ジェンソン・バトン選手狙いでスーパーGT鈴鹿テスト ファン感前乗り
ジェンソン・バトン選手
今年は鈴鹿ファン感謝デー開催の土日に休みが取れなかったので、前乗りして金曜日のスーパーGT鈴鹿タイヤテストから観に行くことにした。
もちろん狙いはF1ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトン選手だ。
ファン感当日・土曜日の天気も気になったが、金曜日の天気は土曜日以上に雨率が高かった。
雨が降ったらコーナーに行けず、ピットビルも封鎖されているので3階テラス席から見る事さえできない。
「どんなに寒くてもいいから雨だけは降らないでくれ!」と天に頼んだ。
木曜日のテストは雨だったが、金曜日は驚くほど天気が回復して快晴。だが、真冬並みの寒波がやってきたのだった。
スーパーGTにフルシーズン参戦するバトン選手。「フルシーズン参戦だからパドックでもウロウロしているんじゃないかな?」と思っていたが大間違い。
鈴鹿1000㌔のテストで来日した時のように固いガードが続いていた。ファン感当日など、ピット裏に警備員が配置されていたほどだ。
しかし、レース日はもちろん、公式テスト日よりもギャラリーが少ない今回がバトン選手にサインを貰う最大・最後のチャンス。
コーナーに行くのは諦めてピット裏で出待ちすることにした。
だが、他のドライバーの方にサインを頂いている時にバトン選手が出てきていて間に合わなかったり「今日はタイミングが合わない日かも…」と気持ちが折れそうになるが「いや、いや、今日はそのために来たのだから」と奮い立たせたのだった。
トランスポーターが陽を遮り日陰になっているピット裏は寒い。とてもじっとしていられない。ここ十何年で一番寒い思いをした。金曜日がこの寒さだったので、土曜日は用意してきた自分が持っている一番温かい上着を着てファン感に臨んだのだった。それでも寒かった…。
金土と寒風にさらされたため、リップクリームを塗っていても唇がガッサガサになってしまった。
そしてようやくチャンス到来!
バトン選手がピットから出てきてサインをしてくれた。この日はギャラリーが少ない事が幸いだった。
ファンが差し出すペンを持ち替えてサインをしてもらえるほどの余裕ぶりだった。ドルフィンの金ペンも受け取ってくれてサインを入れて下さった。ありがとうございます!
嬉しいなぁ。来た甲斐があったよ!
慌てて写真もブレブレ(苦笑)
昨年の鈴鹿1000㌔で無限NSX-GTをドライブした写真にバトン選手のサインを入れて頂いた。
サインを頂いたので、午後になってバトン選手の走行時間帯に逆バンクで撮影することにした。
しかし、1日でコーナーで写真を撮ったのは1時間にも満たなかった。
山本尚貴選手
チーム国光は新たなスポンサー、ドイツの自動車部品メーカー「FZ」のロゴが入った新カラーリングで走行。
ボンネットやボディサイドに大きく黒い部分が入って「お!?」と目を引いた。
ホンダのエース山本選手とバトン選手のコンビは楽しみだ。
山本選手には金曜日に昨年のレイブリックNSX-GTの写真にサインを入れて頂いた。
土曜日のファン感謝デー当日に昨年のスーパーフォーミュラ・無限SF14の写真にサインを入れて頂いた。
GTテスト日もファン感当日も国さんの姿見かけなかったなぁ。








