は見るからにコンパクトだった。

 そのマシンが'79年後半戦を席捲した。これには強烈な印象を受けた。

 

 ウイリアムズF1チームを一躍トップチームにのし上げたマシンだった。

 翌年には改良型FW07Bによってワールドチャンピオン&コンストラクターズチャンピオンを獲得した。

あ、リアウイング傾いてる!

 

 F1マシンコレクションでウイリアムズFW07がラインアップされていたので、つい予約購入してしまったが、よくよく考えれば正規品=ミニチャンプス1/43ミニカーで特売になっている時に買えば大差ない価格だったかもしれない。

 アラン・ジョーンズ選手が乗っていて、カウルが脱着式になっているタイプのミニカーだ。

 

 ミニチャンプスのミニカーは何度か入手しようと考えたが、今一つ購入に踏み切れないでいた。 

 大好きで憧れたウイングカー時代のマシンであり、ウイリアムズの歴代マシンの中で一番好きなマシンだ。

 マシン底部はもちろんウイングカー構造になっている。

 リアウイングが傾いて取り付けられているのはパッケージに入っている段階では分からない。廉価版なのでここは我慢して自分で直すとしよう。

 

 


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ホンダ系チームカラーに彩られたスーパーカブ 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デーのホンダ・ブースで目を引いたのは、2輪、4輪のホンダ系チームのカラーリングに彩られたホンダ・スーパーカブだ。

 60周年を迎えた世界のスーパーカブに施された心憎いほどのカラー。乗ってみたい。

 

 2輪系チームのカブは、昨年の『Honda Racing THANKS DAY 2017』で行われた、スーパーカブシリーズ世界生産累計1億台の記念特別 レースで使用されたものだろう。

 このカブレースを動画で観たがめっちゃ面白い。カブでこれほどまでの走りをするのは巨摩グンくらいだと思っていたが、プロの選手はやってしまうのだな。

 

MotoGP レプソル・ホンダ

 ゼッケン「93」なので、もてぎの特別レースでマルク・マルケス選手が使用した車両か?

 レーサーレプリカのNSRやCBRも負けそうな凝りよう。

 

JSB1000 MuSASHi RT HARC-PRO

 高橋巧選手の直筆サイン入りチャンピオン獲得ステッカーが貼られている。

 

全日本モトクロスIA1 TeamHRC 

 2017年チャンピオン獲得した山本鯨選手のゼッケン&カラー。

 

 4輪はスーパーGTのチームカラーに。

 掲載は開幕戦のホンダ内順位で。

 

KEIHIN REAL RACING

 普通のカブにケイヒンのステッカーを貼っただけのように地味。

 

TEAM KUNIMITSU

 正面はレギュラーカラー。車体はテストカラーかな。全体をレイブリックにしたら綺麗だっただろう。

 

TEAM MUGEN

 無限はかなり凝ったカラーだ。

 

AUTOBACS RACING TEAM AGURI

 特別レースで4輪代表で鈴木亜久里監督が乗った車両かな?

 

Epson Nakajima Racing

 こちらも結構地味だった。

 


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ドゥカティ & MVアグスタ & お姉さん 大阪モーターサイクルショー

 東京ほどではないにしろ、大阪モーターサイクルショーにも外国車ブースはある。

 貴重な❝またがり❞体験ができるとあり、決して広くないブースには多くの2輪ファンが集まる。

 開場間もない時間帯にダッシュで車両をとり回るのだった。人が集まってしまっているところは後回しにするので、取り損ねてしまったりするのだった。

 

 それでもドルフィンが行った初日金曜日は公式では13,318人。中日の土曜が最高で30,748人、最終日は日曜日なのに26,598人だったらしい。初日はまだ見やすい方だったのか…。朝のうちは雨降っていたし。

 

ドゥカティ・ブース

 モンスター誕生25周年記念で「#モンスター25」キャンペーンを展開。ハッシュタグが描かれたボードを持ったお姉さんが。

 

パニガーレV4スケルトンモデル

 独特のフレーム形状やMoto GP直系のV4ユニットの搭載状態が分かる。

 カウル付きの写真を撮ったつもりでいて撮れていなかった~。

 

ムルティストラーダ1260S

 

スーパースポーツ

 

XDiavel S

 

ディアベルディーゼル

 ファッションブランドDieselとのコラボモデル。

 ブランドは知らないがデザインはカッコイイ。エキパイ取り回しが芸術的ですな。

 

スクランブラー1100

 

こちらのお姉さんはメーカーブースではありません。

 おっと!

 おおっと!

 うおぉぉっ!

 

MVアグスタ・ブース

F3 RC 2018年モデル

 スーパーバイク世界選手権に参戦するマシンをイメージしたカラーリングがとてもカッコイイ。 

 斜めにカットされた3本マフラーもヒーローバイクっぽくていいね。

 

BRUTALE 800 RR PIRELLI

 MVアグスタとピレリがタイヤサプライヤー契約を締結した記念モデル。

 

 

 


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スーパーGT公式テスト1日目トップはチー国NSX、2番手ゼントセルモLC

 スーパーGT鈴鹿公式テスト1日目に行って来た。本来、火曜日休みなので火曜日でも良かったが、テニスのレッスンを休むのが嫌で月曜日に有給を入れた次第。結果的には火曜日の天気が悪かったので月曜日にして正解だった。

 それほどしょっちゅう鈴鹿に行っているとは思えないが、年に数回は雨降られてしまう。

 鈴鹿で知り合った方が「雨男だけど、今日は晴れてよかったわぁ」と言われていた。

 雨を気にすることの無いほどの快晴だったのは本当に助かる。でも寒かった。

 

 テスト1日目総合トップはレイブリックNSX。

TEAM KUNIMIT SURAYBRIG NSX-GT/山本尚貴選手

 午前中の走行を担当。

 ネットニュースのレースリポートを読むと「ロングラン」と書かれていたが、レース中のようにずっと走りづめではなく、ピットイン・アウトを繰り返しはしたが山本選手一人が走行して煮詰めていた。

 午前中は第2コーナー激感エリアで撮影。

 激感エリアは目線の位置でマシンを見られるが、第一or第二ドライバーを表示するランプを確認し辛いので、どちらが走っているのか分からない。

 こういう時にスマホのサーキットアプリを利用すると良いのだろうが、ドルフィンはガラケーなもので…。

 

TEAM KUNIMIT SURAYBRIG NSX-GT/ジェンソン・バトン選手

 午後からはバトン選手が担当。

 GT500クラスのみの走行となる最終セッションでは、フレッシュタイヤを履いて総合トップタイムをマーク。F1ワールドチャンピオンの実力を知らしめた。今シーズン、優勝も現実味がある。

 F1ワールドチャンピオンはデビューイヤーで優勝。F1優勝1回のヘイキ・コバライネン選手は2年目でチャンピオン。すると3位表彰台1回の小林可夢偉選手は…?

 午後は逆バンクで撮影。せっかくなのでドライバーのヘルメットが分かる写真が撮りたいと、コンデジのズームを最大にして狙ってみた。

 解像度はデジタル一眼に比べて荒くはあるが、ドライバーの目まで分かる写真が撮れた。

 

 ドルフィンとしてはバトン選手の走りも5月の鈴鹿300Kmで見納め。来年は走ってくれないだろうなぁ。

 レイブリックNSXドライブの写真にサインを入れて頂くのは何年先になることやら。

 

高橋国光監督

 他チームのドライバー出身監督が午後から出勤(?)だったのに対し、国さんはキッチリ朝からピット入り。

 お昼に出てこられた時と、夕方にサインを頂いた。

 

1978年JAF富士グランプリ F2 KE008

 写真を見られて「これは古いねぇ。自分で撮られた写真じゃないでしょ?」と国さん。

 なので「自分で撮影しました。1978年の富士グランプリ、観戦に行きました」と言うと「それは嬉しいね」と言って下さりました。

 国さんがサインと一緒に入れて下さった「2018年」。ちょうど40年前になる。歳バレだな。

 

2017年鈴鹿ファン感謝デー ホンダRC142

 

 テスト1日目総合2番手のタイムはゼント・セルモ。

 最後の最後にバトン選手のレイブリックNSXに抜かれてしまった。

 

ZENT CERUMO LC500/立川祐路選手

 レクサスのゼント・セルモとニッサンNISMOの2チームは常にファンサービスをしっかりしてくれるので嬉しい。チームの方針なのか、ドライバーの意識なのか。

 この中にホンダ陣営が入っていないのは寂しい。

 午前中は主に立川選手が担当していたようだ。

 午前中の走行ではレギュラーカラーのマシンだったが…。

 せっかく出てきて下さった立川選手だが、サインを頂く写真が撮れていないのが残念。

 

ZENT CERUMO LC500/石浦宏明選手

 午前中はレギュラーカラーのマシンだったが、午後になってフロントセクションがまるまるカーボン地のカウルに変更されていた。

 ファン感謝デー前のテストでもそうだったが、石浦選手がドライブするレギュラーカラーのマシンを撮れるのは本戦の時だけになってしまった。

 セッション終盤にトップタイムを出したところを見ると、新しいカウルは悪くない感じなのだろう。

 

 石浦選手にファン感謝デー前のタイヤテストでの写真にサインを入れてい頂いた。

 


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スーパーGT鈴鹿公式テスト月曜日に行って来たよ バトン選手はコース上でもピット裏でも凄い

 鈴鹿スーパーGT鈴鹿300Kmに向けた公式テスト月曜日に行って来た。

 気になっていた天気は晴れてくれたが、風が冷たく朝夕は厚着したい感じだった。ファン感謝デーのように寒いのはごめんだと、小さく収納できるマイクロダウンを着ていったのは正解だった。

 帽子を被っていたが、顔を日焼けしてしまったようだ。

 

ポーターを「L」字方に停めヨコハマタイヤ・エリアを築いていた

 ゲートオープンとともに多くのファンが一斉にサーキットに向かった。

 入場者の大半が地下トンネルを抜けてパドックへ。

 向かう先はもちろん、ジェンソン・バトン選手が所属するチーム国光のピット裏~!

 

 さ~て、月曜日のチー国ピット裏は…

 平日だというのに100名以上のファンが集まていて、2名の警備員さんが通行を妨げないように人員整理していた。

 この人混みの中に小さな子供にミニカー持たせて潜り込ませるのはどうかと思う。

 ピット裏に行けない方がトランスポーターの間からはみ出していた。

 これだけの人がいたら「あぁ…今日はもうムリだな」と、気になりつつも他のGT選手のサインを集める作戦に変更。

 その甲斐あって1日の走行終了後には持って行った写真ほぼサイン頂けたので、バトン選手待ちをすることにした。

 1時間以上待った。ファン感ほど寒くなくて良かった~。

 バトン選手が帰るために出てきたが、あまりの多くの人が押し寄せたので引っ込んでしまった。次はドルフィンの晩だったのにぃぃ~。ガックリ。

 レイブリックNSXをドライブしている写真にサイン頂きたかったな。本戦で近づくのは絶対ムリなので今回が最後のチャンスになる。

 

 それでも朝から何名かはサインを頂けたようで、今回の敗因は「今日しかない」という❝執念❞が無かったことだろう。「もう無理。あわよくば」という気持ちだった。

 

バトン選手にサインもらえなかったぁ~エヘ❤

 

 きっちり写真撮らないと、次にサイン頂くネタが無くなってしまう。

 今回は2コーナー激感エリアに入れるので、午前中は激感エリアに行って来た。

 パドック~S字トンネルが使えないのは不便だ。

 

 シーズン開幕しているので、全車レギュラーカラーかとおもいきや、新たなパーツを試しているチームも結構多かった。

 午後からはいつもの逆バンクへ。

 陽が傾いてGT500のコクピットに収まる選手のヘルメットが見えやすくなるからだ。

 

 自転車でトレーニングしてはいても、1日歩き回って足腰にきていたので、逆バンクスタンドに座って撮影。

 

 午後のセッション終了間際、サーキットに響き渡るピエール北川さんの声。

 「ジェンソン・バトン選手がトップタイムだァァァァッ。これは凄いぞぉ!」

 

 開幕戦でトップと僅差の2位になったのには驚いたが、テストでもトップタイムをマークするとは、適応力早いなぁ。流石はF1ワールドチャンピオン。

 ホンダもバトン選手を呼んでおいて遅いマシンに乗せてはならないと開発の気合が違うのかもしれない。

 バトン選手は今シーズンのスーパーGTを面白くしてくれるなぁ。

 来月の本戦も楽しみだ(―と、言うが行くのは土曜日だけ)。

 

 いつもより早起きしているのに、1日経つのが早い。楽しい日だった。

 


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東出昌大サン、新田真剣佑サンの「OVER DRIVE」ヤリスも展示トヨタ・ブース ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デーのGPスクエアに設営されたTOYOTA GAZOO Racing PARKに、見かけぬマシンが展示されていた。

 東出昌大サン、新田真剣佑サンが主演するモータースポーツ映画『OVER DRIVE』で使用されたトヨタ・ヤリスなのだそうだ。

 隣に展示されているヤリスWRCに比べるとおとなしい感じがするもオーバーフェンダーを付けて迫力はある。カラーリングもカッコイイ。

 どのクラスに参戦している設定なのだろう?

 今どき珍しく原作の無い(?)映画。

 モータースポーツ映画ってクラッシュシーンばかりが大袈裟でリアリティに欠けるものが多くてガッカリするが、とりあえず観てみたい。主演の二人カッコイイしなぁ。

 2人は兄弟で東出さんが兄、メカニック。新田さん(パパは千葉真一さん)が弟、ドライバー役。

 6月1日公開。

マシンの横に貼られていた映画のポスター

 

トヨタ・ヤリスWRC(レプリカ)

 大阪モーターサイクルショー、大阪オートメッセに続いて見るのは3回目。

 もうそろそろレプリカ車ではなく、実車を見せて欲しいものだ。

 

トヨタTS050ハイブリッド ブエミ/中嶋/デビッドソン組

 搭乗体験をさせてくれていた。

 

Vitz GR SPORT"Racing Package"

 ヴィッツ・レース参戦用車両。

 

 トヨタくま吉がいたので一緒に記念撮影。

 いつもながらおちゃめなヤツだった(笑)。

 くま吉と記念撮影して頂いたステッカーと、今回はパンバッヂも下さった。嬉しいなっ。

 


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ペルー料理ラソスさんで出張[横暴編集長」+「架空読書会」本ある暮しの会

 第二土曜日は大阪府富田林市にある重要伝統的建造物群保存地区じないまちペンギン書店青々堂をオープン。本のお譲り市を行った。

 「本ある暮しの会」のメンバーよろず荘さんが東京土産で買って来てくれた「冊子 何者からかの手紙」シリーズ。

 読んでみると奥が深くて面白い。

 

 夕方からは富田林郵便局裏にあるペルー料理店「ラソス」さんに会場を移して、出張「架空読書会」を行った。

 一週間前に打ち合わせがてらランチ。

 

パパレジェナ(ペルーのコロッケ) ¥750 

 

ミラネサ ¥700

 鶏肉のフライにサルサソースがかかっている。

 

ミラネサハーフとパパレジェナの揚げ物セット ¥750

 

 当日お昼にも―

ちょこちょこ 少量ずつ 何種類か盛り ¥1000

 まだ食べたことが無かった料理も少しずつのっていて楽しくてボリューミー。

 

 今回の「架空読書会」は少し趣向を変えて、カードゲーム「横暴編集長」の要素を取り入れた。

 参加者に実在の小説のタイトル5~6作品を用意して来てもらい、タイトルの上と下に分ける。

 上グループと下グループをシャッフルして新たなタイトルを協議するのだ。意外に面白いタイトルができるのでこれだけでも白熱・大笑いする。

 名作+名作=普通になってしまうものもあり、そこがまた笑えたりする。

 

 例えば―

 「伊豆の」「踊子」と「初恋」「温泉」で「伊豆の温泉」…フツーじゃん! 

 「僕は明日」「昨日の君とデートする」と「悪魔が来りて」「笛を吹く」で「僕は明日笛を吹く」…何か奥が深そう。

 

 最終的に決定した作品タイトルの内容を「架空読書会」で話し合うのだ。

 

 本来の「横暴編集長」はまだやったことが無いので正確なルールではないのだが、本のタイトルを各々が付箋に上下に分けて書いてもらう。

 それを見ながらどのタイトルの本にするかを編集会議する。上パートは必ず下パートと組み合わせる。

 いろいろなメンバーが集まると異なったジャンルの本を選んでくるので面白い。

 
 編集会議で決定したのは―
 「豆腐料理店」…「豆腐小僧」+「注文の多い料理店」
 「銀河鉄道のあいだ」…「銀河鉄道の夜」+「冷静と情熱のあいだ」
 「あかん武蔵」…「あかんたれ」+「それからの武蔵」

 ―の3本で~す!

 

 上記掲載順で❝全員がその本を読んで来たという体で感想を述べ合う❞「架空読書会」が行われた。

司会兼書記がまとめたストーリー表
 
「豆腐料理店」
 表紙を開くと「豆腐は世界を凌駕する」との一文が書かれている。
 実家が代々続く豆腐屋の主人公ケン光岡はフランス料理シェフを目指していた。
 父に反発していたケンは、恩師の勧めでペルーのフランス料理店に修行に出る。
 修行先には太っているがモテる浅黒い顔の料理長カルロスが待っていた。
 シーラカンス漁をしていた少女ベロニカの助言で中国に渡るケン。
 中国で「腐乳」に出会い、ソースに使うようになる。また、カルロスに教わったボクシングで野生の白と黒の熊と格闘しジビエ料理に目覚める。
 世界を巡るが本場・フランスには行っていない。
 岩手でレストラン「豆包神器(とうほうしんき)」をオープン。ウエイトレスさんは遠野で知り合ったみどりちゃん(ニックネーム)。常に緑のファンデーションを塗り大きなリュックを背負い、皿は頭から取り出していた。
 日本に来たベロニカとみどりちゃんと三角関係になるが、奥さんには日系フランス人のカトリーナ=加藤里奈を選ぶ。
 カトリーナのおかげで父親と和解。
 岩手の水と豆で作った実家の豆腐をフランス料理に取り入れる。
 胡散臭い男が2号店の話を持ってきたところで話は終わる。
 続編やみどりちゃん主人公のスピンオフが出そう。
 動物愛護団体からのクレームで実写化の話は頓挫している。
 
 と、いった感じで何でもアリ。人の話を聞きつつ次の展開を考える「架空読書会」は頭をフル回転させるのでとても疲れる。でも心地よい疲れなのだ。

ラソスさんがハーブティーとケーキを出して下さりました。ごちそうさまでした。

 


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エクストリーム照屋選手とカワサキ・ブース、JAFリアル久留間まもり 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショーTimsunタイヤ・ブースにエクストリームバイクスタントの照屋則斗選手が来られていた。

 VTRでしか見たことが無いので、大阪モーターサイクルショーでもデモスタンド企画して欲しいな。

 エクストリーム用ヤマハMT-07はウイリーした状態で固定されている。

 

ティムソンタイヤの小林優里さん

 レッドバロンのツーリングナビゲーターもされている。

 

カワサキ・ブース

 フロアベタ置きでいつも人が多くて撮影できないので、早い時間にとりあえず写真だけ撮影した。

 今回はコンセプトモデルを台の上に展示してくれてあったので撮影しやすくて助かった。

 

Ninja H2 SX SE

 一番人気のニンジャH2のハイグレードモデル。

 回転台座の上に置かれていた。

 

Ninja H2 Carbon

 カーボンパーツをふんだんに使った海外向けモデル。まるでレーサーだ。

 逆輸入とかで日本でも走るんだろうな。

 

Ninja 400 KRT Edition

 ワールドスーパーバイク選手権のカワサキ・レーシング・チームのカラーリングを模したレーサーレプリカ。

 

Z900RS CAFE

 Z900にオプションパーツを装着したモデル。

 

 何かの番組撮影のリポーターをされていたお姉さん。

 「東京モーターサイクルショーで待ってま~す」と言っていたので、番宣かな?

 

JAF リアル久留間まもり

 JAFキャラクターをリアルなお姉さんで再現。

 いつもながら細身のお姉さんが久留間さんに扮している。

 

 


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台数多く驚いたGT300マシン スーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 3月のスーパーGT鈴鹿タイヤテストファン感謝デーに参加するマシンくらいかな? と思っていたが、予想以上にGT300クラスのマシンが走っていて驚いた。

 サインを頂く素材を持って行かなかったのがもったいないくらいだ。まあ、バトン選手の出待ちに徹していたのであまり出歩かなかったのだが。

 午後になって逆バンクに撮影しに出た時に走っていたマシンしか写真を撮れなかった。本来ならここで今シーズン仕様の写真を撮って4月の合同テストの時に

 

マネパ ランボルギーニ GT3/平峰一貴選手

 今季からペアが織戸学選手からランボルギーニ・ワークスのマルコ・マッペリ選手になり、平峰選手もファーストドライバーに昇格。テストも(恐らく)一人で担当していた。

 

 平峰選手は鈴鹿ファン感でウラカンGT3を走らせる事になっていたので、サインを頂く写真を持って行けた。

 昨年までテストの際もなかなかお会いできなかったので「これはチャンス」とばかりに、2016年と2017年の写真に初めて平峰選手のサインを入れて頂いた。

 

SYNTIUM LMcorsa RC F GT3/吉本大樹選手

 

SYNTIUM LMcorsa RC F GT3/宮田莉朋選手

 TV『GT+』で「GT300初ドライブにして吉本選手のタイムに肉薄する速さ」と紹介されていた。まだ高校卒業したてのJAF-F4&F3選手なのに凄いな。F4でチャンピオン獲るだけの事はある。

 今後、社会に真摯に向き合って日本のレース界を支えていって欲しい。

 トヨタが選手をマネージメントすれば生活が大崩れすることはないだろうが、過去には周囲に踊らされて才能を無駄にしてしまった選手が何人もいたので。

 サイン帳に初めて宮田選手のサインを頂いた。

TOYOTA PRIUS apr GT/平手晃平選手

 今季からGT300参戦となった平手選手がテストをドライブ。

 500クラスの時と違い、ピット裏も自由に歩かれていた。

 

UPGARAGE 86 MC

 今季からカラーリングが変更されたので見慣れず「あれ? どこのチーム?」と思ってしまう。

 


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