CLUB24-にいよんー -218ページ目

注目のF1ドライバーコンビ・サード、チャンピオン・トムス レクサス勢スーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 3月に行われたスーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 ヘイキ・コバライネン選手と小林可夢偉選手の元F1ドライバーコンビのLEXUS TEAM SARDは注目チームのひとつだ。

 大阪オートメッセのGTトークショーで坂東正明GTA代表は「あの我がまま小僧…あ、小僧ったらいかんか。あの二人をまとめ上げるのは相当苦労するじゃねぇかな」と話されていたのを思い出す。

 

DENSO KOBELCO SARD LC500/小林可夢偉選手

 可夢偉選手がいよいよスーパーGTフル参戦。

 昨年の鈴鹿1000㌔前夜祭では「ジェンソンは『乗る』って言ったらすぐに乗せてもらえたけど、僕なんか3年かかりましたからね」と話していた。

 

ファン感謝デー土曜日のデモレース スタート前

 

 「今さら…」と思われるかもしれないが、小林可夢偉選手にはF1日本GPで3位表彰台に上がったザウバーC31の写真にサインを入れて頂いた。

 

ヘイキ・コバライネン選手

 コーナーに写真撮りに出た時にはコバライネン選手のドライブは無く、ファン感謝デー土曜日にも走っていないので、今回は走行写真が撮れなかった。

 

 コバライネン選手にはサイン帳にサインを入れて頂いた。

 佐藤琢磨選手、ジェンソン・バトン選手のサインの並びページだ。

 

 チャンピオンチーム、LEXUS TEAM KeePer TOM'S

 

 

KeePer TOM'S LC500/平川亮選手

 テストということもあってカーボン剥き出しのパーツを装着しているマシンが多い。

 レギュラーのカラーリングではないので写真を撮る熱も低くなってしまう。

 4月の鈴鹿公式テストではレギュラーカラーで走って欲しいな。

 

 平川選手には昨年の鈴鹿1000㌔テストの写真にサインを入れて頂いた。

 

 ニック・キャシディ選手にはGTの写真にはサインを頂いていたので、スーパーフォーミュラ・KONDO RACINGの写真にサインを入れて頂いた。

 

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重箱弁当持って今季第二回お花見~旅するランボルギーニ・イオタ

 土曜日、今季第2回目のお花見に行って来た。

 先週来たときにはまだ全然咲いておらず、満開は4月第一週くらいかな~? と思っていた。

 ところがどうだ、周囲で見かける桜が満開になって来たので、これは今週末が見頃だった―と、急遽1週前倒しでお花見に行った次第。

 嫁はんが重箱にお弁当を作ってくれた。

 桜の下で食べると美味しさも2倍だ。「2人で食べきれるかな?」と言っていたのに全部食べきってしまった。

 お花見に行く前にチョット足を延ばして富田林・佐備(千早赤坂村近く)にある「南さんちのいちご」を買いに行った。南さんちのお米は皇居に献上されているのだそうだ。

 ミツバチで交配している無農薬。

 食後のデザートにいちごを頬張る。

 天気は快晴だが、風が冷たく感じた。

 風が吹くと桜の花びらが雪のように舞って来て、お弁当の上やお茶の中にひらり落ちる。それもまた一興。花びらと一緒にお弁当を口に運ぶのだった。

 

 ソメイヨシノだけでなく色々な種類の桜や春の花も咲き誇っていた。

 ピンクの色が濃い彼岸桜。

 ミモザと白い桜。

 蜜をついばみにきていたトリさん。

 なんとキジ発見!

 鳴き声は聞こえてくるが、実際に見るのは久しぶり。

 奥の方にメスのキジも。

 夕陽と桜も撮影。

 

 31日土曜日は満月だったので、お月様と夜桜を撮影。

 三脚が必要だったか。手持ちはキツい。

 

 一日花見を満喫しました。

 


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新旧GPレーサーで歴史を感じる ヤマハ・ブース 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショーヤマハ系ブース(ヤマハ、ワイズギア、YSP)は広い展示スペースで市販車からカスタム車、レーサーを展示していた。

 

 お目当ては3輪ロードバイクのNIKEN。変わりバイク大好き。昔はスズキのファルコラスティコとかNUDAとかモーターショーで見たなぁ。

 

NIKEN

 トリシティのロードバイク版。水冷直列3気筒847ccエンジンを搭載。

 「モンスター!」と思わせるようなゴッツイフロント部。走ったらどんな感じになるのだろう?

 市販化されるらしい。

 

MotoGP マーベリック・ビニャーレス選手のYZR-M1

 

 新旧GPマシンを展示する事で、ヤマハがいかに長い間世界で戦い、勝利し、技術を磨いて来たかをアピールしているようだ。

 

WGP ジャコモ・アゴスティーニ選手のYZR500

 WGP500ccクラスと350ccクラスで15のタイトルを獲得した史上最強のライダー、ジャコモ・アゴスティーニ選手。ドルフィンが知っているのは監督になってからだ。

 このYZR500は走行可能状態に保たれている。是非ともサウンド・オブ・エンジンで走らせてもらいたい。せめて、せめてエンジン始動を!

 

ワイズギアステージのお姉さん

 

XSR700

 

MT-07にAuthentic外装オーセンティック)等のカスタムパーツを装着したデモ車

 ´80年代のRZ250や❝750キラー❞RZ350を彷彿させるカラーリング。

 

ヤマハレーシングレディ・水嶋菜月さん

 

XSR700ファスターサンズ仕様

 年配ライダーが乗っても似合いそう。

 展示の仕方がオシャレ。

 

MT-09SP

 

YSPブースには鈴鹿8耐を制した2015年仕様のヤマハ・ファクトリーYZF-R1が展示。

 

ワイズギアブースのお姉さん

 


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80周年ロゴで走る カルソニック インパルGT-R スーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 鈴鹿ファン感謝デー前の木・金曜日に行われたスーパーGT鈴鹿タイヤテスト

 日産勢はGT500はブリヂストンを履くカルソニック IMPUL GT-Rのみの参加。GT300は無しだった。カルソニックGT-Rはファン感謝デーでも走ることになっていた。

 

 長年、星野一義氏をサポートしてきたカルソニックカンセイが創立80周年を迎えるので、今季のカルソニックGT-Rには「80周年記念ロゴ」がボンネットに描かれているところが特徴。

 昼休みにピット内でフロントカウルをを磨いていたのが目に入ったので、写真を撮ろうとしたらシャッターを閉められてしまった…。

 

カルソニック IMPUL GT-R/佐々木大樹選手

 フォーラムエンジニアリングからインパルに移籍してきた佐々木選手。

 ファン感謝デーのデモランも佐々木選手が担当。

 今季はインパル優勝を見せてほしいところ。

ファン感謝デーの佐々木選手

 

カルソニック IMPUL GT-R/ヤン・マーデンボロー選手

 タイヤテスト後のファン感謝デーではフォーミュラのドライバーとして残っていた。

 逆バンクに撮影に出たのはほんの1時間弱だったが、その間に2人のドライバーが走ってくれたのはラッキーだった。

 

 ファン感謝デー土曜日、パドックを歩いてくるヤン選手を発見。昨年と前日の写真にサインを入れて頂いた。

2017年鈴鹿1000㌔

金曜日タイヤテスト

 シーズン開幕前にカルソニックGT-Rのドライバーお二人から今シーズンの写真にサインを頂くことができた。

 


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久しぶりにペルー料理「ラソス」でランチ

 富田林郵便局裏にあるペルー料理「ラソス」さんに、久しぶりにランチに行って来た。

 気に入っていて行きやすい場所にあるのだが、じないまちにばかり行ってしまって1年半ぶりくらいになる。

 しばらくぶりの間にメニューが少し変わっていた。

 単品料理に加えて単品を組み合わせたプレートが何種類かで来ていた。こちらの方が色々と食べることができていい。

 

 ドルフィンが注文したのは―

アドボ+ミラネサのハーフプレート¥950

 できたてほっかほか。

 スパイスとワインビネガーで煮た酢豚のようなアドボ。マッシュポテトのようなプレの上に乗っている。

 サルサソースがかかりスパイスが効いたチキンカツのミラネサ。

 

 一緒に行った方が注文したのは

ちょこちょこ 少量ずつ 何種類か盛り ¥1000

 数種類の料理を少しずつワンプレートにしている。

 カレーのようなアヒデガジナや豆料理なども乗っていて美味しそうだった。

 


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バトン選手にサインを入れてもらった「ブラウンBGP001」F1マシンコレクション

 ファン感前のスーパーGT鈴鹿タイヤテストでは、なんとかジェンソン・バトン選手にサインを頂きたいと思っていた。

 ミニカーにはまだ1台もサインを入れて頂けていないので、この日はミニカーも持って行った。

 

 そのミニカーだが、チャンピオンを獲得したブラウンBGP001にしようか、ドルフィンが好きなアースカラーのホンダRA108にしようか迷った。何台ももらえるチャンスは無いのでどちらかに絞りたい。

 結局、当日荷物が少ないのでケースが大きいF1マシンコレクションのブラウンBGP001にすることにした。

 

 寒風吹きすさぶ日陰のピット裏でバトン選手が出てくるのを待つ。震えながら待つ。腰が痛くなっても待つ。

 そして待望の時―。

 

 自分の金ペンで入れてもらおう―などという余裕は無く、バトン選手が手にしたペンならOKとした。

 銀のペンを持たれている時だったので、初めて銀ペンでサインを入れて頂いた。

 結構発色が良くて綺麗にインクが乗っている。これから銀ペンにしようかな?

 嬉しいなぁ! バトン選手、ありがとうございます‼

 宝物が増えた。このサインに負けないようなオリジナル台紙を作らなければ。

 

 


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鈴鹿8耐にジョナサン・レイ選手が参戦!ついにキタ~ッ!/ファン感チームグリーン

 カワサキ・チームグリーンが今年の鈴鹿8耐WSBチャンピオンのジョナサン・レイ選手を招聘する事を発表した。

 渡辺一馬選手に加え、レオン・ハスラム選手とカワサキ最強の布陣。

 

 

 ついに、ジョナサンが!

 

 

 

 

 

 

 ジョナサンが!!

 

 

 

 

 

 ジョナサンがァァァァッ!!!

 

 

 

 

 

 やって来るゥゥゥゥゥウリィィィィィッ!

 

 

 

 過去に鈴鹿8耐優勝経験のあるジョナサン・レイ選手。

 2013年にレジェンド、ケビン・シュワンツ選手がチーム・カガヤマで復帰するというので、8耐テストを観に行った。

 その時、ドルフィンより遥かにレースに詳しい友人が「ジョナサン・レイ選手にサインもらっとくといいよ」と教えてくれたのだが、2輪レース自体何十年ぶりかだったので、選手の顔など全然分からなかった。

 ホンダのピットに出入りするレッドブルのヘルメットを持つ選手がいて「あの人がそうかな?」と思ったが、サイン頂きに行くまでには至らなかった。

 翌年は観に行ったテストには参加していなかった。

 
 神戸カワサキワールドに来られた時にも行けなかった。
 
 今度こそ会えるチャンス。もう今からテンションアップでドキドキしている。
 メーカーもスポンサーも違うけど、TOP写真のTSRホンダをライディングしている写真にサイン入れてもらえるかな?
 
ファン感謝デーでの渡辺一馬選手
 ジョナサン選手もレオン選手も鈴鹿8耐優勝経験者。チームをまとめる要の渡辺選手のみが優勝未経験。いかにしてマシンを仕上げてチームを組み上げていくのか難しいところ。
 チームグリーンの釈迦堂監督も「勝てる体制づくり」を口にしている。
 
 今年の8耐はカワサキ・チームグリーン中心に回るのか~ッ?
 
 全日本前半戦は勝利だけでなく鈴鹿8耐に向けたマシンの仕上げも含まれている。渡辺選手の走りも目が離せない。鈴鹿2&4レースは観戦に行くつもりだ(土曜日だけだけど)。
 


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じないまち旧家で婚礼の衣装体験会 & 今年の花見第1回

 

 土曜日、富田林じないまちにある国登録有形文化財・旧田中家住宅で行われた「第3回 日本の晴れ着・婚礼衣装体験会」に参加してきた。

 単に文化財の町屋で行われるだけでなく、衣装も昔のものを着せてもらえるところが面白い。

 「結婚式で打掛を着られなかったから」と嫁はんノリノリ。

 人気企画らしく、結構早く予約が埋まってしまいキャンセル待ちしていたのだった。

 

 男性の着付けは早いが、女性は着付けとメイクもしてもらえるので時間がかかる。

 

旧家の金屛風の前で記念撮影

衣装のアップを―

羽織の裏地(背の部分)には虎が!

 「お前は虎だ! 虎になるのだッ‼」

 

 衣装体験の後、まだ陽があったので「この時期はモクレンが綺麗だから」と嫁はんが言うので、今年の第1回・花見に行って来た。 

 場所は近くの超穴場。

 嫁はんの言うとおりモクレンが花盛り。

 

 ソメイヨシノはまだまだだったが、この場所には多くの種類の桜が植えられていて、見頃になっている種類も多かった。

 鈴鹿4耐ではないが、まさに「月と華」だった。

 


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岡崎&久保&小玉選手 登壇 ガールズライダー・トークショー 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショー金曜日に来ることができて良かったな~と思うのは「ガールズライダーLOVE BIKE トーク」があった事だ。

 「モトクロス トーク」とともに大阪モーターサイクルショーに行く最大の目的だったと言っても過言ではない。

 

 な、なのに、なのにぃぃぃ~、デジカメ忘れてガラケーのカメラ撮影になってしまった。痛くて悔やまれる「痛恨」のミス。

 せめてもと「モトクロス トーク」後に空いた最前列中央のシートを発見して速攻移動。そこから撮影してもこのくらいにしかならないッ!

 

 全日本選手権の各カテゴリーからロードレースの岡崎静夏選手、モトクロスの久保まな選手、トライアルの小玉絵里加選手が登壇。よくこれだけ美人ライダーを3人もそろえたものだと主催者に感心する。

 

左から岡崎静夏選手、久保まな選手、小玉絵里加選手

 岡崎選手は2018年シーズンのレーシングスーツをお披露目。メインの携帯会社名が同色のガムテで消されているのは? 久保選手は「トライアル トーク」時のスズキ・チームシャツに替わって今季のレーシングスーツで登壇。小玉選手はチームウエア。なぜかというと…。

 

「岡崎選手と久保選手は今年のレーシングスーツですね。小玉選手は…?」

「今年はまなちゃんと同じスーツなんです」

「そうなんです絵里加さんと同じで、ゼッケンも同じ『2』なんです」

「十代のピッチピチで肌白い子と同じスーツ着て横に並べますか? 並べないでしょ?(笑)」 久保選手と双子コーデ見たかった!

「(在学している)関西大学もスポンサーになって下さってます」 と、スーツのワッペンを見せる。

 

司会は多聞恵美さん

 女性だけなので楽屋トークのように会話が弾む。

 「トライアル トーク」ではあまり喋らなかった久保選手も喋って笑ってと大忙し。

 

「一応、台本はあるんですが『ガールズライダー』ではあんまりその通り進まないんですよ」

「私も多聞さん司会の時は台本読まなくていいや(笑)』ってなってます」

 

「久保選手はモトクロスされていて、学校の友達とかどう思われてるんでしょうね?」

「前は『何かやってるらしい』って感じだったのですが、最近はSNSとか見て『こういう事やってるんだ』って分かってくれるようになりました」

「久保選手は頻繁に更新してますよね~」

 

「みなさん違うカテゴリーに参加していますが、お互いの競技についてどう思われてますか?」

「ロードレースは皆さんトレーニングでモトクロスするので、私もよく一緒に練習しています。トアイアルってあれで足着いちゃいけないなんて信じられない。コースの下見とかできるんですか?」

「競技開始前に下見できるんですけど、前の方が走ると地形が変わっちゃって。」「私も最近、ようやくサーキット・デビューしたんですよ。トライアルのインストラクターやっていて、受講者にサーキット走られている方が結構いらっしゃって、どんなものかな~って経験してみたくて」

「サーキットを走ってみてどうでした?」

「スリップストリームをやってみたんですよ。前のバイクに吸い寄せられて『うわぁ~!』ってなっちゃって、横に出たんで結局抜けなかったんです」

「何でスリップから出ちゃったの?」

「だって、後ろから急に近づいたら、前の方がビックリしちゃうじゃないですか」

全員爆笑。

「私もサーキット走ったりします」

 

 

多「最後に今年の抱負を」

岡「今年ですよね? 昨年の事は言いたくない(笑)。今シーズンは優勝します」

久「去年は最終戦で自分のミスでチャンピオンを逃してしまったんで、今年はチャンピオンになれるように走りたいです」

小「去年は2位ばかりだったので、今年こそ優勝できるように頑張ります」

 

 トークショー後、お写真とサインを頂きました。

 

久保まな選手と岡崎静夏選手のツーショット

 

岡崎静夏選手に昨年のMFJ-GPの写真にサインを入れて頂きました

サイン帳に久保まな選手のサインを頂きました

小玉絵里加選手

 小玉選手と一緒に話していた群を抜いた長身の男の子。もしや今季ヨシムラから桜井ホンダに移籍した濱原颯道選手? と思いながらチラチラとチラ見。帰って調べたらご本にだったらしい。

 サーキットでは伊達眼鏡をかけているが眼鏡無いだけで分からなくなってしまうドルフィンの顔認識力って…。眼鏡無いと凄く可愛い顔立ち(失礼)なんだもの。

 

小玉絵里加選手に昨年のトライアル・デモの写真と―

サイン帳にもサインを頂きました

サイン帳に多聞恵美さんのサインを頂きました

 金曜日に来られてヨカッタな~。

 


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火曜日発売F1マシンコレクション32号 ターボで初優勝したルノーRS10

 火曜日に発売されたF1マシンコレクション32号「ルノーRS10」をようやく予約していた書店に取りに行けた。

 

 ルノーRS10は1979年のマシン。夢中になってレース誌を読み漁っていた頃のウイングカーだ。

 Gr.5やGr.6で成功を納めたルノーが1977年のF1グランプリに初めてターボエンジンを持ち込んだ。

 最初はトラブルでマトモに走れなかった。『赤いペガサス』イタリアGPでもSVEのペペ・ラセールの前でエンジンブローを起こしている。

 2年目になりターボが有利な高地の南アフリカGPキャラミサーキットで初ポールポジションを獲得して次第に成績を上げていったのが印象深い。

 ルノーのF1参戦開始と共にドライバーはジャン-ピエール・ジャブィーユ選手。

 そう言えば、当時はジャン-ピエール・ジャリエという選手もいて、外国人名は難しいのでちょっと紛らわしかった。

 

 ジャン-ピエールと言えば…

 

 

 ルノーRS10の実車写真が無いので、2代後のRS30の写真を。

 現在は閉館している御殿場レーシングパレスで撮影。

 

 '79年の地元フランスGPでF1史上初のターボエンジン車による優勝を遂げた。以降F1はターボエンジン時代を迎えることになった。

 F1マシンコレクションの1/43ミニカーのルノーRS10。廉価版発売が無ければ入手する機会が無かったマシンの1台だ。

 写真では真っ白に見えてしまうサイドポンツーン上面には排気用スリットが造形されている。墨入れされていないので写真では白く❝飛んで❞しまっている。

 マシン底面はウイングカー構造に造られている。サイドポンツーン側面下の縞々に塗られている部分は「スカート」。

 リアウイングの翼端板や下横板は❝分厚く❞作られているが、これは実車もこのような❝分厚い❞作りだった。当時から「何でこんなに分厚いのだろう? 重くなったり空気抵抗悪くなったりしないのかな?」と思っていた。

 ターボエンジンとエキパイは銀に塗られ、エキパイの❝口❞は墨入れされて❝筒❞になっているように見える。

 

 今回のミニカーはデッサンが狂った絵のように、どことなく歪んでいるような造形だった。

 

 


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