アジアロードレース・AP250 推しライダー小椋華恋選手
7月に鈴鹿8耐のテスト&本戦が控えてはいるが、急遽、アジアロードレース日本ラウンド観戦に踏み切ったもう一つの理由。それは推しライダー、小椋華恋選手がPRO POWER ASIA DOG FIGHT RacingからAP250クラスに出走するからだった。
午前中は走行時間の合間は10分だけの過密スケジュール。逆バンク~S字を移動するのに精いっぱい。
UB150クラスに続いてAP250クラスも逆バンクで撮影することにした。
UB150クラスの中原美海選手は撮影するのに苦労したが、AP250のマシンは格段に大きく、なにより今季に移籍したドッグファイトレーシングのイメージカラーであるオレンジのヘルメットとツナギのおかげで十分認識できた。
今季カラーの写真が撮れたので、鈴鹿4耐かMFJ-GPのJP250参戦の時にサインを頂こう!
JP250も激戦区だが、AP250も上を目指してガツガツしているライダーでひしめき合っている。フル参戦している日本人ライダーもいる。
ピット裏から覗くとミーティングやセッティングの煮詰めで忙しそうだったので、ピットウォークに出てきてくれるか不安だった。
が、出てきてくれた~!
インタビューに各ピットを回っていたレースアナウンサーの辻野ヒロシさんがちょうど華恋選手のところに来ていた。
カメラ目線での写真撮影と―
昨年MFJ-GPでのJP250KISSキジマレーシングの写真にサインを入れて頂いた。
サングラスだけではなく、髪も光が当たるとオレンジに輝るように染めている(昨年はピンクだった)。この徹底ぶりがお洒落で素晴らしい。
可憐選手のピット前も多くのファンが集まって盛況だった。
午後からのUB150決勝の後、2コーナーから一旦ピット裏に戻っていた。コーナーに戻る時間が無かったのでAP250決勝「レース1」は開放されていたピットビル3階テラス席から観戦することにした。
タイムテーブルにあったAP250レース前の「スペシャルグリッドウォーク」は一般は入れず、見たところ普スタート前にチーム関係者がグリッドに停めたマシンを囲んでいる様子だった。どこがスペシャルなのだろう?
予選22番手からスタートした華恋選手。
周回を追う毎にラップボードのゼッケン「79」の横には「↑」マークが付いてくる。
レース終盤にかけてNo「17」マサト・フェルナンド選手やNo「888」チャウ・キー・ロン選手と毎周順位を替えるバトルを展開。
スリップに入って1コーナーでズバッとインを刺すキレのいいコーナーリング。「思いっきりがいいなぁ」と声が出てしまう。
バトルしながらももう一つ前の集団に接近してゆく。さらにポジションを上げるチャンスか?
そのもう一つ前の集団には僅かに届かず、19位でフィニッシュ。
翌日の決勝「レース2」では18位フィニッシュだった。
白熱したレースで楽しませてもらいました。
次は4耐?―出場するのかな? 楽しみです。
天使すぎるファイター アジアロードレースUB150 中原美海選手
アジアロードレース日本ラウンド。初めての観戦に踏み切ったのは、お会いしたかったライダー、中原美海選手が「アンダーボーン150クラス」にワイルドカード参戦が決まったからに他ない。
このクラスでは唯一の日本人ライダーになる。
昨年はJP250で鈴鹿を走る事もあったもののお会い出来ず、今年は関東の地方戦への参戦なのでこれを逃すと今季のチャンスは有るか無いか分からなかったからだ。
ブログ「バイク馬鹿ですがなにか?」を書かれているやまさんから「美海選手アジアロードレースUB150参戦」の情報を聞いて観戦を決定したのだった。
土曜日、UB150のウォームアップ走行は朝一番の8時30分から。
ゲートオープン後、パドックへは寄らずに逆バンクへ向かう。
ところが、逆バンクからコースは逆光。しかもアスファルトに光が反射してカメラのモニターに写るマシンはシルエットになってしまっていた。
美海選手のマシンは確か「白」。だが、コンデジモニターを見ていると白なのか良く分からない。
20分の走行時間でラップタイムは2分39秒くらいなので目の前を通る回数は少ない。次にお会いできる機会にサインを頂く写真は押さえておきたい。焦る!
そこで1~2周は❝保険❞のために全車を動画撮影して後からコマ抜きする作戦にした。
結局、朝の走行ではどこを走っていたのか全く視認できなかった。帰ってから動画を見て分かったほどだ。
なんとか写ってました…
UB150の予選は金曜日に行われたそうで、午前の最後の走行時間となった上位15台によって行われる「スーパーポール」に美海選手は駒を進められなかった。
スーパーポールにはS字に移動していたのでアップで写真が撮れたのだが…。
クシタニのツナギメンテ・ベースに展示してあった美海選手のツナギ。ちいさっ!
ピットウォークがお会いできる最大のチャンス。
早い時間から美海選手が出てきてくれていた。嬉しい!
念願のカメラ目線を頂いての写真撮影。めっちゃ可愛いじゃないですか❤ 街中にいてもナチュラルに可愛い。
ピットに天使がいた!
しばらくするとファンの方が集まって来て盛況に。みなさん応援に来られているんだなぁ。
鈴鹿でのワイルドカード参戦が初の国際レースかと思いきや、美海選手は昨年もタイやインドでUB150のレースを戦っていて表彰台にも上がっている。既にインターナショナル。
やまさんが頂いて下さった美海選手のステッカー。コチラも嬉しい!
サイン帳にサインを頂きました。
午後からの決勝「レース1」は、やまさんと一緒にS字コーナーの先へ。2コーナー立ち上がりのスタンドで撮影することに。
この場所に来るのは何年ぶりだろうか? もしかしたら'87年秋の鈴鹿ロードレース観戦以来かも。
この広いスタンドにいるのは2人きり。スタート前のウォームアップ走行の時ならココにいるのが見えているはず。
UB150のレース感想はまた別の機会に。
予選18番手からスタートした美海選手。ほぼ全車がダンゴ状で1~2コーナーを回ってくる。3ワイド4ワイドは当たり前。接触していない? この中にあんな可愛くて小さな女の子が混じっているのか? 怖すぎだろ?
スタートで多少ポジションを上げていたものの、2周目には最後尾に落ちていた。あれあれ?
美海選手のTwitterを読んで「スプーンでオーバーランしてしまった」そうだ。
だがその後、周回毎に順位を上げていく美海選手。なんというファイター!
諦めない姿勢、接近戦に動じない芯の強さ。これだけの走りを見せてくれたらチームやMFJもワイルドカードに推すよなぁ。
我々が見ている前でオーバーテイクも見せてくれた。
「行けーッ! 行けーッ!」と声が出てしまう。
決勝「レース1」は13位フィニッシュ。
日曜日に行われた「レース2」は15位だったそうだ。
レース後、コーナーからピット裏に向かうと、帰ってくる美海選手に遭遇。
レーシングスーツ姿の写真も撮影させて頂きました。ちょっと前髪を直してポーズをとってくれるあたりは女の子らしい。
良いレースを観させてもらいました。お疲れ様でした。
めっちゃ新鮮そして驚愕 アジアロードレース日本Rd 土曜日感想いろいろ
お会いしたかったガールズライダーがワイルドカード参戦するという情報を頂いて、急遽-本当に1週間前になって鈴鹿サーキットで開催されるアジアロードレース選手権日本ラウンドに行く事にした。
来たる7月の8耐テストと本戦に備えて小遣いを貯めておく予定だったが、このチャンスには代えられない。
いつもどおり、出発3日前くらいからワクワクドキドキして早い時間に目が覚めてしまい、当日も3時間くらいしか寝ていない(←子供か!?)。
6月になると朝5時過ぎでももうかなり明るい。3月のファン感謝デーの時は深夜の暗さだったのに。
当然ながら『汚れた英雄』をBGMにしてテンション上げて(これ以上?)鈴鹿に向かってひた走る。
今回、ドルフィンがガールズライダーに興味を持つきっかけとなったブログ「バイク馬鹿ですがなにか?」を書かれている「やまさん」とお会いして、ロードレースの事を色々と教えて頂いた。
選手についてまだまだ勉強不足のドルフィンだったので、本当に助かり、お蔭で楽しい1日を過ごすことができました。
朝から雲一つない日本晴れ。
「アジアロードレースなんて観に来る人いるのかな?」と思っていたら大間違い。MFJ-GPほどではないにしろ、予想を遥かに上回るお客さんがゲートオープンを待って列を成していたのには驚かされた。
このレース観に来るなんて、本当に好き者だ。
公式スポンサーのノボリがあちらこちらにズラリと並ぶ
8時15分のゲートオープンが5分早められて開場。それでもゲートオープンから20分で走行が始まってしまう。
午前中は各クラス走行時間の合間が10分しかない過密スケジュールで、一旦場所を決めたらもう動けない。
ドルフィンは例によって逆バンクに向かった。
公式プログラム。右上に注目
このレースの公式プログラムはなんと無料!
いつもの「観戦ガイド」ではない、エントリー選手の写真紹介が入った❝カラー冊子❞なのだ。
これだけものが無料配布されるなど、なんて潤った主催者なのだろう! 驚きだ。
ピットウォークではプログラムの選手紹介写真にサインをもらい集めている方が多かった。それはいい方法だ。
だが、朝一番に入場してそのままコーナーに行ったドルフィンは入手しそびれてしまった。遊園地やサーキットゲートで配られていたそうだが、結局帰りにもらったのだった。
太陽の光が肌を突き刺すとはこの事だろうと感じたほど強烈な日差しだった。日焼け止めを何度か塗り直しても日焼けしてしまった。
それでも8耐開催の7月末に比べたら空気が乾燥しているので汗がダラダラというほどではない。吹く風が心地よい。
逆バンクからS字に向かうと「S字トンネル」が使用できた。
ここが使用できるとパドックとコーナーの行き来がし易いので助かる。テストの時も開けて欲しい。
以前に比べて❝常設❞感がでている。金網を抜いて移動させて❝門❞を開ければ係員を立てなくてもすぐに使用できる感じだ。
昼のピットウォークに向けてS字トンネルでパドックに向かう。
このレース、遊園地の入場料だけで観戦でき、さらにはパドックまで入れるのだ。なんて嬉しい。
パドックも国内レースと雰囲気が異なっていた。
トラックのトランスポーターの代わりにコンテナがピット裏にでん!と置かれている。サウンド・オブ・エンジンのヒストリックF1や、ランボルギーニ・トロフェオでもこのようなコンテナでマシンや機材一式を運んでいた。アジア各国を転戦しているシリーズならではの風景だ。
レースは「スーパースポーツ600」を最高クラスとして「AP250」「UB150」そして併催の鈴鹿サンデーロードレース「J-GP3鈴鹿・近畿戦」が開催される。
これだけの多くのクラス、参加チームがあるが、全チームがピットに入っている。全日本戦ではパドックにテント・ピットとかになるチームもあるのに。
公式タイヤテストサプライヤーのダンロップがタイヤをサポートする場所もピットビルに収まっている。
アジア各国から集まったチームだけあってピット裏にいてもエスニックな香りがする。お香かな? 何だろう?
ドルフィンは新婚旅行でインドネシアのバリ島に行ったので(←ここ、後々の伏線)、なんとなく懐かしさを覚える香りだった。
後ろから見たピットの景色も変わっていた。
パーテーションではなくタペストリー風ブラインドを使用しているチームも多かった。
ピット裏にシャッターが無いサーキットもあるからだろうか。パーテーションよりも通気が良いし、第一、荷物にならない。いいアイデアだ。
ピットウォークももちろん無料! たっぷり1時間もある。
「ピットウォーク入るのに並ばなくてもいいだろう」と高を括っていたら、時間前には多くの方が集まっていて驚かされた。
それでもピットロードに入るとガラッガラ。とてもウオークし易い。いつもこんな感じだといいんだけどな。
ピットウォークでお目当てのガールズライダーさん達にお会い出来て目的達成! この件は後日詳しく。
多くの選手が出てきてサイン会してくれている。―だけど、よく知らないんだよなぁ。
いずれステップアップして鈴鹿4耐や8耐、WSBやMotoGPに行く選手が出てくるかもしれないので侮れない。
料金だけでなく、やはりレースはレース内容が面白くなくては話にならない。
土曜日でも「レース1」として各クラス決勝レースが行われた。決勝も見られるなんて嬉しい限りだ。
なんと言ってもレースが面白かった。「AP250」こそトップ独走になってしまったが、2位以下はダンゴ状。メインの「SS600」も終始トップが入れ替わる白熱の展開。
「UB150」などトップ集団が15台なんて「(参加台数の)半分じゃねぇか!」とツッコミたくなるほどの凄まじさ。
とても4輪レースでは考えられない。
いやぁ、本当に面白いレースだった。
参加メンバー次第になるが来年も観戦に行きたくなってしまった。
スーパーGT鈴鹿 300クラス2~3位 つちやHOPPY86 & スバルBRZ R&D
スーパーGT鈴鹿300㌔のGT300クラスで2位と3位表彰台を獲得したHOPPY86とスバルBRZ。
ベース車両は姉妹車トヨタ86とスバルBRZだが、車両は全く異なっている。
HOPPY86はGT300マザーシャシーを使用して外装をトヨタ86に模したマシンで、BRZは市販車をベースに改造したマシンだ。
この似て非なるマシンが上位争いをしているところもGT300の魅力なのかなと思う。
つちやエンジニアリングHOPPY 86 MC/松井孝允選手
ホッピーガスポンサーに付いてマシンカラーがピンクになったつちや86MC。
昨年のブルーよりも可愛らしく華やかになってドフリンは好きだ。
先のGT鈴鹿テストで松井選手ドライブの写真が撮れなかったので、昨年の鈴鹿1000㌔での写真にサインを入れて頂いた。
つちやエンジニアリングHOPPY 86 MC/坪井翔選手
今季はF3で勝ちまくり、第二戦富士ではGT500デビューも果たして2位。来期はGT500フル参戦かスーパーフォーミュラかというほどトヨタ期待のヤングドライバー。
でも、ホンダはF1やインディという世界への道があるが、トヨタはF1無いのでWECが最終目標になるのだろうか?
坪井選手には2&4レースでGT鈴鹿テストでのHOPPY86ドライブの写真にサインを頂いたので、昨年の鈴鹿1000㌔でドライブしたRC F GT3の写真にサインを頂いた。
キッチリとゼッケンNo51と書いて下さった。
SUBARU BRZ R&D SPORT/井口卓人選手
予選後、スバルのインタビューを受けていたところに遭遇。
井口選手には先のGT鈴鹿テストでの写真にサインを入れて頂いた。
SUBARU BRZ R&D SPORT/山内英輝選手
先のGT鈴鹿テストで山内選手の走行写真が撮れなかったので、せっかくお会いできるチャンスなのにサインを頂く写真が無かった。残念。
ソフトクリーム食べに「道の駅ちはやあかさか」までドライブ & 千早の棚田
道の駅「ちはやあかさか」のソフトクリームが美味しいと聞いて、ドライブがてら行ってみました。
今年の4月にリニューアルオープンしています。
主な建物自体は以前のままですが、木の温もりが感じられるようになっていました。
上写真手前部分が直産販売所。メダカも売ってます。
豚? ウサギ? 木彫りの生物(笑)が小屋にいます
建物2階のカフェスペース「村カフェ」でソフトクリームを頂きました。
北海道の生乳を使用していて噂通りめっちゃ美味しかった。コーンもワッフルコーンを使用しているところも美味しさへの気遣いが伺えます。
千早産のお米を使ったおにぎり「こごせ結び」や、千早産野菜をふんだんにつかった「村のおすそわけスープ」も販売されています。
「まちライブラリー」に登録していて、2つある書棚に地元案内の本や農業の本がたくさん置かれていました。
二階席の窓からの景色。遠くにワールド牧場が見えます。
紫陽花が色付いてきていました。
道の駅からの目の前で案内板を見つけたので「楠木正成産湯の井戸」に行ってみました。
千早赤坂村には楠木正成の本拠地があったので、史跡がたくさんあります。
田んぼの間を通っていくとありました。道の駅から徒歩数分です。
正成誕生の際にこの井戸から湧き出る水で湯を沸かして使用したと伝えられているそうです。
今も水が湧いています。
せっかくここまで来たのだから―と、「日本の棚田 百選」に選ばれている千早赤坂村の棚田を久しぶりに見に行ってみる事にしました。
この日はちょうど田植えに向けて田んぼに水を貼る作業をしていました。
用水路から水をひいて田んぼに流し込んでいます。用水路と言っても高地なので元は河川ではなく湧水かもしれません。
エキスポシティに ガンダムvs赤い彗星
大阪モノレール「万博記念公園駅」を降りてエキスポシティに向かうと目に飛び込んでくる「ガンダムVSシャアザク」の巨大立像。
太陽の塔以外は予習してこなかったので、これには驚いた。大阪にもあったんだ。
ここからの脳内BGMは、ファースト・ガンダムだがあえてヒデキの『ターンAターン』で。
足元には放送開始40周年に向けてのカウントダウンボードが置かれている。
「カフェ」「グッズショップ」が融合した関西初出店の『ガンダムスクエア』。
エキスポシティのリニューアルオープンした2015年11月に設営されたそうだ。
高さは5㍍なのでフルスケールではない。それでも巨大感がたまらない。
ガンダム立像の背後には「カフェ」と「グッズショップ」が設置。
お昼はキッチリ食べたかったので、デザイン料大半のカフェでの食事は止めておいた。
シャア少佐も敬礼でお出迎え この後、バズーカ打たれなきゃいいが…
「ニフレル」から出てきたら暗くなっていた。
ガンダム立像もライトアップされていて昼間とは違った雰囲気を出していた。
カメラアイと背のバーニアに発光ギミックがある。昼間も光っていたが夜は目立つ。
ビームサーベルが光ってくれたら良かったのにな。
エキスポシティの大観覧車のライトアップとともに
2階には「ラスカル カフェ」もあった。
「太陽の塔 内部見学」「万博公園」「ニフレル」「ガンダム」と、まるまる1日エキスポシティで楽しめた。
公共交通機関で2時間。大阪府内とは言え車で鈴鹿サーキットに行くのと変わらない時間なので小旅行した気分。モノレールにも乗ったし。
エキスポシティ「ニフレル」でお猿さんとお散歩
出てきた時にはもう暗くなっていた
「太陽の塔 内部見学」の後、エキスポシティにある「生きているミュージアム ニフレル」にトワイライトペアチケットで入館しました。
1階にある魚系エリアを過ぎると2階には広いスペースがあり、そこにカフェが設営されていました。
万博公園を歩き回って疲れたのでここで一息。
ピクニックカフェ「イートイートイート」
ゆずジンジャー 600円
オーガニックティー ホット 350円
カップケーキ アールグレイ&オレンジ この小ささで450円!
ゆずジンジャー美味しくて疲れが和らぎました。
カフェのある「みずべ」フロアには大型の水槽があって、ホワイトタイガー(見られませんでした)やイリエワニ、ミニカバが観られます。―そう、動物たちを観ながらお茶できるのです。
隣のフロアから壁を隔てて鳥獣の鳴き声が聞こえてきます。
ミニカバもお休み中。
カフェの窓から太陽の塔が覗いています
カフェの席から外を見ると太陽の塔や外を見るとモノレールが見られます。
席数は少ないので、混雑したら相席しないと座れないかも。
小さい子供の遊びスペースや絵本も置いてあります。
大阪モノレールと太陽塔
さあ、いよいよ「ニフレル」最大の特徴である「うごき」ゾーンに入ります。
動物たちが出ないように二重のドアとチェーンを越して入室します。
入るとぷわゎゎゎ~んと獣の臭いが広がります。でも、これは序の口だと後で思うのです。
あちらこちらに鳥がとまっています。「トリのふんに注意」と注意書きがあります。
たまに頭の上を飛んで移動していきます。
基本的には人工の小川で動物たちと人とのエリアが区切られています。
が、境界線を越えて動物たちがやってくる事もあります。その際は❝こちらからフレテはイケナイ❞ようです。「ニフレル」は実際に「ニフレテハイケナイ」のです。動きを近くで観る体験なのです。
ワオキツネザル
体温調節のためのライトの前でくつろぐ様子が❝おっさん❞みたい。
当日は夕方でお客さんが少なかったので、ワオキツネザルが平気で小川を越えてヒトのゾーンに入ってきました。嫁はんが歩くのに合わせて数匹のワオキツネザルが歩いて来て一緒に❝お散歩❞できたと嫁はん大喜び。これぞニフレルの醍醐味。
GWに行かれた方に聞いたところ「ヒトしか見られなかった」そうなので、この日はラッキーでした。
動物園と違って「ニフレル」はミュージアムなので❝見せる事に特化❞しています。
ワオキツネザルはメスが群れのボスらしく、メスを入れると喧嘩が起こるので「ニフレル」にはメスを入れていないようです。
コツメカワウソ
「ニフレル」を手掛けている「海遊館」でも『カワウソにタッチ』企画を以前やっていました。
カワウソが数匹、部屋から出てきては泳いだり通路を通って隣の水辺に行ったりしています。
縄張り争いか、ケンカもします。その鳴き声がカフェのある隣の部屋まで聞こえて来ていたようです。
アメリカビーバー
おぉっ! 憧れのビーバー‼ 子供の頃に本で「ビーバーは木を削って川にダムを作ってそこに巣を作る」と図解入りで紹介されていました。それを読んで見てみたい(ダムも含め)! と強く感じた事を思い出しました。
飛び出してくることは無いせいか水槽は上が区切られていて、手を伸ばせば触れるほどの距離にビーバーがいます。木をガジガジしています。可愛いなぁ。
ほら、こんなに近くに来ているよ! この写真はガラス越しではありません。隔てるものなく撮影しています。
カピバラ
じっとしていることが多かったカピバラさん。時々大あくび。
カピバラさんも気が向いたら川を越えてくるそうです。
ケープペンギン
以前から聞いていましたが「ペンギンは臭い!」と体感しました。❝匂い❞を感じ取れるところも良い点です。
エサの魚の臭いなのか、キョーレツです。でもカワイイ。
数羽いましたが、時間的にほとんど巣(?)の中に入っていました。3羽が羽ばたいたりあくびしたりとお客さんにサービス?
モモイロペリカン
ペリカンももうお休み状態になっているようです。
この縁までワオキツネザルが来ていました。でも縁の中までは入ってきません。
再び二重ドアとチェーンを抜けてフロアから出ます。
動物たちを楽しんで夢心地になっているところにグッズショップが広がります。入館エリアの外になるので「ニフレル」に入館しなくても入れます。
本当に楽しかった~。また来たいな。
生きているミュージアム「ニフレル」に行って来たよ ~ 水槽生物編
「ワンダーメッセージ」の球体映像
「太陽の塔・内部見学」して万博公園を閉園時間まで楽しんだ後、帰るまで時間があったのでエキスポシティにある「生きているミュージアム・ニフレル」に行って来ました。
全国的にはどこまで知名度があるのか分かりませんが、近畿圏では「新しい見せ方」「動物たちと近い」と有名です。
つい最近できたように感じていましたが、実際は2015年の11月にオープンなので2年半も経っていました。オープン当時はTVや雑誌でもバンバン紹介され、情報誌では定期的に特集が組まれるほどのおでかけスポット。ドルフィンも行くチャンスを伺っていました。
ニフレルの窓から太陽の塔を見る
夕方5時を過ぎていたのでトワイライトペアチケット(3,500円)で入場。通常料金より300円オトク!
オトクなのは料金だけではなく、平日の夕方とあって人も少なくて観易かったです。
大阪・海遊館が手掛けているそうです。
現在「生きものとアートにふれる展」が開催されていました。水槽背景や天井にアート作品が設置されていて、一緒に楽しむようになっていました。
ルリスズメダイ&デバズズメダイ
静岡の海でダイビングしていた時に群れで見て綺麗だったな。
通常の水族館のようにガラス張りの❝壁❞になった水槽ではなく、直径あるいは対角線が1㍍ほどの小型水槽に魚たちが入れられいます。周囲から覗かれて魚たちはストレス溜まらないのでしょうか? 気になります。
アカシマシロヒゲエビ
ブルージェリーフィッシュ
同じ種類なのに、どうしてこんなに様々な色の個体があるのだろう?
ヒメハナギンチャク
カクレクマノミ
「ニモ」で有名なクマノミ。めっちゃ可愛い。
アメリカカブトガニ
体長15㌢くらいの小型の個体が何匹か水槽に入れられています。部分的に床面が鏡になっていたりガラス張りになっていて、カブトガニの❝腹❞部分が観られるようになっています。
ハコフグ
カメラの中に納まるように撮れました。
テッポウウオ
「餌」を置いて鉄砲水で落とす様子を観られるようにしています。が、この時はやっていませんでした。
人の古い角質を食べてくれる「ドクターフィッシュ」の水槽は実際に指先を入れてもいいようになっていたので、初体験。
コチョコチョとくすぐったい感じでした。
隣に手洗いも設置されていて至れり尽くせりです。
メガネモチノウオ&カスリハタ&トラフザメ
大型魚が集められた大きな水槽で、迫力がありました。
これも周囲を回れるようになっています。
ビックベリーシーホース
オスメスが接近してきたので「お? これはもしや?」と思って見ていると、良いタイミングで求愛行動を取ってくれました。
オスがお腹の❝育児嚢❞を膨らませて卵を受け入れる準備ができています。
オウムガイ
太古の姿を残した生物も間近で見られます。
エボシカメレオン
両生類、爬虫類も展示されています。
メキシコサラマンダーのアホロートル
’80年代大ブームを巻き起こした別名「ウーパールーパー」。
万博公園で歩き疲れニフレルに入る前に「お茶したいな~」と思っていましたが、館内にカフェがあると聞いて入館することにしました。
ここまでの魚系水槽のフロア(1階)を過ぎ、2階に上がったところにカフェがありました。
次回はカフェから一番人気の動物たちが近くで観られたフロア編です。
「太陽の塔」内部見学に行って来たよ 後編 周辺いろいろ&仮面ライダーロケ地
この巨大感が凄い
「太陽の塔」内部見学会のために大阪万博記念公園・エキスポシティに行きました。
今回は太陽の塔周辺で見たいろいろなものを紹介します。
公園内に入ってすぐにあるグッズショップにあった❝顔出し❞。
う~ん、これはチョット無いでしょう。
エキスポシティにある「万博食堂」のウインドウに展示されていたグッズ。
当時のモノなのか復刻版なのか不明。
こちらは現在販売されている地底の太陽の模型と太陽の塔のブロンズ像。
フィギュアで有名な海洋堂が造形したとか。
売店で撮影するのは気が引けたので、こちらで撮影。
公園内にある「国立民族学博物館」で万博開催当時に収集しテーマ館で公開していた世界の民族グッズを公開していたので行ってみました。
1970年当時はまだ世界が遠かった時代。その頃によくここまで細かく集めたものだと思わされるほど多くの民族の伝統的グッズー面や像、祭事用具、生活用具が展示されていました。
❝匂い❞や雰囲気をはじめ、ちょっとおどろおどろしさもありました。
「民博」の中にエクニックレストランがあって、お昼はここにした方が良かったなと残念。
ららぽーと内のレストランでお昼したのですが、やっぱりチェーン展開しているお店ばかりで今一つでした。
「民博」近くに「平和のバラ園」があり、バラと太陽の塔の組み合わせを楽しみました。
フォトジェニックなハート型に浮かべられたバラ。
ハートの竹型に切りバラを乗せて成型しています。女性ウケしていました。
そうこうしているうちに閉園時間の午後5時になりました。
まだ明るいのでそんなに時間が経っていると気づかないほど夢中になっていました。
せっかく来たのだからとエキスポシティにできた「ニフレル」に行く事にしました。それはまた次の機会に。
「ニフレル」から見た大阪モノレールと太陽の塔
「ニフレル」から出るともう夕暮れ時。
翌日も休みを取っていたのでこの時間になっても大丈夫。
帰る段階になって気付いた。
「お゛~ッ‼ この階段は~ッ⁉」
『仮面ライダー』(初期1号)の第7話『死神カメレオン 決斗!万博跡』やオープニング映像で使用された階段ではないか~ッ!
まだ残っていたとは感激!
登りたかったが歩き疲れていた事と、時間が遅くなったので下から見上げるだけにした。
『仮面ライダー』オープニングではライダーがサイクロンで登っています
本編中は本郷猛がサイクロンで登っています
大阪モノレール「万博記念公園駅」はJ1・ガンバ大阪本拠地・パナソニック スタジアム 吹田の最寄り駅だけあってガンバ大阪を応援するものが沢山。
ガンバ大阪・遠藤保仁選手のユニフォームとスパイクも展示
「鉄道むすめ」もいました
「太陽の塔」内部見学に行って来たよ 中編 いろいろな場所から塔を見る
日本人ならその名はおろか形、作者名まで知っている芸術の建造物「太陽の塔」。
内部一般公開に行って来た際に、色々な角度から塔を撮影してきた。
撮りたくなる魅力がある。迫力がある。
内部公開するために耐震構造にした塔。
外部は外装清掃や塗り直しをすることなく、長年の風雨に耐えてきたウエザリング状態になっている。これも48年の歳月を表すものだ。汚れに歴史を感じる。
太陽の塔の三つの顔のアップ
「太陽の顔」
万博開催当時、この❝目❞の部分に何日か籠城した人がいたなぁ。
どうやってあそこまで登ったのだろう? どうやって解決したんだっけかな?
「太陽の顔」
持って行った「コップのフチの太陽の塔」と一緒に。
「黒い太陽」
月が出ていたので月を見ているような角度から。
実は万博開催当時、会場に入ってすぐに太陽の塔の背後の「お祭り広場」にいる巨大ロボット「デメ」「デク」を見たくて太陽の塔をぐるりと回ってみたのですが「デメ」と「デク」は見られませんでした。
その時にロボットばかり気を取られていて塔の背後にある「黒い太陽」を見るのを忘れてしまいました。
なので「黒い太陽」をしっかりと見たのはこれが初めて(だと思う)。当時はお祭り広場を覆った「大屋根」で遠目には見えなかったはず。
よく見ると塗装ではなく❝タイル❞のようなもので描かれていました。
丹下健三氏がデザインした「大屋根」の一部はお祭り広場にオブジェとして残されています。
当時、太陽の塔の入館者は塔の腕を通って大屋根内部に出ました。屋根内にも黒川紀章氏による「空中テーマ館」の展示があってエスカレーターで降りてきたように記憶します。
有名な方がコラボした一連の芸術・展示でした。
太陽の塔背後とコップのフチの太陽の塔
太陽の塔と太陽
どの角度から撮っても絵になる。
万博遺産「月の世界」と太陽の塔
オブジェを見た時に「万博当時のものだ」とピンときました。
イサム・ノグチ氏作の噴水で、当時「天の池」の中で回転しながら上下していたそうです。
後ろの手すりには万博マークが見えます。
「平和のバラ園」
太陽の塔の後方にあるバラ園から。バラは時期終わりがけでしたが、綺麗に手入れされていてとても良い香りに包まれました。
ららぽーと EXPOCITYから
夜間ライトアップで目が光ります。
良かった…。
また行きたい。
「コップのフチ」ばかりでは―と、オリジナルのミニチュア太陽の塔(500円)をグッズショップで購入。
値段の割には「コップのフチ」の方が精密にできている(笑)。



































































































































