北アメリカ系チーム ペンスキー & ウォルターウルフ 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン | CLUB24-にいよんー

北アメリカ系チーム ペンスキー & ウォルターウルフ 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで走った北アメリカ系チームのF1マシン2台を紹介。

 今回欧米で開催されているヒストリックF1レース『マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1』を誘致したおかげで、多くのマシンを見ることができた。次回以降も台数が増えてくれることを期待したい。

 

ペンスキーPC4/フォード 1976年

 珍しくアメリカに本拠地を置くF1チーム。マシンカラーも星条旗の三色。

 メインスポンサーは'77年にタイレルP34をスポンサードするファースト・ナショナル・シティ銀行。

 ジョン・ワトソン選手のドライブでオーストリアGP優勝している。今回走ったマシンもその時のものなのだそうだ。 

 ワトソン選手にも会ってみたいものだ。

 昔は「ペンスケ」と表記されていた。F1を撤退してアメリカンレースに専念する頃から「ペンスキー」と表記されるようになった。リック・メアーズ選手がインディ500で優勝したころだったかなぁ?

 '76年F1inJAPAN特集雑誌を読んだ子供の頃は「ペンスケ」と読んだイメージが「遍助」で「変な名前だなぁ」と思っていた。

 エンジンカバー部分の膨らんだカウリングが特徴的に感じる。

 村上もとか氏の『赤いペガサス』最終14巻に収録されている読み切り『F1サーカス』の主人公、ジョン・ミツイのマシン、ファイアーアロウはペンスキーPC4をモデルに描いているのではないかと推測している。

 ’76年F1inJAPANを観戦しているので❝見ているはず❞なのだが、記憶が全くない。ほとんど今回が初見だ。

 当時のマシンを改めてじっくり観られるとは嬉しい限りだ。

 

ウルフWR1/フォード 1977年

 前回、2016年のサウンド・オブ・エンジンに参加したマシンはその時にしっかり写真を撮ったので、今回は初参加マシンをメインに撮影したので、ウルフWR1の写真は少な目。

 ―というか、そうしないと撮りきれなかったのだ。

 ウルフWR1もカッコ良くて好きなのだが。

 ヘスケス308Bとともにハーベイ・ポスルスウェイト氏がデザインした初期マシンが2台も走ってくれた。タイレル019が急遽参加取り止めしなければ3台になっていたところだ。

 


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