トークあり、GT3展示あり、セガ新作ゲームも無料のスーパーGTブース 大阪オートメッセ
本日、鈴鹿スーパーGT300kmの各種チケットが発売になった。
ドルフィンはピットウォーク券をなんとかGET成功。発売開始時間になった途端にアクセス集中でページに入れなくなってしまった。
あれだけ多くの人がピットウォークに入るのだから、そう簡単には完売しないだろうと思いつつも焦った~。
さあ、あとは休日が取れるかどうかだ(普通はそっち先行なのだが…)。
ホスピタリティラウンジ等、高級チケットの方が早く完売してしまうのだから、世の中は金持ちだらけか?
大阪オートメッセでスーパーGTイベントがあるのはゲート入り口の車両展示やステージだけではない。2号館にもスーパーGTブースが設置され、トークショーはじめレクサスRC F GT3の展示やSUPER GT公認アーケードゲームを体験できるようになっていた。
岡山国際サーキットでのスーパーGTテストを兼ねたファン感謝デー来場呼びかけがあった。
SUPER GT公認アーケードゲーム「SEGA World Drivers Championship(SWDC)」
3月登場の最新版を❝無料❞で体験できるとあって長蛇の列ができていた。
スペシャルマッチでは谷口選手、塚越選手、GT公式サポーターこにわさんと一般お客さんが対戦した。
ステージのトークショーで坂東会長が「あまりにもリアリティを追及するとゲームとして面白くなくなるので、そこの兼ね合いが難しかった」と言われていた。
アポ無しで突然SEGAに行ってゲームの出来を確認していたそうだ。
岡山トヨペット K-tunes RC F GT3
RC F GT3のテールに描かれているキャラクターは、岡山トヨペットのキャラクターの「くまる」。
大阪トヨペットのブースでトヨタくま吉とじゃれ合っていた。
岡山トヨペットのお姉さん&くまる
片岡龍也選手と塚越広大選手のトークショー&サイン会
その頃、谷口信輝選手はというと…
RH9ブースで井入宏之選手とトークショー。
井入宏之選手
谷口信輝選手
その後、毎年恒例の神戸トヨペットでのトークショーと、ハードスケジュール。
神戸トヨペットブースには谷口選手の愛機2台が展示。
HKS D186
D1用マシン。
神戸トヨペット86
86/BRZレース用マシン。
LMコルサRC F GT3を展示トヨタ系ブース 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのガズーレーシングブースを囲むようにトヨタ系ブースが配置され、1館の半分はトヨタが占めるほどだった。トヨタはモーターショー系にも力を入れている。さすがは世界トップ企業。
大阪トヨペット
毎年ドリンクを配布してくれる大阪トヨペット。今年は「ハレリラ」を頂きました。
LM corsa RC F GT3
カーボン地にチーム名が入っているだけ。今季はどんなカラーになるのだろう。
飯田章氏が選手から監督になってしまうのは、走りが観られなくなって残念だ。
影山正彦氏の姿があったので「ガズーレーシング関係かな?」と思っていたら、LM corsa2018年体制発表会があったらしい。
影山氏はK-tunes Racingの監督としてGT300を戦う。影山氏が来ているのなら、サイン頂き用にミニカー持ってくればよかったな。
K-tunes Racing RC F GT3はスーパーGTブースに展示。
岡山トヨペットK-tunes Racingキャラクター「くまる」
トヨタくま吉とじゃれあっていて、なかなか写真が撮れなかった。
ステッカーを頂きました。
TRDブース
クラウン・コンセプトTRD
艶消しボディのシルバーのパーツが随所にあしらわれている。
ショーモデルとしてシャコタン面一にされている。
MODELLISTAブース
トヨタのドレスアップブランド「モデリスト」。デザインテーマは「ドレスアップ」と「ユーティリティ」。
ノア MU コンセプト担当井畑奏子さん
SONIC EMOTION C-HR CONCEPT
モデリスタの20周年を記念車。
真っ赤なボディにマットシルバーのエアロが冴える。モデリスタの車両の中にあってグッと目を引いた。
クラウン・コンセプト担当岡村しほさん
旅するランボルギーニ・イオタ Liberty Walkイオタに会う 大阪オートメッセ
ドルフィンが一番見たいスーパーカーは、その昔のブーム時に大好きだったランボルギーニ・イオタだ。
旧車イベントに行ってもなかなか見る機会に巡り合わなかった―。
大阪オートメッセのカスタムカー展示館を回っていると…「あ、イオタだ」。
あっけない感じで一番みたいスーパーカーに会うことができた。
旧車イベントでは「今日は来ているかな?」と期待していくのだが、今回はそんな気持ちすら無く展示車を見て回っていたのだ。
イオタを置いていたのはグラマスなカスタムで人気の「Liberty Walk LBワークス」ブース。
いつもデジカメと一緒にお供しているランボルギーニ・イオタの1/100ミニカー「旅するランボルギーニ・イオタ」も遂にイオタとご対面。
この日を何年待っただろうか。大阪オートメッセで見た車両で一番感激した。
リアタイヤ後方のネット部分が切られていない。
フェンダ全体を膨らませるイオタではなく、LBワークスらしく取り付けオーバーフェンダーにしている。❝継ぎ目❞に墨入れしているところがミニカーっぽい。タイヤもめっちゃ太い。
ルーフウイングに代わってリアスポイラーを大きくしている。
調べてみるとこのイオタ、フォードGT40をイオタ風に改造した車両らしい。現存するイオタはミウラを改造したレプリカ。フォードGT40をイオタのレプリカにしたのならそれもイオタでOKかな。だってイオタに見えるモン。
以前は黒ボディだったらしいが、今回はアドバンカラーになってゼッケンも付いていて、とてもレーシングな感じになって一層カッコイイ。
ウインドウもレース仕様になっている。
くぅ~ッ! イオタはカッコイイなぁ。
ランボルギーニ・アヴェンタドール リミテッドエディション
イオタのようにボンネットにエアアウトレットが大きく開けられてレース車両のようだ。
攻撃的形状のフロントスポイラーやカナードがいかつさを増している。
レクサスLC500
ビス留めフェンダー等大幅にカスタムされているが、妙に❝しっくり❞している(笑)。
フォード・マスタング
クルム&藤井選手登場 日産ブース 大阪オートメッセ
大阪オートメッセにスーパーGTのGT-Rを展示した日産ブース。
展示内容はモーターニュースのサイトに掲載されていたが、なかなか公式HPが立ち上がらなかった。トークショーもあるらしいが誰が来るのか2日くらい前まで分からなかった。GTドライバーは来るのか? とやきもきしていた。
もうちょっと早く公式ページを立ち上げて欲しいものだ。あえてギリギリにしているのだろうか?
MOTUL AUTECH GT-R 2016年
メーカーブースなのに2017年型ではなく1年型落ちだったのが残念。
NISSAN GT-R NISMO
NISMOのレーシングテクノロジーをフィードバックしたファクトリーチューンを施した究極のNISMOロードカー。
販売価格が1,900万円近いスーパーカーだけあって乗車体験が盛況でなかなか写真が撮れなかった。
SERENA e-POWER AUTECH Concept
プレミア感の高いスポーティブランド「AUTECH」がチューニングしたコンプリートカー。
LEAF Grand Touring Concept
オーバーフェンダーや大径ホイール等を施したロー&ワイドなスタイリングの「グランドツーリング」モデル。
NISMO Driving Academyトークショー
今年の日産のトークショーは趣向を変えて「ニスモ・ドライビング・アカデミー」を紹介するトークショーだった。
NISMOパッケージ車のオーナーであることが条件だが、運転経験が浅い方でも参加できるそうだ。
ミハエル・クルム選手
「レッスンには段階があるので運転技術のあまり無い方でも…むしろ無い方こそ参加して欲しい」
「例えば急に人が飛び出したりした時に慣れていないとなかなかABSを使いきれないものです。安全なコースで思いっきりABSを使って『こんな感じになるんだ』と知ってもらったりしています」
「現役のレーシングドライバーが一日指導するので、ドライバーとも親しくなります」
「セレナみたいに背の高い車でも大丈夫です」
鈴鹿1000㌔の日産ブースでのトークショーに来られる事があっても日曜日だけなので、全然お会いできなかった。テスト日や土曜予選日に念のため写真を持って行き続けてようやく最後にスーパーGTに参戦した2015年のKONDO RACING D'STATION GT-Rの写真にサインを入れて頂いた。クルム選手にサインを頂くのは20世紀以来!
「オートメッセで今度こそクルム選手に会える」と楽しみにしていた。これで2015年コンドーレーシングGT-Rのドライバー・サインが揃った。
藤井誠暢選手
「富士のショートコースでNISMOセレナを走らせたのですが、かなり攻めて走れました。クルムさんは面白いってずっと走ってましたから」
「日産車じゃなくてスミマセン」と、スーパーGT300クラスの写真に初めて藤井選手にサインを頂いた。
2017年D'station Porsche
2016年Hitotsuyama Audi R8 LMS
TV東京『GT+』の愛車自慢コンテストでフェラーリ355愛を見せてくれた藤井選手。サインを頂くときに「フェラーリ愛を感じました」と伝えると、今度は藤井選手が「日産車じゃなくてスミマセン」と言われていた(笑)。
トークショーは一番前だったので、床に座って観ていた。一人座ると周りも座ってくれるので後ろの方も観易くなるのだ。
ドリキン土屋圭市氏が語るモデューロX660 ホンダ・ブース 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのホンダ・ブースにはレーシングマシンとシビックTYPE-Rのカスタムカーを中心に車両展示が行われた。
当初「トークショーも何もやらないの?」と思われていたが、直前になって土屋圭市氏を迎えて「Modulo X 開発トークショー」や❝2日目から❞塚越広大選手と道上龍選手による「Honda Racing ドライバー・トークショー」を行うとHPで発表した。
佐藤琢磨選手インディ500優勝・ダラーラDW12
これほど貴重なマシンなのに、既にお子様限定で乗車体験させてくれていた。しかも牛乳のミニボトルを持たせてくれるのだ。
大人も乗せて欲しかったなぁ~。
乗車・記念撮影が途切れる事無く行われていたので、なかなか写真が撮れなかった。
インディ500優勝記念の鏡面仕様ステッカー
大阪モーターショーでは無かったが、今回佐藤琢磨選手インディ500優勝記念のステッカーが配られていた。
マルク・マルケス選手2017年ワールドチャンピオン獲得 RC213V
背後のパーテーションは新しいものになっていたが、2台とも大阪モーターショーと同じ角度での展示。せめて逆向きであって欲しかった。
2018年WTCR参戦用 シビックTCR
世界ツーリングカー選手権(WTCC)から世界ツーリングカー・カップ(WTCR)に生まれ変わったシリーズに参戦するシビックTYPE-Rベースのマシン。
ホンダ・ブースではこのマシンを見るのが一番の楽しみだった。
GTマシンっぽいエアロが付いていてカッコイイ。これで勝てるマシンだったらいいのにな。
ツーリングカーとGTの差が無くなっているような? 「シビックGT3」と言ってもおかしくないかも。
カストロール・カラーが継続されるのだろうか?
CIVIC TYPE R
ホンダブースに限らず、今回のカスタムカーはシビックTYPE-Rベースが多かった。
MUGEN CIVIC HATCHBACK Prototype
MUGEN RC20GT CIVIC TYPE R Concept
「これが公道車?」と思わせるほどレーシングなスタイル。カーボンパーツを多用していて、相当高額になりそう。
ノーズのエアインテーク開口部の大きさや、フェンダー上部のエアアウトレットがあって“ごっつい”顔付き。
Modulo X 開発トークショー
ホンダのメーカー・コンプリートカー「Modulo X」。その開発協力者・ドリキン土屋圭市氏と開発責任者による「開発ストーリー」トークショー。
土屋さんにとってはこの日最初のトークショー。多くのファンが集まった。ドルフィンも❝かぶりつき❞で楽しんだ。
トークの中心は「S660 Modulo X Concept」について。
ステージ背後のモニターにはS660モデューロX開発中の映像が流されていた。
「モデューロXは『いついつまでに発売』って決められてないんだよね。納得いくものができてから発売する。贅沢だよね~」
「(開発責任者の)福田さんと最初に話したのが『カッコ悪かったら誰も買わないよ』ってこと。性能も良く格好も良くしていこうって」
毎年、オートメッセには来て下さる土屋さん。
トークショーの後に1996年JGTCチーム国光NSXドライブの写真にサインを入れて頂いた。
「うわぁ、懐かしいねー」と土屋さん。
S660 Modulo X Concept
「まだ❝コンセプト❞だけど、ほぼこの形で決まりになる」とのこと。
「最初はダンボールで作って大きさや形を決めて行った」とトークにもあったリアスポイラーのガーニーフラップ(黒い部分)。これだけ僅かなものでもダウンフォースが違うそうだ。
モーターレース好きが観た平昌オリンピック
冬季・平昌オリンピックも佳境に入ってきました。
ドルフィンはカーリングが好きです。長野オリンピックくらいからかな? ルールが分かってじっくり観るようになったのは。
パワーの男子、技術の女子みたいなところはバレーボールに似ているように感じます。
「にっこにっこに~ん」やってましたね。
モータースポーツ好きにとって興味深いのは―
スキージャンプ。
高いところから飛び出して着地しているように見えますが、ジャンパーには完全に❝揚力❞=❝リフトフォース❞が働いています。
気流が下向きに変えられて体の下を通る空気の速さよりも上の気流の方が速いため、反作用で上向きに力を発生させています。ウイングカーの「逆」です。なかなか簡単に説明するのは難しい。
「V字飛行」を編み出した方は凄いですね。スキー板を開く角度によって揚力がかなり違ってくるのでしょう。
開いた手をこまめに動かして空中姿勢や揚力のバランスをとっているらしいのです。
揚力発生の仕方を見ているだけでも面白いです。
空気の流れと言えば、女子が金メダルを取った団体パシュート。
長距離を全力で走るために走者が交代で先頭に立って❝引っ張る❞団体競技。
これはストックカーのNASCARに代表される❝ドラフティング❞走法ですね。
前走車のスリップストリームに入ることで後ろは前に引っ張られるのですが、前走車もまた速度が上がるのです。それが三連になることで空気の巻き込みが大きくなって速度が上がるらしいのです。
日本チームは滑る動きもシンクロしていたので空気の流れがきれいに整っていたことでしょう。
しかし、他に動力を使わず人間の力だけでそこまで空気を切り裂く速さを出すところが凄いです。さすがはオリンピック。人間の能力って素晴らしいなぁ。
ハフィス・シャーリン選手、MotoGP昇格おめでとう!
ハフィス・シャーリン選手がヤマハ・テック3からMotoGPにレギュラー参戦することが正式に発表された。
マレーシア出身のシャーリン選手は東アジア圏にとって初のMotoGPラーダーになる。
しかも東南アジアで盛んなスーパーカブのような100ccバイク・レース出身で、底辺から這い上がって来たという。日本で言うなら❝峠❞出身のF1ドライバーみたいなものだろうか?
なんと言ってもシャーリン選手は昨年の鈴鹿8耐に加賀山就臣選手のチーム・カガヤマに抜擢されて参戦した。
8耐決勝では終盤に脱水した加賀山選手に代わって「自分に走らせてくれ」と買って出たファイターだ。
日本のチームから8耐に参戦していて馴染みがあるので、単にMoto2ライダーの昇格ということではない嬉しさがあるのだ。
それにしても加賀山選手のライダーの能力を見る目はある。サプライズ人事を企画するプロモーターとしての力量もある。凄いなぁ。
中上貴晶選手とともに、昨年の鈴鹿8耐参戦ライダーから2人もMotoGPライダーが誕生したことになる。
中上選手は恐らくHRCに呼ばれて鈴鹿8耐に出場してくれることだろうが、シャーリン選手は無理だろうなぁ。昨年の大会が終わった後には今年も走りたいと言ってくれていたが。
同僚がヨハン・ザルコ選手なので比較されて苦労するだろうが、来年も契約してもらえるような成績を残してもらいたい。
おっと、ここに来てテック3が2018年限りでヤマハとの提携を解消するとのニュースが!
テック3はどのメーカーのマシンを使用することになるのだろう?
2月22日はにゃんにゃんにゃんの日 愛猫ねるたんとバレンタインデー
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」の日。我が家の愛猫「ねる」たんは元気にしています。
最近はかすれたような鳴き方をするようになり心配していたら、嫁はんが「甘え鳴きのひとつ」だと言ってました。表現豊かなねるたんです。
ドルフィンが会社の方からバンタインで頂いたコーヒー。「ほねぬきニャイルド ブレンド」なのだそうです。
ねるたんと一緒に撮影しようとすると「フンガフンガ」と物凄い勢いで匂い嗅ぎまくり。
コーヒーの良い香りが気に入ったのかな?
「撮影は疲れるでち~」と伸び。―に見せかけてふすまで爪を研ぐのだった。
もうひとつ。
茅ケ崎にいる妹が作って送ってくれたご飯用のボウル。ねるたんっぽい猫の柄が入ってます。
自分でプリント柄を選んで焼いて作るのかな?
「これでご飯食べたらおいちいでちかね? 早くカリカリ入れてほしいでち~」と、使い勝手を確認するねるたん。
ボウルと一緒に送ってくれたにゃんこ肉球型のチョコレート。
「なんて大きな足なんでちかね?」
大阪オートメッセ スズキ & モンスタースポーツ・ブース と お姉さん と
大阪オートメッセのスズキブースはアウトドア・カスタムとスポーツ車の展示だった。
各展示スペースには車両をイメージしたお姉さんが登場することになっていたのだが、タイミグが合わず見る事はできなかった。
SWIFT Sport AUTO SALON VERSION と GSX S1000 が同色のマットブラックペアで展示。
「これで1000ccバイク?」と思わせるほどコンパクトさ。
2&4同色の展示はカッコイイ。
RJCカーオブザイヤー受賞。東京オートサロン出展用カスタム。
ブース中央ステージにはアウトドア用にカスタムされたキャリー・フィッシング・ギア、クロスビー・アドベンチャー、スペーシア・トール・キャンパーが展示。
スズキ公式お姉さんが撮れていないので、他ブースのお姉さんをちょこちょこと―
スズキブースの近くにはスズキ車のをレーシングにカスタムしているブースがあったのでのぞいてみた。
田嶋伸博選手の「モンスタースポーツ」だった。大阪オートメッセには初出展。
新型スイフトスポーツ(ZC33S)コンプリートカー
モータスポーツで培ったノウハウを活かした公道用コンプリートカー。他にもダートラ用、ジムカーナ用、ラリー用が設定されている。
MONSTER SPORT スーパースイフト(パフォーマンスデモカー)
421馬力を発生させる1.9ℓターボエンジンを搭載。WRカー直系の4WDシステムやサスペンションを組み込んだ究極のスイフト。
アルトワークス「ストリート」コンプリートカー
軽量ボディがもたらす小気味良い走りはそのままに、モンスターのセットアップノウハウを投入したコンプリートカー。
JAFブースのリアル久留間まもりちゃん。2人。
KURE556とクリンビューのキャラ
ようやく入手 ジェームス・ハントTMS1/8ミニチュアヘルメット
ドルフィンの中では❝神❞レーシングドライバーの一人、ジェームス・ハント選手。
ハント選手のヘスケス・レーシング時代の1/8ミニチュアヘルメットが京商/TMSから発売になった。
マクラーレン時代のヘルメットは発売を知ったのが遅かったので入手できなかった。映画『ラッシュ/プライドと友情』公開時期だったのも完売を促進させていたのかもしれない。
ヘスケス・レーシング時代のヘルメットが発売されると知り「今度こそは後れを取ってはいけない」と、即、予約注文した。
それが昨年の3月。
発売延期が続いて10カ月かかった。注文したのは「あみあみ」。頻繁に「発売延期情報」をメールしてくれたので不安にはならなかった。ケアがしっかりしていて良かった。
サウンド・オブ・エンジンで走ったハント選手のヘスケス308B/フォード
マクラーレン仕様では「マールボロ」のロゴが入るヘルメット正面にはヘスケス・レーシングのマークが入る他は基本同じカラーリング。
ヘルメットの横には緊急時に使用する酸素ボンベに繋がるチューブが取り付けられている。
ようやく❝神3❞のヘルメットがそろった!!
1/43ミニカーが付く「F1マシンコレクション」にもヘスケス308がラインナップされている。発売はいつになるか分からないが入手してマシンとヘルメットを一緒に撮影してブログにUPさせたい。
































































































