いつも二人で心豊かに夢実現 -8ページ目

出会いは身近なところから/既婚者の多くが友人の紹介で結婚

みどちゃんきいちゃん

★結婚に憧れるあなたへVol.11(良縁カウンセラー:つづきひろこ)
~出会いは身近なところから/既婚者の多くが友人の紹介で結婚~


先日テレビを見ていたら、たまたま既婚者の馴初めについての調査データが紹介されていました。それによれば、少数ですが、中には「道で出会った」というような人もいたのですが、ダントツは「友人からの紹介」で、これに「職場」や「学校」が続くという結果でした。


たしかに、親たちの時代を考えてみても、そうだったのではないでしょうか?
学校の同級生や幼馴染、あるいは職場や両親、親戚からの紹介など…

私たち夫婦の場合は、「異業種交流会」が出会いのきっかけですから、大学生がサークル活動で将来の伴侶に出会うのに、少し似ているかもしれませんね。


ということは、「ドラマチック」な出会い方をしている人は少なく、みなさん、案外、身近なところからきっかけを得ているものなのですね。

結局は、「縁しだい」というところみたいですよ。


そこで、友人から紹介を受ける利点について考えてみました。


友人の紹介なので安心できるから?


初対面でも緊張しすぎないから?


共通項を見つけやすいので、会話が弾みやすいから?


長所だけではなく短所も含めて、「ありのまま」のあなたを受け容れ応援してくれるから?


容姿に自信がなくても、口下手で上手く気持ちを伝えられなくても、あなたの良さが伝わるように、時には間に入りフォローをしてくれそうだから?


たとえばこんな風に…


「○○さん、少しメタボだけど、とても楽しい人なのよ…」


「最初は人見知りするけれど、慣れてくると本当は気さくで、とても優しい人なのよ…」


「クールに見えるけど、本当はすごく人情味があり、とっても誠実な人なの…」


きっと、こんな利点もあって、最初の紹介から比較的自然な流れで、結婚に至るほどの関係性へと発展していきやすいのかもしれないですね。


ということは、もし結婚願望がある場合、信頼できる友人には意思表示をしてみることは有効かもしれませんね。


ところで、この「意思表示」を受けて、私はよく戸惑うことがあります。

みなさん、よくこんな風におっしゃるんですよ。


「出雲大社に行ってお守り買ってきちゃった…」


「タレントの○○ちゃんみたいに、かわいい子がいいなぁ…」


「このまま、一生独りなのかと思って…」


「誰にも選ばれないのかしら…」


「誰かいい人いたら紹介して…」


こうした言葉を聞けば、とりあえず「結婚願望」がありそうだというところまでは伝わってくるのですが、いまひとつ本音が見えずに困ってしまいます。


こうした場合、もっと突っ込んで聞いて欲しいのか、それとも、ただ単に「言葉のあや」で言っているだけなのか…正直戸惑ってしまいます。


こちらも大事な友人のことなので、ぜひ幸せになって欲しいと願っていますし、もし、願望はあるものの上手くいっていないなら、力になれることがあれば協力したいと思うのが人情だったりします。


とはいえ、いくら友人であっても、個人的なことなので、こちらから、あれこれと世話を焼くのはむしろ失礼ではないかと、躊躇してしまうのです。

また、100パーセント理想に応えるのは、やはり難しいです。

だから、もし理想について語るなら、その理想に拘る理由を伝えていくといいかもしれませんよ。


もちろん、誰にでも本音を伝えられるものではないでしょうね。
また、照れ隠しもあることでしょう。


でもね…

あなたを大事に思っている友人なら、あなたの不器用をバカにしたりはしませんよ。


思い切って本音を話してみたら、未来が拓けるということだってあるかもしれません。


だって、友人の紹介で結婚している人たちが多いのですからね…

最近読んでいた資料に「ダイナミックなモチベーション」というテーマがあって興味深かったので調べてみると、うまくまとめた記事がありましたので、私の意見も交えてご紹介します。


まず、ポジティブな意識になるためには、各自抱えている「恐怖」と「不安」を乗り越えなければなりません。


では、「恐怖」という感情に支配されないようにするにはどうすればいいのか?



まずは、「恐怖」という『感情』のプロセス、カラクリを認識することだといいます。

例えば、何らかの恐怖を感じたら、こういう理由で今自分は恐怖を感じているということを「認識」する必要があります。

そして、恐怖を感じたら、まず「身体の動き」から変えること。それには、深呼吸をしたり、ストレッチをしたり、筋トレを行うといいでしょう。

また、美味しい物を食べたり、好きな音楽を聴いたり、寝たりしてフラットな感情に戻します。

また、気持ちがネガティブな時は決断、行動、発言をしないこと。人間は良くも悪くも未来の『感情』を想像してますが、実際に起こることと「想像上の感情」にはかなりのずれがあります。

絶対に今、不安に感じている最悪のケースはまず起こりません。悪い方向に考えることは自体、意味がない。つまり、今目の前のやるべきことにフォーカスすれば大丈夫というわけです。

恐怖というのは、所詮「幻想」であるということがわかってきます。

このようにして徐々に気持をポジティブな方向に持っていきます。

そして、「ダイナミックなモチベーション」とは「冷静沈着なパッション」(内に秘めた情熱)とのことです。

「ダイナミック」とは、「ポジティブ」でも「ネガティブ」でも「ニュートラル」でもない全ての「感情」の上にあるもので、もっと高いレベルの「感情」の状態だそうです。

「ニュートラル」(中庸)に生きることが理想だと思っていましたが、確かに、無心の境地で、全てを平等に客観的に捉えることだけだと、多くの人をプラスの方向に動かすことはなかなか難しいような気がします。

「ダイナミック」に生きるとは、その人ならではの価値を人々に分け与えて多くの人たちにインパクトを与え、「情熱的な人材」に進化させてしまうということと理解します。

そうすればハッピーな人が増え、人類全体が進化して次なるステージへ向かうということになるかもしれません。

荒唐無稽な発想といえるかもしれませんが、それぐらいの情熱があって初めて世に良い影響力を与える人財となるのかもしれませんね。

【ダイナミックモチベーションの作り方】

ステップ1 自分が欲しいもの・やりたい事・なりたい自分を10個書き出す

ステップ2 それをすでに持っている人・達成している人を10人書き出す

ステップ3 その人達をサポートする、どうやったらその人を助けられるかを考える

ステップ4 その人達を褒めまくる、その人達の成功を心から願う

ステップ5 その人達にコンタクトを取る

これらを行うと全てのネガティブな『感情』が消えていき、人の成功や達成を心からサポートしたいという「ダイナミック」な感情が生まれる。



参考 ダイナミックモチベーションで「恐怖」を乗り越えろ




とかく、女性はパートナーの男性に対して


『大事な話があるの』


ということをよく言います。(思い当たるふしあり…(^_^;))


リンク先のブログ記事を読んで、確かにそうかもしれないと思いましたが、男性は女性から「大事な話がある」とかしこまって言われると、妙なプレッシャーを感じます。

「何か悪いことでもしたのだろうか?」、「またお説教ではないか?」と不安にかられてしまいがちです。

女性の側としては、

「これから話すことは雑談じゃなくて、ちょっと大事なことだから、ふざけるのをやめて、真剣に聞いてくれる?」という「おことわり」として使うのです。

しかし、男性は、「大事な話がある」と言われると、相手に責められるのではないかと自分で勝手に防御スタイルをとります。

これだと果たしてしっくりとした話ができるでしょうか?

大事なことを切り出すときには、さりげなく

『そういえば…~~』

というように思いついたような感じで言うと、相手にしっかりと聞いてもらえるようです。男性側にとっては、ちょっと気が楽になりますね。

大事な話がある場合でも、ストレートに言わずに、

「そういえば作戦」で切り出してみては如何でしょうか?


参考 パートナーに話をするときの「魔法の法則」

会社で出世したり、役員に抜擢されたりする人には特徴があると思います。


それは、仕事のスキル以外に、対人関係つまり社内外に人脈を持って良い関係を作っている人…


これは、芸能界でも同じで、お笑芸人でいうなら、面白いネタを考え、トークの技術を磨くよりも、他の芸人やテレビのプロデューサー、AD等と仲よくなったほうが、いろんな番組から出演依頼が来る可能性が高くなるようです。

また、作家にとって大切なのは文章力と考えられていますが、それよりも、編集者等その業界のキーマンと仲よくなることの方が大切だそうです。
アメリカの大学の研究結果によれば、どんな職業においても、成功要因の85%は対人間関係の能力が占めているというデータもあります。

やはり、起業家ともなればスキルを磨くのは勿論のこと、いい人脈を構築することが展開を広げるための王道のようです。

もっとも、自分の利害のためにむやみに人に愛想よくしたり、気に入ってもらおうと懐に入ったりして、それが「心と行動が一致しない」ものだとすれば、それがストレスにもなりますし、腹黒さみえみえの関係なら長続きしないでしょう。

大切なのは、自分視点ではなく、「相手に如何にお役にたてるか」ということがいい人間関係を作る秘訣ではないかと思います。


参考 人当たりや愛想がよければ成功する

☆結婚に憧れるあなたへVol.10(良縁カウンセラー:つづきひろこ)

~草食ひつじじゃ駄目なの? 「男気」って何?~


未婚率が年々上昇しているみたいですね。結婚願望を抱く人たちが減少したためというよりは、人生の幅が広がったことが背景にあるようですよ。


特に知性と経済力を備えた女性たちにとっては、今や生活のために無理して結婚する時代ではなくなりつつあるとか…


ある統計によれば、結婚しない理由として「独身の自由が気楽だから…」「経済的な理由…」を差し置いて「好きな人がいない…」が最上位に挙げられています。


では、どういう人なら好きになるというのでしょうか?


もちろん、これには個人差がありますが、一般論として、女性なら「コンサバ」…?男性なら「男気」「男らしさ」…?


そんなイメージが湧いてきそうですね。


そこで、「男気」「男らしさ」って何だろう?って考えてみました。


男性のたくましさ、強さの象徴?

強い信念?

果敢なる挑戦?

冒険心?

包容力?

女性をぐいぐい引っ張っていく積極性とリーダーシップ?

筋骨隆々のマッチョ体型?

寡黙さ?

高倉健?

男は黙ってサッポロビール?


まあ、結局のところは主観的なもので感じ方は様々ありそうですが、一般的にはこの辺がイメージとして思いつきそうですね。


要するに、力強く、ぐいぐい引っ張っていってくれる感じが、自分を守ってくれそうで、頼りがいがあり、頼もしく感じるといるわけね!

そういえば、幼稚園の頃のごっご遊びを思い出しました。


「助けて~!助けて~!」と連呼するか弱く美しいお姫様に颯爽とかけよるのはヒーロー役の男の子たちというお決まりのシナリオ…


うんうん、たしかに私も若かりし頃は、ごっご遊びのヒーロー伝説のようなそんな男性たちとおつきあいをしたことがあったっけ…


けれど、会社で男性たちと長く一緒に仕事をしているうちに、徐々に男性に対する考え方が変わってきました。


「男はメンツだ! 虚勢張らなきゃやってらんねえ~!!」

「男だって、つらいよ!」


あたかも、そう叫んでいるかのように聞こえてくるようになったのです。


その後、男気とは縁遠く、どうみても草食系男子でお世辞にも気が利くとはいい難い夫君と出会いました。


もちろん、草食系男子の夫君からのプロポーズの言葉は、


「黙って俺についてこい!」でもなく、

「必ず幸せにする!」でもなく、


「君の生き方を尊重し、応援したい。君のために自分は何ができるだろうか…」


特別のイケメンでもない夫の、ずっと自然で飾らない、けれど優しさと誠実さに満ちた愛情たっぷりの表現が心に響きました。


また、両親への挨拶では、

「幸せにします!」ではなく、


「共に、歩んでいきます!」

と気負わずに一言…


後で聞いたところ、私とは生涯対等な関係をつくっていきたいと思ったそうです。


「夫らしいなあ~」と思うと同時に、私にとっては十分、「男気」「男らしさ」を感じさせる言葉でした。


草食系男子だって捨てたもんじゃありませんよ。


FJ310197

最近聴いた、音声のセミナーで、なるほどと思ったことをシェアします。


限界があると思った時点で人間は進歩しなくなりますので、「全ては無限」と考えて、セルフイメージを高めて発想した方がいいようです。


(以下、まとめ)

世のほとんどの人は、「~は~である」と現実を固定する思考を持った人が多く、経済活動や資源は限りがあると思っている人が多い。


しかし、本来、資源は有形、無形問わず無限であり、私たちは限られた資源の中で生きているわけではない。


富を築く人の特徴は、無かった物を新しく作り出した人たちであり、この考え方が変わらないと成功は難しい。


情報提供ビジネス・コンサルビジネスに関しても、ネタがない、既に市場に自分の入る余地はほとんど無いと考えがちだが富を築く人は、既存の物を組み合わせて価値を高めたり、ニッチな分野をも探し出すことができる。


全ては限りあると思い込みで世界を見ている人たちが、無限にあるとセルフイメージを変えるだけで大きな可能性に気付く事になりそこから価値を構築し、提供できるようになる。


「全ては有限で、限りは有る」という考え方をを脱するためには、身の回りに存在するもの全てを意識するようにして自分のセルフイメージに合わない人がいたら、潜在意識にミックスされて影響を受けてしまうのでなるべく接触しないようにする。


【セルフイメージの高め方】

あることを表現する時は、名詞を使うと物事を限定したり、固定してしまいがちとなるので動詞を使うようにして、全ては変化し、現在進行形で動いてしている事を意識する。


例えば、自分の年収を「~万円」と決めつけない。数字を入れた途端、維持しよう、下がるとの思いを抱いてしまい、それがブロックとなってしまう。


現実を固めないようにすると、スムーズに物事が進むようになる。 自分のセルフイメージは「無限の資源の中から価値を構築し、提供する人」とする。


また、大多数の人の言っていることに振り回されず「自分の心の声」に耳を傾ける。


(以上)

私は、昔からのどが弱いこともあってタバコを一度も口にくわえたことさえありません。もくもくとした煙が不快なので好きではありません。


タバコはストレス解消にこそなるものの、肺ガンのリスクが高まるので、百害あって一利なしとずっと思ってきました。


しかし、喫煙者がずっと減り続けているのに、肺ガンにかかる人はずっと増えてきています。


ということは、タバコだけが原因ではないのではないか…食品添加物、ストレス等の影響もかなりあるのではないかということは想像がつきます。


私は不動産関連の仕事をしてかれこれ20数年になりますが、どういうわけかタバコを良く吸う人に限って頭の回転が良かったり、仕事のできる人が多いと感じていました。


これは一体どういうことなのか…


脳機能学者の苫米地さんは、セミナーの映像を見ると、よく葉巻タバコを吸っています。

その一方で酒はIQが下がるため、一切口さえつけないそうです。

どうも、タバコには頭の回転をよくする効果があるのではないか…

ひょっとするとタバコには一利ある??


タバコに含まれるニコチンには以下のような効果があるそうです

・基礎代謝、特に脂肪代謝を刺激して脂肪の分解を促し甘味がある食物に対する食欲を抑制するため、体重の増加を防ぐ


・精神活性作用による気分転換効果


・集中力を高め、作業効率、パフォーマンスを向上させる

つまり、ニコチンには脳の神経伝達を活発化あるいは正常化する働きがあるということだそうです。

そして、なんと花粉症・アトピー等のアレルギー、統合失調症、パーキンソン病、アルツハイマーの顕著な改善・予防効果を示すことが科学的データにあるそうです。


これには驚きました!

但し、市販の紙巻きタバコには添加物がたくさん入っているため、吸い過ぎは肺が真っ黒になりますし、有害な面も多いことには変わりません。

もし、タバコ吸ってリラックスしたり、頭の働きをよくしたいなら、本場のキューバ製の天然ものの葉巻がいいかもしれません。苫米地さんの言うことには意味があったのですね。

だからといって、私はこれからもタバコを吸おうとは思いませんが…((+_+))


参考 タバコは”百害あって一利無し”って本当?~①驚くべき薬効の数々

参考 タバコは”百害あって一利無し”って本当?~②有害データはヤラセのイカサマ




































願掛け



☆結婚へ憧れるあなたへVol.9(良縁カウンセラー:つづきひろこ)


~縁結びの神様「東京大神宮」での願かけは本当にご利益があるの?~


「婚活とパワスポ巡りと願かけ…」と聞き、結婚願望のある人なら、1度や2度、試したこともあるのではないでしょうか?


縁結びの神様で知られる「東京大神宮」は、この三位一体説によるご利益のメッカのような存在として、今ではすっかりお馴染みとなり、連日婚活中の人達で賑わっているようですね。


ところで、大勢の人で賑わうからには、やはりご利益とやらが気になりませんか?


実は、私自身もまた、この縁結びの神様のご利益にあやかった1人?かもしれません。


最初のお参りから約3か月後だったでしょうか。主人と出会いました。

いやいや、そんなはずあるまい。単なる偶然でしょ。


私自身はそう考えているのですが、見方次第では「ひょっとしたら神様のおかげ?」と「東京大神宮」と「主人との出会い」とを結びつけてみるのは、ちょっとドラマチックだし、面白いかなあ~と思ってみたりするのです。


そもそも、なぜ今ほど話題にものぼらなかった「東京大神宮」に、「神頼み」など信じてもいない私がお参りすることになったのか…これこそがまさに偶然でした。


きっかけはいたって単純。

当時勤めていた出版社が「東京大神宮」から徒歩5分圏内に位置し、昼休みとなれば近くまでランチに出かけるのが日常でした。


また、職場には「風水女子」なる縁起かつぎが好きな同僚がいて、ある日のランチの後、「風水女子」がお参りをするというので面白半分についていったというわけです。


当時の私の結婚願望といえば、あったといえばあったものの、積極的に相手を探していたわけでもありませんでした。

というのも、その数年前に、当時おつきあいしていた彼と大喧嘩の末の自然消滅以降は、あまり色恋沙汰には積極的になれなくなっていたからです。


むしろ生涯独身の可能性を想像しては、職業的自立について考える日々で、自分自身のフランス語力に限界を感じ、とにかく精神的な休養をしながら環境を変えたくて、転職してようやく落ち着いてきたころだったからです。


というわけで、特別な下心こそないものの、「風水女子」のおかげで、社内は連日「東京大神宮」の話題でもちきりに…


そんな中、「どうせご利益に期待するなら、1回きりではなく、毎日お参りしておいで…」という、先輩既婚女性のアドバイスもあり、なんとなく半信半疑にランチのついでがてらに、約2週間ほど、片手に10円を持ってお参りを続けたものの、徐々に「東京大神宮」のことは忘れていました。

一方で、私が当時気になっていたのが、「異業種交流会」なる存在でした。「仕事か結婚か…」、葛藤していた私には視野を広げる良い刺激となるように思えたのです。


こうして参加した「異業種交流会」の主宰者がなにをかくそう、夫だったのです。


その後、様々な偶然が重なり、互いに微塵も下心を感じていなかった私と夫の個人的なつきあい、ひょんな縁がスタートしたのですが、今思い返すと、「東京大神宮」への最初のお参り~ちょうど1年後のことでした。さらに1年半後、私は夫と結婚することになりました。


「やはり、東京大神宮の巡りあわせだろうか?」そんな風に考えてみると面白いけれど、私たちの縁はむしろ「下心がなかった」ことにつきそうです。


縁というものは案外、思わぬところからスタートするものなのかもしれませんね。皆さま、どうぞ気楽に毎日を楽しんでくださいね!!



























































世の中、ビジネス、教育、文化、芸能界等いろいろなジャンルで第一人者や成功者がいますが、なぜ成功したのか?


それは、専門スキル以外に、時代のトレンドを掴んだり、文章力があったり、パッションがあったり、後押しがあったり、運が良かったり…等といろいろな要因があると思いますが、その本質として一番大きな要因は、

自分の世界観や知識を「わかりやすく伝える力」(コミュニケーション力)のスキルに長けている

場合が多いということにあるように思います。


知識をわかりやすく伝えるという点では、池上彰さんが第一人者といってもいいでしょう。

難しいことも池上さんにかかれば、小学生でも楽々理解できるように説明してくれます。


大人の場合だと、今まで曖昧だったことが整理されて「目から鱗」ということばかり…

池上さんのわかりやすさのポイントはリンク先の記事にあるとおり、以下の点にあります。

・冒頭につかみを入れる

・質問を随時受け付ける

・自分の言葉と相手の言葉

・完全な理解

・情報をテーマごとに整理する

・簡素化する

・ビジュアル化する

・全体像を伝える

・まとめで締める


この内、「自分の言葉と相手の言葉」ですが、池上彰さんは、常に聞き手が分かる言葉で、話そうとしています。


テレビ番組ならゲストが分かる言葉で、大学での講義であれば、大学の学生が分かる言葉で、子供であれば、子供の分かる言葉で、といったように、聞き手のレベルに応じて、使う言葉を臨機応変に変化させています。

よく、医師、大学教授、エコノミスト等の専門家は専門用語を多用して説明しようとしますが、言葉の理解度は人それぞれですので、よく分からない言葉があると、その時点で聞き手の思考が止まってしまいます。


分かりやすい解説のためには、「自分の言葉」ではなく、「聞き手が理解できる言葉」で話す事が重要です。

とはいうものの、「聞き手」の言葉で話すというのはなかなか難しいですね。


そのためには、相手=聞き手の世界観(言葉の理解度)をよく知ったうえで言葉を意識的に選んで使うようにすると思います。

相手と対話を繰り返すことでしか、身に付かないスキルでしょうけどね。


参考 池上彰に学ぶわかりやすく伝える技術









































多くの人は自分の性格が自分固有のものだと思っていますが、人間の言動、思考、結果等すべてが全て身の回りにいる人たちからの影響を受け、その平均が人格を形成しているそうです。


心理学、脳科学でよく言われている「ミラーニューロン」。つまり、私たちが行っている全ての動作、言動、思考、生活、人生などはミラーニューロンの影響を受けて、誰かの真似をしているだけとのこと…一部ではありません。すべてです。


このような見解に対しては反発される方も多いかもしれません。


しかし、巷で言われる「類は友を呼ぶ」、「引き寄せ」と言われるように、自分と境遇の似たような人、性格や考え方の似ている人が周りに多いということも確かに感じています。


とするならば、できるだけネガティブな思考の人よりもポジティブな思考の人とお付き合いした方がいいですよね。


とはいうものの、家族や仕事の関係者でどうしてもネガティブな人が周りにいて、付き合わざるを得ないという場合もあるでしょう。


このような時は、私たちの思考や行動はすべてがミラーニューロンだということを「意識」して行動することが大事になってきます。それだけでも、自分を客観的に見つめられるようになると思います。


また、「こういう人になりたい」等お手本になるような人がいれば、そういう人と接触したり、言動を真似するようにすると、良いミラーニューロンの影響を受けるかもしれませんね。



参考 自分を変える方法