出会いは身近なところから/既婚者の多くが友人の紹介で結婚 | いつも二人で心豊かに夢実現

    出会いは身近なところから/既婚者の多くが友人の紹介で結婚

    みどちゃんきいちゃん

    ★結婚に憧れるあなたへVol.11(良縁カウンセラー:つづきひろこ)
    ~出会いは身近なところから/既婚者の多くが友人の紹介で結婚~


    先日テレビを見ていたら、たまたま既婚者の馴初めについての調査データが紹介されていました。それによれば、少数ですが、中には「道で出会った」というような人もいたのですが、ダントツは「友人からの紹介」で、これに「職場」や「学校」が続くという結果でした。


    たしかに、親たちの時代を考えてみても、そうだったのではないでしょうか?
    学校の同級生や幼馴染、あるいは職場や両親、親戚からの紹介など…

    私たち夫婦の場合は、「異業種交流会」が出会いのきっかけですから、大学生がサークル活動で将来の伴侶に出会うのに、少し似ているかもしれませんね。


    ということは、「ドラマチック」な出会い方をしている人は少なく、みなさん、案外、身近なところからきっかけを得ているものなのですね。

    結局は、「縁しだい」というところみたいですよ。


    そこで、友人から紹介を受ける利点について考えてみました。


    友人の紹介なので安心できるから?


    初対面でも緊張しすぎないから?


    共通項を見つけやすいので、会話が弾みやすいから?


    長所だけではなく短所も含めて、「ありのまま」のあなたを受け容れ応援してくれるから?


    容姿に自信がなくても、口下手で上手く気持ちを伝えられなくても、あなたの良さが伝わるように、時には間に入りフォローをしてくれそうだから?


    たとえばこんな風に…


    「○○さん、少しメタボだけど、とても楽しい人なのよ…」


    「最初は人見知りするけれど、慣れてくると本当は気さくで、とても優しい人なのよ…」


    「クールに見えるけど、本当はすごく人情味があり、とっても誠実な人なの…」


    きっと、こんな利点もあって、最初の紹介から比較的自然な流れで、結婚に至るほどの関係性へと発展していきやすいのかもしれないですね。


    ということは、もし結婚願望がある場合、信頼できる友人には意思表示をしてみることは有効かもしれませんね。


    ところで、この「意思表示」を受けて、私はよく戸惑うことがあります。

    みなさん、よくこんな風におっしゃるんですよ。


    「出雲大社に行ってお守り買ってきちゃった…」


    「タレントの○○ちゃんみたいに、かわいい子がいいなぁ…」


    「このまま、一生独りなのかと思って…」


    「誰にも選ばれないのかしら…」


    「誰かいい人いたら紹介して…」


    こうした言葉を聞けば、とりあえず「結婚願望」がありそうだというところまでは伝わってくるのですが、いまひとつ本音が見えずに困ってしまいます。


    こうした場合、もっと突っ込んで聞いて欲しいのか、それとも、ただ単に「言葉のあや」で言っているだけなのか…正直戸惑ってしまいます。


    こちらも大事な友人のことなので、ぜひ幸せになって欲しいと願っていますし、もし、願望はあるものの上手くいっていないなら、力になれることがあれば協力したいと思うのが人情だったりします。


    とはいえ、いくら友人であっても、個人的なことなので、こちらから、あれこれと世話を焼くのはむしろ失礼ではないかと、躊躇してしまうのです。

    また、100パーセント理想に応えるのは、やはり難しいです。

    だから、もし理想について語るなら、その理想に拘る理由を伝えていくといいかもしれませんよ。


    もちろん、誰にでも本音を伝えられるものではないでしょうね。
    また、照れ隠しもあることでしょう。


    でもね…

    あなたを大事に思っている友人なら、あなたの不器用をバカにしたりはしませんよ。


    思い切って本音を話してみたら、未来が拓けるということだってあるかもしれません。


    だって、友人の紹介で結婚している人たちが多いのですからね…