バトン&可夢偉選手が競うスーパーGTデモラン 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デー・土曜日のグリッドウォーク後に行われたスーパーGTイベント「新生!鈴鹿GT~300km×鈴鹿の新たな戦い~」。
翌日にも開催されたが日曜日と違うのは、土曜日はNSX-GTをジェンソン・バトン選手が、LC500を小林可夢偉選手がドライブするということだ。
2012年のF1日本GPで3位表彰台を争った2人だ。今年のファン感謝デーの❝ウリ❞の一つでもあった。
本戦開幕前に二人の走りが観られると期待するファンの熱気が凄い。
RAYBRIG NSX-GT/ジェンソン・バトン選手
ファン感前日のタイヤテストでバトン選手にゼッケン「1」を付けた2010年のマクラーレンMP-4/25の写真にサインを入れて頂いた。嬉しィィィ~ッ!
昨年の鈴鹿1000㌔に向けた1回目のテストの時から用意していた写真。
DENSO KOBELCO SARD LC500/小林可夢偉選手
可夢偉選手には前日のタイヤテストでの写真にサインを入れて頂いた。ペンのインクが上手く出てくれなかったのが残念。
カルソニック IMPUL GT-R/佐々木大樹選手
今年のカルソニックGT-Rは「カルソニックカンセイ創立80周年」記念ロゴが入っている。
佐々木選手にも前日のタイヤテストでの写真にサインを入れて頂けた。
バトンvs可夢偉
お客さんが観たいところをちゃんと魅せてくれてた。コーナーで2台重なるところを撮りたかった。
佐々木vs可夢偉
GT300マシンも5台走ってくれた。
グッドスマイル 初音ミク AMG/谷口信輝選手
今季カラーのミク号が登場。
谷口信輝選手
ARTA BMW M6 GT3/高木真一選手
「亜久里vs土屋」でも使用された2017年仕様のM6 GT3。
GT500は途中バトルがあったものの、最後は3台ほぼ同時にフィニッシュ。
本当の対決は本戦を見てね―ということだろうか。
GT300クラスは割とガチに競っていた。
ベントレーが鼻の差でミクAMGを抑えてフィニッシュ。
来月のタイヤテストと再来月の本戦が楽しみだ。














