CLUB24-にいよんー -217ページ目

2輪選手はファンサービスが良い ファン感謝デーのホンダ系チーム

 鈴鹿ファン感謝デーの「鈴鹿8耐×SUZUKA 10H トワイライトデモラン」「鈴鹿8耐プレシーズンマッチ!」に参加したチームのほとんどがホンダ系チーム。

 有力プライベーターがホンダ系が多いということもあるだろうが、やはり参加を呼びかけやすいところもあるのだろう。

 昔のファン感謝デーでは「鈴鹿8耐テスト」と称して多くの参戦予定チームが走っていたときもあった。3月の寒い時に真夏に開催される大会のテストをしてデータが生きるのかな? と思っていたが、要は全日本戦の開幕前テストだったのだ。

 今年はファン感後に全日本ロードレースの鈴鹿テストが行われたらしい。

 

MuSASHi RT HARC PRO.Honda/水野涼選手

 昨年の最終戦MFJ-GP・J-GP2をチャンピオンカラーのマシンで走る写真にサインをして頂いた。

 チャンピオンを決定して迎えた最終戦でチャンピオンカラーになっていたので「この写真にサインを頂かねば!」と決めていた。

 

au・テルル MotoUPレーシング/秋吉耕佑選手

 有料化されたピットウォークで4輪選手は全く出てきてくれなかったが、2輪選手は出てきてファンサービスしてくれていた

 ファンに対する意識の違いが良く分かる。

 

桜井ホンダ/濱原颯道選手

 ヨシムラ・スズキから桜井ホンダに移籍した濱原選手。

 真新しいレーシングスーツ姿も披露していた。

 

MORIWAKI MOTUL Racing

 

 「鈴鹿8耐×SUZUKA 10H トワイライトデモラン」は2輪4輪一緒にデモランする訳ではなく、別々に走行。

 8耐は❝例によって❞観客一緒のカウントダンによってル・マン式スタート。

 2日間寒い中過ごしてきたので「もうこれ以上は耐えきれない」と、スタートだけ見てサーキットを後にした。駐車場に向かう途中で花火が打ち上がっているのが見えた。

 


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エンターテイメントのスズキ・ブース と ダンロップのお姉さん 大阪モーターサイクルショー

 『ばくおん!』の鈴乃木凜ちゃんの巨大パネルがグッと目を引く大阪モーターサイクルショースズキ・ブース。凜ちゃんがどれほどスズキを愛しているかは二輪ファンなら周知の事(?)。

 凜ちゃんの手の内にあるのはスズキの❝聖杯❞だ。

 

メインステージにはMotoGPアンドレア・イアンノーネ選手のGSX-RRと、イアンノーネ選手とアレックス・リンス選手のサイン入りヘルメットを展示。

イアンノーネ選手とリンス選手のサイン入りヘルメット

 

イアンノーネ選手のGSX-RR

 MOTULブースには同じGSX-RRでもアレックス・リンス選手車と、二人のライダーを分けて展示されていたところが嬉しい。

 全く同じ年の同じマシンを展示していた大阪オートメッセの日産とNGKとは大違い

 

 全日本モトクロス・レディースクラスに参戦する久保まな選手のトークショーがあり、ステージ前のバイク展示エリアのスタッフの方に時間を確認したのだが、教えられた時間が違っていた~!

 その時間に行ってみたら既に終わっていた…。

 よくよく見たらスズキ・ブースの受付横に正しいタイムスケジュールが貼られていた。自分の確認不足もあったので反省。

 

スズキの物販ブース

 スズキの❝聖杯❞である湯飲みはブルーとピンクの二色。同じ柄の携帯ストラップも販売されていて、チョット欲しかった。でもドルフィンはストラップ付けないから…。

 写真手前に写っている❝聖杯❞は実物ではなく、巨大なオブジェ。

 

SV650X・GSX-S1000×東本昌平の世界

 バイク漫画『キリン』の作者、東本昌平氏が描いたパネルを背景に「SV650X ABS」と「GSX-S1000 ABS」を展示。またがって写真が撮れるという趣向。

 パネルの擬音が立体化されている。

 スタッフの方に「写真撮りますがどうですか?」と勧められたが、今回はガラケーのカメラだったので止めておいた。

 

GSX-S1000 ABS

 

SV650X ABS

 

 他にもWGPチャンピオン、ケビン・シュワンツ氏がGSX-R1000Rでサーキット走行した動画でバーチャル・リアリティ(VR)体験できるコーナーもあり、スズキ・ブースはエンターテイメントに徹していた。

 VR体験は❝酔う❞のでやらなかった。

 先日放送されたBS12の「RIDE&DRIVE」で、大阪モーターサイクルショー日曜日にステージがあった仮面女子神谷えりなさんが「私も体験しました。バイクで膝をするのが夢なのでイメージトレーニングになります」と話していたが、シュワン氏の走りは膝するようなスタイルではなかったような…。

 神谷えりなさんのバイク師匠は津田拓也選手なのだそうだ。

 

ダンロッブタイヤ・ブースのお姉さん

 


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ドラマスペシャル『探偵物語』を見たら映画『探偵物語』や『時をかける少女』を思い出した

 録画しておいたテレビドラマスペシャル『探偵物語』を見た。

 

 嫁はんが「『探偵物語』リメイクするらしいよ」と言っていたので、てっきり❝工藤ちゃん❞の方の『探偵物語』かと思い込んでいた。

 

工藤ちゃんの方の『探偵物語』

 

 ドラマスペシャルの冒頭を見て「あぁ…、こっちの『探偵物語』かぁ」と理解したのだった。

 松田優作さんは2作の『探偵物語』に出演されているが、全く違う作品で全く違うキャラクターなのだ。

 

こっちの『探偵の探偵』

 

 斎藤工さんと二階堂ふみさんが新作のキャスト。

 

 旧作のイメージを払拭し、新たな『探偵物語』を作ろうとしている事は分かるのだがあえて言わせてもらおう―。

 

 映画で「大人のイメージになった」薬師丸ひろ子さんのオカッパ髪はあまり好みではなかったし、衣装も胴長・足太に見えて可愛いらしくなかった。

 二階堂ふみさんの方が絶対的に可愛い。それでも薬師丸ひろ子さんの方が魅力的だった。

 余談だが、番組HPに「二階堂ふみがコケティッシュなお嬢様に変身」とあったが、どうも「コケティッシュ」とという言葉は「コケシとティッシュ」に聞こえてしまうのだ…。

 

 ドラマを見ていると、映画『探偵物語』を見た時のことを思い出す。

 当時、名古屋市に住んでいた。お腹が痛かったが映画公開初日に観に行った。

 あまりにもお腹が痛かったので、映画帰りに病院に寄ったら盲腸と判明。帰宅することなく即、手術・入院となった。かなり危険な状態にあったらしい。

 映画のパンフのみが手荷物。あまりの間抜けっぷりに、看護婦さんから「映画観てきたの? 面白かった?」と言われる始末(苦笑)。

 

 今の若い方には分からないだろうが、当時の薬師丸ひろ子さんは絶大な人気だった。

 映画公開前にナゴヤ球場(ドームになる前)で行われたキャンペーンの野球大会も観に行った。

背番号は「8940」=ヤ・ク・シ・マル

 

 次作『メインテーマ』で薬師丸さんが舞台挨拶する試写会にも行った。この時の薬師丸さんは可愛らしかったなぁ。

 当時は映画を観て恋愛への憧れでドキドキしたものだが、大人になってから観ると単にHするホテルに行くロードムービーにしか見えない…。

 毎年のように角川映画に主演されたが、良かったのは『Wの悲劇』だな。

 以降、年齢と役どころで低迷していたように見受けられるが、ある程度年齢を重ねた時から役に磨きがかかって魅力的な女性を演じられるようになったと思う。

 

 

 ここまで薬師丸ひろ子さんについて語ったのだが、ドルフィンは原田知世さん派だった(←オイ!)。

 

 『探偵物語』のカップリングで公開されたのが『時をかける少女』

 何度もリメイクされているカシコブレーン(※)筒井康隆さんの短編小説だ。

 

 (※)カシコブレーンとは関西のTV番組『ビーバップ・ハイヒール』にコメンテーターとして出演されている筒井康隆さんの立場。

 パンフレットは未だに持っている。このパンフと『探偵物語』のパンフ2冊を持ちながら病院に行ったのだ…。

 

 

次作『愛情物語』の舞台挨拶・試写会で

 

『天国に一番近い島』の舞台挨拶・試写会で

 『天国に―』の時は友人の紹介で販売ブースの手伝いをした。

 開場に入られるトモトモに「今日は頑張って下さい。楽しみにしています」とありきたりの挨拶しかできなかったが、トモトモは「ありがとうございます❤」と返して下さった。「うわぁ!❝会話❞したよぉぉぉッ‼」と大感激だった。

 

頂いた原田知世さんのサイン

 トモトモの映画では『時をかける少女』の次は『私をスキーに連れってって』がいいな。

 鼻をつまみたくなるほどバブルの匂いしかしない作品だったが、若者みんな憧れて、自分たちの出来る範囲の中で『連れてって』ワールドを築いてスキーしたものだ。

 例えユーミンの曲を知らない人でも1日ゲレンデに行けば、帰りにはアカペラで歌えるほど超ヘビーローテーションで劇中使用曲が流れていた。

 

 現在放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にも出演中のトモトモ。いつまでも可愛い感じだなぁ。

 

 『半分、青い。』は昔の漫画や特撮が使用されていて、それについて嫁はんに色々と語りウザがられているるドルフィンだった。

 「子供がジョーを描くのにクロスカウンターのシーンや❝真っ白な灰❞になったシーンを描くかぁ?」

 ヒロインの子が「松田聖子が『青い珊瑚礁』を歌っている時期はビデオが普及していないのに『マグマ大使』を知っているのは不自然。再放送なら周りの子どもも知っているはず」

 今朝は―

「『マグマ大使』オープニングの映像を使用しているが、笛はキッチリ3回吹いているのはナイス」(本来のオープニングでは1回でマグマを呼んでいる)

 「笛1回はガムを呼ぶときなんだよなー」と嫁はんに言うと「はぁ?」という顔され「そんな常識みたいに語られても…」と言われてしまった。

 


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道上選手のNSX-GT3と謎のNSXテストカー 鈴鹿タイヤテスト / ファン感ホンダブース

 スーパーGT鈴鹿タイヤテストで今季からGT300デビューするModulo KENWOOD NSX GT3道上龍選手がドライブした。

 道上選手が選手として走るのを見るのは18年ぶりだろうか。

 ニッサンGT-Rの場合、GT500と比べるとGT3は❝車高が高く❞見えてしまうのだが(市販車に比べれば低いのだろうが)、NSXはGT3でも車高が低く❝平たく❞見えて格好良い。

 モデューロ号のカラーリングも素晴らしく良い。

 

NSX-GTNSX-GT3 テストカー

 オフシーズンに開発用に走行していた黒一色のNSX-GTテストカーも走っていた。

 「どこか走っていないチームの代わりかな?」と思っていたが、NSXは全チーム走行していたので謎の一台。

 外パーツは実践車でテストできるので❝中身❞をテストしていたのだろうか?

 ピットビル・テラス席は使えず、ピット裏はどこもシャッターを閉めていたのでテストカーのピットは分からず。誰が乗っていたのかも良く分からない。

 

ファン感謝デー/ホンダブース 4輪編

 ツインリンクもてぎでお披露目されたN-BOXのトロロッソ・カラー車の展示を期待していたのだが、無かった。2&4レースの時にはF1トロロッソ/ホンダが展示されるそうなので、一緒に展示されていた嬉しいな。

 

 大阪オートメッセでも展示されていたTCR用CIVIC TYPE Rが展示。

 

 前日までタイヤテストで走行していたModulo KENWOOD NSX GT3も展示されていた。

 

モデューロNSXデモカー

 モデューロNSX-GT3のレプリカらしい。ゼッケンも同じ「34」を付けていた。

 


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レクサス最強力チーム auトムス & ゼント・セルモ スーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 レクサス勢はファン感謝デーで走行するサード以外はカーボン地剥き出しパーツを装着しての走行となったスーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 できるだけレギュラーカラーの写真にサインを入れて頂きたいので、テスト用車体の写真は今一つ撮る気力が湧かないのだった。

 

au TOM'S LC500/中嶋一貴選手

 

 ファン感謝デー土曜日の一番最後に頂いた中嶋一貴選手のサイン。

 金ペン3本も持って行ったのに、全てインクの出が悪くなってサインがカスレてしまった~! 残念。

 

 今季はスーパーGTには参戦せず、スーパーフォーミュラVANTELIN TEAM TOM’Sに乗るジェームス・ロシター選手

 ファン感土曜日にはスーパーフォーミュラも全員揃っていたので、夕方近くに遭遇できた。

 昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを頂いた。

 ロシター選手にサイン頂くときにも金ペンのインクの出が良くなくてサインがカスレてしまった。

 

ZENT CERUMO LC500/石浦宏明選手

 前年カラーのカウル+カーボン地だったゼントLC500。

 次の鈴鹿テストの時には今シーズンのカラーリングを見せて欲しい。テストだからカーボンパーツ入っちゃうかな?

 4輪ドライバーは比較的ピット内に籠もって出てこない方が多いが、石浦選手はよくピット裏に出てきて下さってファンサービスしてくれるのでいつも感謝している。

 流石はラストサムライ。

 石浦選手に昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを頂いた。

 

 金曜日の鈴鹿タイヤテスト朝一番最初に頂いたのが立川祐路選手のサインだった。

 


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鈴鹿近隣グルメ ゲルで食べるモンゴル料理「チャハル」 お宿はホテル・サンキュー

 鈴鹿ファン感謝デーの前夜の夕食は「ラムが食べたい!」と、検索して探した鈴鹿サーキット近くにあるモンゴル料理の店「チャハル」に行ってみた。

 近鉄・鈴鹿線「平田町」駅があるメインストリートから斜めに少し入ったところに店はあったのだが、この❝少し斜めに入る❞ところが良く分からず少々迷ってしまった。ナビ付いていないので…。

 

 モンゴルの遊牧民が使用している移動式住居「ゲル」がお店になっている。調理場は隣接する四角いハウスにある。

 駐車場は店前と店を少し過ぎたところに空き地に「チャハル」のノボリと札が立っていて場所指定されている。

 

ゲルの店内

 寒い地域の住居だけあって、寒い日だったが店内はぽかぽか。テーブル4台に座布団が敷かれている。

 モンゴル衣装は無料で試着できるようだ。

 モニターにはモンゴルの歌謡曲PVが流れていて旅行気分に浸れる。

 

塩ゆで骨付きラム肉 1200円

 一人で食べるには量が多いが、ジンギスカンではラムが少な過ぎる。お店の一番のオススメらしいので注文してみた。

 バラ部分をブツ切りにしているようで、大きさは様々。骨付き部分もある。

 弾力があって噛み応えがある肉質。3時間煮ているそうだが、ドルフィンとしてはラムの香りが飛び過ぎているように思える。もっと羊っぽくてもいいと思う。

 「こちらを付けても美味しいですよ」と言われたタレも付けたり、ジンギスカンのタレを付けたりして楽しんだ。

 日頃そんな大量に肉を食べていないのでやはり量が多かった。

 

ジンギスカン風野菜炒め 900円

 ジンギスカン❝風❞なのでラム肉が少な目。でも味付けが良くてラムの香りも野菜に移っていてとっても美味しかった。

 

チャハル風雑炊 390円

 この日はとても寒い日だったので温かいものが飲みたくてご飯ではなく雑炊を頼んだ。

 出汁は牛肉かな? 

 アッチアチで出てきて芯から体が温まるようだった。

 

 複数人数できて色々な味を試してみたかった。

 一人客用に、一皿の量を減らして価格を抑えて欲しい気もする。 

 

 

 さて、この日の宿泊は、名阪を使って鈴鹿サーキットに向かう方なら一度は目にした事があるビジネスホテル「サンキュー」。ホンダの工場前にある。

 一泊朝食付きで3,900円と超お値打ち。チーム関係者も宿泊している様子。

 そのためレースのある週末はほとんど予約が取れない。ドルフィンも金曜日の晩にしか取れたことが無い。

 部屋も寝るだけなら何の不自由が無いビジネスホテルだ。

 お茶用湯沸かしは1階フロアの共用にある。

 カップルの方ならラブホの方が設備やアメニティは充実していて価格も割安かもしれないよ。

 


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スーパーGT鈴鹿タイヤテストで双子コーデ? チーム・ルマン&ウエッズ・バンドウ

 スーパーGT鈴鹿タイヤテストの初日は雨。ここでWAKO'S 4CR LC500がクラッシュしてしまった。

 翌金曜日。ピット裏に停められたトランスポーターのリフトに割れたフロントカウルが乗せられていた。風が非常に強い日だったので風にあおられてカーボン製で軽いカウルは浮き上がって飛ばされそうになった瞬間を目撃しヒヤリとした。

 

 金曜日に走行していたWAKO'S 4CR LC500。

 逆バンクで写真撮影しているとWedsSport ADVAN LC500が頻繁に走っている。「あれ?さっきも通ったのに速過ぎじゃないか?」と。

 よくよく見るとワコーズの壊れたフロントカウルに替えてウエッズスポーツのカウルを装着して走っていたのだ。

 共にブルー地のマシンなので違和感が無い。まるで双子コーデのマシンだ。

 ’83年のWEC JAPANでトムスのフロントカウルを付けた童夢を思い出した。あの時もトヨタのマシンだったか。

 

WAKO'S 4CR LC500/フェリックス・ローゼンクヴィスト選手

 フォーミュラE優先で参戦するためスーパーフォーミュラへは参戦しないため「今年はフェリックス選手の走りを観られないかな」と思っていたら、スーパーGTで走ってくれることになった。

 今どき珍しい❝どんなマシンも速く走らせるドライバー❞なので、スーパーGTでの戦いぶりが楽しみ。

 4月の鈴鹿公式テストではこの双子コーデの写真にサインを頂こう。

 

 走行は撮れなかったが、大嶋和也選手には昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。

 

WedsSport ADVAN LC500/山下健太選手

 今季からGT500にステップアップを果たしたヤマケン選手。

 スーパーフォーミュラで見せた鋭い走りをGT500でもやってくれるだろうか。ウエッズスポーツは今年のGT500を描き回してくれるのではないかと思っている。

 織戸学氏がマシンから降りてエグゼクティブアドバイザーに就任。 ドライバーとしてスーパーGTで走らなくなるのは寂しいが、サーキットからいなくなるのではないので少しホッとしている。

 

 走りを撮れなかった国本雄資選手はも年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。

 


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酒井大作選手登壇 南海部品ブース & BMWブース 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショー南海部品ブース。毎年、全日本JSB1000クラスの酒井大作選手がトークに来てくれる。

 今年は事前に南海部品HPでトークショーのスケジュールが発表されていなかったが「酒井選手は絶対に金曜日から来てくれる」と思っていた。

 

左から南海メイト涼野はるかさんと南海エンジェルももこさん

 毎年モーターサイクルショーで新しいナンカイメイトさんに会うようになった。

 ファッションショーでも登場されたのだが、移動してしまった。

 

左からカズ中西さん、佐野勝人選手、船田俊希選手、酒井大作選手、三島ゆかりさん

 全日本J-GP3に参戦する佐野勝人選手と船田俊希選手JSBの酒井大作選手のトークショー。40分くらい行われていた。

 レースで経験から南海部品のパーツやウエアにフィードバックされる話もあった。

 

酒井「今年は全日本へは全戦参戦ではありませんが、鈴鹿8耐をメインにしています。昨年の8耐では転倒で順位が付かなかったので、出場権をかけてトライアウトに参加しなくてはなりません。開幕戦から出場権を獲得するために全力でいきます」

三島「今年はお休みが増えるんですか?」

酒井「休みが増えるというより、こういうイベントで皆さんと触れ合う機会を多く持つことになります」

 

船田選手は南海ファッションショーのモデルも

 トークショー後に南海部品の新作アイテム・ファッションショーが行われた。

 船田選手はトークショーで「次のファッションショーのモデルもやらせてもらうので、緊張してトークに集中できません」と話していた。

 立ちポーズもなかなかキマってましたよ。

 

 トークショー後、酒井大作選手に昨年のMFJ-GPの写真にサインを入れて頂いた。

 

BMW Motorradブース

 人が多くてステージ上の車両しか撮影できなかった。

 

サーキット専用として世界限定発売されたカーボン・フレームのHP4 Race

 

オプションパーツを装着したR nineTシリーズ

 


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昨日発売 F1マシンコレクション33号 トロロッソSTR3で初優勝したセバスチャン・ベッテル

 昨日発売のF1マシンコレクション33号セバスチャン・ベッテル選手がF1初優勝を遂げたトロロッソSTR3/フェラーリ

 2008年のイタリアGP。トロロッソにとっては母国GPになるので盛り上がりも最高だ。

 

 当時のドルフィンはモータースポーツから完全に離れていたが、鈴鹿&シューマッハのF1ラストイヤー(だった)の2006年に6年ぶりにF1を観戦。翌年から鈴鹿1000㌔予選のみ観戦にでかけるようになっていた。

 F1のTV中継も録画して飛ばし飛ばし見ている程度だった。

 

 イタリアGPも❝ながら❞TV観戦していた。ベッテル選手についてはあまり詳しく知らなかったが、F1史上最年少優勝を遂げて「凄いヤツが現れた」とは思っていた。

 何より印象深かったのは、TV解説していた片山右京氏が在籍していたミナルディが母体となったトロロッソが優勝して❝泣きながら喜んでいた❞事だった。「あのミナルディが優勝した」と。

 

 弱小チームでも優勝したベッテル選手。後にワールドチャンピオンになる選手は違うと思わせる優勝だった。

 ミナルディ時代からも含めて現在までこの勝利が唯一のもの。

 F1マシンコレクション付属の1/43ミニカーのトロロッソ・カラーSTR3。現在はベッテル選手ではなくても入手不可能。もしくはプレミア価格になっている。廉価版とは言えF1マシンコレクションでなければ入手できなかった。

 佐藤琢磨選手が2008年末にオーディション・テストでドライブしたSTR3も出して欲しいくらいだ。

 2008年はF1の付加パーツ全盛期。ブリッヂ式フロントウイングをはじめサイドポンツーン前のバージボード、リアセクションはもうゴチャゴチャだ。ダウンフォースを生む「Fダクト」なるものもこの頃だったのではないだろうか。

 そんなマシンをミニカーで再現するのも大変だと思う。細かいパーツをミニカーで作るにも素材の❝厚み❞がネックになってしまう。

 通常版では薄くて小さなパーツを丁寧に組み上げればよいが、廉価版ではそうはいかない。壊れにくい❝厚み❞のあるパーツで構成されてしまうのは致し方ない。

 それでも同じ価格の葉巻型F1とコスト差は大きいはずだ。ドルフィンのように葉巻型は買わない。しかも欲しい号だけ買ってしまうのは不良客なのだろう。

 

 カラーリングも細かくできているように見える。ベッテル選手のネームも読める。

 見えにくい位置にあるディフューザーも細かくつくられているようだ。

 

 改造用デカールがあるならば、2台目を購入して佐藤琢磨テスト仕様にしてサインを頂くのもいいかも。

 検索しても出てこなかったから無いのかな…。

 


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鈴鹿ファン感謝デーのJSB1000 ヨシムラ・スズキ&チーム・カガヤマ

 鈴鹿ファン感謝デーのJSBイベントは土曜日に「鈴鹿8耐×SUZUKA 10H トワイライトデモラン」、日曜日には「鈴鹿8耐プレシーズンマッチ!」が行われた。

 「トワイライトデモラン」は土曜日最終イベントだが、選手はお昼前からのピット&グリッドウォークには来られていてサイン会を開いてくれていた。

 4輪選手は全然出てこなかったが、2輪選手は参加チーム全員が出てきてくれていた。2輪レースを盛り上げようとするファンサービスが嬉しい。

 

ヨシムラスズキMOTUL/津田拓也選手

 マシンにまたがるためにジャケットを脱ぎ「寒くても半袖のチームシャツ! でもマフラーは外せない」と津田選手(笑)。

 

ヨシムラスズキMOTUL/渡辺一樹選手

 緑から赤へ。衝撃の移籍。

 WSS継続参戦できなかった寂しさ半分、全日本で走る姿を見られる嬉しさ半分の気持ち。

 朝に行われた公式写真の撮影後にWSSクラウドファンディングのカードにサインを入れて頂いた。

 

 POPの写真パネル前でゼッケン「26」のマシンにまたがる一樹選手。

 一樹選手も鈴鹿8耐表彰台経験者。今年の8耐の布陣は津田拓也選手、渡辺一樹選手、そしてシルバン・ギュントーリ選手になるのかなぁ?

 

 本戦同様、ル・マン式スタートで行われた「トワイライトデモラン」。

 ヨシムラ2台はエンジンがかからず、まさかのW押しがけ!

 

Team KAGAYAMA/加賀山就臣選手 浦本修充選手

 浦本選手は今季FMEスペイン選手権にフル参戦。マシンはSUPER STOCK1000クラスのスズキGSX-R1000。日本で走る姿を見られる機会が少なくなってしまったが、スペイン選手権で良い結果を残せる事を期待してやまない。鈴鹿8耐には選手として帰って来てくれるのかな?

 

 昨年の鈴鹿8耐でチーム・カガヤマから参戦したハフィス・シャーリン選手がヤマハ・テック3からMotoGP参戦になったので、今年はスズキ系のカガヤマには乗れないだろう。

 今年もまたイキのいいMoto2ライダーを呼ぶのか? それとも意外なレジェンドを呼ぶのか? 体制発表が楽しみだ。

 

加賀山機

 

浦本機

 最終戦MFJ-GPには走ってくれるのかな?

 


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