鈴鹿8耐 GP広場イベント、予選はジョナサンまぢハンパない 金曜日観戦編
1年間、待ちに待った2018年鈴鹿8時間耐久オートバイレースが始まった。
この日のために体力づくりをし、毎日ニンニク一片ずつ食べてスタミナも付けてきた。
暑さ対策も取って来た。―が、直前になって台風接近。雨対策もとらなくてはならなくなった。金曜日はまだ携帯カッパで十分そうだ。
道中やサーキット周辺の渋滞を避けるために朝4時に出発。途中で雨にも降られたが鈴鹿サーキットに到着する頃には雨は上がっていた。しかしまだ怪しい雲が空を覆っていた。
8時30分のゲートオープン時には多くのファンがその時を待っていた。テスト日とは比べ物にならない人数(そりゃそうだ)。
チームウエアを着、応援旗を持ってぞくぞくと集まって来るファンを見ているだけで気分が高まってくる。いよいよだ。いよいよ始まるのだ。
人が多くなる前に駆け足でブースを見て回る。じっくり見ておきたいが8耐フリー走行開始まで30分しかない。
8耐公園
今年は「企画展」が無いので、余ったスペースを広場としていた。ライダーはトークショー出演の際、ここを通ってメインステージに上がる予定だった。
結果的に見れば昨年のようなメガミュージアムだったら撤収に時間がかかっただろう。
8耐公園内にはF.C.C. TSR Honda Franceが今年のル・マン24時間レースで優勝したマシンに乗車体験できるコーナーもあった。優勝トロフィーも飾られている。
HPでは「レプリカ」とあったが、虫の死骸や汚れが付いていたので実車ではないだろうか。レプリカは別のブースにあったヤツかな。
待ち時間なし。余裕で乗車体験
恒例のコーラ仕様のCBRに乗車・写真撮影を行うと「8耐ステッカー」がもらえる❝無料❞キャンペーン。
毎年参加して、頂いたステッカーは「サイン写真アルバム」の表紙に貼って年代が分かるようにしている。
今年も朝一番に参加しようとしたら「コーラ8耐記念ボトル缶が必要」だとの事。セコくなった!
せっかくだからと1本買って参加した。リュックにいらん重量が加わってしまった。―が、これが翌日必要になることなろうとは、まだ分からなかった(昨日ブログUPしたサイン寄せ書きに使用)。
ステッカーGET。これでアルバムに貼れる。
翌日もやりたかったが、まさか台風による強風対策でイベント全てが中止になってしまうとは…。
ヤマハのYZF-M1乗車体験も待ち時間が少なくて済んだのでやってみた。
4輪ならF1乗車と同じ。「車体にはなるべく触れないようにして下さい」と、スタッフの方もかなり気を使っていていた。デモカーと思っていたら本物の旧車だったのか?
ぼかした写真でも分かるように、今回はテニスで使用している❝濡らせる帽子❞を被って暑さ対策。加えて「レッドブルXファイターズ大阪」でGETした手拭いを濡らして帽子から出し、後頭部と耳を守るようにしていた。
ちょいと格好悪いかもしれないが、ブッ倒れるよりはマシだ。
朝からガンガン稼働するミストマシン
8耐フリー走行まで時間が無いので小走りでヘアピンに向かう。
テスト日には行かないので本戦には行くようにしている。もうシケインスタンド下を通る頃にはシャツは汗ビッショリ。でも、着ているバリ島で買ったシャツは濡れてもベタつかずすぐに乾くので重宝している。
8耐フリー走行開始時間はまだこのくらいの人出
ヘアピンに到着する頃には太陽も夏の日差しを照り付けていた。コース路面も完全ドライ。
観に行ったテストに参加していなかったMotoGP参加組は絶対に落とせない。
チームがコンバートされたホンダ・ライダーも落とせない。が、「落とせない」と意識すると逆に手ブレしてしまう。
この時までは金曜日に撮った写真に土曜日にサインを入れて頂く予定だった。それができなくなってしまうのだが…。
Moto2対決!
シビレるねぇ~! ライディングスタイルの差が分かる。
こうやって見るとテルル・モトアップのフロントってガンダムだな。ピットウォークでテルルのピット前にガンダムが立っていた。
序盤の気温が低い時間帯はスムーズに進んでいたが、陽が差して気温が上がってくると転倒が続出。5回もの赤旗中断があった。
2輪専用「ムサシ・シケイン」
午前中のフリー走行は2時間あるので、ヘアピン先のムサシ・シケインにも行ってみた。
ここは金網が写真撮影用にカットされているので撮り易い。
4時間耐久フリー走行
8耐フリー走行の後に行われた4耐フリー走行。
アジアロードレースでは最高クラスに相当するST600。優勝候補のヤマハ・タイランドはライダー2名ともアジアロードレースに参戦している。
集団で走行しているので❝絡み❞写真は撮れるが、応援ライダーを探しにくいという難点もある。
8耐マシンを観た後ではコーナー立ち上がりが遅く感じられる。
ピットウォーク
ピットウォークの順番列を❝日陰になる❞トンネル内で待ちたかったので1回目の8耐予選は捨てて列に並ぶ。
昨年か一昨年にトンネル内に入れなかった時は地獄だった。待っているだけで体力が奪われてしまった。
この間に昼食。
予選でも赤旗中断がありスケジュールが延び延びに。1時間のピットウォーク時間も45分に短縮。
加えて第3ライダーの出走終了から時間が無くなったため、サイン会も3名そろっていなかったチームが多かった。これも仕方ない。
サイン会待ち列はもちろんカワサキ・チームグリーンがハンパない人気。チームが慣れていないのか、4輪のように列をつづら折りにしていないものだから、列がカーブを描いて1コーナー方面に伸びまくっていた。かなり先の方で「この列は何?」と思ったらチームグリーンだった。移動するにも列の間を抜けなくてはならい。
8耐では過去最高の並び人数ではないだろうか? 絶対に終了時間までに最後尾までいかないぞ。
ドルフィンはピットウォークで中堅チーム&ライダーの顔を覚えきれない海外チーム狙いだったが、3人そろっていなかったりしてなかなかうまく行かなかった。
海外チームもサインカード作っていったがほとんどサイン入らずに終わってしまった。ライダー名を入れているので来年使えない。かなりリスクあるな。
8耐予選
いよいよトップ10トライアル進出&スターティングポジションが決定される8耐予選2回目。
今年も3人ライダーの平均ベストタイムによって決定される。
ブルー・ライダーからの出走で、ヤマハファクトリーの中須賀克行選手が午前中のタイムを更新。HRCの高橋巧選手は午前のタイムを更新できず。しかし2選手だけが2分6秒台に突入。ファクトリー・チーム対決がハンパない! 場内も「やはりそうなったか」的雰囲気に満ちる。
イエロー・ライダーでもヤマハファクトリーのアレックス・ローズ選手は午前に出した6秒台を越えられず。午前の方が気温が低くてコンディションが良かったのかも。
「ジョナサン・レイ選手が前後ニュータイヤに交換してタイムアタックだぁ!」と場内アナウンスの辻野ヒロシさんの声が響く。
区間計測でベストタイムを更新し続ける。場内モニターに映し出されるジョナサン選手の走りはスムーズ過ぎて余裕さえ感じられた。
「このままいくともしかして…。出た! 2分5秒168ィィィィッ‼」絶叫アナウンス。
速い! 本当に速いライダーだった。もはや異次元。カワサキ応援団はまるで優勝したかのように旗を振りまくって大興奮。そりゃそうなるだろうよ。この記録はしばらく破られないだろうなぁ。
翌日のトップ10トライアルが楽しみだ。
ブルー・ライダーではカワサキ・チームグリーンのレオン・ハスラム選手が唯一人6秒台に突入。予選総合トップを決定した。
急遽HRC入りしたパトリック・ジェイコブセン選手は8秒台止まりだった。一昨年は速かったが、やはり急に乗り換えたマシンにまだ慣れていないのだろうか?
予選中に土曜日は台風接近によりBASE8耐とGPスクエアのブース・イベント、バイクであいたいパレードが全て中止になるアナウンスが流れた。ショック!
綺麗な夕焼けなのにな…
4耐第二ライダー予選後に8耐ナイトランが行われた。
が、GPスクエアのトークショーが中止になったので❝金曜日の写真に土曜日にサインを頂く❞事ができなくなってしまった。なのでナイトランの撮影に出るのを止めてサイン集めに奔走した。「今日しかない」と。
こんなに綺麗にお月様が見えているのに、翌日は雨!?
西日本の一部では皆既月食だったとか。
事実上、ドルフィンの2018年鈴鹿8耐観戦は終わってしまった。
土曜日は恐らく観戦せずに帰るだろうと思いサーキットを後にした。
ホテルも予約していなければ金曜日中に帰っていた事だろう。
閉園時間を過ぎる頃には強風に備えてGPスクエアのブーステントは撤去作業が始まっていた。
本当に8耐が終わってしまったような寂しさを覚えた。
コカコーラ8耐記念ボトルに8耐ライダーのサイン寄せ書き その2 本戦・土曜日編
楽しみにしていた2018年 鈴鹿8時間耐久オートバイレースが始まった―のだが、このタイミングで台風接近。
金曜日の午後には「土曜日のGPスクエアにおけるイベントおよび各種出展ブース、『BASE8耐』の中止」が発表された。
台風接近で危ないということは判っているがショックは否めない。
当日券入場のドルフィンにとっては土曜日チケット価格の半分を占める内容が無くなってしまうのはとても痛い。一晩中天気予報を観ながらどうしようかと考えていた(のであまり眠れていない)。
当日の様子を見る事にしたのだが、土曜日はゲートオープン前から雨が降りはじめた。4耐スタート前後が一番激しく振っていた。
鈴鹿の雨は昼間には止みそうだが、もしかしたら帰り道が雨で封鎖されたり事故渋滞が起こって帰れなくなるかもしれない。
一旦決めたら途中での中止はしない強情なドルフィンだが、今回は断腸の思いで撤退することにした。
今年のコカコーラ8耐記念ボトルは2本一組。
テストの時にサイン寄せ書きしてもらったものと別デザインの方に、サイン寄せ書き集めをやることにた。
Team KAGAYAMA U.S.A/ケビン・シュワンツ総監督のサインを中心に、ジョー・ロバーツ
HRC/中上貴晶
ヨシムラ スズキ MOTUL/シルバン・ギュントーリ/ブラッドリー・レイ
YART-YAMAHA/ブロック・パークス
GMT94 YAMAHA/デビッド・チェカ
2本のコーラで4メーカーと耐久チームを網羅できた。
朝からサーキットに集まるバイク軍団。これを見ているだけでテンション上がっちゃうんだけどなぁ。
ドルフィンが帰る11時頃でもまだ集まって来ていた。土曜日だけ観戦の方は残念だろうな。
いよいよ鈴鹿8耐だぁぁッ! でも、シュワンツ総監督は鈴鹿にいない…
いよいよ2018年鈴鹿8時間耐久オートバイレース観戦が始まった。
1年…。1年間この夏祭りを待っていた。
このブログが投稿されている時間には鈴鹿で「ふいぃぃッ 暑い…」と参っているかもしれない。
午前3時起床。4時出発で渋滞がおこる前の6時には鈴鹿に到着したいと思っている。
金・土曜日のみの観戦で前夜祭を観て帰ってくる。日曜日は休息日にしてBS12の生放送を観ながら写真整理する予定だ。
今回の最大のゲスト(?)はケビン・シュワンツ氏。一応、TeamKAGAYAMA U.S.A.の総監督として鈴鹿にやって来るのだが。
だが、金曜日にシュワンツ氏は鈴鹿にいない!
驚愕の事実を知ってしまった。
金曜日はお昼から大阪・羽曳野市の外環沿いにあるバイク屋「ファーストオート」でサイン会を行うそうなのだ。どれだけのコネ持っているんだ?
しかもそのバイク屋、ドルフィン宅から車で10分くらいのところ―て言うか、鈴鹿行くのにそのバイク屋の前の外環通って来ているんですけどォ!
家の近くに来てはいるが自分は鈴鹿に。完全に入れ違い状態。悔し~。
知らなかったらずっと鈴鹿でシュワンツ氏の姿を探し追っているところだった。
週の頭には既に鈴鹿入りしていたシュワンツ氏。金曜日だけ大阪ぁ~?
土曜日だけだったらシュワンツ氏にサイン頂くチャンスはウルトラCでもない限り難しいな。
スズキのサイン会は、この日だけしかシュワンツ氏に会えない方に行って欲しいので、整理券争奪戦には加わらないでいる。
世界耐久チャンピオンに王手をかけて8耐に臨むF.C.C. TSRホンダ
鈴鹿8耐観戦出発を明日に控え、ワクワクして日々3~4時間しか眠れない毎日。
このツケが❝2日目❞に来るんだよなぁ。
暑さ対策から一転、雨対策が必要になって来てしまった。土曜日の4耐、トークショーは雨降りもってくれたらいいな。
EWC世界耐久選手権2017-2018シーズンも鈴鹿8耐で最終戦。
F.C.C. TSR Honda FranceがGMT94 YAMAHAに10ポイントの差をつけて首位に立っている。このままGMT94の前でチェッカーを受ければ耐久チャンピオン。GMT94は激戦の8耐でTSRよりも前でゴールしなくてはチャンピオンになれない。
昨年のTSRのように出火したりスズキエンデュランスのように転倒による遅れもあるかもしれない。転倒はおろか1トラブルでも順位が逆転してしまう。最後までどうなるか分からない面白さがある。
レースを主催するホンダとしては鈴鹿でTSRにチャンピオンを獲ってほしいところだ。
F.C.C. TSR Honda France サイン寄せ書き
メンバー3人がサーキット入りした際に頂いた。「3人の寄せ書き」と理解してくれたアラン・テシェ選手がジョシュ選手、フテディ選手にカードを回して書き入れてくれた。ありがとうございます。
フレディ・フォレイ選手
スズキエンデュランスで2度の世界チャンピオンを獲得。昨年までホンダエンデュランスで走っていた耐久スペシャリスト。
TSRの夜間照明。リアのブルーライトがカッコイイ
ジョシュ・フック選手
ホンダ・アジアから2013年8耐参戦。2014年にTSRから8耐と全日本JSB1000にスポット参戦。翌年はJSB1000にフル参戦していた。8耐でチームメイトだったドミニク・エガーター選手がMoto2で怪我をした際に代役に推薦されて出場。
欧Moto2とTSRからの世界耐久選手権参戦を続けてきた。そしてついに今年、チャンピオンに王手をかけて日本に帰って来たのだった。
テスト日は黒ヘルメットで走行。本来はブルー柄のヘルメットだ。
連続8耐参戦や全日本参戦もあり、日本では馴染みのある選手だ。加えてイケメンで陽気。
アラン・テシェ選手
足の怪我の大事を取ってテストでは走行せず。初日の写真をプリントする際に「撮れてないなぁ」と、てっきり走っているものと思っていた。
パドックでは膝にサポーターをして歩いていた。
アラン・テシェ選手には一昨年のファン感謝デーで撮影した写真にサインを入れて頂いた。
本来なら参戦予定だった2016年4月の2&4レースでサインを入れて頂こうと思っていたのだが、事前練習で転倒・欠場となり流れてしまった。
昨年はファン感謝デーにも8耐にも来なかったので、今年ようやくサインを入れて頂けた次第。
侍!エスパルス・ドリームレーシング 鉄の心臓 止まるまで、熱い血潮の 燃え尽きるまで
鈴鹿8耐観戦出発まであと2日と迫り、気持ちも高まって来ています。
それに比例して夜もワクワクして眠れません。遠足前の子供状態で困ったことです。寝不足で熱中症にならないように気を付けなければ。
❝2輪脳❞になっていて、4輪のニュースや雑誌を見る気もおきません(笑)。
前回の公式テストまでは「いよいよ夏が来た!」という気持ちでしたが、本戦が近づいてくると「あぁ、来週の今頃はもう終わってしまっているんだな」と、早くも❝祭りの終わり❞を憂えるようになってしまっているのです。
8耐本戦はベストのコンディションで思いっきり楽しみたいですね。
地元・静岡から鈴鹿8耐に参戦するS-PULSE DREAM RACING・IAI。
昔の知人が社長になっている会社がスポンサードしていたり、友人が勤めている会社がサポートパートナーになっていたりと、距離が近いチームだ。
生形選手とともに応援している。
S-PULSE DREAM RACING・IAI サイン寄せ書き
先のメーカー&タイヤテストで渡辺一樹選手がエスパルスで走っていたので、一樹選手を加えた仕様で作った。
テスト初日の午後には暑さで黒ペンのインクが出なくなってしまった…。
昔はドライバーズサロンで色紙や黒ペンを売っていたが、現在のSUZUKA-ZEでは売っていなかった。
昨年、エスパルスで走ったMoto2のマルセル・シュロッター選手(生形選手はマー君と呼ぶ)が今年も来てくれるかと思ったが、ポイントランキング8番手に付けるくらいに善戦しているためか不参加。
エスパルスがゆく
生形秀之選手
挑戦をやめない男がエスパルスの看板を背負って走る。
静岡出身者であり、J1清水エスパルスを応援するドルフィンが生形選手を応援しない理由が無い。
生形選手には初日にサインカードと全日本2&4レースの写真に、2日目にはテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
2&4レース JSB1000
トミー・ブライドウェル選手
英スーパーバイク選手権にスズキのマシンで参戦し、過去2勝挙げている。清成龍一選手のチームメイトだったこともある。
鈴鹿8耐にはYARTヤマハで2度参戦経験がある。
テスト初日のナイトランで奇跡の一枚が撮れたので、トミー選手に夜間走行の写真にサインを入れて頂いた。
BSBで使用する#46を書き入れて下さっている。
渡辺一樹選手
全日本ではヨシムラ入りしたので「今年はヨシムラで走ってくれる」と思っていたが、エスパルスにほぼ内定したようだ。
一樹選手も応援ライダーなので、応援するエスパルスで走ってくれるのはとても嬉しい。
2016年8耐2位表彰台に上った経験は、エスパルス躍進の原動力になることだろう。
生形選手と一緒に日々トレーニングしているそうだ。
テスト初日の写真に一樹選手のサインを入れて頂いた。
ヨシムラ・スズキ メンバーはもう決まりかな? 鈴鹿8耐テスト
4人のライダーの中からテスト結果やコンディションを見てベストの3人に絞るという並々ならぬ鈴鹿8耐優勝への意欲が伺え耐ヨシムラ スズキ MOTULレーシング。
未だにライダー構成の正式発表はないものの、先のメーカー&タイヤテストと8耐公式テストでは渡辺一樹選手がS-PULSE DREAM RACING・IAIで走行していた。もうこれで決定?
ヨシムラスズキMOTULレーシング サイン寄せ書き
津田選手、シルバン選手、ブラッドリー選手で書いて頂いた。
ヨシムラ・レジェンドのサインが入ったトランスポーター
掃除の時はどうしているのだろう?
津田拓也選手
全日本戦では2年目になるマシンが煮詰まっていないのか、本来の津田選手らしいグイグイイク走りができていないように見受けられる。
8耐本戦では❝暴れん坊将軍❞(レインボー将軍ではないゾ)らしさを見せつけてくれる事を大いに期待している。
テスト初日の朝、津田選手からサインカードにサインを頂いた際に「暑いですが(応援)宜しくお願いします」と言葉を頂いた。いやいや、選手の方が熱いでしょう。なんと勿体ないお言葉。「いえいえ、こちらこそよろしくお願いします」と言うだけで精いっぱいだった。
でも、そう言って頂けて嬉しい。
2日目の朝にテスト初日の写真に津田選手のサインを入れて頂いた。
全日本戦とは異なる白が多いスーツも着ていた。
シルバン・ギントーリ選手
昨年に続いてスズキMotoGPテストライダーのシルバン選手を招聘。
今季MotoGP第7戦 カタルニアGPにもワイルドカード参戦している。
カワサキのジョナサン・レイ選手が天下を獲る前のWSBKチャンピオンでもある。
テスト初日の写真にシルバン選手のサインを入れて頂いた。
ブラッドリー・レイ選手
今年、新たに英スーパーバイク選手権に参戦しているブラッドリー選手を招聘。
TVの中で「おっは~ッ」と言い出しそうなユニークなキャラクター。とてもレーシングライダーには見えない(失礼)。BSB公式写真を見て、ず~っと気になっていたのだが、その本人が鈴鹿にやって来る事になるとは!
サインを頂く方を優先して人物写真を撮り忘れてしまった。人物写真は本戦・土曜日のトークショーで撮影することにしよう。
キャラばかり書いてしまったが、激戦区BSBで2勝している実力者。
シルバン選手イチオシの選手なのだそうだ。初の鈴鹿、初の耐久レースとあってシルバン選手が公私に渡ってアドバイスされているそうだ。
ブラッドリー選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
鈴鹿8耐テスト HRCを上回れるか? 634ハルクプロ/ホンダ
昨年までホンダのエースチームとして8耐優勝を争って来たMuSASHi RT HARC-PRO. Honda。
今年は今までほど注目が無く気持ちが楽になったかもしれない。が、ホンダからの支援も薄くなっているはずだ。
だが、熟成されたマシンと8耐を走りなれたライダーを招聘したことで、もしかしたらHRCよりも上位に行くかもしれないと予想する。
MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaサイン寄せ書き
Moto2参戦のため不在だったドミニク・エガーター選手を残すのみだったが…
ハルクプロのカード「本戦版」を作り直すとして、ドミ選手に「テスト版」「本戦版」の2枚サイン頂けるチャンスあるかなぁ…。
パトリック・ジェイコブセン選手
WSBKへの参戦が買われて急遽HRC入りが決定!
一昨年にTSRから8耐初参戦した時の速さもインパクトが強いはず。当時はまだスーパースポーツ世界選手権に参戦しているライダーだった。
昨年は8耐に呼ばれなかったので「また来て欲しいなぁ」と思っていた。ハルクプロからの参戦でも嬉しかったが、さらにHRC入りするとは!
ここで良い成績を残して、来年のWSBKはレッドブル・ホンダ入りだッ!
PJ選手は両腕に刺青しているのですぐに分かる。強面ということもあって近寄りがたい感じもするが、実際は正反対で、気さくで明るい好青年だ。
2016年の8耐参戦の時から好印象だった。
次に会う時には赤のHRCシャツを着ているんだなぁ。
今回のテスト観戦で一番最初にサインを頂いたのがPJ選手(サインカード)だった。
あ、そういえば二日目もPJ選手が最初だった。
水野涼選手
ハルクプロのエースとして、経験豊富なドミ選手とランディ選手と組んでHRCを食うような走りを見せてもらいたい。
テスト初日の写真に水野選手のサインを入れて頂いた。
2日目の午後だったので金ペンの出が悪くなってしまっていたので、力を入れて書いて下さった。
全日本の写真も用意して行ったが、今回はサインカードと8耐テストの写真優先でサインして頂くようにしていた。
ハルクプロはドミニク・エガーター選手(写真は昨年のもの)と―
ランディ・ドゥ・プニエ選手(写真は昨年のモノ)で戦う
ランディ選手は7月4日~5日のメーカー&タイヤテストでTSRのマシンを走らせていた。
鈴鹿8耐テスト ホンダ・アジア・ドリーム & 桜井ホンダ & 鈴鹿レーシング
アジアロードレース選手権に出場するホンダ・ライダー中心に構成されるHonda Asia-Dream Racing。
ホンダ勢惨敗だった2016年鈴鹿8耐ではホンダ勢最上位に食い込むほど底力のあるチーム。
来季から発足するアジアロードレース・ASB1000クラスを見据えているので、鈴鹿8耐でも大活躍しそう。
Honda Asia-Dream Racing サイン寄せ書き
何故か中心を避けて書いて下さっている。これはもう玉田誠監督のサインを入れてもらうしかないかぁ?
ザクワン・ザイディ選手
アジアロードレースでは2度チャンピオンに輝き、Moto2参戦経験もある。今季はJSB1000クラスにも参戦しているので馴染みがある。
鈴鹿4耐制覇後、8耐には2016年からホンダ・アジアから参戦している。
アジアロードレースでの写真も持って行ったが、今回はサインカードと8耐テスト初日の写真優先でサインを頂いた。
トロイ・ハーフォス選手
桜井ホンダから2014年、2015年と8耐に2度参戦している。
今季WSBKにワイルドカード参戦している。
8耐公式テストのエントリーリストにアンディ選手の名前が無く、ホンダ・アジアは2名のライダーだった。
トロイ選手だと思ってプリントした写真はアンディ選手だったので、トロイ選手の走行写真へのサインは本戦・ピットウォークに持ち越し。
アンディ・イズディハール選手
イデミツ・アジア・タレント・カップ出身。
昨シーズンからアジアロードレース最高クラス・SS600に参戦している。
初めての鈴鹿8耐をどう走るか楽しみなところ。
アンディ選手がテストに参加していると知ったのは2日目になってから。
少ないチャンスだったのでサインカードと初日の写真に一気にサインして頂いた。そのため走行写真も黒ペン。
Honda Dream RT 桜井ホンダ 濱原颯道選手のサイン
桜井ホンダはまだ第3ライダーが発表されていない。このまま濱原颯道選手と伊藤真一選手の2人だけで走り切るのか?
その伊藤真一選手は今回のテストは3日目のみ参加。ドルフィンとは入れ違いになってしまった。
濱原颯道選手
鈴鹿2&4レースを怪我で欠場していたため、移籍後の濱原選手の走りを観たのはこれが最初。
ヘルメットカラーをホンダウイング風に変えたていたのか!
昨年の屈辱を今年は精一杯晴らしてもらいたい。
Honda Suzuka Racing Team
鈴鹿8耐常連の本田技研 鈴鹿製作所の社内チーム。
昨年の金曜日ピットウォークではサイン会していなかったから、今回もサインカード寄せ書きは難しいかな?
日浦大治朗選手
昨年は9番手でTOP10トライアル進出を成した原動力。流石はプロフェッショナル。
今年もきっと速いぞ~。予選で下克上を見せて欲しい。そしてチーム目標の6位入賞へ。
お゛~!ここにもヒジ擦りそうなライダーがぁぁッ‼
日浦選手には鈴鹿2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。
亀井雄大選手
ナイトランの練習走行で、どうやったらコンデジで上手く撮れるか色々と設定を変えて撮影。
感度をMAXにしたら手ブレは抑えられたが、画像が超荒くなってしまった。
完全に暗くなってしまうとコンデジではお手上げだ。
安田毅史選手
ヤマハファクトリー 負ける要素が見つからない 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐の優勝最有力候補が言わずと知れたYAMAHA FACTORY RACING TEAM。
ファクトリー参戦以来、負け知らずの三連覇中。
ライダー全員が上り調子でチームワークも良い。マシンも熟成されている。何より❝転倒❞が無い。負ける要素が見つからない。
このチームに勝つためには真っ向勝負で打ち負かすしか無いのだ。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM サイン寄せ書き
三人別々に書き入れて下さったのに、このバランスの良さ。チーム状態を示しているようだ。
マシンカラーは赤/白になってもトランスポーターはヤマハ・ブルー
鈴鹿8耐テストの2日前にワールド・スーパーバイク選手権のレースが行われたため、WSBKからの参戦組は鈴鹿入りがテスト初日のセッション直前になった。
しかし、ヤマハの2名は飛行機で1便後になっていたようで、到着が初日の午後になった。
走行が始まった時は「今日は参加しないのかな?」と残念に思っていたが、午後からのセッションで走っているのを見て「来とるやないか~!」と喜んでしまった。
中須賀選手にサインを頂いていたヤマハファンの男の子
カッコイイ! やるなぁ。
中須賀克行選手
全日本JSB1000では7戦中6勝の強さ。この流れのまま8耐も持って行きそう。
まだ新しいはずのYZF-R1 20周年記念カラーのレーシングスーツも、胸のプリントが擦れ落ちるくらい走り込んでいる。それが王者たる所以。
テスト初日の写真に中須賀選手のサインを入れて頂いた。
アレックス・ロウズ選手
今季WSBKチェコ戦でスーパーバイク初優勝。さらにマイケル選手が2位に入り、ヤマハの1-2フィニッシュを達成し、以後も表彰台を獲得する好調さ。
ハイ! 視線頂きましたッ‼
ヤマハファクトリー入り前はヨシムラでも8耐を走っていた。
しかし、ヤマハで8耐優勝ライダーになるとその人気は爆発的になった。それでもファン対応は紳士的なのだ。
アレックス・ロウズ選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
マイケル・ファン・デル・マーク選手
若いが634ハルクプロ・ホンダで二連覇、昨年ヤマハで勝利して8耐3勝ライダー。
WSBKイギリス戦でダブルウイン。
ヤマハのライダー3人とも参戦するシリーズ戦で勝利していて絶好調。
トワイライトランにのぞむマイケル選手
マイケル選手にもテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
WSBK組が到着するまでの午前中のセッションを中須賀選手とともに走行していたのが野左根航汰選手だ。
野佐根選手も揃いのYZF-R1 20周年記念カラーのツナギだ。
野佐根選手には全日本2&4レースでの写真にサインを入れて頂いた。









































































































