RUF・ポルシェも大挙 リシャールミル・パレード4 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン
鈴鹿サウンド・オブ・エンジンの「リシャールミル・パレード」で目に留まったモスグリーンのマシン。ミニカーにもなっているRUF車だ。
高額・高性能マシンが集う「リシャールミル・パレード」参加車の中でも異彩を放っていた。
数年前までは缶コーヒー2缶に1台ミニカーが付いてくるキャンペーンがあった。「RUFシリーズ」は2回も行われた。
京商1/64シリーズで「RUF」は無かったので貴重な入手機会だった。
またミニカーが付くキャンペーンやって欲しいな。
RUF CTR3
ポルシェ997型の911をベースとしながらも車体、ギアボックス、エンジン等を大幅に変更している。特にエンジンは独自開発の3.8ℓフラット6+インタークーラー付きツインターボを搭載し、700馬力、最高速380km/hと、ほとんどレーシングカー。そのポテンシャルを発揮する場所を選ぶマシンだ。
マクラーレンP1のような可変リアウイングをハイマウイント状態にして走行に臨んでいた。
RUF RGT8
ポルシェ997型の911がベース。RUFシリーズの中で唯一のNA V型8気筒4.5ℓエンジンを搭載。
ポルシェの新旧マシンも大挙して参加していた。
ポルシェ911T
近年のスーパーマシンだけでなく、クラシックな車両も参加していた。
この911は『サーキットの狼』の連載が始まって「スーパーカー」という名称ができるまだ前、子供同士のコネクションで「知り合いがポルシェを持っている」「今度見せて」と、初めて見たポルシェのタイプだった気がする。懐かしい気持ちになった。
ポルシェ911カレラ
ポルシェ356
クラシックカー・ラリーで見る機会がある356だが、バンパーにパイプを追加している車体は初めて見た。
ポルシェ・ケイマンGT4
ポルシェ911GTS
ポルシェ911カレラ











