「太陽の塔」内部見学に行って来たよ 芸術は爆発だ 前編
「太陽の塔」内部見学に行って来ました~。
両親、叔父叔母と家族総出で一泊旅行で出掛けた「大阪万博」。幼いながらも断片的に記憶が来乗っています。
長い事並んでようやく入ったアメリカ館で「月の石」を見た事。その時、人ごみの中で月の石を見られるようにと、知らない外国人のおじさんが小さな私を持ち上げてくれました。
見たかったロボット館はスルーされてしまった事。
松下館でタイムカプセルを見た事。日本庭園が綺麗だった事。
ソビエト館で長細いロケットを見た事。
動く歩道で会場を見渡した事。
開場にあった「原子時計」の響きがチョット怖かったが覗き込んだ事。
2日目の朝、入場待ちの時に迷子になりかけた事。
そして太陽の塔に入って、真っ赤な内部に驚いた事。❝腕❞から外に出たらもう夜だった事…。
太陽の塔の内部に入るのはその時以来。年齢モロバレ💦
一般公開に向けて改修工事をする前の「特別公開」は、毎日ハガキを送ったのにも関わらずハズレてしまいました。
「内部見学」に向けて、ネットで色々と調べました。色々な方のページがとても参考になったので、ドルフィンも見て下さる方の参考になればと、見学の順を追って掲載します。
「内部見学」はインターネットでのみ予約制で受け付けられています。
どうしてもネット環境が無い方は電話もOKらしいです。
ドルフィンは今年1月末に予約を入れました。1人だったらもっと早く空きがありましたが❝2人で休日が取れる平日❞となると5月になってしまったのです。
予約を入れると「太陽の塔予約システム」から
『この度は、太陽の塔、内部観覧にご予約を頂き誠にありがとうございます。
本メールをお読み頂き、ご返信を頂くようお願いいたします。(必須)
1月中にご予約のお申込みをくださいました皆様へ、運営事務局より、ご来館にあたりお電話にて、補足のご説明を順次させていただいております。
お電話をさせていただくため、本メールにご返信にて、
1. お電話番号
2. ご希望の通話時間帯(任意)をお教えください。』
既に登録しているのに教えろとはどういう事だ? 大勢いる予約者一件一件に電話説明するのか? と不審なメールが届きました。
怖かったのでスルーしましたが、当日は何も問題はありませんでした。
複雑な千里ジャンクションを通るのが嫌で、公共交通機関を使用して万博公園まで。モノレールで「万博公園駅」で下車。
ららぽーとで昼食を取った後に万博公園に向かいます。
ネット予約すると「発券用QRコード」が掲載さているURLがメール返信されます。
この「QRコード」をスマホかプリントアウトして持って行かなければなりません。
万博公園入場チケット売り場横に「太陽の塔 専用発券所」があり、ここでQRコードを提示して発券してもらう―はずだったのですが、平日だったせいか「直接太陽の塔に行って下さい」との事だった。
もしかしたら土日のように公園入場者が多い時に使用されているのかも。
万博公園に入場すると太陽の塔が正面に見えます。
ここには❝撮影台❞がありカメラやスマホを置いて自動シャッターで撮影できるようになってします。
2~3台の撮影台がありましたが、どうせなら高さや角度を変えて欲しかったな。
数年前に入手した「コップのフチの太陽の塔」。太陽の塔に行く時は絶対に持って行って一緒に写真を撮ろうとず~っと思っていました。
モノレール駅に一番近いショップにもガチャガチャありました…。
太陽の塔の背後から向かって右側に入館口があります。
どれだけ大行列しているのかと思いきや、全く人が並んでいません。
それは予約の❝1コマ❞が16人くらいに設定されているためだと分かりました。建築基準法にのっとって16人を1組としてグループで内部を移動します。
いよいよ…いよいよこの時が来ました。内部に入ります。
胸が高鳴ります。
「万博公園」入園料とは別に「太陽の塔」入館料がかかります。
QRコードを提示し、登録電話番号末尾4ケタと名前を伝えて本人確認をします。
入館チケットの柄は2種類以上はあるみたい。
チケットの裏には万博当時を思い起こさせるスタンプが押されていて感激。当時もスタンプ集めたなぁ。
ネットで調べても内部写真を掲載している方がいなかたので「もしや」と思って万博公園のHPをよく読んでみると「内部は撮影禁止」なのでした。
それまで撮って撮って撮りまくるゾ~ッと思っていましたが、事前に知っておいて良かったです。
撮影禁止なのでパンフレットとTV放送された内部改修を追ったドキュメント番組『蘇る太陽の塔』を画面撮影したもので紹介します。
『蘇る太陽の塔』はとても参考になり、かつ、見学に向けてテンションが高まりました。
また、関西系番組『ビーバップハイヒール』でも直前に「太陽の塔」がテーマになりタイムリーでした。
受付横にグッズショップがありますが、園内外にあるショップと置いてあるものは同じなので、混んでいた場合はスルーしても大丈夫。
トイレはここが最後になるので必ず行っておいた方が良いでしょう。
受付からフロアに向かう通路の壁には岡本太郎さんのスケッチ画がいくつか展示されています。
通路の窓からは太陽の塔の正面真下から見上げることができます。
入館すると地下フロアに「地底の太陽」があります。
プロジェクションマッピングの映像が流れていて、ここでしばらく見ていることも可能。
番組によると「地底の太陽」はオリジナルが行方不明のために、デザイン画や当時の写真等を元に何段階かのスケール造形を経て再現されたそうです。
「生命の樹」がある塔内部に移動する際に❝16人一組❞になります。
いくつかの見学フロアに分かれていて、係の方が説明してくれます。フロア内では自由に見学できます。時間が来たら16人全員で移動します。
昔はエスカレーターでしたが、現在は重量を軽減するために階段になってします。なので足の不自由な方は難しいかも。何か対応があるかもしれません。
昔のように一面真っ赤な世界が広がります。
岡本太郎さんの芸術が爆発しています。躍動しています。言葉が出ません。
見上げて見上げて首が痛くなるくらい見上げました。
最初の「原生生物」のべんもう虫の中には万博当時のオリジナルもいくつか残されているそうです。
教えて頂いてオリジナルを見ると劣化して色褪せているのはもちろんですが、造形的にも異なっていることが分かります。言うなら「初代ウルトラマンの放送当時と後から作られたものの❝目❞の違い」みたいな感じにオリジナルは❝ゴツゴツ感❞がありました。
このように、オリジナルで使用できるものは残していたり、一部改修したり、完全に作り直されたりしています。
根幹になっている「生命の樹」自体は完全オリジナルで色もそのままなのだそうです。
階段の❝踊り場❞が見学フロアを兼ねていて、上がってはそこで説明されて見学するという形になっています。
エレベーターを階段にしたことで構造上「生命の樹」の❝枝❞が階段に食い込んでいる部分があります(↑写真右上)。
その上を通ると枝は階段内部で止まっていて上には貫かれていませんでした(笑)。
展示されているものは芸術品なので触れることはできませんが、上層に行くとある部分で造形物の影と自分の影を重ねて「タッチ」できる部分があるのを発見しました。探してみて下さい。
当時、動いていた生物たちはギミックのメカを内側に残しつつも動くことはありません。
最上部で当時の出口だった❝腕❞の部分を見る事ができます。
ここで最後です。名残惜しいように下を見下ろすと、生命の樹は最初のフロアよりもさらに下から❝生えている❞事が分かります。結構な高さがあるのでチョット怖かったです。
降りるときは別の内部階段になります。万博開催に向けて建設中の太陽の塔の写真や資料が階段の壁に展示されています。ここは自由に降りて行けます。
原生生物がある最初のフロアの横に出て、グッズショップに導かれるようになっています(笑)。
素晴らしい世界でした。
懐かしさや憧れや期待が混ざった複雑な気持ちでいっぱいになりました。
底力を見せた日産GT-R カルソニック & ニスモ スーパーGT鈴鹿300㌔
スーパーGTの花形マシン、日産GT-R。特に赤いNISMOと青いカルソニックのランデブー走行は格好良過ぎる。シビれる!あこがれるゥ!
鈴鹿300㌔土曜日午前のフリー走行はヘアピンに行って撮影した。
フリー走行開始時はカルソニックとNISMOがランデブー走行してくれた。興奮して震える手を抑えてシャッターを切っての撮影。
コンデジは連写機能も付いているのだが、その間はモニターがブラックアウトしてしまい❝追えなくなってしまう❞ので一撃必殺の気持ちで単写。
カルソニック IMPUL GT-R/佐々木大樹選手
GT-R勢最高の予選6番手スタートから4位入賞。
このままの勢いで残りのシリーズは優勝争いに加わってほしい。やっぱりカルソニックが速いのは気持ちいい。
カルソニック IMPUL GT-R/ヤン・マーデンボロー選手
予選Q1をGT-R勢最上位6番手にして❝唯一の❞Q2進出を決めたのは見事。
ヤン・マーデンボロー選手
今季はフォーミュラを降ろされてスーパーGTのみの参戦になってしまったヤン選手。こうなったらGTで存在を見せつけてフォーミュラ復帰して欲しい。
ヤン選手は明るくて爽やかなので好きだ。
星野一義監督
朝一番に星野監督と遭遇。
「大阪日産で車買いました。大阪日産でイトチュー電気に替えました。応援しています!」(実話)と伝えると「ありがとう!」と、握手の手を差し伸べて下さった。
星野監督と握手するなんて何年ぶりだろうか。1日の初めからモーレツにテンションが上がったのだった。
NISMOのピットにはGT-R開発担当のミハエル・クルム氏の姿があった
MOTUL AUTECH GT-R/松田次生選手
昨年最終戦で見せた速さは何だったのだろうか? と思わせるほど超不振のNISMO。
予選Q1ではまさかまさかの最下位敗退。
決勝ではポイント獲得すら危ういと思われたのだが…。
予選最下位の解決を図るべく忙しかったのだろう、今回は珍しく松田選手と全くお会いできなかった。姿すら見ていない。
MOTUL AUTECH GT-R/ロニー・クインタレッリ選手
レース距離がたった300㌔しかなかったのにも関わらず、予選最下位から終わってみれば6位入賞。NISMOの底力を見せつけた。
このポイント獲得がチャンピオン争いの最後に影響してくるんだよなぁ。
ロニー選手にはお会いできたので、鈴鹿公式テストの写真にサインを入れて頂いた。
GTでしかロニー選手にお会い出来ないので、今回を逃すともう来年までお会いできないところだった。
バトン選手、楽しくしてくれてありがとう スーパーGT鈴鹿 レイブリックNSX
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン選手が昨年の鈴鹿1000㌔にスポット参戦してくれることになった時も沸いたが、今季スーパーGTにフル参戦することになって一気にファンの熱気が高まったはず。
ドルフィンはテストに行く数週間前から「バトン選手にサインもらえるだろうか?」とワクワクドキドキして眠れないほどだった。
サーキット走行以外にもピット裏やトークショーでバトン選手に楽しませてもらった1年だった。
まだ2018年シーズンは終わっていないが、ドルフィンは鈴鹿以外に観に行く事は無いのでこれで最後なのだ。
TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT/ジェンソン・バトン選手
鈴鹿300㌔の予選Q1を担当。
一時は1分45秒台に入りトップタイム出していたが、最終的には44秒台には入れず3番手でQ2進出。
テストでの走り込みもあって短期間でNSXを操りきっているところが流石はF1チャンピオン。
今季、バトン選手が加入したチーム国光はドルフィンが大好きなチーム。それだけでも嬉しい。
鈴鹿テストでのバトン選手を切り抜き
決勝でも2位表彰台獲得。現在ポイントランキング首位!
チャンピオンを獲得して欲しいが、そのためには「優勝」が必要だ。他メーカーが調子を上げる前になんとしても「優勝」しておきたい。
心残りはレイブリックNSXの写真にサインを入れて頂けなかった事だ。
今回も偶然に目の前まで接近できたのだが、ペンを受け取ってもらえなかった…。くぅぅ…。
ホンダとしてもバトン選手がドライブしたマシンというだけではなく、チャンピオン獲得車としてレイブリックNSXをシーズン終了後にコレクションホール行きにしたいことだろう。
今年末のホンダサンクスデーや、いずれファン感謝デーでバトン選手が再来日してドライブしてくれることを願う。
昨年鈴鹿1000㌔テストでのトークショー
テスト日なのにバトン選手の好意でトークショーを行ってくれたのには感激した。
一番前で観させていただいた。
カッコイイなぁ。
2017年鈴鹿1000㌔で無限NSXを走らせるバトン選手とサイン
バトン選手、ありがとう!
TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT/山本尚貴選手
スーパーフォーミュラでもGTでも山本選手の姿を全然見ていない~ッ!
ホンダのエースとして、予選Q2では44秒台に突入。フロントロウ、セカンドグリッドを獲得。
スーパーGT鈴鹿 F1ドライバーコンビ/デンソーサード ここだけで終わったピットウォーク
スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日、今回のピットウォークの目標はフェリックス・ローゼンクビスト選手のLEXUS TEAM LEMANS WAKO'Sだった。
ワコーズは割と早くドライバーが出てきてくれるので、その後の時間はGT300クラスを回ろうとの計画だった。
が、フェリックス選手はフォーミュラE参戦のために鈴鹿は欠場。完全に目標を見失ってしまった。
チー国のジェンソン・バトン選手はキッズはともかく通常のピットウォークには出てこないだろうから、こうなったら元F1ドライバーコンビのLEXUS TEAM SARDに行くことにした。
昨年もサードにしてここだけで終わってしまった苦い経験があったのだが…。
ヘイキ・コバライネン選手と小林可夢偉選手
当日は2時間しか寝ていなかったので、休憩も兼ねて早くからピットウォークの列に並んだ。
それでもサードのサイン会の列に着いた頃には列は2回くらい折り返していた。プレミアムエリアの優先入場者が並んでいたからだ。
やはりドライバー2人が出てくるのが遅い。
さらには昨年同様、ドライバーが出てきてからスポンサーのゲストと写真撮影やサインに応じていてピットウォークの時間はどんどん過ぎていく。
結局残り時間10分を切ってからサイン会が開始。「サインのみで(一緒の)写真撮影はご遠慮下さい」になった。
サードで頂いたクリアファイルとドライバーカード
サインの順番は回って来たものの、今回もサードの列に並んだだけで時間が来てしまった。
う゛~っ、来年は絶対に他のチームに行くぞ!
サードのキャンギャルのお姉さんもドライバーが出てくるまで手持ち無沙汰ようで、キャンギャル仲間だったらしき女性とお喋りしたり、ファンの方の撮影に応じていたりした。
DENSO KOBELCO SARD LC500/ヘイキ・コバライネン選手
前戦・富士で2位に入り重量ハンデが加わったこともあってか、フリー走行と予選ともに奮わなかったサード。
予選Q1はコバライネン選手のドライブながらも13番手で敗退となった。
決勝ではスタートを担当したコバライネン選手がデグナーでクラッシュ。13周でリタイアとなった。
鈴鹿GT公式テストの時の写真にコバラネン選手のサインを頂いた。
DENSO KOBELCO SARD LC500/小林可夢偉選手
可夢偉選手待望のスーパーGTフル参戦。しかもF1ドライバーコンビとなるので、どこまで大暴れしてくれるのか期待していた。
しかし、フリー走行ではコバライネン選手のタイムから1秒以上後れを取るなど振るわなかった。
土曜日フリー走行では走る姿を見る事ができたが、予選はQ1敗退で走行せず。
決勝も走行前にリタイアしたので、決勝日だけ観戦に来られた方は可夢偉選手の走りをほとんど見られなかったのではないだろうか? 朝のフリー走行は走ったのだろうか?
デンソーサードの写真には既に可夢偉選手のサインを頂いていたので、今回はスーパーフォーミュラKCMG Elyse SF14の写真にサインを頂いた。
サイン会でのサインなので❝まだ❞丁寧だ(笑)。
スーパーGT鈴鹿 500も300もコースレコード更新 ARTA NSX & K-tunesRCF
スーパーGT鈴鹿300㌔では予選でGT500クラスもGT300クラスも従来のコースレコードを大幅に更新する驚異的な速さになった。
昨年までは8月=真夏の鈴鹿1000㌔だった。今年は5月開催、しかも土曜日は寒いくらいの気温だったので、この気温差もタイヤやエンジンにとって良かったのかもしれない。
それでもコースレコードを更新するアタック合戦となった予選は見ていて面白かった。
決勝の距離もスーパーフォーミュラ2&4レースと同じ300㌔。予選順位や調子の良さがそのまま決勝に引き継がれることになった。
ARTA NSX-GT/伊沢拓也選手
予選Q1を担当。
ラストアタックで従来のレコードタイムを2秒も縮める1分44秒806を記録。ピエール北川さんが絶叫したときは「計測間違いじゃないの?」と思ったほどだった。
レコード更新にサーキットが湧いた。
2秒って! ほとんど別クラスじゃないの!?
トップでQ1突破。
予選終了後にインタビュー他もろもろ行事をこなしてピットに帰って来た伊沢選手と野尻選手。
伊沢選手には2&4レースで撮影したTCS NAKAJIMA RACING SF14の写真にサインを入れて頂いた。
ARTA NSX-GT/野尻智紀選手
Q1で伊沢選手が出したタイムが驚異的だったので、Q2で更新されることは無いだろうと思っていたが、NSX勢3台が更新。
野尻選手は1分44秒319と伊沢選手のタイムを更新しエースの面目躍如。見事にポールポジションを決定した。
決勝でも好調をキープ。 激戦のスーパーGTでポール・トゥ・フィニッシュを達成。
野尻選手に2&4レースで撮影したDOCOMO DANDELION SF14の写真にサインを入れて頂いた。
GT300クラス ポールポジション
K-tunes Racing LM corsa FC F GT3/新田守男選手
GT300クラスの予選でもレコードラッシュ。
新田選手が2番手でQ1を突破。
この写真は鈴鹿公式テストの時のもの
K-tunes Racing LM corsa FC F GT3/中山 雄一選手
午前中のフリー走行からコースレコードを更新する好調ぶりを見せていた。
Q2終盤、HOPPY 86 MCの松井選手が1分56秒140のレコードタイムを出してポールポジションをほぼ手中に収めていた。
中山選手がラストアタックで55秒台に突入。1分55秒531のタイムで逆転ポールポジションを獲得した。
LM corsa FC Fも予選の好調さをそのままにポール・トゥ・フィニッシュを達成。
2クラスともポール・トゥ・フィニッシュになるとは、予選順位の重要性が大きい。
予選前、中山選手に昨年のRC F GT3の写真にサインを入れて頂いた。
それが幸運をもたらしたのか?(―んなワケ無いか)。
スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日 イベントいろいろ編
スーパーGT鈴鹿300㌔の結果は既に皆さんご存知かと思うので、周辺イベントの様子からUPします。
ドルフィンとしては観戦予定している4輪レースは今季はこれにて終了。
鈴鹿8耐テストまで2ヶ月近くあるので、マシン写真はぼちぼち載せていきます。
今回の鈴鹿300㌔は「ファンフェスティバル」のサブタイトルが付いていた。
GPスクエアには今までにない工夫がされていたものの、それが決勝走行距離700㌔を❝埋める❞魅力があるかと問われれば「否」である。
せめてピットウォーク無料開放するとかしないとお祭り気分にはならないなぁ。
GPスクエアにはニッサン、レクサス、ホンダの3メーカーがピットを模したセットを組んで旧マシンを展示。
乗車体験やエンジン始動。タイヤ交換体験ができるようになっていた。
メーカーブースにもピットのイメージに作られていた。
セガのスーパーGTゲーム機がズラリと並んで無料体験できる。
ドルフィンはゲームをやらないのであまり興味はない。
ゲームのクリアファイルを配布していたので、こちらは頂戴した。
GT300クラスベース車両が並んで展示。
ピットウォーク時間帯にこれらのマシンの助手席に乗ってサーキット走行体験していた方はVIPパス所持者かな?
5月の鈴鹿に来る事はあまりなかったので知らなかったが、サーキットの緑地帯には花が咲き乱れていた。
この黄色い花は春菊? 種まいているのかな?
ヘアピンはスタンド前の撮影者エリアくらいしか草刈りされておらず、他は草ぼうぼう。しかも刈っただけで枯草が残されていた。
風が強かったので、枯草や綿毛種が舞い上がって目や鼻に入る始末。
ヘアピンにはアザミも咲いていたので、アザミとGTマシンを一緒に撮影。
コンデジで被写界深度を調整できないのでこんな感じに。
鈴鹿1000㌔だった時に比べてヘアピンスタンドは空席があった。
閑古鳥が鳴くほどではないが、カラスは鳴いていた。
午前のフリー走行の後にはサーキットサファリが行われた。
1周して戻って来たバスに、ピットインしてきたGTマシンが詰まってあわや急ブレーキをかけるシーンがあった。
JAF-F4…GTドライバーの出待ちして観ていません。
ポルシェカレラカップ…GTドライバーの出待ちして観ていません。
パドックにはF4とポルシェカレラカップの巨大テントピット村が形成されていた。
写真手前半分がポルシェ。奥がF4.
ポルシェのジェントルマンクラス優勝はウォルターウルフ・レーシング・ジャパン・ポルシェ!
ドルフィンはこのカラーリングにシビれる世代だ。
公式予選後、車検を受けたGT500&300マシンがピット裏に展示。
ついさっきまで走りコースレートを更新したマシンが目の前に! これには感激。
スーパーGT鈴鹿 初めて遭遇! 美女リポーター編
スーパーGT鈴鹿300㌔土曜日。初めてTVリポーターの方々と遭遇した。
昨年まで全然合わなかったので「土曜日には来ていないのかな?」さえ思っていた。
Jスポーツ『GTV』の井澤イエミーさん
ピット裏で忙しそうにされながらも❝華❞を感じた。
昨年の大阪モーターショーで頂いた井澤エイミーさんのサイン
『GT+』中尾明慶さん
突然歩いてこられ、瞬時にシャッターを切ったが、ありゃりゃ、半分切れちゃった。
『GT+』渋谷飛鳥さん
ピット裏をスタッフとともに緊張した面持ちで歩かれていた飛鳥さん。
やることを小声で反復されていた。
TV画面に映るやり直しができない場面でキッチリ行動するためには裏では大変なんだなぁと感じた。
仕事終わりにお願いしたら、快くサインして下さりました。
山本左近さんには未だにお会いできない。
スーパーGT鈴鹿 GT300㌔土曜日に行って来たよ とりあえず編
FIA-F4 角田裕毅選手
スーパーGT/鈴鹿GT鈴鹿300㌔土曜日に行って来た。
季節柄、サーキット中に花が咲いていた。
夜中の豪雨が屋根を叩く音と、いつもながらウキウキワクワクしてしまい早く目が覚めてしまって2時間しか寝ていなかった。
豪雨の中出発しても危ないので家でBS放送を録画した『RUSH』を観ていた(DVD持っているクセに!)。
鈴鹿に着くころには陽がさしてきた。
サーキット駐車場に向かうと妙に車の台数が少ない。先月の2&4レースと同じ時間帯なのだが、明らかに駐車場(当日入れ)がガラガラだ。昨年までの1000㌔では考えられない。
すでにゲートオープンしているサーキット・ゲートに着いても人が少ない! これは…。
GPスクエアには自動車メーカー系ブースやグッズショップ、体験ブースで埋まっていて朝からお客さんで混みあっていた。
だが、強風のため午後に予定されていたトークショーはじめステージのイベントが中止になった。仮設ステージでは危険だということだった。
冷たい強風がキツく、5月だというのに寒い。とても半袖ではいられない。
マイクロダウンとウインドブレーカー2着上着を車に積んできたが、陽がさしてきたのでウインドブレーカーにしたが、ダウンでも十分イケていた。
強風の影響で遊園地の観覧車やアトラクションも運休になったものもあるそうだ。
風は寒いだけではなく埃や綿毛も巻き上げ、目に入って困る。
陽はさしているものの、西の空には怪しい雲が…。
今年も❝人の海❞=ピットウォークに行った。
長袖を着ている方がほとんどだったので、夏場のように汗かいた腕をくっつけられることもなく、汗だくで臭くて濡れたシャツを押し当てられることもなかった。
ただ、応援フラッグや一脚をリュックに差している方は危ないので注意して欲しい。
予選はGT500、GT300ともにコースレコードラッシュ。
マシン開発だけでなく、低い気温が関係しているのだろう。
翌日は仕事なのであまり粘らずに帰ることにした。
目が日焼けしてショボショボしているのと、疲労があるので詳しい事はまた後日。
スーパーフォーミュラ トヨタ勢チームルマン & トムス & セルモ/ホンダのB-MAX
スーパーGT鈴鹿300㌔が始まってしまうので、鈴鹿2&4レースの写真を駆けこみ掲載。
土曜日予選を観戦に行く前日にUPしています。
暑い日々が一転、土曜日は気温19度。この時期に19度って! いったいどんな服装で行けばいいんだ?
ドリンクはホットを持って行った方がいいのか? 難しいなぁ。
UOMO SUNOCO TEAM LEMANS/大嶋和也選手
今季はファッション誌とのコラボで綺麗なカラーリングになった。
ピットウォークでは真っ先にチームルマンに並び、大嶋選手とフィッティパルディ選手のサインGET。
トヨタくま吉が遊びに来ていた。
大嶋選手にはGTテストでのWAKO'S 4CR LC500の写真にサインを入れて頂いた。
ピットウォークで頂いたチームルマンのクリアファイル
フィッティパルディ選手が両足骨折で出場できなくなると、このクリアファイルも配布できなくなるのだろうか? ある意味貴重?
大嶋選手のステッカー
片岡龍也監督
片岡監督と遭遇。しまった! GTテストの写真を持って来ていれば良かった。
VANTELIN TEAM TOM’S/ジェームス・ロシター選手
今季スーパーフォーミュラのみに参戦。
ヘルメットカラーがアンドレ・ロッテラー選手に似ているので、走っているのを見て「あれ?」と思ってしまう。
予選が終わって帰り支度のロシター選手。
手には鈴鹿サーキットのお土産の永(長)餅を手に食べながらトランポから出てきた。お気に入りなのかな?
お土産に買って行ったことがあるが、確かにウマイ。
ロシター選手にはローゼンクビスト選手の代わりに参加したGTテストのWAKO'S 4CR LC500の写真にサインを入れて頂いた。
B-Max Racing team/千代勝正選手
千代選手にGTテストでのCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rの写真にサインを入れて頂いた。
JMS P.MU/CERUMO・INGING/国本雄資選手
鈴鹿300kmは子供向けイベントか? NSX勢 ARTA & ケイヒン & ナカジマ 鈴鹿テスト
今週末はスーパーGT「鈴鹿GT300kmファンフェスティバル」が開催される。
―というので、GTテストの写真を駆けこみUP。
しかし「ファンフェスティバル」と呼称しつつ、実際は「キッズ・フェスティバル」と言わんばかりの子供向けイベントばかり。
もうオジサンは黙っててもやって来るから、将来の重要な顧客になる子供を喜ばせるイベント重視になってしまったか。ますますオジサンは肩身が狭くなる。
ドライバーにサインを頂きに行く時も「いい歳こいたオジサンが何ガッついてるんだ?」と思われるが、オジサンだからこそガッつかなければ子供や女性がいたのではスルーされてしまうのだ。
1万円もするミニカーもった子供が足元から割り込んで来ても「オラ! 順番守れ!」と、道徳を教える事もできず、女性が「押さないで~! イタイイタイイタイ!」と声を上げても「込み合うの最初から分かってるじゃないの!」と非常な言葉を発するわけでもなく、オジサンはひたすら耐えることしかできないのだ。
子供はキッズピットウォークとかもあっていいなー。
今回はあまりテンション上がってこないなー。
ARTA NSX-GT/野尻智紀選手
テスト日には新たなパーツを試しているのか、フロント両側が形状がハッキリ分からないように迷彩を施していた。
開幕前テストの写真に野尻選手のサインを頂いた。
ARTA NSX-GT/伊沢拓也選手
開幕前テストの写真に伊沢選手のサインを頂き、これにて今季のARTA NSXドライバー2名サイン写真達成!
KEIHIN NSX-GT/塚越広大選手
開幕前テストの写真に塚越選手のサインを入れて頂いた。
KEIHIN NSX-GT/小暮卓史選手
Epson Modulo NSX-GT/ベルトラン・バゲット選手
テスト日の朝、一番最初にピット裏で遭遇したのがバゲット選手。
昨年は日本のレースに参戦していなかったので、貰いそびれていた一昨年のNSXとスーパーフォーミュラの写真にようやくサインを頂くことができた。
Epson Modulo NSX-GT/松浦孝亮選手


































































































































