スーパーGT ホンダ 野尻智紀 伊沢拓也 武藤英紀 中嶋大祐 塚越広大 小暮卓史 NSX | CLUB24-にいよんー

アソコ丸見え スーパーGT鈴鹿タイヤテスト/NSX勢 鈴鹿ファン感前乗り

 鈴鹿ファン感謝デー前に行われたスーパーGTの鈴鹿タイヤテストに前乗りで行った。

 前日まで雨で―いや、週末すら雨予報だった。なんとか天気は持ち直して晴れてくれた。だが、真冬並みの寒さだった。

 

 ジェンソン・バトン選手の出待ちがメインだったので、コーナーに出て写真を撮ったのはほんの1時間ほど。せっかく本戦のようにGT500とGT300が混走したテストだったのに。

 僅かな時間でも開幕前に2018年仕様のカラーリングが観られたのは良かった。

 

ARTA NSX-GT/野尻智紀選手

 昨年のARTA NSXの写真に野尻選手のサインを入れて頂いた。

 

ARTA NSX-GT伊沢拓也選手

 今季、チーム国光からARTAに移籍した伊沢選手。

 ファン感後のスーパーフォーミュラのテストでは新カラーのヘルメットだったが、GTテストの時はまだ旧カラーのヘルメットだったように見えた。

 全くの余談だが、ドルフィンのテニスのコーチは伊沢選手似のイケメン。まだ20代だと思う。

 

 伊沢選手には昨年のレイブリックNSXと―

 DOCOMO TEAM DANDELION SF14の写真にサインを入れて頂いた。

 

MOTUL MUGEN NSX-GT/武藤英紀選手

 センターにゴールドが入った今季カラー。

 武藤選手には一歩及ばず、サインを頂けなかった。残念。

 

 今季はスーパーGTでしかお会いできない中嶋大祐選手に昨年の鈴鹿1000㌔でのMOTUL MUGEN NSXの写真にサインを入れて頂いた。

 走行はタイミングが合わずに撮影できず。

 

 GTタイヤテストが終わって搬出されるMOTUL MUGEN NSX。

 リフトで上げられた時、普段はなかなか見る事ができないマシン底面を見る事ができた。

 マシン先端からすぐに跳ね上がるベンチュリー構造。エアはボンネットとタイヤハウス後に排出されてダウンフォースを発生させるのだろう。

 ベンチュリー部には「ハ」の字状に細かなフィンが出ていて空気を整流しているようだ。

 残ったエアはディフューザーで排出されてリア部にダウンフォースを発生させる。

 クローズコクピットのマシンにウイングカー構造が取り入れられたのはGr.Cマシンからだったと思う。

 あれから30数年。GTマシン❝でも❞Gr.Cマシン以上に複雑で強力なダウンフォースを発生させる構造に進化している。技術の進歩って凄いなぁ。

 スーパーGTマシンは「GTカー」と言ってもほぼ純粋レーシングカーに近い。GT3など、スーパーフォーミュラのような量産レーシングカーだ。

 

KEIHIN NSX-GT/塚越広大選手

 

KEIHIN NSX-GT小暮卓史選手

 


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