2イベントでフェラーリのスペシャルマシン4車種 サウンド・オブ・エンジン&大阪モーターショー
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンと続く大阪モーターショーでフェラーリのメモリアル・スペシャルマシン4車種を見ることができた。
フェラーリF40
フェラーリ創業40周年を記念して製作されたスペシャルカー。
ボディは楕円鋼管チューブフレーム。V8ツインターボをミッドシップ置きした後輪駆動。ギアシフトはHパターンだ。
JGTCはじめル・マン24時間や世界耐久戦にレース仕様車が参戦していた。
初代スペシャルカーというインパクトとJGTCや鈴鹿1000㌔のレースでも見てきたので馴染みがあり一番好きなフェラーリだ。
フェラーリF40 コンペティツィオーネ
F40をベースに限定16台製造された。内外に多く手が加えられている。
サウンド・オブ・エンジンで展示。
フェラーリF50
フェラーリ創業50周年記念車。製造は349台でスペシャルカーの中では希少なモデル。なかなか見る機会が少ない。
F1マシンF92A用NA3.5ℓV12エンジンをデチューンして搭載。
オープンカーにするためには工場でルーフを取り外す作業が必要になる。
大阪モーターショーで展示。
フェラーリ・エンツォ フェラーリ
フェラーリ創業55周年を記念して創業者エンツォ・フェラーリの名を冠して造られたスペシャルカー。399台が生産された。
日本人カーデザイナー奥山清行氏が車体をデザインした。セミオートマチック・サスペンションを始め多くのF1技術がフィードバックされている。
大阪モーターショーの「ラリー大阪モーターショー」に参加。
フェラーリ・ラ フェラーリ
F1で使用されている運動エネルギー回生システムKERSをフィードバックしたHY-KERSを搭載したフェラーリ初の市販ハイブリッド車。限定500台製造。
サウンド・オブ・エンジンのパドック駐車場に停めてあった。
フェラーリ・ラ フェラーリ・アペルタ
ラ・フェラーリのスパイダーモデル。
創業70周年記念仕様車。
阪モーターショーの「ラリー大阪モーターショー」に参加。







