モリゾウ、くま吉がお出迎え TOYOTA GAZOO Racingロードカー編 大阪オートメッセ
朝一番から出かけた大阪オートメッセ。今年は初日が土曜日だったせいか、例年の土曜日よりゲートオープン待ちの人が少なかったように感じた。
小雨が降っていたので傘をさしている方も多く、その分スペースをとっていいはずなのに、列がさほど伸びていなかった。
一番最初に向かったのは混雑必至のTOYOTA GAZOO Racingブース。
案の定まだ人はまばらだった。
おかげでガズーのキャラクター、モリゾウ(初めて会った!)をはじめ、くま吉、ルーキーとも一緒に写真を撮りステッカーを頂くことができた。
GR Super Sport Concept
東京オートサロンでは東京国際カスタムカーコンテストでグランプリを受賞した、本イベント最注目車両。でも、これも「カスタム」に入るのかな?
カウルを外したテストカーは展示されなかった。
TS050ハイブリッドと同じ主要パーツで構成された公道用コンセプトカー。
V6ツインターボ+ハイブリッド。
実際に市販されたら凄いだろうが、そのポテンシャルをどこで発揮するのだろう。かつてのGT1ホモロゲーションをクリアするために製造された市販車のような存在になるのか? 市販車で争われるニュル24耐のようなレースに出るのだろうか?
TS050ハイブリッド(LMP1マシン)を公道仕様にしたイメージだが、サイドポンツーン(?)の形状などフォーミュラ・マシンだった。
カウル(?)外したらフォーミュラなんだろうな。
オートメッセ会場でも異様にテンション高くおちゃめなトヨタくま吉。
GR86
ニュルブルクリンク24時間レースでクラス優勝した技術をフィードバックし、スタイルだけでなく走りも追及したコンプリートカー。
GRガレージコーナー
各種パーツとパーツを装着した86を展示。まるでディーラーの一角のよう。
GRMN Vitz & ルーキー
WRCや全日本ラリーの技術を投入した究極のヴィッツ。
キャラクターと記念撮影をして頂いたステッカー
脇阪寿一監督も登場 トヨタGAZOO Racing レーシング編 大阪オートメッセ
大阪オートメッセの中でも広大な展示スペースを確保していたのがTOYOTA GAZOO Racing ブース。
GAZOOブランドで参戦しているレーシングマシンやデモカーが展示されている。
朝一番で向かったのがGAZOOブースだった。イベントスケジュールの確認と、大阪モーターショーでは人が多すぎてコンセプトカーを全然撮影できなかったからだ。
イベントスケジュールやゲストの発表が2日前というのは、もっと早くできないものだろうか。❝準備❞ができない。
ここ2年くらい大阪に来てくれていた中嶋一貴選手と小林可夢偉選手は、今年は残念ながら来場予定はなかった。
トヨタTS050ハイブリッド
昨年のル・マン24時間で小林可夢偉選手がコースレコードを出してポールポジションを獲得したものの、3台参戦したTS050ハイブリッドは優勝に届かなかった。
大阪モーターショーでは展示されなかったので、今回見られるのを楽しみにしていた。
後方に回れない展示だったのはもったいない。
今年はライバル不在の中でのル・マン参戦。これで3台ストップで優勝をLMP2クラスに持って行かれでもしたら目も当てられない。正真正銘、背水の陣。
TOYOTA GAZOO Racing STATION
オープニングトークの様子
奈良県出身、脇阪寿一監督がパーソナリティを務める動画配信放送。
9時15分からのオープニングトークの後、お昼からは1時間毎に放送があるのでかなりハードなスケジュール。多くのお客さんが集まっていて午後からの放送は全く近づけなかった。
放送の合間に2013年のレクサス・チームサードSC430の写真にサインを頂いた。
トヨタ・ヤリスWRC2017 レプリカ
大阪モーターショーでも展示されていたが、展示方法が異なったのは良い。
後ろを高く斜めにした展示方法だったので、リアからは煽った角度で撮影。
2014年ニュルブルクリンク24時間レース・クラス優勝 トヨタ86
ボディの痛みもそのままで、レースの激しさを物語っている。
レースで培った技術をフィードバックした「GR」86を展示していたので、レース参戦実車の展示は効果的。何故、最新2017年マシンではないのだろう?―と思ったら、86での参戦は2014年が最後だった。
百年の町並みにも雪が積もりました
一昨日、朝起きてみたら外が白く明るい。窓を開けてみると雪が積もっていた~!
前日の晩に帰る時は星が見えているくらいで全然そんな気配は無かったのに。
この冬は寒いだけで雪が積もらずに❝寒さ損❞している感じだった(雪でお困りの方御免なさい)。ようやく積もってくれた。通勤には不便だが、雪景色の写真が撮れる。
雪景色が珍しいのか、我が家の愛猫ねるたんも寒いのに窓の外をず~っと眺めていた。
朝日を受けて何やら神々しい感じに(笑)。
朝支度を早めにして出勤がてら富田林・じないまちの写真を撮りに行くことにした。
雪が残る道に恐々自転車で繰り出した。
百年の町並みも雪景色。
休日とはいえ人通りがある道路は雪が解けてしまっていてチョット残念。
道路にも雪が積もった状態で写真が撮りたかった。
「白い屋根の家」っぽくなってしまったかな。
田んぼには冬鳥がやってきていた。
富田林市のマンホールの蓋。
何で格子状に雪が解けているのだろう?
煉瓦の壁の広場は足跡もつかず雪が残っていた。
じないまち展望広場横の山中田(やまちゅうだ)坂から石垣を。
スーパーGTステージ GT500&300チャンピオンマシン&トークショー 大阪オートメッセ
大阪オートメッセはここ6年くらいスーパーGTとタイアップしてマシン展示やドライバー・トークショーを展開してくれている。
近畿圏でスーパーGTのマシン複数台を至近距離で見られるのはこのイベントの魅力だ。
今年はインテックス大阪に入場してすぐの広場にGT500、GT300のチャンピオンマシンがチャンピオン獲得時に渡された楯とともに登場。
2017年GT500チャンピオン:KeePer TOM'S LC500
ゼッケンは早くも「1」を付けたキーパ・トムス。レッドブルカラーがカッコイイ。
2017年GT300チャンピオン:グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口&片岡選手によるエンジン始動イベントも行われたが、人が多いので他のトークショーに行ってしまった。
トークショーで「エンジン始動って言いましても、皆さん期待しないでくださいよ。AMGのエンジンは『ドロットドロッドロロロロ』って低い感じですから(笑)」と谷口選手。
ホンダNSX CONCEPT-GT テストカー
シリーズ参戦車ではなく、旧型のテストカーを送り出すあたりにホンダのやる気の無さを感じる。
カルソニックIMPUL GT-R
至近距離で見たら、ドルフィンも顧客になっている「大阪日産」はじめ「パティスリー千疋屋」もロゴが入っていた。千疋屋がモータースポーツのスポンサードしてメリットあるのだろうか?
日産ブースとNGKブースにMOTUL AUTECH GT-Rが1台ずつ展示されていた。
メインステージでは「スーパーGTスペシャルステージ」が行われた。
司会はピエール北川さん。
先ずはGTA坂東正明会長(土曜日のみ)が挨拶に登場。
登場するや「オマエとは契約まだだったな」「なんか最近はMotoGPやりたがってるそうじゃねぇか」と坂東節炸裂!
❝生❞坂東さんを見るのは十数年ぶりになるだろうか。お変わり無さそうで嬉しい。
トークショーで谷口選手に「トークが上手くなった」と言われていたが、’90年頃にTV神奈川で放送されていた『土屋・坂東の走りま専科』の頃から相当トーク上手だったぞ。
坂東さんのマジメなトーク内容はスーパーGT公式HPを読んで下さい。
スーパーGTドライバー、谷口信輝選手、片岡龍也選手、塚越広大選手が登壇。
「服装自由」だったので完全防寒仕様の谷口選手。「チームに『これ着て行け』と用意されたので」とケイヒンのチームシャツで寒そうだった塚越選手。
谷口信輝選手
「最終戦でチャンピオン決定した時、泣いてましたよね?」とピエールさんに振られた谷口選手。
坂東会長にも「アイツ、歳とったせいですぐに泣くようになったんだよ」と言われていた。
「車から降りたらブワッと目に埃が入って来ちゃったんですよ」と言ったものの
「今年は絶対にチャンピオンを獲らなくちゃいけないというプレッシャーがあったので、ホッとしたら❝目から汁❞がでてきちゃいました」と話されていた。
初音ミク組は最終戦でチャンピオンを獲得したエピソード中心に話が進んだ。
せっかくチャンピオン獲得後にサインを頂くので「チャンピオンと入れて下さい」とお願いして書いて頂いた。
片岡龍也選手
「『もて岡』―もてぎの片岡―って呼ばれてるくらい「もてぎ」が得意なんですよ」と片岡選手が言うと
「その片岡が予選でマシンから両手あげて降りてくるんですよ。タイヤが5周しかもたないんですよ」
「とにかくポールポジションの「1点」を獲って行こうって出てったんですよ」
「ポール獲ってもスタートで使えるタイヤが5周しかもたないヤツですからね。それで片岡が15周引っ張って、残りを僕(谷口)が走り切るという作戦でしたが、15周もたないで入ってきたら2ピットになるので絶対勝てないなと」
片岡選手にも「チャンピオン」とサインに入れて頂いた。
| アリス『チャンピオン』 cw 『君よ涙でふりかえれ』MEG-CD
1,028円
楽天 |
塚越広大選手
「今日は皆セパンテストに行っています。僕は『オートメッセがあるから行きません』と」
「バトンが体調が悪くてあまり乗れてないそうです」
「開幕戦ではまさかの…NSX全車ストップ」
「あれはマズかったですよね」
すると坂東会長が「ホンダの監督呼んで『レースを台無しにするのかッ!』って怒ったよ」
「最終戦(予選)でGT-Rが速かったのはどう思いますか?」とピエールさんに聞かれ
「あれは速過ぎですよ。何かしているんじゃないかって思いますよ」
「それはズル?」
「いや❝何か❞です。タイヤとのマッチングが良かったのか…」と濁した(笑)。
「鈴鹿1000㌔ではいいところ無かったので、今年は距離が短くなったので良い結果が出せると思います」
塚越選手に鈴鹿1000㌔でのケイヒンNSXの写真にサインを頂いた。
SUPER GT公式応援団長を務めるこにわさんと開幕戦が開催される岡山国際サーキットのサーキットクイーンが登壇。
Tシャツに短パン姿のこにわさんは、松岡修造さんに負けないアツイ思いで「みなさん、サーキットに行きましょう!」とエールを送った。
サーキットクィーンのお姉さんはヘソ出しの薄着だったので、寒くてお腹痛くならないのかな? 鼻水出てこないのかな? と、見ていて心配だった。
札幌ジンギスカン弁当 大阪オートメッセ・フードコート
例年、大阪オートメッセは「満腹王国」と銘打ってインテックス大阪の一館の2/3を巨大フードコートにしてきた。
だが、今年は少し違っていた。
今までなら事前にオートメッセのHPから「満腹王国」専用ページにリンクされ、メニューが写真付きで紹介されいた。それを見て「当日どれを食べようか?」と悩むのも楽しかった。
しかし、今年は開催前日にHPに掲載され「満腹王国」ではなく「フードコート」とされ規模が縮小されていた。出店希望が少なかったのか?
今回は「肉食うぞ!」と、混雑する正午よりも早めにフードコートに行った。
トークショーの合間ということもあった。
「三種のホルモン丼」に引かれたが、1,200円の価格を見て「とりあえず1周してから決めよう」と一旦店前から離れる。
すると目に入ったのが「全国ご当地 駅弁まつり」だった。
どれどれと見てみると「札幌ジンギスカン丼」(800円)というものがあった。
ドルフィンは肉の中で羊が一番好きだ。
ここしばらくラムorマトンを食べていなかったので「コレだぁぁぁッ!」と決定した。
出来合い弁当なのでほかほかではなかったが、ラムは冷めても美味しい。
甘いラムの香りに加えてタマネギとニンジンが甘さを引き立てる。歯応えのある肉だ。個人的にはもっと❝筋ばった❞部位でも構わないぞ。
味は良いのだが、イベント出店仕様になっていて量が少ないのが物足りない。まあ、これは他の店でも同様だ。
結局、帰りのあべのハルカスの地下でリンガーハットに入ってしまったのだった。
大阪オートメッセ2018 初日に行って来た
大阪オートメッセ2018・初日に行って来た。
今年は三連休の初日に当たるので、土曜日が初日になってしまった。通常なら中日にあたるのでゲストドライバーも多いのだが…。
天気予報は曇りのち雨だったが、会場であるインテックス大阪に到着する前から降り出していた。ゲートオープンを小雨の中で待たなければならなかった。念のために折り畳み傘を持って行っていた。
幸い、寒さが緩んでいたので助かった。例年、道中寒いが会場内は暖房が効いているし激しく移動するので暑いくらいになる。今年はやや薄目の上着で十分だった。
多くのお客さんが押しかけるオートメッセも、リーマンショック後はメーカーが一斉に撤退したため、やんちゃ系車両だけになってしまった時期があった。あの時はほとんど興味無い車ばかりだったので1時間くらいで全部見て回れた。「金返せ!」状態だった。
スーパーGTとのタイアップが成されるようになり、メーカーも次第に戻って来て力を入れてくれるようになり今日の繁栄を迎えている。毎年が楽しみになっている。
鈴鹿サーキットで知り合った方が声をかけてくださり嬉しかった。インフルエンザ予防でマスクしていたのに、よく分かったなぁ。人の顔を覚えるのがとても苦手なドルフィンにはとてもできない。
大阪オートメッセと言えば…
やんちゃ系ドレスアップカー
お馴染みD.A.Dのスワロフスキーのベンツ。オートフォーカスの赤外線が乱反射するのか、いつも上手く撮れない。
と
お姉さん
メーカーが出展する「モーターショー」の品格あるコスチュームと違い、露出度が高いコスチュームのお姉さんが多い。
スーパーGT
今年のNGKブースはMOTUL AUTECH GT-R2016。日産ブースと完全に被ってしまった! 東京オートサロンではフォーラムエンジニアリングGT-Rだったのに。
と
お姉さん
メーカーデモカー
と
お姉さん
スーパーカー
今年はフェラーリが無かったような…??
と
お姉さん
カスタムカー
TV東京『GT+』の「学生対抗カスタムカーコンテスト」で紹介された車両が大阪にも登場。
と
お姉さん
レーシングマシン
「モーターショー」でも展示されたホンダ2台のマシン。
佐藤琢磨選手インディ500優勝マシンがコクピット搭乗体験車になっていた(小学生以下)! 大人も座らせて~‼
と
お姉さん
いよいよ2018年のモーターイベントが始まった~ッ!
一昨日発売「F1マシンコレクション」Vol.29ベネトンB185 ベネトンを好きになったマシン
背景は角丸・フチ有型ステッカー
一昨日発売された「F1マシンコレクション」第29号の1/43ミニカーは、ゲルハルト・ベルガー選手が初優勝を飾ったベネトンB186/BMW。
F1でタイレルやアルファロメオ、トールマンのスポンサーに付いていたベネトンが、トールマンを買収して「ベネトン・フォーミュラ」チームを立ち上げたのだった。
それまで「ベネトン」は何の会社なのかあまり興味が無かった。グリーン地に❝タコ❞のような白ロゴータバコではなさそうだし「キャンディ」のような家電メーカーでもなさそうだ。雑誌で解説があっただろうが、覚えていないほどの関心の無さ。
背景は'87年日本GPで購入したステッカー
だが、独自チームを立ち上げ、ベネトンB186を見て驚いた。マシン後部がハケで塗ったような原色が散りばめられていたからだ。今までのF1―いや、レーシングカーでは見たことが無いカラーリングだった。
カッコイイ! 素敵だ。
雑誌の写真を見て一目惚れしてしまった。若いドライバーのベルガー選手の好走もあってポイント圏内フィニッシュを重ねていた。
遂に第15戦メキシコGPで、ベルガー選手にとってもベネトンにとっても初の優勝を遂げた。
「ベルガー、やるじゃないか! ベネトン、やるじゃないか‼」
その頃にはベネトンがアパレルメーカーで「レイトンハウス」のようなものだと分かっていた。
しかし、下地が不動産の「レイトン」と違って完全な衣料メーカーがF1をスポンサードしたりチームを持てるほど儲かっている事にも驚かされた。
背景は'88年日本GPで購入したワッペン
ベネトンB186のミニカーはミニチャンプス1/43スケールで1台持っていた。ミニカーラックも改造が必要なほど一杯になっているので、既に持っている車両の入手は控えたいところだった。
だが、持っているミニチャンプスはミニカーを集め始めた頃―十数年前にオークションで入手した言わば中古品。好きなマシンなので❝控え❞が欲しいところだった。
F1マシンコレクションのミニカーについては「廉価版にしては造形も着色も良い」と思っていた。が、いざ好きなマシン、正規品と並べてみるとガッカリな点が目についてしまう。
マシン後部の白地部分の塗装がヘタ。原色のハケ模様はデカールらしく❝浮き❞もある。本来なら返品・交換したいところだが、ブリスターを外した後に発見したので難しいかも。
一番要のハケ模様がデザイン的、貼り付けの両面でとにかく荒いのだ。
一方のミニチャンプスは未だに塗装は健在だ。
ミニチャンプス1/43ミニカー 背景はベネトン角型ステッカー
ミニチャンプスではベルガー選手のフィギャが乗っているので気付かなかったが、フィギャが無い「F1マシンコレクション」ではヘッドレスト部にウサギマークが有った事に気付いた。
せめてカラータイヤ仕様にして欲しかった。
F1が鈴鹿開催される1年前のマシンだけに、ベネトンB186の実車を見たことが無い。
まだマシンが残っているならば「サウンド・オブ・エンジン」で来てもらいたい1台だ。
日本人レジェンド&WGPライダー走る 2012年鈴鹿ファン感謝デープレイバックPART4
メーカーを問わず日本人レジェンド・ライダーが集結した2012年鈴鹿ファン感謝デー。
夢中になってロードレースを観ていた頃のマシンから、その後のマシンまでがデモラン。
初めて「激感エリア」に行って撮影した。
秋吉耕佑選手/Honda RC212V’11 ケーシー・ストーナー車
2010、11年全日本JSB1000チャンピオン。MotoGPスポット参戦。鈴鹿8耐3勝。
今季もチーム名が変わるらしいがJSB1000クラスと鈴鹿8耐に参戦。
水谷勝氏
’79年全日本国際A級750チャンピオン、’82年全日本500ccチャンピオン。スズキのエースとしてウルフカラーのγ500で走っていた姿が印象的。
モータスポーツ顕彰で表彰されると知って、現役時代の写真を持って行った。
初めてお会いして初めてサインを頂いた。
スズキ・ウォルターウルフRGγ500
’86年MFJ GP練習走行での水谷選手
辻本聡氏
’85、’86年全日本TTF1チャンピオン。WGP日本GPスポット参戦。
前年のファン感謝デーで20数年ぶりに姿を見て初めてサインを頂いた。
この年も「きっと来られているだろう」と現役時代の写真をプリントして持って行ったのだった。
ヨシムラ・スズキGSX-R750(T.T.F1)
サインを頂くために’86年シーズン。MFJ GP練習走行時の写真を出すと「おぉッ! いい時代だったねぇ」と言われていた。
岡田忠之氏/Honda CB500 '75
’89年全日本ロードレース250ccチャンピオン、WGP500cc、MotoGP参戦。ロードレース世界選手権で日本人最多4勝。
岡田氏は未だにお会いしたことが無い。
河崎裕之氏/ヤマハYZR500'85 クリスチャン・サロン車
スズキ、カワサキのワークスライダー。WGP500ccスポット参戦。
河崎選手の引退レース観に行ったなぁ。
清成龍一選手/Honda NS500'85 フレディ・スペンサー車
2006、2007、2010年ブリティッシュ・スーパーバイク選手権チャンピオン、4度の鈴鹿8耐優勝。
今季もモリワキでJSB1000参戦。表彰台を期待。
青山一博氏/Honda NSR250’01 加藤大治郎車
2003年全日本ロードレース250ccチャンピオン、2009年WGP250ccチャンピオン、MotoGP参戦。現在もMotoGP開発ライダーでありスポット参戦もしている。
未だにお会いした事が無い。
中野真矢氏/ヤマハYZR250'00 中野真矢車
'98年全日本ロードレース250ccチャンピオン、WGP250cc、500cc、MotoGP参戦。
この時点ではまだお会いした事が無かったが、後に2&4レース観戦時にお会いすることができた。
藤原儀彦氏/ヤマハYZR500’95 阿部典史車
'87~’89年全日本ロードレース500ccチャンピオン、WGP参戦。
この時はお会いした事も無かったが、後に鈴鹿8耐参戦時にお会いしてサインを頂けた。
アレジ&琢磨も来場F1マシンのデモラン 2012年鈴鹿ファン感謝デープレイバックPART3
多くのF1マシンがデモランするきっかけとなったのが2012年鈴鹿ファン感謝デー。ホンダ系マシンだけではなかった。
「レジェンドF1マシン デモラン」でドライブするのも鈴木亜久里氏や中野信治選手、そしてスペシャルゲストの佐藤琢磨選手とジャン・アレジ氏という豪華さ。
手前・鈴木亜久里氏ラルース/ランボルギーニLC90、中央・中野信治選手ミナルディM192/ランボルギーニ
中野信治選手も顔を見るは十数年ぶりだったので、ピット裏で「カッコイイ選手がいるなぁ。誰?」と思っていたら中野選手だった(笑)。
「レジェンドF1デモラン」走行後の「亜久里選手、3位でフィニッシュ!!」のアナウンスに場内は大爆笑。
佐藤琢磨選手 マクラーレンMP4/5/ホンダ
佐藤琢磨選手がF1で活躍していた頃はドルフィンはどモータースポーツから遠ざかっていた時期。F1は日本GPをテレビで見るくらいで、雑誌も本屋で立ち読み程度だった。
❝生❞琢磨選手を見るのはこの時が初めて。
ジャン・アレジ選手 ロータス101/ジャッド
今やファン感謝デーの❝レギュラー❞となった感のあるジャン・アレジ氏。
この年はインディカーシリーズに参戦するとあってロータスのエンブレムが大きく描かれたレーシングスーツを着ていた。
F1日本GPを最後に観戦した’99年以来、久しぶりにアレジ氏の姿を見て「相変わらずカッコイイなぁ」と思った。ちょっとシルベスター・スタローン氏に似た感じになっていた。
この頃に比べたら、ここ数年でだいぶ太ったのでは?
シュワンツ&ガードナー鈴鹿に帰る 2012年鈴鹿ファン感謝デー プレイバックPART2
2012年の鈴鹿ファン感謝デーは、サーキット50周年を迎える年とあって豪華なお祭りだった。
2輪では「2日限りのWGPMotoGP復活」として日本でも人気が高いWGPチャンピオンのワイン・ガードナー氏とケビン・シュワンツ氏が何年ぶりかとなる(?)鈴鹿来場となった。これで往年の2輪ファンも多く駆け付けた。
2人の姿―顔を見るのは20数年ぶり。鈴鹿8耐参戦時の選手紹介の時以来だ。
昔はトークショーも無ければ一般のピットウォークも無かった。選手がファンに素顔を見せるのは選手紹介と表彰式くらいだった。
ロードレースを一番夢中になって観ていた時代の選手だったので、期待はF1走行以上だった。
ケビン・シュワンツ選手 ヨシムラ・スズキGSX-R1100 '11
ピット裏で2人が来られた時は、頭に残っていた現役時代の姿と余りにも歳をとっていたので分からなかった。人が集まって行ったので気が付いたくらいだ。
ケビン・シュワンツ氏と加賀山就臣選手のトークショーが行われ、ハイ年齢のファン中心にステージ前はギッシリ埋まった。
このトークショーで「鈴鹿8耐にまた出場したい」とシュワンツ氏が話した時には「リップサービス」の「夢」だと思っていたが、まさか本当にチーム・カガヤマから8耐再出場が実現するとは!
この時に鈴鹿来場が転機になったと後にシュワンツ氏は語っていた。
※ ちなみにドルフィンは結構いい歳になるまで「リップサービス」は❝口でしてくれる❞サービスだと思っていた…。
レジェンド・ライダー2人が来場するとあって、サインを頂こうと昔撮影した写真をプリントして持って行った。
これがキッカケとなってサインを集めるようになった。ドルフィンにとっても転機となったのだ。
それまでは「すでにサインを頂いているのでいいや」と思っていて、現在のように出待ちしてまで頂こうとは思わなかった。
シュワンツ氏のサインはこの日初めて頂だいた。
鈴鹿8耐参戦2年目の'86年ヨシムラGSX-750(T.T.F1)
ワイン・ガードナー氏 ホンダNSR500 '85(スペンサー車)
ガードナー氏はロードレースを引退した後、全日本GT選手権に参戦していたので、その時にピットウォークでサインを頂いていた。
しかし、顔を見るのは20年ぶりくらいなので、ロマンスグレーの髪になり太っていたのでやっぱり最初は分からなかった。
鈴鹿8耐だけでなく全日本ロードレースにもフル参戦していたガードナー選手は特に日本で人気がある。
「事件」で日本に来にくくなっているかもしれないが、また鈴鹿にも来場して欲しい。
'86年MFJ GPに招かれた時のNSR500
2輪現役時代の写真にガードナー氏のサインを頂くのはこの時が初めてだった。
レジェンド・ライダー2人にサインを頂けて嬉しかった。近鉄特急ので帰る道すがら、頭の中ではローズマリー・バトラー『汚れた英雄』がエンドレスでかかっていた。
'87年鈴鹿8耐のRVF750(T.T.F1)






























































































