ジェイコブセン大抜擢でHRC入り 鈴鹿8耐テスト HRC
鈴鹿8耐にワークス参戦となり大注目を浴びているHRC/Red Bull Honda with 日本郵便。
ホンダ勢最強布陣で臨みたいところだが、MotoGPライダーのダニ・ペドロサ選手やカル・クラッチロウ選手には断られ、ようやく決まったスーパーバイク世界選手権のレオン・キャミア選手はテストで転倒。怪我によって欠場となってしまった。
誰をHRCのライダーとして走らせるか注目された。
先日、ハルクプロのメンバーだったパトリック・ジェイコブセン選手(PJ)が大抜擢されてHRCのライダーとする事が発表された。
一昨年の鈴鹿8耐にTSRから初参戦した時にTOP10トライアルで、チームメイトのドミニク・エガーター選手よりも速いタイムを出してサーキットを沸かせた。ドルフィンはあの印象が強かった。
HRCサイン寄せ書き
MotoGP参戦のためテスト不在だった中上貴晶選手を残すのみだったが…。
HRCのサインカードは新たに「本戦版」を作り直すとして、MotoGPライダーの中上選手に複数回もサインを頂くチャンスがあるとは思えない。
「テスト版」の中上選手のサインは来年の「ファン感謝デー」に来られる事を期待して、その時に入れて頂き完成させよう。
高橋巧選手
HRCが全日本に復活し、看板とマシンを作り上げていった巧選手。
以前に比べてふらりとパドックを歩き回ることが少なくなりピットに詰める事が多くなった。
メンバー交代のピンチをチャンスに変えられるか?
ハイ! 目線頂きました~!
チーム名が「―with 日本郵便」となるのに、ほとんどそのカラーは無く、他のスポンサーと同じくらいのステッカー。
レッドブル・カラーのマシンはWSBKマシンっぽくてカッコイイ。
巧選手はテストでは全日本のHRCスーツだったが、本戦はレッドブルになるのか? それともHRCのままでいくのか?
レオン・キャミア選手
英スーパースポーツ選手権チャンピオン、英スーパーバイク選手権チャンピオンを経てスーパーバイク世界選手権に参戦。今季からレッドブル・ホンダのライダーとなる。
開幕前テストではカワサキのジョナサン・レイ選手に次ぐタイムを出して躍進が期待された。
WSBKのゼッケン「2」を背負ったスーツで走るキャミア選手
WSBKからの参戦ライダーとして鈴鹿のパドックでも人気が高かった。
レッドブル・カラーのCBRに乗る様はWSBKそのもの。全く違和感が無かった。
お゛~ッ! あとチョットでヒジ擦るぞ~ッ‼
テスト2日目の午後、プレス関係者とともにピットビルに向かうキャミア選手。
もしかしたらこの後に8耐欠場の発表が行われたのかも。
来年はベストコンディションで8耐参戦してもらいたい。
鈴鹿8耐テスト CBRモリワキ改の熟成すすみ上位を狙えるモリワキ・モチュール
鈴鹿8耐復帰二年目のモリワキ。
昨年の8耐本戦前公式テストでは復帰一年目ということと、ピレリタイヤを履くということでピット内がピリピリしていて選手もなかなか外に出てこなかった印象が残っているが、今年はごく普通の感じだった。
KYB MORIWAKI MOTUL RACING サイン寄せ書き
オリジナルサインカードを見た高橋選手から「すごいですねぇ」とお褒めの言葉を頂いた。
高橋裕紀選手
「Honda CBR1000RRモリワキ改」の熟成も進んで上位を狙えそう。惨敗感のある昨年を払拭する成績を残してもらいたい。
テスト初日の写真に高橋選手のサインを入れて頂いた。
清成龍一選手
昨年は大事なところで転倒が続いてしまったが、今年は全日本でも上位を走るなどマシンと清成選手のマッチングも良くなっている感じ。
本戦決勝では得意のスタートでトップで1コーナーに進入して行ってもらいたい。
清成選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
ダン・リンフット選手
サードライダーというよりもリザーブ的役割のダン選手。
テストでも走行時間は短かった。
ブリティッシュ・スーパーバイク選手権(BSB)参戦ライダーの中でもテスト初日に一番最初に鈴鹿に到着(タクシー)。荷物を運び入れたところでサインカードにサインを入れて頂いた。
二日目にはテスト初日の写真にもサインを入れて頂いた。
鈴鹿8耐テスト ヤマハ世界耐久チーム、YART & 二連覇狙うGMT94
世界耐久選手権を戦うヤマハの2チーム、YARTとGMT94。
鈴鹿8耐テストでは両チームともに8耐用白/赤カラーのマシンは1台のみで、世界耐久を戦うブルーのマシンを持ち込んで比較テストを行っていた。
ブルーのマシンの方が馴染みがあって、新カラーが来てもなかなかヤマハ車と反応できないでいた(苦笑)。
YART Yamaha Official EWC Team サイン寄せ書き
招聘された4ライダーのサインGET!
13日にYARTはブロック・パークス選手、マービン・フリッツ選手、藤田拓哉選手で8耐を走ることを発表!
スーツも8耐用とレギュラー用を併用。
ブロック・パークス選手
今シーズンもYARTのエースとして世界耐久を戦い、鈴鹿に帰って来てくれた。
ヘルメットカラーを変えた(?)ので、サイン頂く前に実際にヘルメットを持っているところを見て確認したほど。
マービン・フリッツ選手
マックス・ノイキルヒナー選手
レギュラーカラーのマシンに乗っている時は黒ヘルメットだったので、誰が乗っているのか分からなかった。
今季の耐久シリーズを戦ってきたが、8耐は惜しくも落選。
「もしかしたら本戦には来ないかも」と、サインを頂いておいて良かった~。
藤田拓哉選手
転倒による怪我で世界戦を欠場していたが、テストでの走りが認められて8耐参戦メンバー入り。
スーツの背中には日の丸が入っている。
GMT94 Yamaha Official EWC Team サイン寄せ書き
残るはスペイン選手権参戦のためテストには来なかったデビッド・チェカ選手のみ。
世界耐久ディフェンディングチャンピン。
今シーズン、TSRホンダに次ぐランキング2番手で最終戦・鈴鹿8耐に挑む。TSRよりも前でチェッカーを受けなければならない。
ニッコロ・カネパ選手
マイク・ディ・メリオ選手
鈴鹿8耐テスト ヤングライダーが引っ張る「チームカガヤマUSA」シュワンツ監督来ず
ケビン・シュワンツ氏を総監督に迎え入れたTeamKAGAYAMA U.S.A.。
「総監督ならテストにも来ているかな?」と期待していたのだが、その期待は裏切られてしまった。
名目上「総監督」だが、結局は「ゲスト」なのだ。
テストで会えるかもしれないと胸高鳴って眠れなかった日々はどうなるんだぁぁぁぁぁッ!
TeamKAGAYAMA U.S.A. サイン寄せ書き
あとは総監督にサインを入れて頂くだけ。本戦でできるかなぁ。
加賀山就臣選手
テスト初日はほとんどヤング2名がライディング。2日目からは一人でテストをこなしていった。
8耐に呼ぶライダーはどうやって発掘してくるのだろう?
ナイトランは3人で走行
ジョー・ロバーツ選手
今年、加賀山選手がチームに呼んだのはMoto2に参戦するジョー・ロバーツ選手。
8耐連続表彰台のドミニク・エガーター選手、MotoGPライダーになったハフィス・シャリーン選手のようにブレイクするか、めっちゃ期待。
何よりイケメン! 漫画なら登場すると周囲にバラの花が咲き乱れる❝貴公子❞の雰囲気。
もうチョットでヒジ擦るぞ‼ スーパーバイクで!?
耐久仕様のスーパーバイクで膝は確実、もうちょっとでヒジ擦るほどのダイナミックなライディング。
どのように鈴鹿を攻略するのか楽しみ。
ジョー・ロバーツ選手(左)と浦本修充選手(右)のヘルメット
浦本修充選手
今季は全日本を休んでスペイン選手権にフル参戦。
スペインで揉まれた経験を予選や決勝で見せてもらいたい。
浦本選手は終始全黒のスペアカー(新車?)で走行していた。
春のファン感謝デー「8耐トワイライトラン」は寒さに耐えきれず帰ってしまったので、浦本選手の走りを観るのは今年初。
ロバーツ選手も浦本選手もテスト初日で切り上げ、それぞれ週末開催のMotoGPドイツとスペイン選手権に向けて旅立って行った。
水曜日移動で木曜日からサーキット入りになる超ハードスケジュール! WSBK参戦組とは逆のパターン(レース後に日本に直行、テスト参加)。
そしてまた再来週には来日になるので、コンディションを崩さずにいて欲しい。
優勝に大きく近づいているカワサキ・チームグリーン 鈴鹿8耐公式テスト
今年の鈴鹿8耐でヤマハファクトリーのV4を阻止できる最右翼がカワサキ・チームグリーンではないだろうか。
速さと勝ち方を知っているライダーが加わったことで、その勢いはHRC以上。何よりライダー3人が転倒しない。そこまで思いっきり攻められる熟成されたマシン。
これは予選から激しいタイム合戦になりそうだ。楽しみだなぁ。
カワサキ・チームグリーン サイン寄せ書き
予選は当然、TOP10トライアル上位で進出するはず。
その時のライダーは誰にするか釈迦堂監督も難しい選択になるだろう。3人誰が走っても良さそうだ。
渡辺一馬選手
全日本でも優勝を遂げて世界第一級のライダーをチームメイトに加える準備はできている。
鈴鹿を熟知している点ではTOP10トライアル出走の可能性は高い。
テスト初日の朝、パトリック・ジェイコブセン選手と話す渡辺一馬選手
2016年にF.C.C.TSRホンダでチームメイトだったPJ選手と一馬選手。今年は強力なライバル同士。
渡辺一馬選手にテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
テスト初日の写真にサインを入れて頂くための2日連続テスト観戦。しかし、パソコンで写真の良し悪しを吟味するのと違って、カメラ屋の機械で一枚ずつ見ながらプリントするのは時間がかかるし、必ずしもベストの写真ではなのが欠点。
レオン・ハスラム選手
ハルクプロ/ホンダで二連覇したハスラム選手。
カワサキに移籍してからの8耐は2位が最高。「もう2位はいらない!」と並々ならぬ気合が入っている。
ハイ、目線頂きました!
今年のカワサキはジョナサン・レイ選手にファンが集まってしまうので、ハスラム選手は割とサイン頂きやすかった。
ハスラム選手にもテスト初日の写真にサインを入れて頂いた。
残念ながらパパ・ハスラム氏はもう一緒に来ないようだ。
来られているうちにサイン頂けて良かった~。また日本に来てもらいたいな。
ジョナサン・レイ選手
今年の8耐で最もBIGネーム。
2015年からスーパーバイク世界選手権3連覇中。今年もチャンピオン獲得しそうな成績だ。
オフシーズンテストでは❝名目上❞市販車ベースのスーパーバイクで、純粋レーシングカーのMotoGPマシンのタイムを上回るという超異次元の速さ。
以前にホンダから8耐に出場している時は顔が分からずサインを頂けなかった。それが勿体なくて毎年「8耐に来てくれないものか」と待っていた。
オフシーズンに2年連続でカワサキワールドに来られた時も行けなかった。
このテストでようやく念願かなってジョナサン・レイ選手に会うことができた。
どこに行くにもジョナサン選手の周りにはファンが集まっていた。
―が、意外にふらっと一人でパドックを歩いているところも見かけたりした。「え゛~? どこ通って来たの?」と驚いた。チームグリーンのピット裏は走行中であろうと常にファンが出待ちしている状態だったのに。
テスト初日の写真にジョナサン・レイ選手のサインを入れて頂いた。嬉しいなぁ。
チームも飲料スポンサーも異なるので気が引けたが、2013年に鈴鹿8耐に参戦した写真にもサインを頂いた。
ヘルメットの上に書かれたのはそのせいなのだろうか…?
ジョナサン選手のレースの走りがとても楽しみだ。
スタートライダーとしてスタート後の超スプリントバトルをするところを観てみたい。
コカコーラ8耐記念ボトルに8耐ライダーのサイン寄せ書き 今年もやりました
今年も鈴鹿8耐41回大会記念コカ・コーラが発売になった。
昨年は「40回記念大会」だから発売された1回ポッキリだけと思っていたが、好評だったのか「41回」使用が異なるデザインの2本セットで発売になった。
―なので、昨年やってとても思い出になった記念ボトル缶に8耐ライダーのサインを寄せ書きして頂いた。
テスト初日の昼に暑さで黒ペンが死んでしまったため、金ペンでサインを入れて頂いた。黒の方がサインが分かりやすいのだが仕方ない。
敬称略
ヤマハファクトリー/中須賀克行/アレックス・ロウズ/マイケル・ファン・デル・マーク
チームグリーン/渡辺一馬/レオン・ハスラム/ジョナサン・レイ
HRC/高橋巧/レオン・キャミア
ヨシムラ/津田拓也
―そして、今大会のもう一つの主役チーム
T.S.R/アラン・テシェ/ジョシュ・フック/フレディ・フォレイ
この寄せ書きをするにあたり、一番最初に中須賀選手にボトル中央にサインを入れて頂く。すべてはそこから始まるのだ。
今大会の思い出になりそう。
鈴鹿8耐公式テスト2日目 ケーシーを越えた?ジョナサン人気 HRCキャミア欠場
鈴鹿8耐公式テスト2日目。
前日よりもさらに暑くなる「猛暑日」になると天気予報で熱中症防止が呼びかけられていた。
だが、比較的雲が出てくれたので前日よりは過ごしやすかったかもしれない。
2日目は8時半に観戦者用入場ゲートがオープンになった。
ゲートオープンを待つ列が伸びていた。みんな待っていたんだ!
初日と逆の「B」組から走行が開始。
ドルフィンは作って行ったカードや初日に撮影した写真にサインを頂くために最初の走行はピット裏からスタート。
パソコンやスマホを持っていないので、ライダーのヘルメットも実際に手に取るところを見て確認しなくてはならない。
昨年まではピット裏側にメッシュのブラインドを張って見られないようにしていたヤマハファクトリーだが、今年はイケイケ。
逆にHRCが完全にカーテンを張ってシャットアウト。ファクトリー体制数年は見られては困る事が多いようだ。ピットのシャッターを閉めてしまうと熱気が籠ってしまうらしい。
GMT、YART、ヤマハファクトリーのピット
WSBK現役チャンピオン、ジョナサン・レイ選手が合流し最注目チーム、カワサキ・チームグリーンのピット裏は、初日とは比べ物にならない程多くのファンが押し寄せた。
2015年に元MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手が参戦した8耐テストの時、ハルクプロピット裏に集まったファンの数を越えた!(見た目での感想)
こりゃぁ、本戦でサインをもらうのは至難の業だなぁ。
あまりに多くのファンが集まったため、走行終了後に「着替えるから」と控室に入り、その後出てきて臨時サイン会を開いてくれたのだ!
サインし、写真撮影に応じてくれるジョナサン・レイ選手。なんと嬉しい。なんとファン思い。大物だなぁ。
ありがとうございますッ‼
テスト3日目にはトップタイムを出したそうだ。こりゃ、カワサキの優勝もアリだな。
チームカガヤマの浦本修充選手とジョー・ロバーツ選手の姿が見えず、加賀山就臣選手のみでテストをこなしていた。
もしやと思っていたが、テストは初日のみに参加で週末開催のスペイン選手権とMotoGPが開催されるドイツにそれぞれ旅立って行ったそうだ。なんというハードスケジュール。
他のグランプリからの参戦組は最初からテストに参加していなかったのに。
チームカガヤマに加入したMoto2に参戦しているジョー・ロバーツ選手は超イケメン。
今大会参加ライダー随一、いや、モデルかタレント並のルックスだ。日本で人気でそう。こんなにもイケメンなのに、何故レーシングライダーという危険な道を選んだのだろう?
これだけのイケメン・ライダーだが、サインを頂くのを優先して写真を撮り損ねている…。
2日目もクラッシュによる赤旗セッション中断があった。
本戦まで2週間、選手の怪我が心配だ。
テスト初日に転倒したHRCのレオン・キャミア選手はテスト2日目にはほとんど姿を見せなかった。走行は高橋巧選手のみが行っていた。
2度ほど姿を見かけたのだが、走行写真をプリントし忘れていた痛恨のミス!
そして12日付で、転倒による怪我のために8耐を欠場する事が発表された。
昨年のTSRのステファン・ブラドル選手状態じゃないか! 本戦でサインを頂くこともできなくなってしまった。
こうなるとHRCの第三ライダーがどうなるかが問題だ。
世界耐久選手権チャンピオンがかかっているTSRもアラン・テシェ選手が負傷して万全の状態ではない。その保険のために昨年TSRで走ったランディ・ドゥ・プニエ選手が先のメーカーテストに参加していたと思う。
少ない持ち駒の中でTSRのチャンピオンを選ぶか、HRCの成績を選ぶか、ホンダも難しい岐路に立たされた。今季はMotoGPテストライダーを務めているステファン・ブラドル選手の起用も考えられる。
どうせなら、MotoGPを引退するダニ・ペドロサ選手を呼んで来~い!
テスト2日目はロングランできる時間があったためか、ピット作業するチームも多かった。
山陽工業RS-ITOはピットクルーがヘルメットを被ってのピット練習。
嬉しくて初日に飛ばし過ぎたため、2日目になって急激に疲れが出てしまった。
ワクワクしてテストに行く数日前から夜中に目が覚めてしまって睡眠時間が少なかった事も、日頃外にいないので太陽熱に弱くなっていた事も要因だろう。
もう昔みたいに3日間フル活動で8耐観戦などできないだろうなぁ。
「せっかく楽しみにしてきたのだから」とS字トンネルを使ってS字スタンドに行ったのだが、写真撮影していたら眠くなって舟漕いでしまっていた。
ここで無理をしてしまっては翌日の仕事に支障がでてしまう。お楽しみは本戦に残しておいてテスト2日目の走行が終了するのを待たずして帰ることにしたのだった。
めっちゃ楽しい2日間だった。今から本戦が楽しみだ。
ちゃんと寝たいところだが、夜中に起きてしまう癖がついてしまっている…。
最後に今年仕様の8耐記念ボトルの撮影―。
初めて入った 鈴鹿サーキット「そら・たべよ」の朝食ビュッフェ
鈴鹿8耐公式テスト初日はゲートオープンが遊園地と一緒の10時。時間があったので、サーキットホテルのレストラン・S-PLAZAにあるビュッフェ「そら・たべよ」に初めて入ってみる事にした。
朝食に1,730円払うのはなかなかできないが、駐車場代1,000円を差し引いてくれるので実質「730円」で食べることができる。
ドルフィンは日頃、朝食はあまり量は食べられないのだが、この日は起きてから4時間は経っているので十分お腹も空いていた。
朝は予約不要。席も自由。
一番のお目当ては―
「鈴鹿の朝ごはん!」
シェフが作ってくれる卵かけシラスご飯。鈴鹿周辺の吟味された食材で構成されている。
小林農産の「三重県産コシヒカリ」
伊勢志摩産の「ちりめんじゃこ」
鈴鹿産のこだわり卵「三重の御馳走たまご」
伊賀の老舗醤油「はさめず醤油」
❝おかわり❞したかったので「ご飯少な目」でお願いした。
以前に「そら・たべよ」で食事した方が「これだけでも食べる価値あり」と勧めてくれただけのことはある。
シラスが獲れる静岡出身のドルフィンも大満足だ。
シェフが作ってくれる「ふわふわオムレツ」。
その場で調理してくれるので、できたてを食べることができる。
ソースは4種類くらいあったかな? デミグラスソースとチーズソースをかけてみた。
こちらも凄かった「海老汁」。
伊勢海老のアラがふんだんに使われた味噌汁。
伊勢海老のダシがとても濃く出ていて、もうたまりません。お腹いっぱいにならなければ飽きずに何杯でも飲める。
伊勢湾が近い鈴鹿ならではの料理。海老本体はディナーか鉄板焼きの方で使われているのだろう。
「フレッシュ生ジュース」
「アンチエイジング」「100%トマト」「美容」「健康」の4種類。
一番おいしかったのは「トマト100%」。色で分かる通り、緑の「健康ジュース」は一口して「しまった‼」だった(笑)。でも、息止めてキッチリ全部飲みましたよ。
デザートに「フルーツポンチ」と「ヨーグルト」。
他にも色々とあったが、あまり量が食べられないのでプレミアム感のあるものを選ぶ作戦で食べたのだった。
ジョナサン・レイが来た、夏が動き出した その時シュワンツは 鈴鹿8耐公式テスト1日目
昨年の鈴鹿8耐が終わってから11カ月間、待ちに待った2018年の8耐公式テストが7月10日から始まった。
梅雨明け宣言がなされ、夏の太陽が朝から鈴鹿サーキットを焦がした。
日焼け止めクリームを塗っていても肌が赤くなる。目が日焼けして家に帰って来た今でもまだショボショボしている。
初日はナイトランの練習走行があるためゲートオープンは遊園地と一緒。走行もお昼からだ。
ピット裏は走行準備とライダーの到着があって、徐々に雰囲気が高まってくる。
週末にレースがあるMotoGPからの参戦組は残念ながら不参加。
ドルフィンはMotoGP開催が翌週だと勘違いしていて、中上選手のブログを見てテストのある週だと気が付いた。MotoGP組が来ないショックは少なくはなかった。
テスト初日の2日前の日曜日にワールド・スーパーバイク選手権とブリティッシュ・スーパーバイク選手権が開催されていて、そこから参戦してくるライダーも朝には鈴鹿入りしていなかった。
昨年のヤマハファクトリーは朝には鈴鹿に到着していて❝やる気❞が見受けられていたが、今年はそうでもないようだ。
SBK Red Bull Honda World Superbike Team/レオン・キャミア選手
テスト参加チームは「A」「B」に分けられて走行する。
一番最初の走行時間が迫る中、続々と海外からの参戦ライダーがピット裏に到着してくる。
恐らく飛行機や近鉄白子駅までは一緒だが、その後がタクシーであったりチームが手配した車であったりとまちまちのようだ。いっそのことサーキット側が観光バスをチャーターして全員一緒に来たらいいのに。
ライダーが到着する度に、待ち受けるファンの熱が高まるのが分かる。
その熱がMAXに達したのは今回の人気N01にしてWSB現役チャンピオン、ジョナサン・レイ選手の到着だった。
SBK カワサキ・レーシング・チーム/ジョナサン・レイ選手
カワサキ・チームグリーンの釈迦堂利郎監督が直々のお出迎え。
レオン・ハスラム選手と一緒に到着。
荷物を控室に運び入れた後、ファンにサインをして下さった両選手。
カワサキのピット裏に集まるファン
かなりファンが集まったように感じた初日だが、2日目にはこんなものでは済まされなかった…。
V4を狙うヤマハファクトリーは中須賀選手と野佐根選手が午前中のテストを走行した。
アレックス選手とマイケル選手の到着は翌日になるのだろうか?
気になっている方も多いと思われるが、チーム・カガヤマU.SA.のケビン・シュワンツ総監督は今回は来られていません。
「レース日になってから」との加賀山選手談。
え? 結局はゲストって事じゃない。
今回のテストでは「S字トンネル」が使用できたのは助かった。逆バンクからS字にかけて移動して走行を撮影。お客さんの数が少ないのでとても過ごしやすい。
とくかく暑い。移動で歩けば体から汗が吹き出す。荷物の重量の大半は水分と食料だ。
暑さで固形物は摂取しにくいので、ジェル食品を冷凍にして持って行った。食事を抜くと体力が落ちるので、マメに摂取するようにしていた。
その暑さも関係しているのか、セッションはクラッシュによる赤旗で度々中断する。
選手側とお客さん側からも判るように「グリーン」「イエロー」「レッド」を表示するLEDが設置されていた。
S字コーナーに行って初めて気づいたのだが、今回のテストでは更に2コーナー激感エリアが解放されていた!
なんというサービスだ。
8耐マシンを激感エリアから撮ったことは無いので午後からは激感エリアに行くことにした。
スーパーGTのテストでは考えられない程ガラガラ。❝どこでも好きな場所から撮影してください❞状態だ。嬉しい。
エリア内にはレースウイークに使用されるモニターが設営途中だった。
テストに備えて日々ニンニクを一片ずつ食べてスタミナを付け、通勤の自転車こぎもこなしてきた。その甲斐あってか、コーナーとピット裏を4往復できた。
「なかなか体力がついて来たな」と調子に乗っていたのだが、やはり寄る歳には勝てなかった。
2日目は疲れが取れずガタガタになってしまった…。
ナイトラン奇跡の一枚
コンデジで夜間走行は撮りにくい。
デジタル一眼を使用していた頃から夜間走行の撮影は下手ではあったが。
まだ多少太陽の光が残っているうちにと試行錯誤して撮影してみたのだった。
2日目に向けて写真屋でプリントしなくてはいけないので、ナイトラン途中でサーキットを後にしたのだった。
あんなに早起き(3時半)したのに1日が短い!
仕事に行っている時の1/3くらいだったように思える。楽しい事って早く感じてしまうものだな。
ホント、めっちゃ楽しかった。
文具屋で見つけた『宇宙刑事ギャバン』かるた~当時もの
大阪市内にでかけた嫁はんが「お土産があるよ」と出してくれたのは―
『宇宙刑事ギャバン』かるた
’83年の放送当時に売られていたものが残っていた新古品。
入った文具店で見つけたそうだ。
ドルフィンが『宇宙刑事ギャバン』が大好きなので見つけたので買って来てくれたのだと言う。
絵札の内容が結構面白い。
「り」とかほとんどこじつけ(笑)。
中にはギャバンじゃなくてもいいようなものまで❝苦し紛れ❞にあったりして笑える。
わかばちゃんはギャバン/一条寺烈が通常働いている乗馬クラブの娘さんだ。
コム長官や陽一(わかばちゃんの弟)、月子、小次郎さんの札は無い。
記事が好評の場合は絵札の続き紹介します。
「ヨロシク、勇気!」
鈴鹿8耐テストで家を空けている間、ブログ記事はずっとこのままか…。






































































































