鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで見つけた新旧名車1
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンでスーパーカーが観られるのは「リシャールミル・パレード」だけじゃぁない。
GPスクエアで行われた「TIME TRAVEL PARKING」や「SUPER CAR COLLECTION」、パドック裏の駐車場にも関係者のものであろう様々な名車が駐車していた。まさに自動車天国。
スターリング・ノヴァ
ルーフ全体が上がるキャノピードアが特徴のマシン。スーパーカーブームの頃から雑誌では見ていたが、実車を目にするのはこれが初めて。
フォルクスワーゲン・タイプ1のエンジンとシャシーを流用した、自分で組み立てるキットカー。
GPスクエアの「SUPER CAR COLLECTION」と「TIME TRAVEL PARKING」は全体に柵が設けてあり、前列ならまだしも二列目、三列目、それ以後になるとほとんど❝眺めるだけ❞。写真を撮るにも望遠で撮らなくてはならない。
せっかく貴重なマシンも近くで見られないのはもったいない。ここはなんとか工夫して欲しい。前回までのパドック裏開催の「TIME TRAVEL PARKING」の方が近くまで行けて良かった。
スターリング・ノヴァも遠くに置かれて「あれ~? 何か変わったスタイルのマシンがあるぞ」くらいだった。
日曜日に全てのプログラムが終了してサーキットを後にしようとした時、搬出するためにキャノピードアを上げているノヴァを見て、スーパーカーブームの頃に見た写真が頭の中で蘇った。「あぁ、あの車か!」と。
最後の最後に撮影した車両だ。もっとキッチリ見たかった。
フェラーリ812スーパーファスト
2017年3月に発表されたばかりのフェラーリF12ベルリネッタの最新後継機。「812」は800馬力V12から。
サウンド・オブ・エンジンで見られるのではないかと期待していたとおりに、ピット裏に駐車されていた。
顔つきはコルヴェットっぽい気がする。
リアの形状はかなり複雑。
レクサスLFA
限定500台が販売されたレクサスFシリーズの頂点に君臨するスーパーカー。
スーパーGTで走って欲しかった。
レクサスLS460リムジン
2008年型LS460を改造したリムジン。
土曜日の夕方に見かけて「この長さ、ブログのタイトルバック写真にできる!」と撮影。サウンド・オブ・エンジン後、しばらくの間タイトルバックに使用していた。
何年か前の『ごぶごぶ』でも使用、ダウンタウン浜ちゃんとロンブー淳が乗ったこともあるらしい。
アルピーヌA110
ラリーの名車だが、前からは撮影できない状態になっていたのが残念。
ポルシェ・ケイマンGT4
エンジンをミッドシップ配置にしている。
911GT3に肉薄する走りをする。









