CLUB24-にいよんー -219ページ目

バトン&可夢偉選手が競うスーパーGTデモラン 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デー・土曜日のグリッドウォーク後に行われたスーパーGTイベント「新生!鈴鹿GT~300km×鈴鹿の新たな戦い~」

 翌日にも開催されたが日曜日と違うのは、土曜日はNSX-GTをジェンソン・バトン選手が、LC500を小林可夢偉選手がドライブするということだ。

 2012年のF1日本GPで3位表彰台を争った2人だ。今年のファン感謝デーの❝ウリ❞の一つでもあった。

 本戦開幕前に二人の走りが観られると期待するファンの熱気が凄い。

 

RAYBRIG NSX-GT/ジェンソン・バトン選手

 ファン感前日のタイヤテストでバトン選手にゼッケン「1」を付けた2010年のマクラーレンMP-4/25の写真にサインを入れて頂いた。嬉しィィィ~ッ!

 昨年の鈴鹿1000㌔に向けた1回目のテストの時から用意していた写真。

 

DENSO KOBELCO SARD LC500/小林可夢偉選手

 可夢偉選手には前日のタイヤテストでの写真にサインを入れて頂いた。ペンのインクが上手く出てくれなかったのが残念。

 

カルソニック IMPUL GT-R/佐々木大樹選手

 今年のカルソニックGT-Rは「カルソニックカンセイ創立80周年」記念ロゴが入っている。

 佐々木選手にも前日のタイヤテストでの写真にサインを入れて頂けた。

 

バトンvs可夢偉

 お客さんが観たいところをちゃんと魅せてくれてた。コーナーで2台重なるところを撮りたかった。

 

佐々木vs可夢偉

 

 GT300マシンも5台走ってくれた。

 

グッドスマイル 初音ミク AMG/谷口信輝選手

 今季カラーのミク号が登場。

 

谷口信輝選手

 

ARTA BMW M6 GT3/高木真一選手

 「亜久里vs土屋」でも使用された2017年仕様のM6 GT3。

 

 GT500は途中バトルがあったものの、最後は3台ほぼ同時にフィニッシュ。

 本当の対決は本戦を見てね―ということだろうか。

 

 GT300クラスは割とガチに競っていた。

 ベントレーが鼻の差でミクAMGを抑えてフィニッシュ。

 来月のタイヤテストと再来月の本戦が楽しみだ。

 


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初めての「全日本モトクロス」トークショー チャンピオンWで登場 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショー金曜日のMFJモーターサイクルステージは「全日本モトクロス ライダー・トークショー」。ドルフィンにとって初めて全日本モトクロスライダーと接する機会だった。

 

 BS12でのTV放送「RIDE &DRIVE」は観ていた。スーパークロスやレッドブルXファイアーズは観戦したが、全日本戦は実観戦はしたことが無い。全日本ライダーに会ったり話を聞くチャンスが無かったので楽しみにしていた。

 モーターサイクルショーの会場の外には日本4メーカーのモトクロスマシンとトライアルマシンが展示され、入場者のテンションを高めていた。

 

山本鯨選手、渡辺祐介選手、久保まな選手。司会は多聞恵美さん、宮城光氏

最前列から撮ったのにガラケーのカメラではこれが精いっぱい

 

 トークショーを進行する宮城氏がライダーに投げかける質問はドルフィンにとっても知りたい内容だった。

「レースは何で30分+1周なん?」

「僕もよく分からないのですが(笑)、プラス1周で大きく展開が変わってきますね」

まな「ラスト1周になると『ヨシッ!』って気合入ります」 

 

「ロードでは雨降るとレース中止になることがありますけど、モトクロスはどうですか?」

「雨降ったくらいでは無いですね。雷だと中止になったりしますけど」

恵美「久保選手は昨年の開幕戦で雨の中優勝しましたが」

まな「はい。チームのボードには「ラスト1周」とか「おめでとう」とか出ていたのですが、みんな泥だらけでチェッカー振る方もだれがトップか分からなくなってたみたいで、チェッカー振られなくて『え? まだあと1週あるの?』『本当に優勝したの?』って思っちゃいました」

「泥被って前見えなくなったり重くなったりしないの?」

祐介「ゴーグルに剥せる捨てバイザーたくさん重ねたり、拭きながら走ってます。泥被って20kgくらい重くなりますね」

「ロードでは雨でやれ滑るだの危ないだのって言うのに、レース中に20kg変わるって大変な事ですよ」

「体力の消耗が激しいので、雨の時は最後に色々な事が起こるんですよ」

久保まな選手、写真で見るよりめっちゃ可愛い~

 

「山本選手は昨年、帰って来てどうでした。チームメイトに11勝(シリーズタイトル)男がいて…」

「3年間戦わせてもらった世界グランプリから帰って来て、チームメイトが偉大な先輩でプレッシャーがありましたが、絶対に勝ちたいと思っていました」

祐介「去年はヤマハさんにとって7年ぶりのIA2チャンピオンになることができました。今年はAMAモトクロスにシリーズ参戦させて頂くことになりました」

「ゼッケン1を付けて走れるのに?」

祐介「はい(笑)。MFJ-GPは走りますので」

まな「去年は最終戦で自分のミスでチャンピオンを逃してしまったので、今年はチャンピオンを獲りたいです」

 

 

 メイン会場の1・2号館からステージのある3号館に行くには、一旦外に出なければならない。トークショーは午後1時50分からだったが、1時間くらい前に様子を見に行こうと1・2号館から出ると、前から山本選手と渡辺選手が歩いてくるではないか!

 HRCの真っ赤なジャケット、ヤマハファクトリーのブルーのジャケットが一緒にいると目立つ!

 速攻でサイン帳を出してチャンピオンお二人にサインを頂いたのだった。 トークショー後に出待ちしようと思っていたがラッキ~♪ トークショー後は写真を撮らせて頂いた。

 

全日本IA1クラスチャンピオン HRC/山本鯨選手

 世界GPの経験を活かし、参戦初年度で日本最高クラスのチャンピオンを獲得。

 やはり今年はゼッケン「1」になるのかな?

 

ホンダ・ブースに展示されていた山本選手のCRF450RW

 

全日本IA2クラスチャンピオン ヤマハファクトリー/渡辺祐介選手

 AMAシリーズはTVで見られないので「レースの結果はヤマハさんのHPに載ると思います」との事。

 ロードでもヤマハは海外に若手を送り込むなぁ。将来を見据えている感じ。

会場外のモトクロスコーナーに展示されていた渡辺選手のヤマハYZ250FM

 

司会の多聞恵美さんに、一昨年の写真にサインを入れて頂いた

 朝のオープニングセレモニーでも司会をされていたので、くまモンとのツーショットを捨てて(笑)多聞さんにサインを頂きに行った。

 昨年はサインを頂くチャンスが無かったので、2年越しでサインGET。朝からラッキ~❤

 

レディースクラス・竹内優菜選手のTEAM HAMMER/ホンダCRF150RⅡ

 

IA1クラス・深谷 広一選手のSRF team SBE/スズキRM-Z450LB

 

IA1クラス・新井宏彰選手のKawasaki Team GREEN/カワサキRM-Z450LB

 


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アソコ丸見え スーパーGT鈴鹿タイヤテスト/NSX勢 鈴鹿ファン感前乗り

 鈴鹿ファン感謝デー前に行われたスーパーGTの鈴鹿タイヤテストに前乗りで行った。

 前日まで雨で―いや、週末すら雨予報だった。なんとか天気は持ち直して晴れてくれた。だが、真冬並みの寒さだった。

 

 ジェンソン・バトン選手の出待ちがメインだったので、コーナーに出て写真を撮ったのはほんの1時間ほど。せっかく本戦のようにGT500とGT300が混走したテストだったのに。

 僅かな時間でも開幕前に2018年仕様のカラーリングが観られたのは良かった。

 

ARTA NSX-GT/野尻智紀選手

 昨年のARTA NSXの写真に野尻選手のサインを入れて頂いた。

 

ARTA NSX-GT伊沢拓也選手

 今季、チーム国光からARTAに移籍した伊沢選手。

 ファン感後のスーパーフォーミュラのテストでは新カラーのヘルメットだったが、GTテストの時はまだ旧カラーのヘルメットだったように見えた。

 全くの余談だが、ドルフィンのテニスのコーチは伊沢選手似のイケメン。まだ20代だと思う。

 

 伊沢選手には昨年のレイブリックNSXと―

 DOCOMO TEAM DANDELION SF14の写真にサインを入れて頂いた。

 

MOTUL MUGEN NSX-GT/武藤英紀選手

 センターにゴールドが入った今季カラー。

 武藤選手には一歩及ばず、サインを頂けなかった。残念。

 

 今季はスーパーGTでしかお会いできない中嶋大祐選手に昨年の鈴鹿1000㌔でのMOTUL MUGEN NSXの写真にサインを入れて頂いた。

 走行はタイミングが合わずに撮影できず。

 

 GTタイヤテストが終わって搬出されるMOTUL MUGEN NSX。

 リフトで上げられた時、普段はなかなか見る事ができないマシン底面を見る事ができた。

 マシン先端からすぐに跳ね上がるベンチュリー構造。エアはボンネットとタイヤハウス後に排出されてダウンフォースを発生させるのだろう。

 ベンチュリー部には「ハ」の字状に細かなフィンが出ていて空気を整流しているようだ。

 残ったエアはディフューザーで排出されてリア部にダウンフォースを発生させる。

 クローズコクピットのマシンにウイングカー構造が取り入れられたのはGr.Cマシンからだったと思う。

 あれから30数年。GTマシン❝でも❞Gr.Cマシン以上に複雑で強力なダウンフォースを発生させる構造に進化している。技術の進歩って凄いなぁ。

 スーパーGTマシンは「GTカー」と言ってもほぼ純粋レーシングカーに近い。GT3など、スーパーフォーミュラのような量産レーシングカーだ。

 

KEIHIN NSX-GT/塚越広大選手

 

KEIHIN NSX-GT小暮卓史選手

 


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吉村社長とGPレーサー3台も モチュール・ブース 大阪モーターサイクルショー

 大阪モーターサイクルショーに出展したMOTULブースが凄かった。

 

 入場口から向かうと真っ先に目にとまったのがMotoGP ヨハン・ザルコ選手のモンスター・ヤマハ・テック3のヤマハYZR-M1

 ヤマハ・ブースにファクトリーマシンが展示されることはあっても、サテライト・チームのマシンが展示されることなど無いので、貴重な機会だった。しかも去年(今年の開幕戦も)大活躍したザルコ選手のマシンなのだ。

 あぁ、デジカメを持ってくるのを忘れてしまった事が悔やまれるッ‼ ガラケーのカメラではなくキッチリとした写真を残したかった。

 MotoGPを観に行けないので、テック3のマシンは初めて見た。

 

MOTULのお姉さん❤ めっちゃスタイル良かった。

 

 ブースの右側には新旧スズキのグランプリマシンが2台並んでいた。

 ケビン・シュワンツ選手のスズキRG-V γ500! フロントカウルにはシュワンツ氏のサインが書き込まれていた。

 いつ見ても2スト500ccマシンはカッコイイですなぁ~。

 

MOTULのお姉さん❤

 大阪モーターサイクルショーでキャンペーンを行っていて、SNS投稿用のボードを持っているお姉さんが多かった。

 

 RG-V γ500の隣にはスズキのMotoGPマシン、アレックス・リンス選手のスズキGSX-RRが並ぶ。

 グランプリ・レーサー3台も展示してくれるなんて嬉しい! MOTUL素晴らしいなぁ。

 

 メインステージでの司会の傍ら、宮城光氏のトークショーも行われていた。

 

 午後からは、な、な、なんと、ヨシムラジャパンの吉村不二雄社長の登場だァァァァッ! なんという大物ゲストだ。

 「昨日まで鈴鹿でテストやってまして、それ終わってからこっち(大阪)きました」とヨシムラ社長。

 「昔、オイルなんて気にしていなかった頃、なかなか解決できないトラブルがありまして、高性能オイルを使ったら問題が解決したんですね。それで高性能オイルの大切さが分かりました」

 「TT-F1っていう改造クラスやってた時に『MOTUL』さんに協力を頂きまして、全日本と8耐に出場していて、全日本ではチャンピオン獲れました」

 

 ―と、話した頃の吉村社長↓

1985年の鈴鹿8耐で 左から不二雄氏、グレーム・クロスビー選手、POP吉村氏

 

 MOTULブースの奥に置かれていたカッチョエエ・バイク。

 

ホンダCRF450 RALLY

 ダカールラリー参戦マシン。

 


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永遠のライバル対決 星野一義vs中嶋悟 F1デモランと対決 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿サーキット50周年の年から始まった鈴鹿ファン感謝デーの名物企画「永遠のライバル対決!星野一義vs中嶋悟」も今回が最終回。

 当初は1回限りのプレミアムなイベントだと思っていたのだが、今年まで続いてきた。

 

 「永遠のライバル『星野一義・中嶋悟』~Formula1デモンストレーションラン~」では、対決初回で使用されたウイリアムズFW11とロータス100Tでデモランした。

 このF1マシンを使用して❝対決❞が行われると思っていた。だが、F1マシンはデモランだけだった。

 

ロータス100T/ホンダ 中嶋悟監督

 

ウイリアムズFW11/ホンダ 星野一義監督

 

 いつもはマシンを降りてから握手するのだが、デモランなのですぐにグランドスタンド前のステージに向かって行った。

 

 スーパーGTテストが行われていた木曜の星野監督は意外にラフなスタイル。

 「明日の対決、楽しみにしていまーす!」とお伝えしたのだが…。

 昨年のファン感謝デーで使用したタイレル019/フォードの写真にサインを入れて頂いた。

 中嶋監督は一歩及ばずサインを頂けなかった。

 

 レーシングスクールの車両を使用して土曜日夕方に行われた「対決ファイナル」

 星野監督4勝、中嶋監督6勝で星野監督にとっては後がない。

 多少ぶつけようが何しようが修理費が安いので、コーナーでガンガンにインの差し合いを見せて欲しいところだ。

 

星野監督

 ところが❝いつものように❞星野監督がフライング

 あ~! 正々堂々のマジ対決を見たかったのに…。ピエール北川さんの苦しいフォローも案外❝予定通り❞だったか?

 

中嶋監督

 1周目は大差がついていたものの、2周目以降は中嶋監督が接近。最後は僅差でのゴールだった。

 

 これで5勝ずつで日曜日の最終対決を迎えるのだった。

 考えてみれば土曜日に決着がつかないようなシナリオだったのかな?

 


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真っ先にF1に行くのは誰? スーパーフォーミュラ・ルーキーズ 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デー・土曜日は「鈴鹿10耐」や「GT」の企画が中心でスーパーフォーミュラ企画の「オープニングラップ」は日曜日のメインイベントだった。

 そこで土曜日には今季のスーパーフォーミュラにデビューする3名のヤングドライバーの走行「SUPER FORMULA ROOKIES ~世界への挑戦~」が行われた。 

 

DOCOMO TEAM DANDELION RACING/松下信治

 GP2に参戦し、F1マクラーレン・ホンダのテストドライバーも務めてきた。昨年はFIA F2に参戦。テストドライバーも継続していた。

 今季はトロロッソ・ホンダのドライバーになるのではないかと思っていたが、日本に帰って来てしまった。

 

 ファン感謝デー後のスーパーフォーミュラ公式テストでは2日目にトップタイムを出した。

 

 かなり花粉症がキツイようで、パドックではマスクをつけていた。薬を飲んだらドライビングに影響したりドーピングに引っかかるのだろうか?

 松下選手にサインを頂くのは一昨年のファン感謝デー以来。

 F1予備軍として人気も上昇。

 今回はスーパーフォーミュラでのゼッケン「6」を入れて下さった。

 

TEAM MUGEN/福住仁嶺

 GP3に2年間参戦。今季からレッドブル・アスリートになった。

 そのため、所属するチーム・無限は昨年のピエール・ガスリー選手に続いてレッドブル・カラーのSF14を走らせることになった。

 カッコ良かったレッドブル・カラーを今年も見ることができる。

 スーパーフォーミュラとともにFIA F2にも参戦する多忙な1年になる。

 日本とヨーロッパ2つのシリーズに参戦するなど、一昔前は考えられなかった。ホンダの力の入れようが伺える。

 

 福住選手の初めてサインを頂いた。

 お会いするのも初めて。TV(ホンダのCM)で見た感じと比べて❝若い!❞まだ少年の面影が残る。

 それでいて国内トップフォーミュラに参戦するなんて、少年漫画の主人公のようだ。

 

 

UOMO SUNOCO TEAM LEMANS/オリバー・ローランド

 フォーミュラ・ルノー3.5シリーズチャンピオンを獲得、GP2、FIA F2に参戦する。その傍らF1ルノーの開発ドライバーを務め、今季はウイリアムズの育成ドライバーとなった注目株。

 ファン感謝デー後に行われるスーパーフォーミュラのテストを受けるために来日。チーム・ルマンのドライバーとしてスーパーフォーミュラに参戦するかどうかはまだ未定との事。

 最初の遭遇でサイン帳が出せずに終わってしまい「スーパーフォーミュラ・ルーキーズ」走行後に出待ちしてサインを頂いた。

 初めてSF14に乗ったとは思えないほどスムーズな走り。

 3人のデモレースでありながら、最終的にはトップでチェッカーを受けるほど。

 しかし、公式テストではあれあれ? タイムを伸ばせず最下位~? でもチームメイトの大嶋選手も下位だったので、チームのセッティング不調かテストでの作戦があったのかも。

 

 誰が一番早くF1に辿り着けるのだろうか? それを見ていくのも楽しみだ。

 日本人F1ドライバーが参戦するようになったら、またF1観戦に行こうと思っている。

 


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大阪モーターサイクルショーに行って来たよ 多聞ちゃんグッズ購入

 大阪モーターサイクルショー2018が開幕。その初日に行って来た。

 

 ところが だ。

 

 ニュートラム・中ふ頭駅に着き、カメラを出しておこうとリュックの中に手を入れた。

 無い…デジカメが無い!

 ファン感謝デー後、リュックの荷物をバラしていないが、カメラだけはデータをPCに写した後にしまっていた。

 最悪やぁ~!

 

 写真撮れないのに行く意義があるのか? 今から撮りに帰ったら往復3時間はかかる。早く出たアドバンテージが無くなる。そもそも一旦帰って再び腰を上げられるのか?

 様々な思いが頭をよぎる。

 どうする? どうする?

 

 こうなったら画質は落ちるがガラケーのカメラで撮影するしかない。泣く泣く決定した。

 とんだヌケサクだぁ。

 

 

 9時半から多聞恵美さんの司会でオープニングイベントが始まった。

 

 大阪学芸高等学校 吹奏楽部によるオープニング演奏。単なる演奏だけではなく、ダンスあり声楽ありと完全にショーとして成立している。これが高校生の部活か? なんとハイレベル。

 まあ、ドルフィンの母校もマーチングではグランプリ常連校だったが。

 「くまモン」も登場。鈴鹿8耐にも来るヘルメットを被った仕様だ。

 デジカメならズーム利かせて撮影できたのだが、ガラケーカメラなので前に並ぶ人の間から撮影はできなかった。

 

モーターサイクル・ガール「モタ女子」も入り口でお出迎え❤

 

 今回、一番興味あったのはヤマハNIKEN(ナイケン)

 こういう変りバイク大好き!

 

 「ガラケーカメラだと撮影意欲が湧かないなぁ」と、最初はチョコチョコしか撮っていなかったのだが、次第に調子を上げ「ダメもとで」とガンガン撮り始めたのだった。

 人が増える前に-と、外国車から撮影。お姉さんたちも。

 

 忘れていけないのがCLUBモーターサイクル・オリジナルの多聞恵美さんとのコラボグッズ

 今年はマルチツールで「これは使える」と、売り切れる前に購入した。1000円。1日限定400個なのですぐに売り切れてしまう。

 お昼の時間帯にオリジナルグッズへのサイン会があったので多聞恵美さんにサインを入れて頂いた。

 想像以上にズッシリと重い。

 ツール本体に-とも思ったが、使っているうちにハゲてしまうのでカバーに入れて頂いた。このカバーは保存用だなぁ。

 転売防止のためにネーム入り。

 

多聞恵美さん

ステージイベントの司会は多門さんと宮城光さんが行った

 

 前日まで暖かかったのだが、初日・金曜日は朝から雨。そのためお客さんの出足は遅かった。

 昼過ぎには雨は上がったが、逆に気温は下がって寒くなって来た。

 会場内は暖房が効いているが、今年は会場が広くなりイベント会場である3号館に行くためには一旦建物の外に出なくてはならない。その時が風に吹かれて寒い。

 広場には屋台カーが来ているが、寒くて外では食べられない。持って行ったパンとブロック食品でお昼にした。

 

暖かい館内にはセクシーなお姉さんがいっぱい

 会場が昨年より広くなった事や初日は平日ということもあって、昨年までのような歩きにくいほどの押せ押せ状態ではなかった。土日はどうなんだろう?

 今年は各メーカーがトークショーのスケジュールを事前発表してくれていなかったので、サインGET作戦を立てられなかった。金曜日はトークショーも少ない。

 

カスタムバイクも。チャンバーが海老芋みたいだ

 


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冷え切ったタイヤで(笑)「亜久里VS土屋 GT300バトル」 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿ファン感謝デーのイベント「リベンジ! 鈴木亜久里vs土屋圭市 禁断のGT300バトル」

 昨年、ARTA20周年企画として行われるはずだったがCR-Z GTが不調だったため替わってGT500NSX GTとBMW M6 GT3との❝デモラン❞にして行われたのだった。

 CR-Z GTも実践引退してから久しく、寒い春先の走行には調子を上げられなかったようだ。

 

 今年こそはと❝企画のリベンジ❞として行われた。

M6とCR-Zの搬入

 

 マシンは金曜日にサーキットに搬入された。

 ARTAGT300はタイヤテストには参加していなかったようで、走行は当日までお預け。

 大阪オートメッセの時に土屋圭市氏に「前日にテストされるのですか?」と尋ねてみたところ「いやぁ、走らせるのは当日だけだね」とも話されていた。

 鈴木亜久里監督がCR-Z GT、土屋圭市アドバイザーがM6 GT3に乗り込む。

 

 「去年はARTA20周年としてチャンピオンを獲りたかった。GT500と300でWポール・トゥ・ウインできたのはせめてもだったね。雇われ代表だから背水の陣だったよ(笑)」と亜久里監督。

 

 旧型のCR-Zを選んだ理由は「あまり知らないマシンに乗るのって怖いじゃない」との事。

 亜久里監督にはザクスピード891/ヤマハの写真にサインを入れて頂いた。

 F1全戦予備予選落ちした因縁のマシンだけに、ず~っと躊躇していた。しかし、このマシンのミニカーにサインを頂いている方がいて、亜久里監督もフツウにサインをされていたのを見て「あ、いいのか」と、踏み切ったのだった。

 写真を出すと「うおぉっと!?」と声を上げられた亜久里監督。やっぱりマズかったかな? 

 それでもサインを入れて下さりありがとうございました。

 これで鈴木亜久里選手のF1マシンで持っているものは全種サインを入れて頂けた。

 

 スタート前トークの間にタイヤが冷え切ってしまっていて「バカヤロー! タイヤ温めとけよ(笑)」と土屋節絶叫。

 土屋アドバイザーには、朝と昼の2回に分けて写真にサインを入れて頂いた。ありがとうございます。

 「これまた古い写真だね~」と土屋氏。「ハイ! 一番古い写真持ってきました」とドルフィン。

 1991年にRSファインRX-7で富士JSSに参戦した時のもの。この時「JSSでキャンギャル連れてるの俺くらいだよな」と話されていたのを覚えている。

 

 ’91年に5ZIGENからF3に参戦していた時のモノ。土屋氏としては珍しいフォーミュラ参戦だった。

 F3には’90~91年に参戦していて、富士インターF3リーグではマイケル・シューマッハ選手やミカ・ハッキネン選手とも走っている。F3で走る様子はオリジナルビデオ『首都高速トライアル2』でも使用されていた。

 

 

 冷え切ったタイヤでスルズルとマシンを滑らせながらスタート。「1コーナーで2台同時コースアウトかぁ~?」とのアナウンスもあったが、さすがはプロ。クリアして東コースを周回。

 土屋氏はドリフト走行してくれるかな?―と期待したが、堅実なグリップ走行だった。

 最初は亜久里監督が先行するも中盤で土屋氏がオーバーテイク。

 楽しみながらも勝負している感じがした。これを「星野VS中嶋」でも見たかったんだよなぁ。

 最後は土屋氏がアクセルを抜いて(?)2台同時にフィニッシュだった。日曜日はどうなったのだろう?

 


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ジェンソン・バトン選手狙いでスーパーGT鈴鹿テスト ファン感前乗り

ジェンソン・バトン選手

 今年は鈴鹿ファン感謝デー開催の土日に休みが取れなかったので、前乗りして金曜日のスーパーGT鈴鹿タイヤテストから観に行くことにした。

 もちろん狙いはF1ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトン選手だ。

 

 ファン感当日・土曜日の天気も気になったが、金曜日の天気は土曜日以上に雨率が高かった。

 雨が降ったらコーナーに行けず、ピットビルも封鎖されているので3階テラス席から見る事さえできない。

 「どんなに寒くてもいいから雨だけは降らないでくれ!」と天に頼んだ。

 

 木曜日のテストは雨だったが、金曜日は驚くほど天気が回復して快晴。だが、真冬並みの寒波がやってきたのだった。 

 

 スーパーGTにフルシーズン参戦するバトン選手。「フルシーズン参戦だからパドックでもウロウロしているんじゃないかな?」と思っていたが大間違い

 鈴鹿1000㌔のテストで来日した時のように固いガードが続いていた。ファン感当日など、ピット裏に警備員が配置されていたほどだ。

 

 しかし、レース日はもちろん、公式テスト日よりもギャラリーが少ない今回がバトン選手にサインを貰う最大・最後のチャンス

 コーナーに行くのは諦めてピット裏で出待ちすることにした。

 だが、他のドライバーの方にサインを頂いている時にバトン選手が出てきていて間に合わなかったり「今日はタイミングが合わない日かも…」と気持ちが折れそうになるが「いや、いや、今日はそのために来たのだから」と奮い立たせたのだった。

 

 トランスポーターが陽を遮り日陰になっているピット裏は寒い。とてもじっとしていられない。ここ十何年で一番寒い思いをした。金曜日がこの寒さだったので、土曜日は用意してきた自分が持っている一番温かい上着を着てファン感に臨んだのだった。それでも寒かった…。

 金土と寒風にさらされたため、リップクリームを塗っていても唇がガッサガサになってしまった。

 そしてようやくチャンス到来!

 バトン選手がピットから出てきてサインをしてくれた。この日はギャラリーが少ない事が幸いだった。

 ファンが差し出すペンを持ち替えてサインをしてもらえるほどの余裕ぶりだった。ドルフィンの金ペンも受け取ってくれてサインを入れて下さった。ありがとうございます!

 嬉しいなぁ。来た甲斐があったよ!

慌てて写真もブレブレ(苦笑)

 

 昨年の鈴鹿1000㌔で無限NSX-GTをドライブした写真にバトン選手のサインを入れて頂いた。

 サインを頂いたので、午後になってバトン選手の走行時間帯に逆バンクで撮影することにした。

 しかし、1日でコーナーで写真を撮ったのは1時間にも満たなかった。

 

山本尚貴選手

 チーム国光は新たなスポンサー、ドイツの自動車部品メーカー「FZ」のロゴが入った新カラーリングで走行。

 ボンネットやボディサイドに大きく黒い部分が入って「お!?」と目を引いた。

 

 ホンダのエース山本選手とバトン選手のコンビは楽しみだ。

 山本選手には金曜日に昨年のレイブリックNSX-GTの写真にサインを入れて頂いた。

 

 土曜日のファン感謝デー当日に昨年のスーパーフォーミュラ・無限SF14の写真にサインを入れて頂いた。

 

 GTテスト日もファン感当日も国さんの姿見かけなかったなぁ。

 


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ヤマハYZF-R1/20周年カラーでJSB1000を戦う 鈴鹿ファン感謝デー 動画あり

 鈴鹿ファン感謝デーのピットウォーク(今年から有料(゚д゚)!)に入ると、ヤマハのピット前に人だかりが。

 のぞいてみると、ヤマハYZF-R1 20周年カラーの発表会が行われるところだった。

 

 これは知らなかった。HP上のタイムスケジュールには走行イベント「THE SPIRIT OF YAMAHA」が急遽差し込まれれていた(会場で配られる観戦ガイド印刷には間に合わないほど)が、カラーリング発表会があるとは知らなかった。これは嬉しいサプライズ。

 ヤマハファクトリー・レーシング吉川和多瑠監督はじめ、中須賀克行選手と野左根航汰選手、開発部長や戦略部長ら首脳陣やスタッフが集まり、青のベールがかぶされた2台のマシンが並ぶ。

 R1の20年に及ぶ歴史を紹介した映像が流れ終わると、いよいよアンベール。

 

 今季の全日本ロードレースJSB1000クラスを戦う2台のファクトリーマシンが新カラーで姿を現した。

 1998年の初代モデルに採用された書き文字風「YZF」と「R1」のロゴ。マシンの腹の部分にはヤマハのストロボカラーがあしらわれている。

 

タイトル奪還を約束した中須賀克行選手

 中須賀選手に昨年の鈴鹿8耐での写真にさいんを入れて頂いた。

 

今季は全日本に専念し、初の王者を狙う野左根航汰選手

 

ファクトリー機に加えYAMALUBE RACING機も加わってヤマハ3台がそろって展示

 

 2017年ST600チャンピオンを獲得しJSB1000クラスにステップアップしたYAMALUBE RACING TEAM前田恵助選手もファン感に参加。

 今季の活躍がとても楽しみだ。

 昨年のMFJ-GPで撮影したST600伊藤レーシングの写真に初めてサインを入れて頂いた。

 

 


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