CLUB24-にいよんー -220ページ目

HRCカラーCBR登場 中上選手LCR Honda RC213V-Sデモラン 鈴鹿ファン感謝デー

 2018年鈴鹿ファン感謝デーの2輪BIGイベントは、今季から全日本ロードレースでワークス活動を再開するホンダ/HRCカラーのCBR1000RRWの発表・デモランと、MotoGPに昇格した中上貴晶選手によるLCR Honda IDEMITSUカラーのRC213V-Sデモランだ。

 

 金曜日の昼にはHRCカラーのトランスポーターがパドック入り。

 ジェンソン・バトン選手の出待ちをしながら、ピットの一番端に置かれたトランスポーターの様子を伺う。―が、なかなかマシン搬入が始まらない。

 金曜日にテスト走行するならば撮影して翌日に写真にサインを入れて頂きたいと思っていた。

 そして、遠くでマシンが搬入される様子が見て取れた。あぁ、早く見に行きたい! でも今動いたところにバトン選手が出てきてしまうかもしれない。ジレンマ。

 とても寒かったので体の温めを兼ねてピットの一番端までダッシュ。

 

 HRCのピットを覗くとCBRと213Vにはカバーがかけられていた。

 マシンの❝腹❞の部分がチョットだけのぞかせている。どことなく4輪の無限カラーっぽい。

 スタッフの方がいたので「今日は走らないんですか?」と聞くと走らないという事だった。残念。

 新カラーを拝めるのはファン感謝デー当日に持ち越しになった。

 

 翌、土曜日はファン感謝デー1日目。

 朝、ワークスライダーとなった高橋巧選手HRCのジャケットを着て登場。カッコイイジャケットだ。レプリカ売られるだろうな。

 

 ところで―

 

 その左手は何だぁぁぁぁ~ッ!?

 トレーニング中に怪我をしたそうだが、これで巧選手のHRCカラーCBRのデモランは消えてしまった。

 

 ファン感謝デーのオープニングイベント終了後一発目に行われた「中上貴晶&高橋巧~Hondaロードレース 新たなステージ~」

 グランドスタンド前で宇川徹監督と高橋巧選手によるアンベールが行われた。ピエール北川さんのなんでもかんでもカウントダウンで始めるのは飽きたなー。

 
 写真を撮るためにS字に行っていたので、アンベールのセレモニーはモニターで見ていた。
 実車はピットウォークで見ることができた。

 ホンダ・トリコロールが配されたカラーリング。

 この感じ、昔乗っていたホンダMVXを思い出す。

 

 昨年の鈴鹿8耐でもらい損ねた宇川徹監督にHONDA VTR1000SPWをデモランした写真にサインを入れて頂いた。

 

 高橋巧選手の後に、中上貴晶選手が鈴木亜久里監督、土屋圭市氏が乗る車に同乗してパドック入り。

 さすがはMotoGPライダー。4輪ならF1ドライバーだ。多くのファンが待っていた。

 MotoGPライダーになった中上選手にサインを頂いた。

 レーシングスーツに着替えた中上選手が現れると、先ほどよりも多くのファンが周囲を取り囲んだ。

 「中上選手が来ている」と噂が駆け巡って人を呼んだのだ。

 Moto2時代に比べると白部分が多くなったスーツの配色。

 ブーツがカラフルで可愛いらしかった(笑)。

 

 そしていよいよデモラン。

 「鈴鹿でMotoGPマシンのデモランを見られるのは稀だから」と楽しみにしていたのだが、サーキットで知り合った2輪に詳しい方が「あれは市販車(213V-S)だよ」と教えてくれた。ガ~ン! ショック‼

 さすがに本番で使用するマシンを持ってくる時間は無いだろうから、高橋巧選手が国内開発用にしているMotoGPマシンをカラー変更して使用するものと思っていた。

 鈴鹿8耐に参戦する時に(希望的予想)この写真にサインを入れて頂こう!

 

 極寒に加え強風だったので、タイヤは冷え冷え。マシンを倒し込んで走るところまでは行かなかった。

 今回のCBR1000RRWと213V-Sは週末開催の大阪モーターサイクルショーでも展示されるようなので、そこで詳細に写真を撮って来よう。

 

 


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フィジケラ、アレジ親子がフェラーリで走る 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デーのスペシャルゲストは❝お馴染み❞ジャン・アレジ氏&ジュリアーノ・アレジ選手親子。そしてジャンカルロ・フィジケラ選手。

 

 「アレジ親子~Ferrari LAP~」では、元フェラーリ・ドライバーのジャン氏とフェラーリ育成ドライバーのジュリアーノ選手がフェラーリF187とGT300クラスのフェラーリ488GT3でデモラン。

 

 サーキットに入る車に乗っていたジュリアーノ選手の隣に可愛い女の子が座ってので「お? 彼女でも連れてきたのか?」と思ったら、姉でモデルのエレナ・アレジ後藤さんだった。どうせならお母ちゃんも連れてきて欲しかったな。

「アレジ親子~Ferrari LAP~」の前にピットウォールで記念撮影

 

 マシンがコース上に並べられ、ジャン&ジュリアーノ選手のトークショーが行われている最中、エレナさんはマシンを背景にして撮影が行われていた。

 親子でランデブー走行かと思いきや、かなり距離を離しての走行だった。せめてコーナーでは2台が写真のフレームに入るくらい接近して走って欲しかった。

 ❝ゆっくり❞でもF1とGT3の速度差? ドライバーの腕の差?

 

ジャン・アレジ選手がドライブするフェラーリF187ターボ

 

ジュリアーノ選手がドライブする現役GT300マシン、フェラーリ488GT3

 

 アレジ氏に1996年のベネトンB196と―

 1998年のザウバーC17の写真にサインを頂いた。

 これでドルフィンがF1観戦に行っていた’99年までにアレジ氏が在籍したタイレル、フェラーリ、ベネトン、ザウバーの写真(各1毎ずつ)にサインを入れて頂けた。数年かかった~。

 

ジュリアーの選手

 ジュリアーノ選手には昨年ドライブしたフェラーリ 248F1の写真にサインを入れて頂いた。

 

フェラーリ248F1

 

 今回日本のイベントに初めて登場したフェラーリ640・マンセル車。ジャンカルロ・フィジケラ選手が「鈴鹿F1日本GP30thスペシャル "featuring Ferrari Formula1" 」でドライブ。

 サイドポンツーンのウエーブラインが綺麗ですな。

 写真を撮る時に近くで見たら、ノーズ先端にヒビが入っていた。

 

 フェラーリ640をドライブするフィジケラ氏。

 フェラーリのV12サウンドは高音が鼓膜を突き刺すように響くいい音だぁ~。

 フィジケラ氏には1998年のベネトンB198の写真にサインを入れて頂いた。現役時代を含めて初めて頂いた。

 アレジ氏もフィジケラ氏もともにベネトンのドライバーを経験している。ベネトンを応援していたドルフィンにとって、嬉しいゲストだった。

 寒い日になりそうだったのでベネトンのスキーウエアを着て行こうかと思って家の中を探しまくったが、見つからず。どうやら実家に置いてきてしまっていたようだ。

 予想どおりスキーウエア上下を着ていきたいほど寒かった。

 

フィジケラ氏とジュリアーノ選手

 土曜日終盤のイベント「featuring Ferrari Formula1」の時間帯はスーパー・フォーミュラのテストに参加するオリバー・ローランド選手の出待ちをしていたため、あまり見られず。

 「今回の走行写真にフィジケラ氏のサインを入れて頂くチャンスは無いだろう」と思うと、スタンド上からチラっと見るだけになってしまった。未来あるオリバー選手を選んでしまった。

 デモランを終えたフィジケラ氏とジュリアーノ選手。

 今回、フィジケラ氏をアップで撮ってなかったなぁ。

 


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鈴鹿モータースポーツ・ファン感謝デー土曜日に行って来たよ

 2018年 鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー・土曜日に行って来た。

 

 一週間前から鈴鹿のスポット天気予報を見ては一喜一憂していた。晴れだったり雨だったりと日に日に変わる予報。「どんなに寒くてもいいから雨だけは降らないで欲しい!」と強く願った。

 

 ―その願いは叶った。

 

 土曜日の未明はぐずついた天気だったが、陽が出る頃には雲は流れて日中は快晴となった。加えて寒風が吹きすさぶ超寒い一日だった。

 かつてマジンガーZの武器に❝酸を含んだ強風❞ルストハリケーンというものがあったが、この日は❝花粉をたっぷり含んだ寒風❞で、寒さと共に花粉も酷かった。

 ドルフィンは「選手にサインを頂くのにマスクしては失礼かな」と考えてしまうので、マスクをせずに花粉ブロックジェルを塗って対処していた。が、通用しなかった…。

 毎年のことながら無料イベントなのでお客さんはゲートオープン時から多かった。

 本番のレースでもここまでお客さんが来てくれたら良いのだが。

 

 特に今年は特別ゲストのジャンカルロ・フィジケラ選手、ジャン・アレジ選手に加え、スーパーGTにフル参戦するF1ワールドチャンピオン・ジェンソン・バトン選手も土曜日のみ参加と超豪華な顔ぶれ。

 お客さんもおおくなるはずだ。

右からヘイキ・コバライネン選手、フィジケラ氏、右端にバトン選手

 

アレジ氏は息子・ジュリアーノ選手とモデルデビューしたエレナさんも連れて親子3人で来場

 

 バトン選手が所属するレイブリック・チーム国光のパドック裏はテストの時のように多くのファンが出待ちしていた。

 結局はバトン選手が出てきてサインしたという話は聞かなかった。そればかりか、帰りの車をピット内に入れてシャッターを降ろして乗り込む厳重さ。

 スーパーGTフルシーズン参戦になったので、もっとガードも緩むと思ったのだが、いやいや、さすがはF1チャンピオンだ。

チーム国光のピット裏は多くの出待ちファンで大渋滞

 

 BIGなイベントは4輪だけではない。

 2輪も全日本JSB1000クラスにワークス参戦するホンダの新カラーリング発表や、MotoGPライダーとなった中上貴晶選手のデモランが用意された。

 一般にはサプライズだったが、ヤマハの「ヤマハR1 20周年記念カラーリング」発表会もあった。

トランスポーターも「HRC」カラーに

 

中上貴晶選手のMotoGP用RC213Vデモラン

 

ヤマハR1 20周年カラー発表会

 

 スーパーGTや、今年の夏から始まる「鈴鹿10耐」のGT3マシンデモランもあった。

 

 スーパー・フォーミュラは月曜日からテストがあるので搬入が始まっていた。

 今季スーパー・フォーミュラに参戦する予定のルーキー3選手によるデモレースが行われた。

 

 土曜日前半はピット裏でサインを集めていたが、午後からパドックトンネルを使ってS字で走行を撮影した。

 ―が、次第に陽が傾いてスタンドが日陰になると寒くて寒くて座っていられなかった。

 最後のプログラムは8耐マシンと10耐参戦マシンによるトワイライト・ランが行われたのだが、寒かったので8耐スタートだけ見て帰ることにしたのだった。

 

 睡魔が襲って来たので詳しくは次回から―

 

 


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スーパーカー と お姉さん その3ランボルギーニ 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセ「スーパーカーとお姉さん」最後はドルフィンの好きなランボルギーニ。

 フェラーリに比べてランボルギーニの台数は多くて撮り甲斐があった。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4 スーパーヴェローチェ・ロードスター

 アヴェンタドールのカスタムカーが3台、色違いで並んでいた。ミニカーか!

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールS LP740-4

 2016年に発表されたアヴェンタドールLP700-4の次世代モデル。

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4 スーパーヴェローチェ

 

 

ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ

 ワンメイクレース専用車。

 ウラカンと同じサクセス・レーシングのF4も一緒に展示していた。

 乗車体験させてくれていたようだった。

 

ハセプロのお姉さん

 

ランボルギーニ・アヴェンタドールLP750-4

 

 

ランボルギーニ・ウラカンLP61610-4

 


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スーパーカー と お姉さん その2 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセの会場で見つけた気になるスーパーカー。それだけでは寂しいのでお姉さんの写真をチョコチョコと。

 スーパーカーとお姉さんの所属ブースは異なります。

 

日産GT-R

 かつてのハコスカやケンメリのレーシングデザインを踏襲しているようだった。カッコイイ…。

 

メルセデスAMG GT R

 2017年発売スーパーカーが登場。「R」になってパワーだけでなく初めて4WSを採用。

 

アウディR8

 

 

シボレー・コルヴェットC7

 ワイドなフェンダーがスーパーGTマシンのよう。白い車体にメタリック・レッドのホイールが映える。

 

アルファロメオ4C

 

 

RAUH WOLF ポルシェ993 RWB

 リバティーウォークと並んでミニカー化されているカスタムカーの実車が展示されていた。

 思っている以上にオーバーフェンダーが大きい! レーシングマシンのフェンダーのように前後フェンダー間にスカートが無いので、張り出しが際立っている。

 

ポルシェ911GT3

 

wavysavvy(ウェービーサビー)ポルシェ

 

 シザードア化され、ボンネットには歌舞伎メイク風カラーリングが施されている。

 ―のだが、ついつい車の❝顔❞としてヘッドライトを❝目❞として認識してしまうので、エンブレム下の歌舞伎の顎に当たる色が❝チョビヒゲ❞に見えてしまうのだった。

 

 


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2億3千万円越マシンも スーパーカーとお姉さん その1 大阪オートメッセ

 楽しみにしていた鈴鹿ファン感謝デー

 明日には出発となると、ワクワク感とともに「当日になったらあっという間に時間が経ってしまうんだろうな」という一抹の寂しさも感じられるようになってきた。

 かつて「人は限りがあるから精一杯生きるんだ」と、星野鉄郎くんが語った事を思い出す。

 

 

 大阪オートメッセでは自動車メーカー系ブースの他に、会場のあちらこちらにあるカスタムされたスーパーカーを見るのも楽しみ。

 多種多様の車両がある中で、好みの車のみを撮影。

 スーパーカーだけでは味気ないので、間にお姉さんの写真をチョコチョコと。車両とお姉さん各々の所属ブースは異なります。

 

ブガッティ・ヴェイロン・グランスポーツ・ヴィテッセ

 ブガッティ・ヴェイロンの最終形態。W型16気筒エンジンを4つのターボチャージャーで過給。最高速415Km/h。価格は2億3000万円の超々スーパーカー。

 今回会場のスーパーカーで一番見られて良かった車両なのでトップに持って来た。

 2014年のWTCC鈴鹿の際に16.4・グランスポーツがトランスポーターに積まれたまま展示されたのを見たのが最初。こうしてフロアに置かれて全体が見られたのは良いチャンスだった。

 可変リアウイングが最ハイポジションになっている。

 

 

フェラーリ488GTB

 今回、見つけられた唯一のフェラーリ。

 

 

BMW M2

 

BMW i8

 BMW初のプラグイン・ハイブリッド・スポーツカー。バタフライドアも採用されている。

 

BMW 2002

 かつてのスーパーカー・ブーム時にはすでに存在していたクラシックなマシン。懐かしい。

 

 


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大阪オートメッセ マツダ&ダイハツ & NGK と お姉さん もうすぐファン感謝デー

 鈴鹿サーキット ファン感謝デーが近づき、2週間まえからワクワクして夜中に目が覚めてしまう状態になっているドルフィン。自分ながらに「勘弁してよ」と思ってしまう毎日。

 今年は日曜日に休みが取れなかったので、有給取って金曜日から行く事にしてみた。でも天気が悪そうなんだよなぁ。

 なんとか中上選手のMotoGPマシンのデモランは見たい。鈴鹿でMotoGPマシンが見られるのはこの時だけなのだから。

 本番、土曜日はホテルの朝食と駐車場の都合でスタートが遅くなりそう。

 

 今季モーターイベントのスタートを切った大阪オートメッセのネタも終盤。

 

マツダ・ブース

 マツダ車のミニカーも多く展示されていた。

 

新型 MAZDA CX-8

 ジェットスキーけん引仕様になっていた。

 

ROADSTER NR-A(パーティレース参加仕様車)

 マツダ・ブースは大阪モーターショーと展示内容があまり変わっていなかったような?

 

マツダのお姉さん

 

ダイハツ・ブース

COPEN XPLAY D-SPORT RACING

 吸排気系+コンピュータ、バケットシート、車高調、強化ブレーキ等のライトチューンにもかかわらず、CARトップの筑波サーキットでのタイムアタックでマツダNDロードスターのスペシャルパッケージよりも速かった。

 

ダイハツのお姉さん

 

NGKブース

 東京オートサロンではフォーラムエンジニアリングGT-Rを展示したNGKだったが、大阪ではMOTUL AUTECH GT-R 2016を展示。

 日産ブース展示のMOTUL AUTECH GT-Rと年式までまる被り。違う車両にして欲しかった。

 

NGKのお姉さん

 


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CARトップ合同ブース ルノー & フォルクスワーゲン と お姉さん 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセルノー・ジャポンはWeb CAR TOPとコラボレーション出展した。

 

新型メガーヌ R.S.(参考出展)

 モータースポーツ活動を行う「ルノースポール」がレーシング技術をフィードバックして仕上げたグレード。

 日本では夏ごろの発売になるらしい。

 

ルノー トゥインゴ GT

 軽量ボディに0.9ℓターボをRR搭載しパワフルに走れる。

 

ルノーのおねえさん

 

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンもCARトップ合同ブースのひとつで出店。

 

フォルクスワーゲン・パサート R-Line Evolution

 「フォルクスワーゲン」としてDTMにでるの? ―と思わせるようなカッコ良さ。実は日本でパサートのプロモーションのためにレーシング・スタイルに仕上げたデモカー。

 市販予定は無いショー用ワンオフモデル。

 

「ザ・ビートル」コンセプトカー

 ’50年代の雰囲気を再現したコンセプトカー。

 

 他のブースのお姉さん。

 乱れた着物風コスチュームがエロい。

 


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ドリキン土屋圭市氏も登場「カートップ」合同ブース 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセでは毎年広い展示スペースとゲストを呼んでのステージで沸かせてくれる「CAR TOP」合同ブース

 合同ブースなので実際どこまでCAR TOP(交通タイムズ社)関連なのかよく分からない。

 

 例年、事前に「Web CAR TOP」で展示車両やゲスト、ステージのタイムスケジュールが掲載されていて、それを見て当日のスケジュールを組んでいたのだが、今年は事前情報がほとんど掲載されなかった。あまり「大阪ー」には力を入れなくなってきたのかな?

 

GReddy 35RX SPEC-D(2号機)

 川畑真人選手が2017年FIA公認「FIA INTERCONTINENTAL DRIFTING CUP」初代世界王者に輝いたマシン。

 川畑選手は日・月曜日に来場だったので、土曜日に行ったドルフィンは会えなかった。

 フランスでのFIA授賞式で授与されたトロフィーも展示。

 

GReddy 34RX

 トラストのR34GT-Rをベースとした開発車両。最新パーツを組み込んでいる。

 

R34GT-R VスペックⅡニュル

 「GT-Rマガジン」誌のスタッフ車両。

 

GT-R NISMO筑波チャレンジ 最速GT-R NISMO

 TSUTAYA限定CARトップでトミカ化される筑波サーキット最速タイムを出した実車。

 せっかく実車を見られたのだが、近くに取扱店が無いので入手は断念。

 

初代・三菱デリカ

 三菱デリカ50周年を記念して「デリカ50年の歩み」トークショーが土曜日に開催された。

 

トヨタ・スプリンター・トレノ86 土屋圭市車

 ドリキン土屋圭市氏がカスタマイズした愛車。

 

土屋圭市氏 モデューロXトークショー

 モデューロX開発担当者とアイドバイザー土屋圭市氏によるトークショー。

 ホンダ・ブースでも同じトークショーが行われたのだが「メーカーではお堅い話をしなくちゃいけないからね。ここでは言えなかった話を―」と前置きしてトークが始まった。

 土屋圭市氏の半生を納めたCARトップ特別編集『ドリキン 土屋圭市』を先行発売。サイン会も行われた。

 合同「横浜ゴム・ブース」ではヒストリックカー向けタイヤ「アドバンHFタイプD」を装着した車両2台が展示。

 1981年に発売され、今回復刻となった。

 トレッドパターンがデザインされたオリジナルの消しゴムが先着で配布されていたそうだが、知らなかったためGETならず…。

 

フィアット500

スカイライン2000GT-R

 

 合同「XaCAR 86&BRZブース」には「AIMGAIN GT」ワイドボディキットを装着したBRZと、ノーマルボディ仕様の86が展示。

 

トヨタ86

 「え? レクサス?」と思わせるノーズ。

 

スバルBRZ

 


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ブルーのマシンが一際際立つスバル・ブース 大阪オートメッセ

 STIによるブルーのカスタムマシンが横一列に並んで際立つ大阪オートメッセのスバル・ブース

CM'Sの1/72ミニカー(サインツ車)とツーショット撮影

 

スバル・インプレッサWRC

 1996年WRCマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得したコリン・マクレー選手のマシン。この年のチャンピオンはスバルのトミ・マキネン選手が獲得。

 2008年に舞洲で開催された「スバル ファン!ファン!フェスティバル」で展示された時以来。

 過去の栄光にすがらないでWRC参戦再開して欲しいッ!

 

SUBARU BRZ STI Sport -STI Performance-

 

LEVORG STI Sport -STI Performance-

 

SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

 

SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT

 ボディサイドのラインがとてもカッコイイ。このままの形状で市販されたら街中でも注目浴びるだろうな。

 

SUBARU BRZ GT300 2017

 2017年、最後の鈴鹿1000kmで井口卓人/山内英輝組がGT300クラス優勝したマシン。

 

 

 スバル・ブースの隣には「スバル マガジン ゾーン」と銘打って、メーカー4社とスバルマガジンがコラボし5台のデモカーが展示されていた。

 


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