CLUB24-にいよんー -224ページ目

じないまちで食事とお茶 「和遊膳おおにし」「マメトコナ」

 先週に引き続き、先日の土曜日も富田林にある「じないまち」に行って来た。

 お昼をとりたいなと、まだ入ったことが無い店に行ってみることにした。

 

 近鉄・富田林駅からじないまちに向かう道にある「和遊膳おおにし」さん。

 2016年の春ごろオープンしていて店の前は通っていたのだがなかなか入店に踏み切れなかった。

 行った方の話では「美味しかったよ」と。

 店内の雰囲気は良かった。店の奥に小さな庭がある。

 ❝試し❞という事で「ワンプレートランチ」900円を嫁はんと注文。 

 メニューの写真を見ると基本構成は通年で、季節の野菜等を取り入れているようだ。

 上列左から「赤こんにゃくの麹ドレッシングサラダ」「ローストビーフ」「豆乳蒸し」

 下列左から「茄子と穴子の天ぷら」「だし巻き卵と自家製じゃこ山椒」「海老芋、タラの芽、筍」

 これにお吸い物とご飯が付く。

 

 どれも丁寧に作られていて美味しかった。

 ローストビーフは結構厚みがあった。豆乳蒸しは砂糖の代わりに出汁を入れた豆乳プリンのよう。天ぷらはサクサクでジューシー。ふんわりとした穴子がいい味。富田林特産の海老芋を使ってくれているところも嬉しい。

 嫁はんには丁度良い量だったようだが、男性にはボリュームが足りなかった。せっかく美味しいじゃこ山椒があるのだから『ご飯おかわりできます』だったら嬉しかった。

 

 やはり男性はお昼の月替わり膳がいいかもしれない。

 味はワンプレートランチで満足したので、次回は月替わり膳を頼んでみたい。

 

 お腹が空くのが早かったので、早めにおやつを頂くことにした。

 「おおにし」さんと同じ通りにある焼き菓子の「マメトコナ」さん。

 テイクアウトはよくしているのだが、イートインは久ぶり。

 

フレンチトースト

 シナモンとハチミツがかけられている。

 外側カリッと中ふかふか。ボリュームもある。

 

コーヒー

 添えられているのは豆乳。

 

黒糖のカステラ

 嫁はんのお気に入り。「黒糖」と「抹茶」があるが両方大好きだ。

 

ホットオレンジ

 

窓際の本とオブジェ

 


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ヒストリックF1 イタリアvsイギリス 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2017では海外からの「マスターズ・ヒストリックF1」とともに日本にあるヒストリックF1も走行した。

 2016年のサウンド・オブ・エンジンで走行したので❝目新しさ❞は無かったが、やはり年に1度観られるか観られないかの貴重なマシンたち。前回とは異なる場所で撮影してみた。

 

フェラーリF2003GA

 パドックから「S字トンネル」を使ってトンネルを抜けたS字のスタンドで撮影。

 初日は雨のために走行せず、2日目にようやく走り始めたと思ったら2周目のシケイン立ち上がりでクラッシュ。セッションは赤旗。今回の走行はそれにて終了になってしまった。

 写真も同じ角度2枚しか撮れていない。

 
 フェラーリF10も2周くらいしか走っておらず、写真は撮れなかった。
 日本のフェラーリ勢はピット裏をパーテーションを立てていたので解体写真すら撮れていない。

 

アルファ・ロメオ179C

 アルファロメオのF1復帰、いずれはワークス化の噂もある現在。前回ワークス活動していた時のマシンが走行。

 「C」は'81年型でマリオ・アンドレッティ選手がドライブしたマシン。

 F1GP創成期の絶対王者も’79年から4シーズンに渡るワークス復帰は苦戦の連続。

 ワールドチャンピオンのアンドレッティ選手でも入賞1回。チームメイトのブルーノ・ジャコメリ選手でさえ3位表彰台が1回きりだった。―第3期ホンダF1参戦の時のようだ。

 今季からのザウバー・アルファロメオは第4期ホンダF1参戦のようにボロボロにならなければ良いが…。

 

クーパー/マセラティT86

 

ロータス72C 

 JPSカラーになる前のゴールド・リーフ・カラーのロータス。

 

 「Historic Formula Register 」でもゴールド・リーフ・カラーのミドル・フォーミュラが走行。


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鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで見つけた新旧名車2

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンは自動車天国。いろいろな場所で―イベントに参加していない車でさえ名車だ。

 パドック駐車場を徘徊して好みの車が停まっていないか探すのも楽しいのだ。

 

フェラーリ458スペチアーレ

 好きなフェラーリの1台。以前にも鈴鹿で見た車両。

 

フェラーリF355

 先日放送された『GT+』で藤井誠暢選手が「子供の頃に憧れた」と語っていたF355。

 ドルフィンはJGTCのサポートレースで観たフェラーリF355チャレンジの印象が強い。

 

メルセデス・ベンツ300SL

 「リシャールミル・パレード」に参加していた。

 スポーティーなスタイルとガウルイング・ドアが実に格好良い。

 

モーガン4/4 80thアニバーサリー

 2016年に発表されたモーガン4/4の80周年記念車。80台限定発売された。

 

ウエストフィールドセブン

 ロータスのライセンスを正式に契約していないので「スーパーセブン」ではないらしい。その分、価格が抑えられている。

 フォードのエンジンを搭載している。

 


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レースをしたツインシャシーのロータス88B 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 ドルフィンは❝変わりF1❞が大好きだ。

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで❝変わりF1❞の一台、ロータス88B/フォードが走った。

 

 大好きなマシンと京商1/64ミニカーのロータス88Bと鈴鹿のグリッドに着いた実車を撮影。

 マシンのカラーリングではミニチャンプス1/43ミニカーと同じだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ロータス88-6

 特殊構造と決勝に出走していない幻のF1マシンである事とカラーリングの美しさから、ミニチャンプス1/43ミニカーは発売直後瞬く間に完売。あるいは高額価格になってしまった。出遅れたドルフィンは入手できずにいた。

 ところが発売から数カ月後、ネットで探し続けていると割引価格で販売しているショップを発見。購入にこぎつけたのである。

 ミニカーを集め始めた時から入手したい一台だった。

 

 コーリン・チャップマン氏がダウンフォースを直接サスペンションに伝えるためと、地上最低高のレギュレーションをクリアするために考案した「ツインシャシー」を持つマシンとして有名。

 当時の統括団体FISAと他チームの講義によりツインシャシーはレギュレーション違反とされ、決勝で走行することは無かった。

 2台製造されたうち1台は日本にあり、2013年の鈴鹿ファン感謝デー「時空を超えた日本GPデモラン」で走行。この時に初めて実車を見ることができた。

 だが、雪で路面が濡れていたのとタイヤが冷えてしまっていた事もあり、ロータス88Bは2周目にスピン。早々に姿を消してしまった。

 サウンド・オブ・エンジンでは走行している88Bをじっくりと堪能できた。

 ブラック&ゴールドに加え、サイドポンツーン側面は鏡面シルバーになっている。この色合いは歴代F1マシンの中でも群を抜いて美しい

 グランドエフェクト効果を最大に得たいはずなのに、何故サイドポンツーンの幅が狭いのだろうか? そのせいで長細い印象を受ける。
 メインスポンサーの「COURAGE」は、タバコ広告規制のために獲得したビール会社らしい。

 「Masters Historic Formula 1」レースでは、このシリーズに参戦している久保田克昭選手がロータス88Bを駆って優勝した。

 「海外のサーキットではコースを覚えるのに苦労していますが、ここ鈴鹿では海外からの参戦選手にその苦労を知って欲しかったです(笑)」と優勝インタビューに答えていた。

 F1GPでは決勝を走ることの無かったロータス88Bだったが、時を経てマスターズF1でレースを走っている。故・チャップマン氏も喜んでいるのではないだろうか。

 


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鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで見つけた新旧名車1

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでスーパーカーが観られるのは「リシャールミル・パレード」だけじゃぁない。

 GPスクエアで行われた「TIME TRAVEL PARKING」「SUPER CAR COLLECTION」、パドック裏の駐車場にも関係者のものであろう様々な名車が駐車していた。まさに自動車天国

 

スターリング・ノヴァ

 ルーフ全体が上がるキャノピードアが特徴のマシン。スーパーカーブームの頃から雑誌では見ていたが、実車を目にするのはこれが初めて。

 フォルクスワーゲン・タイプ1のエンジンとシャシーを流用した、自分で組み立てるキットカー。 

 GPスクエアの「SUPER CAR COLLECTION」と「TIME TRAVEL PARKING」は全体に柵が設けてあり、前列ならまだしも二列目、三列目、それ以後になるとほとんど❝眺めるだけ❞。写真を撮るにも望遠で撮らなくてはならない。

 せっかく貴重なマシンも近くで見られないのはもったいない。ここはなんとか工夫して欲しい。前回までのパドック裏開催のTIME TRAVEL PARKING」の方が近くまで行けて良かった。

 スターリング・ノヴァも遠くに置かれて「あれ~? 何か変わったスタイルのマシンがあるぞ」くらいだった。

 日曜日に全てのプログラムが終了してサーキットを後にしようとした時、搬出するためにキャノピードアを上げているノヴァを見て、スーパーカーブームの頃に見た写真が頭の中で蘇った。「あぁ、あの車か!」と。

 最後の最後に撮影した車両だ。もっとキッチリ見たかった。

 

フェラーリ812スーパーファスト

 2017年3月に発表されたばかりのフェラーリF12ベルリネッタの最新後継機。「812」は800馬力V12から。

 サウンド・オブ・エンジンで見られるのではないかと期待していたとおりに、ピット裏に駐車されていた。

 顔つきはコルヴェットっぽい気がする。

 リアの形状はかなり複雑。

 

レクサスLFA

 限定500台が販売されたレクサスFシリーズの頂点に君臨するスーパーカー。

 スーパーGTで走って欲しかった。

 

レクサスLS460リムジン

 2008年型LS460を改造したリムジン。

 土曜日の夕方に見かけて「この長さ、ブログのタイトルバック写真にできる!」と撮影。サウンド・オブ・エンジン後、しばらくの間タイトルバックに使用していた。

 何年か前のごぶごぶ』でも使用、ダウンタウン浜ちゃんとロンブー淳が乗ったこともあるらしい。

 

アルピーヌA110

 ラリーの名車だが、前からは撮影できない状態になっていたのが残念。

 

ポルシェ・ケイマンGT4

 エンジンをミッドシップ配置にしている。

 911GT3に肉薄する走りをする。

 


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「RACERS」誌『elfプロジェクト後編』を読んだぞ

 昨年末に発売された「RACERS」誌の『elf後編』をようやく入手、読んだ。

 後編はWGPに参戦したelf2~elf5までを追っている。

 

 普通のオートバイと異なった構造で開発されたelfプロジェクトのマシンは、漫画チックであり未来的でもあって大好きだ。

 当時の雑誌ではここまで深く掘り下げての特集は無かった。いや、機密で調べられなかったのかもしれない。

鈴鹿サーキット・レーシングシアターに展示されていたelf-eのミニカー

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 elf-eを洗練したようなGPマシンelf2。マトモに走らなかったそうだが、スタイルはカッコイイ。カウルにはウイングレットも付いている。

 続くelf3からelfホンダに加入したロン・ハスラム選手。

 

elfプロジェクトの主役、ロン・ハスラム氏 2016年鈴鹿8耐テストで

 バイクブーム真っただ中の'86年。日本でまだWGPが開催されていなかった時にWGP500ccクラスと250ccクラスの精鋭を招聘して開催された「富士スーパースプリント」は待望のイベントだった。

 さらにはelf3も観られるとあって観戦に行ったのだった。

 

富士スーパースプリント’86でのハスラム選手とelf3

elf3-2

2016年MFJ-GPの際、eil3の写真にロン・ハスラム氏のサインを入れて頂いた


チャンピオンバイク・コレクションelf3とロン・ハスラム氏のサイン
 
 日本で初開催された'87年ロードレース世界選手権・WGP。elf4が見られると期待していた。
 走行しているハスラム選手のマシンを望遠レンズ越しに見ると、普通のフロントフォーク…? elf4の開発が進まずNSR500を使用していた。
 決勝では平忠彦選手より一つ前の5位フィニッシュ。
 elf3からフレームが入った車両構造になった。
 開発が進んで乗り易くなる一方で次第に❝普通の❞バイク構造に近づいていき、残念な気持ちだった。
 
レーシングシアターのelf5
 現在ならカーボンで作られたであろうごっついフロントアーム
 elfの最終形態の「5」。
 誌を読むと、ホンダは表に出していないだけでelfの歴代マシンを所有しているようだった。一堂に展示して頂きたいものだ。

北アメリカ系チーム ペンスキー & ウォルターウルフ 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで走った北アメリカ系チームのF1マシン2台を紹介。

 今回欧米で開催されているヒストリックF1レース『マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1』を誘致したおかげで、多くのマシンを見ることができた。次回以降も台数が増えてくれることを期待したい。

 

ペンスキーPC4/フォード 1976年

 珍しくアメリカに本拠地を置くF1チーム。マシンカラーも星条旗の三色。

 メインスポンサーは'77年にタイレルP34をスポンサードするファースト・ナショナル・シティ銀行。

 ジョン・ワトソン選手のドライブでオーストリアGP優勝している。今回走ったマシンもその時のものなのだそうだ。 

 ワトソン選手にも会ってみたいものだ。

 昔は「ペンスケ」と表記されていた。F1を撤退してアメリカンレースに専念する頃から「ペンスキー」と表記されるようになった。リック・メアーズ選手がインディ500で優勝したころだったかなぁ?

 '76年F1inJAPAN特集雑誌を読んだ子供の頃は「ペンスケ」と読んだイメージが「遍助」で「変な名前だなぁ」と思っていた。

 エンジンカバー部分の膨らんだカウリングが特徴的に感じる。

 村上もとか氏の『赤いペガサス』最終14巻に収録されている読み切り『F1サーカス』の主人公、ジョン・ミツイのマシン、ファイアーアロウはペンスキーPC4をモデルに描いているのではないかと推測している。

 ’76年F1inJAPANを観戦しているので❝見ているはず❞なのだが、記憶が全くない。ほとんど今回が初見だ。

 当時のマシンを改めてじっくり観られるとは嬉しい限りだ。

 

ウルフWR1/フォード 1977年

 前回、2016年のサウンド・オブ・エンジンに参加したマシンはその時にしっかり写真を撮ったので、今回は初参加マシンをメインに撮影したので、ウルフWR1の写真は少な目。

 ―というか、そうしないと撮りきれなかったのだ。

 ウルフWR1もカッコ良くて好きなのだが。

 ヘスケス308Bとともにハーベイ・ポスルスウェイト氏がデザインした初期マシンが2台も走ってくれた。タイレル019が急遽参加取り止めしなければ3台になっていたところだ。

 


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初体験! カルビープラス こんなのあったんだ

 友人が「カルビープラス」の商品をお土産に買って来てくれた。

 珍しい。こんな商品が出ていたんだ。

 

かっぱえびせんショコラ

 冬限定商品。

 味付けを変えるでなく、本当に「かっぱえびせん」そのものをチョコレートでコーティングしている。

 あの塩味がチョコレートの味を引き立てていて、予想に反してかなり美味しい

 

オリーブオイルポテトチップス ラクレットチーズ風味

 オリーブオイルだけで揚げたポテチ。ザクザクっとした食感とチーズ味がたまらない。

 

極じゃが

 3.5ミリの厚切り。ほとんどポテトフライ。

 じゃがいもの味が分かる。

 


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じないまち新春・初鍋巡り と 本ある暮らしの会新年会

 

 1月13日の日曜日は大阪・富田林にある❝じないまち❞で『じないまち四季物語2018「冬」新春・初鍋めぐり』が開催されました。

 晴れてはいましたが、めっちゃ寒い。それでも開始の11時前から多くの方が町の至る所で炊かれているお目当ての鍋目指して列を成していました。

 写真を撮ろうとぐるりとしてみましたが、「雛めぐり」や「燈路まつり」と違って「鍋めぐり」は町に人がごちゃっといるだけで❝絵❞にならな~い!

 食べたい鍋がありましたが、ゆっくり回っていたのでどこも大行列。結局見送りました。

 

 ドルフィンは和服に❝とんび❞という服装でしたが、結構変わった服装の方々も多かったですね。とんび着ている方も見かけました。

 

 以前はじないまちに店を構え、現在は九度山でカフェを開いている「おやつの時間」さんが久しぶりに富田林で開店。

 チョコフォンデュのガトーショコラを頂きました。折り紙付きの美味しさです。

 

 「珈琲豆の蔵・平蔵」さんで珈琲飲み比べセットを購入。

 せっかくなので遠方からじないまちに来られた方に平蔵さんの味を知って頂くために購入を遠慮したかったのですが❝3種の豆が少しずつ❞セットになっている魅力に勝てませんでした。

 売り切れ寸前に1袋を購入。

 袋を置いているだけで部屋の中がなんていい香りなんだぁぁ~。

 富田林駅前にある観光案内所・きらめきファクトリーでアンケートに答えたら「牛すじどて焼き」の缶詰を頂きました。なんて太っ腹~!

 まだ食べていません。

 

 休日書店青々堂も開いてました。

 そして午後3時からは「本ある暮らしの会」の新年会がスタート。

 お雑煮、善哉、お餅の食べ放題~♪

 ドルフィンは餅調達&餅焼き係だったので、写真を撮り忘れてしまった。

 そこでメンバーの方が撮影した写真をお借りしました。うさ子ちゃんが写っている写真はお借りしたものです。

 

 2台のオーブントースターとカセットコンロ1台で、お餅どんどん焼きますよ~。

 お餅はもち米100%。少し荒目に突いた大阪の丸餅です。

 嫁はんが小豆から炊いた善哉。

 新年会の1次会が終わると、次はお雑煮にお肉、お野菜、ソーセージを加えて鍋に。

 じないまちの方も加わっての二次会。

 

 楽しい新年会でした。

 


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2イベントでフェラーリのスペシャルマシン4車種 サウンド・オブ・エンジン&大阪モーターショー

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンと続く大阪モーターショーでフェラーリのメモリアル・スペシャルマシン4車種を見ることができた。

 

フェラーリF40

 フェラーリ創業40周年を記念して製作されたスペシャルカー。

 ボディは楕円鋼管チューブフレーム。V8ツインターボをミッドシップ置きした後輪駆動。ギアシフトはHパターンだ。

 JGTCはじめル・マン24時間や世界耐久戦にレース仕様車が参戦していた。

 初代スペシャルカーというインパクトとJGTCや鈴鹿1000㌔のレースでも見てきたので馴染みがあり一番好きなフェラーリだ。

 

フェラーリF40 コンペティツィオーネ 

 F40をベースに限定16台製造された。内外に多く手が加えられている。

 サウンド・オブ・エンジンで展示。

 

フェラーリF50

 フェラーリ創業50周年記念車。製造は349台でスペシャルカーの中では希少なモデル。なかなか見る機会が少ない。

 F1マシンF92A用NA3.5ℓV12エンジンをデチューンして搭載。

 オープンカーにするためには工場でルーフを取り外す作業が必要になる。

 大阪モーターショーで展示。

 

フェラーリ・エンツォ フェラーリ

 フェラーリ創業55周年を記念して創業者エンツォ・フェラーリの名を冠して造られたスペシャルカー。399台が生産された。

 日本人カーデザイナー奥山清行氏が車体をデザインした。セミオートマチック・サスペンションを始め多くのF1技術がフィードバックされている。

 大阪モーターショーの「ラリー大阪モーターショー」に参加。

 

フェラーリ・ラ フェラーリ

 F1で使用されている運動エネルギー回生システムKERSをフィードバックしたHY-KERSを搭載したフェラーリ初の市販ハイブリッド車。限定500台製造。

 サウンド・オブ・エンジンのパドック駐車場に停めてあった。

 

フェラーリ・ラ フェラーリ・アペルタ

 ラ・フェラーリのスパイダーモデル。

 創業70周年記念仕様車。

 阪モーターショーの「ラリー大阪モーターショー」に参加。

 


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