ヒストリックF1 イタリアvsイギリス 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2017では海外からの「マスターズ・ヒストリックF1」とともに日本にあるヒストリックF1も走行した。
2016年のサウンド・オブ・エンジンで走行したので❝目新しさ❞は無かったが、やはり年に1度観られるか観られないかの貴重なマシンたち。前回とは異なる場所で撮影してみた。
フェラーリF2003GA
パドックから「S字トンネル」を使ってトンネルを抜けたS字のスタンドで撮影。
初日は雨のために走行せず、2日目にようやく走り始めたと思ったら2周目のシケイン立ち上がりでクラッシュ。セッションは赤旗。今回の走行はそれにて終了になってしまった。
写真も同じ角度2枚しか撮れていない。
フェラーリF10も2周くらいしか走っておらず、写真は撮れなかった。
日本のフェラーリ勢はピット裏をパーテーションを立てていたので解体写真すら撮れていない。
アルファ・ロメオ179C
アルファロメオのF1復帰、いずれはワークス化の噂もある現在。前回ワークス活動していた時のマシンが走行。
「C」は'81年型でマリオ・アンドレッティ選手がドライブしたマシン。
F1GP創成期の絶対王者も’79年から4シーズンに渡るワークス復帰は苦戦の連続。
ワールドチャンピオンのアンドレッティ選手でも入賞1回。チームメイトのブルーノ・ジャコメリ選手でさえ3位表彰台が1回きりだった。―第3期ホンダF1参戦の時のようだ。
今季からのザウバー・アルファロメオは第4期ホンダF1参戦のようにボロボロにならなければ良いが…。
クーパー/マセラティT86
ロータス72C
JPSカラーになる前のゴールド・リーフ・カラーのロータス。
「Historic Formula Register 」でもゴールド・リーフ・カラーのミドル・フォーミュラが走行。







