星野vs中嶋そのはじまり 2012鈴鹿ファン感謝デー プレイバックPART1
今年の鈴鹿ファン感謝デーで最後となる名物企画「永遠のライバル対決・星野vs中嶋」。
そのはじまりは鈴鹿サーキット50周年を迎える2012年のファン感謝デーだった。
使用マシンはホンダ・ターボを搭載するウイリアムズFW11とロータス100T。
現役を退いて久しい2人のレジェンド・ドライバーがホンダエンジン絶頂期のマシンで対決する―こんなにファンを喜ばせてくれるイベントがあろうか!?
人気を得て対決シリーズが継続されたり、デモランが行われるようになって2人の走りを目にする機会は増えたが、当時は「久しぶりに走りを見られる!」と歓喜したものだ。
もしかしたらその前にもデモランするイベントがあったかもしれないが、ドルフィンはしばらくモータースポーツから遠ざかっていて、鈴鹿にも再び通うようになっていた頃だった。
2010年のファン感はスーパーGTテストがメインで、11年は震災直後で自粛・走行無しだった。これほどまでの「お祭り」は鈴鹿50周年を迎えるからだろうと思っていた。
ドルフィンは土曜日に行ったので「vs」も最初の最初。
特に星野一義氏のF1ドライブが観られる事が嬉しかった。特にドライブするのがホンダのマシンなので珍しかった。あ、現役時代に中嶋悟氏がF1に行った後、星野氏がウイリアムズFW11でホンダのエンジンテストもしていたか。でもそのテスト風景は見ることは無かったので、星野氏のF1ドライブを見るのは’77年F1日本GP以来。
マシンも現役時代ならウイリアムズが圧倒的に戦闘力があったが、時を経てコンディションも異なるのでマシンは同等と考えていいかもしれない。
対決第1回は中嶋悟氏の勝利。
人気企画は以後、マシンをスーパーフォーミュラになったり、スーパーGTになったりした。SRSマシンになった時はテンション下がってしまったが…。
2人のガチ勝負を観たいのに、星野氏がフライングを常として茶を濁してしまったりもした。
最後の勝負はF1マシンで本気モードの勝負で決着をつけて欲しいものだ。
大阪国際女子マラソン スタジアムの「逸品縁日 PREMIUM」
大阪国際女子マラソンのスタート&フィニッシュ地点であるヤンマースタジアム長居。
スタジアムの外には「逸品縁日 PREMIUM」が催されて多くのお客さんで賑わった。
HPで「逸品縁日 PREMIUM」の存在を知っていて楽しみにしていた。サーキットでもそうなのだが、こういうイベントが好きなのだ。
見ていたHPは「大阪」だけなのだが、マラソンや駅伝の各種大会の際には結構行われているものなのだろうか?
全国人気グルメゾーン、大分県ゾーン、兵庫県湯村温泉ゾーンに分かれて多くの店が出ていた。さらに大阪からはホテルニューオータニ大阪が料理長陣頭指揮のもと用意された3種類のスペシャルメニューが提供されていた。だが、食べてみたいもののホテルメニューは高額設定なので手が出なかった。
大会メインスポンサーの奥村組他メーカーもブースを展開していた。
「大阪エンジョイRUN」」を走り終わり着替えてサブトラックから戻ってくると、スタジアムの横からもうもうと煙が上がっていた。近づくやエネルギーを使い果たした体にいい匂いが襲い掛かってくる。
近くの店舗からの誘惑を振り切って、とりあえずは1周して店舗を見てから決めることにした。
さすがに「富士宮焼きそば」を食べて帰ったら「そんなん家でも食べれるでしょ!」と嫁はんに怒られそうだったのでパス(実家から麺を送ってもらっているので)。
名物「すし寅 すしトラック」
トラックのポーター部分が改造されて調理場になっていて、そこで寿司を握っている。
お寿司は7カン1000円。美味しそうだったが走った後でガッツリ食べたかったのでパス。
ブリとマグロのヅケを乗せた「利休茶漬け」にしてみた。
利休茶漬け
先ずはそのまま、次にゆず胡椒で、最後にお茶漬けにして―と3度楽しめる。
茶漬け用のダシは大分特産のしいたけからとったもの。香り良くうまみ成分のグルタミン酸たっぷりで美味~。ゆず胡椒も効いて体も温まった。
湯村温泉のマスコットキャラクター「湯~たん」も登場
香住いか焼きそば 600円
「いかやきそば」とあったので、普通にイカを具にしたやきそばかと思いきや、兵庫県・香住特産のいか焼きがまるまる一パイ入っているやきそばだった!
これは食べてみるしかない! と購入。
いかが大きくてなかなかやきそば麺を出せない。まぁ、やきそばは普通のやきそばだったが、具にもイカが入っていた。
イカ焼きはプリップリで美味しかった~。
楽しみのひとつ「湯村温泉 マラソン足湯ゾーン」。湯村温泉の源泉20トンを運び込んだ全長42.195m(笑)のロング足湯。
ここで冷えた体―特に足をマッサージして解そうと考えていた。
兵庫県・湯村温泉から届けられた温泉。トラックの上には雪が残る!
この足湯に浸かるためにベンチコートは止めておいた(丈が長いと濡れやすい)。着替えも足を出しやすくするためにジーンズよりウォームアップパンツを選択。
係のおじさんが頻繁に湯の中のゴミを網ですくってくれている。
冷えた体で足湯に漬かる。あぁ~気持ちいい~。
少しずつ熱い湯を流入しているのだろう、これだけ寒くてもお湯が冷えない。
気持ち良くてなかなか湯から足を出せない。どのタイミングで上がればいいのだろう?
よく温泉に浸かっている猿やカピバラがいるが、アイツらはどう決意して湯から上がっているのだろう?
女子マラソンスタート時間が迫って来たので、そのタイミングで湯から足を出す。用意してくれていたペーパータオルで足を拭く。
湯から上がってみると体がほかほかしていた。温泉が効いていたな。
「大阪万博誘致」ブースでは署名と署名された方対象にガラガラ抽選会が行われていた。
ドルフィンとドルフィンの実家は「博覧会好き」なので、もちろん署名。
大阪万博’70を皮切りに、宇宙科学博覧会'78 -'79、ポートピア’81、つくば科学万博’85、世界デザイン博覧会’89、大阪・国際花と緑の博覧会’90、浜名湖花博2004、愛・地球博2005に行ったなぁ。
署名で頂いたステッカー
メインスポンサーの奥村組ブースは大きく、VR体験やプレゼントもあって賑わっていた。
太田胃散、ファイテンブースもあった。
太田胃散のキャラクター太田胃にゃんも登場することになっていたが会えなかったなぁ。
「エンジョイRUN」参加賞の一つ「ガルボ」と奥村組ブースで頂いた「ヨーグレット」とメモ帳
いやぁ「エンジョイRUN」「国際女子マラソン」「プレミアム縁日」と実に楽しい1日だった。休日がとれればまた来たいな。
大阪国際女子マラソン初観戦と大阪エンジョイRUNゲスト レジェンドに会えるかな?
大阪国際女子マラソンは東京2020オリンピックマラソン日本代表選手選考会だけに解説者もレジェンドぞろい。
有森裕子さん、高橋尚子さん、増田明美さん、野口みずきさん、千葉真子さん、土佐礼子さん、渋井陽子さんと日本国民誰もが名を耳にした事があるメンバー。強化リーダーの瀬古利彦さんも来られている可能性が高い。
「競技場周辺で待っていたら会えないかな~?」と期待して行った。
だが、いつも行くサーキットと違って出待ちポイントが良く分からない。無理と分かっていても念のために色紙、サイン帳、ペンは用意して行った。
マラソン中継車:カンテレ号と東海テレビ号
スタジアムの駐車場にはマラソン中継車が停まっていた。
実況&解説者がランナーの走りを正面から観られるように車の2階部分に後方に向かって席が作られている。1階は調整室のようだ。放送機材を考えるとフェラーリが束で買えるくらいの車両価格になるだろう。だが、恐らくマラソンや駅伝中継のときだけにしか使用されない車だ。
1テレビ局で複数台も抱えられない高級車なので、カンテレだけでなく近くの東海テレビ(愛知県)からも1台が応援に来ていた。
中継車の解説者席。奥に増田明美さんと高橋尚子さんが座っている
撮影用サイドカーをはじめ、バイク隊は今やみんなBIGスクーター。
まさかBIGスクーターの後ろに千葉真子さんが乗ってリポートするとは思ってもみなかった。さぞかし寒かったことだろう。
サイドカー撮影車
レジェンドメンバーが中継車に乗り込む時がチャンスではないかと、中継車近くで待機していた。だが、レジェンドメンバーはスタジアム内で全員そろってTVオープニングの撮影。終わるとすぐにスタートなので急いでスタンバイ。増田明美さんとQちゃんはファンに手を振りつつ小走りで中継車カンテレ号に乗り込んでいった。
このタイミングでサインをねだるのは無理だったか。
スタート。競技場から出てすぐの外周で
そうこうしているとスタジアムの中からスタートの号砲が。
人垣の薄い観戦場所を探して入り込む。
先頭集団。中心に映っているのが優勝した松田瑞生選手
中継車がスタート。次いで先導の白バイ隊が。そして先頭集団がスタジアムを駆け出てくる。
トップグループ、セカンドグループに遅れて一般参加ランナーが前を通過する。
マラソンの国際大会は初めて観戦する。
トップランナーと一般参加の走る速度差は見た目に良く分からないのだが❝走る音❞が違う。トップランナーは正に「風のように」サーッと駆け抜けるのだ。一般ランナーは地を蹴る音が大きい。
TVでよくランナーと一緒に駆けている観客がいるが、やりたくなる。実際にどれほどの速さで走っているのか体験してみたくなる気持ちになる。
黄ウエアが忍者走りの3位安藤友香選手。隣が優勝松田選手。青のペースランナー後ろが2位前田穂南選手
高校現役時代に自分が5000㍍を全力で走る速さと変わらない区間タイムでその8倍以上を走り続けているのだから。タイムを見ればどれほどの速さで走っているのか分かっているつもりだがやってみたくなる。 今回は「大阪エンジョイRUN」を走って足がボロボロになっていたので、それは出来なかった。
競技場周辺には自転車のAED隊がパトロール
選手が長居外周に入るやいなやお客さんがドドッと移動。外周を1周して外に出るところを観ようと観戦ポイントを移動したり、電車で先回りして観戦しようとする方たちだ。
ドルフィンもクラシックカー・ラリーのラ・フェスタ・プリマヴェラの時とか電車で移動して撮影ポイントを変えたりするのだが、自動車に対して電車ではキツイ。しかし、マラソンならそれも可能だ。
一般道から長居公園に帰って来たところで中高音楽隊の演奏が選手を迎える
スタジアム外に展開される「逸品縁日 PREMIUM」を回っている時に「大会役員」のクレデンシャルをつけたオジサン達が出てきたので「今日は瀬古さん来られていますか?」と聞いてみたところ「来てはいるけど、TVの関係でずっと中にいると思うよ」と言われていた。
レジェンドたちに会ったりサインを頂くためにはゴール後まで待っていた方が可能性はあるのだが、翌日は仕事なので無理もできない。
今回は寒いし足が疲れているし、お天気キャスターの片平さんが「夕方近くから雨になるかも」と言われていた事もあってゴールまで待たずに帰ることにした。
「大阪エンジョイRUN」のスタート前にスタジアムでスペシャルゲストの紹介とお喋りが。
トークは面白かったのだが、寒波の中休みで少しは温かくなると期待していたのに寒い日だったので、スタート前に体が冷え切ってしまった。
カンテレ・中島めぐみアナ、お天気キャスター片平敦さん
「予報で日曜日は最高気温が7度くらい―と言ってたのですが、スミマセン、今日はそこまで上がりません。体感温度は1度くらいです。夕方近くから雨も降りそうです」「最初は番組の企画でマラソンに挑戦したのですが、そこからハマりまして」とゲストランナーの片平さん。
TVどおりダジャレトークだった。
中島アナ、可愛かった~♡ スタートの時にハイタッチして頂きました。
多田修平選手
追い風参考記録ながら、日本人で初めて100㍍9秒94を記録した。「OSAKA夢プログラム」指定競技者。イケメンお兄さんだ。
スタジアムの外に設営された「OSAKA夢プログラム」のテントコーナーに出て来てくれたので、ツーショット写真を撮らせて頂いた。
オリンピックでメダル獲って頂きたい。応援しています。
高橋尚子さん
オリンピック女子陸上で日本人として初めて金メダルを獲得。国民栄誉賞受賞。日本ではF1のアイルトン・セナ選手(恐らくレーシングドライバーで一番有名人)より遥かに知名度が高い。日本国民のほとんどが知っているレジェンド・ランナー。
女子マラソンでは一番リスペクトしている。その次が増田明美さんと有森裕子さんかな。
あ、こっち見てくれた❤
近くで仮装していたので、度々こちらを見てくれていた(ように感じた)。
「エンジョイRUNなので仮装して来てくれている方も多いですね(笑)。皆さん楽しんで走って下さい」と。
2年前の「大阪エンジョイRUN」(風邪で走れず)で当たったQちゃんのサイン
レジェンドにサインを頂くのはまた来年、計画を練り直そう。
Qちゃんに会いたい 「大阪エンジョイRUN」を走る 大阪国際女子マラソン
日曜日、第37回大阪国際女子マラソンのサポートイベント「大阪エンジョイRUN」に友人とともに参加してきた。
リスペクトしている高橋尚子さん=Qちゃんが毎回スペシャルゲストとして来られているので、是非ともお会いしたく数年前から参加を画策していた。だが、仕事や病気でなかなか現実に至らなかった。
ドルフィンの中では男子マラソンでは瀬古利彦選手、女子マラソンでは高橋尚子選手が神領域にリスペクトしている。昔はスーパーで頂いたS&B時代の瀬古選手のポスターを部屋に貼っていたほどだ。
そしてドルフィンは高校時代は駅伝部に所属していた。師走の西京極・全国高校駅伝出場を目指して練習していたのだ。
ところが、今や「大阪エンジョイRUN」の3.2Kmを走りきれるのかどうかさえ不安なトホホな状態。
国立競技場を思わせるような巨大な競技場だ。
ガチで走るのは難しいので、ここは❝仮装ランナー❞となるしかない! と、昔レーシングカートで使っていたレーシングスーツを引っ張り出し、帽子にはベネトン風に色塗りしたペーパークラフトのスーパーフォーミュラSF14を取り付けたのだった。
F1開催時の鈴鹿サーキットでは❝普通に❞見られるコスチュームだが、陸上競技場ではかなり異質なコスチュームで目立った。今回も「我を撮れ、我を撮れよ!」だ。
受付&更衣所のあるサブトラックでアップする。
友人と話しながらトラック2周=800㍍を走る。速ささえ求めなければいけそうな感触。ガムテで帽子に取り付けたSF14も落ちる心配は無さそうだ。
寒くてアップしても全然体が温まらない。天気予報よりもかなり寒い気がする。
サブトラックに集合して列を成してヤンマースタジアム長居のトラックに入場する。
この時、並ぶ順番が❝肝心❞なのだ。全体の真ん中辺りに来るように調整する。
何故か?―
全体のほぼ真ん中にゲストが登壇するステージがあるからだ。Qちゃんの写真を近くから撮りたいからなのだ。これは事前に過去の動画を見て研究した結果。
その甲斐あって、ステージ近くにポジションを取ることができたのだった。
カンテレ・中島めぐみアナとハチエモン
ゲストランナーのカンテレお天気キャスター片平敦さん、日本人初の100㍍9秒台(追い風参考)を出した多田修平選手が登壇。最後にスペシャルゲストの高橋尚子さんが現れると、参加者のテンションもアップ。
今回最大の目的である高橋尚子さんを間近で見ることができたぁぁぁぁぁッ!
カンテレ・中島アナ、片平敦さん、多田修平選手、そしてQちゃん❤
片平キャスターの天気予報やダジャレトークはTVのまま。
多田選手やQちゃんのトークも聞けて嬉しいのだが、とにかく寒い(いや、話の内容ではなく、気温が)。
その後、メインスポンサー奥村組の社長の話とかがあって、アップして温めた体も冷え切ってしまっている。それどころかトイレに行きたくなってしまった。ピンチ!
ようやくスタート!
中島アナ、多田選手とハイタッチ! そしてQちゃんともハイタッチして競技場を後にする。 目的達成だぁぁぁぁぁ!
ハイタッチの時には手袋外しています。
仮装ランナーが結構多く、吉本芸人さんチームも仮装していた。
競技場を出てすぐにトイレに緊急ピットイン。
出てきた時にはほぼ最後尾。そこから追い上げ(?)て行った。
とは言ってもガチ走りではなく、友人としゃべれる程度のペース。仮装ランナーにエールを送ったりしながら走っていた。
魔女の宅急便のキキ(ホウキ持ってた!)やタイガーマスクも走ってた。
ゴール前にもQちゃんが待っていてくれてハイタッチしてくれた。嬉しいなぁ。
「Qちゃんアリガトォ~ッ!」と叫んでしまった。
更衣のためサブトラックに戻ると、入り口のところでポカリを配布してくれていた。ありがたい。寒いけどかくれ脱水になると翌日しんどいので飲むことにした。
ゴールです
なんとか完走できたものの、足がガタガタ。
やっぱり自転車を漕ぐのと大地を蹴るのは衝撃度が違う。
帰ってから風呂に入り、ブログ書いている現在もシップ貼ってサポーターをしている。明日の帰りは整体に寄ってこなければ…。
でも気持ちよく走れたな。また走りたくなった。
そしてレーシングスーツはまた長い眠りにつくのだった。
ゼッケン、完走証、参加記念品の大阪国際女子マラソンタオル(800円相当)
リシャールミル・パレード5 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで超スーパーカーが走る「リシャールミル・パレード」。
地方イベントではなかなか見られない貴重なマシンが多く参加するので、1年分のスーパーカーを見たような気分になる。
Liberty Walk ランボルギーニ・アヴェンタドール
ショー展示以外でLiberty Walkのカスタム車両を見たのは初めてかも。
ピンクの車体に絵柄れた模様にはスワロフスキーが貼り付けられてキラッキラ。
メルセデス・ベンツSLRマクラーレン
’90年代後半、F1で天下を獲ったマクラーレンとメルセデスのタッグが造り上げたスーパーマシン。マクラーレンの工場でハンドメイド生産された。
5.4ℓV8SOHCエンジンにスーパーチャージャーを備える。
ランチア・デルタS4ストラダーレ
WRC参戦に伴うGr.Bホモロゲーション取得するためのに制作されたロードモデル。
「デルタ」と名付くがシャシーは共通性が無い専用設計。ターボ+スーパーチャジャーを加えたフィアット製1.8ℓ直4DOHCエンジンにリアミッドシップにしたフルタイム4WDマシン。
HFは見る機会があるものの、S4は滅多に見られない貴重車だ。
シェルビー・コブラ427
シボレー・コルヴェット・スティングレイC2型
RUF・ポルシェも大挙 リシャールミル・パレード4 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「リシャールミル・パレード」で目に留まったモスグリーンのマシン。ミニカーにもなっているRUF車だ。
高額・高性能マシンが集う「リシャールミル・パレード」参加車の中でも異彩を放っていた。
数年前までは缶コーヒー2缶に1台ミニカーが付いてくるキャンペーンがあった。「RUFシリーズ」は2回も行われた。
京商1/64シリーズで「RUF」は無かったので貴重な入手機会だった。
またミニカーが付くキャンペーンやって欲しいな。
RUF CTR3
ポルシェ997型の911をベースとしながらも車体、ギアボックス、エンジン等を大幅に変更している。特にエンジンは独自開発の3.8ℓフラット6+インタークーラー付きツインターボを搭載し、700馬力、最高速380km/hと、ほとんどレーシングカー。そのポテンシャルを発揮する場所を選ぶマシンだ。
マクラーレンP1のような可変リアウイングをハイマウイント状態にして走行に臨んでいた。
RUF RGT8
ポルシェ997型の911がベース。RUFシリーズの中で唯一のNA V型8気筒4.5ℓエンジンを搭載。
ポルシェの新旧マシンも大挙して参加していた。
ポルシェ911T
近年のスーパーマシンだけでなく、クラシックな車両も参加していた。
この911は『サーキットの狼』の連載が始まって「スーパーカー」という名称ができるまだ前、子供同士のコネクションで「知り合いがポルシェを持っている」「今度見せて」と、初めて見たポルシェのタイプだった気がする。懐かしい気持ちになった。
ポルシェ911カレラ
ポルシェ356
クラシックカー・ラリーで見る機会がある356だが、バンパーにパイプを追加している車体は初めて見た。
ポルシェ・ケイマンGT4
ポルシェ911GTS
ポルシェ911カレラ
東京オートサロン・オークションのスペシャルマシン先行展示 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのピット2区画を使用して「東京オートサロン・オークション×BH Auction」がスペシャルなマシンを展示していた。
展示していたのは2018年1月に開催の東京オートサロンでオークションにかけられる車両や走行予定のパガーニ・ゾンダEvoやフェラーリF40たち。
フェラーリ288GTOエヴォルツィオーネ
フェラーリ288GTOをベースとしたコンペティションモデル。
Gr.B規定のレースが開催されなかったため実践での走行は無かったが、テストを繰り返したデータは後継機F40に生かされた。
6台制作され、フェラーリ外に放出された4台の中の1台。
Nissan R90CK
ローラが制作したマシンに日産のエンジンを搭載し日産ワークスマシンとしてWSPCやル・マンを戦った。
オークションでは最高額の1億9030万円で落札された。
JUN Bonneville 300ZX CZ32
1991年に最高速約421km/hを記録したコンプリートカー。現在は公道走行可能な仕様になっている。
最低落札価格に届かずオークション未成立。
Spoon NSX-R GT Version
1,870万円で落札。
GT300石川京侍選手も走るリシャールミル・パレード3 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでスーパーカーが走行する「リシャールミル・パレード」。
土曜日の走行時間前、気が付けばペースカードライバーの中野信治選手や新井敏弘選手が乗り込む車両がコースイン準備を始めていた。
最終コーナー側ピットロード入り口付近まで追いかけて行って撮影。
その後から参加車両が続々と専用駐車場から出てきた。専用駐車場には一般観客は入れない。ピットロード入り口から列を成したので、これはチャンスとばかりに順番に写真を撮って行ったのだった。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVロードスター
水色ボディとボンネットに大きく描かれたキャラクター。「うわぁ…」実車をミニカー感覚でペイントしている…。メッチャインパクトがあった。
石川京侍選手
スーパーGT300クラスにエヴァRT初号機Rn-S AMG GTで参戦する石川京侍選手もペースカードライバーとして走行。
どの車両に乗られているのかは分からなかったのだが、石川選手のブログから察するに「M8」ゼッケンのマクラーレン570Sだったようだ。
フェラーリ458スペチアーレ・アペルタ
限定生産の458スペチアーレのスパイダーモデル。
ポルシェ911GT3 RS
「RS」になってリアウイングがハイマウントされていたり、フェンダーにエアアウトレットが追加されていてよりレーシング。10kg軽量化されたボディに出力500馬力にUPされた4ℓNAフラット6のエンジン。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV
フェラーリ スクーデリア スパイダー16M
2008年にF1コンストラクターズタイトルを史上最多の16回獲得した記念モデル。430スクーデリアをベースにしたオープンモデルで、世界限定499台の生産。各所に記念エンブレムが取り付けられている。
発表当時はF50よりも速いフェラーリ史上最速のオープンモデルだった。
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4
ランボルギーニ・ウラカンLP580-2 RWDスパイダー
4駆のウラカンをリア駆動にしたRWDのスパイダーモデル。















































































