GT300の激戦を勝ち抜く ARTA M6 & PRIUS apr スーパーGT鈴鹿テスト
その年によって異なっていたが、スーパーGTが8月の「鈴鹿1000㌔」だった頃は6月末に選抜チームによるタイヤテストが、7月に合同テストが行われたので、新シーズンの写真にサインを頂けるチャンスが多かった。
今年は5月本戦になったので、4月の合同テストだけになってしまったのでチャンスが減ってしまった。
逆に、7月は8耐のテスト&本戦に休日と予算を集中できるのでとても助かる。
ARTA BMW M6 GT3/高木真一選手
第2戦・富士では昨年に引き続いてポール・トゥ・ウインを達成。高木真一選手はGT300クラス最多19勝目となった。
激戦の300クラスでポール・トゥ・ウインを成すとはチーム総合力が高いのだなぁ。
ARTA BMW M6 GT3/ショーン・ウォーキンショー選手
ピット裏では気軽にサインや写真撮影に応じてくれているショーン選手。サインを頂く今シーズンの写真が無くてもったいなかった。
TOYOTA PRIUS apr GT/嵯峨宏紀選手
第2戦・富士では予選7番手から激しい表彰台争いを勝ち抜いて2位フィニッシュ。これぞ300クラスの醍醐味。
TOYOTA PRIUS apr GT/平手晃平選手
GT300クラスに移っても平手選手の人気は衰えず。姿を現すと多くのファンが集まった。
プリウスで走った開幕前鈴鹿テストでの写真に平手選手のサインを入れて頂いた。
こどもの日は甥っ子たち連れて焼肉バイキング
昨日はこどもの日だったので、甥っ子、姪っ子を連れて松原にある『すすめバイキング』に行って来た。
この店のメインは焼肉だが、寿司や麺、デザートも豊富なのが良い。
ここ1~2年、ゆっくり子供っちに会っていなかったのでとても楽しみにしていた。
だがここで「子供」と一緒に食事に行く機会が無い経験不足が露呈した。
そう、当然ながら「子供」は❝食べる作戦❞を立てない(笑)のだ。
メインの焼肉そっちのけで、いきなり寿司やご飯を選んでくる。ポテトやカラアゲを山盛り持ってくる(笑)。
お腹がいっぱいになると「おじちゃん食べて~」と皿を渡される。そうか、食べ残しの片付けもしなくてはいけなかった。あまり自分のペースで食べていてはいけないと気づいた。
子供たちは日頃は自分で焼く事が無いので焼いてみたい気持ちが強い。焼き方を教えたり、書き加減をみたりとワイワイやりながらもヤケドしないように気を付けていたので、自分も腹八分で終わった感じだ。
たまにはこういう感じもいいものだ。良い休日になった。
甥っ子たちはまだ車やバイクは興味が無い様子。
「おじちゃん、レース観に連れってて!」なんて言ってくれるようになったら嬉しいんだけどな。
GT-Rはカッコイイ ニスモ&インパル スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGTを代表するマシン、日産GT-R。市販車でもレーシングカーでもカッコイイ。まるで98式レイバーのように『見る者に与える心理的 影響まで考慮して設計された』よう。
不動のカラー、赤のGT-Rと青のGT-Rは格別だ。
98式レイバー・イングラム
第2戦・富士も終わってしまったが、ドルフィンは未だに4月の鈴鹿公式テストのネタだ。
NISMO MOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手
第2戦・富士ではDENSO KOBELCO SARD LC500とのバトルの末に優勝。松田選手はGT20勝目となった。
NISMOはスターチームでありながら、ドライバー2名は走り終わったすぐ後でもピットから出てきてファンサービスをしてくれるのでとても有難い。
だが、鈴鹿テストで今季初めてモチュールオーテックGT-Rを見たので、サインを頂く写真が無かった。残念。
NISMO MOTUL AUTECH GT-R/ロニー・クインタレッリ選手
第2戦・富士ではスタート&フィニッシュの2スティントを担当。
2度目のピットインで順位を逆転したらしい。
カルソニック IMPUL GT-R/佐々木大樹選手
カルソニックカンセイ80周年記念ロゴを付けて走る第2戦・富士では7位と振るわなかった。
星野監督に「優勝」を届けて欲しい。
カルソニック・インパルの2名はファン感謝デー土曜日で今季の走行写真にサインを入れていている。今季サイン2カード揃い一番乗りだった。
カルソニック IMPUL GT-R/ヤン・マーデンボロー選手
今季はスーパーフォーミュラから降ろされてしまったので、GTでしかヤン選手を見る事ができない。
フォーミュラの分も暴れて欲しいな。
鈴鹿サーキットクイーンとセルモ/石浦選手&国本選手 鈴鹿2&4レース
今回の鈴鹿2&4レースから鈴鹿サーキットクイーン40期生5名がデビューした。
サーキットクイーンとしてイベント等に登場する傍ら実際のレースを勉強しているのか、取材用のバイダーを持ちながら頻繁に動いている姿をパドックで見かけた。大変なんだなぁ。
2&4レースでは自分が思ったよりも選手の写真や雑感が撮れておらず、ブログに載せる時に「マシンの同じ角度の写真ばかり載せても変化ないなー」と、サーキットクイーンのおねえさんの力を借りた次第。
今季からジェームスがスポンサーに入り印象が大きく変わったセルモ。連続チャンピオンを獲得しているチームは潤う!
セルモの立川祐路監督の姿を見て「あぁ、GTテストの写真を持ってくれば良かった~。しまったな」と思った。
4位:JMS P.MU/CERUMO・INGING/石浦宏明選手
予選6番手からタイヤ交換作戦を使って表彰台まであとチョットの4位フィニッシュ。
13位:JMS P.MU/CERUMO・INGING/国本雄資選手
あれ? と違和感を覚えていたら、今季からヘルメットのデザインが変わったらしい。
昨年までのピンク主体から黒地に白の柄が入ったものになった。
せっかくピットビル3階テラス席から予選を観ていたのだから、もっとヘルメットの柄が分かるようなアップで写真を撮ればよかったな。
JSB1000モリワキ&ハルク&エスパルス 鈴鹿2&4レース
鈴鹿サーキットにレースやテストを観に行く朝。2輪&4輪系の音楽を聴きながら車を走らせている。
特に2輪レースの時は『汚れた英雄』はとてもテンションが高まるマストミュージックだ。
あと、2輪系の曲では『ばくおん!』ソング集と『つうかあ』OP、『ふたり鷹』OP・EDを入れている。『バリバリ伝説』も入れていたが、荻野 洋子さんのバラード曲でテンションが高まらないので外してしまった。
これで2時間の道中、気持ちを高めながら走ってくるのだ。
HRCとハルクプロ隣り合わせのトランスポーター
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda/水野涼選手
HRC復活で「ホンダNo1チーム」から「ホンダ・プライベーターNo1チーム」になってしまったハルクプロ。それでもピットがHRCと隣り合わせなので技術協力は続いているのだろうか? でもマシンはHRCがCBR1000RRWに対し、ハルクは昨年同様CBR1000RR SP2。
レース1:11位 レース2:11位
今季からJSB1000にステップアップの水野選手。次世代ホンダのエース目指して着実にポイントを獲得。
MORIWAKI MOTUL RACING/清成龍一選手
レース1:12位 レース2:10位
開幕戦もてぎレース1では中須賀選手を抜いてトップに躍り出る走りを見せてくれた。「いよいよ実力を発揮してきた」とワクワクした。
JSB復帰で3位表彰台をGET。
もてぎレース2では攻めて転倒。あちゃぁ…。
鈴鹿のレースでは上位に食い込めなかった。残念。
8耐を見据えるなら鈴鹿での成績不振は苦しいところだ。
エスパルスドリームレーシング・IAI/生形秀之選手
レース1:13位 レース2:14位
今季から完全にJSB1000にステップアップ。地元・静岡出身&チームなので応援している。
8耐も楽しみだ。
ピットウォークでの生形選手
生形選手には昨年のMFJ-GPの時の写真にサインを入れて頂いた。
「結構攻めてる時だね」と生形選手。写真見てどのような状態か分かるんだなぁ。
土曜日発売 F1マシンコレクション35号 ハミルトン初戴冠のマクラーレンMP4-23
F1マシンコレクション第35号はルイス・ハミルトン選手が初のワールドチャンピオンを獲得したマシン、マクラーレンMP4-23/メルセデスの1/43ミニカーが付いてくる。
今号はゴールデンウイーク中にかかるため、前倒して土曜日発売だった。
書店から連絡は受けていたが引き取りに行ったのは昨日だったので、結局は通常発売と同じ受け取りになってしまった。
実車を見ておらずあまり思い入れが無いマシンだが、ハミルトン選手初戴冠マシンという事もあって入手した。
マクラーレンMP4-23は2008年のマシン。日本GPは2度目にして最後となってしまった新造・富士スピードウェイ。
ドルフィンはシリーズは観ていなかったが「日本GP」だからと、TV観戦をした。雨の富士F1は昔を思い出す。
だが、ここではチャンピオン決定は至らず、最終戦で新たなチャンピオンが誕生した。
当時は雑誌をパラパラと立ち読みするくらいだったが、ハミルトン選手は勢いがあったのでチャンピオン獲得はうなずけた。
2008年のF1は付加パーツ全盛期。翌年から規制がかかるため、F1史上最高にゴテゴテしたマシンになっていた。
F1マシンコレクションの廉価版ミニカーといえども使用パーツの多さやマシンのボディラインの❝うねり❞は尋常ではない。
実車は鏡面のようなシルバーだが、ミニカーはザラつきのある銀。
表面だけでなく、リアや底面構造も割と細かく作られている。ミニカーを見てMP4-23がフェラーリがかつて使った❝ダブルデッキ❞っぽいリアセクションになっていると分かった。
2007~8年のゴテゴテ期やウイングカー創成期の1988~89年のマシンは形状が面白いためかF1マシンコレクションでも扱うマシンが多いようだ。
素行が色々と取り沙汰されているハミルトン選手だが、現在のF1ではフェルナンド・アロンソ選手と並んで技量があるドライバーだと思っている。
同じイギリス人ドライバーで私生活も暴れん坊将軍だったジェームス・ハント選手とはまた違ったタイプだ。
青系「70」番台が連なる 全日本ロードレースJSB1000 夏のように暑かった鈴鹿2&4レース
全日本ロードレースJSB1000クラス第3戦が行われた鈴鹿2&4レース土曜日。
昨年は皮ジャン着ていったのに(ちょっと暑かったが)、今年は半袖の夏服。水筒に氷を詰めて行き、ペットのお茶やスポーツドリンクを注いで冷やして飲んでいたほどだった。
まつで夏のようだったが、8耐本番❝蒸し暑い❞7月のように、じっとしているだけで汗が胸を伝うほどではなかった。カラッとした暑さだったので観戦しやすかった。
決勝レース1観戦のためにグランドスタンドに移動。始まるまでの合間にスーパーで買って行ったパンとおにぎりでお昼にする。
サーキットグルメも食べたいのだが並んで買う時間がもったいないのと割高なので、最近は荷物は増えるが持ち込みにして食べられるときに食べるようにしている。
決勝レース1の8~10位は青い車体の「70」番台のマシンが3台連なった。
MORIWAKI MOTUL RACING/高橋裕紀選手
レース1:8位 レース2:8位
開幕戦もてぎでは好調だったモリワキ勢。
スタートでは8番手から4番手にジャンプアップ。シケインスタンドからは確認できないが、アナウンスを聞いて「お~ッ! 面白い展開になった」と期待した。
―が、ペースが上がらずジリジリ後退。
シケイン立ち上がり
それでも昨年JSB1000クラスに復帰し、新型CBRに手を加え始めた頃に比べたら格段に戦闘力がアップ。選手の走りに適応するようになってきた。8耐は順当にいけば昨年の成績以上は望めるはず。
YAMALUBE RACING TEAM/前田恵助選手
レース1:9位 レース2:6位
ヤマルーブ抜擢後、初の連続シングルフィニッシュ。
1年目では8耐はまだテスト止まりになってしまうかなぁ~? 野左根&藤田選手がそうだったように7月のメーカー&タイヤテスト辺りが出番か?
Team KAGAYAMA/加賀山就臣選手
レース1:9位 レース2:10位
次々と襲い掛かる清成選手や水野選手とのバトルを制して10位フィニッシュ。
清成選手の後は水野選手が加賀山選手に挑む。
加賀山就臣選手
今季はRFMEスペイン選手権フル参戦に専念している浦本修充選手も応援に来られていた。
8耐には走ってくれる事を期待。
スーパーフォーミュラは予選が全て? 無限/山本選手 ダンデライアン/野尻選手 鈴鹿2&4レース
スーパーフォーミュラ…いや、フォーミュラレースでは予選の順位でフィニッシュする事が多々ある。タイヤ交換のタイミングで順位を上げることはあっても、昨年のフェリックス・ローゼンクビスト選手のようにマシンやタイヤのマネージメントで勝負する選手はなかなかいない。
それだけ予選での速さがレースに直結しているということなのだろう。
開幕戦・鈴鹿2&4レースでは土曜日パドックパスを購入したので、予選はピットビル3階のテラス席でじっくり観戦。ステージが切り替わる合間にはモニターを見て順位やタイムを確認したりできた。
予選1番手・決勝 優勝:TEAM MUGEN/山本尚貴選手
予選Q2までは2番手に甘んじていたものの、Q3ではラスト3分でコースイン、1周のタイムアタックでこの日初めての36秒台に突入してトップに躍り出た。見事なタイムアタックにサーキットが湧いた。
後からチェッカーを受ける同チームの福住仁嶺選手も良い区間タイムを出していたので、最後の最後までポールポジションは決まらなかった。
福住選手が2番手タイムでチェッカー。チーム無限のフロントロウが確定したことで一層サーキットが湧いた。
山本選手は2年ぶりのポールポジションになるそうだ。
ホンダ勢としては5年ぶりのチャンピオン獲得に向けて好発進した。
その5年前も山本選手が逆転チャンピオンになっていた。❝佐藤琢磨選手がスポット参戦❞するからと、最終戦JAF-GP土曜日を観戦しに行っていた。
Q3終了後の計時モニター
無限の今季カラーはセンターに金。両側に赤と黒がグラデーションで入る。派手だがグラデーションがイイ感じに中和してくれている。
ポールに向けてピットを出る山本選手
福住選手の活躍を期待して無限のピット上にあたる位置から観戦していたのだ。
ヨコハマゴムのお姉さん
ピットウォークでは選手にサインを頂く事が頭にあって、お姉さんはあまり撮らなかったなぁ。周りに人も多かったし。
予選3番手・決勝3位
DOCOMO TEAM DANDELION RACING/野尻智紀選手
午前中のフリー走行は首位で、好調のまま予選に臨んだ。
Q1ではチームメイトの松下信治選手に主役の座を奪われてしまったものの、赤旗が出て荒れたQ2では唯一人36秒台に突入した。
Q3で36秒台が出せず3番手スタート。
ダンデライアンのホスピタリティ
レース開催日ともなるとトランスポーターの横に専用ホスピタリティエリアを設けるチームが多い。テスト日では見ることが無い設備だ。
ここでスポンサー様やプレスの対応をする。
この豪華さはバブルの頃を思い出す。震災後は自粛ムードだったが、もう昔が戻って来ているんだな、サーキットは。
ハロ付きF1を初めて見た トロロッソSTR3&トロロッソN-BOX 鈴鹿2&4レース
鈴鹿2&4レースで楽しみにしていたイベントのひとつがRed Bull Toro Rosso STR13 Prototypeの展示だ。
今季からエンジン供給しているマシンを早々と展示してくれるとは、ホンダの気合の入れ方は違う。
人の少ない朝一番に行って撮影してきた。
プロトタイプとは言ってもそんなにF1を買い取ってこられるのだろうか?
もしかしたら以前に展示していたシルバーのマクラーレン/ホンダ・プロトタイプの色を塗り替えただけではないだろうか? と懐疑的になっていた。
F1のTV中継は観ていないし雑誌も買っていないので、どこまで本物なのか分からないが、ハロも付いているので今シーズンマシンの雰囲気は伝わってくる。
発表会用の車体なのか、エンジンを乗せるためのプロトカーなのか、展示専用車なのか…。
メタリック・ブルーとシルバーのレドブルロゴにロッソ(赤)が加わったカラーリングはカッコイイ。
リアウイングはフランス国旗っぽいが。
ハロ付きF1を初めて見た。
マシン単体で見るとあまり違和感は無い。
ただ、ここにドライバーが乗り込んだ時にヘルメットが見え辛いのでおかしな感じに見えるのだろう。
更に嬉しかったのは、見たい見たいとず~っと思っていたホンダN-BOX トロロッソ・カスタム号が来ていた事だ。
昨年ツインリンクもてぎで行われたホンダ・サンクスデーでお披露目されて以来、大阪モーターショーに来ているかな? 大阪オートメッセには来ているかな? 鈴鹿ファン感謝デーには来ているかな? と期待しつつ裏切られてきた。
今回、ようやく目にすることができた。
その割には早くパドックに行きたくてパパッと撮影して終わってしまったのはもったいなかった。
車内や、カラーリングを細かく見たかった。
F1トロロッソカラーを模すにしてもNSXではなく、超庶民的なN-BOXでやってしまうところが逆にお洒落。センスの良さを感じる。
このカラーリングはF1を模していて実に綺麗。
レーシングレプリカとして発売したら欲しいくらいだ。でも、知らない人が見たらレッドブルの社用車か営業車かと思われてしまうかも。
激しい順位争い2ndグループ 全日本ロードレースJSB1000 鈴鹿2&4レース
鈴鹿2&4レース土曜日に行われた全日本ロードレースJSB1000クラス第3戦。
スタートして国内4メーカーのエースがトップ集団を形成。この展開だけでも気持ちが昂ってしまう。「8耐の決勝もスタート直後はこんな感じになるんだろうな」と。
全日本戦ではあるが、その先には鈴鹿8耐がある。
特に2&4レースは8耐トライアウト指定レースなので参加台数が多い。そこがまた8耐の雰囲気を醸し出すだ。
レース1:4位 Kawasaki Team GREEN/渡辺一馬選手
グリーンに濃い赤が加わった今季のカラーリングは渋くて格好良い。
スタートでトップに立ち序盤にレースをリードした一馬選手。ヤマハ&ホンダのワークス勢にしかけられて表彰台を死守できなかった。
日曜日のレース2では3位表彰台をGET。
シケインスタンドから対面のダンロップ立ち上がりを撮影
決勝の感じから、このままでは8耐もヤマハファクトリーがV4を遂げてしまいそうだ。
ヤマハが嫌いなわけではない。レースを観るなら最後まで接戦になって欲しいというもの。だからこそ各チームが拮抗するようになってほしいと願うのだ。
レース1:5位 ヨシムラスズキMOTUL/渡辺一樹選手
一時は3番手まで浮上。全日本復帰後初表彰台か? と期待したが、野佐根選手、一馬選手とのバトルの末、5位となった。このまま調子を上げて行って欲しい。
鈴鹿8耐のヨシムラは津田選手、一樹選手とシルバン・ギュントーリ選手になるのかな? 一樹選手も8耐表彰台経験者だ。
予選では1-2コーナーでオーバーランしてしまった
ファン感謝デーの時とヘルメットのカラーが変わった?
先日BS12 トゥエルビで放送された『RIDE&DRIVE』で開幕戦・もてぎが放送された。
その中でバックストレートで起こった渡辺機のブレーキトラブル映像を見て恐ろしくなった。
ネットニュースでは「ブレーキトラブルでリタイア」と簡単に済まされていたが、最高速が出る場所でブレーキが利かなくなるって! さらには自らマシンから脱出する勇気。
危ないと分かっていてもあんな高速で、しかも後続が来る中でマシンから脱出する瞬時の判断は超人的。キッチリ受け身もとっていた。あんな脱出方法など練習することは無いだろうが、これも経験からか。
ピットウォークでのヨシムラピット
最終コーナースタンドに立てられた旗がなびく
毎回勝負どころになっているシケインのスタンドで観戦したが、今回は勝負が決定される追い抜きは無かった。
レース1:6位 au・テルルMotoUP RT/秋吉耕佑選手
今季からタイヤがDLからブリヂストンに変更し、それがマッチしているのか予選7番手から6位フュニッシュ。
キットマシン勢最上位はさすが。8耐に向けて弾みがついた。
レース7位 ヨシムラスズキMOTUL/津田拓也選手
予選Bグループのトップで3番手スタート。
序盤の130Rでオーバーランして順位を落としてしまったのは残念。
タイヤを痛めてしまったのか、何かトラブルがあったのか、そこから追い上げて来られなかった。
各メーカー8耐の体制発表が待ち遠しい。テスト日程は発表され、8耐合同テストと8耐金曜日晩の宿は取った。
あとは休日が取れるかどうかだ!(←おい!)




















































































