中野信治選手も走る リシャールミル・パレード2 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの冠スポンサーのリシャールミル。
この高級腕時計の上得意様が自慢の愛車で鈴鹿サーキットを走る「RICHARD MILLEパレード」。
台数の多さ、豪華さ、参加車両だけでスーパーカーを1年分見た気持ちになる。
中野信治選手、新井敏弘選手、井入宏之選手、石川京侍選手らプロドライバーが先導車に乗る。
日産GT-R NISMO 中野信治選手
マーシャルカー「1」号車に乗るのは中野信治選手。
サウンド・オブ・エンジンHPで公式には中野選手の参加アナウンスは無かったものの「毎年来られているので、今回ももしかしたら…」との思いがあった。
イケメン中野選手の放つオーラで、GT-R NISMOが置かれているパドック裏に現れるとファンが集まって来る。
土曜日に、用意してきたNCCR葛城でランボルギーニ・ウラカンをドライブした写真にサインを入れて頂いた。
写真を見て「お!? これは…」と言う中野選手に「葛城の写真です」と伝えると、「そうですね。分かります」と言われていた。
日曜日には土曜日のGT-R NISMOの写真にサインを入れて頂いた。
フェラーリF12tdf
「サーキットでも十分通用する究極のロードカー」をコンセプトに2015年発表の世界限定799台のスペシャルカー。「FXXプログラム」のフィードバック技術が生かされている。
2016年のサウンド・オブ・エンジンで初めて見た。いや、サウンド・オブ・エンジンでしか見たことが無い。
ポルシェ911GTS
マクラーレンP1
3.8ℓV8ツインターボにハイブリッドシステムを加えた動力。可変リアウイング等、マクラーレン公道最高クラス車。
今年2017年のサウンド・オブ・エンジンには後継機「セナ」が来てくれるかな?
マクラーレン675LT Spider
大阪モーターショー EVスクーター・ノッテ&スズキ&ダイハツ
EVスクーター、XEAM・notte(ジーム・ノッテ)
お姉さんがとってもキュート。
EVになったら原付なのかそれ以上なのか良く分からない。馬力で換算して免許を決めるのかな?
スズキe-SURVIVOR
かつて『宇宙刑事』はコンバットスーツを着る前はスズキ・ジムニーに乗っていた。
新宇宙刑事は是非とも未来型コンパクトSUVイーサイバーに乗って欲しいな。
スズキ・スペーシア・コンセプト
マイルドハイブリッド車。これは近いうちに販売されそうだ。
スズキSV650S
ダイハツDN TREC
ダイハツDN MultiSix
ダイハツDN compagno(コンパーノ)
DN compagnoのコンセプトとなったコンパーノ ベルリーナ
ダイハツDN Pro Cargo
DN Pro Cargoのコンセプトとなったミゼット
盛り上がりを見せた 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンGr.Cカー
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンのカテゴリーの一つ「Gr.Cカー」。
初回2016年のように海外からの参加は無かったものの、メーカーと国内個人オーナーのマシンが集まって盛り上がりを見せた。
かつてのワークスマシンも一般に販売されて余生を送っているものだと分かった。
ニッサンR86Vニチラ/マーチ86G
「23」号車ニチラは日産ヘリテージコレクション所蔵ではなかったかな?
マーチ86GシャシーにVG30型3ℓV6ツインターボエンジンを搭載。
’86年のル・マン24時間レースに星野一義/松本恵二/鈴木亜久里組で参戦。予選は日本勢でトップの24番手だった。
全日本戦では3戦でフロントロウ独占はあったものの優勝には至らなかった。
ニッサン・シルビア・ターボCニチラ/マーチ 83G
ファン感謝デーやサウンド・オブ・エンジンで走る姿を見せてくれている❝レギュラー❞。
’83年のWEC JAPANを見据えて全日本耐久選手権に星野一義/萩原光組で参戦。日産からエンジンと資金提供を受けてホシノレーシシングが購入したのがマーチ83Gシャシー。
巨大なディフューザーのトンネル
初めて観戦に行った'83年WEC JAPANで走っている姿を見たなぁ。
グッピーMCS
2座席レーシングカーのマーチシャシーにMCS(ムーン・クラフト・スペシャル)カウルを被せた富士GCレース用マシン。これににルーフを付け加えて造られた「C2クラス」用マシン。
オープン・レーシングマシンだったGCにウインドウとルーフを被せたので、そこだけがぽっこりしているように見える。
「世界で最も安いグループCマシン」として’83WEC JAPANの時には複数台の参戦があった。
C2クラスながら鈴鹿1000㌔では3位表彰台をGETしている。
’88年まで継続使用されていた。
昨日発売F1マシンコレクション H.H.フレンツェンのジョーダン199 最後の日本GPフル観戦
昨日発売された「F1マシンコレクション」27号の1/43ミニカーは、ハインツ-ハラルド・フレンツェン選手のジョーダン199/無限ホンダ。
第2期F1参戦を終えたホンダに代わり、関連企業の「無限」がV10エンジンの開発・供給を引き継いだ。無限は1998年からジョーダンにエンジンを供給。
'99年のドライバーは元チャンピオンのデイモン・ヒル選手とハインツ-ハラルド・フレンツェン選手。
フレンツェン選手が2勝を挙げ、ランキング3位。コンストラクターズ・ランキングでもジョーダン・グランプリはチーム史上最高の3位につけた。
ジョーダンのマシンでは191が「美しいマシン」と呼ばれているが、最も成功したのは199だった。
’99年最終戦・日本GPでフレンツェン選手が4位入賞している。
ドライバーズパレードでのヒル選手とフレンツェン選手
ドルフィンは'76年F1inJAPANから毎年日本GPを観戦。鈴鹿開催になってからは金曜日~決勝までフル観戦を続けてきた。だが、この年を最後として区切りをつけた。
止める理由は幾つかあったが第一にはチーム格差が広がって、決勝はコース上でのバトルが無く❝週末F1パレード❞になってしまっていたから。そんなものに高額なチケット代を払えなかった。
F1だけでなく、モータースポーツへの興味が薄れて、数年間は雑誌を立ち読みするのがせいぜいになっていた。
1999年のF1日本GPはそういった意味での思い出に残るレース観戦だった。
金・土曜日は例年通り各コーナーで写真を撮り、決勝はスタンドで観戦。
チャンピオン決定戦となった決勝は❝パレード❞だったので、途中で眠くなってしまった。あの音と空気の振動がイイ感じに眠気を誘うんだな。
この頃が一番写真撮影の腕があったと思う。
F1最終戦のドライバーズ記念写真撮影
B'zの松本 孝弘さんが国家演奏
「F1マシンコレクション」の1/43ミニカーに話を戻すと、ジョーダンのマシンもこのような廉価版が発売されければ入手する事はなかっただろう。
「実際にレースを観た」マシンであり「無限ホンダ」のマシンなので入手する決意をした。
書店取り寄せにして購入している。
ジョーダン199もまたタバコがメインスポンサーのためにロゴが無く❝のっぺりした黄色いマシン❞になってしまっている。これは後でデカールを貼って対処するしかない。
特徴的な❝蜂顔❞やサイドスカートの細かいスポンサーロゴはキッチリ再現されている。
フロントウイングの吊り下げ支柱が黄色いままだ。ムックの表紙に使用されているミニカーは実車同様に黒塗りなのだが…。
造形はアラも無く無難にまとまっている。
全日本F3000に参戦していた時は会う機会無かったフレンツェン選手。今後、鈴鹿ファン感謝デーやサウンド・オブ・エンジンのゲストで来て欲しいドライバーの一人だ。
ブラック&ゴールドのJPSカラーがカッコイイ ロータス92&76 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
この角度、ロータス79っぽいね~
2017年の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンには4台のロータスF1が走行した。
ロータス好きにとっては嬉しいラインナップだった。しかも海外から参加の「マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1」のロータス2台は初めて見るマシンだった。
ロータス92/フォード・コスワース 1983年
ロータスにとってコスワースDFVエンジンを搭載した最後のノンターボ車。幅広いサイドポンツーンだがフラットボトムだ。
アクティブ・サスペンション搭載を前提に開発されていたが、2戦のみで以後は外されてしまった。
ナイジェル・マンセル選手が8戦使用し、最高は6位。
チームメイトでエースのエリオ・デ・アンジェリス選手はルノー・ターボの93Tを使用していた。
アンジェリス選手はシンプソンのヘルメットを被っていたイメージが強い。あれでシンプソンのヘルメットに憧れたものだ。
その前はヨッヘン・マス選手らが被っていた目の間が繋がっているベル・ヘルメット。その前はニキ・ラウダ選手の頭頂部にエアインテークがあるagvだなぁ。
土曜日の午前中は雨で走らないマシンも多かったが、逆に水しぶきを上げて走るシーンも観られたのでラッキーだったかも。2日間観戦でなかったらこうも言えないのだが。
角ばったノーズにロータス91っぽいワイドなサイドポンツーン。フラットボトム規定になりサイドポンツーンを削るマシンが現れる中、このスタイルはカッコイイ。
ロータス76/フォード
JPSカラーがゴールドではなく、イエロー! この当時はゴールドの塗装が難しかったのだろうか?
大成功したロータス72の後継機らしく典型的なウエッヂ・フォルム。
メインスポンサーにちなんで車名は「ジョン・プレイヤー・スペシャル・マークⅠ」と付けられた。その後「マークⅣ」まで続いた。
'77年当時、ロータス78のプラモデルを作った際に名称が「JPS MrKⅢ」となっていて「78とマークⅢとどっちが名前? どういう意味なのだろう?」と分からなかった。
この時代で既にダブル・リアウイング!
マシン発表の際は「電磁クラッチ」と「ダブル・リアウイング」が装着されていたが、実践では即外されてしまったらしい。
サウンド・オブ・エンジン走行マシンはダブル・リアウイング仕様にされていた。
前後ウイングが取り付けられて数年しか経っていないのに、既にダブルにしてダウンフォースを稼ごうとしているコーリン・チャップマン氏のアイデアは凄い。
土曜日に走行した姿を見て「ピーターソンが走ってる‼」と絶叫。オーナードライバーさんがロニー・ピーターソン選手カラーのヘルメットを被られていたからだ。
当時、フルフェイスで❝つば❞のあるヘルメットは珍しかった。ドルフィンが初めて買ったアライのヘルメットにもバイザーに脱着可能な❝つば❞が付いていた。
ベネトン風SF14/ペーパークラフト & 挑戦!大阪エンジョイRUN
2015年にスーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP予選を観戦した時にTOYOTA GAZOO Racing PARKでもらったスーパーフォーミュラSF14のペーパークラフトを今さらながら組み立てた。
ホワイトボディだったのでベネトンB189風に着色してみた。
当時❝ある目的❞のためにその場で組み立てずに持ち帰っていたのだった。
実はペーパークラフトを作るのはほぼ初めて。
切れ目は入っているが、接点をカッターナイフで丁寧に切る。何度か仮り組み立てしつつ、ミニチャンプス1/43ミニカーのベネトンB189を見ながら配色をチェック。ポスカで着直した。「赤」を持っていなかったので「ピンク」で代用。ちょっとカワイイ感じになった。
ハメ込みで組み上がるが接着剤とテープを貼って耐久性を上げた。
エアクッション(右)とペーパークラフト・フォーミュラ(左)
ある目的とは―
今月末開催される東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会である大阪国際女子マラソン。
その前座イベントになっている「大阪エンジョイRUN」に参加することにしたのだ。
ドルフィン憧れのランナー高橋尚子さん=Qちゃんが毎年ゲストとして参加、一緒に走ったりゴール時にハイタッチしてくれる。
Qちゃんに会いたい一心で参加するも、長居公園1周3.2Kmをマジ走りはとてもできない。いや、50分内走破も不安だ。ならば❝仮装ランバー❞となって❝遅い言い訳❞をするしかない!
昔、ホビーでカートをやっていたときのレーシングスーツを着て、頭にペーパークラフトのフォーミュラカーを付けて走ろうと考えたのだった。そのために調達したモノだ。
そう、2年前にも1度エントリーしていた。だが、直前になってインフルエンザになり参加を棄権してしまった。
昨年は会社の繁忙期と重なったためエントリーすらできなかった。
今年、ようやく2度目のチャンスが来た! F1金曜日を一緒に見に行った友人を誘ってエントリー。彼は常日頃走っているので3Kmなど苦ではない。
長居公園を走るのも行くのも高校生の時以来。セレッソ大阪vs清水エスパルス戦を観に行きたいと思いつつも行けていない。
さあ、完走してQちゃんに会えるのだろうか?
天候が悪い場合は普通に走ります。
ラリーチャンプ新井敏弘選手も走るリシャールミル・パレード1 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの冠スポンサーのリシャールミル。
この高級腕時計の上得意様が自慢の愛車で鈴鹿サーキットを走る「RICHARD MILLEパレード」。
参加車両はスーパーカー中のスーパーカー。今年はマクラーレンもタイアップしていたようだった。
土曜日のお昼過ぎにマクラーレンの展示場に向かう一団が目に留まった。
な、な、なんと、中野信治選手、新井敏弘選手、井入宏之選手、石川京侍選手だった。NCCRラリーにゲストで来られる面々。何かしら関係がありそうだ。
どうやらリシャールミル・パレードのペースカーをドライブされるようだった。
マクラーレン720S 新井敏弘選手
マクラーレンの最新型マシン。
中野選手は毎年来られていたから、事前アナウンスが無くても「もしかしたら…」と思っていたが、まさかPWRCチャンピオン、新井敏弘選手も来られるとは! 姿を見て驚いた。
ヘルメットを被って出走待機されていた。
「万が一」のためにNCCR葛城の写真を持っていっていたが、雨だったので車に残してきてしまった。
サイン帳に新井選手のサインを頂いた。
日曜日には土曜日にマクラーレン720Sに乗る新井選手の写真にサインを入れて頂いた。
マクラーレンP1
3.8LV8ツインターボにハイブリットのモーターアシストで916馬力、世界限定375台の超スーパーカー。
マクラーレン570S
マクラーレン675クーペ
J-GP2編2 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
年が明けてもまだ全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPのネタが続きます。
ドルフィンは一番近い鈴鹿しか行かないので、J-GP2クラスも来年の最終戦まで観る事ができない。それまでシリーズはBS12で追っていくしかない。
SOX Team TARO PLUSONE 関口太郎選手
残念ながら今季優勝は無かったが、着実に2位に入りシリーズランキングでも2位。
MOTO BUM HONDA 榎戸育寛選手
MotoGPもてぎでのMoto2クラスにワイルドカード参戦した榎戸選手。
この経験を生かした来季の走りが楽しみだ。
マルマエPLUSONE 徳留真紀選手
TONE RT SYNCEDGE 4413 BIZEN 中本郡選手
au & テルル ・ Kohara RT 中村修一郎選手
金曜日には練習用カウル(?)とヘルメットで走行。










































































