アソコ丸見え スーパーGT鈴鹿タイヤテスト/NSX勢 鈴鹿ファン感前乗り
鈴鹿ファン感謝デー前に行われたスーパーGTの鈴鹿タイヤテストに前乗りで行った。
前日まで雨で―いや、週末すら雨予報だった。なんとか天気は持ち直して晴れてくれた。だが、真冬並みの寒さだった。
ジェンソン・バトン選手の出待ちがメインだったので、コーナーに出て写真を撮ったのはほんの1時間ほど。せっかく本戦のようにGT500とGT300が混走したテストだったのに。
僅かな時間でも開幕前に2018年仕様のカラーリングが観られたのは良かった。
ARTA NSX-GT/野尻智紀選手
昨年のARTA NSXの写真に野尻選手のサインを入れて頂いた。
ARTA NSX-GT/伊沢拓也選手
今季、チーム国光からARTAに移籍した伊沢選手。
ファン感後のスーパーフォーミュラのテストでは新カラーのヘルメットだったが、GTテストの時はまだ旧カラーのヘルメットだったように見えた。
全くの余談だが、ドルフィンのテニスのコーチは伊沢選手似のイケメン。まだ20代だと思う。
伊沢選手には昨年のレイブリックNSXと―
DOCOMO TEAM DANDELION SF14の写真にサインを入れて頂いた。
MOTUL MUGEN NSX-GT/武藤英紀選手
センターにゴールドが入った今季カラー。
武藤選手には一歩及ばず、サインを頂けなかった。残念。
今季はスーパーGTでしかお会いできない中嶋大祐選手に昨年の鈴鹿1000㌔でのMOTUL MUGEN NSXの写真にサインを入れて頂いた。
走行はタイミングが合わずに撮影できず。
GTタイヤテストが終わって搬出されるMOTUL MUGEN NSX。
リフトで上げられた時、普段はなかなか見る事ができないマシン底面を見る事ができた。
マシン先端からすぐに跳ね上がるベンチュリー構造。エアはボンネットとタイヤハウス後に排出されてダウンフォースを発生させるのだろう。
ベンチュリー部には「ハ」の字状に細かなフィンが出ていて空気を整流しているようだ。
残ったエアはディフューザーで排出されてリア部にダウンフォースを発生させる。
クローズコクピットのマシンにウイングカー構造が取り入れられたのはGr.Cマシンからだったと思う。
あれから30数年。GTマシン❝でも❞Gr.Cマシン以上に複雑で強力なダウンフォースを発生させる構造に進化している。技術の進歩って凄いなぁ。
スーパーGTマシンは「GTカー」と言ってもほぼ純粋レーシングカーに近い。GT3など、スーパーフォーミュラのような量産レーシングカーだ。
KEIHIN NSX-GT/塚越広大選手
KEIHIN NSX-GT/小暮卓史選手












