スーパーGT鈴鹿公式テスト月曜日に行って来たよ バトン選手はコース上でもピット裏でも凄い
鈴鹿スーパーGT鈴鹿300Kmに向けた公式テスト月曜日に行って来た。
気になっていた天気は晴れてくれたが、風が冷たく朝夕は厚着したい感じだった。ファン感謝デーのように寒いのはごめんだと、小さく収納できるマイクロダウンを着ていったのは正解だった。
帽子を被っていたが、顔を日焼けしてしまったようだ。
ポーターを「L」字方に停めヨコハマタイヤ・エリアを築いていた
ゲートオープンとともに多くのファンが一斉にサーキットに向かった。
入場者の大半が地下トンネルを抜けてパドックへ。
向かう先はもちろん、ジェンソン・バトン選手が所属するチーム国光のピット裏~!
さ~て、月曜日のチー国ピット裏は…
平日だというのに100名以上のファンが集まていて、2名の警備員さんが通行を妨げないように人員整理していた。
この人混みの中に小さな子供にミニカー持たせて潜り込ませるのはどうかと思う。
ピット裏に行けない方がトランスポーターの間からはみ出していた。
これだけの人がいたら「あぁ…今日はもうムリだな」と、気になりつつも他のGT選手のサインを集める作戦に変更。
その甲斐あって1日の走行終了後には持って行った写真ほぼサイン頂けたので、バトン選手待ちをすることにした。
1時間以上待った。ファン感ほど寒くなくて良かった~。
バトン選手が帰るために出てきたが、あまりの多くの人が押し寄せたので引っ込んでしまった。次はドルフィンの晩だったのにぃぃ~。ガックリ。
レイブリックNSXをドライブしている写真にサイン頂きたかったな。本戦で近づくのは絶対ムリなので今回が最後のチャンスになる。
それでも朝から何名かはサインを頂けたようで、今回の敗因は「今日しかない」という❝執念❞が無かったことだろう。「もう無理。あわよくば」という気持ちだった。
バトン選手にサインもらえなかったぁ~エヘ❤
きっちり写真撮らないと、次にサイン頂くネタが無くなってしまう。
今回は2コーナー激感エリアに入れるので、午前中は激感エリアに行って来た。
パドック~S字トンネルが使えないのは不便だ。
シーズン開幕しているので、全車レギュラーカラーかとおもいきや、新たなパーツを試しているチームも結構多かった。
午後からはいつもの逆バンクへ。
陽が傾いてGT500のコクピットに収まる選手のヘルメットが見えやすくなるからだ。
自転車でトレーニングしてはいても、1日歩き回って足腰にきていたので、逆バンクスタンドに座って撮影。
午後のセッション終了間際、サーキットに響き渡るピエール北川さんの声。
「ジェンソン・バトン選手がトップタイムだァァァァッ。これは凄いぞぉ!」
開幕戦でトップと僅差の2位になったのには驚いたが、テストでもトップタイムをマークするとは、適応力早いなぁ。流石はF1ワールドチャンピオン。
ホンダもバトン選手を呼んでおいて遅いマシンに乗せてはならないと開発の気合が違うのかもしれない。
バトン選手は今シーズンのスーパーGTを面白くしてくれるなぁ。
来月の本戦も楽しみだ(―と、言うが行くのは土曜日だけ)。
いつもより早起きしているのに、1日経つのが早い。楽しい日だった。
東出昌大サン、新田真剣佑サンの「OVER DRIVE」ヤリスも展示トヨタ・ブース ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーのGPスクエアに設営されたTOYOTA GAZOO Racing PARKに、見かけぬマシンが展示されていた。
東出昌大サン、新田真剣佑サンが主演するモータースポーツ映画『OVER DRIVE』で使用されたトヨタ・ヤリスなのだそうだ。
隣に展示されているヤリスWRCに比べるとおとなしい感じがするもオーバーフェンダーを付けて迫力はある。カラーリングもカッコイイ。
どのクラスに参戦している設定なのだろう?
今どき珍しく原作の無い(?)映画。
モータースポーツ映画ってクラッシュシーンばかりが大袈裟でリアリティに欠けるものが多くてガッカリするが、とりあえず観てみたい。主演の二人カッコイイしなぁ。
2人は兄弟で東出さんが兄、メカニック。新田さん(パパは千葉真一さん)が弟、ドライバー役。
6月1日公開。
マシンの横に貼られていた映画のポスター
トヨタ・ヤリスWRC(レプリカ)
大阪モーターサイクルショー、大阪オートメッセに続いて見るのは3回目。
もうそろそろレプリカ車ではなく、実車を見せて欲しいものだ。
トヨタTS050ハイブリッド ブエミ/中嶋/デビッドソン組
搭乗体験をさせてくれていた。
Vitz GR SPORT"Racing Package"
ヴィッツ・レース参戦用車両。
トヨタくま吉がいたので一緒に記念撮影。
いつもながらおちゃめなヤツだった(笑)。
くま吉と記念撮影して頂いたステッカーと、今回はパンバッヂも下さった。嬉しいなっ。
ペルー料理ラソスさんで出張[横暴編集長」+「架空読書会」本ある暮しの会
第二土曜日は大阪府富田林市にある重要伝統的建造物群保存地区・じないまちでペンギン書店青々堂をオープン。本のお譲り市を行った。
「本ある暮しの会」のメンバーよろず荘さんが東京土産で買って来てくれた「冊子 何者からかの手紙」シリーズ。
読んでみると奥が深くて面白い。
夕方からは富田林郵便局裏にあるペルー料理店「ラソス」さんに会場を移して、出張「架空読書会」を行った。
一週間前に打ち合わせがてらランチ。
パパレジェナ(ペルーのコロッケ) ¥750
ミラネサ ¥700
鶏肉のフライにサルサソースがかかっている。
ミラネサハーフとパパレジェナの揚げ物セット ¥750
当日お昼にも―
ちょこちょこ 少量ずつ 何種類か盛り ¥1000
まだ食べたことが無かった料理も少しずつのっていて楽しくてボリューミー。
今回の「架空読書会」は少し趣向を変えて、カードゲーム「横暴編集長」の要素を取り入れた。
参加者に実在の小説のタイトル5~6作品を用意して来てもらい、タイトルの上と下に分ける。
上グループと下グループをシャッフルして新たなタイトルを協議するのだ。意外に面白いタイトルができるのでこれだけでも白熱・大笑いする。
名作+名作=普通になってしまうものもあり、そこがまた笑えたりする。
例えば―
「伊豆の」「踊子」と「初恋」「温泉」で「伊豆の温泉」…フツーじゃん!
「僕は明日」「昨日の君とデートする」と「悪魔が来りて」「笛を吹く」で「僕は明日笛を吹く」…何か奥が深そう。
最終的に決定した作品タイトルの内容を「架空読書会」で話し合うのだ。
本来の「横暴編集長」はまだやったことが無いので正確なルールではないのだが、本のタイトルを各々が付箋に上下に分けて書いてもらう。
それを見ながらどのタイトルの本にするかを編集会議する。上パートは必ず下パートと組み合わせる。
いろいろなメンバーが集まると異なったジャンルの本を選んでくるので面白い。
―の3本で~す!
上記掲載順で❝全員がその本を読んで来たという体で感想を述べ合う❞「架空読書会」が行われた。
ラソスさんがハーブティーとケーキを出して下さりました。ごちそうさまでした。
エクストリーム照屋選手とカワサキ・ブース、JAFリアル久留間まもり 大阪モーターサイクルショー
大阪モーターサイクルショーのTimsunタイヤ・ブースにエクストリームバイクスタントの照屋則斗選手が来られていた。
VTRでしか見たことが無いので、大阪モーターサイクルショーでもデモスタンド企画して欲しいな。
エクストリーム用ヤマハMT-07はウイリーした状態で固定されている。
ティムソンタイヤの小林優里さん
レッドバロンのツーリングナビゲーターもされている。
カワサキ・ブース
フロアベタ置きでいつも人が多くて撮影できないので、早い時間にとりあえず写真だけ撮影した。
今回はコンセプトモデルを台の上に展示してくれてあったので撮影しやすくて助かった。
Ninja H2 SX SE
一番人気のニンジャH2のハイグレードモデル。
回転台座の上に置かれていた。
Ninja H2 Carbon
カーボンパーツをふんだんに使った海外向けモデル。まるでレーサーだ。
逆輸入とかで日本でも走るんだろうな。
Ninja 400 KRT Edition
ワールドスーパーバイク選手権のカワサキ・レーシング・チームのカラーリングを模したレーサーレプリカ。
Z900RS CAFE
Z900にオプションパーツを装着したモデル。
何かの番組撮影のリポーターをされていたお姉さん。
「東京モーターサイクルショーで待ってま~す」と言っていたので、番宣かな?
JAF リアル久留間まもり
JAFキャラクターをリアルなお姉さんで再現。
いつもながら細身のお姉さんが久留間さんに扮している。
台数多く驚いたGT300マシン スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
3月のスーパーGT鈴鹿タイヤテスト。ファン感謝デーに参加するマシンくらいかな? と思っていたが、予想以上にGT300クラスのマシンが走っていて驚いた。
サインを頂く素材を持って行かなかったのがもったいないくらいだ。まあ、バトン選手の出待ちに徹していたのであまり出歩かなかったのだが。
午後になって逆バンクに撮影しに出た時に走っていたマシンしか写真を撮れなかった。本来ならここで今シーズン仕様の写真を撮って4月の合同テストの時に
マネパ ランボルギーニ GT3/平峰一貴選手
今季からペアが織戸学選手からランボルギーニ・ワークスのマルコ・マッペリ選手になり、平峰選手もファーストドライバーに昇格。テストも(恐らく)一人で担当していた。
平峰選手は鈴鹿ファン感でウラカンGT3を走らせる事になっていたので、サインを頂く写真を持って行けた。
昨年までテストの際もなかなかお会いできなかったので「これはチャンス」とばかりに、2016年と2017年の写真に初めて平峰選手のサインを入れて頂いた。
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3/吉本大樹選手
SYNTIUM LMcorsa RC F GT3/宮田莉朋選手
TV『GT+』で「GT300初ドライブにして吉本選手のタイムに肉薄する速さ」と紹介されていた。まだ高校卒業したてのJAF-F4&F3選手なのに凄いな。F4でチャンピオン獲るだけの事はある。
今後、社会に真摯に向き合って日本のレース界を支えていって欲しい。
トヨタが選手をマネージメントすれば生活が大崩れすることはないだろうが、過去には周囲に踊らされて才能を無駄にしてしまった選手が何人もいたので。
サイン帳に初めて宮田選手のサインを頂いた。
TOYOTA PRIUS apr GT/平手晃平選手
今季からGT300参戦となった平手選手がテストをドライブ。
500クラスの時と違い、ピット裏も自由に歩かれていた。
UPGARAGE 86 MC
今季からカラーリングが変更されたので見慣れず「あれ? どこのチーム?」と思ってしまう。
2輪選手はファンサービスが良い ファン感謝デーのホンダ系チーム
鈴鹿ファン感謝デーの「鈴鹿8耐×SUZUKA 10H トワイライトデモラン」や「鈴鹿8耐プレシーズンマッチ!」に参加したチームのほとんどがホンダ系チーム。
有力プライベーターがホンダ系が多いということもあるだろうが、やはり参加を呼びかけやすいところもあるのだろう。
昔のファン感謝デーでは「鈴鹿8耐テスト」と称して多くの参戦予定チームが走っていたときもあった。3月の寒い時に真夏に開催される大会のテストをしてデータが生きるのかな? と思っていたが、要は全日本戦の開幕前テストだったのだ。
今年はファン感後に全日本ロードレースの鈴鹿テストが行われたらしい。
MuSASHi RT HARC PRO.Honda/水野涼選手
昨年の最終戦MFJ-GP・J-GP2をチャンピオンカラーのマシンで走る写真にサインをして頂いた。
チャンピオンを決定して迎えた最終戦でチャンピオンカラーになっていたので「この写真にサインを頂かねば!」と決めていた。
au・テルル MotoUPレーシング/秋吉耕佑選手
有料化されたピットウォークで4輪選手は全く出てきてくれなかったが、2輪選手は出てきてファンサービスしてくれていた。
ファンに対する意識の違いが良く分かる。
桜井ホンダ/濱原颯道選手
ヨシムラ・スズキから桜井ホンダに移籍した濱原選手。
真新しいレーシングスーツ姿も披露していた。
MORIWAKI MOTUL Racing
「鈴鹿8耐×SUZUKA 10H トワイライトデモラン」は2輪4輪一緒にデモランする訳ではなく、別々に走行。
8耐は❝例によって❞観客一緒のカウントダンによってル・マン式スタート。
2日間寒い中過ごしてきたので「もうこれ以上は耐えきれない」と、スタートだけ見てサーキットを後にした。駐車場に向かう途中で花火が打ち上がっているのが見えた。
エンターテイメントのスズキ・ブース と ダンロップのお姉さん 大阪モーターサイクルショー
『ばくおん!』の鈴乃木凜ちゃんの巨大パネルがグッと目を引く大阪モーターサイクルショーのスズキ・ブース。凜ちゃんがどれほどスズキを愛しているかは二輪ファンなら周知の事(?)。
凜ちゃんの手の内にあるのはスズキの❝聖杯❞だ。
メインステージにはMotoGPアンドレア・イアンノーネ選手のGSX-RRと、イアンノーネ選手とアレックス・リンス選手のサイン入りヘルメットを展示。
イアンノーネ選手とリンス選手のサイン入りヘルメット
イアンノーネ選手のGSX-RR
MOTULブースには同じGSX-RRでもアレックス・リンス選手車と、二人のライダーを分けて展示されていたところが嬉しい。
全く同じ年の同じマシンを展示していた大阪オートメッセの日産とNGKとは大違い。
全日本モトクロス・レディースクラスに参戦する久保まな選手のトークショーがあり、ステージ前のバイク展示エリアのスタッフの方に時間を確認したのだが、教えられた時間が違っていた~!
その時間に行ってみたら既に終わっていた…。
よくよく見たらスズキ・ブースの受付横に正しいタイムスケジュールが貼られていた。自分の確認不足もあったので反省。
スズキの物販ブース
スズキの❝聖杯❞である湯飲みはブルーとピンクの二色。同じ柄の携帯ストラップも販売されていて、チョット欲しかった。でもドルフィンはストラップ付けないから…。
写真手前に写っている❝聖杯❞は実物ではなく、巨大なオブジェ。
SV650X・GSX-S1000×東本昌平の世界
バイク漫画『キリン』の作者、東本昌平氏が描いたパネルを背景に「SV650X ABS」と「GSX-S1000 ABS」を展示。またがって写真が撮れるという趣向。
パネルの擬音が立体化されている。
スタッフの方に「写真撮りますがどうですか?」と勧められたが、今回はガラケーのカメラだったので止めておいた。
GSX-S1000 ABS
SV650X ABS
他にもWGPチャンピオン、ケビン・シュワンツ氏がGSX-R1000Rでサーキット走行した動画でバーチャル・リアリティ(VR)体験できるコーナーもあり、スズキ・ブースはエンターテイメントに徹していた。
VR体験は❝酔う❞のでやらなかった。
先日放送されたBS12の「RIDE&DRIVE」で、大阪モーターサイクルショー日曜日にステージがあった仮面女子の神谷えりなさんが「私も体験しました。バイクで膝をするのが夢なのでイメージトレーニングになります」と話していたが、シュワン氏の走りは膝するようなスタイルではなかったような…。
神谷えりなさんのバイク師匠は津田拓也選手なのだそうだ。
ダンロッブタイヤ・ブースのお姉さん
ドラマスペシャル『探偵物語』を見たら映画『探偵物語』や『時をかける少女』を思い出した
録画しておいたテレビドラマスペシャル『探偵物語』を見た。
嫁はんが「『探偵物語』リメイクするらしいよ」と言っていたので、てっきり❝工藤ちゃん❞の方の『探偵物語』かと思い込んでいた。
工藤ちゃんの方の『探偵物語』
ドラマスペシャルの冒頭を見て「あぁ…、こっちの『探偵物語』かぁ」と理解したのだった。
松田優作さんは2作の『探偵物語』に出演されているが、全く違う作品で全く違うキャラクターなのだ。
こっちの『探偵の探偵』
斎藤工さんと二階堂ふみさんが新作のキャスト。
旧作のイメージを払拭し、新たな『探偵物語』を作ろうとしている事は分かるのだがあえて言わせてもらおう―。
映画で「大人のイメージになった」薬師丸ひろ子さんのオカッパ髪はあまり好みではなかったし、衣装も胴長・足太に見えて可愛いらしくなかった。
二階堂ふみさんの方が絶対的に可愛い。それでも薬師丸ひろ子さんの方が魅力的だった。
余談だが、番組HPに「二階堂ふみがコケティッシュなお嬢様に変身」とあったが、どうも「コケティッシュ」とという言葉は「コケシとティッシュ」に聞こえてしまうのだ…。
ドラマを見ていると、映画『探偵物語』を見た時のことを思い出す。
当時、名古屋市に住んでいた。お腹が痛かったが映画公開初日に観に行った。
あまりにもお腹が痛かったので、映画帰りに病院に寄ったら盲腸と判明。帰宅することなく即、手術・入院となった。かなり危険な状態にあったらしい。
映画のパンフのみが手荷物。あまりの間抜けっぷりに、看護婦さんから「映画観てきたの? 面白かった?」と言われる始末(苦笑)。
今の若い方には分からないだろうが、当時の薬師丸ひろ子さんは絶大な人気だった。
映画公開前にナゴヤ球場(ドームになる前)で行われたキャンペーンの野球大会も観に行った。
背番号は「8940」=ヤ・ク・シ・マル
次作『メインテーマ』で薬師丸さんが舞台挨拶する試写会にも行った。この時の薬師丸さんは可愛らしかったなぁ。
当時は映画を観て恋愛への憧れでドキドキしたものだが、大人になってから観ると単にHするホテルに行くロードムービーにしか見えない…。
毎年のように角川映画に主演されたが、良かったのは『Wの悲劇』だな。
以降、年齢と役どころで低迷していたように見受けられるが、ある程度年齢を重ねた時から役に磨きがかかって魅力的な女性を演じられるようになったと思う。
ここまで薬師丸ひろ子さんについて語ったのだが、ドルフィンは原田知世さん派だった(←オイ!)。
『探偵物語』のカップリングで公開されたのが『時をかける少女』。
何度もリメイクされているカシコブレーン(※)筒井康隆さんの短編小説だ。
(※)カシコブレーンとは関西のTV番組『ビーバップ・ハイヒール』にコメンテーターとして出演されている筒井康隆さんの立場。
パンフレットは未だに持っている。このパンフと『探偵物語』のパンフ2冊を持ちながら病院に行ったのだ…。
次作『愛情物語』の舞台挨拶・試写会で
『天国に一番近い島』の舞台挨拶・試写会で
『天国に―』の時は友人の紹介で販売ブースの手伝いをした。
開場に入られるトモトモに「今日は頑張って下さい。楽しみにしています」とありきたりの挨拶しかできなかったが、トモトモは「ありがとうございます❤」と返して下さった。「うわぁ!❝会話❞したよぉぉぉッ‼」と大感激だった。
頂いた原田知世さんのサイン
トモトモの映画では『時をかける少女』の次は『私をスキーに連れってって』がいいな。
鼻をつまみたくなるほどバブルの匂いしかしない作品だったが、若者みんな憧れて、自分たちの出来る範囲の中で『連れてって』ワールドを築いてスキーしたものだ。
例えユーミンの曲を知らない人でも1日ゲレンデに行けば、帰りにはアカペラで歌えるほど超ヘビーローテーションで劇中使用曲が流れていた。
現在放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にも出演中のトモトモ。いつまでも可愛い感じだなぁ。
『半分、青い。』は昔の漫画や特撮が使用されていて、それについて嫁はんに色々と語りウザがられているるドルフィンだった。
「子供がジョーを描くのにクロスカウンターのシーンや❝真っ白な灰❞になったシーンを描くかぁ?」
ヒロインの子が「松田聖子が『青い珊瑚礁』を歌っている時期はビデオが普及していないのに『マグマ大使』を知っているのは不自然。再放送なら周りの子どもも知っているはず」
今朝は―
「『マグマ大使』オープニングの映像を使用しているが、笛はキッチリ3回吹いているのはナイス」(本来のオープニングでは1回でマグマを呼んでいる)
「笛1回はガムを呼ぶときなんだよなー」と嫁はんに言うと「はぁ?」という顔され「そんな常識みたいに語られても…」と言われてしまった。
道上選手のNSX-GT3と謎のNSXテストカー 鈴鹿タイヤテスト / ファン感ホンダブース
スーパーGT鈴鹿タイヤテストで今季からGT300デビューするModulo KENWOOD NSX GT3を道上龍選手がドライブした。
道上選手が選手として走るのを見るのは18年ぶりだろうか。
ニッサンGT-Rの場合、GT500と比べるとGT3は❝車高が高く❞見えてしまうのだが(市販車に比べれば低いのだろうが)、NSXはGT3でも車高が低く❝平たく❞見えて格好良い。
モデューロ号のカラーリングも素晴らしく良い。
NSX-GTNSX-GT3 テストカー
オフシーズンに開発用に走行していた黒一色のNSX-GTテストカーも走っていた。
「どこか走っていないチームの代わりかな?」と思っていたが、NSXは全チーム走行していたので謎の一台。
外パーツは実践車でテストできるので❝中身❞をテストしていたのだろうか?
ピットビル・テラス席は使えず、ピット裏はどこもシャッターを閉めていたのでテストカーのピットは分からず。誰が乗っていたのかも良く分からない。
ファン感謝デー/ホンダブース 4輪編
ツインリンクもてぎでお披露目されたN-BOXのトロロッソ・カラー車の展示を期待していたのだが、無かった。2&4レースの時にはF1トロロッソ/ホンダが展示されるそうなので、一緒に展示されていた嬉しいな。
大阪オートメッセでも展示されていたTCR用CIVIC TYPE Rが展示。
前日までタイヤテストで走行していたModulo KENWOOD NSX GT3も展示されていた。
モデューロNSXデモカー
モデューロNSX-GT3のレプリカらしい。ゼッケンも同じ「34」を付けていた。
レクサス最強力チーム auトムス & ゼント・セルモ スーパーGT鈴鹿タイヤテスト
レクサス勢はファン感謝デーで走行するサード以外はカーボン地剥き出しパーツを装着しての走行となったスーパーGT鈴鹿タイヤテスト。
できるだけレギュラーカラーの写真にサインを入れて頂きたいので、テスト用車体の写真は今一つ撮る気力が湧かないのだった。
au TOM'S LC500/中嶋一貴選手
ファン感謝デー土曜日の一番最後に頂いた中嶋一貴選手のサイン。
金ペン3本も持って行ったのに、全てインクの出が悪くなってサインがカスレてしまった~! 残念。
今季はスーパーGTには参戦せず、スーパーフォーミュラVANTELIN TEAM TOM’Sに乗るジェームス・ロシター選手。
ファン感土曜日にはスーパーフォーミュラも全員揃っていたので、夕方近くに遭遇できた。
昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを頂いた。
ロシター選手にサイン頂くときにも金ペンのインクの出が良くなくてサインがカスレてしまった。
ZENT CERUMO LC500/石浦宏明選手
前年カラーのカウル+カーボン地だったゼントLC500。
次の鈴鹿テストの時には今シーズンのカラーリングを見せて欲しい。テストだからカーボンパーツ入っちゃうかな?
4輪ドライバーは比較的ピット内に籠もって出てこない方が多いが、石浦選手はよくピット裏に出てきて下さってファンサービスしてくれるのでいつも感謝している。
流石はラストサムライ。
石浦選手に昨年の鈴鹿1000㌔の写真にサインを頂いた。
金曜日の鈴鹿タイヤテスト朝一番最初に頂いたのが立川祐路選手のサインだった。




































































































