スーパーフォーミュラ トヨタ勢 KONDO / VANTELINトムス / KCMG 鈴鹿2&4
シーズンが始まったばかりだが、今季はホンダ勢に苦戦しているトヨタ勢。
巻き返しを狙ったオートポリス決勝が雨天中止になってしまったのはトヨタ勢には痛いところ。
ホンダ勢の一人としてスーパーフォーミュラ、デビューとなった阪口晴南選手が決勝を走れなかったのは残念で仕方ない。来季はフル参戦してほしいと願う。
KONDO RACING/ニック・キャシディ選手
鈴鹿では予選Q1敗退の15番手ながら決勝は追い上げて7位フィニッシュ。
オートポリスでは予選4番手でトヨタ勢としては2番手につけた。ポールポジションが平川亮選手だったので、スーパーGTのキーパ・トムスの2人が好調だった。
スーパーGT開幕前テストの写真にキャシディ選手のサインを頂いた。
VANTELIN TEAM TOM’S/中嶋一貴選手
今季の中嶋選手は今一つ調子が上がってこない。
鈴鹿で予選7番手、決勝8位。オートポリスでは予選13番手と、中嶋選手がいる位置ではない。
優勝争いをしてくれないと面白くならないな。
KONDO RACING/山下健太選手
鈴鹿では予選13番手から9位フィニッシュ。
昨年は予選で速さを見せつけていた時もあったが、今季は超新人たちにお株を奪われてしまっている感じだ。
白/赤の車体に赤いヘルメットは山下信治選手とダブってしまうのだった。
carrozzeria Team KCMG/小林可夢偉選手
F1から日本に帰って来て、スーパーフォーミュラでの優勝・チャンピオンが期待されたものの、かなり苦戦している様子。このまま埋もれてしまうのだろうか?
WECでは速さをみせているので決して腕が衰えている訳ではなさそうだが。ドルフィンは可夢偉選手を応援している。
「KCMG」って何? チーム名? スポンサー名? ―と、チームの素性について知らなかったが、調べると香港に本拠地を置く外資系企業のチームだとか。参加に世界最大級のカーボンコンポジット製造会社を持っているらしい。チーム名=資金出資処ということか。
今季からカロッツェリアが新たにスポンサード開始。可夢偉効果かな?
公道走行可能1/1「チョロQ」カロッツェリアKCMG号
5月のじないまちで「横暴編集長」からの「架空読書会」本ある暮しの会
じないまちにある駐車場にケータハム・スーパーセブンが!
五月第二土曜日、富田林市にある重要伝統的建造物群保存地区「じないまち」にある「休日書店青々堂」で、本のおゆずり市と「架空読書会」を行いました。
二年前まで五月第二土曜日はじないまち全域で「古書散歩」が行われていました。残念ながらイベントが無くなってしまったので「本ある暮しの会」が単独でお店を開いたのです。
「古本屋どりぃむめっせ」さんも一棚展開
既存の小説のタイトルを任意で上下に切って、新たなタイトルに組み合わせる「横暴編集長」(本来はボードゲーム)。
4人で5冊のタイトルを出して上下組み合わせを楽しんだ後、Best1タイトルを決定。今回は『ペンギン 超古代の牙』に決定!
このタイトルで「架空読書会」を行いました。
最終選考に残った本のタイトル
世界遺産登録を目指す古市古墳群から話は始まる。
弥生時代以前の地層から発見された遺跡には人間の首に❝噛みついた❞ペンギンらしき生物が埋葬されていた。
『ムー』誌大寅編集長と南河内大学下田助教授が謎の調査を開始する。
現代の遺跡調査と超古代のキバペンギンと吸血鬼の恋愛が行き来するストーリー。
大阪府松井知事絶賛。「ユネスコに持って行く」
世界遺産登録へのアピールのために堺市にできる劇場のこけら落としで舞台化の予定。
野田秀樹氏演出、宝塚歌劇団が友情公演。
―ということになりました。
さて、次回 6月第二週土曜日は「9日」。青々堂では「本のおゆずり市」を行います。
じないまちでは「あじさい散歩」と重要文化財・杉山家住宅では「石上露子生誕祭」が行われます。
あじさい散歩に向けて紫陽花も育ってます。
オーポリでカワサキ1-2フィニッシュ! 8耐への準備はできた
全日本ロードレース第3戦、オートポリスでKawasaki Team GREENが1-2フィニッシュを達成。
カワサキの全日本最高クラスでの優勝は柳川明選手以来11年ぶりだとか。長い事勝っていなかったんだなぁ。
カワサキは鈴鹿8耐にスーパーバイク世界選手権王者、ジョナサン・レイ選手とレオン・ハスラム選手を招聘するといち早く発表しただけに、軸になる渡辺一馬選手の日本での実績=優勝が欲しかったところ。
これで2選手を呼ぶ準備ができたところだろう。
写真はすべて鈴鹿2&4レースのもの
渡辺一馬選手
有力チームがレインを履いてスタートする中、スリックを選択。
序盤は下位に沈んだものの、徐々に追い上げての優勝だったらしい。なんと痛快な勝ち方だろう。早くBS12の「RIDE&DRIVE」でレースを観たい!
ファン感謝デーでの一馬選手
松﨑克哉選手
松崎選手もスリックタイヤを選択。
JSB1000クラスに上がって初めての表彰台が1-2フィニッシュの一端を成すとは。
このままトップ争いをするライダーになっていってもらいたい。8耐はどうなるのだろうか?
日産GT-R勢 コンドーレーシング & ハセミNDDP スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGTに日産がGT-Rを復活させた頃は5台体制だった。しかし、4台体制に縮小され、それが当たり前のようになってしまっている。
今季も新チームが登場して1チームが撤退。日産は4台しか供給しない方針を貫いている。
スーパーGTの❝顔❞は台数が多い方が盛り上がると思うのだが。
KONDO RACING フォーラムエンジニアリング
/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手
フォーミュラニッポンでチャンピオン経験もあるオリベイラ選手。ドルフィンが再びレースを観始めた頃はトップ・フォーミュラでブイブイ言わせていた。
それがスーパーフォーミュラから離れて2年。GTでしかオリベイラ選手を観られなくなるとは…。
こうして世代交代していくのだろうな。
KONDO RACING フォーラムエンジニアリング/高星明誠選手
GT500クラスへのレギュラー参戦デビューとなった高星選手。名前通りハイ・スターになるか?
近い将来にはスーパーフォーミュラに❝お試し❞参戦のチャンスが来て、トップフォーミュラでもやれるのか、ハコだけになってしまうのか判断されてしまうのだろう。
初めて高星選手にお会いすることができた。
千代勝正選手の代わりにS-Road GT-Rをドライブし、GT500デビューを飾った2016年鈴鹿1000㌔の写真と―
昨年のNDDP NISMO GT-R GT3の写真にサインを頂いた。
S-Road GT-Rの写真は1年以上サーキットに持って行ってチャンスを伺っていた。
今季から長谷見昌弘監督のNDDP RACING with B-MAXがゼッケンも「3」のままにGT500にステップアップ。長谷見監督が500クラスにいることが嬉しい。
サーキットで白ベースの車体は目立たない。スーパーフォーミュラB-MAXのようにイエローか、以前のようにシルエット風の赤/黒とかいいんじゃぁないかな。
NDDP RACING with B-MAX/本山哲選手
昨年のS Road MOLAのコンビがそのまま移籍。
ベテランらしいクリーンな勝負を魅せてくれたり、TVでは『帝王』と呼ばれてはいるが勝利は久しい。焦りが出なければよいが。
本山選手に昨年のS Road MOLA GT-Rの写真にサインを頂いた。
NDDP RACING with B-MAX/千代勝正選手
今季はスーパーフォーミュラにも参戦。チーム力から考えると上位フィニッシュがせいぜいかなー。
海外耐久シリーズでの実績もあるので、先ずは3年目となるGT500クラスでの勝利が欲しい。
千代選手に昨年のS Road MOLA GT-Rの写真にサインを頂いた。千代選手もいつも丁寧なファン対応をして下さるので嬉しい。
これで昨年のMOLA2ドライバーのサイン写真GET完了!
スーパーフォーミュラ ホンダ勢NAKAJIMA RACING/REAL RACING 鈴鹿2&4
スーパーフォーミュラで使用しているマシン、SF14も今年が最後になるらしい。5年間の使用に耐えられる頑丈なシャシーだった。
ドルフィンがレースを観ていなかった時期に、いつの間にか全チームが1メーカーの共通シャシーを使うようになっていた。
それ以前はヨーロッパF2やF3000と共通マシンで複数メーカーが1年毎に新車を発表していた。トップチームは新車のセットアップを進め、セカンドチームは1年落ちながらも熟成されたマシンで戦っていた。さらにはその翌年は富士GCのシャシーに転用と、おおよそ3年の寿命だった。
同一シャシーを複数年使用する義務は経済的に良いが、それがフォーミュラ人気を低迷させているのではないだろうか。
次期SF19は更にコーナーリング速度が上がって「F1より速いマシン」の謳い文句になるだろうが、F1のようにバラエティに富んだマシンたちではないんだよな。
TCS NAKAJIMA RACING/伊沢拓也選手
今季からフォーミュラのヘルメットはマットブラック基調に新調した。渋くていいかんじ。
チームも移籍したのでナカジマレーシングの「65」番が伊沢選手だとなかなか認識できなかった。
予選はQ3進出で4番手グリッドを獲得。決勝は5位入賞。
TCS NAKAJIMA RACING/ナレイン・カーティケヤン選手
予選Q1では一時トップタイムを出し、元F1ドライバーとしての存在感を示していた。
Q1を6番手で突破。Q2は37秒台に突入した最後の一人で11番グリッドを獲得。
ファン感謝デーでサインGETに失敗してしまったため、昨シーズンの写真にカーティケやん選手のサインを頂けるもの今回が最後。ナカジマレーシングのピット裏に頻繁に足を運んで、ようやくカーティケやん選手のサインをGETできた次第。
来季もインドマネーを持ち込んで日本で走ってくれるといいな。
REAL RACING/塚越広大選手
予選5番手。塚越選手まで上位5台をホンダ勢が占めた。
前年までトヨタ勢に手も足も出な―いや、足くらいは出ていたか―それほど劣勢だったホンダ勢が巻き返してきた。
今年はいい勝負を見せてもらえそうだ。
レースも人間競技 BMW酒井/TONE渥美/Titanium徳留 JSB1000鈴鹿2&4
鈴鹿2&4レースでは土曜日限定パドックパスを購入して朝からパドックに入っていた。
するとJSB1000クラスの野左根航汰選手や生形秀之選手がパドック外周を走っている姿を見かけた。土曜日朝から行われるJSB1000クラスの予選に向けてのウォーミングアップなのだろう。
テストでも一般入場する頃には選手は既にレーシングスーツに着替えてスタンバイしているので、ウォーミングアップをしている姿を見る事は無かった。
機械を操るスポーツであっても、生身の選手がウォーミングアップしている姿を見るとアスリートなんだな、人間が行う競技なんだなと感じた。
Motorrad39/酒井大作選手
酒井選手のMotorrad39もパドックのテントピット。
大阪モーターサイクルショーで酒井選手が「8耐トライアウト突破をかけて2&4レースを走ります」と話していたので、とても気になっていた。
確か昨年と今年はBMWからセミワークス待遇が受けられる事になっていたはず。それなのに8耐欠場するわけにはいかない。また、酒井選手のいない8耐なんて寂しすぎる。
土曜日のレース1で21位、トライアウト組トップで突破達成。
その裏ではマシントラブルを抱えてゴール直前の最終コーナーからはクラッチを切って惰性で走行してチェッカーを受けたそうだ。危ない危ない。止まってしまってはトライアウト失敗してしまう。
TONE RT SYNCEDGE4413/渥美心選手
レース1:19位、レース2:18位。
今季は移籍してスーパーストック・クラスのBMW S1000RRをライディング。
次戦は鈴鹿8耐になるらしい。
SSTクラス優勝して欲しい。
TitaniumPowerRacingWithHOOTERS/徳留和樹選手
土曜日のレース1ではマシントラブルでリタイアしてしまったが、日曜日のレース2では29位フィニッシュ。
ピットウォークで昨年のMFJ-GPの写真に徳留選手のサインを頂いた。
徳留選手、奥田貴哉選手とともにピットウォークに出て来られていた斉藤祥太監督にもサイン頂きました。
4年間のチームスタッフ•助監督経験を経て今季から監督に就任。
2016年鈴鹿8耐ナイトピットウォークでの斉藤祥太さん(当時は監督ではなかった)
本業は俳優さんだけあってカッコイイですな。
ディフェンディングチャンプ・グッドスマイル & LM corsa & ドラゴNSX 鈴鹿テスト
いよいよ来週末に迫ったスーパーGT鈴鹿300㌔レース。
開幕前テストや鈴鹿2&4レースの写真も載せきっていないのに本戦が始まってしまう。例年なら7月がGTテストと鈴鹿8耐テスト&本戦でこのような状態だった。
今年の7月は8耐に集中できるし、それが終わるとMFJ-GPまで空いてしまうな。 10耐やF1は行かないし。
LM corsa SYNTIUM LMcorsa RC F GT3/吉本大樹選手
RC Fが二台連なって走行
宮田莉朋選手も走行していたはずだがタイミングが悪かったのか撮れていなかった。
吉本選手も相変わらずカッコイイですなぁ。特に女性ファンが多い。
吉本選手にお会いできたので「昨年と今年の写真にお願いします」と、昨年鈴鹿1000㌔と今年の開幕前テストの写真にサインを頂いた。
これで今年のLM corsaサイン2ドライバー達成!―と、思ったら、あれあれ? 今季カラーは白に戻ったの~?
2017鈴鹿1000㌔
2018開幕前テスト
グッドスマイル 初音ミク AMG/谷口信輝選手
ファン感謝デーでもお披露目された今季カラーのミク号。
ドルフィンが再び鈴鹿1000㌔とか見始めた2008年頃は痛レーシングカーが多かったが、スーパーGTでは今やミク号のみになってしまった。
痛レーシングカーで『ラブライブ』とか知ったんだよなぁ。
ディフェンディングチャンピオンのミク号。今季はなかなか上位争いに加われず。
グッドスマイル 初音ミク AMG/片岡 龍也選手
片岡選手はこのまま鈴鹿に残って週末開催のスーパーフォーミュラでチームルマンの監督業を行うのだった。
片山右京監督
お昼休みに姿を現した右京監督。
現役を退いて久しいが未だに絶大な人気を誇っている。
Modulo KENWOOD NSX GT3/道上龍選手
テストではカーボン地のフロントカウルを装着しての走行だった。
マシンのスタイルは良いがレースではまだトップ争いに絡むほどの戦闘力は無いようだ。JTCCでアコードを育ててきた道上選手の腕の見せ所。
開幕前テストの写真に道上選手のサインを頂いた。
道上選手のサインを頂くのは1998年以来。20年ぶりにサイン頂いたのだけど、道上選手のサインってこんなにぐちゃっとしてたかなぁ?
ディフェンディングチャンプKeePer TOM'S & WAKO’S スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGTは参加台数が多いので❝絡み❞の写真が撮れるところが好きだ。
観戦に行く本戦土曜日は予選なので❝絡み❞は少ないのだが、テストでは走行時間が長いのでコーナーに複数台で侵入してくることが多々ある。
決勝は観に行かないドルフィンにとっては決勝レースの雰囲気を味わえるのだ。
KeePer TOM'S LC500/平川亮選手
レッドブル・アスリートの平川選手。スーパーフォーミュラの無限のようにレッドブルカラーでフルパッケージされたLC500に乗っているところを見たいとも思う。
昨年はフロントがレッドブルだったが、今年はリアがレッドブルになっている。
右側は文字で左が牛になっているアシンメトリー。牛柄の方がカッコ良くて好きだ。
KeePer TOM'S LC500/ニック・キャシディ選手
昨年、あれだけ圧倒的だったレクサス勢だが、今季の勝利はまだ無い。ディフェンディングチャンピオンとして真っ先に勝利したいところ。
ホンダ、ニッサンの努力が実ったのだろう。
割と頻繁にピット裏をあるいていたキャシディ選手。
WAKO'S 4CR LC500/大嶋和也選手
実はテストの感じとか見て、第2戦・富士はワコーズLCが優勝するだろうと予想していた。
予選2番手だったので「お? これは当たるか?」と思っていたのだが、決勝結果は6位だった。
富士戦が始まる前にアクシデントがあった事を思えば、チーム一丸となって走り抜いた感がある。
開幕前鈴鹿テストで写真を撮っていたのだが、ウエッズスポーツのフロントカウルを付けていたのでプリントしてこなかった。
大嶋選手と遭遇できたがサインを頂く写真が無くて残念。
WAKO'S 4CR LC500/ジェームス・ロシター選手
フォーミュラE参戦のためフェリックス・ローゼンクヴィスト選手がテスト欠場はとても残念だった。ここでサインを頂きたかった。
代わりに今季はスーパーフォーミュラのみに参戦になっていたジェームス・ロシター選手がテストを担当。
脇阪寿一監督
2011年のD'STATION KeePer SC430の写真にサインを入れて頂いた。これで近年の脇阪選手がドライブする写真にサインGET完了。
全日本ロードレースJSB1000 三陽工業&RS-ITOH/阪神ライディング 鈴鹿2&4レース
鈴鹿8耐本戦&テストに向けて休日を取るために会社でコツコツ下地作りをしているドルフィン。
ロードレースの迫力やバトルは4輪レースでは味わえないものがある。
鈴鹿2&4レースでは予選を激感エリアで、土曜日決勝をシケインスタンドで撮影観戦した。
KRP三陽工業&RS-ITOH
今季からサッカーJ1「ヴィッセル神戸」とコラボし、白/緑だった車体やユニフォームにヴィッセルのクラブカラー「クリムゾンレッド」が加わった。
ピットウォークには岡村光矩選手と新庄雅浩選手が出てきてくれてファンサービス。
目ン玉がマシンサイドに移って、ライト部分は普通(ダミーイラスト)だ…。
岡村光矩選手
ピットウォークの際に昨年MFJ-GPの写真に岡村選手のサインを入れて頂いた。
写真を見て岡村選手は「けっこうのんびり走っている時だ」と。見て分かるんだなぁ。
新庄雅浩選手
鈴鹿8耐に向けてのトレーニングも兼ねてスポット参戦。
今年は岡村選手と組むのか!?
チーム阪神ライディングスクール
昨年、復活したチーム阪神ライディングスクール。
今季はカワサキ・チームグリーンから柳川明選手が移籍。
8耐トライアウトをかけて2&4レースには2台体制で参戦。
柳川明選手
チームは移籍しても柳川選手+カワサキは変わらない。
8耐トライアウトをかけて臨んだもののレース1&2ではまさかの連続リタイア。え゛~ッ!?
清末尚樹選手
ST600クラスからJSB1000にステップアップ&フル参戦。
レース1で転倒・クラッシュするも規定周回数に達していてトライアウト組13位で8耐出場権を獲得する。
レース2では31位フィニッシュ。
レクサス・サード&トムスLC500 スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGT鈴鹿公式テストは4月半ばだというのに暑い日だった。半袖シャツを着たので日焼け防止クリームを塗っていたが、それでも焼けてしまったくらい。
ファン感謝デーに来たときには冬の寒さだったのに…。この気温の変化に体が付いていかない。
第3戦・鈴鹿は雨さえしのげれば暑さ寒さの文句は言わない。
5月の第3週って第一回サウンド・オブ・エンジンが開催された頃。あの時は爽快な天気だったなぁ。
DENSO KOBELCO SARD LC500/ヘイキ・コバライネン選手
第2戦・富士では、一時はMOTUL AUTECH GT-Rを抜いて首位を走行していたものの、2回目のピットインで逆転され2位に。
フリー走行の様子を伝えるニュースでは「まだ速さが足りない」と語っていたコバライネン選手だったが、セッティングの良いところを見つけられたようだ。
今季、コバライネン選手にサインを頂くチャンスはもう無いかもしれないと、カードにサインを頂いた。
DENSO KOBELCO SARD LC500/小林可夢偉選手
元F1ドライバーの可夢偉選手は未だに人気が高い。
しかし、ピット裏では移動が素早くてなかなかファンの前に姿を見せない。
そんな可夢偉選手の様子を見ていると、ファンから逃げているのを楽しんでいるようにすら感じる。
第2戦・富士はWECスパ参戦のため、小林可夢偉選手、中嶋一貴選手ともに欠場。
au TOM'S LC500/中嶋一貴選手
テストなのだから仕方ないが、3月の開幕前鈴鹿テストでもカーボン地のパーツを付けたマシンだったau TOM'S。完全カラーのマシンを見られるのは本戦だけになった。
開幕前テストの写真に中嶋選手のサインを入れて頂いた。


























































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