ワクワクが止まらないのでプレイバック2013年鈴鹿8耐 23年ぶりの8耐
火曜日からの鈴鹿8耐合同テストに向けて、各チームの体制が固まってきている。
特に「チーム・カガヤマ」のケビン・シュワンツ氏総監督就任ニュースを聞いてからワクワクが止まらない。「シュワンツ来るよぉぉぉぉ~ッ!」と夜中に目が覚めてしまうほどだ。
そもそも、ドルフィンがロードレース…いや、鈴鹿8耐を1991年以来観に行くようになったのも、2013年にケビン・シュワンツ氏がチーム・カガヤマで選手復帰したからに他ならない。
「シュワンツ氏が現役復帰するならば!」とテスト1回と8耐金曜日に行ったのだった。
この年はデジタル一眼+望遠レンズで撮影。
鈴鹿に行くのも近鉄特急を使用していた。
この年は「チーム・カガヤマ」フィーバーだった。
シュワンツ選手とともに、ヤマハでライバル関係にあった芳賀紀行選手も招聘し❝ドリームチーム❞を結成したからだ。「いいの?」という驚きだった。
加賀山就臣選手
芳賀紀行選手
予選日から鈴鹿8耐用スペシャルヘルメットで走行。
ケビン・シュワンツ選手
決勝での❝強敵(とも)❞ウェイン・レイニー選手のヘルメットを被っての走行にはマジ泣けた!
ピットウォークでのシュワンツ選手
チーム・カガヤマのステッカー 3選手のサインは翌年の練習日に入れて頂いた
金曜日には気分がハイになってチーム・カガヤマ・グッズを買いあさってしまうところだった。
財布という❝自制心❞がステッカーのみに留まらせたのだった。
でもシュワンツ弁当は買っちゃった♡ 弁当箱はまだとってある
テストで23年ぶりにロードレースを観た。
コーナーでも倒し込み角度がめっちゃ深くなっていたのには驚かされた。「ほとんど転倒状態じゃないか!」と。
もちろん、選手も名前を知っている方は極わずか。世界選手権で戦っていた選手くらしか分からない。
伊藤真一選手や玉田誠選手がギリ知っているくらい。「いやぁ~、まだ走ってくれていたんだぁ」
伊藤真一選手
玉田誠選手
今年、久しぶりに8耐参戦するジョナサン・レイ選手も当時は全く知らなかった。
友人に「ジョナサン・レイ選手にはサイン貰っといた方がいいよ」と教えてもらったが、顔が分からない。
ジョナサン・レイ選手
清成龍一選手
若い選手では全日本チャンピオンの中須賀克行選手を知っていたくらい。
サインは翌年のテスト日に入れて頂いた。
ヨシムラの青木宣篤選手も「青木ブラザーズ」で知っていた。
エース・津田拓也選手に至ってはこのテストで知ったくらいだ。
ファン感謝デーで見かけた❝痛バイク❞も走っていた。
これがキッカケで『ばくおん!』って何だろう? と調べてみて初めてバイク・コミックだと知ったのだった。これぞスポンサー効果。
この年に優勝したのはホンダのNo1チーム、ハルクプロ。
翌2014年も優勝し8耐連覇するのだった。
今年は3人それぞれ別メーカーで優勝を争う。
高橋巧選手
レオン・ハスラム選手
「え~‼ あのロン・ハスラム選手の息子!?」と、時代の流れを感じたのだった。
めっちゃ濃い顔つきが印象的。
マイケル・ファン・デル・マーク選手
ケビン・シュワンツ選手は翌年もヨシムラから8耐参戦。
こうしてドルフィンはロードレース観戦にのめり込んでいくのだった…。
スーパーGT鈴鹿300㌔ プリウス/GAINERGT-R/ポルシェ
スーパーGT鈴鹿300㌔のGT300クラスの写真をUP。
多種のスーパーカーが参戦しているところもは海外のスーパーカーレースに引けを取らないが、ハイレベルなバトルがあり、重量ハンデもあって毎戦優勝者が異なるところがスーパーGTの魅力のひとつ。
ドルフィンがスーパーGT鈴鹿1000㌔を再び観戦するようになったのも、スーパーカーが走るGT300クラスがあった事が大きい。
嵯峨宏紀選手/TOYOTA PRIUS apr GT
GT500とGT300のチャンピオン経験者コンビで戦う。
第2戦、第4戦で2位を獲得している。
平手晃平選手/TOYOTA PRIUS apr GT
ホンダはハイブリッドシステムを捨てたので、トヨタのプリウス2台のみが継続使用している。
LMハイブリッドと技術的に交流があるのだろうか? せっかくの技術なので今後も使用して研鑚していってほしい。
星野一樹選手/GAINER TANAX triple a GT-R
鈴鹿300㌔ではGT-R GT3勢では最上位。
テストも含めて星野選手はガイナーのホスピタリティにいる姿を見かけるものの、サインを頂くまでには至らなかった。
吉田広樹選手/GAINER TANAX triple a GT-R
藤井誠暢選手/D'station Porsche
開幕戦で2位表彰台を獲得。
今年の大阪オートメッセで初めてお会いした藤井選手。来年も来てくれたら今回の写真にサインを頂きたいな。
リアの巨大オーバーフェンダーやボンネットの縦フィン付きエアアウトレットはさすがGT3マシン。迫力を感じる。
同日開催のポルシェカレラカップのマシンも街中にいたら凄いレーシングなのだろうが、GT3マシンと比べると「ノーマル?」という感じに見えてしまう。
スヴェン・ミューラー選手/D'station Porsche
鈴鹿8耐合同テストに向けてオリジナルサインカード準備着々
鈴鹿8時間耐久オートバイレースに向けたメーカー&タイヤテストが今週の木・金曜日に行われた。
残念ながらこの時期はドルフィンの会社が繁忙期で休みが取れない。
そこで来週の合同テストは一泊で二日間行く予定にしている。
初のテストではサインを頂くための走行写真が当然ながら無い。せっかくのチャンスに勿体ない。
考えた挙句、昨年から始めたのがオリジナルのサインカードを作って❝チーム毎にサイン寄せ書き❞して頂くことにした。
ところが色紙ならともかく、カードへの「寄せ書き」がなかなか伝わりにくい。特に言葉が通じない外国人選手は難しい。
1年間考えた結果「ネームを入れたらいいんじゃない?」という❝簡単な❞答えに行きついたのだった。
ライダーが決定したチームから順にレイアウトして作り始めたのだった。
サインカード作成に時間を費やしてブログアップが滞っていた次第。
昨年は写真屋さんでプリントしてもらったものもあるが、ネームを入れるとなると全て家のプリンターで出力になる。
「筆ぐるめ」のハガキ裏側のレイアウト機能を使ってレイアウトしている。
これでまたライダー変更された日には作り直さなくてはならない。昨年ではTSRはステファン・ブラドル選手のサインが入った「テスト版」と、ブラドル選手の欠場によるジョシュ・フック選手加入の「本戦版」を作ったくらいだ。
本戦中に3人にサイン頂くは大変💦 でも楽しんだけどね。
ドミー、ランディ、ステファンの「テスト版」
ドミー、ランディ、ジョシュの「本戦版」
カード作ってもサイン頂けなかったり、2人までだったりと色々。
これもドルフィンの8耐の楽しみ方。
前年ランキング1-2位 グッドスマイル・ミク & レオン スーパーGT鈴鹿300㌔
昨2017年のスーパーGT300クラスでランキング1位、2位を獲得したグッドスマイル 初音ミク AMGとLEON CVSTOS AMG。
同じメルセデスAMG GT3を使用する両チームが鈴鹿300㌔では8位、7位フィニッシュ。
谷口信輝選手/グッドスマイル 初音ミク AMG
昨年のチャンピオンも、第4戦タイ終了まで表彰台にすら上がれていない苦戦状態。
同じマシンを継続しているのか、昨年型はスパや10耐用に回して今季は新車を導入したのかは分からない。
谷口選手は忙しいのか、テスト時はあまり姿を見かけない。
今季の写真は来年の大阪オートメッセの時にサインを入れて頂こう!
片岡龍也選手/グッドスマイル 初音ミク AMG
21世紀に入ってドルフィンが鈴鹿1000㌔を再び観めるようになった時は多くの❝痛レーシングカー❞がいて驚いたものだが、その元祖たるミク号のみだけが残っている。
片岡選手の写真も来年の大阪オートメッセでサインを入れて頂こう。
片山右京監督
右京監督が出て来られたので、1988年の全日本F3000参戦初年度のBA-TSU RACING ローラT88の写真にサインを入れて頂いた。
黒澤治樹選手/LEON CVSTOS AMG
レオンも今季表彰台は無いものの、シングルフィニッシュを続けてポイントを稼いでいる。
鈴鹿合同テストの際に初めて黒澤選手に昨年の鈴鹿1000㌔130Rで撮影した写真にサインを入れて頂いた。
黒澤選手は強面(失礼!)だが、サインをして下さった時の笑顔が魅力的だった。
土曜日に今季合同テストでの写真にサインを入れ頂いた。
蒲生尚弥選手/LEON CVSTOS AMG
鈴鹿合同テストではドルフィンが行った次の日からの参加だったのでお会い出来なかった。
蒲生選手に昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。
今シーズンの写真は来年の大阪オートメッセの時にサインを入れて頂こう。
「ドブの中でも前向きに死にたい」 サッカーW杯 日本代表、決勝T戦う
今朝、サッカー・ワールドカップ決勝トーナメントの日本VSベルギー戦をTV観戦しました。
今日が休日だったので、一旦仮眠してから3時に起きて、生観戦。ここは生で観ておかないと、起きてから朝の情報番組で結果だけ知っても面白くない―と。
決勝トーナメントに行ったら、どこが相手でも強敵。
結果はともあれ、後半早々の先制2点は素晴らしかった。夜中だというのに声を上げて興奮してしまいました。
このまま簡単に❝夢を見させてもらえる❞相手とは思いませんでしたが、世界ランク3位の底力を思い知らされました。日本が逆の立場だったら、追いついても逆転まではできたかどうか…。
ここまで良い試合なのだから、現地で生観戦した方は負けても満足感はあるのでは? まあ、負けたモヤモヤ感もTV観戦の比ではないでしょうが。
逆に先のウルグアイ戦では決勝トーナメント進出を決めてもモヤモヤした感じが残ってしまったかも。
でも、ドルフィンは❝前に進むためにはアリ❞派です。
かつて『巨人の星』で星飛雄馬が心に刻んでいた、坂本龍馬が言ったとされる「死ぬときは、たとえどぶ川の中でも前のめりにしにたい」言葉が蘇ります。
日本代表チームはドブの中でも前に進むことを選びました。
だからこそ今日の善戦につながったのだと感じます。
日本代表選手、お疲れ様です。胸を張って帰って来て下さい。
Jリーグももっと盛り上がって欲しいな。
ワールドカップが入まる前まであれだけガタガタだったチームがよくここまでまとまったと感心します。選手のポテンシャルも初めてW杯に出場した頃とは違います。代表選手のほとんどが海外でプレーしているようになった事も大きいですね。
流れの中で得点できているのは力強いです。昔はセットプレーでしか得点できなかったイメージが強くあります。
さあ、また次のワールドカップに向けて予選からスタートです。
新しい代表選手、新しい監督。次はどんな戦いで興奮させてくれるのでしょうか。楽しみです。
タイ戦では表彰台 バンドウ&ワコーズ スーパーGT鈴鹿300㌔GT500はこれで最後
スーパーGT鈴鹿300㌔のGT500のマシン写真もこれが最後。
バンドウのレースクイーンは毎年独特なコスチューム。同じデザイナーなのかな? ドルフィンはあまり好みではないのだが撮っちゃった。
国本雄資選手/WedsSport ADVAN LC500
昨年はル・マン24時間に第3マシンで参戦。国本選手に対するトヨタ期待の表れか?
トヨタではWECが最頂点。いずれはWECで活躍するようになってほしい。
そう言えば、今季はテストや本戦でも国本選手に会ってないなぁ。
山下健太選手/WedsSport ADVAN LC500
500クラスにフル参戦初年度の山下選手。
タイ戦ではトップ4をレクサス勢が独占。ウエッズズポーツも3位と上り調子。
大嶋和也選手/WAKO'S 4CR LC500
今季はGT、フォーミュラともに噛み合っていない感じの大嶋選手。
鈴鹿テストの感じから、鈴鹿本戦は優勝するのではないかと思っていたのだが…。
タイ戦では復帰してきたローゼンクビスト選手とともに2位表彰台をGET。いよいよ実力を出してきたか。
大嶋選手に鈴鹿2&4でのUOMO SUNOCO SF14の写真にサインを入れて頂いた。
ジェームス・ロシター選手/WAKO'S 4CR LC500
鈴鹿公式テストでもロシター選手だったが、本戦もやっぱりロシター選手がドライブ。
フェリックス・ローゼンクビスト選手はフォーミュラEに行ってしまっていた。
ローゼンクビスト選手は開幕前テストで見かけただけで今季は終わってしまった。ピットウォークはローゼンクビスト選手狙いで行こうと思っていたのに…。
コストパフォーマンス半端ないって じない町「タベルナ エスケーナ」&「珈琲豆の蔵 平蔵」
イアリアン&スパニッシュバル「タベルナ エスキーナ」。
この店の形ができはじめたのは1年くらい前だっただろうか? 大阪・富田林にある重要伝統的建造物群保存地区❝じない町❞のはずれで長らく使われていなかった町屋が改装に入ったので「何ができるのだろう?」と気になっていた。
改装が終わり「食べ物屋が入るらしい」とまでは分かったのだが、なかなか営業が開始されない。
そして秋も深まった頃、いつの間にか営業が始まっていた。―のだが、オープンしている日が不定期。
元々からあった『万里の春』(この地にあった蔵元)の看板は残したままで、店名看板が掲げられる。スペイン語っぽい綴りなのでハッキリ読めない。謎の多い店だった。
そのうち営業日がミニ黒板で掲げられるようになった。食べ物屋にしては珍しく土日が休み!
なかなか行ける機会が無かった。
先月、土曜日も店が開けられた日があったのだが、ドルフィンは鈴鹿に行ってしまっていた。その日に嫁はんが友人と行ったのだった。
「一から作っているようで、美味しかった。苦手なニンニクも抜いてくれたので助かった」と感想を話してくれた。それを聞いて一層、行ってみたくなっていたのだった。
そして昨日、土曜日も店を開けると黒板に書かれていたのを見て、遂にその時がやって来たのだった。
店内は入り口で履物を脱いで上がるつくり。
古い町屋の外観とは裏腹に店内はオシャレにそしてシックにまとまっていて、センスの良さを感じる。
2人がけと4人がけのテーブル席、カウンター席は厨房向きと道側向き。奥には座敷席が2つもある。意外に店内は広かった。
カウンターのテーブルを支える金具は町屋で屋根に使われていたものではないだろうか?
ランチはA「パスタ、パン+ドリンク、クッキーorチュロス」 B「タパス3品+パスタ、パン」共に1,000円(!)だ。
タパス(小皿料理)は7種類の中から選べる。単品でも300円、3品盛りで500円。
パスタも5種類の中から選べる。単品では800~900円だが、どれを選んでも追加料金が無い。
メニュー
厨房の前には自家製シロップやハモン・セラーノが塊のまま置かれている
嫁はんと二人で行ったのでタパスは7品の中から6種類を楽しむことができた。
どれもワインが欲しくなるような味で、丁寧に作られているのが感じ取れる。
「大人鶏のテリーヌ」「ししゃものコンフィ」「合鴨のスモーク」
テリーヌめっちゃウマ! これは好きな味だなぁ。
ししゃもはコンフィ(油漬け)とひと手間(以上?)加えられていて、家で食べるものと違った風味。あたたかい。
合鴨のスモークも自家製。噛み応えがあって口の中に香りが広がる。
「サンマのオイル煮」「ハモン・セラーノ(生ハム)」「くん製手羽先」
サンマは生臭さは無く、味が凝縮している感じ。
薄く削がれた生ハム。それでも厚い肉を食べているような深い味わい。ワイン飲みたくなるなぁ~っ。
手羽先は最初はナイフで取り分け、最後は持ってしゃぶらせてもらった。
「パン」
温かい状態で出されるパン。
器はエスキーナのオリジナルで、この可愛いデザインは何種類もある。
「半熟玉子、モッツアレラ、ルッコラのトマトソース」
モッツアレラがこんなに使われているなんて! 相性がいいルッコラとともに味を引き上げるトマトソース。
途中で半熟玉子を崩すと味がまろやかに変化して一層美味しくなる。
ソースはパンに付けて最後まで頂いた。
「鱧の梅肉ペペロンチーノ」
この夏、初ハモ。ハモが使われていて追加料金が発生しないなんて!
ニンニクに負けないハモの深い味。たまりません。
これだけ手の込んだ料理が税込み1,000円って、コストパフォーマンス半端ないって‼
じない町散策にきてフラッと気軽に入れる価格なのがとても良い。大阪・朝日放送の『ビーバップハイヒール』のコーナー「適正価格ハウマッチ」に出たら絶対勝てる。
また休日に開いていたら来たい。こんな店が比較的近くにできて嬉しいなぁ。
ご主人が自転車好きのようで、店内には自転車の本や写真が飾られていて、店の外にも仮設駐輪場が作られていた。
さらにはケータリングカーまで。
調べてみると関西のサイクリストの内ではなかり有名な店のようで、自転車関連の競技やイベントのみならずグルメイベントにも関東の方までケータリングカーで出張している様子。なのでじない町の店も不定期オープンになっているらしい。
じない町に来るまではグルメ超激戦区の大阪・福島で営業されていたようだ。そんなみせがじない町に!? さらに驚いたドルフィンだった。
お腹いっぱいになったので、のどを潤しに「珈琲豆の蔵 平蔵」さんに向かった。
夏らしく中庭には日除けスクリーンが張られていて、夏の風を感じつつ珈琲を頂いた。
この夏初の「きまぐれアイスコーヒー」。
ストローで上がってきたコーヒーが口にやってくると香りが鼻に抜けて心地よい。
カランカランと氷がたてる音も夏らしい。
GT300 マネパ・ランボ & LMコルサ & バンドウ スーパーGT鈴鹿300㌔
スーパーGTも第4戦・タイが始まっているが、ドルフィンはまだまだ第3戦・鈴鹿300㌔と公式テストの写真を掲載。
GT300クラスの4位~6位。
平峰一貴選手/マネパ ランボルギーニ GT3
ウラカンGT3が登場した時はノッペリとしたノーズを見て「同じレーシングマシンでもトロフェオ用の方が攻撃的マスクでカッコイイ」と思っていた。
だが、次第に見慣れてしまいGT3もカッコ良く見えてしまってきている。
公式テストは2コーナー激感エリアで撮影。
マルコ・マペッリ選手/マネパ ランボルギーニ GT3
「ランボルギーニのワークスドライバー」との触れ込みだったが、お会いできなかった(顔がいまひとつ分かっていなかったから?)
公式テストには参加していなかったような…?
土曜日朝一番のフリー走行でGT500、300のトヨタ・レクサス勢が一緒に走り出してた。
アメリカオニアザミ(侵略外来種)が咲いていたので左側にチョット入れてみた。
吉本大樹選手/SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
宮田莉朋選手/SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
乾いたスポンジに水を落としたように、1戦毎に成長している感じが見て取れる。
このままトヨタを背負うドライバーになって欲しい。
宮田選手のブログも読んでいる。
中山友貴選手/UPGARAGE 86 MC
鈴鹿公式テストで激感エリアから撮影。
開幕戦優勝、鈴鹿でも6位と着実に高ポイントを獲得している。
小林崇志選手/UPGARAGE 86 MC
GT500クラスと300クラスを何度も行ったり来たりしている小林選手。今季はメーカー系チームから外れてしまったので500復帰は厳しいかなぁ。
鈴鹿公式テストで逆バンクから撮影。
チャンピオン・キーパトムスLC500と鈴鹿クィーン スーパーGT鈴鹿300㌔
スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日は強風のため、仮設ステージでのイベントは危険とされて中止になった。
それでも朝のうちのイベントは行われていた。
鈴鹿サーキットクイーンのお姉さんは、風で髪が乱れながらも表彰台撮影イベントを行っていた。
司会はスーパーGT公式応援団長こにわさん
GT-Rに「赤と青」があるならば、レクサスLCにも「赤と青」があるッ!
平川亮選手/KeePer TOM'S LC500
予選では好調のNSX勢に割り込んでの4番手。
決勝はNSX勢の活躍に隠れてしまったが3位表彰台を獲得し、チャンピオンとしての面目躍如。
今季のキーパトムスは左右非対称のカラーリング。ドルフィンはレッドブルの牛が見える左側が好きだ。右側は文字だけなので面白みに欠ける。
鈴鹿2&4レースでGTテストの写真に平川選手のサインを入れて頂いた。
ニック・キャシディ選手/KeePer TOM'S LC500
予選はレクサス勢最上位の5番手でQ2進出を決める。
鈴鹿2&4レースで頂いたキャシディ選手のサイン。
NSX勢 ケイヒン&ナカジマ&無限 スーパーGT鈴鹿300㌔
スーパーGT鈴鹿300㌔では1-2フィニッシュとなったホンダNSX勢だったが、全車が上位フィニッシュを遂げた訳ではなかった。
予選こそNSX全車がQ2進出を決めて、決勝も独壇場になるかと思われた。
チーム戦略やタイヤの違いでは決勝ではこれほどの差が出てしまうものなのだろうか?
塚越広大選手/KEIHIN NSX-GT
予選3番手だったが決勝は11位と後退。
優勝したARTAやチーム国光と同様にブリヂストンタイヤなので、マシン的には同じなのだが…。
小暮卓史選手/KEIHIN NSX-GT
鈴鹿10耐のModulo Drago CORSE NSXに第3ドライバーとして助っ人加入する事が発表された。
ベルトラン・バゲット選手/Nakajima Racing Epson Modulo NSX-GT
予選5番手から決勝10位。
今季から日本に復帰したバゲット選手。来年はどうなるのかな?
松浦孝亮選手/Nakajima Racing Epson Modulo NSX-GT
先のテストでもそうだったが、今回の土曜日にも松浦選手の走行写真が撮れていなかった。
辛うじて撮れていた鈴鹿テストの写真に松浦選手のサインを入れて頂いた。
武藤英紀選手/MOTUL MUGEN NSX-GT
鈴鹿10耐のHonda Team MOTUL NSXは武藤英紀選手と中嶋大祐選手、ホンダのエース山本尚貴選手の編成に加え、監督に中野信治氏というドリームチームを編成すると発表。
初開催の10耐を盛り上げようとホンダも必死になっているようだ。
中嶋大祐選手/MOTUL MUGEN NSX-GT
予選7番手からスタートするもリタイアに終わってしまった。
鈴鹿10耐はスーパーGTドライバーも何名か参戦が発表されているので、木曜日の鈴鹿パレードくらいは観に行こうかなと思い始めている(休みが取れたら)。
何よりレーシングカーが公道を走ることに魅かれる。無料イベントだしね。











































































































